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たまに、読売新聞12月19日記事そのまま [2013年12月22日(Sun)]
大掃除 目立つ高齢者のけが、無理は禁物

 大掃除中にけがをする人が少なくない。目立つのは高齢者。無理しないことが大切だ。

 東京消防庁によると、東京都内(島しょ部などを除く)で2008〜12年の5年間に、掃除中のけがで救急搬送された人は2202人。このうち60歳以上が1378人で約6割を占める。時期は12月が最も多い。

 けがをした状況をみると、「居室や浴室などで転ぶ」(42%)や「脚立や階段などから落ちる」(22%)が多い。同庁防災安全課は、事故を防ぐためのポイントとして、〈1〉床のものは事前に片づけておく〈2〉台などに乗って掃除するときは安定した足場を選ぶ〈3〉台からは慎重に下りる――をあげる。

 足腰が衰えてきたら、そもそも無理しないことが大切だ。生活研究家の阿部絢子さん(68)は「完璧に掃除しようと思わないこと。メリハリをつけましょう」と話す。阿部さんは50歳頃に、蛍光灯の傘を掃除しようとして椅子から落ちた経験がある。それ以来脚立などには乗らない。「高い場所は完璧に掃除しなくてもよいと割り切っています」

 代わりに柄の長いブラシなどを使って、天井や壁の高い所などの汚れを取る。柄の長い用具は床掃除にも便利。立ったまま掃除できるので腰への負担が減る。雑巾を何度も水洗いして絞って使うのがつらい時は、使い古した布を小さく切り、油汚れなどを拭いたらゴミ箱へ捨ててしまえば簡単だ。

 年末にすべて掃除するのではなく、春、夏、年末と分けて掃除していけばよいと考えれば、1回の作業量が少なくて済む。「年末の大掃除は、年神様を迎えるという意味で玄関を重点的に。余力があればガス台など火の回り、トイレなどの水回りも掃除する、と考えれば楽になります」と阿部さんは助言する。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
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