CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
新書 「知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造」 [2017年08月23日(Wed)]
「考える」人、橋本治の真骨頂とでもいうべき本である。橋本治の本は読みにくい。なぜなら彼が徹底的に考えるからである。本書においても論点はあちこち飛躍する。しかし、それは彼の思考の自然な流れであり、必然なのだ。
反知性主義を読み解いていくなかでたどり着いたのは「不機嫌」「ムカつく」というキーワードだった。
後半は、ヤンキーから逸脱して、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生といったトピックスについて「思考」する。
著者はあとがきで「知性は人間の根っこのようなもので、どこでどうつながってるかは分からないんだし」と記している。

橋本治 (著)
「知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造」 (朝日新書)
760円(税抜き)

日本もアメリカも、政治経済はめちゃくちゃで、
モラルもなにもあったもんじゃない。
「ヤンキー」と、言い訳する「大学出」ばかりで、
この国にはもはやほんものの知性は存在しないのか?
吹き荒れる「反知性主義」の実態は、
思想ではなく単なる気分に過ぎないと看破し、
世界が壊れゆく歴史的転換を柔らかに読み解く。
もやもやを晴らす快刀乱麻の書!

目次です
●第一章 ヤンキー的なもの
不良は自己主張する/みんな自己主張したいんだな
●第二章 大学を考える
大学を離れて「ワケのわからないもの」になる/うっかりすると「反知性」になる
●第三章 不思議な頭脳
ヘイトスピーチってなんだったんだ?/中流化して更に中流化する世界
●第四章 知の中央集権
東京のなにがエライ?/だから東京は支配的になる
●第五章 なぜ下品になったのか
日本人は下品になった/知性はモラルを捨てていく
●第六章 「経済」という怪物
EUが成立した頃/産業が発達して豊かになると、その結果、働く人間に皺寄せが来る
●最終章 顚覆しちゃいましたね
トランプはヒトラーになれない/顚覆してしまった知性の「その先」

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
新書 物語 オランダの歴史 [2017年08月22日(Tue)]
桜田 美津夫 (著)
「物語 オランダの歴史 - 大航海時代から「寛容」国家の現代まで」 (中公新書)
900円(税抜き)

16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」北部であるオランダは独立。商機を求めてアジアや新大陸へ進出し、17世紀、新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。だが四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落。ナポレオン失脚後は王国として復活し、20世紀以降、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ。本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。

目次です
第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半
第2章 共和国の黄金時代―17世紀
第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半〜19世紀初頭
第4章 オランダ人の海外進出と日本
第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半
第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半〜1945年
第7章 オランダ再生へ―1945年〜21世紀

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:21
テレビ ノーナレ 「元ヤクザ うどん店はじめます」 [2017年08月21日(Mon)]
ノーナレ 「元ヤクザ うどん店はじめます」
8月21日(月)午後10時NHKGテレビで放送

元暴力団員が社会復帰を目指し、うどん店を開く姿を追う。暴力団排除条例などにより、全国の暴力団員は最盛期の5分の1以下に減った。逆に言えば「元暴力団員」が年々増えているという。しかし、その就職率は2%ほど。復帰は容易ではない。北九州の元暴力団員のナカモトさんは、元受刑者たちと、うどん作りから接客までを一から学び、うどん店をオープンしようとしている。彼らの姿をノーナレーションのドキュメンタリーで描く。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:49
テレビ 光棍児(こうこんじ)中国 結婚できない男たち [2017年08月20日(Sun)]
リアルサウンドが伝える世界「光棍児(こうこんじ)中国 結婚できない男たち」
2017年8月20日(日) 午後10時NHKBS1にて放送

中国では一人っ子政策の影響で男女のバランスが大きく崩れ、近年、多くの男性が結婚難に陥っている。
発展が遅れている内陸部の農村では古い慣習と改革開放による消費文化の波が激しくぶつかり、途方にくれる独身男たちはその狭間で悲惨な現実に直面している。中国の政府系シンクタンクによると2020年時点で一生結婚できない男性は1000万人超。
女性の実家の前で、一家の「面接結果」を待つ焦る男たち。
圧倒的な“売り手市場”の中、露骨な要求を突きつける女たち。
番組では恋愛、結婚、そして、家族の存在が赤裸々に語られる中国村社会の婚活現場を密着取材。
村の共同体は凋落し、絶対的な価値観が空洞化している中で揺れ動く独身男たちの心模様をみつめる。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:48
テレビ あの陸(おか)津波から命を守るには〜検証 7.5九州北部豪雨〜 [2017年08月19日(Sat)]
2017年8月20日(日) 24:55〜
関西ではよみうりテレビで
あの陸(おか)津波から命を守るには
〜検証 7.5九州北部豪雨〜

