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新書 捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む [2019年03月26日(Tue)]
橋本 卓典 (著)
捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む (講談社現代新書)
860円(税抜き)

2019年4月から金融業界の「憲法」、検査マニュアルが大きく変わり始める。森信親金融庁長官から遠藤長官に代替わりして「捨てられる銀行」シリーズで明らかにしてきた改革路線の何が変わり、何が変わらないのか。そのすべてを明らかにする。今までの路線に安住する金融マンには何が待っているのか。どう変わらなければいけないのか。「計測できない世界」を制する者だけが生き残る。

2019年4月から20年間続いた金融のルールが本格的に変わり始める。
その変革は、森信親金融庁前長官が退任し、ほっと一息ついている地方銀行をはじめとする金融業界に衝撃を与えることになるだろう。

15万部のベストセラー『捨てられる銀行』で、著者はいち早く森改革路線の本当の狙いを明らかにした。
「予告の書」発売から3年、ついに金融界の「憲法改正」が本格的に始まる。
遠藤新長官の狙いは何なのか? それは森路線を覆すものなのか? 継承なのか? 金融業界に籍を置くならば、経営者から新入社員まで、この変化に乗り遅れることは「捨てられる」ことを意味する。

金融業界の大変革の全貌を見通し、その背景にあるビジネスモデルの世界的な大転換を明らかにする。
過去の計測できる数字に安住するものは、金融界では生き残れない。「計測できない世界」を制する者が未来の勝者となる。
金融マンは、どう未来を切り開けばよいのか? 答えは本書から導くしかない。

第1章 金融革命とポスト森金融行政
メインバンクを変える地方の雄/森金融革命とは何だったのか/地域金融革命と資産運用改革/現場主義者・遠藤新長官の頭の中/地域生産性向上支援チーム/何が変わり何が変わらないのか/「行かない革命」の脅威/銀行再編の限界/預金送金決済が銀行から消える日/アリペイが起こす信用革命
第2章 20年の金融ルールが変わる
検査マニュアルとは何だったのか/別表が招いた金融排除/引当が一変する/五味元金融庁長官の証言/「検査マニュアル」はどう変わるか
第3章 「共感」と金融
共感が世の中を動かす/保険の魔術師と呼ばれる男/飛騨から生まれた「育てる金融」/金融業者のクラウドファンディング/鶴岡を世界一にした金融マン
第4章 さよなら銀行
追い詰められた支店長/客を売ったメガバンク/衝撃の金融庁臨店/銀行は人に不幸を売る仕事?/相手にするのはAKとKK/商工中金の闇/
第5章 「計測できない世界」にどう対処するか
スルガ銀行が示すもの/本当のリスクとは何か/大きくなる誘惑/鎌倉投信・新井の新たな挑戦/リレーションシップ・インパクト論/「計測できない世界」に

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
新書 京阪神発 半日旅 [2019年03月25日(Mon)]
吉田 友和 (著)
京阪神発 半日旅 (ワニブックスPLUS新書)
1000円(税抜き)

メディアで人気の旅行作家が提案する、
休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。

好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書刊)、
待望の【関西版】です。

どこかへ行きたいけれど、
泊まりがけで出かけるほど余裕はない。
かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。

そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、
近場でおもしろそうなスポットを紹介します。

休日の半分だけで十分楽しめるから、
つかれないし、楽しい、なにより気軽。

遅く起きた朝でも、
思い立ったらすぐに出発できます。

ひとりでもふたりでも大勢でもOK。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:26
テレビ ハートネットTV「ブレイクスルー Final」 [2019年03月24日(Sun)]
ハートネットTV「ブレイクスルー Final」
2019年3月25日(月) 午後8時から NHKEテレでの放送

2014年から放送を続けてきた「ブレイクスルー」が最終回を迎える。はじめの4年間は、生きづらさの中で一歩を踏み出す人の姿を通して、心の壁を壊すヒントを探った。最後の1年は、チームで社会の壁を壊すプロジェクトに挑んだ。5年間の積み重ねを、風間俊介さんが、初代MCの安藤桃子さん・2代目MCのAIさん(電話出演)・テーマ曲を作った新羅慎二さん(若旦那)とともに振り返り、壁を壊すために必要なことを考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:25
テレビ 春 夏 秋 冬 空から見た3・11の今 [2019年03月23日(Sat)]
2019年3月24日(日) 24:55〜 関西ではよみうりテレビで放送
3・11大震災シリーズ(88)
春 夏 秋 冬 空から見た3・11の今

