第2回市民活動講座 〜知多から学ぶ福祉〜
が、開催されました。
講師は、NPO法人 地域福祉サポートちたの代表理事である、
松下典子さんでした。
サポートちたといえば、先日の田原ゼミナールVol4の講師をされた、
後見センターの母体です。
お話ぶりから、20年間係わり続け、軸のぶれない凛とした方でした。
田原で知多のお話を聞くと、いつもため息のでることが多いですね。
しかし、それはこつこつ年月をかけて活動してきた結果なんだと、
当然のように納得させられました。


毎度のことですが、まとめがヘタですので、ひっかかったフレーズを
紹介します。
○NPOで、新しい公共の場づくり
○ビジネス発想がないと、生きがい、働き甲斐が生まれない
○早く結果を出そうとするとうまくいかない
○プライベート(ボランティア)から、 パブリック(NPO)へ
○利益を生まないけれど必要な仕事
○NPOが仕事を作る ワークシェアリングで市場原理に陥らないように
○眠った人材を掘り起こす
○現場(見える場所)をつくり→体を動かす
○サービスも、人材も複合的にすると、どこかに役割(仕事)がみつかる
など等、NPOのリーダが多かった参加者を後押しするように
お話されました。
知多には、足を向けて寝らません。











