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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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きらめく朝陽に包まれて・・・ [2011年03月31日(Thu)]
 

春のあたたかさを照らす、きらめく朝陽に包まれて・・・


春のあたたかさを照らす、きらめく朝陽に包まれて・・・

@北竜町公営住宅の窓より (2011年3月31日撮影)




 いくこ&のぼる


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謹んで心からの哀悼の意を表します [2011年03月30日(Wed)]
 

胡蝶蘭


北竜町に生まれ、生涯の地北竜町の発展のために貢献された

元空知町議会議長会会長・元空知管内商工会連合会会長
佐々木哲夫さま(享年83歳)のご逝去を悼み、
謹んで哀悼の意を表し、永遠のご冥福を心よりお祈りいたします

合掌

寺内昇・郁子拝

写真引用:二宮花園



 いくこ&のぼる


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スプリングエフェメラルと呼ばれる花はカタクリ [2011年03月29日(Tue)]
 

◆大2写真の説明文

カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne)

寂しさに耐え、はかなき命に燃え尽きる
華麗なる花に想いを寄せる。。。
カタクリの花言葉は「寂しさに耐える」

◆ スプリングエフェメラル(春・はかなきもの)と呼ばれる花は
カタクリ
(自然環境Q002 ほっかいどう学検定テキストより)

写真引用:ウィキペディア



 いくこ&のぼる


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自然写真家・岡本洋典氏講演「春の北海道〜可憐な春植物を訪ねる〜」 [2011年03月28日(Mon)]
2011年3月26日(土)。

道の駅「田園の里うりゅう」にある雨竜沼自然館(北海道雨竜町)では、雨竜沼湿原や北海道の自然をテーマに、毎月1回の公開湿原講座が開催されています。

3月講座「春の北海道〜可憐な春植物を訪ねる〜」に参加してきました。

雨竜沼自然館公開湿原講座「春の北海道〜可憐な春植物を訪ねる〜」
雨竜沼自然館公開湿原講座
「春の北海道〜可憐な春植物を訪ねる〜」
岡本洋典氏(自然写真家・雨竜町在住)


講師は、雨竜町在住の自然写真家・岡本洋典先生。岡本先生には、2010年12月に北竜町・ひまわり大学講座にて、「身近な空知の自然」の講演会でご講演戴いています。

今回の講座は、雪解けを待ちわびていたかのように芽吹き、成長し、開花する春植物たちの魅力を感動的写真の数々とともにお話くださいました。

岡本洋典氏(自然写真家・雨竜町在住) 「春の北海道〜可憐な春植物を訪ねる〜」


◆ 春植物は「スプリング・エフェメラル(はかない命)」

春植物は、「スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。エフェメラルとは、ギリシャ語のエフェメロス「はかない命」。
春植物は、現れては直ぐに消えていくような短命な生き方、かげろうのような生き方をする植物だからです。

それでも、発芽から開花までは、何年もの数月を費やします。カラクリで8〜10年、エンレイソウで15年かかるそうです。
何年もかけて、根に充分なエネルギーを蓄えていき、数年かけて発芽、一枚葉、二枚葉がじっくりと成長していきます。
そして、一株の開花期間は一週間あまり。。。実にはかない命です。


◆ フクジュソウ(福寿草・キンポウゲ科)は太陽を追いかけるパラボラアンテナ

アイヌ語では「チライアパッポ」。イトウの花という意味。それは、淡水魚のイトウが遡上産卵する時期に咲く花だからです。

パラボラアンテナのように太陽を追いかける花。日光があたると開き、日がかけると閉じるように、太陽光に応じて開花します。
花びらは、太陽光を花の中心に集め、その熱で虫達を誘引するそうです。

