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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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昨年は沢山の感動をありがとうございました [2010年12月31日(Fri)]
 

沈む夕陽に大いなる感謝を込めて

昨年は沢山の感動をありがとうございました。
沈む夕陽に大いなる感謝を込めて
@道道628号から(北海道妹背牛町)撮影:2010年6月1日



 いくこ&のぼる


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北海道の雄大さを実感した1年に心から感謝いたします [2010年12月30日(Thu)]
 

岸壁から(北海道留萌市)

北海道の雄大さを実感した1年に心から感謝いたします
@岸壁から(北海道留萌市)撮影:2010年8月3日



 いくこ&のぼる


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北竜町の12月・大いなる自然に感謝! [2010年12月29日(Wed)]
2010年12月29日(水)。

今年3月末、私達が東京を出発し、北海道で生活をはじめてから9か月の時が過ぎ、2010年も残すところあと2日。


初めての White Snow X'mas 。。。

感動に胸を弾ませる日々。

すべてがあるがままに、そして足早に過ぎ去っていく時の流れ。。。



たくさんの感動的な自然を味わい、たくさんの人々の温かさに包まれて、至福の時が、ゆっくりと穏やかに流れていきます。

サンフラワーパーク(天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設
サンフラワーパーク(天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設)
@ひまわりパークゴルフ場より臨む(北海道北竜町)
撮影:2010年12月27日


北海道北竜町は、平年より積雪量が少ないと言われながらも、町はすでに一面雪景色。田園に敷き詰められた雪は、シルクの布のように、なめらかにキラキラと輝いています。


雪の上に残された動物の足跡。

雪の表面を吹き抜けていった風の跡。

綿帽子のように樹木に降り積もる雪。

空気中を舞い踊る粉雪。。。


毎日、色々な表情を見せてくれる雪たちです。
雪たちとの出会いは、大空に漂う雲と同じで、その一瞬にしか出会うことのできない新鮮で感動的な瞬間です。



北竜町(北海道)の12月・大いなる自然に感謝(1分20秒)


春夏秋冬、それぞれの季節の中で変化する自然。

それはまるで映画をみているようにドラマチック。。。

命あるもの全てが共存し、助け合い、繋がっていく自然。。。


北竜町に昇る冬の朝陽@町営アパートの窓から(北海道北竜町)
北竜町に昇る冬の朝陽@町営アパートの窓から(北海道北竜町)
撮影:2010年12月27日


今ここに、自然と共に存在することのできる幸せに
大いなる感謝をこめて。。。

皆様のもとに、たくさんの素敵な瞬間に満ちた新しい年が訪れますように、
無限の愛と心からの願いをこめて。。。



 いくこ&のぼる
ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の妻はスコットランド女性 [2010年12月28日(Tue)]
 

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の妻はスコットランド女性

ひげのおじさん「キング・オブ・ブレンダーズ」は
ほろ酔い気分♬@すすきの交差点(北海道札幌市)
撮影:2010年12月23日

◆ ニッカウヰスキー(余市町)の創業者・竹鶴政孝は、
スコットランド女性リタと結婚。ロシア人の妻ではない
(歴史文化Q152 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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谷口威裕氏「農業のグローバル化時代をむかえて」北竜町農業研究会主催・60周年記念講演会 [2010年12月28日(Tue)]
2010年12月2日(木)

北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会が、JAきたそらち北竜支所で開催されました。

谷口威裕(たにぐちたけひろ)氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)を講師にお迎えして「農業のグローバル化時代をむかえて―我が社の曲折の歩みと将来展望―」と題する講演会です。

60周年を迎えた北竜町農業研究会会長・小野敏氏のお言葉を戴き、講演会がスタートしました。

谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)
谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)


◆ 波瀾万丈の農業経営

谷口威裕氏は、1949年旭川市生まれの61才。北海道の農業法人を代表するお一人です。

1968年3月、お父様の経営する谷口農場に就職。
給料制(月額手取り120,000円)で仕事をはじめられました。友人より少ない額面について父親に質したところ、社会保険などの経費が天引きされている説明を受け合点。学生時代とは異なる、実社会の仕組みを肌で感じられたそうです。

