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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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2008年夏開催の主要国首脳会議(サミット)の開催地は北海道洞爺湖町 [2010年11月30日(Tue)]
 

◆大2写真の説明文

霧にむせぶ洞爺湖を眺めながら美味しいピッザに舌鼓
ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ(北海道洞爺湖町)
撮影:2010年6月23日

2008年夏開催の主要国首脳会議(サミット)の開催地は北海道洞爺湖町
「北海道には世界に誇るべき自然がある」という安倍晋三首相(2007年当時)の
言葉によって、開催地が洞爺湖に決定した
(歴史文化Q231・ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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クリスマスカラーの除雪車、稼働開始!@町営団地(北海道北竜町) [2010年11月29日(Mon)]
 

クリスマスカラーの除雪車、稼働開始!@町営団地(北海道北竜町)

クリスマスカラーの除雪車、稼働開始!
@単身者向け町営団地 前(北海道北竜町)
撮影:2010年11月29日

根雪(ねゆき)とは、合計30日以上継続して積もった雪をいう
積雪1m以上を記録したからといって根雪とは言わない
最も早い根雪の公式記録は、稚内市の1955年(昭和30年)10月30日
(自然環境Q020・ほっかいどう学検定テキストより)



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お母さん達の手作り「よもぎたっぷり・笹だんご」(北竜町ふみの会) [2010年11月29日(Mon)]
2010年11月27日(土)。

北竜町では、北竜町のお母さんたち手作りの美味しい「よもぎたっぷり・笹だんご」が販売されています。

とびきり美味しい笹だんごをつくっていらっしゃるのは、北竜町「ふみの会」グループのお母さん達。

「ふみの会(代表・冨井悦子さん)」は、北竜町農協婦人部(現在、JAきたそらち女性部北竜支部)の役員の方々が結成したグループです。役員期間の平成2年・3年(ふ・み)にちなんで「ふみの会」と名付けられたそうです。

11名の会員は60歳以上の方々がほとんどで、58歳から最高年齢75歳のスーパー元気なお母さんたちです。

「地域の活性化につながる活動を続けたい」という想いから「笹だんご作り」の活動が1992(平成4年)から開始されました。今日に至るまで、20年近く続けられている活動です。

元気溢れるふみの会のお母さん達(笹だんごづくり)
元気溢れる「ふみの会」のお母さん達(笹だんごづくり)


このよもぎたっぷりの笹だんごは、現在の会員の方が、新潟出身のお父様から伝授された作り方を基にしてはじめられました。その製法は、努力の日々による試行錯誤の繰り返し。現在も、美味しさを追求し進化し続けています。

笹だんごの原料は地元北竜町産。北竜町で栽培された減農薬栽培米(ななつぼし)ともち米(はくちょうもち)を使用。小豆も北竜町で栽培されたものです。

よもぎは春先に地元で自生したよもぎを摘み取り、茹でて冷凍保存。笹の葉は、夏場7月の1か月間、笹の葉が柔らかい間に、会員1人あたり平均6,000枚程を採取して冷凍保存したものです。

加工センター食農工房・パルムにて、笹だんごの製造過程を見学させていただきました。

ふみの会の皆さん(笹だんごづくり) 北竜町産の天然の笹の葉

北竜町産の小豆を使ったあんこ 北竜町産のもち米「はくちょうもち」とうるち米「おぼろづき」のブレンド


笹だんご作りは、パルムにて毎週土曜日、朝8時頃から約4時間かけて製造されています(夏場7〜8月は水曜日と土曜日の2回製造)。

会員のメンバーがひとりひとり、お得意の役割を担当しながら、手際よく作業が流れるように行われています。スムーズな作業の流れの素晴らしさには、20年間の継続の偉大さを強く感じました。

