
昨日、岡崎で、
第41回手をつなぐ育成会東海北陸大会が開催されました。
わたしは、旧法から新法への移行が、
遅々として進まない現状を、既存の施設が、
どのように考えているのか知りたくて、
第8分科会 小規模作業所等の未来
の分科会へ参加しました。
「工賃倍増計画」、「人材確保」、「新法」への困難さを訴える
パネリストにたいし、
「未来と題されているのに、何がしたいのか? どうして欲しいのか?がみえない」
との参加者の発言が印象に残りました。
「障害者自立支援法」下で苦悩する既存の施設が
未来への展望を開くためにはなにがひつようなのか?
考えさせられましたが・・・。
旧施設に期待するよりも、若いチャレンジャーが
新たな地平を拓いていかないと、
未来は見えないとの印象を強く持ちました。

※で、今日は、若いチャレンジャーがたくさんみえる知多から、
松下典子さんが田原市立福祉専門学校にみえます。
ぜひ参加してください。





