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缶ドリンク「黒千石茶」SAPPRO×北竜町で誕生!北海道限定・販売開始 [2011年03月26日(Sat)]
2011年3月26日(土)。

SAPPORO×北竜町
「黒千石茶(190g 缶入り)」が誕生!!!

サッポロホールディングスグループ黒千石事業協同組合(会長理事・村井宣夫)が協力して企画した缶ドリンク「黒千石茶」が、2010年3月14日、北海道限定で販売をスタートしました。
北海道北竜町の特産「黒千石(くろせんごく)」の豆だけを100%使用しています。

SAPPORO×北竜町 黒千石茶(くろせんごくちゃ)
SAPPORO×北竜町 地域協力企画商品
黒千石茶(くろせんごくちゃ)北海道限定発売
幻の大豆「黒千石」缶ドリンクで、蘇る
北海道北竜町特産「黒千石」豆 100%使用


◆ 高田幸男理事長の熱い想い

黒千石事業協同組合・高田幸男理事長の北海道に対する深い想い。。。


北海道の飲み物といえば、SAPPORO・サッポロだ!
北海道産の原料を使って、北海道の工場で作って、
北海道で飲んで頂きたい!


その想いを胸に、高田理事長が、サッポロビール株式会社の北海道本社に通い続けること3年。熱い熱い想いが実り、去年(2010年)7月に製造が決定。試作をスタートしました。

今回の「黒千石茶」の開発と販路開拓については、北海道中小企業総合支援センターからの補助金を頂き、実施されました。

今回の製造は、北海道限定で3万本(30本×1,000ケース)。価格は、1本120円。
販売については、製造分の7割相当が、業界大手の宅配サービスで取り扱われる予定だそうです。

こうした多くの方々の有難いご支援のもと、「黒千石茶」の販売が実現されたのです。

◆ こだわりの深い味

味については、高田理事長のこだわりが反映されました。中村食品産業(北海道札幌市)が製造している「黒千石深入り茶(ティーパック)」に限りなく近い味わいを実現したのです。
サッポロビール株式会社と8か月に及ぶ試行錯誤を経て、研究した結果やっとできたそうです。

ゴールド・ブラック・レッドの配色による素敵な缶のデザインは、サッポロビールの製品も手がけているデザイナーによるもの。
流石!高級感を醸し出すゴールドの輝きが素晴らしい!

缶とは思えないほどの、芳ばしい豆粉の深い香りとコクが味わえる「黒千石茶」です。

◆ 北海道大学・西村教授が太鼓判を押す高機能性

「黒千石」の機能性については、免疫制御分野で著名な北海道大学・西村孝司教授(特定非営利活動法人イムノサポートセンター理事長)から高い評価をいただいています。2008年、西村教授は「黒千石大豆」に免疫バランス調整機能があることを発表されました。

黒千石には、他の黒豆等には確認されないがんや感染病と闘う免疫機能を高める物質が含まれているのです。

「黒千石茶」の原材料は、黒豆(北竜町産黒千石豆)のみです(遺伝子組み換えでない大豆)。香料、ビタミン・色素などの添加物は一切含まれていません。

現在、開通したばかり(2010年3月12日)の札幌駅前通地下広場で販売されています(3月末まで)。

◆ 震災への支援

また、東日本大震災の被災者の方々への支援として「黒千石茶」50ケース(30缶×50ケース=1,500本)が、被災地へと送られます。3月24日、陸上自衛隊滝川駐屯地に届けられました

救援物資を被災地へ届ける陸上自衛隊(滝川駐屯地)<東日本大震災 救援物資>「黒千石茶」(黒千石事業共同組合)1500本を送る 「黒千石茶1500本を送る黒千石事業協同組合(高田幸男理事長)


被災地の方々が、栄養満点の美味しい黒千石茶を飲んで、
元気になって頂きたいと思います


高田幸男理事長の熱い想いが日本中に届けられて、黒千石茶の美味しさによって、多くの人々の心と体を元気になられることを心から願っています。


みんなを元気に、笑顔にする魔法のお茶「黒千石茶」、

栄養満点のほろ酔い苦さ、心和らぐ香ばしさと甘さを備えもつ「黒千石茶」に

これからの発展と感謝と笑顔をこめて。。。


SAPPORO×北竜町 黒千石茶(くろせんごくちゃ)
SAPPORO×北竜町
黒千石茶(くろせんごくちゃ)


