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北竜町の雪景色
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冬から初夏の自然(2010年)

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特別養護老人ホーム・北竜町永楽園へ「ひまわりすいか」が寄贈されました [2010年07月02日(Fri)]
2010年7月1日(木)。
きたそらち西瓜生産組合ひまわりすいか部会・会長の西野利幸さん、役員の渡辺俊成さん、杉本克裕さんから、特別養護老人ホーム「北竜町永楽園(えいらくえん)」園長・杉山 泰裕さんへ「ひまわりすいか」が寄贈されました。

甘くて美味しいひまわりすいかたちとのご対面に、永楽園の皆さんは笑顔いっぱいです。

太陽の恵みをいっぱい浴びたひまわりすいか達の元気パワーが、永楽園の皆さんのお腹いっぱい、心いっぱいに広がりますように。。。

きたそらち西瓜生産組合ひまわりすいか部会・会長の西野利幸さん、役員の渡辺俊成さん、杉本克裕さんから、特別養護老人ホーム「北竜町永楽園(ほくりゅうちょうえいらくえん)」園長・杉山 泰裕さんへ「ひまわりすいか」が寄贈
北竜町永楽園へ「ひまわりすいか」の寄贈

「北竜町永楽園」は1986年開設。24年の時を経て、個室の棟、デイサービスセンターなどが増改築され、広々として、清潔感あふれる明るい80床の町営・特別養護老人ホームです。


贈呈式後、杉山園長さんが、園内を案内してくださいました。

渡り廊下で診療所へと繋がっていて、すぐに診察を受ける事ができる安心な環境。

色とりどりのお花が咲き誇り、心和むお庭では、夏にはビアガーデンパーティ、秋には収穫祭等が開催されているそうです。

特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」 特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」

特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」 特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」

廊下にはスタッフの方々の写真、毎日の美味しそうな食事メニューが掲示されています。

皆さんが集い食事を楽しむ、広々とした食堂。

家庭のリビングルームのように寛げるホールは、あたたかさを感じる暖炉の洋風インテリアに、いろりを囲んだ和風インテリア。。。その日の気分によって楽しめる素敵な空間。

お茶がいただけるカウンターテーブルは、なんともお洒落!

廊下上部の窓には、鮮やかなステンドグラスから明るい光が降り注いでいます。

特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」 特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」

特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」 特別養護老人ホーム「北竜町永楽園」

花の名前が付けられた各部屋。4人部屋でも、区切られた空間の中でプライバシーが保たれています。それぞれにご利用者さまのお気に入り物が置かれていて、ご家庭で過ごされているようなリラックスできる場所です。

ご利用者さまの一人一人の個性が尊重され、大切にされながら、楽しさを共有し共鳴し合うことのできる心和む、あたたかな環境を感じることができました。


明るく、楽しく感じることのできる大切なその瞬間、

  心和むたくさんの笑顔に

    大いなる愛と感謝をこめて。。。


初夏の北海道北竜町
初夏の北竜町(北海道)の農道より


 いくこ&のぼる

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◆特別養護老人ホーム「北竜町永楽園(ほくりゅうちょうえいらくえん)」
 〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町字和19番地の6
 電話: 0164-34-2050

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ひまわりすいか@高田(秋)農場の成長の記録をスライドショーにしました。 [2010年06月27日(Sun)]
2010年6月27日(日)。
高田(秋)農場の「ひまわりすいか」定植から初出荷までのスライドショーを作成しました。

すいかの苗を植えた定植(ていしょく)の日が2010年4月8日、初収穫が6月18日。6月19日の旭川青果市場での初競りまでの記録です。



「ひまわりすいか@高田(秋)農場(北海道北竜町)」成長の記録


 いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」初競りで10万円@旭川青果市場 [2010年06月19日(Sat)]
2010年6月19日(土)。
旭川の青果市場で「ひまわりすいか」の初競りが行われました。
朝靄煙る早朝5時半、JAきたそらち北竜支所・農産物集出荷施設を出発。6時半、旭川の青果市場に到着です。広い青果市場の中は、様々の野菜や果物、沢山の人々の熱気で活気づいていました。

「ひまわりすいか」初競り・1ケース10万円で落札された瞬間@旭川青果市場
「ひまわりすいか」初競り・1ケース10万円で落札された瞬間@旭川青果市場

初出荷の「ひまわりすいか」が切り分けられていきます。試食に集まる人々。甘〜い香りが漂う中「うまい!」「うまい!」の声が飛び交います。
「ひまわりすいか」の今年の素晴らしい味わいを証明する言葉たちです。