ひまわりの花は咲いてからは太陽を追いませんが、フクジュソウは、開花しても太陽を追うのですね。

◆ カタクリ(ユリ科)は下向きにうつむいて咲く花

カタクリの花は、太陽に背いて、下向きにうつむいて咲いています。それは、昆虫(蝶)が蜜を吸いやすくするためだそうです。受粉の効率を上げるために下向きに咲きます。

地面に落ちた種は、アリの餌となります。カタクリの種には、エライオソームという脂肪酸、アミノ酸、糖などを含んだ物質が含まれています。種がアリの餌となり、アリが運ぶことによって、そこに、植物と昆虫の共利共生の世界が繰り広げられているのです。このように、アリに種を運んでもらっている植物・アリ散布植物は、200種類もあるそうです。

◆ エゾエンゴサク(ケシ科)

エゾエンゴサクの学名は「Cordalis ambigua・コリダリス・アンピグア」。Cordalis(ヒバリ)には、“あいまい”という意味があります。花の色や形が地域により千差万別で、紫・青紫・白・青など様々であることから命名されたようです。

福寿草 カタクリの花

白いカタクリの花 白と青が混じったカタクリの花


「ひとつひとつの花がそれぞれ色合いや形が違って美しいのは、効率よく子孫を残すために、昆虫との共生によって築き上げられ、選びぬかれた進化の証なのです」と岡本先生は、植物の神秘的な生態の世界をわかり易くお話してださいました。

春植物たちの逞しくも不思議な命の世界に、大変驚き感動しました。


太陽のエネルギーを充分に蓄えて、幾年月を重ねて成長し、

一瞬にして華麗なる花を咲かせ燃え尽きる、

春のはかない命・スプリングエフェメラル、

昆虫たちと共利共生しながら逞しい生き抜いていく春植物たちに、

果てしない喜びと愛と感謝をこめて。。。



青いゾエンゴサク(講演会スライドより・岡本洋典氏撮影写真)
青いエゾエンゴサク(講演会スライドより・岡本洋典氏撮影写真)



◆ 春植物の観察・撮影上のルール

・決められた歩道・散策道以外には立ち入らない。
  ※ ロープ等で明確な制限が示されている場合も同様。

・立入り可能な場所でも大胆に踏み込まない。
  ※ 私有地の場合は事前に許可を得る。

・山菜としての採取は必要最低限に我慢する。

・写真撮影の際に、寝そべらずにローアングルに適した撮影機材を利用する。

しっかりとルールを守って、美しい花々を愛でたいものです。

◆ 道内各地の春植物の群落地(3月下旬〜6月上旬)

・エゾエンゴサク・皆楽公園(かいらくこうえん)(月形町・つきがたちょう)

・カタクリ・晩生内神社(おそきないじんじゃ)(浦臼町・うらうすちょう)

・カタクリ・吉野公園(新十津川町・しんとつかわちょう)

・フクジュソウ・旭ヶ丘公園(芦別市・あしべつし)

・カタクリ・丸山公園(深川市・ふかがわし)

・カタクリ・突硝山(とっしょうざん・男山自然公園)(旭川市)

・カタクリ・キトウシ森林公園(東川町・ひがしかわちょう)

・ミズバショウ・旭岳山麓わさび沼散策道(東川町)

・フクジュソウ・旭岳山麓ロープウェイ乗車口下(東川町)

・カタクリとエゾエンゴサク・三笠山自然公園(和寒町・わっさむちょう)

・エゾイチゲ・エゾノリュウキンカ・ニリンソウ・エゾオオサクラソウ
暑寒別岳(しょかんべつだけ)登山口・渓流の森(増毛町・ましけちょう)

・エゾキンポウゲ・アズマイチゲ・エゾエンゴサク
幌加内町(ほろかないちょう)

・オオナバノエンレイソウ・判官館(はんかんだて)森林公園(新冠町・にいかっぷちょう)

・カタクリ・オオバナノエンレイソウ・観音山公園(様似町・さまにちょう

・キクザキイチゲ(白・青)・滝野すずらん丘陵公園(札幌市)

・カタクリ・菩提院奥の院黒松内町・くろまつないちょう)

もうすぐ春ですよ。春植物に会いに出かけてみませんか♬


 いくこ&のぼる


◆自然写真家 岡本洋典氏 プロフィール

 岡本 洋典 (おかもと ひろのり)