 いくこ&のぼる

◆ お問い合わせ

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)
 電話 0164−34−2377

◆ 関連記事

[2011年01月26日(水)]「黒千石大豆」を使った「沖縄薬膳美ら味噌」崎山酒造廠、新発売
[2010年12月03日(金)]黒千石事業協同組合が 第6回HAL農業賞「チャレンジ賞」を受賞されました
[2010年10月22日(金)]北竜町の黒千石大豆が収穫を迎えました
[2010年08月18日(水)]黒千石大豆とヘルスツーリズムについての西村孝司教授(北海道大学)の熱いご講演
[2010年07月22日(木)]黒千石大豆が「北のめぐみ愛食フェア2010」で販売されています
[2010年07月21日(土)]黒千石大豆レシピ・黒豆ご飯の炊き方、黒千豆サラダ
[2010年05月20日(木)]黒千石の播種@高田農場
[2010年05月01日(土)]黒千石事業共同組合(会長・村井宣夫)の理事長・高田幸男さんの黒千石が、冨田哲秀さん講師の食養講座で紹介されました。

・ブログ内の黒千石大豆関連記事(2010年〜)

・さっぽろもぐー(mogoo)専門家が語る 道産食材の魅力 Vol.1「体内の免疫バランスを調整する北海道産黒大豆「黒千石」
「黒千石大豆」を使った「沖縄薬膳美ら味噌」崎山酒造廠、新発売 [2011年01月26日(Wed)]
2011年1月25日(火)。

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)の「黒千石大豆」を使った、沖縄県の醸造会社による「沖縄薬膳美ら味噌(ちゅらみそ)」の製造・販売開始について、同組合の村井宣夫会長、高田幸男理事長にお話をお伺いしました。味噌の誕生のいきさつ、味噌の特徴などを教えていただきました。

「沖縄薬膳美ら味噌
「黒千石大豆」使用「沖縄薬膳美ら味噌」(崎山酒造廠)
パックには通気孔が付いています


明治38年創業の崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう・崎山和章社長)は、沖縄県金武町(きんちょう)で泡盛、もろみ酢などを手掛ける醸造会社。沖縄伝統の琉球泡盛の醸造技術を活かした独自の製造技法により、薬膳味噌の製造事業を開始しました。麹を命とする「泡盛」と「味噌」のご縁の深さを感じます。

◆ 特許製法を使った「沖縄薬膳美ら味噌」の発売(2010年12月12日)

そもそも沖縄の薬膳味噌は、食育研究家の知念美智子さん(沖縄薬膳みそ株式会社 代表取締役社長・著書『カンタン家庭で作れる薬膳みそ』)が、娘さんの喘息を治したいとの深い思いから生まれたものです。

知念さんは1981年から、健康に良いとされる雑穀をブレンドした、手作り味噌の製造に取り組まれました。その後、25年以上に渡る試行錯誤の工夫と努力を重ね「沖縄薬膳華みそ」を考案。その華みそは、2006年度沖縄県産業まつり「発明くふう展」の特許・実用新案の部門で、見事「県知事優秀賞」を受賞されました。

知念さんは2004年に、玄米とゴマによる手作りみそ製造法で特許を出願されました。5年後の2009年に特許を取得(特許製法 4338087)。特許は、材料の配合割合と圧力釜を使った製法です。薬膳味噌は、製造過程で玄米を予め煎ってから蒸煮にして麹立てすると、通気性がよく、水っぽくならずに、良質の麹立てが可能となるのが特徴。

また、玄米については、琉球大学名誉教授で医学博士の伊藤悦男先生が「抗がん作用」があることを提唱されています(著書『がん患者は玄米を食べなさい』)。

知念美智子さんが開発した「沖縄薬膳華みそ」の製造方法と、崎山酒造が培って来た伝統的な泡盛醸造技術との結びつきによって「沖縄薬膳美らみそ」が誕生しました。


◆ 沖縄の薬膳味噌と北海道の黒千石を結んだ西村孝司教授(北海道大学)の熱いパワー

沖縄と北海道を結んだ立役者は、西村孝司先生(北海道大学遺伝子病制御研究所 教授・NPO法人イムノサポートセンター理事長)。

西村孝司教授
西村孝司教授(北海道大学遺伝子病制御研究所)


西村教授は2010年3月、WWBジャパンが沖縄で開催した「文化・健康・観光」に関する研修会の講師をされました。研修会には、崎山酒造廠の女将・崎山淳子さん(専務取締役)も参加されていました。

