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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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高山に成育するエゾタカネスミレ、高山に成育しないミヤマスミレ [2011年01月31日(Mon)]
 

エゾタカネスミレ
高山に成育するエゾタカネスミレ

ミヤマスミレ
高山に成育しないミヤマスミレ

 心に響く、スミレの花言葉・・・謙遜・誠実・小さな幸せ ♪ 

◆ スミレの仲間で高山に成育する種は、エゾタカネスミレ。
(自然環境Q188 ほっかいどう学検定テキストより)

◆ 高山に成育しない種は、ミヤマスミレ
(自然環境Q182 ほっかいどう学検定テキストより)

写真引用:撮れたてドットコム



 いくこ&のぼる


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除雪・排雪作業(NPOひまわり・北海道北竜町) [2011年01月30日(Sun)]
2011年1月28日(金)。

28日の早朝、窓に取り付けられた温度計は、マイナス23℃。まさに「しばれる〜!」。吐く息が凍ってしまいそうな程の空気の中、透き通るような青空が広がっています。

年が明けて1月に入ってから降り続いている雪。去年12月は降雪量が少なかったことから、地元の方々の中では「1月に入って降り続くこの雪は、天からのしっぺ返し」という言葉が飛び交います。

そして、最近連日、朝に夕に除雪作業が続けられています。雪深い季節の中、こうした除雪作業のお陰で、私達は雪道を車で走行することができるのです。毎日除雪車を目にする度に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

冬の北竜町を守る14人・NPOひまわり
冬の北竜町を守る 逞しい14人の皆さん(NPOひまわり)


北竜町での町道の除雪作業は、2010年から「特定非営利活動法人 NPOひまわり」が、町から業務を受託して行っています。

「NPOひまわり」の指定管理業務の一つである「除雪作業」について、法人の事務を所掌されている藤信清彦さんにお話をお伺いしました。藤信さんは北興建設の社員であり、冬期は出向でNPOに勤務されています。

NPOひまわりの事務所でお話しをお伺いしている2時間の間に「水道管凍結の処理依頼」の電話が3件も入ってきました。「マイナス23℃」。。。温度計が壊れたのではないかと思わせる「しばれる日」を物語る状況です。

「雪を踏んだ時、発砲スチロールを踏みつける様な『キュッ!、キュッ!』という音がしたら、しばれてきている証拠。水道管凍結などに十分注意する必要があります。夜寝るときは、水道管の水抜き作業が必須です」と藤信さんのお言葉。

「特定非営利活動法人 NPOひまわり」(理事長・藤井雅仁氏)は、2006年9月設立。町内の建設業7社が中心となって設立されました。

地域への社会貢献を目的として、町営施設(ひまわりの里、ひまわり観光センター、ひまわりパークゴルフ場、金比羅公園、B&G海洋センター、北竜町スキー場など)の指定管理や、町道整備を行っています。また、冬のスノーフェスティバルにおける雪像造りなどにも、ボランティアで参加。それらの中のひとつに、町の生命線である町道の除雪作業があります。

北竜町車輛センター1 北竜町車輛センター2

冬の北竜町を守る除雪機

北竜町車輛センター3 特定非営利活動法人 NPOひまわり 事務所


◆ 除雪機械運転員の方々は、大型特殊免許・車両系建設機械免許を取得。本職は農家経営

除雪作業における除雪機械運転員は14名。除雪経験20年のベテランの方から、今年から参加された方まで、バランスよく役割区分されています。年齢は40代、30代の方々で構成されています。

全員が本業は農家の方々。大型特殊免許、車両系建設機械免許(機体重量が3ton以上の作業車を運転操作できる免許)の両方を取得されていらっしゃいます。

◆ 除雪車8台で、3地区・約160路線の町道を除雪

除雪ダンプ車3台 、除雪ドーザ2台、除雪専用車1台、ロータリー車2台。除雪ドーザは、2名が乗車して交代で運転します。

コースは3地区(南部地区、中部地区、北部地区)に分かれ、160路線もの町道を除雪してまわります。

全員の方々が、除雪作業全体を把握し、業務はローテーションが組まれています。誰もがどんな状態でも、どの機械でも対処できるように、協力し合って作業が進められています。

