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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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第62回さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)なまら感激! [2011年02月16日(Wed)]
2011年2月13日(日)。

第62回さっぽろ雪まつりが、7日(月)〜13日(日)、札幌中央区の大通公園など市内の3会場で開催されました。およそ241万人の来場者が、7日間に及ぶ雪と氷の祭典を楽しみました。

私達が訪れた最終日の13日(日)は、吹雪いたり、青空が見えたり、コロコロと猫の目のように変化する不思議な一日でした。

大雪像 サザエさん
大雪像 サザエさん(10丁目)
第62回さっぽろ雪まつり@大通公園(北海道札幌市)
撮影:2011年2月13日


★ 高さ20mを超える迫力のある大雪像5基と、大氷像たちに目を奪われました

4丁目広場:大雪像「観光王国宣言!北海道」
雪像は、北海道を代表する「シマフクロウ」や「キタキツネの親子」、「道庁赤レンガ」、中国「紫禁城」「万里の長城」など観光王国北海道をアピール。

5丁目広場:大雪像「ミュージカル・ライオンキング」
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとする劇団四季ミュージカルが「北海道四季劇場」にて3月に開幕です。

7丁目広場:大雪像「祈年殿(きねんでん)」
中華人民共和国・首都北京にある天壇公園に建つ建築物です。上段の欄干には皇帝を象徴する龍、中段には皇后を象徴する鳳凰、下段には雲の模様が浮き彫りにされています。

8丁目広場:大雪像「国宝 本願寺 飛雲閣」
本願寺 飛雲閣は、金閣・銀閣とともに京都三名閣と称される国宝建築物。ほぼ実物大で再現されているそうです。

10丁目広場:大雪像「ファミリーランド・サザエさん」
国民的アニメ「サザエさん」は、今年生誕65周年。サザエさんをはじめ、波平、フネ、マスオ、カツオ、ワカメ、タラちゃん、猫のタマとおなじみファミリーが勢揃い!

2丁目広場:大氷像「アイスミュージアム・恐竜たちの世界」
地球最古といわれるアルゼンチンで発掘された「フレングエリサウルス」や哺乳類の祖先「エクサエレトドン」をはじめ氷で再現された恐竜たち。見る人を恐竜時代にいざないます。青空に浮かび上がり、太陽の光で輝いている氷の恐竜たちがとても印象的でした。

★ 大通公園の1丁目から12丁目を飾った雪氷像たちは、全部で250基を超えます

今年で39回目を迎えた国際雪像コンクールでは、世界各国からの雪像がお目見え。また、プロ野球・日本ハムファイターズに入団した斎藤佑樹投手や、ノーベル化学賞を受賞した鈴木章・北海道大学名誉教授の像も登場し、感動的な作品が並びます。

大雪像 観光王国宣言!北海道(4丁目) 大雪像 天壇 祈年殿(7丁目)
左:観光王国宣言!北海道      右:天壇 祈年殿    

雪像・タイ(11丁目)
タイ・第39回国際雪像コンクール

雪像 斎藤佑樹選手(12丁目) 雪像 鈴木章えもん(12丁目)
左:斎藤佑樹選手      右:鈴木章えもん


★ イベントも盛り沢山

3丁目広場:
高さ24m、全長60m、最大斜度39° の巨大ジャンプ台。13日の最終日には、スノーボード大会決勝戦が行われていました。迫力のあるジャンプに拍手喝采!!!

6丁目広場:
「北海道 食の広場」では、夏のおまつりと同様に北海道各地の食の魅力満載!あったかい美味しさを満喫です。

北海道 食の広場(6丁目) テレビ塔から望む

雪の中、整列する雪像たち(12丁目) 手前のスケートリンク(1丁目)、遠方のスノーボードジャンプ台(3丁目)


★ 夜はすすきの会場でおよそ80基の氷像がライトアップ

毛がに、イカ、鮭など北の幸が埋め込まれた氷彫刻。氷彫刻コンクール、氷像人気コンテストなどの華麗なる氷像たちが、すすきののネオンの灯りに色とりどりにライトアップされ、幻想的な世界を奏でていました。

第31回すすきの氷の祭典1 第31回すすきの氷の祭典2

第31回すすきの氷の祭典3 第31回すすきの氷の祭典4


なまら しびれる 華麗なる 氷雪の祭典、

「冷さ」と「温かさ」とが表裏一体となって描かれる幻想的世界に

宇宙にも広がる感動と感謝と笑顔をこめて。。。


大氷像	アイス・ミュージアム 「恐竜たちの世界」(2丁目)
大氷像「アイスミュージアム・恐竜たちの世界」(2丁目)



第62回さっぽろ雪まつり・2011年(2分40秒)


 いくこ&のぼる
第52回旭川冬まつり・氷彫刻世界大会2011(北海道旭川市)なまら しびれる! [2011年02月15日(Tue)]
2011年2月12日(土)。

第52回旭川冬まつりが2月8日(火)〜13日(日)に開催(北海道旭川市)されました。

旭川冬まつりのスタートは1959年(昭和35年)。有り余る雪を雪像として芸術化しようとした試みから始まったそうです。

私達が訪れた12日(土)は、時折青空が見え隠れする、凍ってしまいそうな風が吹く、なまら しばれる 一日。

子ども達に大人気!大すべり台
第52回旭川冬まつり
@旭橋河畔会場(北海道旭川市)
子ども達に大人気!大すべり台
第52回旭川冬まつり@旭橋河畔会場(北海道旭川市)
撮影;2011年2月12日


会場となった石狩川旭橋河畔には、冬の芸術を楽しむ多くの人々で賑わい、大雪像、氷像、アイスドームなど見事なワンダーランドが繰り広げられました。

今年の雪像テーマは「ふるさと再考」。
メイン大雪像「北の花鳥風月」は、世界最大級の雪像(幅100m、奥行き40m、高さ20m)。大雪山連峰、旭橋、それを取り囲むように花鳥などの自然の美しい風景が浮かび上がっています。

大雪像に併設された大すべり台(高さ10m、全長70m)では、順番を待つ親子づれが長蛇の列をなし、次々と「ヒヤット」する滑りを存分に楽しんでいました。

会場入り口には、市民手作りの高さ50cmほどのミニ雪だるまがずらりと並び、訪れる人々をあたたかくお出迎え。

会場内には、旭川ご自慢のラーメン店の数々。。。熱々のラーメンで心もお腹もほっかほっかあったまりました。

アンパンマンすべり台 スノーステージ

売店テントと旭橋(北海道遺産) 雪像たち


夜の平和通買物公園会場に設置された「氷彫刻世界大会2011」では、日本国内で実施された唯ひとつの公式国際大会が開催されました。

手の噴水 2011氷彫刻世界大会1

2011氷彫刻世界大会2 2011氷彫刻世界大会3


個人戦、団体戦と熱戦が繰り広げられ、ライトアップされた見事な作品が、幻想的に街を飾りました。

2011氷彫刻世界大会4 2011氷彫刻世界大会5

2011氷彫刻世界大会6 2011氷彫刻世界大会7


街を愛し、ふるさとを想い描いて、

雪の芸術を思う存分楽しむ、スノーファンタジーワールドに

きらめく愛と感謝と笑顔をこめて。。。


2011氷彫刻世界大会8
2011氷彫刻世界大会・第52回旭川冬まつり
@平和通買物公園会場(北海道旭川市)


 いくこ&のぼる
第42回 ふかがわ氷雪まつりに行ってきました [2011年02月08日(Tue)]
2011年2月6日(日)。

北竜町近郊の深川市で開催された「第42回ふかがわ氷雪まつり」に行ってきました。初めて見る巨大雪像はやはりスゴい!!!

第42回ふかがわ氷雪まつり@深川花園公園(北海道深川市)
第42回ふかがわ氷雪まつり
@深川花園公園(北海道深川市)


メイン会場となった花園公園には、大雪像「クルミくん と こめっち」。
この高さ8m、幅約24mもの大雪像は、陸上自衛隊の隊員40人の方々が3週間かけて製作されたものだそうです。(参照・深ナビブログ

「クルミくん」は、広報「ふかがわ」の連載4コマ漫画に登場するキャラクター、「こめっち」は、深川産米PRキャラクターです。

公園の中央に設置された市民雪像は、干支のウサギをはじめ、楽しいキャラクターたち。。。
仲良く並んだ小さな雪だるまくんたちがとってもかわいい!
真心こめたメッセージがとってもあたたかい!

メイン雪像と隣り合わせに、大滑り台(全長約30m)が設置され、子どもたちがスリル満点の滑りを楽しんでいました。

第42回ふかがわ氷雪まつり クルミくんと深川産米キャラクターこめッちの大雪像

まごころゆきだるま 大すべり台


イベント会場のテントでは、あったか汁グランプリなどが行われていて、温かい、美味しそうな匂いでいっぱい。

高所作業用リフトを使った「ハートフルタワー」からは、真っ青な空、ゆったりと流れる石狩川が一望に見渡せ、素晴らしい眺望を満喫。

雪で覆われた河川敷きでは「スノーモービル・ラフティング」などで大人も子どもも一緒に雪遊びを楽しんでいました。

ハートフルタワー ハートフルタワーより、石狩川に架かる深川橋を臨む

ハートフルタワーより、石狩川を臨む スノーモービル・ラフティング〈石狩川・河川敷〉


クリスタルアイス&ホワイトスノウが織り成すワンダーランド、

冷たさと温かさが融合した楽しい雪の祭典に

輝く愛と感謝と笑顔をこめて。。。


見事な氷像
見事な氷像(深川氷彫刻会制作)


 いくこ&のぼる
池田千鶴子さんのグランドハープ演奏に心癒される@モエレ沼公園(札幌市) [2010年12月26日(Sun)]
2010年12月22日(水)。

モエレ沼公園のガラスのピラミッドにて、「クリスマスチャリティコンサート 〜『こころ』かさねて〜」が開催されました。3年前に神奈川県の湘南から北竜町へ移住された高橋さんご夫婦のご紹介で、素敵なクリスマスコンサートに参加することができました。心から感謝いたします。ありがとうございます。

「みんな地球に生きる人」をテーマに、国内外で活動を続けるミュージックセラピスト・池田千鶴子さんの華麗なるグランドハープと、フルート奏者・南可奈子さんによるクリスマスソングの美しい音色の数々です。友情出演はオカリナ四重奏団オレンジ・ペコの4人の皆さん。

C.Iファミリー北海道の主催によるチャリティーコンサートです。コンサートの収益金は、公益財団法人 北海道盲導犬協会NPO法人 北海道ボランティアドッグの会へ寄付されます。

ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん
ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん
X'mas Charity concert「こころ」かさねて
@モエレ沼公園ガラスのピラミッド(北海道札幌市)


会場は札幌市東区に広がるモエレ沼公園のガラスのビラミッド。モエレ沼公園は、20世紀を代表する世界的彫刻家イサム・ノグチ氏が設計した広大な公園。「全体をひとつの彫刻とみなした公園」で最大にして最後の作品です。総面積188.8haの総合公園で、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープン。公園施設としてイサム・ノグチ氏のデザインした120基以上の遊具、スポーツ施設、野外ステージなどがあり、一年を通して楽しめる公園です。

その中心的シンボルとなる施設がガラスのピラミッド「HIDAMARI(ひだまり)」。

自然エネルギーを最大限に利用し、1,113枚のガラスでできた温室のような空間。「HIDAMARI」と名付けられたピラミッドは、その名が示す通り太陽のエネルギーを吸収し、ピンポイントで集めたような暖かな空間。

夏は、冬の間に蓄えられた公園敷地内の雪を使った「熱交換冷水循環方式」による冷房を採用していて、究極の自然エネルギー利用施設といえます。高さ32mの頂点を仰ぐガラスの美しさは、限りなく神秘的パワーに満ち溢れています。

演奏会場はガラスのピラミッド内にある「アトリウム2」。

周りをスタジアム状の石の階段が取り囲み、そこに、いくつもキャンドルの灯火が優しく揺らめく。。。

ノグチイサムの作品「AKARI」 ガラスのピラミッドを内側から見上げて

ハープ奏者・池田千鶴子さん
@モエレ沼公園ガラスのピラミッド(北海道札幌市) 会場をほのかに照らすキャンドル


その中央には、驚異的なピラミッドパワーを一心に集めたかのように偉大なる趣きを備えて存在するグランドハープ。。。初めて目の前にするグランドハープ。

フレームはカエデの総手彫りの豪華な彫刻。47本の弦は、低音域は金属弦、中音域はガッド弦、高音域はナイロン弦。赤い弦は「ド」の音、黒い弦は「ファ」の音を構成してます。さらにペダルは7本で、ドからシの7つの音に対応。ペダルは3段階に動くようになっていて、上がフラット、真中がナチュラル、下がフラット。

あんなに優しい音色を奏でるグランドハープが、グランドピアノにも似たような複雑な構造を持ち合わせていることに驚き、その楽器を自由に奏でる池田千鶴子さんの偉大さに大変感動いたしました。

ハープの手彫り装飾 ハープ、脚の部分


演奏のスタートは、オカリナ四重奏団「オレンジ・ペコ」の皆さん。オカリナの神秘的な音色が和音となって響き渡ります。


ハープ奏者の池田千鶴子さんは、武蔵野音楽大学でハープを学び、さらにアメリカ・ミネソタアウグスブルグ・カレッジとアリゾナ大学にてミュージック・セラピーを学ばれました。
現在、社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)の評議員、及び大阪医科大学・看護学部非常勤講師を勤められています。

「命の重さ・素晴らしさ」への想いをハープに託して独自の世界を広げ、積極的な社会活動を続けていらっしゃいます。

ひとつひとつの命に灯がともるよう、一音一弦、真心こめて奏でます

池田千鶴子さんの穏やかな優しいお言葉が、ハープの音色と共に、私達の心を温かく包み、癒してくださいました。


池田千鶴子さんの奏でるハープの音色は、弦を弾く一音一音はとても力強いのです。その音が弦を離れると、微粒子的に振動する音の波動に乗って、限りなくゆっくりと柔らかく、限りなく優しく私達の心の細部にまで届きます。それはまるで天使の魔法の羽音のような、内なる魂を癒し、浄化し、再生する響きです。

究極の癒しの波動を奏でるハープの音色が、1,113枚のガラスに共鳴し、そこに存在するピラミットパワーを倍増しながら、螺旋状の音色の渦を描いて上昇していくように感じました。

この日12月22日は、月齢で15.9夜。外はシンシンと静かに降り続く雪。雪。雪。
光(月の光)と水(雪)と音(ハープ)とが共鳴し、ガラスのピラミッドパワーが混ざり合って、想像もつかない程の聖なる癒しのパワーがその会場に存在していたに違いありません。

フルート奏者・南加奈子さんとのコラボレーションも素晴らしく、聖なる夜に相応しい神秘的な共鳴音に涙が溢れ出ました。

ハープ奏者・池田千鶴子さん ハープ奏者・池田千鶴子さん

ハープ奏者・池田千鶴子さん、フルート奏者・南加奈子さん オカリナ四重奏団・オレンジペコの皆さん


聖なるホワイトクリスマスの夜、

 ガラスのピラミッドパワーに導かれて味わうことのできた命の灯、
  豊かな慈愛に満ちた天使の魔法の竪琴、ハープの音色、
   心とろけるような至福のひとときに

     神聖なる愛と感謝と笑顔をこめて。。。


雪空に輝くガラスのピラミッド「HIDAMARI」
雪空に輝くガラスのピラミッド「HIDAMARI(ひだまり)」
@モエレ沼公園(北海道札幌市)


 いくこ&のぼる
万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ・ふらび」(北海道富良野市) [2010年11月26日(Fri)]
2010年11月20日(土)。

富良野・美瑛ドライブで最後に訪れた場所は、万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび」(北海道富良野市山部)。  

約200年前にスコットランドで産声を上げて生まれ育った万華鏡は,今もなお留まることなく進化し続けています。世界の人々の心を癒し、無限に変化し続ける華麗なる光を人々の心に照らし続けているのです。

その華麗なる光が、2009年6月、98年の長い歴史を刻んで廃校となった富良野市の山部第一小学校の木造校舎に当てられました。そして旧小学校校舎は、万華鏡ミュージアムとして生まれ変わったのです。


万華鏡の美術館「ふらのやまべ美ゅーじあむ・ふらび」(北海道富良野市)

万華鏡ミュージアム「ふらび」には、代表の三井郁弥さん(45歳)が万華鏡に魅せられ、集められたコレクションが500点以上展示されています。
親しみのあるあたたかな笑顔の三井さんが、館内を丁寧に案内してくださいました。

子供たちの楽しげな笑い声が聞こえてきそうな、木造のぬくもりが感じられる校舎。ピカピカに磨き上げられた廊下。廊下の壁にずらりと並べられた歴代校長先生の写真。スリッパも椅子も机も当時使われていたものだそうです。

旧富良野市立山部第一小学校の校舎を利用した万華鏡ミュージアム 100年の歴史を刻む旧富良野市立山部第一小学校の校舎を利用した万華鏡ミュージアム

体育館・旧富良野市立山部第一小学校 館主の三井郁弥さん


入口で私達を迎えてくれたのは、万華鏡製作家の依田満・百合子ご夫妻の作品。ワイン樽で作った万華鏡です。映像の美しさに目を見張りました。

音楽室には、ピアノの鍵盤、楽譜に映し出された光たちが、楽器の音色のようにあちこちに飛びまわり素敵なメロディを奏でています。室内に流れるエンヤ(Enya)の曲がとてもマッチした素敵な空間。

体育館には、体感できる大型の万華鏡の数々。。。万華鏡アイデアコンテストの作品等が展示されています。
目を引いたのが、子供たちが制作した大きなクリスマスツリー。大型の万華鏡を覗くと、色とりどりのオーナメントがキラキラと輝いて、キャンディーみたい。。。

覗いた自分の顔がシンメトリカルにいくつも映し出される映像をカメラでパチリ。。。レコードプレーヤーを利用した万華鏡。。。思い出深いおもちゃを集めたタイムカプセル型の万華鏡。。。たくさんの幻想的なノスタルジックな世界に魅了されました。

理科室には、館長三井さんが、世界中から集めたコレクションの数々。
窓辺に設置された「はるにれの四季」と題した巨大遠華鏡(テレイドスコープ)。グランドには、子供達を見守り続けた樹齢150年を超える「はるにれの木」。このグランドの四季折々の風景をテレイドスコープで覗く事ができるのです。

100年を超える木造のぬくもりを感じ、窓辺から差し込む温かな木漏れ日を浴びながら覗きこむ幻想的な異空間は、神秘的な味わいでした。

樽を使った万華鏡(Kaleidoscope) 影絵と映華鏡(Kaleidoscope)

光と鏡が織り成す光のハーモニー。。。
永遠に変化し続け、調和し響き合って、光のメロディを奏でる。。。
シンメトリカルな光のアート。。。
幼い頃に味わったことがあるような懐かしさ。。。
未知の世界へと導かれるワクワクドキドキなワンダーランド。。。


オブジェと映華鏡(Kaleidoscope) 万華鏡(Kaleidoscope)


図書室には入ると、暗闇の中、スクリーンに映し出されたものは、影絵と「映華鏡(えいげきょう)」が織り成す光の巨大絵本。。。

映華鏡は、依田満・百合子ご夫婦が開発された作品です。ペンライト型の万華鏡で、色ガラスの入った先端部分が回転し、様々な模様をスクリーンに映しだします。

ふらのの原っぱで風と戯れている女の子。小さな動物たち。そよぐ草花。そして、シャボン玉やたんぽぽの綿毛がふわりと舞う。。。そこは、まさに絵本の世界。。。

影絵と七色の光とのハーモニーが描き出すファンタジーワールドに、オルゴールの音色とともにずっと見つめていたいような心安らぎを覚えました。

こどもたちに、美しいもの驚きに満ちたものを、五感を通してたくさん体験し、感じて欲しいのです。美しいと感じる心、感動する心が人を優しくします」と語る館長三井さんのあたたかいお言葉がじんわりと私達の心に広がっていきました。


七色の光と影が演じるファンタジーワールド。。。

  心のままに映し出される瞬間の光の小宇宙に

    限りない感動と驚きと楽しさをこめて。。。


影絵と投影万華鏡・映華鏡
影絵と投影万華鏡・映華鏡
@ふらび・ふらのやまのべ美ゅーじあむ(北海道富良野市)


Kaleidoscope Museum of Furano
ふらのやまべ 美ゅーじあむ ふらべ

◇ 住所:北海道富良野市山部西14線2番地
◇ Tel & Fax: 0167-42-3303

◇ 定休日:夏期無休(5月〜10月)
◇ 営業時間: 10:00〜21:00
       (18:00〜21:00の開館は要予約)
◇ 施設利用料:大人 800円(税込 高校生以上)
       小人 500円(税込 3歳以下無料)
        各種割引制度あり
◇ アクセス:JR富良野駅より8.6km、JR山部駅より4.5km
◇ ホームページ:http://www.furabi.net/
(パンフレットより抜粋)



 いくこ&のぼる
コペン富良野・美瑛ドライブ [2010年11月25日(Thu)]
2010年11月17日(水)〜20日(土)。

初冬の富良野・美瑛へ、3泊4日のドライブにでかけました。3日間晴天に恵まれ、澄み渡る青空が広がり、真っ白に雪化粧した十勝岳連峰がくっきりと見事な姿!

スパ&リゾート・ふらのラテールでは、好きな時間にはいれる露天風呂から望む十勝岳連峰が見事。その雄大な美しさに心がとろけました。

朝夕の太陽の光は、いままでに見たこともない様な大きな強い煌めきを放っていました。


コペン富良野・美瑛ドライブ スライドショー(2分40秒)


カンパーナ六花亭に併設されたギャラリー「神々の遊ぶ庭」。。。カムイミンタラとアイヌ人によばれていた大雪山。その雄大な風景に心魅了。大雪山連峰を描いた相原求一朗氏と坂本直行氏の油彩の作品が常設展示されています。

美瑛の丘にある、木工クラフトギャラリー「貴妃花(きひか)」。。。心安らぐ素敵なクラフト達に囲まれた幸せなひと時。貴妃子ママさんの温かいおもてなしに心から感謝です。

美瑛の手づくりパンカフェ「ピクニック(PICNIC)」。。。ほっこり心和らぐ美味しさ、シフォンケーキとフレンチトーストを堪能。

上富良野トリックアート美術館」の不思議な空間。。。目の錯覚が実に楽しかったぁ〜〜〜

上富良野町・十勝岳の麓に位置する日本画家「後藤純男美術館」。。。魂に語りかける精神力の強さに心震えます。

久しぶりに訪れた「カフェレストラン・バーチ(Birch)」。。。楽しい会話と美味しいランチに、ほっと落ち着くひと時でした。

カンパーナ六花亭・ギャラリー「神々の遊ぶ庭」(北海道富良野市) 立体的に見える不思議なトリックアート@上富良野トリックアート美術館(北海道上富良野町)

趣のある「五郎の石の家」
テレビドラマ「北の国から」のロケ地@東麓郷(北海道富良野市) 人間万華鏡@ふらび万華鏡ミュージアム万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ」(北海道富良野市)

ぶどうヶ丘に並ぶ、赤い屋根の煉瓦づくりの建物「ふらのワイン工場」。。。おみやげに購入した「ふらのワインジャム」はとっても美味し〜〜い。

テレビ番組「北の国から」のロケ地「拾ってきた家」「五郎石の家」など、そして「鉄道員(ぽっぽや)」の根室線・幾寅駅。。。30年の時を超えても尚、語り継がれる魂の響き合い。当時のロケ用のお家はユニーク!!!

最後に訪れた富良野市の山部にある・万華鏡ミュージアム「ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび」。。。館主の三井郁弥さんが、廃校となった富良野市立山部第一小学校の校舎を、万華鏡のミュージアムに甦らせました。依田満・百合子ご夫妻が創作された投影万華鏡・映華鏡が映し出す、不思議な異空間。 「わぁ〜きれい!」の連続でした。

ブルーとオレンジに染まるマジックアワーの十勝岳連峰@ふらのラテール(北海道中富良野町)
ブルーとオレンジに染まるマジックアワーの十勝岳連峰
@ふらのラテールの露天風呂(北海道中富良野町)


すべてが心癒される、素敵な瞬間。。。


  北の大地の自然の偉大さ、優しさ、美しさ、

    五感で味わうことのできる心の充実感に

       無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


 いくこ&のぼる
もぎたてのプルーンの味に感動@仙北昌洋果樹園(北海道増毛町) [2010年10月10日(Sun)]
2010年10月6日(水)。

北竜町の西側にある隣町、日本最北のフルーツの里・増毛町(ましけちょう)の果樹園に行ってきました。

増毛町は、暑寒別岳(しょかんべつだけ)からの豊富な清らか水、水はけが良い土壌、昼夜の温度差が大きいことなど自然条件に恵まれています。りんご、さくらんぼ、なし、ふどう、もも、いちご、プラム、プルーンなど多様な果物が栽培されています。

果樹園に行く前に、増毛港近くの「國稀酒造(くにまれしゅぞう)」を見学。明治十五年創業の店内に、時代の重みを感じます。

その後、国道231号沿いの大きな真っ赤なりんごを形どったモニュメント(温度計付き)がある交差点へ。モニュメントの向かい側には、目を見張る程の、増毛町内の果樹園マップが示された大きなリンゴの看板。交差点からまっすぐにのびた道路を挟むように、いくつもの果樹園が並んでいます。

大空に浮かぶ増毛町のりんご
大空に浮かぶ増毛町のりんごモニュメント

道路を走っていて目についたのは、道沿いに駐車している特別養護老人ホームの車。楽しそうに果物を買っているおじいちゃん、おばあちゃん達。そして、重たそうな果物が詰まった袋を持っているホームの職員さん達。

思わずコペンちゃんを停車。仙北昌洋観光園の店頭に並べられたおいしそうな果物たちに誘われて、私達も覗いてみました。

ようこそ フルーツの里 増毛(ましけ)へ 果樹園が連なるのびやかな街道

仙北昌洋観光園@フルーツの里(北海道増毛町) 仙北昌洋さん(仙北昌洋果樹園・代表)

お忙しい中、仙北昌洋果樹園代表の仙北昌洋さんが広い果樹園内を案内してくださいました。親しみのある笑顔がとても印象的でした。

仙北昌洋果樹園は、北海道の「Yes!clean」登録生産集団(りんご、さくらんぼ)の構成員です。化学肥料や農薬の使用を最小限に抑えて、環境に配慮した果物作りを行っていらっしゃいます。

Yes ! clean」とは、環境に優しいクリーン農業技術を導入して、化学肥料や化学合成農薬を可能な限り削減し、登録集団が一定基準で栽培した農産物をアピールする、北海道クリーン農業推進協議会が進める表示制度です。

また、北海道の「ふれあいファーム」にも登録参加されている果樹園です。

ふれあいファーム」とは、果物狩り体験などによって、農業・農村の暮らしや文化、農産物作りの機会に触れ、体験し、感動を味わってもらうための、農業・農村についてのPRや啓発活動に取り組んでいる農場です。
農作業体験や農業者との語らいを通じて、農村の魅力を感じてもらうための交流拠点としての役割を果たしています。

広い「仙北昌洋果樹園」の中では、りんご、ぶどう、洋梨、プルーン、等など。。。見事に実った、たくさんの芳醇なフルーツの甘ぁ〜い香りが漂っていました。

真っ赤なリンゴ たわわに実るぶどう

鈴なりのプルーン" しゃきしゃきの歯触りの洋なし

「医者いらずの果物」と言われているりんご。りんごには、水溶性食物繊維の「ベクチン」が多く含まれていて、胃酸のバランスを整えてくれるので、便秘や下痢に良いといわれています。
りんごに含まれるポリフェノールの一種「カテキン」は抗酸化作用があり、また「ケルセチン」は、動脈硬化やがん予防に有効であり、さまざまな病気予防が期待できます。


そして、プルーンは、紀元前から「ミラクルフルーツ」と呼ばれている健康効果万能の果物。幅広い栄養素を含み、ミネラルとビタミンを理想的なバランスで保つ、まさに奇跡のフルーツ。
皮も一緒に食べられるプルーンは、程よい甘さと酸味がマッチした、初体験の味。もぎたての新鮮さが、口一杯に広がりました。


自然と共存し循環しながら、育まれ生きづくことによって、それぞれに大切な役目を果たす個性あふれる果物たち。


芳醇な香りと豊富な栄養あふれる色とりどりの果物たちが、

  人々に生きるいのちのエネルギーをたくさん与えてくださることに

    限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。


真っ赤なリンゴたち@仙北昌洋果樹園(北海道増毛町)
真っ赤なリンゴたち@仙北昌洋果樹園(北海道増毛町)


 いくこ&のぼる
北海道・釧路根室ドライブ [2010年09月28日(Tue)]
2010年9月23日(木)〜25日(土)。

日本最東端の納沙布岬(のさっぷみさき・北海道根室市)を回って、2泊3日で北海道の東部をドライブしてきました。走行距離は、1,490km。訪問した道の駅は12か所。

根室岬では、どこまでも続く青い空、青い海に感動、感謝。空の大きさに、心も洗われる思いでした。

ドライブでは、どっきりしたことがありました。
美幌峠から北見市に向かうときは、陽も暮れて真っ暗。途中で、なんとコペンより背の高い大きな鹿さんが道に出てきたのです。その鹿さん、びっくりしたのか、道路の真ん中で立ち止まってしまいました。

