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"旅人の木”我が家のリビングのアイドル登場!!! [2007年03月31日(Sat)]
3月31日、”旅人の木”が、我が家にやってきました。その木は、身長170cm程ある立派な観葉植物です。原産地は、マダカスカル アフリカサバナ気候区、バショウ科タビビトノキに属し、和名 ”扇芭蕉”です。
成長すると、扇を広げたような姿となり、原産地では、高さ20mにもなる観葉植物だそうですが、我が家では、どこまで大きくなるのでしょうか? 植物を育てたことのない私にとって、未知の世界です。株が8株もはいっているのですが、窮屈ではないのでしょうか?なんだかちょっぴり心配です。

 
"Solar"(空)こと”くうちゃん”



この”旅人の木”は、昔、旅人が、葉が東西に展開することで、この木を方向目印として利用し、あるいは、葉柄を切って樹液を飲んで、喉を潤したことからこの名がついたそうです。

我が家の一員となった ”旅人の木”は、”Solar”と命名しました。  ”Solar(ソーラー)”は太陽を意味し、漢字では、”空”・・・愛称 ”くうちゃん”です。

旅を始めた我が家に、潤いを与え、これからずっと続く、明日の旅の続きへと導いてくれる案内人・・・”くうちゃん”・・・マイファミリーだけでなく、我が家へ訪れる旅人たちにも、潤いと安らぎをお与えくださいね。これからも、ずっと、ずっと、元気でいてね。ラブ よろしくお願いします。

水をあげるのは、主人が担当。私が水をあげると、多くあげすぎたり、少なかったりで、とても心配で見てられないということで、主人が責任をもって育てることになりました。

朝晩、あいさつし、言葉がけをして、話しかけていると、なんだか、返事をして、応えてくれているような気がします。主人も娘も、ニコニコ顔であいさつしています。とてもかわいくて、ピンとしたみずみずしさに、元気をいっぱい、そして、心の安らぎをいっぱい、いっぱい、戴いています。なんだか、嬉しくて、感謝感激です。

我が家のアイドルとなった ”くうちゃん”・・・これからも我が家を優しく、あたたかく見守っていてくださいね。

新しいファミリー”くうちゃん”を大歓迎している
     ひめ より
”静かなる叫び” 写真と音楽のコラボレーション・ライブ [2007年03月29日(Thu)]
3月27日、”静かなる叫び”と題する「写真と音楽のコラボレーション・ライブ」に、主人と二人で行ってきました。場所は、銀座線・丸の内線赤坂見附駅下車、徒歩10分・・・美味しい食事もできるライブハウス「november-eleventh1111」・・・安武真佐子さんの”マーサメリー・プロデュース”によるとても感動的な、素敵なライブでした。



それは、写真家松谷椿土さんが撮影した一枚の写真、朝焼けの淡いピンクとブルーの空に浮かび上がる浅間山、その浅間山からもくもくと立ち上る噴煙が、その淡い空に静かに溶け込んでいく・・・なんとも深い安らぎを感じるような風景の写真・・・この写真から湧き上がるイメージとその場で奏でられる即興の音楽とのコラボレーション・・・「静と動との融合」、「感性と感性とのぶつかり合い」・・・淡い、やわらかな色彩と風景の中に、静かに、静かに沸きあがろうとしている魂の叫び声・・・

Vocal・chiharu, Keybordo・城田有子、 & Percussion・はたけやま裕、この3人の女性が織り成す、声と音との響き合い・・・それらが、一枚の写真のイメージと交じり合い、あるいは、一体となって、素敵な世界を描いていく・・・
淡いピンクとブルーの大空をおおきな、おおきな羽根を広げた鳥が、ゆっくりと優雅に飛び回っている・・・そんな情景が目に浮かびました。



特に、はたけやま裕さんの打つ打楽器は、見たことも無いような珍しい楽器ばかり。床に座った自分を取り囲むように、たくさんの楽器が無造作に置かれていました。
それらの楽器たちは、竹でできた木管楽器(竹琴)であったり、壺に穴があいていて、その穴に息を吹き込むことによって、響き合う共鳴音であったり、それらの数々のものは、楽器とはいえないようなものたち・・・それは、自然界に存在する命あるものたちに、息を吹き込み、心を通わせるコラボレーションのようでもありました。

はたけやま裕さんの目の表情、体から醸し出す雰囲気からは、動物的なリズムが感じられ、彼女の紡ぐパワフルで情熱的なビートにより、ジャングルの中に迷い込んだかのような不思議な感覚に導かれました。

これまでの裕さんとの競演者は、女子十二楽坊、喜納昌吉、斉藤こず恵、浅岡雅也などのミュージシャンをはじめ、狂言師の野村萬、野村万之丞、歌舞伎役者の尾上辰之助、女優の松坂慶子、渡辺美佐子等など多岐に渡り、セッションを展開しています。

