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ハワイ・マウイ島での銀婚式
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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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私達のブログをいつもお読みいただきありがとうございます。
心より感謝いたします。

本ブログにつきしては、記事の内容が多岐にわたってきましたので、引き出しの多いポータルサイトを構築しました。2011年5月1日より、以下のポータルに記事を書いてまいります。

北竜町に関連する記事:「北竜町ポータル」

個人に関連する記事:「北海道のいくぽ」


今後とも、よろしくお願いいたします。


北竜町ポータル(北海道)     北海道のいくぽ
北竜町ポータル(北海道)           北海道のいくぽ  


◆ いくこ&のぼる(2011.5.1.記)
冬と春の狭間に降るなごり雪 [2011年04月21日(Thu)]
2011年4月21日(木)
 
蕭蕭(しょうしょう)と降るなごり雪
町内の圃場(ほじょう)@公営住宅の窓より(北海道北竜町)撮影:2011年4月21日


蕭蕭(しょうしょう)と降るなごり雪

春の大地にデコレーションされたシュガーパウダーみたい・・・



真っ青な空に浮かぶ惠岱別岳
真っ青な空に浮かぶ惠岱岳(えたいだけ)
@農道より(北海道北竜町)撮影:2011年4月20日



冬と春の狭間、

昨日は青空、今日はなごり雪


北の大地の不思議な世界


 いくこ&のぼる
ひまわりパークゴルフ場・2011年4月28日オープン! [2011年04月20日(Wed)]
2011年4月20日(木)

ひまわりパークゴルフ場(北海道北竜町)


ひまわりパークゴルフ場(北海道北竜町) ひまわりパークゴルフ場(北海道北竜町)


ひまわりパークゴルフ場(北海道北竜町)

雪が少し残り、緑の芝生も息づき始めた「ひまわりパークゴルフ場
4月28日、いよいよオープン! (撮影:2011年4月20日)

2011年9月10日(土)・11日(日)には、
第17回全日本パークゴルフ選手権大会が開催されます。

今年の熱戦が楽しみです ♪♪♪


<お問い合わせ先>

 ◆北竜町教育委員会 社会体育係
  Tel:0164-34-2553

 ◆ひまわりパークゴルフ場
  北海道雨竜郡北竜町字板谷154番地の3
  Tel:0164-34-3600
  

 いくこ&のぼる
朝陽を浴びてV字飛行、春を告げる白鳥たち@農道より [2011年04月19日(Tue)]
2011年4月19日(火)。

朝陽を浴びてV字飛行


朝陽を浴びてV字飛行 春を告げる白鳥たち


春を告げる白鳥たち

朝陽を浴びてV字飛行
春を告げる白鳥たち

@農道より(北海道北竜町)2011年4月19日


 いくこ&のぼる
まん丸まん丸お月様、満月の光に沢山の祈りを込めて・・・ [2011年04月18日(Mon)]
2011年4月18日(月)
 

まん丸まん丸お月様

まん丸まん丸お月様
満月の光に沢山の祈りを込めて・・・

床に伏した父が一日も早く元気になりますように

@農道より(北海道北竜町)撮影:2011年4月18日



 いくこ&のぼる
平成23年度北竜町商工会女性部通常総会が開催されました [2011年04月17日(Sun)]
2011年4月15日(金)。

水田に飛来する優美な白鳥達の群れが、春の到来を告げています。

4月15日(金)、先日の青年部に続いて、北竜町商工会女性部通常総会が商工会館で開催されました。

総会開催に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災により被災された方々のご冥福をお祈りし、全員で黙祷を捧げました。

黙 祷



議案書 & 手作り「ひまわりマスコット」
議案書 & 手作り「ひまわりマスコット」


商工会女性部とは、地域振興に推進し、組織活性化の原動力となり、豊かなまちづくりの担い手として事業を行っていく組織です。部員資格は、商工会の会員の商工業者、その配偶者又は親族、かつ、その会員の営む事業に従事する女性です。

平成23年4月15日現在、北竜町商工会女性部員は51名。今年度、新たに入部した会員は4名。山田妙子さん、山下良子さん、義盛ひとみさん、沖野和美さんです。人口が減る中、会員増につながる活動は高く評価されています。フレッシュなエネルギー増大で、元気パワーアップです。