「ひまわりすいか」初競り@旭川青果市場(2010年6月19日) 「ひまわりすいか」初競り@旭川青果市場(2010年6月19日)

「ひまわりすいか」初競り@旭川青果市場(2010年6月19日) 「ひまわりすいか」初競り@旭川青果市場(2010年6月19日)に掲げられた「きたそらち西瓜生産組合ひまわりすいか部会」の写真

6時50分、「きたそらち西瓜生産組合ひまわりすいか部会」の渡辺俊成さんの素晴らしいご挨拶の後、初競りスタート!
最高値1ケース10万円で競り落とされました!
あっと言う間の競り落とし、このスピード、素早さに驚き!

「ひまわりすいか部会」の農家15戸の皆さんのひまわりすいかへの熱い想いが光輝いた瞬間です!!!



命を育む生産者の方々の熱い想いと

    その尊い命を受け取る事のできる消費者との

      素晴らしい橋渡しに偉大なる感謝をこめて。。。


朝靄煙る北海道北竜町
朝靄煙る北海道北竜町


 いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」初出荷(2010年)! [2010年06月18日(Fri)]
2010年6月18日(金)。
高田(秋)農場の北竜「ひまわりすいか」が、初収穫・初出荷となりました。手のひらに乗るほど小さくて、黄色い果実が特徴の黄小玉すいか。4月8日の定植から約10週間後(71日)。

高田秋光さん、智美さんご夫婦の素敵な喜びの笑顔です。

初出荷の喜びに溢れる「ひまわりすいか部会」の高田秋光さん・智美さんご夫婦
初出荷の喜びに溢れる「ひまわりすいか部会」高田秋光さん・智美さんご夫婦

朝8時から初収穫の開始。着果棒を目安にひとつずつ慎重に収穫していきます。腰には、すいかを乗せていたトレイを回収するための大きな袋が結びつけられています。

北竜「ひまわりすいか」初収穫・初出荷@高田(秋)農場 北竜「ひまわりすいか」初収穫・初出荷@高田(秋)農場

北竜「ひまわりすいか」初収穫・初出荷@高田(秋)農場 北竜「ひまわりすいか」初収穫・初出荷@高田(秋)農場

収穫されたすいかは、絨毯の引かれた広い倉庫に運ばれます。
重さを測って、大きさ毎に分類。その後すいかは、熱い想いをこめて、ひとつひとつタオルで磨き上げられます。ピカピカに輝きを増し、我が子のように大切に育てられたすいか達の嬉しい門出、素晴らしい旅立。

立派に育ち、選び抜かれた約50個のすいか達、10ケースの出荷となりました。

「今年は雪が多い上に、強風の影響を受けました。さらに、春先まで低温が続いたため、昨年より10日遅れの出荷となりました。
でも、6月に入ってから良い天候に恵まれ、昼夜の気温差も大きかったことから、糖度も上がり、12度と十分な甘さです。葉の成長の変化によって、栽培方法を対応させることが、糖度を決めるポイント。
農業は、毎年が自然との賭けであり、勝負です」

と高田さんは、すいか栽培における難しさを語ってくださいました。

北竜「ひまわりすいか」初出荷@高田(秋)農場 北竜「ひまわりすいか」初出荷@高田(秋)農場

北竜「ひまわりすいか」初出荷@高田(秋)農場 「高田秋光さん・智美さんご夫婦@きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会」

午後1時、JAきたそらち(きたそらち農業協同組合)北竜支所への初出荷。初出荷される「きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会」の方々が、北竜支所・農産物集出荷施設へ集合です。「ひまわりすいか」を生産する農家15戸は、全戸エコファーマーとして認定された農家です。

エコファーマーとは、化学肥料や化学農薬の低減、土づくりなど、持続性の高い農業生産方法の取り入れによって、都道府県知事の認定を受けた農業者です。

「ひまわりすいか」の美味しさ、高品質を確かなのもとして維持するため、一致団結し協力し合って、たゆまぬ努力が日々続けられているのです。

今年は、農家5戸からの初出荷。
出荷される「ひまわりすいか」には、ひとつひとつに生産者ご夫婦の顔写真シールが貼られています。このシールは、ご夫婦のお互いの協力の賜物であるという証です。