 1957年、北海道・新十津川町出身。動植物を含めた幅広いネイチャーフォトを実践し、北海道の自然写真に於ける代表的写真家として活躍中。代表作「雨竜沼」は学術的にも高い評価を得ている。数多くの写真展・写真集・その他の著作を通じ、北海道の大自然を表現する格調高い作品を発表し続けている。

・ホームページ(伝説の湿原・雨竜沼
・(社)日本写真家協会会員
・「NPM (北海道・Nature Photo Masters)」主宰・代表
「北の写真家集団・DANNP」主宰

春を告げる チライアパッポと呼ばれる花はフクジュソウ [2011年03月27日(Sun)]
 

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)

苦しみを乗り越えて、新しい生命を育んで
永久の幸福が訪れますように。。。
フクジュソウの花言葉は「幸福を招く」

◆ 春を告げる チライアパッポ(アイヌ語でイトウの花)と
呼ばれる花は フクジュソウ(福寿草)。
淡水魚のイトウが、遡上産卵する時期に咲く花がフクジュソウ
(自然環境Q294 ほっかいどう学検定テキストより)

写真引用:ウィキペディア



 いくこ&のぼる


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缶ドリンク「黒千石茶」SAPPRO×北竜町で誕生!北海道限定・販売開始 [2011年03月26日(Sat)]
2011年3月26日(土)。

SAPPORO×北竜町
「黒千石茶(190g 缶入り)」が誕生!!!

サッポロホールディングスグループ黒千石事業協同組合(会長理事・村井宣夫)が協力して企画した缶ドリンク「黒千石茶」が、2010年3月14日、北海道限定で販売をスタートしました。
北海道北竜町の特産「黒千石(くろせんごく)」の豆だけを100%使用しています。

SAPPORO×北竜町 黒千石茶(くろせんごくちゃ)
SAPPORO×北竜町 地域協力企画商品
黒千石茶(くろせんごくちゃ)北海道限定発売
幻の大豆「黒千石」缶ドリンクで、蘇る
北海道北竜町特産「黒千石」豆 100%使用


◆ 高田幸男理事長の熱い想い

黒千石事業協同組合・高田幸男理事長の北海道に対する深い想い。。。


北海道の飲み物といえば、SAPPORO・サッポロだ!
北海道産の原料を使って、北海道の工場で作って、
北海道で飲んで頂きたい!


その想いを胸に、高田理事長が、サッポロビール株式会社の北海道本社に通い続けること3年。熱い熱い想いが実り、去年(2010年)7月に製造が決定。試作をスタートしました。

今回の「黒千石茶」の開発と販路開拓については、北海道中小企業総合支援センターからの補助金を頂き、実施されました。

今回の製造は、北海道限定で3万本(30本×1,000ケース)。価格は、1本120円。
販売については、製造分の7割相当が、業界大手の宅配サービスで取り扱われる予定だそうです。

こうした多くの方々の有難いご支援のもと、「黒千石茶」の販売が実現されたのです。

◆ こだわりの深い味

味については、高田理事長のこだわりが反映されました。中村食品産業(北海道札幌市)が製造している「黒千石深入り茶(ティーパック)」に限りなく近い味わいを実現したのです。
サッポロビール株式会社と8か月に及ぶ試行錯誤を経て、研究した結果やっとできたそうです。

ゴールド・ブラック・レッドの配色による素敵な缶のデザインは、サッポロビールの製品も手がけているデザイナーによるもの。
流石!高級感を醸し出すゴールドの輝きが素晴らしい!