交流会で、西村教授と崎山淳子さんは意気投合。崎山さんから「薬膳美ら味噌」の話を聞いた西村教授は、その味噌に黒千石大豆を加えることを提案されました。

崎山淳子さんは、「薬膳美ら味噌」は既に製造方法など事業内容が決定していて、まさにこれから進めようとしていた時期だったので、一度はお断りされたそうです。

しかし西村教授は、機能性豊かな「黒千石大豆」の素晴らしさを何度も熱く語られました。教授は、黒千石に、リンパ球を刺激してがんへの免疫力を高める「インターフェロンγ(がんま)」を誘発する物質が存在することを発見されています(2008年6月)。

西村教授の熱いパワーに心打たれた崎山淳子さん。会社に戻って社員たちを説得し、黒千石大豆を取り入れた味噌作りに着手しました。

味噌造りには二夏二冬かかると言われますが、気温の高い沖縄では早く熟成します。2010年秋には試作品が完成しました。崎山社長、専務淳子さんが味噌を携えて来道され、西村教授、村井会長、高田理事長、皆さんと試食。一同、食味に太鼓判を押されました。

そして新発売となったのが、同年12月12日。熱いパワーと強い思いが、一気に熟成したと言えます。1回目の発売分は、すぐに完売してしまいました。


西村孝司教授と崎山淳子さんとのご縁から「沖縄薬膳美ら味噌」が生まれました。

西村孝司教授は、北海道を愛し、黒千石の機能性を高く評価され、黒千石大豆を強く応援してくださっています。現在、崎山酒造廠と北海道大学(西村教授)との共同開発で薬膳味噌の研究が進められています。


◆「沖縄薬膳美ら味噌」の材料は日本を代表する健康優良児たち

「沖縄薬膳美ら味噌」は、玄米(沖縄県産・岩手県産)、黒千石大豆(北海道産)、黄大豆(熊本県産)、はと麦(岩手県産)、黒胡麻(鹿児島県産)、沖縄自然海塩(沖縄県産)、厳選された5種類の穀物、そして沖縄の深層海水からできた天然塩を使って製造される無添加・天然醸造味噌です。

この良質の素材たちは、日本の北は北海道、東北、九州、そして南は沖縄などで育てられた日本を代表する優秀な選手が勢揃いしています。

◆ 発芽玄米を炒ってから蒸煮にする薬膳味噌は独自の天然醸造法

1.玄米とはと麦は2日間水に浸し、発芽玄米にする
2.玄米を炒り、黒胡麻も炒ってから擂る
3.玄米、はと麦、黒胡麻を蒸す
4.麹菌を入れてよく混ぜる
5.黒千石大豆、黄大豆を蒸す
6.麹と蒸した大豆を混ぜる
7.ミンチ器にかけ、酵母を加える
8.まるめて保存容器に詰める

◆「沖縄薬膳美ら味噌」を使ったレシピ

◇ 長寿沖縄の伝統スープ「カチューユー」一日一杯の元気の素、薬膳スープ!

「カチューユー(鰹湯)」は、鰹節を使った沖縄の伝統料理。風邪気味や二日酔いのときになどに、沖縄で登場するスープ。生きた味噌のミラクルパワーが体に元気を届けてくれます。

たっぷりの鰹節と薬膳味噌を入れて、熱々のお湯を注ぎます。なんとも深い味わいです。

薬膳味噌スープ 薬膳味噌スープ


◇ 湯豆腐の味噌

湯豆腐に薬味感覚で、そのまま味噌を乗せて。。。
淡白な味のお豆腐には最高の味です。

◇ 味噌ドレッシング

野菜のドレッシング感覚で、蒸し煮にした野菜たちを洋風な酢味噌感覚で。。。
ドレッシングは、薬膳味噌+オリーブオイル+りんご酢+ワインビネガーを加えてみました。

味噌の世界を飛び出したような神秘的な味わいです。
感動・感激の味わいに心から感謝!!!

湯豆腐と沖縄薬膳美ら味噌 煮さつまいもの味噌ドレッシング和え


地域で選び抜かれた日本の代表素材たちが日本列島横断し、

北海道と沖縄との橋渡しをして、伝統の美味しさと健康をお届けする薬膳味噌に

限りない美味しさと感動と感謝をこめて。。。



黒千石が育つ厳冬の大地
黒千石が育つ厳冬の大地
@町営アパートの窓から(北海道北竜町)
撮影:2011年1月19日


 いくこ&のぼる


◆ 価格:1,554円/1箱(500g)