夫婦はふたりでひとつ。夫婦のお互いの存在、それぞれの大切な役割があってこそ、この素晴らしい「ひまわりすいか」の成長があると感じられました。

JAきたそらち北竜支所・農産物集出荷施設 北竜「ひまわりすいか」初出荷@JAきたそらち

北竜「ひまわりすいか」初出荷@JAきたそらち 手のひらに乗る差小さい「ひまわりすいか」@高田(秋)農場(北海道北竜町)

高田秋光さん・智美さんご夫婦、西野利幸さん・京子さんご夫婦、渡辺俊成さん・文江さんご夫婦、村上光浩さん・良子さんご夫婦、杉本克裕さん・育子さんご夫婦の5組の皆さん。

西野利幸さん・京子さんご夫婦@きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会 渡辺俊成さん・文江さんご夫婦@きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会

村上光浩さん・良子さんご夫婦@きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会 杉本克裕さん・育子さんご夫婦@きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会」

初出荷される農家5戸の皆さん、笑顔で勢揃い!!!

今日からすいかくん達オンパレードのスタートです。
8月のピークめがけて、全速力!!!

この美味しいひまわりすいかくん達が、北海道の雄大なる自然の恵みとご夫婦の素敵な愛とともに、皆さんのもとへ無事に届きますように。。。

「きたそらち西瓜(すいか)生産組合ひまわりすいか部会」初出荷のご夫婦の皆さん
「ひまわりすいか部会」初出荷のご夫婦の皆さん

夫婦二人の偉大なる協力と

  すいか達の極上の美味しさに
 
    限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。

 いくこ&のぼる

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◆ひまわりすいか直売のご案内(全国発送OK)

・2010年6月25日(金)より「ひまわりすいか」の直売を開始
・JAきたそらち北竜支所・北竜直売所
 〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町字和36番地の3
電話 0164−34−2455

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「ひまわりすいか」の試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場 [2010年06月16日(Wed)]
2010年6月14日(月)。
高田(秋)農場で「ひまわりすいか」の試し切り(糖度検査)を見学しました。ひまわりすいかは、縞模様もカッコ良く、色・艶・形と三拍子そろって、立派に成長しています。

「ひまわりすいか」定植9週間後@高田(秋)農場
「ひまわりすいか」定植9週間後@高田(秋)農場

早朝7時前、町内の生産者でつくる「ひまわりすいか部会」のメンバーやJAの方々が、10人程集合しました。糖度検査の為の七つ道具もしっかりと準備!

最初のすいかは、重さ2.4kg。まずは、センサーによる糖度検査。すいかを切らないで、外側から糖度がわかるとは驚きです。

「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場 「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場

「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場 「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場

40cmもありそうな大きな包丁で、さっくり! 中央部分を三角に切り取り、絞った汁を糖度計「手持屈折計」に垂らします。センサーの次は、経験豊かな生産者の目でしっかりと確かめます。こうして、着果日の異なる二つのすいかの糖度検査が行われました。

この日を起点として、すいかの出荷日を判定する話し合い。真剣な眼差しの皆さんです。

「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場 「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場

「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場 「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場

私達夫婦は、「ひまわりすいか」さんとの初めての出会いに感動!

大きな包丁がすいかに入れられた瞬間、ふわぁ〜と甘い香りが漂い、眩しい程の鮮やかなレモンイエロー!(まさしく、コペンちゃんカラー、レモンイエロー!!!)

みずみずしくて、シャキシャキと、口の中で広がる上品な優しい味わい。
初めての美味しさに感動です!

「ひまわりすいか」試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場
「ひまわりすいか」定植9週間後の試し切り(糖度検査)@高田(秋)農場

太陽の光をいっぱいに浴びて、
数日後出荷されるまで、一日一日と甘さが増し、
最高潮に達するその日を目指して成長し続けるひまわりすいかちゃん達!

太陽の元気パワー光線と
  
 ひまわりすいかちゃんの甘美なおいしさに

  限りない愛と感謝をこめて。。。


 いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場 [2010年06月09日(Wed)]
2010年6月7日(月)。

4月8日の定植から8週間が経ちました。高田ファームのひまわりすいかは、大きいので約1,8Kgの大きさに成長しました。縞模様も入って、立派な成長ぶりです。

「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場
「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場