缶とは思えないほどの、芳ばしい豆粉の深い香りとコクが味わえる「黒千石茶」です。

◆ 北海道大学・西村教授が太鼓判を押す高機能性

「黒千石」の機能性については、免疫制御分野で著名な北海道大学・西村孝司教授(特定非営利活動法人イムノサポートセンター理事長)から高い評価をいただいています。2008年、西村教授は「黒千石大豆」に免疫バランス調整機能があることを発表されました。

黒千石には、他の黒豆等には確認されないがんや感染病と闘う免疫機能を高める物質が含まれているのです。

「黒千石茶」の原材料は、黒豆(北竜町産黒千石豆)のみです(遺伝子組み換えでない大豆)。香料、ビタミン・色素などの添加物は一切含まれていません。

現在、開通したばかり(2010年3月12日)の札幌駅前通地下広場で販売されています(3月末まで)。

◆ 震災への支援

また、東日本大震災の被災者の方々への支援として「黒千石茶」50ケース(30缶×50ケース=1,500本)が、被災地へと送られます。3月24日、陸上自衛隊滝川駐屯地に届けられました

救援物資を被災地へ届ける陸上自衛隊(滝川駐屯地)<東日本大震災 救援物資>「黒千石茶」(黒千石事業共同組合)1500本を送る 「黒千石茶1500本を送る黒千石事業協同組合(高田幸男理事長)


被災地の方々が、栄養満点の美味しい黒千石茶を飲んで、
元気になって頂きたいと思います


高田幸男理事長の熱い想いが日本中に届けられて、黒千石茶の美味しさによって、多くの人々の心と体を元気になられることを心から願っています。


みんなを元気に、笑顔にする魔法のお茶「黒千石茶」、

栄養満点のほろ酔い苦さ、心和らぐ香ばしさと甘さを備えもつ「黒千石茶」に

これからの発展と感謝と笑顔をこめて。。。


SAPPORO×北竜町 黒千石茶(くろせんごくちゃ)
SAPPORO×北竜町
黒千石茶(くろせんごくちゃ)


 いくこ&のぼる

◆ お問い合わせ

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)
 電話 0164−34−2377

◆ 関連記事

[2011年01月26日(水)]「黒千石大豆」を使った「沖縄薬膳美ら味噌」崎山酒造廠、新発売
[2010年12月03日(金)]黒千石事業協同組合が 第6回HAL農業賞「チャレンジ賞」を受賞されました
[2010年10月22日(金)]北竜町の黒千石大豆が収穫を迎えました
[2010年08月18日(水)]黒千石大豆とヘルスツーリズムについての西村孝司教授(北海道大学)の熱いご講演
[2010年07月22日(木)]黒千石大豆が「北のめぐみ愛食フェア2010」で販売されています
[2010年07月21日(土)]黒千石大豆レシピ・黒豆ご飯の炊き方、黒千豆サラダ
[2010年05月20日(木)]黒千石の播種@高田農場
[2010年05月01日(土)]黒千石事業共同組合(会長・村井宣夫)の理事長・高田幸男さんの黒千石が、冨田哲秀さん講師の食養講座で紹介されました。

・ブログ内の黒千石大豆関連記事(2010年〜)

・さっぽろもぐー(mogoo)専門家が語る 道産食材の魅力 Vol.1「体内の免疫バランスを調整する北海道産黒大豆「黒千石」
ダイヤモンドダストは降水に当たるので天候は「雪」 [2011年03月25日(Fri)]
 

七色のダイヤモンドダスト2/美瑛町〔富良野・高橋真澄〕
七色のダイヤモンドダスト2/美瑛町〔富良野・高橋真澄〕

青空と雪景色をバックに、
光の中で空気がキラキラ輝く氷のダイヤモンド
見てみたいな〜♬

◆ 冬の陽射しの中できらきら光るダイヤモンドダストは
大気中の水蒸気が昇華したもの。
降水に当たるので、天候は「雪」と表現する
(自然環境Q021 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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東日本大震災救援のため北竜町から「ひまわりライス」2トンと「黒千石茶」1,500本が被災地へ送られました [2011年03月24日(Thu)]
2011年3月24日(木)。

北海道北竜町(町長・西野陽一氏)は、東日本大震災の被災者の方々への救援物資として、北竜町産米「ひまわりライス」を2トン、黒千石事業協同組合(会長理事・村井宣夫氏)は「黒千石茶」50ケース(缶ドリンク190g×1,500本)を、被災地へ向けて陸上自衛隊滝川駐屯地に届けました。