東日本大震災から8年目。津波で奪われた命、そして 原発でふるさとや生業を奪われた人...様々な悲しみや不安を抱えながらも、未来を向いて進む人たちがいる。人がいない村でコメを作り続ける農家、命を奪ったあの海から打ち上がる花火に未来を重ねる家族。そして被災地のサンマ漁師...ふるさとの空をドローンが飛び、明日へと歩む被災地の四季を見つめた。【制作:日本テレビ】

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ 豪雨に負けない!〜被災地の子ども神楽団〜 [2019年03月22日(Fri)]
2019年3月24日(日)午前6時15分〜NHKGFテレビにて放送
目撃!にっぽん「豪雨に負けない!〜被災地の子ども神楽団〜」

西日本豪雨で被害にあった広島県三原市の子ども神楽団。存続が危ぶまれるなか、地元の人たちからの寄付で活動を再開。恩返しの公演に向けて、稽古に励む姿を追う。
神楽の大蛇が大好きな小学6年生、花岡愛生(はなおか・うい)くん。広島県三原市にある子ども神楽団のリーダーだ。西日本豪雨で稽古場は床上浸水、衣装や道具など1000万円相当の被害を受けた。存続が危ぶまれるなか、被災した地元の人たちから寄付金をもらい、神楽団は活動を再開することができた。その恩返しのために今年2月、公演を開催。厳しい稽古を続けながら神楽を続けていこうと心に決める神楽少年の姿を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 詐欺の子 [2019年03月21日(Thu)]
詐欺の子
2019年3月23日(土) 午後9時〜NHKGテレビでの放送
<あらすじ>
舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から詐欺の電話がかかってきた。以前もだまされた経験のある光代は、警察のオトリ捜査に協力。現れた14歳の「受け子」、和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。
和人を送り込んだのは、「かけ子」の大輔(中村 蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。幼馴染の2人は、詐欺を「老人の『死に金』を社会に還元する義挙」と信じ、和人や玲奈(橋ひかる)をはじめとする、未成年の「受け子」を被害者の元へ送り込み、荒稼ぎを繰り返していた。
和人の取調べが進み、遠山も逮捕される。様子を窺うため、裁判所へ傍聴しに行く大輔。するとそこに証人として光代が現れた。大輔は光代の証言を聞くうちに、金銭だけでなく、家族間の絆や生命まで奪われて行く被害者の実態を知る…。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 「料理したい、恋したい…夢のひとり暮らし日記」 [2019年03月20日(Wed)]
ひとモノガタリ「料理したい、恋したい…夢のひとり暮らし日記」
2019年3月21日(木) 午後6時05分 NHKGテレビで放送

20代で統合失調症と診断され、以来足掛け20年以上にわたる入院生活を強いられてきた69歳の女性。去年秋、ついに退院が認められ念願の一人暮らしを始めた。誰かのために大好きな料理を作りたい、友達やできれば彼氏も作りたいと、希望に胸を膨らませての社会復帰。しかし長らく社会から隔絶された生活を送ってきた彼女が社会に溶け込むには、様々な壁があった。夢にまで見た一人暮らしを始めた女性を見つめた。語り・井上真央

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:42
テレビ カブール 橋の下の物語〜麻薬中毒 更生の母〜 [2019年03月19日(Tue)]
BS世界のドキュメンタリー▽カブール 橋の下の物語〜麻薬中毒 更生の母〜前編
2019年3月20日(水) 午後11時NHK_BS1にて放送

アフガニスタンは世界のアヘンの9割を生産。戦乱が続く中、麻薬産業は国の経済を裏で動かす柱になり、麻薬常習者があふれかえる。政府も社会も見て見ぬふりだが、ライラは一人立ち上がった。大統領のボディーガードをしていたという大柄な新入りや、乳飲み子を抱えるシングルマザー… 路頭で迷う人々に手を差し伸べ、兄と運営する施設でセラピーを受けさせる。しかし、資金難が大きな壁に…。国際共同制作で描く女性の物語。

