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テレビ 「終戦4日前 学校は戦場だった」 [2018年08月11日(Sat)]
テレメンタリー2018「終戦4日前 学校は戦場だった」
2018年8月12日(日) 4時55分〜5時25分
ABCテレビにて
終戦4日前に鹿児島県加治木を米軍機が空襲した。中学校にも機銃掃射が行われ15人の生徒が死亡した。なぜ基地もない町に…当時の生徒が調査すると意外な真相が明らかになる

1945年8月11日、終戦4日前に鹿児島県加治木をアメリカ軍が空襲した。機銃掃射が徹底的に行われ、旧制加治木中学校も戦場となった。30人近くの死者のうち15人がこの学校の生徒だった。  「なぜ基地もない小さな町で、子どもまでもが狙われたのか。」 当時、中学1年生で空襲を体験した今吉孝夫さんは疑問を抱き、機械メーカーの駐在員として渡ったアメリカで軍の公式資料を調べたり、関係者を探したりするなど独自に調査した。そして、空襲の背景にはアメリカ軍が1945年11月に計画していた南九州上陸作戦「オリンピック作戦」があったことを知る。 今吉さんは今年3月、調査の内容や体験者の証言などを盛り込んだ記録誌を発行した。日本側の被害だけではなく、撃墜され命を落としたアメリカ軍の操縦士のエピソードや、その遺族の思いなども記されている。敗者にも勝者にも苦しみ・悲しみを残す戦争。記録を伝える活動に込めた思いを見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
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