長野県で活躍された方が、なぜ、愛知県のアドバイザーに ???
でしたが、長野県の前に、知多半島を走り回っていたんですね。
現在でも、関係者以外には、なかなかなじみの薄い、
「障害者自立支援法」の、「自立支援協議会」設置の目的を、
保護者や本人の思いを代弁して、わかりやすいレジメと
ことばでお話されました。
深く、広いやさしいお人柄と相まって、
参加された会員のみなさんには、
保護者として、すこし肩の荷物が軽くなったとかんじませんでしたか
本人、保護者、また逆に行政側の声を聞ける
育成会として、協働で田原市がすみやすい故郷となるよう
前進していきましょう。
※講演のレジメは、たいへんコンパクトにやさしいことばでまとめられています。
ぜひ、参加した会員さんに借りてくださいね。
※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※ - ※
田原市自立支援協議会・全体会が正式決定したそうです。
○日 時 7月9日(水)
午後1時
○基調講演 愛知県相談支援体制整備事業 スーパーバイザー 山田優 氏
※ 基調講演には参加できるそうです、
たぶん? 田原市福祉課にお問合せください!
詳細を、Kさんよりメールでいただきました。
育成会関係者の方は、参加OKです。
田原市の知的障害者福祉の、新たなスタートに参加しませんか!
なお、「地域自立支援協議会」ってなに???
って方は、右側のリンク集の「田原市障害者生活支援センター」を
クリックして、「センター通信」の7月号をごらんください。
とても解り易く説明されています。「障害者自立支援法」の目玉の一つである、
「地域自立支援協議会」がいよいよ田原市でも立ち上がります。
他の地方自治体でも苦労しているようですが、なぜでしょうか?
一市民のたわごとですが、この仕組みが、従来の地方自治を変えてしまう恐れから、
行政がどう対応してよいのか? わからないからではないでしょうか。
一般の会社に置き換えると、
株主(市民)、消費者(市民)を向いて仕事をすべきところを、縦割りの組織で
社長(市長・部長・・・)の方を向いていた目線を、
部署を横断して、サービス提供者である、「市民」中心の目線にどう変えていくのかが
難しいから、先延ばしにしているのではないでしょうか。
国に置き換えてみると、「なんとか委員会」がたくさんありますが、実質的な権限を持つ
省庁の権益で改革案が骨抜きになることと似ていませんか!
それゆえ、今回の「地域自立支援協議会」では、福祉課の方々が、
各障害者のために、市行政の中で前面に出て苦労されるはずです。
みんなで、応援していきましょうね!

期待していますよ〜!育成会会員の皆様!
わたしは、立ち見でもOKです。
このときに行政への期待度を見せずに
何時見せるんですか?
と・・・言った手前、育成会会員さんは
参加してね。
ですね。しばたさん!