また、現在の役員の方々は、任期が平成21年4月1日〜平成24年3月31日の3年間です。

部長・金山サワさん、副部長・佐々木けい子さん、副部長・一ノ瀬久美子さん、理事・沖野和子さん、小松ほひろさん、吉田喜代子さん、谷内恵子さん、大路静子さん、山本由紀子さん、北島喜代美さん、浅野幸子さん、深津百合香さん、藤田真理子さん、監事・藤井ますみさん。

総会は金山サワ部長のご挨拶でスタートです。

「東日本大震災から1か月経った今なお、被災者の人々の悲惨なニュースに心痛む毎日です。北竜町商工会女性部としては、北海道商工会女性部連合会の要請を受けて義援金に協力させていただいております。

 昨年度は、連合会から、新入部員増加について報奨金をいただきました。また、観光協会よりプランターや植樹の手入れに対して助成金、そして商工会法制化50周年記念事業のお手伝いとして助成金をいただいております。
 今年度は、町からの助成金が大幅に増加しており、予算は昨年に比べて潤っています。

 よく出来る企業は『お疲れ様』ではなく『お元気様』と挨拶するそうです。
女性部も『お元気様』と言って、元気良く活動していきたいと思います」


続いて、平成22年度事業報告・収支決算、平成23年度事業計画(案)・収支予算(案)について、事務局・井口直美さんの説明の後、審議・承認されました。

◆ 収支決算・予算額

平成22年度決算額:978,977円

平成23年度予算額:1,000,000円

◆平成23年度・女性部事業計画

会議開催、視察研修参加、地域振興活性化事業の推進(ひまわりまつり、盆踊り、文化祭の参加など)、奉仕活動事業(交通安全啓蒙活動、マスコット作成、商工会館清掃奉仕、ペットボトルのキャップの回収、フラワーポットの設置、ひまわりの種植えなどなど)・・・
一年間を通して、豊かなまちづくりに向けての事業が、数多く行われます。


会議開催風景 金山サワ女性部長ご挨拶

西野陽一町長ご挨拶 小松忠彦会長ご挨拶


すべての議案が承認された後、西野陽一町長からご祝辞をいただきました。

「あたたかい春が訪れ、身も心もウキウキしております。
 どんなに発達した社会の中でも、人間は、自然界の猛威に弱いことを改めて実感しています。被害を被った方々にお見舞い申し上げ、一日も早い復興を願っております。
 北竜町としても、個人、団体、企業など多くの方々から義援金をいただいております。現在150万円程の金額となっており、日本赤十字社を通して被災地へ送られることとなっております。また役場からはひまわりライス2トン、黒千石事業協同組合から黒千石茶1,500缶が救援物質として送られました。町民の方々からは、ラーメン、オムツなどが、自衛隊などを通して送られています。
 私達が出来ることをできるだけしていく精神が大切だと思います。あたたかい心、思いやりは、行いをすることによって見えてくるものだと思います。
 町長として、赤ちゃんの誕生を喜び、入学や就職や結婚を祝福し、お年寄りを敬い、長寿を祝う。隣近所の皆さんが、助け合い支え合い、絆を深めていくような、心優しい、思いやりのある町にしたいと思います。
 商工会女性部の皆様の益々のご発展とご健勝でのご活躍をお祈りいたしてご挨拶とさせていただきます。
                             今日は、大変『お元気様』です」


続いて、商工会・小松忠彦会長のご祝辞をいただきました。 

「今年度は、町からの補助金が大幅な増額となりました。経済的萎縮をなくす為にも、積極的に研修会・講習会に参加し、研鑽を積んでいただきたいと思います。本会の事業に対してご協力の程お願い申し上げます。
 金山部長を中心に活発な女性部活動と部員の方々のご成長をご祈念申し上げてお祝いの言葉といたします。」


懇親会 和やかな懇親会

味処八八(やはち)のご馳走

和やかな懇親会風景 北竜町商工会・中島則明事務局長・閉会のご挨拶



総会終了後の懇親会は、笑顔が飛び交い、楽しさ満載。青年部のお母様も多くいらっしゃって、明るさと元気パワーいっぱい!!!ビンゴゲームをはじめ、楽しいゲームで盛り上がりました。テーブルに並んだ豪華なお料理は、「味処 八八(やはち)」さん。とっても美味しかったです。

最後は、商工会・中島則明事務局長のウィット富んだご挨拶で締めとなりました。
心もお腹も和む、楽しく、美味しい懇親会でした。


心和むテーブルの花
心和むテーブルの花


太陽のような明るさと元気パワーいっぱいで

神秘的魅力を秘めた、北竜町の貴重な大黒柱となる女性部の皆さんに

大いなる尊敬と感謝と笑顔をこめて。。。



 いくこ&のぼる
おNewのトレーナー、かっこいいでしょ! [2011年04月17日(Sun)]
2011年4月17日(日)
 

アトム

娘の愛犬、フレンチドッグのCoCoちゃん
1歳1か月になりました

おNewのトレーナー、かっこいいでしょ!

2011年4月8日



 いくこ&のぼる
空を舞う渡り鳥たちに春を感じる [2011年04月16日(Sat)]
2011年4月14日(木)
 

マジックアワー

夕暮れ時のマジックアワー・・・
竜のように空を舞う渡り鳥に
春を感じる


ヘビのように空を舞う渡り鳥達

空を舞う渡り鳥達@公営住宅の窓から(北海道北竜町)
2011年4月14日18:20頃



 いくこ&のぼる
平成23年度北竜町商工会青年部通常総会が開催されました [2011年04月15日(Fri)]
2011年4月13日(水)

北竜町商工会青年部通常総会が、北竜町商工会館で開催されました。

総会開催に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災により被災された方々のご冥福をお祈りし、全員で黙祷を捧げました。

黙 祷


通常総会
平成23年度北竜町商工会青年部通常総会
@商工会会議室(北海道北竜町)


商工会青年部とは、地域の振興・発展・新しい町づくりに積極的に取り組んでいく組織です。事業を営む経営者・後継者及び従業員の方々で、正会員は満40歳以下の青年で構成されています。

北竜町青年部員は、現在(平成23年4月1日)16名(内賛助部員4名を含む)、北竜町の明日を担う、逞しい若者たちです。

総会は、前部長・金山智徳さんのご挨拶でスタート。

平成22年度事業報告・収支決算、平成23年度事業計画(案)・収支予算(案)について、事務局・勝藤広幸さんの説明の後、審議・承認されました。

◆ 収支決算・予算額

平成22年度決算額:3,043,429円
平成23年度予算額:2,170,000円

 ※平成22年度決算額は、商工会法制化50周年記念事業として電話帳を作成したため例年より増加しています。

◆ 平成23年度・青年部事業計画

商工会青年部視察研修(7月)、「川はともだち!わんぱく夏まつり」(7月)、ひまわりまつりビールパーティー(8月)、北竜盆踊り大会ビアガーデン(8月)、クリーンアップ全国大会清掃事業(8月)、真竜神社神輿かつぎ(9月)、ひまわりスノーフェスタゆきんこまつり(2月)などなど。。。楽しい催し物が盛沢山です。

また、研修部では、資質向上の為の研修や資格取得などの人材育成事業、事業部では、ライオンズクラブ共催の交通安全啓蒙・防犯活動などに力を注ぐとの説明がありました。

そして、任期満了に伴う役員の改選が行われ、平成23年度の役員として、部長・沖野学(37歳・味処八八)さん、副部長(事業部長)・藤岡勇輔(37歳・(株)藤岡建設)さん、副部長(研修部長)・吉田巧(37歳・吉田板金工業)さん、理事・高畑哲也(39歳・(株)北竜振興公社)さん、橋本学(35歳・(株)北竜振興公社)さん、藤信清彦(31歳・(株)北興建設)さん、三原淳平(30歳・セイコーマート)さん、藤田大輔(28歳・次郎長)さん、監事・鈴木公洋(40歳・NPOリスペクト)さん、大路英樹(42歳・大輪興業(株))さんが就任されました。

平成22年度の部長・金山智徳(金山建設(株))さん、副部長の沖野学(味処八八)さん、藤岡勇輔(藤岡建設(株))さん、そして理事・監事の皆さんお疲れさまでした。


議案書 小松忠彦会長ご挨拶

西野陽一町長ご祝辞 井沼賢さん退会のご挨拶


そして、西野陽一町長から有難いご祝辞をいただきました。

「商工会青年部の皆さんは、商工の振興はもとより、町づくりの上で大きな存在となっています。
 先日プロ野球が開幕となりましたが、野球の醍醐味は、高校野球にあると思っています。
春の高校野球大会では『人は仲間に支えられているから困難も乗り越えていくことができます。生かされている命に感謝し、全力でプレーします』という選手宣誓の言葉でスタートしました。
 大会の中で伝えられた、3人のチームキャプテンの深い感謝の気持ちが込められた力強い言葉は、私達の心のミットに、まっすぐに、ど真ん中に飛んでくるようなもので大変感銘を受けました。
 商工会青年部の皆さん、若さをもって、商工の振興のために、北竜町の町づくりのためにおおいに頑張ってくだることを御期待申し上げます」

続いて、北竜町商工会・小松忠彦会長の御祝辞では
「力強く立候補された沖野君を筆頭に、青年部の元気さと皆さんのご活躍を御期待申し上げます」という力強い激励のお言葉をいただきました。

最後に今年度退会される井沼賢さん(平建設(株))への記念品贈呈。そして、新しく入会された山田雄三(29歳・(有)ヤマダ)さんの初々しいご挨拶で締めくられました。

懇親会では、和光寿しのご馳走が並び、和気あいあいと杯が交わされました。


沖野学さん まぁ、一杯。ありがとうございます

和気あいあいの宴席 和光寿司さんの美味しい料理


北竜町の輝かしい明日を担う若者たち、

力を合わせ、絆を深め合い、

みなぎる元気パワーと力強さを爆発させて、

思う存分燃え尽きるまで、人生を謳歌すること願っています。



4月14日(木)、北竜町商工会青年部のブログが開設されました。
私達は、私達が今できることで精一杯応援して行きたいと思います。

北竜町商工会青年部の皆さん、ファイト!!!


北竜町商工会青年部役員・新三役
向かって中央:部長・沖野学さん、
左:副部長(事業部長)藤岡勇輔さん、右:副部長(研修部長)吉田巧さん
<平成23年度北竜町商工会青年部>


 いくこ&のぼる

北竜町商工会
 〒078−2512
 北海道雨竜郡北竜町字和6番地の6
 Tel: 0164−34−2011
 Fax: 0164−34−2012
有機トマトの栽培がスタート@ファーム トゥモロウ [2011年04月14日(Thu)]
2011年4月11日(月)。

春のあたたかな風が吹き抜けていく今日この頃、ふきのとうがあちこちで芽吹きはじめました。

私達は今年1年、(有)ファームトゥモロウ(代表取締役社長・土居健一)の有機栽培トマトの成長を取材させていただくことになりました。まだ雪深い2月から準備されていた「ファームトゥモロウ」では、3月に入り、トマトの育苗(いくびょう)がスタートしました。


雪がまだ残る3月下旬の畑
雪がまだ残るファームトゥモロウの畑 (2011年3月下旬)



20棟のハウスでは、雪解けを待ちわびて、床土が整備され、育苗の準備が着々と進められています。

トマトの苗およそ15,000鉢、6種類。

 大: 桃太郎、
 中: ティーティー ・ ドルチェ ・ CFドルチェ
 ミニ: ティンカーベル ・ ピンキー

可愛い名前のトマトちゃんたちです。


トマトの苗床ハウス(3月下旬) トマトの苗床(3月下旬)

トマトの苗・側枝(そくし)の2本仕立て
トマトの苗・側枝(そくし)の2本仕立て(撮影:2011年3月28日)

平成23年度計画 2011年度(平成23年度)トマト栽培履歴管理表
2011年度(平成23年度)の計画&トマト栽培履歴管理表



ファームトゥモロウのトマト栽培の特徴は、「断根(だんこん)」と「苗の側枝(そくし)の2本仕立て」です。

断根とは、一度根を切断し、新しい元気な根を発生させること。根の量が多くなると、苗自体が若返り、力強くなり活力が漲ります。

さらに苗の側枝(そくし)を2本仕立てにすることにより、収穫できるトマトの数を倍近くにすることができます。育苗場所、定植や収穫にかかる労力も減らす事ができるのです。