これらの共演者の中で、とくに興味深く感じられたのが、狂言師や歌舞伎役者とのコラボレーションであり、日本の伝統芸能と裕さんの放つ音色との融合は、古代からの魂の響き合いを表わし、さらにそれらは、果てしなく続く、宇宙への広がりを意味するものとなるのではないかと、ついつい想いを、はるか彼方に巡らしてしまいます。

こうした裕さんの活動は、日本に留まることなく、台湾、アメリカ、コロンビア、ラテン・アフリカ・アラブパーカッションを駆使し、様々なミュージシャンとのセッションを展開しているとのことです。

かつて、味わったことのない異空間に身をゆだねて、裕さんの放つビートに心揺さぶられ、刺激されたひとときでした。

感動冷め止まぬまま、帰り道、見上げた夜空には、上弦のお月様が、熱った心を見守るかのように、やさしく、微笑んでくださいました。

刺激的な音に、心奪われた
      ひめ より
日本人の魂に感じいるもの・・・ [2007年03月26日(Mon)]
最近、日本の四季折々の文化、日本語の言霊、古代から息づいている日本人の魂に触れる度に、日本の素晴らしさを感じ、日本人として、この世に生命を受けたことの喜び、感謝の気持ちをしみじみと感じとっています。

柳瀬宏秀さんの「マヤの叡智と日本人の魂の融合」の著書にも書かれているのですが、日本語に秘められた日常の挨拶の言葉、
「いただきます」、「ごちそうさま」、「お陰様」・・・
「以心伝心」、「阿吽の呼吸」、「虫の知らせ」・・・

これらの言霊には、相手を想い、相手の魂と共鳴(共振)することによって、表される現象であり、相手の心に触れ合うことによって、はじめて表現されるものなのです。
「気がつく」、「気が合う」、「気をつける」・・・
「気」という言葉もよく使われています。
さらに、最近では、「空気を読め」という言葉も若者の間でよく使われていますが、これらのものすべて、目に見えない魂の共鳴を意味するもののように思うのですが・・・・・

造形として存在しないもの、目にみえない魂の存在を大切に想う心は、日本の大和魂にも繋がっているように思います。生きとし生けるすべてのものに対して、比喩的な表現ができる日本人は、魂を操ることのできる、素晴らしい才能を持ち合わせているような気がします。

太陽を拝み、月を愛で,豊作物に感謝する昔の人々の魂が、現代人の心から薄れ、忘れられようとしている今日・・・今一度、日本の本来、あるべき魂を甦らせなければならない時期に来ているように思います。

4月に訪れる奈良、飛鳥路にて、日本の大和魂に触れ、心に深く感じ入ることができればと、心から願っています。



「かたぶきて たてるを見れば 人しれず
     物を思う 姫ゆりの花」   香川景樹(かがわかげき)


日本人として、この世に生命を与えられたことに限りない幸せを感じる
      ひめ より
岩盤浴でいい汗かいています。! [2007年03月25日(Sun)]
夕べから降っていた雨も小降りになり、冷たくも爽やか風が、吹いています。

足の手術から7ヶ月、そして、お勤めをはじめて、6ヶ月が過ぎました。不安定さと緊張感が続いていたこともあり、体の凝りが限界を迎えていました。運動をしなけらばと毎日のように想ってはいたのですが、体がその想いについて行けず、悲鳴を上げ始めています。

そんな折、ふと目にした新聞の広告、「ワウディー志木、1周年記念、春のキャンペーン!!!」その中に「岩盤浴」の文字が・・・・直感的に心引かれ、「マンツーマン体験」とやらに参加してしまいました。一通りの説明を聞き、マシーンも少しだけ体験して、そして最後に岩盤浴を・・・・

 
ワウディー 志木

        

 
岩盤浴  20分置きの予約制です。

        

この岩盤浴とは、「ブラックシリカ」という岩盤を暖めることによって、遠赤外線、さらに、マイナスイオンまでも発生させ、その温熱効果によって、自律神経、免疫・ホルモンなどの新陳代謝を活発にするとのことです。

そして、不思議なことに、岩盤浴による汗は、サラリとした爽やかさがあり、発汗後の肌がしっとりとして、爽快感を味わうことができました。
なぜなら、岩盤浴によって発生する汗は、その水粒をより小さく小粒にする効能があるというのです。(サウナなどによる大量の汗は、大粒の「ネバネバ」の汗で、水分とともにミネラルなども排出してしまうもの)
それは、マイナスイオンの「界面活性作用」により、水のクラスターを微小にし、さらに遠赤外線の「共鳴振動」の作用で、水の粒を揺すって大粒になるのを防いでいるというのです。この小粒の汗は、効率の良い汗となるため、マグネシウムやミネラルをも失うこともなく、また、流れやすいため、抹消の微小血管まで酸素を運搬できるそうです。

