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北竜町の雪景色
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祝!長谷川満さん、美香さんご夫妻のご結婚お祝い!「WAZA 銀座」にての会食に幸福感満載! [2009年06月26日(Fri)]
「Real Tokyo Dininng Waza 銀座」にて、長谷川満さん、美香さんご夫婦と私達夫婦4人で、素敵なDinarを味わいました。銀座ミキモト・ギンザ2・ビル7Fに位置する「Waza 銀座」は、野菜ソムリエ認定レストランです。




長谷川満さん、美香さんご夫妻は、実に爽やかな素敵なカップルです。


満さんは、「誠実」と言う名の決してぶれることのない、しっかりとした一本の心の柱を持っていらっしゃいます。美香さんは、満さんの「真の誠実さ」をしっかりと受け止め、感じ取って、
マリアさまのような大きな暖かい愛で甘く、優しく、ふんわりと包んでいらっしゃいます。

お二人を取り巻く穏やかさ、柔らかさが伝わってきて、こちらまで幸せいっぱいになってしまいました。愛の素晴らしさを実感したひとときでした。

ありがとうございました。

今日のディナーコースは、新鮮野菜たっぷりのメニューです。

料理長おすすめの季節野菜の前菜




 
季節野菜のムース
 




女性に大人気の野菜のチーズフォンデュ


とろけるようなチーズの優しさ、まろやかさに、
お口の中も、心の中もトロトロ・・・

主菜の日向豚の炭火焼き、
いわい鶏の炭火焼き、
新鮮魚の炭火焼きたちが、勢ぞろい。。。
炭火焼きの香ばしさが、ほのかに香って、
幸せいっぱい・・・

さらに、元気野菜たっぷりパスタ。。。

そして、最後を飾るのは、パティシエ特製デザート

その甘いデザートにも勝るお二人の甘〜い甘〜い会話の数々ドキドキ大ドキドキ小ドキドキ大

本当にご馳走様ラブ  

心もお腹も幸せいっぱい乾杯

今年、7月7日、満月の七夕の夜は

素敵な素敵な記念すべき

長谷川ご夫婦の結婚記念日、

満月のフルパワーをいっぱいに浴びて、

7&7、ダブルレインボーカラーの

ミラクルパワーが最大に炸裂する夜、

この日の幸せは、過去から繋がり、

未来へと発信していく極上の幸福。。。

このお二人の幸せが、無限の「愛の星の輝き」となって、

宇宙いっぱいに、降り注がれますように・・・



  長谷川満さん、美香さんご夫妻、おしあわせにドキドキ大


ご結婚、おめでとうございます。

  永遠のお幸福を
  
     心よりお祝いし、お祈りいたしております。


いくこ 合掌
清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートに熱情! [2009年06月18日(Thu)]
清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートが上野・東京文化会館,小ホールにて行われました。
スターリィマン・はせがわ様ご一家のご紹介で導かれ、主人とともにご一緒させていただきました。



ベートーベン、ショパン、リスト、ラヴェル、ガーシュウイン等、ドラマテックな信也さん独自の世界が繰り広げられました。1982年生まれ、26歳の信也さんは、惚れ惚れするほどの清楚な顔立ち、心和む楽しいトークの数々、そして、この世のものと思えないほどのピアノの音色を奏でる実に素晴らしい、素敵な方です。サイン会の折、微笑んでくださった優しい瞳が忘れられません。
CDは、「熱情」と「Qualia」を購入し、聴いたその日から、信也さんの音色に魅了されています。書籍「ショパンはポップスだ」では、信也さん独自の斬新的視点から、クラシックの魅力や楽しみ方が語られていて、いままで感じることのできなかったクラシック世界を垣間見ることができました。


  「熱情」



  「Qualia]






