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たまに、時事通信2017年5月26日の記事そのまま [2017年05月31日(Wed)]
両陛下と障害者の交流、DVDに=宮内庁
宮内庁は、天皇、皇后両陛下が長年障害者と交流を続けられてきた様子を記録したDVDを製作し、26日公表した。題名は「天皇皇后両陛下 障害者にお心を寄せて」。同日から政府インターネットテレビでも無料で視聴できる。
収録時間は約50分間で、通常版と日本語字幕版、英語吹き替え版を収録。両陛下が皇太子夫妻時代から続けてきた障害のある子どもやハンセン病患者らとの交流、障害者スポーツへの支援の様子など、貴重な映像が収められている。
DVDは27日から菊葉文化協会(東京都千代田区)で1枚1500円で販売する。問い合わせは03(5222)0012。

政府インターネットテレビのサイトです
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15401.html?t=101&a=1
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ 罪を犯した発達障害者の”再出発” [2017年05月30日(Tue)]
シリーズ 罪を犯した発達障害者の”再出発” 第1回 「少年院の現場から」
第2回 「出所、そして社会へ」
•2017年5月30日(火)31日(水)夜8時からNHKEテレにて

近年、刑務所や少年院といった現場で「発達障害」が注目されています。発達障害に対する理解や支援が社会の中で不足する中、不適応や"問題行動"を止められず、犯罪に至ってしまう人が多くいることが分かってきたからです。発達障害者の再出発のために何が必要なのか。シリーズ第1回は、少年院の現場から考えます。

2012年、法務省が実施した全国の少年院職員に対する問題意識の調査において、回答者2,299人中34%が「処遇困難者の増加」を問題として挙げました。こうした人たちには、いわゆる「反省」を基本とするこれまでの矯正手法が通用せず、更生への道筋が描きづらいのが現状です。法務省はその課題を認識し、2015年に少年院法を改正。発達障害者への対応の道筋を示したガイドラインの制作や、福祉と連携した支援など、対策に乗り出しました。
番組は、全国でまだ数少ない、発達障害者を念頭に置いた支援教育課程「N3」を専門に扱う少年院を取材。その現場から、発達障害のある少年たちが罪を犯してしまった背景、更生にかける教官たちの情熱、新たな矯正教育のアプローチを伝えます。

シリーズ第2回は、刑務所や少年院から出た後、社会へ復帰するための支援について考えます。

罪を犯した発達障害者の中には、出所した後も、障害への適切な支援を受けられないまま過ごし、結果として再犯を繰り返してしまう人も少なくありません。入所中から本人と面接し、必要な福祉サービスにつないで住まいや仕事を確保、生活を安定させる役割を担う「地域生活定着支援センター」。全国にあるセンターの中でも豊富な実績がある長崎県の取り組みから、発達障害者への支援の現状と課題をみていきます。また長崎の福祉施設では、障害者の再犯を防ぐための専門的なトレーニングを始めています。『ハートネットTV』では5年前に、この施設で訓練するアスペルガー症候群の男性を取材しました。今も長い時間をかけ社会復帰への道を歩む男性への継続取材から再出発へのヒントを探ります。

連夜でどうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
新書 「不平等を考える: 政治理論入門」 [2017年05月29日(Mon)]
齋藤 純一 (著)
「不平等を考える: 政治理論入門」(ちくま新書1241)
880円(税抜き)

この二〇年あまり、多くの国で格差の拡大が進んだ。経済は停滞し、国家の再分配政策も機能していない。そうしたなか、所得の低下に苦しむ人々の不安や怒りが、政治を大きく動かし、社会の分断をさらに深めている。いま、この不平等の問題を克服するためにどう考えればいいのか。本書では、私たちが尊重すべき「平等な関係」とは何かを根底から問いなおし、そうした社会を可能にするための制度を構想する。カント、ロールズ、セン、ハーバーマスらの議論を糸口に、現代の最難問にいどむ、政治思想の新たな基本書。