車のライトに浮かび上がる大きく開かれた鹿さんの瞳。頑張って避けるコペンちゃん。どうにか、間一髪でぶつからずに済みました。神様に心から感謝です。

スタンプラリー2010の北海道「道の駅」109か所の制覇を目指したドライブも、残すところあと7つ。締切の11月3日までに、完全制覇を目指します。


北海道・釧路根室ドライブ(2010年9月)

大自然の風を感じ、見渡す限りの青空に包まれていると、
囚われている悩み、痛み、哀しみなどが
アリさんのように限りなく小さな存在に感じられます。

いのちの母体である、偉大なる地球、

  宇宙へと続く広大なる青空に
 
    永遠の愛と感謝と聖なる心をこめて。。。


◆今回のドライブで訪問した北の道の駅12か所。

▷9月23日:むかわ四季の館(80)、サラブレッドロード新冠(43)、あしょろ銀河ホール21(84)、うらほろ(109)、しらぬか恋問(4)
▷9月24日:阿寒丹頂の里(30)、厚岸グルメパーク(16)、スワン44ねむろ(59)
▷9月25日:ぐるっとパノラマ美幌峠(76)、オーロラタウン93りくべつ(69)、まるせっぷ(15)、しらたき(83)「( )内は、道の駅インデックス番号」

◆のぼる&いくこ
スロウinn楓(北海道新得町)に泊ってのんびり、ふぅ〜♪ [2010年08月19日(Thu)]
2010年8月12日(木)・13日(金)。

14日に21歳の誕生日を迎える娘が彼氏とともに来道。札幌で合流して、4人で北竜町から富良野経由で十勝へと向かいました。

13日は台風の影響を受け、雨風の一日となりました。ランチは、以前訪れた富良野のカフェレストラン「ほわいとすとーぶ」で美味しいスパゲティー、そしてラベンダー畑で有名なファーム富田を見学。

宿泊は十勝・新得町にある、のんびり宿・スロウinn楓(すろういんふう〜)@北海道新得町。2008年にオープンした、素敵なログハウスのペンション。

のんびり宿・スロウinn楓(すろういんふう〜)@北海道新得町
のんびり宿・スロウinn楓(すろういんふう〜)@北海道新得町

マスターの遠藤正紀(まさのり)さん、奥様の郁子(いくこ)さん、お二人ともに元学校教師。奥様は、私と同じ名前でびっくり!!!
穏やかな笑顔あふれるご夫婦、そして元気いっぱいの慧(けい)くん(2歳)。

一日一組限定の心のこもった暖かいおもてなしに、ほんわか、ゆったり、のんびり。。。

珈琲好きのマスターのあたたかいおもてなしは、心和むウェルカムコーヒー。。。

大きな窓から広い緑の平原風景を眺めながら戴く、香り高い一杯のコーヒーに感動のため息。。。ふぅ〜♪

まいちゃんのお誕生日のお祝いにと、慧くんが可愛い小さな手で奏でてくれたオルガニート(カード式オルゴール)。。。「♫ ハッピバースデー ♫」の優しいメロディーにうっとり。。。

奥様・郁子さんのお得意料理であるダッチオーブン料理が活躍する、ダッチウエストの薪ストーブ。。。そこに存在するだけで癒される魔法のストーブ。

スロウinn楓からの近景 遠藤正紀マスターのウェルカムコーヒー

遠藤慧くんオルガニート演奏 ♫ハッピバースデイ♫ ウェルカムコーヒーの部屋で

ウェルカムコーヒーの部屋で ダッチウエスト薪ストーブ

北海道産カラマツ材で建てられたログハウス内は、遊び心いっぱいの楽しい空間。

居間の中心でどっしりと構える、地元神社の大木を使って建てられたという高さ10mの大黒柱。

その大黒柱に支えられた丸太の梁に吊り下げられたチェアーハンモック。。。繭の中に包まれたような、子宮の中を漂うような、懐かしさを感じる不思議なα波の揺らぎ。

2階のリラクゼーションルームでは、マッサージチェアーで体をほぐし、ピアノを弾いたり、読書をしたり、好きなようにアレンジして、ゆっくりと時間が流れていく。。。

最上階には、木製の滑り台。。。小さい頃味わった温もりが甦ります。

のんびり宿・スロウinn楓(すろういんふう〜) チェアーハンモック

リラクゼーションルーム 最上階の滑り台

夕食は、十勝の新鮮野菜たちがたくさん登場するダッチオーブン料理。厚い金属製の蓋に、炭火を載せられる鍋を使ってのお料理です。

遠藤ファミリー皆さんご一緒に、ポンポン弾む会話と笑顔いっぱいの楽しい夕食。。。

ロースと手羽鳥、とろとろ野菜たち。ゴマドレッシングで戴くモロッコ豆、きゅうりそうめん、しいたけのフライ、採れたてトマトサラダ。

スープは夏野菜の冷たいラタトゥイユ。デザートは十勝小豆アイスクリーム、チーズ「コバン」とライ麦パン。

可愛い慧君の写真と温かいメッセージ付きメニューとともに。。。
心もお腹も幸せいっぱい、ご馳走様!!!