◆鉢上げ

3月25日、苗を鉢上げ用ポットに植える鉢上げが行われました。鉢上げ用ポットの中の土は、地温を保つためにビニールで覆われています。
鉢上げから2週間後に、鉢ずらし。そして、1か月後には、定植が行われるそうです。

◆温度調整

育苗中は、ハウス内の温度が25℃〜30℃に保たれるように、温度調整されます。


トマトの苗床ハウスの準備(3月下旬) トマトの苗床

トマトの苗床 トマトの苗・側枝の2本仕立ても成長
トマトの苗・側枝の2本仕立ても成長 (撮影:2011年4月4日)



◆鉢ずらし

苗の葉が成長し、隣同志の苗の葉が重なり合うようになってきたら、鉢ずらしが行われます。

◆かん水

苗の鉢の表面の乾燥、ハウス内の温度、湿度に注意しながら、水やりをしていきます。

◆苗の成長

苗には、花芽もつきはじめ、茎の根元には、ねずみの尻尾のようなうぶ毛もしっかり生えてきています。

育苗の栽培過程は、トマトの成長を大きく左右する重要なポイント。苗作りにおける、温度管理、水やりの量、肥料調整などなど、毎日が変化の連続であり、自然との対話は新鮮そのものです。
それだけに、難しく、試行錯誤・困難の連続でもあります。

土居さんのお話のひとつひとつから、苦労の大きさが感じられました。


トマトの定植を待つハウス 畑の準備

トラクターも一休み トマトの苗・鉢ずらし前と後
トマトの葉も成長し、鉢ずらしが行われていました (撮影:2011年4月11日)



◆太陽の味・トマト

トマトは、私達の大好きな野菜。真っ赤なトマトはまさに太陽そのもの。

中南米のアンデス高地が原産地のトマト。アンデス高地で生まれ、メキシコで育てられ、地中海沿岸へ渡りました。コロンブス時代は、観賞用として栽培され、その後アメリカへ渡り、食用となったのは18世紀。

トマトは、スイカやメロンと同様、果実的野菜として分類されるほど、フルーティーな野菜です。


真っ赤な果実に秘められてパワーは、100万馬力の抗酸化作用をもつリコピン。

グルタミン酸豊富なトマトは、うまみ成分の王様。

色や形もさまざま。。。その輝きはまるで宝石のよう。。。


イタリアでは「黄金のりんご」、フランスでは「愛のりんご」と呼ばれ、世界中で愛されているトマトさんです。


トマトの苗・側枝の2本仕立ても成長 トマトの苗・花芽
左:成長した側枝の2本仕立て  右:トマトの花芽

トマトの苗・側枝が1本仕立て トマトの苗・ねずみのしっぽのような産毛
  左:1本仕立てのトマト   右:ねずみのしっぽのような産毛
(撮影:2011年4月11日)


太陽の光をたっぷり浴びて、栄養豊かなトマトさん、

その真っ赤な情熱的パワーが、

すべての命に降り注がれますように。。。

大いなる愛と感謝と笑顔をこめて。。。


フキノトウも芽を出していました
フキノトウも芽を出していました (撮影:2011年4月11日)



 いくこ&のぼる


◆ (有)ファームトゥモロウ(代表取締役社長・土居健一)
 〒078−2516
 北海道雨竜郡北竜町字西川31−3
 Tel: 0164−34−2618
苗床の準備・有機栽培米@ナチュラルファーム黄倉 [2011年04月13日(Wed)]
2011年4月11日(月)。

大地一面を覆いつくしていた真っ白な雪たちは、春の温かな太陽の光を浴びて、ゆっくりと溶け始めています。尊い雪溶けの水が、息づく大地に栄養と豊かな恵みを与えてくださっているのです。

今年1年間私達は、有機栽培法でお米を育てていらっしゃる「ナチュラルファーム黄倉(おうくら)」さんを、取材させていただくことになりました。

「ナチュラルファーム黄倉」さんの皆さんは、去年2010年10月に取材させていただいた、北竜町農業協同組合8代組合長、及びJAきたそらち・前代表理事組合長・黄倉良二(おうくらりょうじ)さんのご家族です。