日中、ハウスの中は30度を超える暑さ。朝晩は10度前後と温度差は大きい。

たくさんの着果(ちゃっか)棒が立てられていました。すいかの花が受粉して実が着いて(着果)、実がピンポン玉くらいの大きさになった時点で、実のそばに棒を立てていく。

棒は5色に色分けされ、さらに棒につけるテープの旗の色で着果日を区別します。同じ週は同じ色の棒、曜日は棒につけるテープで区別。

そして、着果棒を立てたその日、農協のすいか部会に、色と数をお知らせ。農協のすいか部会では、農家の栽培状況を把握します。

すいかが成長すると、糖度試験。その後は、出荷計画に基づいて、同じ日に着果したすいかだけを、着果棒とテープの色を目印に収穫。

こうして、出荷まで、ひまわりすいかは、着果日ごとの個数が管理されていきます。お客さまに、おいしい「ひまわりすいか」を届けるために、農家の皆さんは一緒になって、品質管理に知恵と工夫を注いでいるのです。

「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場 「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場

「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場 「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場

こんがりと日焼けしたたくましい高田秋光さんです。

「最も気をつかうのが糖度。糖度を左右するのが、昼夜の寒暖差です。有り難いのは太陽の光、怖いのは雨。出荷前に雨に遭うと地温や水分量が変化し、糖度が大きく変化してしまう。土からの栄養バランスを保ち、天候といかに向き合っていくかが勝負です」とお忙しい中、丁寧にたくさんお話してくださいました。

11度以上の糖度に達するまで、同じ品質のすいかを出荷するための知恵と努力の日々が続きます。

あたたかい太陽の光をいっぱいに浴びて
  甘〜く、甘〜く、おおきくなぁ〜れ、ひまわりすいかちゃん


すべての植物に生命エネルギーを与えてくださる

   偉大なる太陽の光に

     永遠の感謝をこめて。。。

「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場
高田秋光さん「ひまわりすいか」8週間後@みずほの里・高田(秋)農場にて


 いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場 [2010年05月16日(Sun)]
2010年5月13日(木)。
高田ファームでは、ひまわりすいかの定植から6週間経ち、苗さん達は、元気に蔓を伸ばし、すくすくと成長しています。
「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場
「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場

まず、ビニールハウスを訪れて驚いたのが、ビニールハウス囲むように張られた電線。なんと、キタキツネの防御用の鉄戦だそうです。

「おいしいすいかを選んで食べてしまうのですよ」と奥さまの智美さん。キタキツネは、香りでおいしいすいかを嗅ぎ分けているのですね。驚き!

「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場 「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場

「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場 「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場

温度調整されたビニールハウスの中には、受粉するための蜜蜂の巣箱が置かれ、あちこちに、ミツバチが飛び回っています。

黄色の花の付け根の部分が少し膨らんだものが雌花。智美さんは、花の付け根の膨らみ具合によって、すいかの成長ぶりを区別していらっしゃいました。

ミツバチさんが、雄花から雌花へと飛び回り受粉が行われます。頑張ってね!ミツバチさん!!アリさんも、受粉のお手伝い。

おいしい、おいしいすいかの実を付ける為に、昆虫たちも大切な役目を果たしながらお手伝いしています。

「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場
「ひまわりすいか」6週間目@みずほの里・高田(秋)農場


小さな世界で繰り広げられている生体循環の神秘さに、

大きな、大きな感謝をこめて。。。

 いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」7日目を「みずほの里・高田(秋)農場」で見学 [2010年04月19日(Mon)]
2010年4月15日(木)。
ひまわりすいかの苗植えから7日目、茎の間から小さな葉が芽をだしました。

5つの茎の間から芽が出てきたら、それ以上は増やしません。
新しく生まれたちいさな命。。。太陽の光をいっぱい浴びながら、自然の厳しさに打ち勝って、どんどん成長していくのですね。

その成長を支え、しっかりと見守って育てていらっしゃる高田さんご家族の皆さんのご苦労は、計り知れないものだと思います。

ガンバレ!ガンバレ!葉っぱくん達!!!

「ひまわりすいか」7日目・「みずほの里・高田(秋)農場」
「ひまわりすいか」7日目・「みずほの里・高田(秋)農場」


この日、新たに定植する「ひまわりすいか」ハウスのマルチングが行われていました。
ご家族の皆さんが協力し合い、それぞれに大切な役割分担を果たしながら、作業が進みます。

「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」 「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」

「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」 「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」

地熱が逃げないようにしっかりとマルチを張っていきます。
張られたマルチの両端の土をしっかりと踏んでいく作業は、お父さん、お母さんのお仕事。
大変な体勢にもかかわらず、慣れた足取りで100mのハウスの中を往復します。

「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」 「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」

「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」 「ひまわりすいか」ハウスのマルチング・「みずほの里・高田(秋)農場」

ハウスの中は、まるで未来へつながるタイムトンネルのよう。


雪解けの春を待つ農場
雪解けの春を待つ北竜町(北海道)の農場


雪解けの春が待ちどおしい季節。。。春よ来い、は〜やくこい!

