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北竜町の雪景色
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北海道北竜町の
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ひまわりライス・平成22年度産新米試食会 [2010年10月12日(Tue)]
2010年10月12日(火)。

JAきたそらち北竜支所にて、正午12時より、平成22年度産新米試食会が行われました。

西野陽一町長をはじめ、JAきたそらち北竜地区代表理事の小松正美さん、農協・町役場関係者の皆さんがお集りになりました。

試食に先立ち、JA職員の方から「平成22年度産米 集荷状況」についての説明がありました。
今年のお米の収穫実績は、151,000俵を超え、反収は(約10アール当たりの収穫量)約7.5俵とのことです。1俵が60kgですから、収穫実績を重さに換算すると、約9,000トンにもなります。

ひまわりライス・平成22年度産新米・試食会
ひまわりライス・平成22年度産新米・試食会
@JAきたそらち北竜支所(北海道北竜町)


そして、「ゆめぴりか」「おぼろづき」「ななつぼし」の3種の味比べが行われました。

ピカピカの白さ、艶やかさ、粘り気、程よい甘さ、柔らかさが3種それぞれの持ち味を示して、素晴らしい味わいです。
その中でも秀でた粘り気があると感じたのは、やはり、最上級のおいしさと言われている「ゆめぴりか」。

「ゆめぴりか」という名前は、「夢」とアイヌ語で美しいを表す「ピリカ」をあわせたものだそうです。まさに、北海道の夢を担う美しさを秘めたお米にふさわしい名前ですね。

一緒にいただいた豚汁とお漬け物は、白ご飯に最高のコンビネーションでした。

お土産に戴いたおにぎりは、帰ってから夕飯にありがたく感謝していただきました。冷めてもまったく味がかわっていなくて美味しかったです。本当に、ご馳走様でした。


水晶のような輝きを放ち、

  仏様の化身でもあるような尊いお米さまに、

    無限の尊敬と感謝と愛をこめて。。。


ひまわりライス:ななつぼし・おぼろづき・ゆめぴりか
ひまわりライス:ななつぼし・おぼろづき・ゆめぴりか
川甚さんの豚汁とお漬け物


 いくこ&のぼる


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ひまわりライス新米まつり開催! [2010年10月09日(Sat)]
2010年10月9日(土)。

北竜町ひまわりライス新米まつりが11日(月)まで、サンフラワーパークにて開催されています(開催ちらしはこちら)。
朝10時オープン。オープンと同時に、新米を購入する人々で賑わいはじめました。

外国で開催されているような新米まつり
ひまわりライス 新米まつり
@道の駅・サンフラワー北竜(北海道北竜町)


同時に直売所での朝取り野菜たちも、たくさん並んでいます。人気野菜たちはあっという間に「売り切れゴメン!!!」。

ひまわりライス新米は、「おぼろずき」「ななつぼし」もち米「ほくちょうもち」。

両手に抱えきれない程、購入していく人々。。。抱えきれなくて、販売スタッフの人々が車まで運ぶお手伝いをしています。

試食の新米をほおばりながら「やっぱ、ちがうねぇ〜!うまい!!!」「ホント!モチモチ感がちがうねぇ〜」とは、男性のグループ。
私達も、今まで味わった事の無い「新米の美味しさ」を実感しています。

お買い上げの方には、JAきたそらち特製エコバックの嬉しいプレゼント。
さらに、テント内で温めているのは、無料サービスの熱い豚汁!!!
旬の野菜と豚ちゃんがたっぷり、あっつあっつの美味しさに舌鼓♬

オープン直後から大賑わい おぼろづき と ななつぼし の食べ比べ

どっさりお買い求め、ありがとうございます!! 「ほんと、ひまわりライスの新米は、味が違うわ!」

そして、サンフラワーパーク北竜温泉の館内では「黒ちゃんおからドーナツ」「黒ちゃんメンチカツ」が新発売。どちらも、免疫バランス調整機能を持つ黒千石大豆入りです。

メンチカツのサックとした歯触り、甘さ控えめのふんわりドーナツはナイステイスト!!!
新発売・新メニューの美味しいお味に出会えて、し・あ・わ・せ♫。

9日から11日までの3日間に限って、特別価格。「黒ちゃんおからドーナツ」は、通常120円が100円、「黒ちゃんメンチカツ」が通常150円が100円です。この機会をお見逃しなく!