信也さんの奏でる音色は、

白色かつ黄金色に光輝き、

時に力強くほとばしる熱情、エネルギッシュな情熱、

時に甘〜く、切なく、美しい愛情、

それは、クラシックという音楽の型に囚われることなく、

音符を超越し、自由に飛び跳ね、飛び周り、

そして、静かに横たわる・・・

その音に共鳴したもののすべての心を

癒し、慰め、暖かく抱き、包み込む・・・

ショパンやベートーベンの曲でありながら、

それは、信也さん独自の響きに七変化・・・

信也さんの魂の響きとなって、

その空間を埋め尽くす・・・

そこに沸き起こる情感をとめることもできず、

今、尚、胸を熱く燃やし続ける・・・



これほどまでに魅了された時空に導いてくださった

はせがわフャミリー、いわおさん、芳見さん、そして祐希ちゃんに



言葉にすることのできないほどの感動と

限りない愛と感謝の気持ちをこめて・・・

ありがとうございます。

いくこ 合掌
「奇跡のりんご」木村秋則さんに感動、感涙、号泣!!! [2009年06月12日(Fri)]
木村秋則さんの「奇跡のりんご」に感動、号泣です。



木村秋則さんのこの笑顔がすべてを物語っているかのようです。

最後まであきらめずに、バカになり、無になって、想いを貫き通す魂の素晴らしさ・・・

自然界の命の循環がめぐりくるまでに費やされた8年間の歳月・・・

土の中のすべての生きとし生ける命あるものが、手をつなぎ合い、絡み合い、

相互に助け合って、柔軟かつ強靭な畑の生態を織り成していく・・・

なんとも不思議な、なんとも素晴らしい自然界の繋がり・・・

木村秋則さんがその自然界の命の循環の尊さに触れた時、

木村さんの熱情と愛をしっかりと受け止めたりんごたち。。。

りんごたちの魂と木村さんの魂の響き合い、融合。。。

こんな素晴らしい自然界の命の原理を木村さんは

身をもって示してくださいました。





森羅万象、すべてのものが共存してはじめて成し得る自然界の命の循環

土の中の菌は、時に禁となり、時に金となる。

正は正なりの、悪は悪なりのそれぞれが成し得る存在価値・・・

そこには、必要のないものなど決して存在しない。

ひとつひとつに与えられたかけがえのない命の価値観。。。

その場において、悪が存在し、どんな悪に成り得ようとも、

何れ、必ずや善との融合が成し遂げられる。。。

故に、善は悪を包み参らせる・・・

それがどんな悪であろうと、包み参らせる・・・

そこに魂の融合と循環が導かれていく・・・



一本一本のりんごの木の命に対する無償の愛・・・

その深い愛に応えようとするりんごたち・・・

そこから生み出され、沸き起こる愛の光輪

世界中に、宇宙に光輝きますように・・・

愛と平和な世界が導かれますように・・・

心からお祈りいたします。

木村秋則さん、

深い感動と大きな愛を

ありがとうございます。

いくこ  合掌
望月鶴川(もちづき かくせん)先生「鶴川流花押」教室に魅了! [2009年06月12日(Fri)]
望月鶴川先生「鶴川流花押」教室に主人と一緒に通い始めました。教室は、錦糸町「読売文化センター」です。なんと嬉しいことに最も尊敬する久米繊維工業社長の久米信行さんもご一緒に学んでいます。

「花押」とは、文書の末尾などに書き込み自書(印、サイン)の証とし 姓名の一部、又は特定の文字を草書体にくずしたり、図案化して書いたものが花の形を表していることから 花押と呼ばれているのもで、日本では、平安時代中期(933年坂上経行の花押が初見とされ、公家、武将、僧侶などに多く使用されるようになったそうです。



 
毎月一回開かれる教室は、文字の歴史、文字文化、字源、写経などを学んでいきながら、日本古来の伝統的アートを通して、日本人の持つ優雅、雅、深遠な心をじっくりと味わっていきます。

実技は、筆と墨で、ひとつの文字において楷書、行書、草書、隷書等を描いていきます。そのときの筆の動きは、無念無想、概念や形に囚われることなく、心を「無」にして、心の赴くまま、時に強く、時に優しく、さらに、時間が止まりそうなくらいゆっくりと、時にすばやく・・・絵を描くように、ひとつの芸術作品を創造するかのように・・・・・


望月先生のお言葉に「百里の道は99里をもって半ばとする。1里を以っても半ばである。最後の一里が大切である。ならば最初の一里もしかり・・・つまり最初の一歩さえ踏み出せば、半ばを歩んだこととなる・・・最初の一歩さえ踏み出せば、どんな道も開け、歩んでいくことができる」・・・・・このことばこそ、すべての物事における真髄です。

望月先生は、笑顔が穏やかで、優しさに溢れた方です。少年ラグビーのコーチを20年以上続けられていて、また毎日水泳で体を鍛えていらっしゃるスポーツマンです。1947年生まれの62歳、勉強に運動に、さらに人との結びつきにおいて、人生を目一杯楽しんでいらっしゃいます。素晴らしい人格者であることを示す光で満ち溢れているとても素敵な方です。

こんなに素晴らしい先生の門下生として学ぶことができる幸せをしみじみと実感しております。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

あるがまま、心のままに、型や概念に囚われることなく、
優しい、穏やかな心を持って、魂に導かれるがごとく・・・
絵を描くような筆使いで、自分自身の魂を表現する「花押」を学んでいきたいと思います。

ありがとうございます。

いくこ拝
アカデミックレストラン・「エンリコプレゼンツ@OFFICINA di Enrico」 [2009年06月01日(Mon)]
5月31日(日) テーマ:エンリコプレゼンツ“旬の野菜を召し上がれ!@OFFICINA di Enrico に 感動の参加!!!