農業では、夏は水稲、冬はエノキ栽培と経営の多角化を推進。
父親に任されたエノキ栽培では、わずかな期間で大きな収益をあげた直後、キノコハウス全焼という災難に遭遇。ハウスは、すぐに建て直すことができましたが、他所でのキノコ栽培も本格的になり、価格が低迷。結果として、1978年にキノコ栽培から撤退することにとなりました。

その後、旭川の先輩や友人と(有)大雪共栄ファームを設立。
減反政策(米の生産を抑制する施策)が始まった時代でもあり、ビート、キャベツ、麦、小豆、大豆等の畑作農業に取り組みました。16年後に解散。

家族の健康問題がきっかけとなり、環境保全型農業に取り組みはじめました。
旭川市の市民の方々との交流を目的とした市民農園を立ち上げたのです。1987年にはトマトの栽培を開始。市民農園の収穫祭で出したトマトジュースが切っ掛けとなり、トマトジュースの販売が拡大しました。

当時、北海道クリーン農業研究会を組織。
研究会の活動を切っ掛けに、らでぃっしゅぼーや株式会社(有機・低農薬野菜、無添加食品などの販売を手掛ける企業)と契約し、トマトジュースの製造・販売事業を開始しました。

評判も高く、順調に進んでいました。そんな矢先、出荷したジュース缶が破裂する事件が発生。出荷停止となり、在庫の山を抱えながら、資金繰りに奔走。取引先からも配慮をいただき、何とか苦境を乗り越えることができました。品質管理を任せきりにしていたことを深く反省された出来事です。

幾度となく襲いかかる困難を乗り越えて、挑戦と失敗との繰り返しの経営が繰り広げられました。

2000年以降、発想の転換を図り、経営多角化の模索を開始。
体験農場、トマトもぎとり園、農場直売店の事業などを展開されました。特別栽培米「雪の舞」、有機トマトや特別栽培野菜の生産販売。原料の生産から製品の加工までの一貫体制による野菜ジュース、野菜ゼリー、食べるスープ。その他味噌などの大豆関連製品の製造・販売。そして、有機質発酵肥料「夢農場」「生ごみアップ」の製造・販売にまで多角化は及びました。
さらに、農場レストラン「まっかなトマト」、旭山動物園直営店「ファームZoo」の運営へと展開していったのです。

こうした努力が実り、売上高は、2010年1月期で3億円を上回りました。

小田敏氏(北竜町農業研究会会長)

北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会 北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会・谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)


◆ 「北海道は最高級の食べ物の生産地」という北海道ブランドの確立

独自の経営の歩みの中で、世界的な規模における日本の農業について、谷口さんは次のように感じていらっしゃいます。

世界の人口増加により食糧危機は確実となり、食料とエネルギーを確保するための争奪戦が、世界各地で勃発。そして、世界には砂漠化の進行と水不足問題が深刻となり、海流異変による漁獲量の減少問題も拡大しています。

こうした世界の動きの中で、日本の農業政策が減反政策による生産調整へと向っています。世界と日本には食糧確保に対する考えに大きなギャップがあるのです。

「今こそ日本の農家は、世界的視野を養い経営に取り組んでいく必要があり『自分の経営は自分で守る』という認識をしっかりと固めることが大切だ」と谷口さんは力説されました。

そして、谷口さんが積極的な営業活動を展開している現場で感じていることを、いくつかお話してくださいました。


◆ 日本の農業の強さは「クオリティメリット」であり、精密な「農業的ものづくり」

いままでの方法に意識が縛り付けられているように思う。とことんこだわりをもって、創意工夫のものづくりをしていくことが大切。今までのものとは違う、今までの認識を変えるような需要が生まれ、その需要に答えることのできものが作り出されていく。

◆ 日本の農業の基本は「合わせ技農業」

発展的な考えをもって、変化に対応できる経営を考える必要がある。

◆「面倒くさいことを続ける」農業こそが、商いでありビジネス

農業を行う上で、楽して経営は成り立たない。

◆「情報発進」も、農業経営の大切な仕事である

農業産地として「私はここにいます」という存在を証明することになる。その地域ならではの、消費者に選ばれるような産地づくりを目指して、確かな情報発信をしていくことの必要性を感じている。

