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新書 AI時代の新・ベーシックインカム論 [2018年06月24日(Sun)]
井上智洋 (著)
AI時代の新・ベーシックインカム論 (光文社新書)
840円(税抜き)

ベーシックインカム(Basic Income,BI)とは、
「政府が、すべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する」制度を指す。
近年、特にヨーロッパ諸国を中心にBI導入をめぐる動きはかつてないほど盛んになっている。
主な理由は二つある。
一つは、格差の拡大や貧困の増大を改善する手段としての期待、
もう一つは、人工知能(AI)やロボットが
多くの人の雇用を奪うようになるのではないかという予想である。
日本での導入の可能性はどうか。財源はどうするのか。
現行の貨幣制度の欠陥とは何か。AI時代になぜBIが必要なのか。
最大の障壁となるものは何か。そして未来の社会とは――。
AIと経済学の関係を研究するパイオニアが、
BIに関する様々な問題を深く掘り下げて考察する刺激的な一冊。

目次です
はじめに
【第1章】ベーシックインカム入門
1・1 ベーシックインカムとは何か?
1・2 ベーシックインカムvs. 生活保護
1・3 起源と歴史
1・4 現代のムーブメント
【第2章】財源論と制度設計
2・1 なぜ生活保護よりもベーシックインカムのほうが安上がりなのか?
2・2 負の所得税・生活保護との制度上の違い
2・3 所得税以外の財源
2・4 日本の財政危機は本当か?
2・5 貨幣発行益を財源としたベーシックインカム
【第3章】貨幣制度改革とベーシックインカム
3・1 貨幣発行益をベーシックインカムとして国民に配当せよ
3・2 貨幣制度の変遷
3・3 銀行中心の貨幣制度の問題点
3・4 国民中心の貨幣制度へ
【第4章】AI時代になぜベーシックインカムが必要なのか?
4・1 AIは雇用を奪うか? 格差を拡大させるか?
4・2 日本の雇用の未来
4・3 人間並みの人工知能が出現したら仕事はなくなるか?
4・4 脱労働社会にベーシックインカムは不可欠となる
4・5 資本主義の未来
【第5章】政治経済思想とベーシックインカム
5・1 右翼と左翼は対立しない
5・2 なぜ右派も左派もベーシックインカムを支持するのか?
5・3 儒教的エートスがベーシックインカム導入の障壁となる
5・4 なぜ怠け者も救済されるべきなのか?
5・5 労働は美徳か?
5・6 人が人であるために
おわりに

とってもわかりやすいお勧めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
新書 人口減少と鉄道 [2018年06月23日(Sat)]
石井 幸孝 (著)
人口減少と鉄道 (朝日新書)

760円(税抜き)

全国の路線、鉄道会社を徹底分析!
危ないのはどこか? 生き残りの条件は?

ついに日本が足を踏み入れた人口減少時代。需要が急減する未曾有の状況でも、打つ手はまだ残されている。
国鉄改革に命がけで取り組み、構造的に赤字を免れない「三島会社」JR九州を率いること15年。料金やダイヤ改正など正攻法の改革の傍ら、多角経営への邁進で経営を軌道に乗せた経営者が、画期的観光列車や新幹線物流はじめ、人口減少時代にも食べていける秘策を明かす!

目次です
【第1章】 人口減少時代の鉄道ビジネス
1・1 人口減少は待ってくれない――2050年には24%減
1・2 人口密度と正比例する鉄道事業利益率
1・3 JR本州3社も儲からなくなる
1・4 衰退に打ち勝つビジネスモデル
1・5 新幹線大動脈の徹底活用
1・6 それでも鉄道は生き残る

【第2章】 逆境で成長するJR九州
2・1 企業ブランドは車両デザインから
2・2 生きる道は多角経営
2・3 戦える条件づくり
2・4 上場と第二の創業期

【第3章】 成長産業としての鉄道
3・1 国鉄改革の成果は何か
3・2 JR北海道・JR四国をどうする
3・3 新幹線物流で日本列島が蘇る
3・4 新幹線の大いなる可能性

【第4章】 国鉄の失敗を繰り返さない
4・1 潰れゆく国鉄王国
4・2 最後の20年間に地盤沈下
4・3 今こそ叡智の結集を

【第5章】 世界に羽ばたく日本の鉄道
5・1 鉄道史が語る鉄道の本質
5・2 鉄道のニーズと質は国情と国民性で違う
5・3 世界の鉄道潮流を読む――自国防衛と国際リーダーシップ競争
5・4 どこも真似できない日本の強み