九州北部を襲った豪雨。多くの犠牲者が出た福岡県朝倉市では、1日で800ミリを超える雨が観測された。記録的大雨を降らせた「線状降水帯」は、近年、多くの人の命を奪った恐ろしい雨雲だ。これまでの豪雨と違い大量の雨が同じ場所で長時間降り続いた今回の豪雨。自治体や気象台の防災情報は、十分機能したのだろうか。命を奪う新たな次元の気象現象「キラー豪雨」から、どう命を守ればよいのか。被災地から検証していく。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ お父さん 運転続けますか〜高齢ドライバーと家族の選択〜 [2017年08月18日(Fri)]
2017年8月20日(日)午前6時15分〜 午前6時50分
NHKGテレビにての放送
目撃!にっぽん「お父さん 運転続けますか〜高齢ドライバーと家族の選択〜」
高齢ドライバーによる事故が相次ぐ中、「免許を返納させたい」という家族と「通院など生活に欠かせない」などといった理由で運転を続ける高齢者、葛藤する姿を見つめます。
高齢ドライバーによる悲惨な事故が後を絶たない中、運転免許の返納をめぐって悩みを抱える高齢ドライバーと家族が増えています。「通院や買い物に車が欠かせない」「移動が自由にできなくなれば、生きがいがなくなってしまう」などといった理由で運転を続けたいという高齢ドライバー。一方、親や夫が「事故を起こす前に運転をやめさせたい」という家族。老いと向き合い、家族と共に葛藤する高齢ドライバーたちの姿を見つめます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す! [2017年08月17日(Thu)]
NHKGテレビニテの放送
2017年8月18日(金) 午後10:00〜10:49
総合司会 鈴木おさむ(放送作家) 有働由美子 アナウンサー

健常者よ!あなた、こんなときどうする!?

ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す!
個性豊かな障害者100人が集結し、人気健常者タレントと、タブーなき本音のトークバトルを繰り広げる前代未聞のバリアフリー・エンターテインメント第2弾。障害者への対応を求められたとき、あなたはどうしますか?視覚障害のある人も一目ぼれをする?障害者のモノマネ、できますか?健常者、障害者、双方からぶつけられる究極の質問にスタジオ騒然!放送作家・鈴木おさむが満を持してお届けする新ジャンルのバラエティー番組。
出演者は、カンニング竹山 土田晃之 FUJIWARA ハライチ岩井 千秋 栗原類 菊地亜美ほか

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 山の上で −ある重度知的障害者施設の日々− [2017年08月16日(Wed)]
山の上で −ある重度知的障害者施設の日々−
2017年8月17日(木)夜8時からNHKEテレにての放送

日本の施設福祉の象徴と言われる、国内唯一の国立の知的障害者入所施設「のぞみの園」。群馬県高崎市の市街地を見下ろす観音山の上の広大な敷地に、北海道から鹿児島まで全国から集められた重度知的障害のある人たち約200名が暮らしています。重い障害を理由に地域社会には居られないとして、故郷から遠く離れた山の上に来たのが半世紀前、20代のとき。いま、平均年齢63才、最高齢92才と高齢化が進み認知症なども患う中で最後の時を過ごしています。
のぞみの園はもともと、障害者が集団で暮らし理想的な“社会”を作る「コロニー」として計画された場所でした。しかし14年前、「施設から地域へ」という福祉の潮流のなかで、園は終の棲家としての新たな入所を停止。いまも園に残る特に重度の知的障害のある人たちは、高齢化や地域サービスの不在などで、故郷に帰ることなく生涯を終える見込みです。“山の上”で住人たちはこれまでどのように生き、残りの人生をどのように過ごすのでしょうか。これまで「時代遅れ」として社会の目が向けられてこなかった入所施設にあえてカメラが入り、重度知的障害のある方たちの姿を静かに見つめます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:25
テレビ フィルターの先に −写真家・石川竜一− [2017年08月15日(Tue)]
フィルターの先に −写真家・石川竜一−
2017年8月16日(水)夜8時からNHKEテレにての放送

年前、写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞した石川竜一(32歳)。
彼が写す沖縄の風景と人が織りなす強烈な世界は衝撃的です。
沖縄宜野湾市のアパートにディレクターが一か月通い、密着撮影。
これまであまり知られてこなかった素顔の石川竜一に迫ります。
ある時、竜一は妻ちほに「俺は石川竜一というフィルターなんだ」とつぶやきました。彼は色のついたメガネや決まりきった「枠」で物事を見ません。彼は世界のありのままを写します。竜一が写してきた人々は本当に多様です。女装に生き甲斐を感じるドラァグクイーン、手をつないで歩く刺青の夫婦。孤独だった竜一は、人々を撮らせてもらうことで自分という存在が受け入れられ、世界とつながるとことができたといいます。
そして今回、竜一は新作シリーズの撮影を始めます。それは意外なものでした。
写真家石川竜一のフィルターの先にあるものを見つめます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
テレビ “この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽 [2017年08月14日(Mon)]
“この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽
2017年8月16日(水) 午前1時よりNHKGテレビにての放送

戦時中の広島・呉を舞台にした話題のアニメ映画『この世界の片隅に』。
映画音楽を手がけた女性シンガーソングライター・コトリンゴさんが初めて呉を訪れます。片渕須直監督のインタビューを交えて、映画の世界を彩る楽曲に込められた思い、誕生秘話を紹介。海上自衛隊・呉音楽隊とのコラボレーションや、番組だけのスペシャルライブで映画の名シーンが、今よみがえります。
「♪悲しくてやりきれない」「♪みぎてのうた」「♪New day」ほか。
どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:23
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml