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清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートに熱情! [2009年06月18日(Thu)]
清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートが上野・東京文化会館,小ホールにて行われました。
スターリィマン・はせがわ様ご一家のご紹介で導かれ、主人とともにご一緒させていただきました。



ベートーベン、ショパン、リスト、ラヴェル、ガーシュウイン等、ドラマテックな信也さん独自の世界が繰り広げられました。1982年生まれ、26歳の信也さんは、惚れ惚れするほどの清楚な顔立ち、心和む楽しいトークの数々、そして、この世のものと思えないほどのピアノの音色を奏でる実に素晴らしい、素敵な方です。サイン会の折、微笑んでくださった優しい瞳が忘れられません。
CDは、「熱情」と「Qualia」を購入し、聴いたその日から、信也さんの音色に魅了されています。書籍「ショパンはポップスだ」では、信也さん独自の斬新的視点から、クラシックの魅力や楽しみ方が語られていて、いままで感じることのできなかったクラシック世界を垣間見ることができました。


  「熱情」



  「Qualia]






信也さんの奏でる音色は、

白色かつ黄金色に光輝き、

時に力強くほとばしる熱情、エネルギッシュな情熱、

時に甘〜く、切なく、美しい愛情、

それは、クラシックという音楽の型に囚われることなく、

音符を超越し、自由に飛び跳ね、飛び周り、

そして、静かに横たわる・・・

その音に共鳴したもののすべての心を

癒し、慰め、暖かく抱き、包み込む・・・

ショパンやベートーベンの曲でありながら、

それは、信也さん独自の響きに七変化・・・

信也さんの魂の響きとなって、

その空間を埋め尽くす・・・

そこに沸き起こる情感をとめることもできず、

今、尚、胸を熱く燃やし続ける・・・



これほどまでに魅了された時空に導いてくださった

はせがわフャミリー、いわおさん、芳見さん、そして祐希ちゃんに



言葉にすることのできないほどの感動と

限りない愛と感謝の気持ちをこめて・・・

ありがとうございます。

いくこ 合掌
望月鶴川(もちづき かくせん)先生「鶴川流花押」教室に魅了! [2009年06月12日(Fri)]
望月鶴川先生「鶴川流花押」教室に主人と一緒に通い始めました。教室は、錦糸町「読売文化センター」です。なんと嬉しいことに最も尊敬する久米繊維工業社長の久米信行さんもご一緒に学んでいます。

「花押」とは、文書の末尾などに書き込み自書(印、サイン)の証とし 姓名の一部、又は特定の文字を草書体にくずしたり、図案化して書いたものが花の形を表していることから 花押と呼ばれているのもで、日本では、平安時代中期(933年坂上経行の花押が初見とされ、公家、武将、僧侶などに多く使用されるようになったそうです。



 
毎月一回開かれる教室は、文字の歴史、文字文化、字源、写経などを学んでいきながら、日本古来の伝統的アートを通して、日本人の持つ優雅、雅、深遠な心をじっくりと味わっていきます。

実技は、筆と墨で、ひとつの文字において楷書、行書、草書、隷書等を描いていきます。そのときの筆の動きは、無念無想、概念や形に囚われることなく、心を「無」にして、心の赴くまま、時に強く、時に優しく、さらに、時間が止まりそうなくらいゆっくりと、時にすばやく・・・絵を描くように、ひとつの芸術作品を創造するかのように・・・・・


望月先生のお言葉に「百里の道は99里をもって半ばとする。1里を以っても半ばである。最後の一里が大切である。ならば最初の一里もしかり・・・つまり最初の一歩さえ踏み出せば、半ばを歩んだこととなる・・・最初の一歩さえ踏み出せば、どんな道も開け、歩んでいくことができる」・・・・・このことばこそ、すべての物事における真髄です。

望月先生は、笑顔が穏やかで、優しさに溢れた方です。少年ラグビーのコーチを20年以上続けられていて、また毎日水泳で体を鍛えていらっしゃるスポーツマンです。1947年生まれの62歳、勉強に運動に、さらに人との結びつきにおいて、人生を目一杯楽しんでいらっしゃいます。素晴らしい人格者であることを示す光で満ち溢れているとても素敵な方です。