◆ 営利経営である以上利益をあげていくことが大原則

「成功のコツは、コツコツ」という言葉に示されているように、ひとつひとつ積み上げていくことが大切だと思う。

◆「人に投資する」「人は財産」として、新規就業者や若手経営者の育成に力を入れる

人としての強い意思が重要であると感じている。

◆ 「北海道は最高級の食べ物の生産地」であるという、アジアの中での北海道ブランドを認識していく

日本の農業の強さをしっかりと認識し、気づくことができれば北海道ブランドは発展していく。北海道の農業の可能性に投資する動きが出ている。現在ベトナムから、安心安全な「綺麗野菜」のモデル農場作りの協力を求められている。

◆「内向きから外向きの視点」へと変化させて、北海道農業を見つめ直して行くことが必要

新たな見方で経営する努力を重ねていくことによって、弱さを強さに変えていくことが可能ではないかと感じている。

「住んでいる地域が良くなることを考える農業。意思ある人々が集って生きていく農業。利益を上げ、分配していく農業法人経営の必要性を感じるとともに、北海道農業の可能性・素晴らしさを次の世代へ伝えていくことの大切さを感じています」と谷口さんは力強く語っていらっしゃいました。

◆ 第1回・第6回HAL農業賞受賞

株式会社谷口農場は、(財)北海道農業企業化研究所が主催する2005年第1回HAL農業賞「神内大賞」を受賞。そして2010年第6回HAL農業賞「北海道農業貢献賞」を受賞されました(HAL:Hokkaido Agricultural Laboratory)。

HAL農業賞は、北海道の農業分野において独創的な組織運営を行い、農業生産技術や加工・流通開発に取り組む法人などに贈られる賞です。

この名誉ある賞を受賞された谷口農場は、まさに農業を企業へと発展させた、北海道を代表する農業法人なのです。

北海道の大自然で育まれた農業を、今までにない広い視野と行動力で、耐ゆまぬ努力を続けていらっしゃる姿勢に心から感動いたしました。

天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設「サンフラワーパーク」@農道(北海道北竜町)
天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設
「サンフラワーパーク」@農道(北海道北竜町)



恵み豊かな北海道の大自然が織り成す、最高級の食材が生み出され、

  地域で発展し変化し続ける、あらゆる可能性を秘めた北海道の農業に

    限りない尊敬と感謝と愛をこめて。。。


 いくこ&のぼる
「ロイズ生チョコレート」はロイズコンフェクト(札幌市) [2010年12月27日(Mon)]
 

◆大2写真の説明文

北海道には美味しいお菓子がいっぱい♬
@札幌プリンスホテル(北海道札幌市)
撮影:2010年12月23日

◆ 北海度の各地には、土産物として愛されている菓子がある
「白い恋人」は石屋製菓(札幌市) 「マルセイバターサンド」は六花亭(帯広市)
「わかさいも」はわかさいも本舗(洞爺湖町)
「ロイズ生チョコレート」は函館市ではなく、ロイズコンフェクト(札幌市)
(歴史文化Q282 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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札幌市時計台は旧札幌農学校演武場 [2010年12月26日(Sun)]
 

札幌市のシンボルとして愛されている時計台は、旧札幌農学校演武場

ビルの谷間で感じる、いにしえの面影
@札幌市時計台(北海道札幌市)
撮影:2010年12月23日

◆ 札幌市のシンボルとして愛されている時計台の
正式名称は、旧札幌農学校演武場
(歴史文化Q115 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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池田千鶴子さんのグランドハープ演奏に心癒される@モエレ沼公園(札幌市) [2010年12月26日(Sun)]
2010年12月22日(水)。

モエレ沼公園のガラスのピラミッドにて、「クリスマスチャリティコンサート 〜『こころ』かさねて〜」が開催されました。3年前に神奈川県の湘南から北竜町へ移住された高橋さんご夫婦のご紹介で、素敵なクリスマスコンサートに参加することができました。心から感謝いたします。ありがとうございます。

「みんな地球に生きる人」をテーマに、国内外で活動を続けるミュージックセラピスト・池田千鶴子さんの華麗なるグランドハープと、フルート奏者・南可奈子さんによるクリスマスソングの美しい音色の数々です。友情出演はオカリナ四重奏団オレンジ・ペコの4人の皆さん。

C.Iファミリー北海道の主催によるチャリティーコンサートです。コンサートの収益金は、公益財団法人 北海道盲導犬協会NPO法人 北海道ボランティアドッグの会へ寄付されます。

ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん
ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん
X'mas Charity concert「こころ」かさねて
@モエレ沼公園ガラスのピラミッド(北海道札幌市)