第1部 平等な関係(市民としての平等な地位
制度への不信
公共的価値
承認と連帯
連帯と社会統合)
第2部 社会保障と平等(社会的・経済的不平定への対応
社会的連帯とその理由
自律の保障
福祉国家の諸問題
社会保障の新たな構想
社会保障と政治経済)
第3部 デモクラシーと平等(デモクラシーにおける市民
民主的な正統化と理由の検討
熟議の制度
マス・デモクラシーと熟議
政治参加と代表の諸形態)

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
テレビ 神戸〜宮城〜熊本 教訓のバトン [2017年05月28日(Sun)]
2017年5月28日(日)日曜日の早朝5時20分からの放送
「3.11を忘れない71 神戸〜宮城〜熊本 教訓のバトン」
東日本大震災後、仙台の仮設住宅の自治会長が神戸へと向かった。
コミュニティーをどう維持するか、先例から学ぶためだ。ところが、災害公営住宅に入居して間もなく、誰にも看取られずに亡くなる「孤独死」が起きてしまう。住民はボランティアと協力しながら、孤立を防ぐ取り組みを始めている。そして去年、今度は仙台に学びに来る熊本・益城町の住民の姿があった。震災で壊れてしまったコミュニティーを再びつなごうとする人々の奮闘と受け継がれる教訓のバトンを描く。
ナレーター:石田えり
制作:東日本放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ “いるんだよ”って伝えたい〜横浜・特別支援学級の子どもたち〜 [2017年05月27日(Sat)]
2017年5月27日午後11時00分〜 午前0時00分 NHKEテレにての放送
ETV特集「“いるんだよ”って伝えたい〜横浜・特別支援学級の子どもたち〜」

横浜市にある小学校の特別支援学級に密着。大人数の一般学級に参加する「交流」活動に挑戦を始めた2人の子どもたちの喜びと葛藤、交流先の児童たちの心の成長を記録する。
横浜市にある小学校の特別支援学級に密着。ここでは発達障害などさまざまな理由で助けを必要とする子どもたちに、安心できる環境を整えてきた。ここで自己肯定感を育んだ子の次のステップが、大人数の一般学級に参加する「交流」だ。交流をめぐる少年の喜びと葛藤、中学での進路に揺れながら交流へと向かう少女の日々を描く。また、ある出来事を機に、心の壁を乗り越えようとする支援学級と一般学級の子どもたちの成長を記録する。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
読売光と愛の事業団 福祉作業所助成 [2017年05月26日(Fri)]
読売光と愛の事業団
福祉作業所に助成 応募締め切りは6月16日
福祉作業所で働く障害者の自立を支援するため、「生き生きチャレンジ助成事業」として、利用者を雇用して収益を上げ、賃金アップを目指す作業所に今年も助成をします。
作業所が取り組む各種事業の設備投資費が対象です。これまではテーマがありましたが、今年から特に設けません。どんな事業でも結構です。助成金額は1件100万円以内で総額800万円を予定しています。
6月16日(必着)までに、〒100-8055 読売光と愛の事業団・作業所係(03-3217-3473)に必要書類を郵送してください。詳細は募集要項をご覧ください。
http://www.yomiuri-hikari.or.jp/report/post-229.html

どうぞご応募ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:40
テレビ 女優として・・・ 介護福祉士として・・・ 北原佐和子 [2017年05月25日(Thu)]
リハビリ・介護を生きる 女優として・・・ 介護福祉士として・・・ 北原佐和子
•2017年5月25日(木)夜8時からNHKEテレにて