こんなに素晴らしい先生の門下生として学ぶことができる幸せをしみじみと実感しております。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

あるがまま、心のままに、型や概念に囚われることなく、
優しい、穏やかな心を持って、魂に導かれるがごとく・・・
絵を描くような筆使いで、自分自身の魂を表現する「花押」を学んでいきたいと思います。

ありがとうございます。

いくこ拝
登山家、小西浩文さん講演会に感動! [2009年02月17日(Tue)]
2月16日、新宿文化センターで開催された、登山家、小西浩文さん講演会に主人と参加しました。



小西浩文さんは、世界で最も過酷とされている8000メートル峰、14座無酸素登頂を目指していらっしゃる尊敬すべき素晴らしい方です。現在、6座無酸素登頂制覇を成し遂げられていらっしゃいます。そして、2009年3月、自己の記録を更新する7座目の無酸素登頂、「マナスル(8163m)」への挑戦に挑むのです。

8000メートルの世界は、酸素量・気圧ともに三分の一、気温がマイナス35度という普通の人間の肉体では到底たどりつくことのできない極限の世界です。

まさに神の領域ともいえる世界なのです。





こうした極限の世界では、次から次に襲い掛かってくる自然界への恐怖に対し、その環境、状態を瞬時に察知し、判断し、処理していく能力が必要とされます。

その一瞬一瞬が生死を分ける瞬間であり、一瞬たりとも気を抜くことができない世界なのです。こうした神業ともいうべき才能が、小西浩文さんの中には秘められていて、これこそ、神さまが小西浩文さんに授けられた使命であり、ギフトのように感じられます。

小西浩文さんは、1962年3月15日生まれの46歳、15歳のとき、本格登山を始められ、大好きな世界の峰をめざして登り続けるていらっしゃる登山家です。

何故、このような過酷な世界を求め続けていらっしゃるのでしょうか?

それも、無酸素で挑むという究極の状況をあえて選んで挑戦なさっていらっしゃるのです。

畏敬なる自然を、自分の肉体と心で全て体感したい。自分のチャレンジを通じて、生きるということ、諦めずに目標を達成するという強い心、日本人としての可能性を追求し、人類に貢献したい」と考えていらっしゃるということです。


小西浩文さんは、31年間の登頂において、頂上に足を下ろしてときに最近感じられることは、「多くの人々の想い」であるとおっしゃいました。その「想い」に接すると涙があふれてくるような不思議な感覚である「想い」・・・「愛」「感謝」「喜び」思いやり」・・・その「想い」を宝物として、多くの人々に伝え、分け与えていく喜びを感じていらっしゃるそうです。


そして、小西さんが最も人間として大切になさっていることは、「信頼」&「裏切らない心」・・・どんなにお金や学歴や容姿が偉大であろうと、その人の人格の中に「信頼」が存在していなければ、人間として、受け入れることも、認めることもできない・・・この言葉は、私の心に強く、深く響きました。



命をかけて接している人間関係だからこそ、そこに「信頼」が何よりの「命の絆」と成り得るのです。

小西さんは、毎日、筋肉トレーニングとともに、瞑想を続けていらっしゃるそうです。
どんな場所でも、10分くらいの瞑想で自分の奥深くに入り込み、意識の切り替えを行うことができるそうです。

さらに努力なさっていることは、意識をプラスの思考に24時間向けていくことだそうです。

怒り、あせり、憎しみ、嫉妬、自己卑下、あらゆるマイナスの感情が自分から沸き起こった時、あるいは、まわりから負の波動が伝わってきた時には、十歩前進する間に、それらのものを取り除き、消し去り、それらの感情や波動をプラスの感情、正の波動に切り替える努力を24時間続けていらっしゃるそうです。
負の波動を受け取ることは、感情が落ち込んで暗くなり、人生を楽しむことができなくなる、
そんな感情を一瞬でも自分の中に取り入れてしまうことは、人生において損なことであり、与えられた命に対して申し訳ないと・・・人生を楽しむためには、意識を少しでもプラス方向に高めていく努力が必要であり、それは、一瞬、一瞬がその時であり、24時間、意識をそこに向けていく努力が必要になってくるのです・・・ここに意識えを向けていく努力こそが、小西浩文さんが、神の領域に魂が達することのできる偉大なる証となっているように感じられました。