【付録】 人口減少時代の鉄道と「国鉄改革」
1 はじめに――歴史を学ぶ意義――
2 交通と鉄道の本質
3 車両設計技師時代の苦闘
4 国鉄の経営悪化
5 国鉄九州の責任者として
6 JR九州のデザイン戦略
7 事業多角化への挑戦
8 人口減少時代と「国鉄症候群」
9 新幹線鉄道の将来
10 おわりに――若者へのメッセージ――

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
たまに、大阪日日新聞2018年6月20日そのまま [2018年06月22日(Fri)]
避難所周辺の駐車場10円に アキッパ、被災者支援で
 大阪府を襲った地震を受け、駐車場予約アプリ「akippa(アキッパ)」を運営する大阪の企業が、被災者支援の一環で避難所周辺の登録駐車場計193カ所を1日10円で提供している。
 アキッパは、空いている月決め駐車場や個人宅の車庫に15分単位でネット予約して駐車できるサービス。被災者の支援に向け、無料での提供を調整していたが、システム改修に時間がかかるため、現状でできる最低価格に設定した。当面21日まで継続し、災害の状況によって延長する可能性がある。
 アキッパのサイトやアプリで利用日を設定し、自治体名などで検索すると対象の駐車場を探せる。
 運営会社の広報担当者は「困っている人の力になり、一日でも早い復興に貢献できれば」と話している。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:59
テレビ 「秋田“いのちの温泉”に集う人々」 [2018年06月21日(Thu)]
2018年6月22日(金) 午後10時45分〜 午後11時10分
NHKGテレビにて放送

「秋田“いのちの温泉”に集う人々」

さまざまな病を癒やすと言われる秋田の秘湯・玉川温泉。一歩足を踏み入れると、岩だらけの荒涼とした風景が広がり、あちこちから湯煙や硫化水素ガスが噴き出している。ここを訪れる人の多くは、がんを発症し、闘病中の人々。全国各地から岩盤浴のために1週間ほど過ごしていく。彼らの表情や会話はどこか明るい。病を癒やすためにこの地を訪れ、何度も通ううちに「何のため、誰のために生きるのか」という問いと向き合うようになる
語りは、仲里依紗さん

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
テレビ 「貧貧支援」 [2018年06月20日(Wed)]
テレメンタリー2018「貧貧支援」
テレビ朝日 2018年6月21日(木) 03:00〜03:30
今年1月、札幌で共同住宅が全焼し住民11人が焼死した。入居者は元ホームレスら生活困窮者で、支援者も厳しい暮らしを続ける人だった。福祉からこぼれ落ちる人達を追った。
今年1月、札幌で共同住宅が全焼し、入居者16人のうち11人が焼死した。共同住宅は民間による運営。福祉関連の法律では「位置付けられない」下宿であることが分かった。住んでいたのは、ホームレスや身寄りがない高齢者、そして事故などで働けなくなった人たち。支えていたのは、自らも厳しい暮らしを続けている人たちだった。行政が差し伸べる「指」の間からこぼれ落ちた生活困窮者。日本の福祉の「不都合な真実」を問う。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ 「家族の時間〜東京・ある小児在宅医と、子どもたち〜」 [2018年06月19日(Tue)]
ハートネットTV 「家族の時間〜東京・ある小児在宅医と、子どもたち〜」
2018年6月20日(水) 午後8時00分 〜 午後8時30分
NHKEテレにて放送

大都会・東京のどこかで、今日も一人の小児科医が、重い病気の子たちの家を訪ねて回る――。日本で初めて子ども専門の在宅診療所を作った医師の前田浩利さん(55)は、病児と家族の幸せな日々を支えることに人生を捧げてきた。近年増えている医療的ケア児を守ろうとする試行錯誤の日々、がんや難病の子の家に流れる穏やかな時間。それぞれの家族の暮らし、それぞれの悲しみと喜び。医療が進歩し続ける時代の、命の“これから”。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:03
新書 発達障害と少年犯罪 [2018年06月18日(Mon)]
田淵 俊彦" (著), "NNNドキュメント取材班 (著)
発達障害と少年犯罪 (新潮新書)
800円(税抜き)