エコバック プレゼント!、豚汁 無料サービス中!! とん汁、うまいよ! 無料!

黒ちゃんおからドーナッツ、メンチカツ本日初登場! 黒ちゃんおからドーナッツ!甘さ控えめ、ヘルシー!

午前11時、同館内では、恒例のお餅つきが行われました。

湯気をたてた新米の餅米が、臼に運びこまれます。「そぉ〜れ!」威勢にいいかけ声とともに「よいしょ!」振り下ろされる杵。

大人もこども達もニコニコ顔で杵つきの体験です。

つきたてのお餅は、甘辛醤油味ときな粉。大勢の人々と一緒に、つきたての新米のお餅の美味しさを味わいました。

最高に美味しかったです。ご馳走さま!!!

ひまわりライス新米のもちつき! ヒマワリライス新米のもちつき、よいさっ!!

お兄ちゃんがよいしょ!! つきたての新米お餅は美味しいよ〜♪


北海道の大自然の恵みをいっぱいに浴びて、
 北竜町の大地で大切に育てられた穫れたての新米、つきたてのお餅を

   皆さんとともにありがたく味わえる幸せに

     限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。

ひまわりライス新米のつきたてお餅・甘辛醤油でいただきます!
ヒマワリライス新米のつきたてピカピカお餅・甘辛醤油でいただきます!


 いくこ&のぼる


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さっぽろオータムフェスト2010 スライドショー [2010年10月08日(Fri)]
2010年10月1日(金)〜2日(土)。

北海道札幌市の大通公園で開催された 「さっぽろオータムフェスト2010(9月17日〜10月3日)」と札幌市内のスイーツ、有機野菜レストランのスライドショー(3分)です。


さっぽろオータムフェスト2010 スライドショー(3分)


ふるさと市場(8丁目会場)での市町村の特産品の数々、北竜町のひまわりライス、できるだけプロフェクト 、さっぽろスウィーツカフェ(Sapporo Sweets Cafe)、道産食彩HUGマート、有機野菜レストラン・野菜倶楽部818、屋上観覧 車ノリアなどなど、野菜と果物と花が満載の動画です。

◆ 関連ブログ記事

さっぽろオータムフェスト2010− その1 −
  
さっぽろオータムフェスト2010− その2 −
  
「道産食彩HUG」マート訪問、「野菜倶楽部818」で夕食

◇いくこ&のぼる
新米まつり・平成22年度産ひまわりライス(北海道北竜町)のちらし  [2010年10月07日(Thu)]
2010年10月9日(土)・10日(日)・11日(月・体育の日)。

平成22年度産新米が、サンフラワーパーク北竜で開催される「ひまわりライス 新米まつり」で販売されます。当日限りの特価販売!



新米の試食、もちつき大会、参加者に豚汁無料サービス!、5kg以上お買い求めの方にはもれなくサンフラワーパーク温泉入浴割引券1枚を贈呈!などお楽しみが盛り沢山。

また、道内、道外、日本全国への発送も可能です。

是非、この機会に「天と地と水 そして農民の心」で育まれた「生産情報公表農産物JAS規格取得米」ひまわりライスの新米をご賞味くださいませ。

ひまわりライス 平成22年度産 新米まつり
ひまわりライス 平成22年度産 新米まつり


ひまわりライス 新米まつり (2010年10月)

◆ 日時・場所
  :10月9日(土)・10日(日)10:00〜15:00
   サンフラワーパーク北竜温泉前
    (北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地の2)

  :10月11日(月・体育の日)10:00〜19:00
   サンフラワーパーク北竜温泉内 売店

◆ 主催:北竜ひまわりライス生産組合、サンフラワーパーク北竜温泉
◆ 協賛:北竜町、JAきたそらち女性部北竜支部、JAきたそらち青年部北竜支部

連絡先:JAきたそらち北竜支所
     (0164−34−2211
 北海道雨竜郡北竜町字和36番地の3)

◆ 当日限りの特価・新米の価格(税込み)

 おぼろづき(5kg)1,800円

 ななつぼし(5kg)1,600円

 はくちょうもち(1kg)420円

 はくちょうもち(3kg)1,250円

 はくちょうもち(10kg)4,000円

◆日本全国への発送承ります

 道内(30kg)まで:1か所 500円

 道外(30kg)まで:1か所 800円
 
<JAきたそらち北竜支所営農課・作成ちらしより抜粋・加筆>

ひまわりライス
安心・安全・美味しいの三拍子そろったお米

〜 日本一のひまわりの里 〜 北竜町は、北海道国定公園「暑寒別岳(しょかんべつだけ)」を背にした人口2,230人の小さな山村です。
北竜町のお米は、生産者ひとりひとりが『食べ物はいのち(いのち)』と想いながら、消費者のみなさまが安心して食べられる栽培をおこなっております。
安心・安全な「北竜ひまわりライス」をこの機会に是非ご賞味ください。

ひまわりライスの特徴

北竜町のお米は、一般的な化学合成農薬の使用成分数22成分を11成分に、半分以下におさえて栽培しております。
北竜町の農家は、昔から農産物への農薬使用を減らす努力を続けています。
農薬の使用を減らすこと、それは農産物の「安全・安心」をみなさまの食卓へお届けしたいという北竜町全ての農家の想いです。

平成19年(2007年)より、私達が栽培しているお米は、生産者、圃場(ほじょう)、使用農薬・肥料成分をホームページ上で公表する「生産情報公表農産物JAS規格」を取得いたしました。
このシステムに、町全体で取り組んでいるのは北竜町が全国で初めてです。

「ひまわりライス」のパッケージの表についている「ロット No.」を入力するだけで、生産者の顔がわかります。アドレスは、http://www.hokuryu-mai.com/
(例えば「ロット番号 F64022」を入力したときの、生産物情報はこちら

私たちは、これからもずっと「自然を守り、自然に守られる農業」を続けてまいります。

〜 私達の作るお米1粒1粒にはStoryがあります 〜


JAきたそらち北竜支所 営農課
 電話: 0164−34−2247 (営農課直通)
 FAX: 0164−34−2216
 住所: 北海道雨竜郡北竜町字和36番地の3


 いくこ&のぼる


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「道産食彩HUG」マート訪問、「野菜倶楽部818」で夕食(北海道札幌市) [2010年10月07日(Thu)]
2010年10月2日(土)。

色あざやかなパンジー@大通公園(北海道札幌市)
色あざやかなパンジーに心弾みます@大通公園(北海道札幌市)


札幌市狸小路5丁目に、2008年12月にオープンした「道産食彩HUG」マートにいってきました。

「HUGマート」とは、道内各地の生産者の顔が見える安心・安全な道産食材を販売するデイリィーマートです。

HUGの由来は「はぐくむ」「hug(英語:抱きしめる)」とのこと。安心なものを食べたい消費者の願いと、新鮮なものを提供したいという生産者の想いを育み、繋ぎ、包みこんでいく。

北海道各地が自信と誇りをもって提供した農産物・海産物・畜産物・加工品が、所狭しと並べられています。

生産者の顔写真を添付した商品の値札には、ひとつひとつ大切に育てた生産者の熱い想いがしっかりと感じられました。


の中のひとつに、わが町北竜町が誇る有機農業の実践者、北竜ひまわりライス生産組合組合長・佐藤稔さんの「ひまわりライス」が販売されています。

ひまわりライスは、現在日本で唯一、組合がお米で取得した「生産情報表示農産物JAS規格」で管理されている、低農薬栽培(慣行栽培基準の5割減)の安心・安全な美味しいお米です。

新鮮なお野菜たちだけでなく、貴重な珍しいものが沢山並んでいて、感動と驚きと発見の楽しい空間でした。


た、店内には、ユニークなスポットとして、北海道の食の魅力をその場で味わうことができる飲食ストリートがあります。HUGイートには、北海道をこよなく愛する店主のとことんこだわったお料理が勢揃い。

1.カキ料理 貝鮮炭焼 大厚岸 2.焼き鳥 札幌焼き鳥 ばんぶう 3.道産蕎麦&甘味処 そば小屋 4.Sweets Please Hokkaidou 5.札幌鶏飯 サッポロケーハン 6.韓国料理 韓の香 7.白老牛 道産野菜 Grass Land 8.寿司 鮨竜 狸小路店

私達が Sweets Please Hokkaido で注文したのは、とうもろこしプリン。とうもろこしのふんわりとした甘さに癒されました。

道産食彩HUG@札幌狸小路商店街(北海道札幌市) 生産者の顔の見える野菜の数々

「あった!!おぉ〜」黒千石の商品も販売されています ひまわりライスも販売!