笹だんごは、1回につき約480個から500個製造。うるち米ともち米の配合は7:3の割合です。

あんとなる小豆は、前持って煮込んだものを冷凍保存。その冷凍のあんを25gに切り分けて丸めていきます。

うるち米ともち米を合わせたものを蒸していきます。蒸された餅によもぎを練り込み、40gに丸めます。よもぎもちを平にのばし、あんを包んでいきます。

笹の葉は2枚を合わせおだんごを包み込み、ワラで両端と中央を縛り完成です。

北竜町産、天然よもぎを練り込みます 笹だんごの皮になるよもぎ入りのもちを計量してちぎります

あんこを皮で包んで笹の葉でくるんでいきます あんこをよもぎ入りの皮で包みます

生来、この笹だんごの製造方法はいくつかあります。

その中の一つは、うるち米ともち米を粉にして混ぜ合わせたものによもぎを練り込み、笹の葉でくるんだ後、蒸していく製法。他の製法としては、蒸さないで煮る方法など様々です。

北竜町で行われている製法は、うるち米ともち米をあわせて蒸し、さらによもぎを練り合わせて、あんを包み、笹で巻いたものです。

北竜町の「笹だんご」に使われている原料は、すべて北竜町で栽培されたもの。保存のための防腐剤などの添加物は、一切使用されていません。これこそが地産地消そのもの。その地域で栽培されたものを、そこに住む人々の手で作り上げ、食していくというものです。

天然の笹の葉で包んだだんごを、藁で縛ります 1パックに包装

1パック毎にラッピング 今日の出来立て「笹だんご」を試食
休憩では、ご自慢の手作りの漬け物を食べながら、楽しい会話に花が咲きます


「ふみの会の笹だんご」には、この上ない程の新鮮で安心安全な食の循環、命の循環が存在しているのです。まさにこの循環こそが、「土から生まれ土に帰る」という魂からなるもの。その土地の風土が育んだ食材はその土地に住む人々の身体に最も適した物であるという「身土不二(しんどふじ)」の精神に準ずるものといえるのではないでしょうか。。。

は、古来から神聖で魔除けのパワーがあるものとされ、祓い清めの神事に用いられています。そして、笹の葉には除菌作用があり、雑菌の繁殖を防ぐ役目を果たします。

よもぎは、血液を浄化する作用があります。薬効成分では、葉緑素やタンニンなどの10種類以上の酵素を含んでいるので、生活習慣病予防に役に立ちます。

小豆には、ビタミンB1が含まれていて糖質をエネルギーに変える作用があり、疲労回復、肩こり、筋肉痛に効果があります。また、小豆の皮には、アク成分の一種のサニボンが含まれているので中性脂肪やコレステロールを低下する働きにより、高血圧を予防します。さらに利尿効果があり、むくみにも有効とされています。

この北竜町の地で、限りないパワーに満ち溢れた笹だんごを食べることができる幸せを感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。


お米・ もち米が美味しい北竜町が生んだふるさとの味、
 お母さんたちの手作りの愛情たっぷり、おふくろの味、

   よもぎや小豆の栄養たっぷり、元気パワーの源・笹だんごに

     神聖なる愛と感謝と笑顔をこめて。。。


天然の笹の葉で包まれた笹だんご
愛情で包まれた、出来立ての「笹だんご」


◆ 関連記事
 北竜町「ふみの会」が平成22年度女性・高齢者チャレンジ活動表彰「奨励賞」を受賞されました(2010年12月06日)

 いくこ&のぼる

販売所:
 サンフラワーパーク(道の駅 サンフラワー北竜)
 ・所在地:北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地の2
 ・電話:0164-34-3321 FAX:0164-34-3251

製造者:
 北竜町 ふみの会
 ・所在地:北海道雨竜郡北竜町字板谷155番地の1
 ・電話/FAX:0164-34-2562

北海道の焼き物の伝統を受け継ぐセラミックアートセンター(北海道江別市) [2010年11月28日(Sun)]
 

北海道の焼き物の伝統を受け継ぐセラミックアートセンター(北海道江別市)