発達障害と犯罪に直接の関係はない。しかし、発達障害をもつ子どもの特性が、彼らを犯罪の世界に引き込んでしまう傾向があることは否めない。そんな負の連鎖を断ち切るためには何が必要なのか。矯正施設、加害者になってしまった少年たち、彼らを支援する精神科医、特別支援教育の現場など、関係者を徹底取材。敢えてタブーに切り込み、現実を正面から見据えて問題解決の方策を提示する。

目次
はじめに
第一章 猟奇殺人の背景にある発達障害
「心の闇」の正体/自閉症スペクトラム障害に着目する理由/続発する子どもによる殺人事件/少年犯罪は減少しているが/「発達障害=犯罪に直結」ではないものの/ある家庭裁判所調査官の提言/ある精神科医の告白
第二章 自閉症スペクトラム障害は、ここまで分かってきた
日本は児童精神医療の後進国/少年犯罪に占める発達障害の割合/自閉症スペクトラム障害の特徴/コレクションという特徴/感覚障害と知的機能のアンバランスさ/サヴァン症候群/海馬と扁桃体/ミラーニューロンの機能不全/発達障害発症のプロセス/発達障害の子どもによる犯罪の6類型
第三章 虐待が脳を破壊する
発達障害の特性が虐待を呼び込んでしまう/海馬、扁桃体、前頭前野に変調が生じる/脳の破壊が引き起こす発達障害/先天的な発達障害よりも深刻/犯罪を作動させる「虐待」というスイッチ/犯罪動機5つのパターン
第四章 矯正施設にいる少年たちは何を語ったか
医療少年院への取材依頼/少年法の厳罰化に歪みはないか/相手を傷つけることになるとは考えてもいなかった/言いつけた女の子を恨んでいる/ご飯ももらえなかったネグレクト被害者/お母さんが好きなことをやらせてくれない/思い通りにならないと暴れた/怒られたことが納得いかない/さまざまな「プラスα」のかたち
第五章 矯正施設から始まった画期的トレーニング「コグトレ」
「認知行動療法」の限界/「困っている子ども」の6つの特徴/認知機能強化トレーニング/認知作業トレーニング/トレーニングが予防する子どもの再犯
第六章 教育現場での取り組み
児童自立支援施設での取り組み/小学校でのコグトレの現場へ/できなくても否定しない/自己肯定感が低い子どもたち/特別支援学級の存在意義
第七章 トラウマ治療の現場に入る
「二次障害」を治療する/不安になってパニックに陥る少年/トラウマという洞窟への探検/虐待の世代間連鎖/トラウマ治療の現場に立ち会う/トロンボーンが導く解決法/失われた記憶が教えてくれること/幼少期における「愛着」の大切さ
第八章 「出世魚現象」を防げ
「出世魚現象」の恐ろしさ/再犯の危険性/アスペ・エルデの会/私たちに何ができるのか/子どもの頃から目を配る1 早期発見/子どもの頃から目を配る2 早期サポート/発達障害と父親の年齢の相関/国や行政がやるべきこと/放課後デイサービスの問題点
おわりに
参考文献

今一番読みたい本かもしれません【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
テレビ 農村に生まれて〜中国の制度に翻弄される子どもたち〜 [2018年06月17日(Sun)]
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス
2018年6月17日(日) 5時〜MBS毎日放送にて
農村に生まれて〜中国の制度に翻弄される子どもたち〜

中国の貧しい農村に住む小学2年生の朗くん。生後数か月の頃、両親が出稼ぎにいき、この8年、離れて暮らしている。両親と会えるのは、春節休みだけだ。 中国では、出稼ぎに出た親と離れて暮らす子どもは「留守児童 」と呼ばれ、900万人以上いるとされている。彼らは祖父母らによって育てられているが、犯罪や事故に巻き込まれるケースが後を絶たず、社会問題となっている。「留守児童」が生まれる背景には中国特有の「戸籍制度」がある。都市への人口集中を回避するため国民を「都市」と「農村」に分け管理するというものだが、戸籍の壁により、農村に生まれた人々は受験や就職、結婚など様々な分野で不利な扱いを受けている。 急速な経済成長を遂げた中国。それを支えてきたのは、農村の安価な労働力だ。だが、成長の恩恵は、農村には届くどころか都市との格差は拡大している。番組では、朗くんの家族と農村の受験生にスポットをあて、家族で支え合いながら懸命に生きる姿を通して中国社会に厳然と残る「現代の身分制度」の不合理を訴える。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ 「Love〜性的マイノリティーの戦後史〜」 [2018年06月16日(Sat)]
ETV特集「Love〜性的マイノリティーの戦後史〜」
2018年6月16日(土) 午後11時からNHKEテレにて放送