小西さんのこうしたお言葉の数々は、私にとって、これからの人生を生き抜いていくための大きな勇気となり、土台となって、ずっしりと大地に根をはる力(エネルギー)を与えてくださいました。

究極の挑戦を続ける揺ぎ無い精神力、

決して最後まで諦めることのない強靭なマインドコントロール、

この偉大なる小西浩文さんの魂は、

日本を、世界を、そして宇宙を駆け巡り、

生きとし生けるものすべてに、

何事にも屈することのない強烈な光、

「夢」と「勇気」と「幸せ」の光を照らし続けることでしょう。。。

7座目「アナスル」の頂上にて、神の光である「想い」という宝物をしっかりと受け取り、私達に届けてくださることを、

神様が、小西浩文さんを成功に導き、ずっと見守っていてくださることを

心からお祈りいたしております。



この尊敬すべき、偉大なる小西浩文さんとの出会いに導いてくださった、

小林良生さんに心より深く感謝いたします。

    ありがとうございます。


   いくこ   合掌
安達原 玄さん「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」支援者会参加 [2009年02月11日(Wed)]
2月10日、安達原 玄さん「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」支援者会に参加しました。
表参道「青学会館」で行われた支援会は、玄さんを尊敬し、心から愛されていらっしゃる多くの方々の熱い熱気で満ち溢れていました。

昨年12月に行われた福島正信先生のドリームプラン・プレゼンテーション2008において、みごと本選出場を成し遂げられ「80歳の夢」を熱く語られたお釈迦様のような、尊敬すべき素晴らしい方です。



玄さんは、1929年、山梨県生まれの今年80歳。50歳のとき川崎で個展を開いたのをきかっけに、全国各地で仏画、曼荼羅展を開催し、その活動は、ヨーロッパ、アメリカにも広がっていきました。
平成7年、山梨県高根町に「安達原玄仏画美術館」を開館。現在は、全国各地で仏画教室を開き、400人以上の生徒さんを抱えていらっしゃるということです。



安達原玄さんは、仏画を写して描く「写仏」に取り組んでいらっしゃる女流仏画師です。
50年ほど前、京都の古いお寺で出会った荘厳な曼荼羅に、一瞬にして人生がかわってしまうほどの衝撃をうけられたそうです。
それまで体の中にあった氷のような冷たいものが、スーッと溶けていく感覚を覚え、この追体験をするために仏画を始められました。そして、17年間描き続けた時、これは、一人ではなく、みんなで描いてこそ大きな祈りになっていくことに気がつかれたその瞬間、生み出されたのが、「写仏」という描写法。

玄さんは、ゆっくりと穏やかに、ひとつひとつの言霊を響かせ、輝かせながら、
次のように語られました。

「写仏」は、わが心の中にいらっしゃる仏様との対話であり、祈りです。その祈りと愛とが循環することによって、心が安らかになり、癒される不思議な世界・・・描いているうちに、肉体の感覚がなくなり、宇宙の光になっていくような感覚になります。今、一番感じることは、「調和」というもの。ひとつひとつの魂が、仏さまに心を合わせ調和しあってこそ大きな光となっていくことができるのではないでしょうか。。。。

     山 ================  山

玄さんの仏さまそのもののお顔、お姿、そして、お言葉ひとつひとつ、描かれた仏画の数々の中にいらっしゃる仏様に出会ったとき、私はその尊厳さ、素晴らしさに感動し、心震わせました。まさに、玄さんの魂は、仏さまに導かれ、仏さまそのものと一体となり、光となって、私たちの心に愛の光を降り注いでいらっしゃいます。

写仏をすることによって、私たち人間のどんな魂の中にも存在する、慈悲の心、思いやりの心、そんな心を見出せないでいる人々の心に光が注がれていくのです。
玄さんは、そんな私達に、仏さまと出会い、対話するための橋渡しをしてくださっているのです。

ひとつの小さな光でも、それがたくさん集まり、共鳴しあい、調和することによって、愛と感謝と幸福の大きな大きな光の輪になることができることを、玄さんは導き、伝えてくださっているのです。

玄さんの夢は、2011年に清里に「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」を建設されること。このミュージアムは、美術品を展示するという一般のミュージアムではありません。
玄さんの尊厳なる仏画作品はもちろんのこと、全国の写仏に取り組む人々が集い、熱い熱を発信する心のふるさとなります。

玄さんの「80歳の夢」は、もはや夢ではなくなっています。

それは、共鳴と調和により、仏さまが導かれる、現実のものとして、しっかりと動きはじめています。
私達が、その大きな光の輪の一光になれることを、心から願っています。




私もいつの日か、清里の曼荼羅美術館を訪れ、尊厳なる仏さまの真実の魂に触れてみたいと心からお祈りいたしております。





尊敬すべき安達原玄さんと
   
  その玄さんと魂をともにする方々との

   こんなに素晴らしい出合いを与えてくださったことに

       宇宙にも響くほどの

           大いなる感謝の気持ちをこめて


         いくこ  合掌
宮部真理子先生、ボイストレーニングNo.3 [2009年01月27日(Tue)]
ボイストレーニングは3回目となりました。

今日は、初めての個人レッスンです。

講師は、宮部真理子先生です。




優しい、穏やかな歌声は、私の心に共鳴し、不思議にも涙があふれてしまいました。

複式呼吸の発声練習を丁寧にゆっくりと行いました。

体の力を抜き、ゆっくりと楽しく。。。 アコーディオン くピアノ

次第に声が出てきました。

今日の歌は、絢華の「三日月」を練習しました。月

心に響く、素敵な曲です。

   星=============星

宮部真理子先生     バンタン芸術学院 ボーカル科卒業。

在学中2年間、ボイストレーニング、音楽理論、作詞、作曲、Keyboard,ステージング等を学び、その後、吉越“BUNZO”文隆氏に師事。

本格的にシンガーソングライターとしてライブ活動を始める。

現在も“BUNZO”氏率いるバンド“DOUBLE TROUBLE”のもと、“SUPER PRODUCE SYNDICATE LABO”に参加。

ソロアーティスト“宮部 真理”としてライブを中心に活動している。

オリジナル曲の他、Diana Rossのトリビュート、他出演者のバックコーラス等も行なう。

ボイストレーナーとしても“BUNZO”氏の幅広い音楽性を受け継ぎ、更に自身の経験から一人一人の内面にまで向き合い、初心者から上級者まで指導。個性のあるボーカリストを育てている。



宮部先生は、渋谷ライブハウス「クロコダイル」にてライブをなさっているそうです。

ライブで宮部先生の美しい魂の響き、味わってみたいです。



    
    CROCODILE  〜クロコダイル〜
〒150-0001 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
Tel: 03-3499-5205 Fax: 03-3499-5206


  宮部先生、とっても楽しかったですラブ  
    
   ありがとうございました。  いくこ  合掌
鈴木宏二郎先生からヴォイストレーニングを受講(第2回目) [2009年01月19日(Mon)]
ハイビスカス 1月16日、Hyper Voiceのボイストレーニング、第2回目です。
今日の講師は、鈴木宏二郎先生。男性ジャズ・ボーカルグループ「jammin'Zeb」のメンバーのひとりです。平均年齢23歳、それぞれの持つ際立った個性が生かされた、とってもカッコイイ素敵な4人グループです。
鈴木先生は、あたたかく包んでくれるような優しさをもって、教えてくださいました。

jammin'Zeb
鈴木宏二郎先生


jammin'Zeb
男性ジャズ・ボーカルグループ「jammin'Zeb」


今日も二人だけのグループレッスンでした。またまたかわいい若い女性、「座・東京みかん」の劇団員をなさっている方です。
3月に公演されるミュージカル「新・ひばりの子どもたち」ファンタジー 金子みすずの世界<3>に出場するため、特訓中だそうです。
金子みすずの神秘的世界が、どのように繰り広げられていくのでしょうか?楽しみです。



杉並区浜田山会館
(井の頭線浜田山駅徒歩5分 TEL03-3302-4555)


2009年 3月27日〈金) 18:00 開演
       3月28日(土) 13:00 17:30 開演
       3月29日〈日) 14:00 開演 (全回30分前開場

   リボン ================= リボン


鈴木先生のレッスンは、声を自然に出していく練習から始まりました。

複式呼吸をしながら、体の力を抜いて、
自然に、ゆったりと、楽しい気分で、息をゆっくりと吐いていきます。
息を吐くときに、気管を通って体から抜けていく空気に乗って、自然と音(声)が送りだされていきます。

はじめは、体の中を通り抜ける空気が、気管と触れ合い振動して、触れ合うような、声にならない音を出していく。。。人間の体の中の管が楽器の役目を果たし、体に入ってきた空気の出入りを高低、強弱をコントロールしながら奏で出いく。。。トランペット

レッスンは、体を前後にゆっくりと動かしながら、腹式呼吸・・・

吐く息に乗せて、ム〜、ム〜、ム〜。。。

次第に音を重ね合わせていく、まぁ〜 まぁ〜 まぁ〜

ピアノの和音に合わせて、音を少しづつ上げていく。。。ピアノ

話すように自然に、気分が楽しければ、声は自然に出てくるもの。。。

楽しい気分で、体もゆったりと、力を抜いて。。。

心も体も、楽しくスイング〜 スイング〜 スイング〜

歌は、心から楽しむもの  それに限ります。

鈴木先生、楽しかったで〜〜〜す。ラブ
 
  ありがとうございますハイビスカス    いくこ  合掌
Dialog in the dark(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)初体験!!! [2008年12月18日(Thu)]
12月17日、「Dialog in the dark」暗闇のエンターテイメントを
体験してきました。
この暗闇のイベントは、1989年ドイツで生まれ、10年前(1999年以降)日本で開催され、約3万人が体験しています。



真っ暗闇の中、見えないからこそ、

見えてくるものが、そこに存在している。。。

この世に存在する物質世界、

あらゆるものを、視覚で捕らえているがために、

脳が錯覚を起こしている部分が多々あることへの

大きな気づきが与えられた・・・

人間に与えられた五感が、ひとつでも欠けた時、

感覚は、欠如したものを助け、補おうとして、

必死に働き始める。。。突然、目覚めたかのように。。。

葉っぱの香り、水のせせらぎ、風のそよぐやわらかさ。。。

いつも視覚を通して感じるすべての感覚が、

研ぎ澄まされ、いつもと違って、変化して感じられる・・・

そこで乗ったブランコの揺らぎは、

肉体をくぐり抜け、意識だけがそこに存在して、

宇宙遊泳をしているかのような気持ちよさ。。。

暗闇の中で飛び交う”言葉”たち。。。

出合ったばかりの言葉たちは、お互いを労わり合うかのように、

懐かしみ、温かく包み合い、軽やかにキャッチボールを楽しんでいる。。。

ずっとそこに眠っていたいような、

安らぎ、癒しの空間。。。不思議な、神秘的感覚。。。

暗闇の世界では、光がそこに存在しないからこそ、

どんな小さな光をも見逃すまいと、

助け合い、求め合いながら、彷徨い歩く。。。

意識もまた然り、

ある一方に偏った概念に囚われることなく、

自分の中の真実の光を求め、信じて、

七色に輝き続ける。。。

偉大なる感謝の心、ここに在り。。。





こんなに素晴らしい貴重な体験、

こんな素敵な気づきの世界へと誘ってくださった

DID代表 金井真介様、スタッフの皆様に

心から感謝いたします。

ありがとうございます!!!  

    いくこ  合掌
マッスルミュージカルに筋肉魂! [2008年07月23日(Wed)]





「筋肉で音を奏でる」・・・マッスルミュージカル

日本のトップアスリート達が繰り広げる筋肉美、

奏でる楽器は、筋肉そのもの・・・

体全体,筋肉から、ほとばしる汗と共に、

筋肉が宙を舞い、弾け飛ぶ、躍動感あふれる人間楽器・・・

言霊、音魂、筋肉魂・・・

そのあふれるエネルギーの凄さに血が沸きあがり、

心震える,心踊る・・・

「祭り」をテーマに、繰り広げられる「和」の音の世界・・・

人間の能力を超えた、筋肉バトルが繰り広げられる・・・

グルグルグルグルマッスル・・・グルグルグルグルマッスル・・・

観客とともに、会場に響き渡る楽しい歌声・・・

素敵な笑顔とともに、たくさんの元気と感動を

ありがとう!!!

いくこ
祝!お誕生日&卒業、祝!!! [2008年03月16日(Sun)]
大きな、大きな幸せ見つけました。

今日は、息子の23歳の誕生祝いと娘の高校卒業祝いを、家族4人で過ごすことができました。なんとも、大きな大きな幸せ、夢のようです。

4人の待ち合わせ場所は、目黒駅。

レストランは、八芳園の近くのこじんまりとしたお店・・・「小町」
知る人ぞ知る素敵なレストラン「白金台 小町」

手書きのおしながきから始まる日本料理は、
一品一品、真心こめて料理された感動的なものばかり・・・



その素晴らしい、素敵なお料理は、貴重な高麗人参をはじめ、体に優しい薬膳スープから始まり、おさしみからお祝いのお赤飯まで用意していただき、ご主人の優しい、心温まる真心がいっぱい料理された数々でした。



おいしさをゆっくり、じっくりと味わった2時間。

そのサプライズは、最後のデザート、ミルクプリンが登場したときでした。

突然、お祝いのケーキ登場・・・お誕生日と卒業のお祝いのメッセージがデコレーションされ、ロウソクに火がともされたものでした。


そして、ご主人と女将さん(今日の料理を作ってくださった方)そして、店員さんが勢ぞろいして並び、私たち家族4人の前で、ハッピーバースデーの歌を合唱してくださったのです。

思いもかけない出来事に、恥ずかしいやら、うれしいやら・・・
家族4人で感動、感激を心にじっくりと味わい、かみしめ、そして、心にしっかりときざむことができました。家族4人一緒に味わうこの感動は、ほんとうに何年ぶりでしょうか・・・

子どもたちが小学校のころ、お友達とそして、家族4人で歌ったハッピーバースデー・・・あの頃の思い出のシーン、歌声がよみがえり、そして、涙で曇っては消えていく・・・・・・・・

かけがえのない、貴重な、あたたかい、素敵なひととき・・・


ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

大きな真心こめてお祝いしてくださったご主人、奥様(女将さん)、店員の方々、皆様に心から感謝いたします。 ありがとうございました。

ほんの何日か前、小さな幸せに思いをはせたばかりなのに,・・・突然、思いもかけず、大きな幸せが舞い込んできました。いままでの苦しみを吹き飛ばすかのように・・・・・・

そして、今、私は思う・・・・

囚われの心を抱くより、
与えられる愛を望むより、
自分自身の心を、
あたたかい、キラキラと輝く
愛の光でいっぱいにしよう!