アカデミックレストランが表参道「OFFICINA di Enrico 」にて開催されました。
このレストランは、銀座のアルマーニレストランの姉妹店でもあります。

「OFFICINA di Enrico 」

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-26-21 カレント表参道 3F
Tel. 03-3401-7262 Fax.03-6804-8713




店内は、オープン・ショーキッチンに対面するカウンターとテーブルが設定されており、お料理を楽しみながら、シェフとお話をしたり、シェフのお料理する様子をじっくりと拝見することができます。



シェフはエンリコ デルフィンガー氏・・・笑顔がとても優しいWonderfulシェフです。いつも極上のお料理をつくっていらっしゃるので、シェフのお気に入りメニューは、ご飯にチーズを振り掛けたシンプルなものだそうです。
お料理するときに気をつけていることは、ひとつの料理で使う材料は、4つ以上にならないこと、素材そのものの味を生かしながらも、常に変化をつけ、新しい発見を求めて冒険しているとのことです。流石!素晴らしい!



1962年北イタリア生まれ。過去に歴代最年少で英国王室の総料理長に就任し、ダイアナ元妃&チャールズ皇太子専属シェフとして務め上げた後、ホワイトハウス料理長に就任。また数々の5つ星ホテルのレストラン総料理長を務めあげ、ベスト・シェフ・オブ・ザ・イヤーを5回受賞するなど輝かしい経歴を持つイタリア料理の匠、エンリコデルフィンガー。現在に至るその華麗な経歴から、ヨーロッパ「食の世界」では、今最も話題を集め、世界的に注目されているイタリア人シェフ。

たくさんの情報提供をして、お話してくださる方は、シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 西村 有加さん・・・お話がとてもわかりやすく、ひとりひとりに優しく声をかけてくださって、楽しく参加することができました。



今日のメニューは、すべてエンリコシェフが、この日のために特別に考えだされたというスペシャルメニュー乾杯

オープニング・オードブルは、胡瓜のジュース・・・ジェリー風のスプーンで食べるジュースです。
シナモンの香りが口の中に広がります。

そして、グリーンアスパラとパルミジャーノクロカンテを添えた牛肉のカルパッチョ・・・アスパラのグリーンと牛肉の赤が目にも鮮やかに彩りを添えます。

次なるは、なんと春菊の冷たいスープ・・・ほろ苦さと甘みが春菊の独特の風味を醸し出しています。

茄子のペンネトマトソース・・・揚げ茄子に火が通りやすいように、小さくカットされた茄子とトマトがチーズと程よく絡み合って絶妙です。

メインディシュは、フライドレンコンを添えた真鯛のパデラータ、ロメインレタスに包まれた玉葱がとろ〜り甘くお口の中で蕩けました。


フィナーレは、西瓜のスープ、ザパイオーネ(アイスクリームのようなもの?!)を浮かべて〜〜〜


パティシエからの小さな贈り物と題されて、カフェとともにあらわれたのが、かわいいクッキーたちでした。

一皿一皿に限りない夢と大きな愛が、溢れんばかり盛り込まれたお料理の数々・・・

素晴らしくて、言葉にならない程の感動の連続でした。

お土産に、エコ袋に入った「ビム酵素」(パイナップルを主体とした数種の果汁から抽出した酵素に補酵素となるミネラル分として、ゼオライトを加え数週間の発酵過程を経て抽出し、代謝機能促進へと優れた効果を発揮するもの)で育てられた野菜たち(空芯菜、ほうれん草、玉葱)をいただき、大感動です。


エンリコ デルフィンガーシェフ、アンドレア トランケーロシェフ、

西村 有加さん、そしてOFFICINA のスタッフの皆さん、

五感で味わう究極の美味しさを、

本当にありがとうございました。

極上の感謝をこめて・・・

いくこ 合掌