◆ お問い合わせ

黒千石事業協同組合(北海道北竜町)地方発送可
 電話 0164−34−2377

・町営複合施設・サンフラワーパーク(北海道北竜町)地方発送可
 電話 0164−34−3321

・黒千石事業協同組合ウェブショップ
 「沖縄薬膳美ら味噌」近日取扱い予定

◆ 関連記事

・このブログの黒千石大豆関連記事(2010年〜)

・さっぽろもぐー(mogoo)専門家が語る 道産食材の魅力 Vol.1「体内の免疫バランスを調整する北海道産黒大豆「黒千石」

・北海道新聞「経済・商況面」記事「道産大豆で『薬膳美ら味噌』沖縄の醸造会社が「黒千石」で製品化」(2011年1月19日)

・琉球新報「経済面」記事「醸造技術でみそ製造 崎山酒造廠『薬膳美ら味噌』発売」(2010年12月10日)

黒千石事業協同組合が 第6回HAL農業賞「チャレンジ賞」を受賞されました [2010年12月03日(Fri)]
2010年12月2日(木)。

財団法人 北海道農業企業化研究所(HAL財団※・磯田憲一理事長)が主催する第6回HAL農業賞において、黒千石事業協同組合(村井宣夫会長)が「チャレンジ賞」を受賞されました。(※ HAL:Hokkaido Agricultural Laboratory)

表彰式は、2010年11月11日(木)ホテルニューオータニ札幌(北海道札幌市)にて行われました。

名誉ある受賞を心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます。

表彰状を前にして 村井宣夫会長(右)、高田幸男理事長(左)
こよなく自分を愛し、黒千石にも人にも「恋している」心若き 村井宣夫会長(右)と
黒千石を広めるために日本中を飛び回っている 高田幸男理事長(左)
@黒千石事業協同組合 事務所(北海道北竜町)


HAL農業賞は、北海道の農業分野において、地域農業を支え、その発展向上を目指して独走的な組織運営を行っている優れた農業団体に対して贈られる賞です。この賞は、過去の実績のみでなく、農業の新しい経営スタイルとなる企業的経営に目を向け、事業計画やビジョンなど未来に向けた取り組みに対しても評価されます。農業賞には、29団体が応募されました。

受賞された皆さまは以下の通りです。

◆ 神内大賞:
  有限会社 北幸農園・馬場保行社長(富良野市)
◆ 北海道農業貢献賞:
  谷口威裕氏・株式会社 谷口農場 代表取締役(旭川市)
◆ 特別功労賞:
  駒谷信幸氏・農業組合法人 駒谷農場 代表理事会長(空知管内長沼町)

◆ チャレンジ賞:
  黒千石事業農業組合(空知管内北竜町)
◆ チャレンジ賞:
  有限会社 天心農場(上川管内中富良野町)
◆ チャレンジ賞:
  津別町有機農業推進協議会(オホーツク管内津別町)


チャレンジ賞を受賞した黒千石事業農業組合は、2007年(平成19年)、北竜町・乙部町・北見市・滝川市など道内9市町の黒千石生産者によって発足しました。北海道の在来種であり希少性の高い「黒千石」という小粒黒大豆を復活させ、生産から販売まで一貫して行っています。

栽培方法においても、減農薬(慣行栽培基準の5割減)・減肥・有機肥料に取り組み、自然の恵みが活かされた栽培方法で、限りなく安心安全な健康を目指した農業が行われています。

栽培、加工、販売に至るまで、試行錯誤のあらゆる研究・努力が続けられており、地域農産物の多様性に貢献したことが評価されました。

黒千石は、他の黒大豆に比べ極小粒で、種皮は光沢のある黒色で中身は緑色です。
植物の成育に必要な熱量の目安とされる積算温度(※)が高く、2,700度以上でないと完熟・成熟しません。したがって、栽培には時間がかかり、他の大豆より1か月以上も多くの時間が必要です。(※ 積算温度:実がなるまでの毎日の気温の総和。普通大豆の2,300度に対して黒千石は2,700度)

黒千石の皮は硬いため、食べやすい食品への加工や商品開発の耐えまぬ努力が続けられています。

黒千石を使った食品としては、ごはんの素、お茶、きな粉、納豆、ケーキ、クッキー、アイス、パンなど幅広い商品化が進められています。商品は、黒千石事業協同組合のWeb Shopでもお買い求めいただけます

黒千石は、栄養価の高い食品として注目を浴びています。札幌市経済局が発信する「MOGOO(さっぽろもぐー)」・専門家が語る 道産商材の力・Vol.1で、黒千石が取り上げられました。

「第6回HAL農業賞・チャレンジ賞」表彰状 赤レンガ造りの黒千石大豆倉庫


この黒千石の高い栄養価を研究・発見し、応援してくださっているのが、西村孝司・北海道大学教授(北海道大学遺伝子病制御研究所・疾患制御分野、及びNPO法人イムノサポートセンター理事長)です。

2008年6月、西村教授は黒千石に、免疫バランス機能調整があることを発見されました。

黒千石には、リンパ球を刺激してがんへの免疫力を高めたり、アレルギー症状を抑えたりする「インターフェロンγ(ガンマ)」を誘発する物質が含まれていること、そして、健康に良いアントシアニンやポリフェノールが他の豆よりも多く含まれているこを科学的に証明されたのです。

西村教授は、黒千石の抗酸化力が強いなどの機能性の高さ、栄養価の高さを評価されていらっしゃいます。さらに、黒千石の素晴らしさを通じて、北海道が持つ無限の可能性を、世の中に広める活動を精力的に展開されていらっしゃいます。

黒千石の優れた免疫機能性を発見された北海道大学・西村孝司教授
黒千石の優れた免疫機能性を発見された北海道大学・西村孝司教授
「食と健康・環境・医療」講演会(2010年8月5日 北海道北竜町)


北海道の大自然の恵みをいっぱいに浴びて、逞しく育つ幻の黒千石、

  限りなく広がる夢と希望に満ちた、
   黒ダイヤモンドの輝きを放つ黒千石に

     無限の夢と愛と感謝をこめて。。。


 いくこ&のぼる

● 黒千石事業協同組合 ●

住所:〒078-2503 北海道雨竜郡北竜町字碧水31-1
TEL(FAX): 0164-34-2377


黒千石商品 Web Shop はこちら



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北竜町の黒千石大豆が収穫を迎えました [2010年10月22日(Fri)]
2010年10月21日(木)。

北竜町の黒千石大豆が、5月の播種(はしゅ)から5か月が経ち、ついに収穫を迎えました。自然の恵みをいっぱいに浴びて、逞しく、力強く成長した幻の黒千石大豆の記録です。



北竜町の黒千石大豆の播種から収穫まで2010(3分)



 関連ブログ記事 


・2010年10月11日(月)
収穫も近い黒千石、力強い大地から戴くパワーがいっぱい!@高田幸男農場(北海道北竜町)

・ 2010年08月18日(水)
黒千石大豆とヘルスツーリズムについての西村孝司教授(北海道大学)の熱いご講演

・2010年07月22日(木)
黒千石大豆が「北のめぐみ愛食フェア2010」で販売されています

・2010年05月20日(木)
黒千石の播種@高田農場

・2010年05月01日(土)
黒千石事業共同組合(会長・村井宣夫)の理事長・高田幸男さんの黒千石が、冨田哲秀さん講師の食養講座で紹介されました。

・黒千石大豆レシピ:
黒千石ご飯の炊き方、黒千豆サラダ


 関連動画 (Youtube) 


STVどさんこワイド前編(2009.3)   STVどさんこワイド後編(2009.3)
STVどさんこワイド前編(2009.3)    STVどさんこワイド後編(2009.3)


TVH けいざいナビ45(2009.8)   まるごとニュース北海道(2009.6)
TVH けいざいナビ45(2009.8)    まるごとニュース北海道(2009.6)


黒千石事業協同組合(会長・村井宣夫)
〒078-2503 北海道雨竜郡北竜町字碧水31-1
TEL(FAX) 0164-34-2377 



夕陽を浴びて命みなぎる力強い黒千石の収穫
夕陽を浴びて、命みなぎる力強い黒千石の収穫



太陽の光をいっぱいに浴びて、

  肥沃な大地と清らかな水で育まれた、
    生命力の逞しい黒千石パワーに

      無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


 いくこ&のぼる


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黒千石大豆が「北のめぐみ愛食フェア2010」で販売されています [2010年07月22日(Thu)]
2010年7月21日(水)。

北海道庁赤れんが前庭で行われている「北のめぐみ愛食フェア2010(7月21日(水)〜23日(金)」に行ってきました。

「北のめぐみ愛食フェア2010」とは、安全・安心で地域の個性豊かな食べ物を生産する人々と消費者の皆さんとの架け橋を目指すもの。
生産者と消費者の対面形式での楽しい会話を通して、生産者の人柄に触れ、旬の食材を楽しむことができます。

そして、愛食運動とは、安心・安全な食生活のために、地元でとれた農林水産物やその加工品を地元で消費する取り組みです。身近な道産食品の良さを理解し、愛用していこうとする運動で、「地産地消」「食育」及び北海道に合った「スローフード運動」を総合的に推進しています。