夕食は「野菜倶楽部818」(札幌市中央区南4条西3丁目)。10月2日は、私達の28回目の結婚記念日。素敵なお祝いのディナーとなりました。

青果店がプロデュースするお店だけあって、新種野菜や旬の新鮮野菜がたっぷり味わえます。

スポットライトに照らされた落ち着いた雰囲気のバーカウンター。そこでは、手際良く絞られるフレッシュ果物や野菜のカクテルやジュースが続々誕生。

スタッフの方々のきめ細かな丁寧な対応に感激!!!

道内産有機栽培の新鮮な野菜が味わえるレストランで結婚記念日のディナー おしゃれな店内照明

道内産有機栽培の新鮮な果物のカクテル おめでとう!これからの楽しい人生に乾杯♬28回目の結婚記念日

ディナーコースでは、野菜ときのこのキッシュ、いわしのカルパッチョ、鹿肉の香草焼き、きのこのクリームパスタ、金目鯛と野菜の包み焼き等等。

あまりに美味しそうなので、別に注文した当店人気の野菜のチーズフォンデューは、かぼちゃ入りチーズがとろ〜り。。。

最後の麗しいデザートは、フルーツ添えクレームブリュレ。。。心もお腹も大満足、幸せいっぱいなひととき。。。

さらに驚きのお土産付き。。。バナナ、りんご、洋梨、グレープフルーツ。。。素敵なおもてなしに感動です。

野菜とキノコのキッシュ イワシのカルパッチョ

金目鯛と野菜の包み焼き 野菜のチーズフォンデュ



北海道のたくさんの魅力、たくさんの素敵なものに導かれ、包まれて、

  至福の時を過ごせたことに

    大いなる愛と感謝と笑顔をこめて。。。



果実たっぷりのクレームブリュレ
果実たっぷりのクレームブリュレ


◆ 関連ブログ記事

さっぽろオータムフェスト2010− その1 −
  
さっぽろオータムフェスト2010− その2 −

さっぽろオータムフェスト2010 スライドショー

 いくこ&のぼる
さっぽろオータムフェスト2010(北海道札幌市)− その2 − [2010年10月05日(Tue)]
2010年10月2日(土)。

朝から爽やかな秋空が広がっています。今日は、さっぽろオータムフェスト2010の4丁目会場から大通公園をぐるっと歩きました。

大通公園の憩いの噴水で心和む
大通公園の憩いの噴水で心和みます


まず、ウエルカムゲートである4丁目会場。

元気野菜たちの魅力に引き寄せられて向かった所は「さっぽろできるだけプロジェクト」。
できるだけ地元の農産物を食べてもらうことを目的としたプロジェクトです。新鮮野菜たちが元気いっぱい並んでいます。

「できるだけプロジェクト」のフードブースでは、野菜が主役のメニューが満載です。
私達が戴いたのは「できるだけサンド(じゃがいもだけのクレープ生地で野菜を巻いたサンド)」、「野菜の揚げ出し」、「かぼちゃパイ」、「野菜の串揚げ」。。。野菜の美味しさを心ゆくまで満喫。

そしてお隣ブースからは、素敵な香りが漂っていました。。。厳選アラビカ豆の「スムーチコーヒー」。丁寧に一杯一杯ハンドドリップで入れられた香り豊かなコーヒーに心もお腹もほんわり、あったか。。。

次に進んで5丁目会場は、ご当地グルメ&ラーメン祭り。

北海道じゃらんがプロデュースする新ご当地グルメと、地域の特徴豊なラーメンが大集合。まずは、チケット購入から長蛇の列。。。
チケットを手にして、さらに並んで、やっと出会えたご当地グルメは「オホーツク北見・塩焼きそば」、「十勝芽室コーン炒飯」。。。
並んだ甲斐あっての美味しさでした。おいしかったぁ〜♬

できるだけプロジェクトの元気野菜たち(4丁目会場) できるだけプロジェクトの元気野菜たち(4丁目会場)

オホーツク北見・塩やきそば&十勝芽室・コーン炒飯ご当地グルメ(5丁目会場) 大通バザールアミーゴ(6丁目会場)