◆ 毎日の業務は午前3時のパトロールから開始。5時には全車出動して早朝除雪を開始

午前3時からのパトロールは、業務責任者の村上勝博さんと藤信清彦さんが交代で行います。午前2時半から準備を始め、1時間ほどのパトロールで、町内全ての道路の降雪状況を把握。

10cm以上の積雪が確認された場合は、早朝除雪。パトロールの結果を受けた日直が、4時に全員に電話連絡で集合をかけます。そしてエンジンの暖機を経て、5時には全車出動開始となります。

通行量が増える通勤時には作業が終了するように、3時間後の午前8時頃までには作業を終了。

昼間は、路面を平らに綺麗にする作業などの手直しを行います。

降雪状況によって、夕方5時から夜8時、夜10時に出動となることもあります。原則としては、深夜作業は行わないとなっているそうですが、1日に60cm以上降雪する場合などは、連続して10時間もの作業時間となることもあるそうです。

除雪作業1 除雪作業2

除雪作業3 除雪作業4
町道の雪を取り除く除雪作業


◆「自分達の町は、自分達で守る」除雪に心を込めて

除雪機械運転員の皆さんは、農家であり、町の道路状況や周囲の状況をしっかりと把握されていらっしゃる方々です。町の道路の特徴に熟知されていらっしゃいます。

除雪について、如何に能率的、効果的に作業を行うことができるかという話し合いが繰り返えされています。
予算内で、今まで以上に効果的に除雪するには、どのように走行すると良いか?
降雪状態に応じて、路面を重視するか、それとも路幅を重視した方が安全か?

幾度となく失敗や困難に直面しながらも、試行錯誤の繰り返しです。町を知り尽くしている町民が、最善を尽くす方法に向かって日々知恵を絞っています。

◆ お天道さまと仲良くする仕事です

予想のつかない自然を相手に行う作業は、農業も同じです。
その中での困難や努力は計り知れないものにちがいありません。

「お天道さまと仲良くする仕事です」。。。

藤信さんのこのお言葉は、北竜町の町民の方々に存在するありのままの心を示しているよう感じました。

排雪作業1 排雪作業2

排雪作業3 排雪作業4
雪を運び出す排雪作業


この日、青空の彼方に「大雪山系」の山々がくっきりと浮かび上がりました。
「明日の天気は雪」。町民の方々は身体で実感していらっしゃいます。


気まぐれな、厳しい自然と立ち向かい

地域を愛し、地域の生活を守り、切磋琢磨して雪との戦いに挑む方々に

心からの尊敬を感動と感謝をこめて。。。


くっきり見える大雪山系の山々@農道
くっきり見える大雪山系の山々
@農道(北海道北竜町)撮影:2011年1月28日


 いくこ&のぼる

◆ 特定非営利活動法人 NPOひまわり
 北竜町字和6番地の6(北竜町商工会館内)
 0164-34-2442
バイレイショの試験栽培を最初にしたのは、川田龍吉さん [2011年01月29日(Sat)]
 

『うたたね村の不思議なじゃがいも』吉沢深雪(ブロンズ新社)

18匹の猫が作るフライドポテト食べたいなぁ〜♪
北竜町のお芋、とっても美味しいよ!
『うたたね村の不思議なじゃがいも』吉沢深雪(ブロンズ新社)

◆ バイレイショの試験栽培を最初にしたのは川田龍吉さん。
 2008年に道南の七飯町(ななえちょう)が、
バレイショ栽培100年を祝った 
(自然環境Q248 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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しばれる〜!窓の外はマイナス23℃ [2011年01月28日(Fri)]
 

