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新書 アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? [2018年09月25日(Tue)]
廣中 直行 (著)
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング (光文社新書)
800円(税抜き)

消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。いまや「脳」を見て無意識のニーズを探る「科学」の時代だ。商品開発の鉄則は、人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」――。最新の脳科学が明らかにしたヒットの方程式を一斉公開。新規ビジネス計画、既存商品の売り方の見直しはここから始まる。

目次
第1章 なぜ「脳を知る」と良いのか?
第2章 ニューロマーケティングの方法
第3章 無意識が嗜好をつくる
第4章 法則その1〜「珍しさ」と「懐かしさ」のバランスを取る
第5章 法則その2〜“期待”を裏切る
第6章 法則その3〜「自分は正しかった」と思わせる
第7章 法則その4〜巧みに不満を演出する
第8章 法則その5〜とにかく露出を増やす
第9章 法則その6〜良い気分にさせる
第10章 法則その7〜「他者の力」で売る
第11章 結論=ニューロマーケティングと未来

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ おばあちゃん先生のレシピ [2018年09月24日(Mon)]
2018年9月24日(月)に日図家が変わってすぐの1:25から 関西ではよみうりテレビでの放送

おばあちゃん先生のレシピ
〜心で作る1000の味〜

福井県鯖江市。山の恵みの中で暮らす山田トシさんは御年94歳。もう60年、地域の女性に家庭料理を教えている。書き溜めたレシピは実に1000枚...戦後の食糧のない時代も、飽食の現代も「お金をかけずに手間をかける」料理を作ってきた。平均年齢65歳の生徒たちと過ごす時間や、孫との二人暮らし...。「食は生命なり」を信念に、老いと闘いながらも料理を"大切な記憶"として次の世代へ伝えていくトシさんの2年間を追った。
制作は、福井放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
テレビ 尾畠春夫 ボランティア [2018年09月23日(Sun)]
情熱大陸 2018年9月23日 夜11時〜MBSで放送

尾畠春夫 ボランティア
“神”と呼ばれるスーパーボランティア尾畠さんが被災地に行く理由。秘めた想い初告白
西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市天応地区。被災地の復旧を手伝うボランティアの中に、一際目立つ男がいた。赤いつなぎに、「絆」と書かれたヘルメット…尾畠春夫、78歳だ。
尾畑が現場に入ると、空気が変わる。天応地区には、氾濫し流れ込んだ土砂が今なお残ったままの家屋も多いが、率先して床下へもぐり込み、ヘドロとなった土砂を泥まみれになって次々とかき出す。また、被災者に寄り添うようにして声をかけ要望を聞き出し、仲間たちに作戦を指示。時には、経験が浅く動きが硬いボランティアを得意の冗談で和ませる。さらに毎朝9時に始まる一般のボランティア活動の前にも独自の活動を続けていた。早朝6時、たったひとりで向かった現場にとは……。
ボランティア仲間のひとりはそんな尾畠を「神」のようだといい、取材した被災者も「尾畠がいると、現場が活気づく」とその独特の存在感に驚きを隠せない。
大分県の地元では人気店だった魚屋を65歳で畳んだ尾畠。世の中に恩返しをしたいと今はボランティアにのみ専念する。活動資金は年金収入だけ。御礼は一切受け取らず、節約を心がけ車中泊をしながら全国の被災地を回っている。2011年の東日本大震災の際は、南三陸で500日もわたって活動。今年8月には山口県周防大島町で行方不明となった2歳児を発見し、一躍時のひととなった。
番組では被災地での活動に加えて、大分県の自宅も取材。束の間の休息日、バイクで30分走り、無料の露天風呂で疲れを落とす。そんな尾畠のもとには来客が絶えず、中には人生相談をしに訪れるひとも…。身長161cm、小柄な体からは絶えず前向きなエネルギーを発し続ける78歳は、一体なぜここまでボランティアに打ち込めるのか?原動力は何なのか?密着を続ける中で、「これまで他の取材では話したことがない」という長年、秘めたある思いを口にし始めた──。
尾畠春夫
1939年大分県生まれ。小学校5年生の時に母を亡くし、農家に奉公に出る。中学校は3年間のうちの4ヶ月しか通えなかったという。別府市や山口県下関市、兵庫県神戸市の魚店で修業を積み、東京都大田区で鳶と土木の会社で資金を貯めた後1968年に大分に戻り魚屋「魚春」を開業。地元の人気店だったが65歳の時に惜しまれながら閉店し、以後ボランティア活動に専念する。趣味は40歳からはじめた登山。妻と48歳の息子、45歳の娘、孫5人。取材ディレクターに対しても「360度何を撮っても良いよ」とサービス精神旺盛な78歳。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
テレビ 「ガラケー、よみがえらせてみたら…」 [2018年09月22日(Sat)]
ひとモノガタリ「ガラケー、よみがえらせてみたら…」
2018年9月24日(月) 18時05分〜18時35分 NHKGテレビにて