そして、この遠赤外線効果は、「炭火」で焼いた秋刀魚と同じようなもので、まんべんなく、均一に体の芯からすみずみまで、じっくり、ゆっくり暖めるとのこと・・・特に、体のなかで最も代謝の盛んな「肝臓」さんを暖め、代謝を盛んにしてくれるそうですよ。

良いことずくめの効用ですが、まだあるのです。この代謝を盛んにする効果は、「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に変化させるので、ダイエット効果があるというのです。
この「燃えない脂肪」とは、水銀、鉛、カドミウムなどの有害金属を含んだ脂肪で、水に溶けにくく、貯蔵脂肪とともに、蓄積されやすいもの。

この岩盤浴を続けることにより、汗腺機能の働きが活発になってくると、燃えない脂肪とともに、効率よく、有害金属をも排出でき、デトックスまでも成し遂げてくださるというのです。
 
知れば知るほど、素晴らしい効用が見えてきます。
もうこれは、やるしかありません。
このような素晴らしいものに巡り会えるなんて、なんとも有り難いことでしょう。

その他にも、体のさまざまな部分の筋肉を鍛えるためのトレーニングマシンが用意され、また、ヨガ、エアロビクス、ピラテス、ストレッチなどなど最新のスタジオプログラムが週100本以上も用意されているのです。

さあ、これから、自分の体がいかに変化できるかは、自分自身の行動しだいです。
与えられた環境に感謝し、生かされている生命の大切さをしみじみと実感しながら、日々邁進できるよう、マイペースでゆっくりと歩んで行きたいと思います。

  変化しつつある自分自身のアレンジメントを楽しんでいる
           ひめ より
「愛する」ということの意味 [2007年03月18日(Sun)]
先日、ゆずこさんという方からコメントをいただきました。
ありがとうございました。
コメントのところに返事を書き込んだのですが、パソコンの状態が悪く、送信できませんでしたので、こちらで答えさせていただきます。


ゆずこさんのコメントとは、

今 私は自分を見失ってる気がします。自分を愛するってどういうことですか?愛することが理解できたら他人を心から愛することができますか?

ゆずこさんへ

「愛する」という意味を言葉で表すことは、大変難しいことです。私自身、「愛する」ことの意味を求めて長い時間、心の旅を続けています。
いろいろな本を読み、沢山の方のお話に耳を傾け、自分自身が納得のいくまで探し求めました。
そして、「すべてのものに感謝する心、自我を捨て、欲を捨て、人の為に尽くす心」を感じはじめた頃から、共鳴する人々との出会いがはじめりました。この共鳴する心は、自分自身が心の奥深くまで、確立し、感じ取っていなければ、共鳴することはできません。
「愛したい」と求める心が行動を引き起こし、行動することによって、必ず導かれていきます。想いが、行動を、行動が心を導いていきます。
すべての人々の心には、必ず輝く光が存在します。その光を輝かせるのは、自分自身でしかできないのです。

私自身、「人を愛すること、自分を愛すること」を今でも求め続けて、一歩一歩進んでいます。
挫けそうになることも多々あります。しかし、心深く信じていることは、光は必ず自分自身の心に訪れ、輝くと・・・・・
ホワイトデーに感謝をこめて!!! [2007年03月14日(Wed)]
今日は、ホワイトデーリボン
勤めている課の皆さんより、お返しのお菓子をいただきました。思いもかけないプレゼントは、私の中でのサプライズ!!皆さんのあたたかいやさしさに、心から感謝いたします。ありがとうございました。そして、何より、主人から、娘と私にと、紅茶のセットのプレゼントが・・・忘れていなかったことへの驚きと思いやりの気持ちに感謝です。なんだか久しぶりに心があたたかくなりました。ラブ

3月に入って、いろいろなことがありました。
事あるごとに、心乱れ、迷い、そして、必死に立て直して、しっかりと前を見て進んでいます。
自分自身に降りかかったことなら、自分で心を何とか調整していけるのですが、これが、家族のこととなると、なかなか難しいものです。
どんなに想いを込め、言葉をかけても、相手の心の中にまでなかなか伝わっていかないもどかしさ・・・どうすればいいのか・・・言葉だけでなく、行動として、どのように表せばよいのか・・・・・親として、じっとあたたかく見守っていればいいのでしょうが・・・・・ただただ、願いを込め、想いをこめて、信じて祈っているのですが・・・・・きっと、自分自身の心の迷いが、このような結果をもたらしているとわかってはいるのですが・・・・・・

良いこと、そうでないことが、交互に、らせん状に円を描きながら、上昇しています。今は、たぶん、試されている時・・・良い方向へ導かれている試練の時・・・いつか必ず光は輝きはじめる・・・そう心から信じて、進んでいきます。



この2日間、朝日の素晴らしかったこと、出勤前に、手を合わせ、感謝して、太陽のあたたかさに元気をいっぱいいただいています。そして、夜は、月の光に切なる想いをこめて・・・・・




太陽のあたたかさに元気をいただき、そして月の光に願いをこめている
          ひめ より