北のめぐみ愛食フェア2010(札幌市)
黒千石の販売@北のめぐみ愛食フェア2010(札幌市)

当日21日、札幌はどんよりとした曇り空。東京と変わらぬ蒸し暑さでした。

北海道庁赤れんが前の庭を囲むように、42店舗がずらりと並び「いらっしゃいませ!」と元気な掛け声。訪れた人々は、珍しいものを試食しながら、生産者との会話を楽しんでいます。

北海道各地から届けられた、新鮮な野菜、果物、お米、豆、その他加工品等が、それぞれの個性をしっかりと主張。

北のめぐみ愛食フェア2010 北のめぐみ愛食フェア2010

北のめぐみ愛食フェア2010 北のめぐみ愛食フェア2010

その中で輝いていた「黒千石」。北海道女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)が出店したブースで黒千石事業協同組合の黒千石が販売されています。

ブースでは、黒千石事業協同組合会長・村井宣夫さん、理事長・高田幸男さん、女性農業者倶楽部の方々が、訪れた人々と会話を弾ませながら、黒千石等の素晴らしさを熱く語っていらっしゃいました。

北のめぐみ愛食フェア2010 北のめぐみ愛食フェア2010

北のめぐみ愛食フェア2010 北のめぐみ愛食フェア2010

一息付いた午後2時頃、お忙しい中、会長・村井宣夫さん(78歳)に貴重なお時間を戴き、お話しをお伺いすることができました。

北海道で、黒千石が栽培されるようになった経緯から現在に至るまでのお話です。

栃木県の納豆製造会社が、栄養価の高い黒大豆納豆の製造に着手しましたが上手くいかない。そこで「すずまる」という小粒大豆を使ったところとても評判がよかった。黒豆で小粒の大豆なら上手くいくかもしれないと、会社は豆を探していました。

そのことを知った村井さんは、小粒の黒大豆、すなわち「黒千石」の栽培に取り組むことになったのです。

北海道の農業専門家に研究を依頼したところ、小粒黒豆は暖かい所では育たず南限があること、また積算温度(実がなるまでの毎日の気温の総和)が2700度以上でないと完熟・成熟しないことが判明します。そこで、北海道空知での栽培は難しいと判断し、黒大豆原種を岩手県に持ち込んで栽培。栽培には成功したものの、土壌、湿度、気候等が影響し収穫量は少量でした。

村井さんは、それではと北海道にこの原種を持ち帰り、黒千石栽培に取り組みました。2004年、2005年と、北海道の大地での黒千石栽培は見事な収穫を納めます。

納豆製造会社が行った試食では、北海道産の黒千石の味の良さが群を抜いていました。
こうして黒千石の栽培には、北海道の気象条件がいかに適しているかが実証されたのです。

さらに、北海道大学の西村孝司教授が黒千石の機能分析を開始。

7種類の豆を調べた結果、黒千石には、イソフラボン、アントシアニン、ポリフェノールが、他の豆に比べて数倍も豊富であること。また、黒千石には、インターフェロンγ(ガンマ)が含まれていて、これが、人体内のリンパ球を刺激してがん細胞を抑制する作用や、アレルギー体質を改善できる可能性があることが判明したのです。

西村教授の研究により、黒千石には、免疫バランス調整機能があることが発見されました。(参照:特定非営利活動法人イノムサポートセンター活動内容)。

これを機に、道内各地の農家で黒千石の関心が高まり、村井宣夫さんを会長とする黒千石事業協同組合が設立されました。

ここに至るまで、北海道農業の復興を目指し走り続けた村井さんの情熱・努力は計り知れません。

「農業で大切なことは、まず、土に力があること。そして品種が原種であること。黒千石こそ、原種そのものなのです。北海道は昼夜の温度差が大きく、肥沃な土地、清らかな水、農作物が育つのにとても適した地です。その北海道で栽培された、農家の想いが伝わる安全な農産物を、日本中の消費者に届けたいのです」

村井さんの農業に対する熱い想いが、伝わってきて深く感動しました。

その他、現代の食生活の乱れによる子供達への影響の大きさ等、村井さんの鋭い視点からの問題点を沢山お伺いし、あっという間の1時間半でした。
多くの素晴らしい感動をありがとうございました。

村井宣夫会長
村井宣夫さん・黒千石事業協同組合会長
@北のめぐみ愛食フェア2010(北海道札幌市)