笑いと涙に包まれる、不思議なイベントがある。従来型の携帯電話「ガラケー」を復活させるイベント。実はガラケー、長期間充電しないでおくと起動すらしなくなるのだ。ある人は、よみがえったガラケーに残っていた何気ない写真をきっかけに「母親が自分に注いでくれた愛」に気づく。またある人は、ガラケーに残されていた「震災の記憶」を取り戻すため奮闘する。誰もが持っていた、ガラケーに眠る感動物語に密着。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
新書 「友だち幻想」 [2018年09月21日(Fri)]
菅野 仁 (著)
「友だち幻想」 (ちくまプリマー新書)
740円(税抜き)
10年前の本ですが版を重ねて根強い人気です。

著者の寄稿文です
〈臨床の社会学〉に寄せて──『友だち幻想』をめぐって
菅野 仁
 この度、ちくまプリマー新書で、『友だち幻想』という本を上梓させていただいた。
 この本を書こうとした動機には、大学で教鞭をとっている者としてのある感触が大きく働いている。学生たちと直接話をしたり、あるいは授業の中で節目ごとに書いてもらう「コミュニケーション・カード」などを読んでいると、人と人の関係のなかで、いろいろ思い悩んだり、傷ついたりしている若い人たちの生の声が聞き取れるような気がして、そうした彼らの思いを何とか形にできないかと考えたのが第一の動機である。さらにもう一歩踏み込んだ動機としては、とりわけ親しい人びととの関係のあり方に戸惑いを感じている彼ら、彼女らに、対人関係を少しでも前向きに捉え直せるような実践的な見取り図の原案のようなものを描きたかったという思いがあった。
 現代の若者の心性をめぐっては、位相を異にする二つの仮説的見解が世間に流布している。一つは、「このごろの若者は傷つきやすい、精神的にもろい」といういわば〈若者脆弱説〉である。もう一つは、「このごろの若者は、人間の心の痛みや悲しみに驚くほど鈍感だ」という〈若者鈍感説〉である。それぞれが繊細さと鈍さという、一見対立してみえる二つの要素を核とする仮説なのだが、この両方の仮説が組み合わさると、「自分が傷つくことにはとりわけ敏感だが、周りの人間を傷つけたり、痛みを与えたりすることには驚くほど鈍感」という、ほとんど救いようがない若者像が出来上がってしまう。さらにこうした複合仮説は、別の表現で言い換えられることも多い。それは、「このごろの若者は、昔に比べて、他の人に対する関係構築能力や共感能力が著しく低下している」という〈コミュニケーション能力低下説〉である。
 コミュニケーション能力が昔より劣っている若者が増加しているという仮説に対しては、以前から、私は懐疑的なまなざしを向けていた。むしろ現代社会に見られる対人関係ネットワークの多様化、重層化といった社会的条件の変化が、個人の持つ対人能力への期待値を高めた結果、若者を中心にコミュニケーション能力への過重負担を生じさせているのではないか、対人能力への期待値があまりにも高すぎるために、昔よりコミュニケーション能力が落ちているという仮像の認識が生じているのではないかと私は考えたのである。
〈コミュニケーション能力低下説〉と対比させながら、この〈コミュニケーション能力過重負担説〉を、高等学校での「出前授業」や大学に入りたての学生への講義で語ってみた。すると彼らは、一様に極めて高い共感的態度を示してくれたのだ。
「いままで自分たちは、マスコミなどを通じて、人との付き合い方が下手だ、コミュニケーション能力が低いと大人たちに批判されてきた。でも昔に比べて、より高度なコミュニケーション能力が求められるといった時代の条件を見なければならないという今日の話を聞いて、ホッと肩の荷が下りた気がした。自分たちがすべて悪いんじゃない、そんなに自信を無くさなくたっていいんだと思い直すことができた」といった内容の感想やコメントが頻出したのである。そこに見られるのは、「お前たちはダメだ」と上の世代からの有形無形の圧力に押しつぶされそうになる若者たちの哀しい悲鳴のようなものだった。
 彼らより上の世代の人間として、こうした声はぜひ聞き取らなければならないと私は常日頃感じている。若者たちに向かって批判的に何かを言い放っているだけではだめだ、「生きる」ということそのものに対するもっと積極的なビジョンや、幸福をデザインするためのアイデアを提示することこそが、上の世代の人間たちが果たすべき役割なのではないか。
 この本は、一人ひとりが生活の現場で人間関係をとらえなおし、今より少しでもマシな関係の構築を模索するために役立つ〈臨床の社会学〉へ向けた、私なりの一歩なのである。
(かんの・ひとし 社会学者)


【目次】
第1章 人は一人では生きられない?
第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす
第3章 共同性の幻想―なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか
第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」
第5章 熱心さゆえの教育幻想
第6章 家族との関係と、大人になること
第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想
第8章 言葉によって自分を作り変える

