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新書 劣化するオッサン社会の処方箋 [2018年11月07日(Wed)]
山口周 (著)
「劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか」 (光文社新書)
760円(税抜き)

年長者が尊重され、大事にされる社会やコミュニティであればこそ、若者も中年もまた、将来は社会やコミュニティが尊重し、大事にしてくれると感じ、安心して働いて税金を収めていたのではないでしょうか。
私たちの社会システムは、基本的にすべてこのような、年長者ほど能力も見識も高く、であるがゆえに地位も報酬もまた高い、という前提の上に成り立っています。しかし、すでに考察してきたように、この「年長者ほど能力も見識も高い」という前提は、おそらく今後は成立し得ない。
年長者だからといって、別に能力や見識に優れているわけではない、むしろ若者の方が優れているのではないかと多くの人が考えるようになれば、現在の社会システムとは大きな齟齬が生まれることになります。(本文より)

目次
はじめに── 本書におけるオッサンの定義
第1章 なぜオッサンは劣化したのか
──失われた「大きなモノガタリ」
第2章 劣化は必然
第3章 中堅・若手がオッサンに対抗する武器
第4章 実は優しくない日本企業
──人生100年時代を幸福に生きるために
第5章 なぜ年長者は敬われるようになったのか
第6章 サーバントリーダーシップ
──「支配型リーダーシップ」からの脱却
第7章 学び続ける上で重要なのは「経験の質」
第8章 セカンドステージでの挑戦と失敗の重要性
最終章 本書のまとめ

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
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