そこに流れる空気全体が「ふぅ〜♪」と心和む空間がたくさん広がっています。


翌朝、朝陽の明るさに目覚め、ペンションのまわりをお散歩。
空気の爽やかさと緑の広大さに極上の幸せ感。。。ふと見ると、朝の光を浴びて輝く七色の虹のあかちゃん。。。

朝食は、お手製の焼きたてパン・ベーグルに、きゅうり、卵、ツナ、ハムをはさんだサンドイッチ。手作りのイチゴジャムも添えて。
野菜たっぷりスープ、手作りヨーグルトにキーウイを乗せて。フレッシュミルクとフレッシュオレンジジュース、珈琲の素敵な香りに包まれながら。。。

ダッジオープンのメインディッシュ ダッジオーブンでとろけそう

早朝の虹

焼きたてパンの朝食 朝食の野菜スープ・地元の野菜がたっぷり

帰り際に手渡されたサプライズプレゼント。。。心のこもったお手紙と写真。。。嬉しさと温かさで心いっぱいになりました。

木のぬくもりとともに、みんなで楽しさと笑顔を分かち合うことのできる宿。
思い出も「ふぅ〜♪」と心和みます。

◆小2写真の説明文


  遠藤ファミリーの愛情いっぱいの優しさと

    思いやりが感じられる癒しパワーに

      無償の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


遠藤正紀さん、郁子さん、慧くん・仲良しファミリー
遠藤正紀さん、郁子さん、慧くん・仲良しファミリー



♪ 後日、私達夫婦のことをブログの記事に書いてくださいました。ありがとうございました。

 いくこ&のぼる
エチュード洋菓子店(北海道旭川市)の「お昼ねプリン」に感動! [2010年08月03日(Tue)]
2010年8月3日(火)。

エチュード洋菓子店に行ってきました。

特別養護老人ホーム「北竜町永楽園(えいらくえん)」園長・杉山 泰裕さんお気に入りのお店「エチュード洋菓子店」。旭川市旭町に位置する可愛いケーキ屋さんです。

エチュード洋菓子店(北海道旭川市)
エチュード洋菓子店(北海道旭川市)

杉山さんからいただいた「お昼ねプリン」は、口の中でとろけるようななめらかさと濃厚な味わいが特徴です。

この味に胸がときめき「とんで、とんで、とんで、まわって、まわって、まわって!」旭川まで行ってしまいました。

宝石箱のような、たくさんの華麗なるお菓子達に囲まれた店内。

お菓子の花園のように並ぶ美しいケーキたち。

エチュード洋菓子店(北海道旭川市) エチュード洋菓子店(北海道旭川市)

エチュード洋菓子店(北海道旭川市) エチュード洋菓子店(北海道旭川市)

小さなビンに可愛いひよこの絵が描かれた「お昼ねプリン(旧名称ひよこのお昼ねプリン)」は東京スイーツ共和国」と神戸市の「神戸スイーツハーバー」で開催されたの「プリンの殿堂2006」にて人気投票の第一位を獲得しました。

オーナーシェフ松苗博行さんが、北海道産の原料への深いこだわりと、美味しさへの熱い追求から生まれた極上のプリン。

妥協することなく探し求めて、出会ったもの。。。東旭川の農場で採卵された鶏卵と北海道産のミルクとが織り成すハーモニー。。。それは、お口の中でとろける神秘的出逢い。。。

この初めての味に魅了され、この味を是非伝えたくて、東京に住む両親、姉家族に、真心と感謝を込めて贈りました。

エチュード洋菓子店(北海道旭川市) エチュード洋菓子店(北海道旭川市)

エチュード洋菓子店(北海道旭川市) エチュード洋菓子店(北海道旭川市)

その他のたくさんのお菓子の中で見つけてしまった「出逢いのスフレ」。。。

驚いた事に、以前ブログでご紹介した妹背牛町「大黒屋菓子舗」のスフレとエシュード洋菓子店の旭川スフレとが、「倶楽部ラ・ボア・ラクテの出逢いのスフレ」の天の川伝説で繋がっていたのです。

現在、2010サマーバレンタイン・ラ・ボア・ラクテ特別企画により「出逢いのスフレ」ドライブラリーが開催されています(7月1日〜8月7日)。

参加店は8店舗(エチュード洋菓子店、大黒屋菓子舗、サタセカンド、大雪乃蔵、シェ・イリエ、パティスリーフウ!!、デコール菓翔、てん月庵菓子舗)です。

旭川市の「機織り」(ベガ・織姫)と、妹背牛町の「牧場」(アルタイル・彦星)を、天の川が結ぶ真夏の夜のランデブー。なんともロマンティックな出逢いのスフレ!

店内には、ひまわりの花が鮮やかな黄色の光を放ちます。
ふと見上げた天井には、スフレたちが天の川に流れる星のごとく輝いていました。


 美味しいケーキで繋がる真夏の夜のランデブーと

   北海道に対する深い愛のこもった「お昼ねプリン」に

     無償の愛と感謝とロマンをこめて。。。

エチュード洋菓子店(北海道旭川市)
天井に天の川が架かる「エチュード洋菓子店」(北海道旭川市)


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