「風の門」を吹き抜ける初冬の寒風に、心引き締まる
@セラミックアートセンター(北海道江別市)
撮影:2010年11月28日

北海道に焼き物を根付かせた作家は、小森忍氏
セラミックアートセンターなどでその伝統を受け継いでいる土地は、江別市
(歴史文化Q256・ほっかいどう学検定テキストより)



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シマフクロウは、コタンコロカムイ(村の守り神)@アイヌコタン(北海道阿寒町) [2010年11月27日(Sat)]
 

シマフクロウは、コタンコロカムイ(村の守り神)

村の守り神、シマフクロウに深い感謝を込めて
@アイヌコタン(北海道阿寒町)
撮影:2010年8月24日

アイヌ民族は大切な動物をカムイ(神)とあがめる。
シマフクロウは、コタンコロカムイ(村の守り神)
サケは、カムイチェブ(神の魚)
クマは、キムンカムイ(山の神)
(自然環境Q289 & 歴史文化Q025・ほっかいどう学検定テキストより)



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北海道の面積は 83,456 ku、海岸線の総延長は 4,401 km [2010年11月26日(Fri)]
 

北海道の形をしたお皿で食べるサラダは Very good ♪@リストランテ アンジェロ・Ristorante Angelo(北海道新冠町)

北海道の形をしたお皿で食べるサラダは Very good ♪
リストランテ アンジェロ・Ristorante Angelo(北海道新冠町)
撮影:2010年8月23日

◆ 北海道の面積は 83,456 ku。都道府県別では第1位
最小の香川県の45倍です
(歴史文化Q004・ほっかいどう学検定テキストより)

◆ 北海道の面積とほぼ等しくなる地域は
東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)と新潟県の合計( 79,473 ku )
(歴史文化Q005・ほっかいどう学検定テキストより)

◆ 北海道の海岸線の総延長は 4,401 km。都道府県別では第1位
(歴史文化Q009・ほっかいどう学検定テキストより)



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万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ・ふらび」(北海道富良野市) [2010年11月26日(Fri)]
2010年11月20日(土)。

富良野・美瑛ドライブで最後に訪れた場所は、万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび」(北海道富良野市山部)。  

約200年前にスコットランドで産声を上げて生まれ育った万華鏡は,今もなお留まることなく進化し続けています。世界の人々の心を癒し、無限に変化し続ける華麗なる光を人々の心に照らし続けているのです。

その華麗なる光が、2009年6月、98年の長い歴史を刻んで廃校となった富良野市の山部第一小学校の木造校舎に当てられました。そして旧小学校校舎は、万華鏡ミュージアムとして生まれ変わったのです。


万華鏡の美術館「ふらのやまべ美ゅーじあむ・ふらび」(北海道富良野市)

万華鏡ミュージアム「ふらび」には、代表の三井郁弥さん(45歳)が万華鏡に魅せられ、集められたコレクションが500点以上展示されています。
親しみのあるあたたかな笑顔の三井さんが、館内を丁寧に案内してくださいました。

子供たちの楽しげな笑い声が聞こえてきそうな、木造のぬくもりが感じられる校舎。ピカピカに磨き上げられた廊下。廊下の壁にずらりと並べられた歴代校長先生の写真。スリッパも椅子も机も当時使われていたものだそうです。

旧富良野市立山部第一小学校の校舎を利用した万華鏡ミュージアム 100年の歴史を刻む旧富良野市立山部第一小学校の校舎を利用した万華鏡ミュージアム

体育館・旧富良野市立山部第一小学校 館主の三井郁弥さん


入口で私達を迎えてくれたのは、万華鏡製作家の依田満・百合子ご夫妻の作品。ワイン樽で作った万華鏡です。映像の美しさに目を見張りました。

音楽室には、ピアノの鍵盤、楽譜に映し出された光たちが、楽器の音色のようにあちこちに飛びまわり素敵なメロディを奏でています。室内に流れるエンヤ(Enya)の曲がとてもマッチした素敵な空間。