マイナス23℃

マイナス23℃の景色

しばれる〜!窓の外はマイナス23℃
@町営アパートの窓から(北海道北竜町)撮影:2011年1月28日



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ヤマワサビ(別名ウマダイコン)の 正式名称は「セイヨウワサビ」 [2011年01月27日(Thu)]
 

◆大2写真の説明文

雪の下で厳しい寒さに耐えて育つヤマワサビ、
力強い辛さに、鼻ツーーン!涙ポロッ!
@川田武雄さん農場(黒千石事業協同組合・北海道北竜町)
撮影:2011年1月25日

◆ ヤマワサビ、別名ウマダイコンともいう植物の
正式な名前は「セイヨウワサビ」
(自然環境Q179 ほっかいどう学検定テキストより)



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「黒千石大豆」を使った「沖縄薬膳美ら味噌」崎山酒造廠、新発売 [2011年01月26日(Wed)]
2011年1月25日(火)。

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)の「黒千石大豆」を使った、沖縄県の醸造会社による「沖縄薬膳美ら味噌(ちゅらみそ)」の製造・販売開始について、同組合の村井宣夫会長、高田幸男理事長にお話をお伺いしました。味噌の誕生のいきさつ、味噌の特徴などを教えていただきました。

「沖縄薬膳美ら味噌
「黒千石大豆」使用「沖縄薬膳美ら味噌」(崎山酒造廠)
パックには通気孔が付いています


明治38年創業の崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう・崎山和章社長)は、沖縄県金武町(きんちょう)で泡盛、もろみ酢などを手掛ける醸造会社。沖縄伝統の琉球泡盛の醸造技術を活かした独自の製造技法により、薬膳味噌の製造事業を開始しました。麹を命とする「泡盛」と「味噌」のご縁の深さを感じます。

◆ 特許製法を使った「沖縄薬膳美ら味噌」の発売(2010年12月12日)

そもそも沖縄の薬膳味噌は、食育研究家の知念美智子さん(沖縄薬膳みそ株式会社 代表取締役社長・著書『カンタン家庭で作れる薬膳みそ』)が、娘さんの喘息を治したいとの深い思いから生まれたものです。

知念さんは1981年から、健康に良いとされる雑穀をブレンドした、手作り味噌の製造に取り組まれました。その後、25年以上に渡る試行錯誤の工夫と努力を重ね「沖縄薬膳華みそ」を考案。その華みそは、2006年度沖縄県産業まつり「発明くふう展」の特許・実用新案の部門で、見事「県知事優秀賞」を受賞されました。

知念さんは2004年に、玄米とゴマによる手作りみそ製造法で特許を出願されました。5年後の2009年に特許を取得(特許製法 4338087)。特許は、材料の配合割合と圧力釜を使った製法です。薬膳味噌は、製造過程で玄米を予め煎ってから蒸煮にして麹立てすると、通気性がよく、水っぽくならずに、良質の麹立てが可能となるのが特徴。

また、玄米については、琉球大学名誉教授で医学博士の伊藤悦男先生が「抗がん作用」があることを提唱されています(著書『がん患者は玄米を食べなさい』)。

知念美智子さんが開発した「沖縄薬膳華みそ」の製造方法と、崎山酒造が培って来た伝統的な泡盛醸造技術との結びつきによって「沖縄薬膳美らみそ」が誕生しました。


◆ 沖縄の薬膳味噌と北海道の黒千石を結んだ西村孝司教授(北海道大学)の熱いパワー

沖縄と北海道を結んだ立役者は、西村孝司先生(北海道大学遺伝子病制御研究所 教授・NPO法人イムノサポートセンター理事長)。

西村孝司教授
西村孝司教授(北海道大学遺伝子病制御研究所)


西村教授は2010年3月、WWBジャパンが沖縄で開催した「文化・健康・観光」に関する研修会の講師をされました。研修会には、崎山酒造廠の女将・崎山淳子さん(専務取締役)も参加されていました。