温かい太陽に永遠の感謝をこめて。。。

◇いくこ&のぼる


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「ひまわりすいか」の定植を「みずほの里・高田(秋)農場」で見学!(2010年度北海道北竜町) [2010年04月08日(Thu)]
2010年4月8日(木)。
北海道北竜町(ほくりゅうちょう)の高田秋光さん(46歳)が経営する「みずほの里・高田(秋)農場」で、「黄小玉(きいこだま)すいか2号」の定植を見学させていただきました。(すいかの参照:野菜図鑑「すいか」・独立行政法人農畜産業振興機構)

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」
北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」


朝から雲ひとつない青空が広がり、風もなく、定植作業に適した天候に恵まれました。ビニールハウスが太陽の陽を浴びて輝いていました。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」光輝くビニールハウス 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」光輝くビニールハウス


日焼けしてダンディーな、そして優しさ、誠実さが伝わってくるような高田秋光さんにお忙しい中、お話をお伺いすることができました。
高田さんは、親切で丁寧に苗のことや、ハウスのことなどいろいろ教えてくださいました。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田秋光さん 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田秋光さん


整然と並べられた600株(本)もの苗。苗は、連作障害を防ぐ為に「夕顔」を台木として、一本一本手作業で継ぎ木されたものです。どちらも、斜めにカットされて継ぎ合わされ、金属製リンクで締められていました。夕顔を割いたところにすいかを接ぎ木すると、中空になった夕顔の茎の中をすいかの根が伸びてしまい、接ぎ木の意味が無くなってしまうとのこと。接ぎ木ひとつにも、経験による工夫が施されていることに驚きました。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 ひまわりすいかの接ぎ木 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 ひまわりすいかの苗


土づくりをし、肥料が施されたやわらかな土が平らに整えられたビニールハウスの中では「白い湯気」が一面に立ち込めていました。まるで土が息をしているかのような生命力が感じられました。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 ひまわりすいかの土 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 息をするひまわりすいかの土


その土の表面をフィルムで覆うマルチングは、温度効果、乾燥防止、雑草防除等の効果があるそうです。マルチフィルムはその色により効果が異なるそうです。高田農場では、地温上昇効果のある薄いブルーの透明フィルムが使用されていました。

そのマルチフィルムの上から、マルチカッターで植え穴をあけていきます。100mのビニールハウスの畝の端から端まで1m置きに作業は続けられます。その際、丸く切り取られたフィルムは、高田さんの腰に結びつけられたバケツの中へ・・・

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 植え穴開け 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 植え穴開け


定植する苗運びのお仕事をなさっていらっしゃるのは、お父様の高田健太郎さん。定植前のポット毎、たっぷりと水につけ、苗に十分水を吸わせます。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田健太郎さん 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田健太郎さん

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田健太郎さん


ポットから苗を抜いて、ひとつひとつ丁寧に植え穴に植え付けるていらっしゃる奥様の智美さん、お母さま・・・ひとつひとつわが子のように、大切に大切に愛情こめて、植え付けていらっしゃいました。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田智美さん 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田智美さん、お母さま

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 高田智美さん、お母さま 北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 お母さま


夕顔と継ぎ木された苗たち・・・二股に分かれた茎の間から新しく芽生えようとしている小さな葉・・・ここからどんどん蔓を伸ばし、成長し、やがては、太陽のような黄色い、甘い実をたくさんたくさん実らせるのですね。

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」 2010年4月8日の「ひまわりすいか」の苗
北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」
2010年4月8日の「ひまわりすいか」の苗


ひまわりのように、太陽の光をいっぱい浴び、高田秋光さんファミリーご家族の皆さんの愛情たっぷり注がれた「黄小玉すいか 2号 ひまわりすいか」が、60日後にお目見え!!!

これからの成長ぶりを、しっかりと楽しんで見守っていきたいと思います。

フレー!フレー!ひまわりすいかちゃん!!!

心から応援しています。

高田秋光さん、ご家族皆さんに

大いなる感謝をこめて・・・

北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」にて
北海道北竜町「みずほの里・高田(秋)農場」にて


◇いくこ&のぼる


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