会場は札幌市東区に広がるモエレ沼公園のガラスのビラミッド。モエレ沼公園は、20世紀を代表する世界的彫刻家イサム・ノグチ氏が設計した広大な公園。「全体をひとつの彫刻とみなした公園」で最大にして最後の作品です。総面積188.8haの総合公園で、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープン。公園施設としてイサム・ノグチ氏のデザインした120基以上の遊具、スポーツ施設、野外ステージなどがあり、一年を通して楽しめる公園です。

その中心的シンボルとなる施設がガラスのピラミッド「HIDAMARI(ひだまり)」。

自然エネルギーを最大限に利用し、1,113枚のガラスでできた温室のような空間。「HIDAMARI」と名付けられたピラミッドは、その名が示す通り太陽のエネルギーを吸収し、ピンポイントで集めたような暖かな空間。

夏は、冬の間に蓄えられた公園敷地内の雪を使った「熱交換冷水循環方式」による冷房を採用していて、究極の自然エネルギー利用施設といえます。高さ32mの頂点を仰ぐガラスの美しさは、限りなく神秘的パワーに満ち溢れています。

演奏会場はガラスのピラミッド内にある「アトリウム2」。

周りをスタジアム状の石の階段が取り囲み、そこに、いくつもキャンドルの灯火が優しく揺らめく。。。

ノグチイサムの作品「AKARI」 ガラスのピラミッドを内側から見上げて

ハープ奏者・池田千鶴子さん
@モエレ沼公園ガラスのピラミッド(北海道札幌市) 会場をほのかに照らすキャンドル


その中央には、驚異的なピラミッドパワーを一心に集めたかのように偉大なる趣きを備えて存在するグランドハープ。。。初めて目の前にするグランドハープ。

フレームはカエデの総手彫りの豪華な彫刻。47本の弦は、低音域は金属弦、中音域はガッド弦、高音域はナイロン弦。赤い弦は「ド」の音、黒い弦は「ファ」の音を構成してます。さらにペダルは7本で、ドからシの7つの音に対応。ペダルは3段階に動くようになっていて、上がフラット、真中がナチュラル、下がフラット。

あんなに優しい音色を奏でるグランドハープが、グランドピアノにも似たような複雑な構造を持ち合わせていることに驚き、その楽器を自由に奏でる池田千鶴子さんの偉大さに大変感動いたしました。

ハープの手彫り装飾 ハープ、脚の部分


演奏のスタートは、オカリナ四重奏団「オレンジ・ペコ」の皆さん。オカリナの神秘的な音色が和音となって響き渡ります。


ハープ奏者の池田千鶴子さんは、武蔵野音楽大学でハープを学び、さらにアメリカ・ミネソタアウグスブルグ・カレッジとアリゾナ大学にてミュージック・セラピーを学ばれました。
現在、社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)の評議員、及び大阪医科大学・看護学部非常勤講師を勤められています。

「命の重さ・素晴らしさ」への想いをハープに託して独自の世界を広げ、積極的な社会活動を続けていらっしゃいます。

ひとつひとつの命に灯がともるよう、一音一弦、真心こめて奏でます

池田千鶴子さんの穏やかな優しいお言葉が、ハープの音色と共に、私達の心を温かく包み、癒してくださいました。


池田千鶴子さんの奏でるハープの音色は、弦を弾く一音一音はとても力強いのです。その音が弦を離れると、微粒子的に振動する音の波動に乗って、限りなくゆっくりと柔らかく、限りなく優しく私達の心の細部にまで届きます。それはまるで天使の魔法の羽音のような、内なる魂を癒し、浄化し、再生する響きです。

究極の癒しの波動を奏でるハープの音色が、1,113枚のガラスに共鳴し、そこに存在するピラミットパワーを倍増しながら、螺旋状の音色の渦を描いて上昇していくように感じました。

この日12月22日は、月齢で15.9夜。外はシンシンと静かに降り続く雪。雪。雪。
光(月の光)と水(雪)と音(ハープ)とが共鳴し、ガラスのピラミッドパワーが混ざり合って、想像もつかない程の聖なる癒しのパワーがその会場に存在していたに違いありません。