交流会で、西村教授と崎山淳子さんは意気投合。崎山さんから「薬膳美ら味噌」の話を聞いた西村教授は、その味噌に黒千石大豆を加えることを提案されました。

崎山淳子さんは、「薬膳美ら味噌」は既に製造方法など事業内容が決定していて、まさにこれから進めようとしていた時期だったので、一度はお断りされたそうです。

しかし西村教授は、機能性豊かな「黒千石大豆」の素晴らしさを何度も熱く語られました。教授は、黒千石に、リンパ球を刺激してがんへの免疫力を高める「インターフェロンγ(がんま)」を誘発する物質が存在することを発見されています(2008年6月)。

西村教授の熱いパワーに心打たれた崎山淳子さん。会社に戻って社員たちを説得し、黒千石大豆を取り入れた味噌作りに着手しました。

味噌造りには二夏二冬かかると言われますが、気温の高い沖縄では早く熟成します。2010年秋には試作品が完成しました。崎山社長、専務淳子さんが味噌を携えて来道され、西村教授、村井会長、高田理事長、皆さんと試食。一同、食味に太鼓判を押されました。

そして新発売となったのが、同年12月12日。熱いパワーと強い思いが、一気に熟成したと言えます。1回目の発売分は、すぐに完売してしまいました。


西村孝司教授と崎山淳子さんとのご縁から「沖縄薬膳美ら味噌」が生まれました。

西村孝司教授は、北海道を愛し、黒千石の機能性を高く評価され、黒千石大豆を強く応援してくださっています。現在、崎山酒造廠と北海道大学(西村教授)との共同開発で薬膳味噌の研究が進められています。


◆「沖縄薬膳美ら味噌」の材料は日本を代表する健康優良児たち

「沖縄薬膳美ら味噌」は、玄米(沖縄県産・岩手県産)、黒千石大豆(北海道産)、黄大豆(熊本県産)、はと麦(岩手県産)、黒胡麻(鹿児島県産)、沖縄自然海塩(沖縄県産)、厳選された5種類の穀物、そして沖縄の深層海水からできた天然塩を使って製造される無添加・天然醸造味噌です。

この良質の素材たちは、日本の北は北海道、東北、九州、そして南は沖縄などで育てられた日本を代表する優秀な選手が勢揃いしています。

◆ 発芽玄米を炒ってから蒸煮にする薬膳味噌は独自の天然醸造法

1.玄米とはと麦は2日間水に浸し、発芽玄米にする
2.玄米を炒り、黒胡麻も炒ってから擂る
3.玄米、はと麦、黒胡麻を蒸す
4.麹菌を入れてよく混ぜる
5.黒千石大豆、黄大豆を蒸す
6.麹と蒸した大豆を混ぜる
7.ミンチ器にかけ、酵母を加える
8.まるめて保存容器に詰める

◆「沖縄薬膳美ら味噌」を使ったレシピ

◇ 長寿沖縄の伝統スープ「カチューユー」一日一杯の元気の素、薬膳スープ!

「カチューユー(鰹湯)」は、鰹節を使った沖縄の伝統料理。風邪気味や二日酔いのときになどに、沖縄で登場するスープ。生きた味噌のミラクルパワーが体に元気を届けてくれます。

たっぷりの鰹節と薬膳味噌を入れて、熱々のお湯を注ぎます。なんとも深い味わいです。

薬膳味噌スープ 薬膳味噌スープ


◇ 湯豆腐の味噌

湯豆腐に薬味感覚で、そのまま味噌を乗せて。。。
淡白な味のお豆腐には最高の味です。

◇ 味噌ドレッシング

野菜のドレッシング感覚で、蒸し煮にした野菜たちを洋風な酢味噌感覚で。。。
ドレッシングは、薬膳味噌+オリーブオイル+りんご酢+ワインビネガーを加えてみました。

味噌の世界を飛び出したような神秘的な味わいです。
感動・感激の味わいに心から感謝!!!