自分が放つ愛の光が輝けば輝くほど、
大きければ、大きいほど、
それは、かならずしっかりと受け止められるはず・・・・・
いつの日か、きっと、きっと・・・・・・・

与えられる愛を待つのを止めたとき、
うそのように、囚われの心が解放され、軽くなり、宙を舞っていった・・・・・
この自分自身の愛の光を絶やすことなく、しっかりと心に抱いていこう!
消えることのない、燃え続ける灯火のように・・・・・・


今日のこのときのように、
思いがけず、導かれた愛・・・
望まず、期待せず、
謙虚、かつ、思いやりの心を抱いて、
自ら放つあたたかい、癒しの愛の光は、
いつの日か、必ず、受け止められ、導かれていく・・・

今日のこの大きな幸せに、
心から感謝いたします。

  ありがとうございます。

      合掌  いくこ
「空心菜」がJA千葉みらいに出現! [2007年08月06日(Mon)]
8月5日、JA千葉みらい「しょいか〜ご」に行ってきました。


    「JA千葉みらい」 〒264-0007 千葉県若葉区小倉町871番地


JA千葉みらいは、JRちば駅より千葉都市モノレールの「千城台北駅」下車徒歩6分に位置します。
採れたて野菜が並ぶ、魔法の背負い篭「しょいか〜ご」と名づけられたここは、千葉県内最大級の農産物直売所です。生産者が採れたての農作物を直接運んだものが、ずらりと並べられています。

野菜のすべてに、生産者の名前と電話番号が表示されていて、安全、安心、かつ、採れたての新鮮野菜が、種類も豊富に並べられているのです。



野菜はじめ、果物、花、豆腐、乳製品、加工品、しいては、お米の量り売りコーナー、工芸品に至るまで、楽しいものがいっぱい取り揃えられているのです。



多くの見たこともないような、めずらしい野菜や果物の中でも、目にとまったもの・・・それが「空心菜」・・・シャキットして、青々として、なんだかとても元気いっぱい・・・その名前の響きに心惹かれて、調べてみたところ、「空心菜」・・・別名「エンサイ」、「コウサイ」とも呼ばれる、中国原産のヒルガオ科植物。葉っぱは、さつまいもに似ていて細長く、芋はありませんが、茎が中空であることから、空心菜と呼ばれているようです。

 
     空心菜 190円


なぜか「空芯菜」ではなく、「空心菜」・・・心が「空(くう)」になるような、不思議な響き・・・
料理法も、最もシンプルに、ニンニクと醤油でさっと炒めるだけがベストなおいしさ。

 
      空心菜のシンプル炒め


その味わいとは、茎のシャキシャキ感と葉っぱのやわらかさが、とても新鮮で、一度味わってしまったら、その虜になってしまうような、再び味わってみたくなるような、ハッピーテイスト。

その栄養も、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含み、βカロチンを多く含むことからビタミンA効果が高いようです。

まだ、一般のスーパーマーケットでは、あまり見かけませんが、もしも、どこかで出会えたら、
是非、一度ご賞味あれ!!

実は、この千葉の地で、「空心菜」との出会いを与えてくださったのが、九十九里浜の花火なのです。

父と同じ会社のご夫婦のご招待により、父、母、姉と一緒に、九十九里浜の花火大会に参加することができました。

地元の町内会の皆さんが、工夫をこらして、つくりあげた踊りと神輿の数々…威勢のよい掛け声とともに海岸べりを踊り明かしていきます.
その最終幕を飾るのが、九十九里浜の真夏の夜の海に打ち上げらた大輪の花火・・・

暗黒の世界に宝石のように照らし出される、一瞬の輝き・・・煌めくさまざまな色の中に、たくさんの夢が表されている・・・それを観た人々の心の中に彩られる一瞬の輝き、そして、描かれる夢の数々・・・


砂浜に座り込んで、見つめ続け大輪の花・・・真夏の夜の夢・・・肌にやさしく、気持ちの良いサラサラとした砂の感覚、打ち寄せる波の音、海の香り、やさしく肌に吹き寄せる、ひんやりとした海の夜の風、そのひとつひとつが、忘れられない思い出として、心のページに描かれていきました。ほんとうに、すばらしいひとときでした。

ここにお招きいただいた、Iさんご夫婦に心から感謝いたします。
          ありがとうございました。

「空心菜」との出会い、そして、九十九里浜の大輪の花火に、
        限りなく続く、素敵な夢を描いて・・・・・
                  いくこ
       
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