体育館には、体感できる大型の万華鏡の数々。。。万華鏡アイデアコンテストの作品等が展示されています。
目を引いたのが、子供たちが制作した大きなクリスマスツリー。大型の万華鏡を覗くと、色とりどりのオーナメントがキラキラと輝いて、キャンディーみたい。。。

覗いた自分の顔がシンメトリカルにいくつも映し出される映像をカメラでパチリ。。。レコードプレーヤーを利用した万華鏡。。。思い出深いおもちゃを集めたタイムカプセル型の万華鏡。。。たくさんの幻想的なノスタルジックな世界に魅了されました。

理科室には、館長三井さんが、世界中から集めたコレクションの数々。
窓辺に設置された「はるにれの四季」と題した巨大遠華鏡(テレイドスコープ)。グランドには、子供達を見守り続けた樹齢150年を超える「はるにれの木」。このグランドの四季折々の風景をテレイドスコープで覗く事ができるのです。

100年を超える木造のぬくもりを感じ、窓辺から差し込む温かな木漏れ日を浴びながら覗きこむ幻想的な異空間は、神秘的な味わいでした。

樽を使った万華鏡(Kaleidoscope) 影絵と映華鏡(Kaleidoscope)

光と鏡が織り成す光のハーモニー。。。
永遠に変化し続け、調和し響き合って、光のメロディを奏でる。。。
シンメトリカルな光のアート。。。
幼い頃に味わったことがあるような懐かしさ。。。
未知の世界へと導かれるワクワクドキドキなワンダーランド。。。


オブジェと映華鏡(Kaleidoscope) 万華鏡(Kaleidoscope)


図書室には入ると、暗闇の中、スクリーンに映し出されたものは、影絵と「映華鏡(えいげきょう)」が織り成す光の巨大絵本。。。

映華鏡は、依田満・百合子ご夫婦が開発された作品です。ペンライト型の万華鏡で、色ガラスの入った先端部分が回転し、様々な模様をスクリーンに映しだします。

ふらのの原っぱで風と戯れている女の子。小さな動物たち。そよぐ草花。そして、シャボン玉やたんぽぽの綿毛がふわりと舞う。。。そこは、まさに絵本の世界。。。

影絵と七色の光とのハーモニーが描き出すファンタジーワールドに、オルゴールの音色とともにずっと見つめていたいような心安らぎを覚えました。

こどもたちに、美しいもの驚きに満ちたものを、五感を通してたくさん体験し、感じて欲しいのです。美しいと感じる心、感動する心が人を優しくします」と語る館長三井さんのあたたかいお言葉がじんわりと私達の心に広がっていきました。


七色の光と影が演じるファンタジーワールド。。。

  心のままに映し出される瞬間の光の小宇宙に

    限りない感動と驚きと楽しさをこめて。。。


影絵と投影万華鏡・映華鏡
影絵と投影万華鏡・映華鏡
@ふらび・ふらのやまのべ美ゅーじあむ(北海道富良野市)


Kaleidoscope Museum of Furano
ふらのやまべ 美ゅーじあむ ふらべ

◇ 住所:北海道富良野市山部西14線2番地
◇ Tel & Fax: 0167-42-3303

◇ 定休日:夏期無休(5月〜10月)
◇ 営業時間: 10:00〜21:00
       (18:00〜21:00の開館は要予約)
◇ 施設利用料:大人 800円(税込 高校生以上)
       小人 500円(税込 3歳以下無料)
        各種割引制度あり
◇ アクセス:JR富良野駅より8.6km、JR山部駅より4.5km
◇ ホームページ:http://www.furabi.net/
(パンフレットより抜粋)



 いくこ&のぼる
コペン富良野・美瑛ドライブ [2010年11月25日(Thu)]
2010年11月17日(水)〜20日(土)。

初冬の富良野・美瑛へ、3泊4日のドライブにでかけました。3日間晴天に恵まれ、澄み渡る青空が広がり、真っ白に雪化粧した十勝岳連峰がくっきりと見事な姿!