湯豆腐と沖縄薬膳美ら味噌 煮さつまいもの味噌ドレッシング和え


地域で選び抜かれた日本の代表素材たちが日本列島横断し、

北海道と沖縄との橋渡しをして、伝統の美味しさと健康をお届けする薬膳味噌に

限りない美味しさと感動と感謝をこめて。。。



黒千石が育つ厳冬の大地
黒千石が育つ厳冬の大地
@町営アパートの窓から(北海道北竜町)
撮影:2011年1月19日


 いくこ&のぼる


◆ 価格:1,554円/1箱(500g)

◆ お問い合わせ

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)地方発送可
 電話 0164−34−2377

・町営複合施設・サンフラワーパーク(北海道北竜町)地方発送可
 電話 0164−34−3321

・黒千石事業協同組合ウェブショップ
 「沖縄薬膳美ら味噌」近日取扱い予定

◆ 関連記事

・このブログの黒千石大豆関連記事(2010年〜)

・さっぽろもぐー(mogoo)専門家が語る 道産食材の魅力 Vol.1「体内の免疫バランスを調整する北海道産黒大豆「黒千石」

・北海道新聞「経済・商況面」記事「道産大豆で『薬膳美ら味噌』沖縄の醸造会社が「黒千石」で製品化」(2011年1月19日)

・琉球新報「経済面」記事「醸造技術でみそ製造 崎山酒造廠『薬膳美ら味噌』発売」(2010年12月10日)

黒色のカラスヘビはシマヘビの黒化型 [2011年01月25日(Tue)]
 

『ながいながいへびのはなし』

なが〜いヘビ、「あたま」と「しっぽ」会えてよかったねぇ〜♪
『ながいながいへびのはなし』 風木 一人(小峰書店)

◆ 北海道に成育するヘビは5種
(シマヘビ、アオダイショウ、ジムグリ、シロマダラ、ニホンマムシ)
黒色のカラスヘビは、シマヘビの黒化型
(自然環境Q113 ほっかいどう学検定テキストより)



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函館周辺で見られるのはアズマヒキガエル [2011年01月24日(Mon)]
 

『ずら〜りカエルならべてみると・・・』高岡 昌江  松橋 利光(著)アリス館

北竜町のカエルさんはどのカエルさん???
『ずら〜りカエルならべてみると・・・』
高岡 昌江 松橋 利光(著)アリス館

◆ 北海道に分布するカエルは外来種を含め7種
函館周辺で見られるのはアズマヒキガエル
(自然環境Q112 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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第33回北竜ライオンズクラブ杯争奪・全町女性ミニバレーボール大会が開催されました [2011年01月23日(Sun)]
2011年1月23日(日)。

第33回北竜ライオンズクラブ杯争奪全町女性ミニバレーボール大会が、北竜町農村環境改良センターで行われました。

北竜町農村環境改善センター
第33回北竜ライオンズクラブ杯争奪・全町女性ミニバレーボール大会
が開催された北竜町農村環境改善センター


ミニバレーは、今から39年前の1972年(昭和47年)に、北海道大樹町(たいきちょう)で誕生しました

1975年 ミニバレールールブック完成。
1988年 北海道ミニバレー連絡協議会発足。
1988年 第1回「ミニバレージャパンカップ」開催。
1991年 全日本ミニバレー協会発足。

ミニバレーは、ママさんバレー参加者が、ボールが硬いため手が痛くなりやすいと嘆いていることから、誰でも手軽に楽しめる楽しいバレーを目指して考案されたものです。

ミニバレーのボールは軟らかい大きめのボールで、空気抵抗を受け易いのが特徴です。ボールのコースが変化しやすく、弾道をつかみにくいので、レシーブが難しいようです。男女混成チームもあり、老若男女問わず誰でも手軽に楽しめるスポーツです。