食糧の不足している被災地を救援するために、北海道から要請を受けて、北竜町として「ひまわりライス」の送付を3月14日に決定しました。また、北竜町は、住民課を窓口にして、義援金箱の設置も開始しています(9月末まで)。

◆写真の説明文
<東日本大震災 救援物資>
北竜町から「ひまわりライス」2トン(5kg×400袋)


3月24日(木)の朝10時、雨竜町の精米所の倉庫から運び出された北竜町産米「ひまわりライス(ななつぼし)」。ダンボールに詰め込まれたお米(5kg×400袋)がトラックに積まれ、陸上自衛隊滝川駐屯地(北海道滝川市)へと向かいました。

トラックへの積み込み時に札幌テレビ放送(STV)の取材が入り、北竜町役場総務課・南波肇係長がインタビューに応えました。

被災地の皆さんが、北竜町産の美味しい「ひまわりライス」を食べて
ひまわりのように明るく元気になって頂きたいと思います!

心のこもった、力強いメッセージが、日本中に向けて収録されました。

この救援物資の出荷模様は、札幌テレビ放送(STV)で、本日(3月24日)夕方のニュースで放映される予定です。

 

 北竜町役場・南波肇係長、札幌テレビ放送(STV)の取材を受ける


滝川駐屯地では、たくさんの自衛隊員によって「ひまわりライス」と「黒千石茶」が、災害派遣隊のトラックに積み込まれました。物資は、陸上自衛隊旭川駐屯地にトラックで運ばれた後、空路被災地へ運ばれるとのことです。

日本のために命をかけて働いて下さる、たくましい自衛隊員の方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!!!

救援物資を被災地へ届ける陸上自衛隊(滝川駐屯地) 

 「黒千石茶」(黒千石事業共同組合)1500本


東日本大震災の被災者の皆さんに、

北竜町の美味しいお米「ひまわりライス」と香ばしいお茶「黒千石茶」が届き、

温かさと元気と笑顔が、いっぱい広がりますように。。。

心から願い、祈り続けます。

合掌


◆大2写真の説明文
<東日本大震災 救援物資>
北竜町から「黒千石茶」(黒千石事業共同組合)1,500本



◆ ひまわりライスの関連記事はこちら  ◆ 黒千石大豆の関連記事はこちら

 いくこ&のぼる
命を紡ぐ永遠の物語に心和らぐ『水の旅』岡本 洋典氏 [2011年03月23日(Wed)]
 

水の旅 (Seiseisha photographic series) 岡本 洋典(青菁社)

『水の旅 (Seiseisha photographic series) 』岡本 洋典(青菁社)

北海道をこよなく愛する岡本洋典先生の写真集。
命を紡ぐ永遠の物語に心和らぐ。



 いくこ&のぼる


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宮沢賢治が繋ぐ絆 “Kizuna311” [2011年03月22日(Tue)]
2011年3月22日(火)。

2011年3月11日、日本を襲った東日本大震災。日本中を悲哀の渦に巻き込みました。
毎日ニュースから流れてくる映像は、現実とは信じがたいほど恐ろしい光景が、繰り返し放映されています。

史上最大の巨大地震、巨大津波の発生による多数の死亡・行方不明、被災地の方々の気持ちを想いおこす度に、張り裂けそうなほど心が痛みます。
さらに、原発問題、計画停電、ガソリン不足、電車運休、交通渋滞、物資輸送停滞、品不足などなど、たくさんの難問が課せられています。

沢山の悲しいニュースが続く中、地震発生から10日目(3月20日)に「宮城県石巻市の倒壊家屋から祖母の阿部寿美さん(80歳)と孫の任(じん)さん(16歳男子)が奇跡の生還」という嬉しいニュースが日本中に広がりました。人間の命の強さ・尊さを改めて実感した瞬間です。

こうした被災地、悲しみのどん底で悪夢のような状況においても、周りの人々の温かい支援に支えられ、想像を絶する苦しみから必死で立ち上がろうとする多くの人々の姿がそこにありました。