太陽の光をエネルギーにして、自然のままに生きていく原種・黒千石の

  無限の力強い、偉大なるパワーに

    大いなる愛と感謝と笑顔をこめて

 いくこ&のぼる

 ◀・・前へ   黒千石 関連記事  次へ・・▶ 


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<< 参考情報 ・ 西村教授の講演会が 8/5 北竜町で開催されます!>>


講演会 「食と健康・環境・医療」
 〜 体内環境の改善を目指して〜 」
“ 今、子供の健康が危ない ”と言われている!!
体内環境(免疫バランス)の改善を目指した機能性素材の研究が重要

■日時: 2010年8月5日(木)14:00
■場所: 北竜町公民館 大ホール
    (〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町字和10番地の1
     Tel: 0164-34-2553)
■主催: 黒千石事業協同組合
■後援: 北竜町

■講師: 北海道大学 遺伝子病制御研究所・免疫制御分野
      西村 孝司 教授

     藤女子大学 人間生活学部食物栄養学科
      三田村 理恵子 准教授


■講師プロフィール(敬称略)

西村 孝司(にしむらたかし)

北海道大学遺伝子制御研究所・免疫制御分野/ROYCE'健康バイオ研究部門教授・NPOイムノサポートセンター理事長

東北大学大学院薬学研究科終了、米国ハーバード大学医学部ダナファーバ癌研究所留学、東北大学医学部第三解剖学講座助教授、東海大学医学部助教授、遺伝子工学・細胞移植研究センター次長等を経て1999年(平成11年)9月より現職。
イムノリゾート構想策定にも関わるほか、食・健康・環境・医療と観光を結びつけた事業を展開する「NPO法人イムノサポートセンター」設立参画、理事長に就任。

三田村 理恵子(みたむら りえこ)

専門分野は栄養学、食生活学で科学的根拠に基づいた食育の実践を目指し、保育園をフィールドとして研究を行っている。
NPOイムノサポートセンターとの連携で、子供と保護者を対象とした食と免疫の体験学習や、メタボ対策ツアーの食育指導、メニュー開発などを行っている。

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黒千石の播種@高田農場 [2010年05月20日(Thu)]
2010年5月18日(火)。
黒千石事業協同組合の理事長・高田幸男さんの農場で、黒千石の播種(はしゅ)作業を見学しました。高田幸男さん、奥さま、息子さんとのご家族で力を合わせての共同作業です。

播種用、根粒菌が混ざった黒千石・特別栽培大豆
播種用、根粒菌が混ざった黒千石・特別栽培大豆

畑に撒く種となる黒千石・特別栽培大豆に根粒菌を混ぜていらっしゃる奥様。
この根粒菌「アゾスピリラム菌」の添加によって、根の張りを良くし、根粒の養生を向上させることができるそうです。

大豆の根粒に存在する根粒菌。この根粒菌は、大気中の窒素をアンモニアに変換させ、植物の生育に欠かせない窒素を大豆に供給するという働きをもつというもの。

化学肥料のアンモニアは、超高圧、高温での化学反応で作られ、莫大なエネルギーを要します。でも、この根粒菌はこのアンモニアの発生の反応を常温常圧で簡単に成し遂げてしまうということです(参考:秋田県立大学HP)。自然界の神秘的な素晴らしさに感動!!!

特別栽培大豆 根粒菌を混ぜているところ

播種 播種

アメリカの荒野を思わせるような見渡す限りの広大な畑。
ビッグでワイルドな播種機を自由自在に操縦する息子さん。
逞しい、カッコイイ!!!
いつの間にか、畑の遥か向こうへ見えなくなってしまいました。

畑 播種

菜の花畑 菜の花

場所を移し、広大なる緑一面の菜の花畑。高田さんは、「花が咲く前のこの時期の菜の花が美味しんだよ!浅漬け、おひたしは最高!!感謝してい戴くともっと最高!!!」と言って菜の花を”ポキッ”と摘み始めました。主人も真似して、”ポキッ!、ポキッ!”。。。

お土産の”菜の花”は、早速、昼食はおひたしに、翌日の朝食は浅漬けにして戴きました。最高に美味しかったで〜す!ご馳走さま!!!