北竜町農村環境改善センター 輝かしい戦歴・各種スポーツで受賞されたトロフィーの数々
左:北竜町農村環境改善センター  右:展示されているトロフィーの数々


北竜町における今回の全町女性ミニバレー大会は、33回目を迎えます。

主催:北竜ライオンズクラブ
主管:北竜町教育委員会
後援:北竜町・北竜町体育指導委員会

チームは北竜町の各町内会毎に構成されていて、町内在住の約75名の女性の方々が参加されました。

北竜町のミニバレーは1チーム6人。8つの町内会と混合チーム(MIX)が、前年度の成績によってAクラス・Bクラスの2グループに分かれました。予選はリーグ戦、決勝はトーナメント方式で行われます。勝敗は、ラリーポイント制の21点先取。2ゲームを取ったチームが勝ちです。

Aクラス:「碧水・共栄」「岩村」「美葉牛」「和本町」:計4チーム
Bクラス:「和町」「桜岡」「板谷」「三谷連合」「MIX」:計5チーム

熱戦の様子 熱戦の様子

熱戦の様子 熱戦の様子


しっかり暖房の入った体育館は、ママさんパワーが炸裂し、いっそうの熱気に満ち溢れました。

真剣な激戦の中で、喜びを分かち合い、励ましあって、楽しんでプレーするママさんたち。

「ママー、がんばってぇ〜!」

子どもたちのかわいい声援 。。。

お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたち、ご家族の方々の温かい応援に見守られながら、ママさんたちの真剣勝負は続きます。

日頃の練習の成果が存分に発揮された、手に汗握る試合の連続。午前9時30分に開始された試合は、午後1時過ぎまでの4時間あまり、激戦が繰り広げられました。

熱戦の様子 熱戦の様子

2階の観覧席で飛び跳ねる子ども達" 家族で応援
左:2階の観覧席で飛び跳ねる子ども達   右:ママ、がんばってぇ〜!


閉会式において、北竜ライオンズクラブ・浅野進 会長より講評を戴き、成績発表並びに表彰式が行われました。

Aクラス

優勝:「碧水・共栄」チーム
準優勝:「和本町」チーム
第3位:「美葉牛」チーム

Bクラス

優勝:「和町」チーム
準優勝:「桜岡」チーム
第3位:「MIX」チーム

Aクラス優勝「碧水・共栄チーム」へ
北竜ライオンズクラブ 浅野会長から賞状とトロフィー授与 Bクラス優勝「和町チーム」

Aクラス優勝「碧水・共栄チーム」 Bクラス優勝「和町チーム」
左:Aクラス優勝「碧水・共栄チーム」  右:Bクラス優勝「和町チーム」


元気で明るいママさんパワーが漲る、地域交流の癒しのスポーツ

  家族みんなで応援し、集い、楽しめるミニバレーボールに

    限りない愛と感謝と弾む笑顔をこめて。。。


北海道北竜町「町民憲章」碑(北竜ライオンズクラブ寄贈)@北竜町農村環境改善センター
北海道北竜町「町民憲章」碑
(北竜ライオンズクラブ寄贈)
@北竜町農村環境改善センター(撮影:2011年1月23日)


町民憲章

1.元気ではたらき、豊かな町をつくりましょう。
2.親切をつくし、明るく楽しい社会をつくりましょう。
3.きまりを守り、住みよいまちをつくりましょう。
4.未来を築く子供を愛し、しあわせなまちをつくりましょう。
5.文化を高め、伸びゆく平和なまちをつくりましょう。

1977.6. 北竜ライオンズクラブ


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釧路市出身の伊福部昭さんの代表作は映画音楽「ゴジラ」 [2011年01月22日(Sat)]
 

ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭

でっかいゴジラの映画音楽は、でっかい北海道出身の伊福部さん
なるほどねぇ〜!
『ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集』
(EMIミュージック・ジャパン)

◆ 北海道所縁の作曲家と代表作の組み合わせは、
・釧路市出身の伊福部昭(いふくべあきら)さん、
映画音楽「ゴジラ」・管弦楽曲「土俗的三連画」
・留萌市出身の佐藤勝さん・映画音楽「用心棒」「赤ひげ」(黒沢映画)
(歴史文化Q277 ほっかいどう学検定テキストより)



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