フルート奏者・南加奈子さんとのコラボレーションも素晴らしく、聖なる夜に相応しい神秘的な共鳴音に涙が溢れ出ました。

ハープ奏者・池田千鶴子さん ハープ奏者・池田千鶴子さん

ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん オカリナ四重奏団・オレンジペコの皆さん


聖なるホワイトクリスマスの夜、

 ガラスのピラミッドパワーに導かれて味わうことのできた命の灯、
  豊かな慈愛に満ちた天使の魔法の竪琴、ハープの音色、
   心とろけるような至福のひとときに

     神聖なる愛と感謝と笑顔をこめて。。。


雪空に輝くガラスのピラミッド「HIDAMARI」
雪空に輝くガラスのピラミッド「HIDAMARI(ひだまり)」
@モエレ沼公園(北海道札幌市)


 いくこ&のぼる
北海道内博物館の中心的役割を果たしている施設は 北海道開拓記念館(北海道札幌市) [2010年12月25日(Sat)]
 

北海道内博物館の中心的役割を果たしている施設は北海道開拓記念館(札幌市厚別区)

残念、本日はお休みでした。。。
@北海道開拓記念館(北海道札幌市)撮影:2010年12月23日

◆ 北海道内博物館の中心的役割を果たしている施設は
北海道開拓記念館(札幌市厚別区)1971年(昭和46年)に開館
(歴史文化Q281 ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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クリスマスバイキング@サンフラワーパーク(北海道北竜町) [2010年12月25日(Sat)]
2010年12月24日(金)。

天然温泉・ホテル・レストランの複合町営施設「サンフラワーパーク」(道の駅・サンフラワー北竜)で「クリスマス・バイキング」が開催されました。

見事なご馳走が並び、舞台にはバンドのセットがスタンバイ。子供たちが楽しむキッズコーナーも設置され、室中がクリスマスグッズでデコレーションされています。

有馬好章支配人のご挨拶でバイキングスタート。

夜空に輝くイルミネーション@サンフラワーパーク
夜空に輝くイルミネーション
@サンフラワーパーク(北海道北竜町)撮影:2010年12月24日


「握り街道 瀑走中」の前田料理人が握る寿司コーナーには、絶品のお寿司が輝いています。鰤(ぶり)、帆立、サーモンなどのお刺身、鮪、海老、白身などのお寿司がずらり。。。

その場でカットされる北竜産山山葵添えローストビーフ。さらに、ハム盛り合わせ、茶碗蒸し、冷蕎麦、豚の角煮、エビチリ、わかめおにぎり、サンドイッチ、蟹甲羅グラタン、ミックスフライ、ミニピザ、餃子、焼売、かぶら蒸し、オムそば、フライドチキン、ポテトウインナー、黒ちゃんハンバーグ、黒千石ドルチェ(シュークリーム、パウンドケーキ、ロールケーキ)黒千石豆腐サラダ(ドレッシング5種)、クレープ屋さん(バナナ、イチゴ)も登場!!!

眺めているだけで、幸せいっぱい、胸いっぱい!!!

新鮮サラダ さーさんの海老チリソース

新鮮お刺身(ブリ、帆立、サーモン) 早い者勝ち、蟹甲羅グラタン


パーティーのクライマックスには、「白衣の仕事人・山森」名料理人がさばく「鰤(ぶり)の解体ショーがご披露されました。皆さん、見事な腕さばきにうっとり。。。お皿を抱えて見惚れています。

一方舞台では、ドラム、エレクトーン、エレキギターの橋本ファミリーによる素敵な演奏です。家族みんなで楽しく盛り上がりました。
エレキギターから流れるサンタナ・哀愁のヨーロッパのメロディーには、思わず30年の時の流れに思いを馳せました。

最後は、サンタさんから子供たちへのプレゼント。どんなサプライズが飛び出してきたのでしょうか?子供たちは楽しみと喜びで笑顔で輝いています。

人気の行列・寿司 前田 鰤(ぶり) 白衣の仕事人 Kiss me 山森

ミニコンサート 良い子は並んで、サンタさんからプレゼント



町民の皆さん、家族みんなで楽しむホワイトクリスマス、

輝くクリスマスデコレーション、弾むクリスマスソング、

至福の時を刻む、真心いっぱいのクリスマスディナーの数々に

聖なる愛と感謝と笑顔をこめて。。。




サンフラワーパーク・クリスマスバイキング 紹介ビデオ(約2分)



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