農法は、息子さんの正泰さん、奥さん・桂子さんご夫婦が引き継がれた自然農法によるものです。

黄倉正泰さんは、北海道大学農学部を卒業され、お父様の黄倉良二さんが1983年(昭和48年)から始められた自然農法水田を引き継がれました。

北竜町で25年間、ご家族の皆さん協力し合い、一体となって、大切に心をこめて、有機栽培米を栽培されていらっしゃいます。



雪深い2月@ナチュラルファーム黄倉・おうくら
(北海道北竜町)撮影:2011年2月28日


特別栽培米「おぼろづき」

黄倉正泰の特別栽培米「おぼろづき」
農薬の使用は除草剤1回・殺菌剤1回だけに限り、殺虫剤は一切使用していません。
化学肥料の使用量を大幅に削減して、有機質肥料を使用して栽培しました。
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─
お父様・黄倉良二さん、お母様・真佐子さん、
黄倉正泰さん、奥様・桂子さん、長男・大輔さん、長女・ゆきのさん
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─



◆2010年10月・秋起こし

去年10月、稲刈りが終わった後、秋起こし作業から、母なる大地の手入れがはじめられました。
秋起こしをすることで、土に空気をいれて、土を柔らかくします。空気が入ることによって、水田の地中深くに発生するオモダカ等、雑草の腐敗を促進する役目を果たします。

荒く田起こしが行われた田んぼは、およそ3カ月の間、深い雪に覆われます。そして、真っ白な雪のお布団で長い間冬眠した大地は、春の太陽のあたたかさで目を覚します。

太陽の恵み豊かな大地は、栄養たっぷりの雪溶け水をいっぱいに吸い込みながら、体調を整えていきます。

秋起こし1 秋起こし2

秋起こし3 秋起こし4
秋起こし(2010年10月)


苗床の準備1 苗床の準備2

苗床の準備3 湯気が立つ苗床4
雪も溶けてきた3月下旬



◆2011年3月・堆肥・ボカシ肥料作り

今年3月に入り、雪溶けを待つ間、堆肥・ボカシ肥料作りが行われました。

ボカシ肥料とは、有機肥料を発酵させて肥効をボカシ(穏やかにした)たものをいいます。
ナチュラルファーム黄倉でのボカシの原料となる有機肥料は、大豆油かす、米ぬか、水を2:1:1の割合でブレンドしたものに、田んぼの土を少々混ぜ合わせてつくっていきます。

こうして作られたボカシは、ビニールハウスの中のあたたかい土の上で、1か月の間、じっくりと熟成していきます。

その間、肥料の温度調整をしながら、2週間置きに切り返し(混ぜ合わせる)作業を行っていきます。


ぼかし肥料づくり1 田んぼの土を少し混ぜて

ぼかし肥料づくり2 ぼかし肥料づくり3




 

 



◆2011年4月・苗床の土の準備

4月11日、農場を訪れた日、雪溶けも進み、大地から春の息づかいが聞こえてきそうな、あたたかな日和。

ビニールハウスの中では、こんもりと小山に積み上げられた「ボカシ肥料」はネットで覆われ、発酵が促進。
発酵が進み熱を持ち、ゆっくり、じっくりと熟成が進んでいました。

そして、7棟のハウス内では,育苗のための床土(とこつち)の耕起が着々と進められています。

ハウスのビニールがけ、床土の耕起、地温調整、肥料作りなどなど、春を迎えた農家の仕事は、尽きることがありません。

ひとりではできないことも、ご家族皆さんで協力し合い、役割分担された手際良さは感動的で、実に素晴らしいものです。

余すところなく、時間が有効に利用されて、沢山の農作業をこなされています。


まだ雪の残るハウス 苗床整備1

苗床整備2 苗床整備3


自然の恵み、大地の偉大なるパワーをしっかりと受けとり、

逞しく、元気に成長していく「ナチュラルファーム黄倉」のお米さんたちに

限りない感動と感謝と生命をこめて。。。


黄倉ファミリー
黄倉ファミリー
右:お父さん・正泰さん、中央:お母さん・桂子さん、左:長女・ゆきのさん
@ナチュラルファーム黄倉・おうくら(北海道北竜町)



 いくこ&のぼる

◆ ナチュラルファーム黄倉(おうくら)
 〒078-2512
 北海道雨竜郡北竜町字和32−1
 Tel・Fax: 0164−34−3552