史上最多15万人が訪れた今年の「東京レインボープライド」――多くの性的マイノリティーの人たちが参加し、それぞれの愛のカタチについて語り合いました。しかし、ここに至る過程には、自分らしく前向きに生きられる社会の実現を夢見た当事者たちの「愛と苦悩のコトバ」がありました。
社会から「異常性愛」と呼ばれた60年代、ゲイバーで働きながら差別に苦しんだカルーセル麻紀。70年代、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』を創刊した伊藤文學。80年代、ゲイ雑誌の常識を打ち破る斬新なイラストで、性的マイノリティーの心を照らし続けた内藤ルネ。そして、「カミングアウト」という新たな概念を伝えた伝説のラジオDJ大塚隆史は、パートナーをエイズで失っても言葉を発信し続けました。そして、今もなお新世代の当事者たちを見つめ続けている編集者・女装パフォーマーのブルボンヌ。
戦後、性的マイノリティーの当事者たちの間で語り紡がれてきた様々なコトバから、愛とは何かについて考えます。
出演は、伊藤文學,大塚隆史,カルーセル麻紀,ピーコ,ブルボンヌ【語り】三宅民夫

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
新書 ファンベース [2018年06月15日(Fri)]
これからのマーケティング 必読の書!
ファンベースの基本的な考え方は、「共感」から「熱狂」へ
「愛着」から「無二」へ、「信頼」から「応援」へ
それぞれの考え方と方法、具体例が豊富に紹介されており、
大企業でも、中小企業でも、どんな業種でもすぐに応用ができます。
待望の「さとなお」の最新刊です!

佐藤 尚之 (著)
ファンベース (ちくま新書)
880円(税抜き)

人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、
新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。
生活者の消費行動を促すためには「ファンベース」が絶対に
必要だ。それは、ファンを大切にし、ファンをベース
にして中長期的に売上や価値を上げていく考え方であ
り、その重要性と効果的な運用の方法を、豊富なデー
タや事例を挙げて具体的に紹介する。
『明日のプランニング』に続く、さとなおの最新マーケ
ティングの必読書。

<目次> はじめに ファンベースは、あなたが思っているより、たぶん、ずっと重要だ
第一章 キャンペーンや単発施策を、一過性で終わらせないために
第二章 ファンベースが必然な3つの理由
ファンベースが必然な3つの理由
(1)ファンは売上の大半を支え、伸ばしてくれるから
(2)時代的・社会的にファンを大切にすることがより重要になってきたから
(3)ファンが新たなファンを作ってくれるから
第三章 ファンの支持を強くする3つのアプローチ~共感・愛着・信頼
「共感」を強くする
A ファンの言葉を傾聴し、フォーカスする
B ファンであることに自信を持ってもらう
C ファンを喜ばせる。新規顧客より優先する
「愛着」を強くする
D 商品にストーリーやドラマを纏わせる
E ファンとの接点を大切にし、改善する
F ファンが参加できる場を増やし、活気づける
「信頼」を強くする
G それは誠実なやり方か、自分に問いかける
H 本業を細部まで見せ、丁寧に紹介する
I 社員の信頼を大切にし「最強のファン」にする
第四章 ファンの支持をより強くするる3つのアップグレード~熱狂・無二・応援
「熱狂」される存在になる
J 大切にしている価値をより前面に出す
K「身内」として扱い、共に価値を上げていく
「無二」の存在になる
L 忘れられない体験や感動を作る
M コアファンと共創する
「応援」される存在になる
N 人間をもっと見せる。等身大の発信を増やす
O ソーシャルグッドを追求する。ファンの役に立つ
第五章「全体」をどう組み合わせ、構築するか
全体構築の3つのパターン
(1)中長期ファンベース施策のみで構築する
(2)短期・単発施策でファンをゼロから作っていくところから始める
(3)ファンベース施策を軸に、短期・単発施策を組み合わせていく
第六章 ファンベースを楽しむ(もしくは実行の際のポイントの整理)
あとがき
[巻末URL集]

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
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