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日本人の魂に感じいるもの・・・ [2007年03月26日(Mon)]
最近、日本の四季折々の文化、日本語の言霊、古代から息づいている日本人の魂に触れる度に、日本の素晴らしさを感じ、日本人として、この世に生命を受けたことの喜び、感謝の気持ちをしみじみと感じとっています。

柳瀬宏秀さんの「マヤの叡智と日本人の魂の融合」の著書にも書かれているのですが、日本語に秘められた日常の挨拶の言葉、
「いただきます」、「ごちそうさま」、「お陰様」・・・
「以心伝心」、「阿吽の呼吸」、「虫の知らせ」・・・

これらの言霊には、相手を想い、相手の魂と共鳴(共振)することによって、表される現象であり、相手の心に触れ合うことによって、はじめて表現されるものなのです。
「気がつく」、「気が合う」、「気をつける」・・・
「気」という言葉もよく使われています。
さらに、最近では、「空気を読め」という言葉も若者の間でよく使われていますが、これらのものすべて、目に見えない魂の共鳴を意味するもののように思うのですが・・・・・

造形として存在しないもの、目にみえない魂の存在を大切に想う心は、日本の大和魂にも繋がっているように思います。生きとし生けるすべてのものに対して、比喩的な表現ができる日本人は、魂を操ることのできる、素晴らしい才能を持ち合わせているような気がします。

太陽を拝み、月を愛で,豊作物に感謝する昔の人々の魂が、現代人の心から薄れ、忘れられようとしている今日・・・今一度、日本の本来、あるべき魂を甦らせなければならない時期に来ているように思います。

4月に訪れる奈良、飛鳥路にて、日本の大和魂に触れ、心に深く感じ入ることができればと、心から願っています。



「かたぶきて たてるを見れば 人しれず
     物を思う 姫ゆりの花」   香川景樹(かがわかげき)


日本人として、この世に生命を与えられたことに限りない幸せを感じる
      ひめ より