女優と介護福祉士。かつてアイドルだった北原佐和子さん(53歳)は、今、まったく異なる二つの現場を日々行き来しています。自分探しの30代、そして介護の道へ入った40代を経た今、これまでの人生でいちばん充実しています。芸能活動36年、介護に携わってから10年、二足のわらじでありのままの自分に行き着いたといいます。
芸能界に入ったのは16歳の時。小泉今日子さんや早見優さんなど「花の82年デビュー組」の一人として「大人たちに褒められ、喜びや自信にもなったけれど、人気にかげりが見え始めると、皆背を向けていった」その後の不規則な女優という仕事。世の中から取り残されたようで、心のバランスを崩しそうになったこともありました。そして介護の仕事をしてみようと思い立ちます。
43歳でホームヘルパー2級の資格を取得。介護情報誌を手に、30軒近い施設に電話をかけ、ようやくパート勤務が決まりました。
2014年に介護福祉士、16年にはケアマネジャーの資格を取得しました。
いまも日々、学びの連続だといいます。昔は常に完璧を目指していました。満足のいく演技が出来ず悩み苦しみました。介護の仕事を始めてからは、今自分が出来ることをすればいいと思えるようになりました。心に余裕が生まれ、改めて芝居が楽しいと感じられました。「自分を好きになることが大事だと知った。そうして初めて生きがいも感じられる。いまは女優の私も介護士の私も大切に思えます」と語ります。介護を通して自らの生き方を見つめ直した北原さんの体験を聞きます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ シリーズ発達障害 自分の「苦手」とどうつきあう? [2017年05月24日(Wed)]
シリーズ発達障害 自分の「苦手」とどうつきあう?
NHKGテレビの朝8時15分からのあさイチ
今月から1年間、「あさイチ」では「発達障害」について定期的に特集する予定です。発達障害は、身体障害と違って「見えにくい」障害のため、周囲から何かと誤解されがちです。本人の声をしっかり伝えることで、少しでも誤解を減らしたい。それがシリーズの目的です。
第一弾となる今回のテーマは、「発達障害の人の“苦手”とのつきあい方」。
2017年5月24日の放送は、
発達障害の人は、「人の気持ちを理解するのが苦手」「集中するのが苦手」「感情のコントロールが苦手」など、生まれつき何かが苦手。しかも、その苦手の度合いは日常生活に支障が出てしまうほど。懸命に苦手と向き合っても、周囲からは「みんなと同じようにできない」「怠けている」「わがまま」などと誤解されることもしばしばです。
番組では、「初めての場所へ迷わずに行く」のが苦手な栗原類さん、「片づけ」が大の苦手でコンプレックスを抱えてきた女性、発達障害の息子の偏食に悩んできた母親、それぞれが「苦手」と向き合う姿を伝えます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
テレビ 知的・発達障害のある人たちが集うサッカークラブ [2017年05月23日(Tue)]
もうひとつの居場所 ―知的・発達障害のある人たちが集うサッカークラブ―
2017年5月23日(火)夜8時から NHKEテレにての放送

知的障害や発達障害がある人たちが集まるサッカークラブ、FCトラッソス。このクラブに所属するのは高校生以上で、20代の若者が多く、仕事をしながらトラッソスの練習に参加しています。
トラッソスが誕生したのは14年前。知的障害がある人たちがスポーツを楽しむ場が少ない中、プロサッカーの育成選手を指導していた吉澤昌好さんが、幼児から中学生を対象としたサッカースクールを作ったのが始まりでした。
チームスポーツが得意ではない子どもたちに対して、吉澤さんは、人を思いやること・仲間の大切さをサッカーを通して子どもたちに伝えてきました。サッカースクールに通っていた当時中学生だった少年は、立派な社会人になり、今でもトラッソスの練習に通っています。
大人になった彼らですが、社会に出て新たな悩みを抱えます。職場の人たちとうまくコミュニケーションが取れないこと。環境の変化についていけないこと。そんな悩みを抱えながら、居場所を求めトラッソスに入った青年もいます。
人とかかわることの難しさを経験した彼ら。それでも仲間を思い、その困難さと向き合おうとします。FCトラッソスの歩み見つめます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
テレビ トラブル続出 “自立支援”ビジネス [2017年05月22日(Mon)]
2017年5月22日(月)夜10時からの放送
NHKGテレビにて
子どもが長年ひきこもっている。イライラを募らせ家庭内暴力をふるう。こうした悩みを抱える家族に対し、「問題を解決し、子どもの自立を支援する」とうたう施設によるトラブルが相次いでいる。「就労支援プログラムを受けられなかったのに500万円を請求された」、「アパートに監禁され、殴る蹴るの暴行を受けた」などと訴える声。人々に寄り添うはずの“自立支援”ビジネスの実態と、トラブル防止に必要な方策に迫る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:33
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