お薦めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:59
テレビ BS世界のドキュメンタリー「夜の孤独」 [2018年09月20日(Thu)]
BS世界のドキュメンタリー「夜の孤独」
2018年9月20日(木) 午前0時NHKBS1での放送

母の死を聞いても、何も感じなかったというノルウェーの映像作家ステファン・ストランドバーグによる自叙伝。母は公園で飲み明かし、飲酒仲間を家に連れ込む毎日で、兄弟は虐待の恐怖とともに暮らしていた。世界を飛び回る音楽家の父が、自分たちを連れ出してくれる夢を見ながら…11歳の夏の記憶を、当時の8ミリフィルムやアニメに投影。「母の孤独が今はわかる」と語るステファンからの「人生はやり直せる」とのメッセージ。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
新書 テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか [2018年09月19日(Wed)]
「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。

大原通郎 (著)
テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか (朝日新書)
810円(税抜き)

狙われる日本。2兆円市場崩壊!
勝者は誰だ!?

アマゾン、グーグル、アップルなどのIT巨大企業に続き、
ネットフリックス、DAZN(ダゾーン)などの新興勢力も力を増し、
活況を呈し始めた日本の映像配信ビジネス。
一方で、テレビ界は視聴率の低下と番組の劣化の悪循環に苦しんでいる。
そこへ追い打ちをかけるローカル局の疲弊と広告費の減少。 我が世の春を謳歌してきた放送ビジネスモデルは、ついに限界を迎えたのか?
業界を知り尽くしたメディアウォッチャーが、熾烈さを極める「デジタルメディアウォーズ」の勝者を占う!

目次です。
序章 日本のテレビが危ない
第1章 ネットフリックスの衝撃
第2章 アマゾンも映像ビジネス強化
第3章 フェイスブックも映像ビジネス参入
第4章 グーグル、アップルの両巨人も動き出す
第5章 パフォームが日本サッカーを変える
第6章 既存メディアに多大な影響
第7章 ネットに負けない既存メディア
第8章 起こりつつある映像ビジネス革命
第9章 さあ、どうする日本の放送業界

お薦めの1冊【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
テレビ 「HEART−NET TIMES 9月」 [2018年09月18日(Tue)]
ハートネットTV「HEART−NET TIMES 9月」
2018年9月18日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにての放送

特集は「なぜ起こった?障害者雇用水増し問題」。中央省庁の8割にあたる行政機関で、あわせて3460人が水増しされていたことが判明し、激震が走った障害者雇用問題。なぜこのような事態がおこってしまったのか?障害のあるリポーターが、障害者雇用の制度に関する素朴な疑問を専門家や当事者にぶつけ、現在の制度の問題点を明らかにする。そして、今後どう制度を改善していけばよいのか考える。
【コメンテーター】荻上チキ,豆塚エリ,【キャスター】中野淳,守本奈実,【リポーター】後藤佑季,千葉絵里菜,三上大進

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
テレビ 「プロフェッショナル子ども大学」 [2018年09月17日(Mon)]
2018年9月17日(月)午後10時からNHKGテレビでの放送

プロフェッショナル 仕事の流儀「プロフェッショナル子ども大学」

これまで350人あまりのプロを描いてきた、プロフェッショナル仕事の流儀。彼らが講師を務める唯一無二の大学が誕生した。その名も「プロフェッショナル子ども大学」。未来のプロを夢見る小学生を募集、1か月に渡るスペシャル講義が開かれた。講師は、商品開発で伝説のヒットメーカーと言われる男、佐藤章。笑顔と涙があふれ出る教室。指針のない時代、本当の学びとは何か、本当の成長とは何か、前代未聞の授業が始まる!
【出演】スナックメーカー社長…佐藤章,【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
テレビ 「90歳“自撮り”おばあちゃんの夏」 [2018年09月16日(Sun)]
2018年9月17日(月)午後6時05分〜NHKGテレビでの放送

「90歳“自撮り”おばあちゃんの夏」

ゴミ袋に入った姿などの“自撮り”が、世界でも話題となっている西本喜美子さん、90歳。夫との死別や老いを受け入れながら写真塾の仲間らと愉快に生きる毎日に密着した。
ゴミ袋に入った姿を“自撮り”した写真がSNSで話題となり、今や世界が注目する90歳がいる。熊本市でひとり暮らしをする西本喜美子さん。72歳で息子が教える写真塾に入り、今は写真の加工もお手のもの。歳を重ねると新しい挑戦にちゅうちょする人が多い中、喜美子さんはどうして前に進み続けられるのだろう―。その毎日に密着すると、夫との死別や老いを受け入れ、周囲に上手に甘えながら人生を切り開いていく姿が見えてくる
語りは、小林聡美さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
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