BS世界のドキュメンタリー▽カブール 橋の下の物語〜麻薬中毒 更生の母〜後編
2019年3月21日(木) 午後11時NHK_BS1にて放送

カブールの橋の下に集まるヘロイン常習者から母と慕われるライラは、離れて暮らす娘と再会するが、治安悪化が生活を直撃。経営するレストランは、リハビリ中の患者たちに働く場を提供してきたが、業績が悪化。女性用のリハビリ施設は閉鎖に追い込まれる。「脱薬物に何度失敗しても、クリーンになる気さえあれば受け入れる」…信念を曲げないライラは、借金をして店ごと移転する再起を図る。絶望と希望が交錯する物語の後編。

2夜連続でどうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:41
新書 認知症の人の心の中はどうなっているのか? [2019年03月18日(Mon)]
佐藤眞一 (著)
認知症の人の心の中はどうなっているのか? (光文社新書)
840円(税抜き)

独、苦しみ、喜び――

心の扉を開け、思いを知る
最新の研究成果「CANDy」とは

「認知症になって記憶が失われても、心が失われるわけではない」
とは、よく聞くフレーズです。
では、その「心」とは、一体どのようなものなのでしょうか?
それを本書では、できる限り具体的に示したいと考えています。
心の内を知り、その人の内なる世界を尊重することが、
認知症の本質である「生活の障がい」と「孤独」の軽減につながり、
幸福につながると信じるからです。
日常会話によって認知症の人を知り、
会話を増やすためのツール「CANDy」とは。
認知症の人の孤独とプライド、そして苦しみとは。
最新の研究成果に基づく、認知症の人の心の読み解き方。

目次です
はじめに
第1章 認知症の人との「会話」を取り戻す
(1)「CANDy(キャンディ)」で、日常会話からその人を知る
(2)なぜ「CANDy」が必要だったのか
第2章 認知症の人のコミュニケーションの特徴を知る
(1)非言語(ノンバーバル)コミュニケーションからわかること
(2)コミュニケーションに欠かせない「社会的認知」とは
(3)認知症の人は他者との関係をどう捉えているか
(4)遠隔操作型ロボット「テレノイド」となら、会話が弾む?!
第3章 認知症の人が見ている世界を知る
(1)“心"とは何か――記憶・注意の仕組みと認知
(2)認知症の人は時空をどう捉えているか
(3)4大認知症と、その行動・心理の特徴とは
(4)認知症は“予防"や“治療"できるのか?
第4章 認知症の人の苦しみを知る
(1)自分が自分でなくなっていく苦しみ
(2)日常生活ができなくなる苦しみ
(3)「未来展望=希望」を失う苦しみ
(4)自分だけが別の世界に生きる苦しみ
第5章 共によりよく暮らす方法を知る
(1)“虐待"は、なぜ起こるのか
(2)今もある偏見“認知症は魔女の仕業"
(3)認知症の人の世界を大事にする
(4)“介護"ではなく“生活"をする
(5)ポジティブな感情を共有する
おわりに
参考文献

お勧めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
テレビ 「1万人の高校生が選ぶ“日本の未来”〜憲法改正の模擬投票〜」 [2019年03月17日(Sun)]
2019年3月17日(日)午前6時15分〜NHKGテレビにて放送

「1万人の高校生が選ぶ“日本の未来”〜憲法改正の模擬投票〜」
今、全国の高校生1万人が参加するプロジェクトが動いている。憲法9条を改正をすべきか、模擬の国民投票を行うものだ。もがきながら答えを出そうとする高校生の姿を追う。
今、全国の高校生1万人が参加するプロジェクトが動いている。憲法9条を改正をすべきか、模擬の国民投票を行うものだ。憲法に無関心だった高校生たちは、自ら学び、考えもがきながら票を投じようとしている。憲法について問われた親たちも困惑し、無関心を自覚させられる。高校生たちが真剣に日本の未来に向き合う姿は、私たちに何を問いかけているのでしょうか。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
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