黒千石大豆も菜の花も、太陽エネルギー、雨からの水分、すべて自然の恵みから栄養を戴いて、力強く元気いっぱい成長していく。。。美味しい秘密は、素晴らしい自然の恵みにありました。

偉大なる太陽エネルギー、

 神聖なる水、そして生命の土台となる大地に

  揺るぎない感謝をこめて。。。

高田農場</A>
黒千石大豆の播種@高田農場</center>

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◆ 参考
 
黒千石大豆レシピ・黒豆ご飯の炊き方、黒千豆サラダ

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黒千石事業共同組合(会長・村井宣夫)の理事長・高田幸男さんの黒千石が、冨田哲秀さん講師の食養講座で紹介されました。 [2010年05月01日(Sat)]
2010年4月29日(木)。

黒千石農事協同組合(会長・村井宣夫)の理事長・高田幸男さんのご紹介により、札幌市で開催された第6回「食養講座」に夫婦で参加しました。

高田幸男さんは、幻の北海道北竜産小粒黒大豆「黒千石(くろせんごく)」の商品開発とブランド化を目的に、精力的に事業を推進していらっしゃいます。

”食は命”であることを提唱する「食養(しょくよう)」・・・その食養の師匠である冨田哲秀先生と、ゲスト講師の宮本直彦氏(「オーガニック・カフェ・知恵の木」のディレクター)の貴重なお話の数々を聴講させていただきました。

黒千石農事協同組合</a>(北海道北竜町)理事長・高田幸男さん
笑顔が素敵な高田幸男さん(黒千石農事協同組合(北海道北竜町)理事長)

有限会社MOKU」主催のこの講座は、ポルトホール(北海道札幌市)8階@札幌で開催されました。100名を超える人々が集まる室内は、熱い熱気ムンムン。。。

第1部は、「たのしくたべる」と題して、マクロビオティックを広めるべく、多岐に渡る素晴らしい活動を展開されていらっしゃる宮本直彦氏。

”食は命”であるという人間の食の大切さを教えてくださった祖父さまの玄米にまつわるお話をはじめ、不思議なシンクロニシティーを感じる人々の偉大なる出会い、人々の不思議な繋がりをもたらした世界の旅の数々。。。

そこに均一に流れる宇宙の大いなるエネルギー・・・マクロビオティックとは、”身土不二(しんどふじ)、一物全体(いちぶつぜんたい)、陰陽調和(いんようちょうわ)”に基づく大いなる命を生かす方法。

食べることの大切さ、楽しさをあらゆる視点からの思考によって示してくださいました。

第6回「食養講座」(北海道札幌市) 第6回「食養講座」(北海道札幌市)

第6回「食養講座」(北海道札幌市) 第6回「食養講座」(北海道札幌市)

休憩を挟んで、楽しい紙芝居。「多糖・単糖の誘惑」・・・心も体の蝕み、無気力にする白砂糖の恐怖、元気エネルギーを与えてくれる多糖(お米、そば、豆等)の大切さが散りばめられた紙芝居でした。

第2部は、「食べ方の効能」と題して、冨田哲秀氏の講演。。。
食事の基本である「噛む」ことの大切さを深く教えてくださいました。

「唾液を出し、噛むことは「あ」(陰)・「うん」(陽)の顔の筋肉の動きによって、元気エネルギーのスイッチがONされる。このスイッチONを何度も繰り返すことによって、元気エネルギーが体中に充満し健康になる。味わい、楽しんで食べることが一番!!!」と冨田先生は、感動すること、楽しむこと、繰り返すことの大切さを気づかせてくださいました。

冨田先生のお話の最後には、なんと高田幸男さんの北海道北竜町産「黒千石」の素晴らしさがご紹介されました。

北海道北竜産の黒千石は丹波の黒豆の約2倍のアントシアニンを含みます。アントシアンニンは、抗酸化作用も高く、若々しく元気な健康を維持する重要な物質です。

また、免疫バランス制御メカニズムを持ち、アレルギー体質を改善する可能性があるといわれている素晴らしい黒豆です。

2008年に、北海道大学・西村孝司教授が、この黒千石に免疫バランス調整機能があることを発見されています(特定非営利活動法人イノムサポートセンター活動内容)。

そして参加してくださった皆さんへ「黒ちゃんご飯の炊き方レシピ付き黒千石」の嬉しいプレゼント!!! 幻の黒千石フレークの試食もあり、感動・感激の渦!

第6回「食養講座」(北海道札幌市)
奥村大亮さん、高田幸男さんとパチリ

高田幸男さんから有限会社MOKUの代表・奥村大亮さんをご紹介いただき、ありがたい記念撮影。奥村さんは、ごみを拾いながら徒歩で日本縦断し、環境問題などに取り組むMOKUを結成された方です。

この素晴らしいご縁に、宇宙にも広がるほどの感謝をこめて。。。

 いくこ&のぼる

◆ 参考
 ・黒千石大豆レシピ・黒豆ご飯の炊き方、黒千豆サラダ


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