スパ&リゾート・ふらのラテールでは、好きな時間にはいれる露天風呂から望む十勝岳連峰が見事。その雄大な美しさに心がとろけました。

朝夕の太陽の光は、いままでに見たこともない様な大きな強い煌めきを放っていました。


コペン富良野・美瑛ドライブ スライドショー(2分40秒)


カンパーナ六花亭に併設されたギャラリー「神々の遊ぶ庭」。。。カムイミンタラとアイヌ人によばれていた大雪山。その雄大な風景に心魅了。大雪山連峰を描いた相原求一朗氏と坂本直行氏の油彩の作品が常設展示されています。

美瑛の丘にある、木工クラフトギャラリー「貴妃花(きひか)」。。。心安らぐ素敵なクラフト達に囲まれた幸せなひと時。貴妃子ママさんの温かいおもてなしに心から感謝です。

美瑛の手づくりパンカフェ「ピクニック(PICNIC)」。。。ほっこり心和らぐ美味しさ、シフォンケーキとフレンチトーストを堪能。

上富良野トリックアート美術館」の不思議な空間。。。目の錯覚が実に楽しかったぁ〜〜〜

上富良野町・十勝岳の麓に位置する日本画家「後藤純男美術館」。。。魂に語りかける精神力の強さに心震えます。

久しぶりに訪れた「カフェレストラン・バーチ(Birch)」。。。楽しい会話と美味しいランチに、ほっと落ち着くひと時でした。

カンパーナ六花亭・ギャラリー「神々の遊ぶ庭」(北海道富良野市) 立体的に見える不思議なトリックアート@上富良野トリックアート美術館(北海道上富良野町)

趣のある「五郎の石の家」
テレビドラマ「北の国から」のロケ地@東麓郷(北海道富良野市) 人間万華鏡@ふらび万華鏡ミュージアム万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ」(北海道富良野市)

ぶどうヶ丘に並ぶ、赤い屋根の煉瓦づくりの建物「ふらのワイン工場」。。。おみやげに購入した「ふらのワインジャム」はとっても美味し〜〜い。

テレビ番組「北の国から」のロケ地「拾ってきた家」「五郎石の家」など、そして「鉄道員(ぽっぽや)」の根室線・幾寅駅。。。30年の時を超えても尚、語り継がれる魂の響き合い。当時のロケ用のお家はユニーク!!!

最後に訪れた富良野市の山部にある・万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび」。。。館主の三井郁弥さんが、廃校となった富良野市立山部第一小学校の校舎を、万華鏡のミュージアムに甦らせました。依田満・百合子ご夫妻が創作された投影万華鏡・映華鏡が映し出す、不思議な異空間。 「わぁ〜きれい!」の連続でした。

ブルーとオレンジに染まるマジックアワーの十勝岳連峰@ふらのラテール(北海道中富良野町)
ブルーとオレンジに染まるマジックアワーの十勝岳連峰
@ふらのラテールの露天風呂(北海道中富良野町)


すべてが心癒される、素敵な瞬間。。。


  北の大地の自然の偉大さ、優しさ、美しさ、

    五感で味わうことのできる心の充実感に

       無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


 いくこ&のぼる
十勝岳・天と地のエネルギーに合掌@北海道美瑛町 [2010年11月24日(Wed)]
 

十勝岳(2,077m)

天と地のエネルギーに合掌
@ジェットコースターの路付近(北海道美瑛町)
撮影:2010年11月18日

1926年(大正15年)5月24日、大爆発が起こり泥流が発生し
大きな被害をもたらした山は十勝岳(2,077m)
(歴史文化Q151・ほっかいどう学検定テキストより)



 いくこ&のぼる


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謹んで心からの哀悼の意を表します [2010年11月24日(Wed)]
 

久米信市さまのご逝去を悼み、謹んで心からの哀悼の意を表します

私達が心から尊敬する久米信行さまのお父様の
久米信市さまのご逝去を悼み、
謹んで心からの哀悼の意を表します
合掌

寺内昇・郁子拝



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