日本中の人々から寄せられる支援物資、義援金、そして祈りのメッセージ。
今、日本への祈りのメッセージは、世界中に広がっています。
多くの人々が、「今、自分にできることは何か?」を必死で考え、行動しています。

今まで、日常生活で不自由なく使用していた電気、ガス、水、ガソリン、食料に至るまで、使用量の減量を余儀なくされました。

しかし、人々は痛みを分け合い、自ら日常品・燃料の節約に務めています。被災者の方々の苦しみが少しでも軽減できるようにと、支援物資を送り、義援金を集め、励ましのメッセージを贈り、多くの人々が祈り続けているのです。

日本の繰り返される歴史の中で、幾度となく襲いかかってきた自然災害の時、人々はどん底に突き落とされ、倒されても、その都度立ち上がり、見事に再生を果たしてきました。
これこそが、人と人との支え合い、助け合いの精神・大和魂。。。
苦しければ苦しいほど、その大きな困難を乗り越えて立ち上がる事のできる日本人の凄さ、偉大さが示されたように感じます。


こうした中、俳優・渡辺謙さん(51歳)と脚本家・小山薫堂さん(46歳)が、東日本大震災の被災者を激励するメッセージサイト「kizuna311」を、3月15日に開設しました。

#01 「雨ニモマケズ」作:宮沢賢治 語り手:渡辺謙
#01 「雨ニモマケズ」作:宮沢賢治 語り手:渡辺謙


国内外の著名人のメーッセージを、YouTube を通じて配信。渡辺謙さんは、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を朗読。
吉永小百合さん、役所広司さん、香川照之さん、浅丘ルリ子さんなど、多くの方々の励ましのメッセージが続々と届けられています。

いま、この国にある最高の財産は「絆」である。。。

“ Tsunami ”よりも、“ Kizuna ”という日本語を
世界の共通言語にしたい。。。


そして、渡辺謙さんが朗読する詩・宮沢賢治は岩手県出身。明治29年(1896年)8月27日、現在の花巻市で生まれ、昭和8年(1933年)9月21日急性肺炎で37年の生涯を閉じました。

宮沢賢治の生まれた1896年、6月15日に明治三陸地震発生。
生涯を閉じた年(1933年)の半年前の3月3日には昭和三陸地震が発生。
いずれの地震もマグニチュード8を超える巨大地震だったそうです。まさに宮沢賢治の生涯は、明治と昭和の時代を渡り、三陸沖地震ではじまり、三陸沖地震で終えるという、まさにふたつの地震が「生と死」を表すものとなりました。

宮沢賢治がこの世に命を受けた1896年から115年の時を超え、再び平成の三陸沖地震が襲いかかってきたのです。
私達日本人は、かつて味わったことのない困難な状況において、今この瞬間、何かを感じ、何かを受け取り、どんな行動を起こしていけばいいのでしょうか???


どんな苦しい時でも、この世に命が与えられている限り、
 決して、ひとりではないということ。。。

人は支え合って生かされているということを決して忘れてなならい。。。

いつも心に感謝の気持ちを抱いていれば、心は温かく笑顔になれる。。。

そう信じて、祈り続けます。

全ての命のために、感謝をこめて祈り続けます。。。


「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)
「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)


宮沢賢治が80年も前に書き留めておいた未完の作品「銀河鉄道の夜」。。。
銀河に沿って北十字から始まり、南十字で終わる異次元の旅。。。
それは、死者の魂を天上に運ぶ銀河鉄道の旅の物語です。。。

2006年、デジタルファインアーティストKAGAYA氏(43歳)が、その幻想的世界をプラネタリウムのドームいっぱい、360°に広がる銀河のパノラマ風景を実現させました。


心苦しい時、一瞬、心を無にして、
魂を震わせるような幻想的な銀河の世界に心ゆだねて
いつの日かきっと、心和らぎ、心温まる時が訪れますように。。。。。

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

合掌


 いくこ&のぼる


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