そして、野外ステージが常設された6丁目会場。
陽気な音楽を味わいながらのイベントの数々。そば打ち体験などのワークショップも盛り沢山。

ふるさと市場の8丁目会場では、夕張のメロン熊くんが人気。原木に生える椎茸も登場。昨日と同様に、熱気が溢れていました。

アワビ・ほたてがどっさり(上ノ国町)ふるさと市場(8丁目会場) 煙もくもく 室蘭やきとり(室蘭市)ふるさと市場(8丁目会場)

メロン熊(夕張市)くん登場!ふるさと市場(8丁目会場) 原木椎茸・ふるさと市場(8丁目会場)

6丁目会場で気になったのは「さっぽろスイーツカフェ」のオータム限定スイーツ。秋の衣装をまとった華麗なるケーキたちが並ぶショーケースは、ダイヤモンドのような煌めき。

甘ぁ〜い輝きに誘われて、札幌地下街オーロラタウン内の「さっぽろスイーツカフェ」までお散歩。。。
どれもこれも美味しそうで、選ぶのが大変でした。甘ーいケーキにお口も心もとろけそぉ〜〜〜♪

さっぽろスイーツカフェ
大通バザールアミーゴ(6丁目会場) さっぽろスイーツカフェでお茶@札幌地下街オーロラタウン内(北海道札幌市)

そして、最後に訪れた場所は、すすきの中心街にあるテーマパーク・ノルベサの屋上観覧車「ノリア」。直径45.5m、地上78mという大きさ。テレビ塔から大通公園あたりの札幌の街並をぐるりと一望。大空から臨む景色は見事でした。


北海道の秋の魅力的な味わい。。。
それは、北海道の大地から生み出されるいのち。
それは、大自然の恵みである太陽の光、海の水、空の雨風。。。
それは、そこで暮らす人々の魂。。。


それらのすべてが繋がり、融合して自然循環していくもの。。。

  こんな素晴らしい、たくさんの北海道の魅力に出会えた幸せに

    無償の愛と感謝と笑顔をこめて。。。

札幌テレビ塔 & 大通公園を
地上78mの屋上観覧車(テーマパーク・ノルベサ)から臨む
札幌テレビ塔 & 大通公園を地上78mの観覧車「ノリア」
(テーマパーク・ノルベサ屋上)から臨む


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さっぽろオータムフェスト2010− その1 −
  
「道産食彩HUG」マート訪問、「野菜倶楽部818」で夕食

さっぽろオータムフェスト2010 スライドショー

 いくこ&のぼる
さっぽろオータムフェスト2010(北海道札幌市)− その1 − [2010年10月04日(Mon)]
2010年10月1日(金)。

さっぽろオータムフェスト2010に行ってきました。北海道の秋の味覚を祝うお祭り「さっぽろオータムフェスト2010」。北海道の魅力溢れる食物が札幌に大集合です。

10月に入り、秋の青空晴れ渡る札幌、大通公園でのオータムフェストも最後の3日間となりました。

大通公園を飾るシンボルフラッグ
大通公園を飾るシンボルフラッグ
@さっぽろオータムフェスト(北海道札幌市)


札幌大道公園4丁目〜8丁目までの会場は、美味しい秋の味覚で包み込まれています。

会場の芝生は色とりどりの花々で飾られ憩いの場所。心和む噴水。日時計で遊ぶ子供の姿。家族連れやカップル等たくさんの人々が、思い思いに美味しい、楽しい時間を味わっています。

ウエルカムゲートである4丁目会場、ご当地グルメ&ラーメン祭りの5丁目会場、大道バザールアミーゴ!の6丁目会場、北海道産のお酒とおつまみの7丁目BAR、そして、ふるさと市場8丁目会場

8丁目会場では、北海道内の120もの市町村が自慢の特産品を披露する地域食ブランドの「巨大ショーケース」をじっくりと堪能。

札幌大通ふるさと市場8丁目会場 第3期 札幌大通ふるさと市場8丁目会場とテレビ塔

炭火焼本ずわいがに甲羅盛(紋別市) うに汁(利尻島:利尻町・利尻富士町)

わが町北竜町は、第3期10月1日(金)から3日(日)までの3日間出展参加しました。収穫したばかりの最高に美味しい新米「ひまわりライス」を特別価格でご提供。

JAきたそらち北竜地区代表理事・小松正美さんを先頭に、スタッフの皆さんの威勢の良い声が、力強く響きます。

テントの中では、試食として炊かれた新米の小さなおにぎりは、3日間でなんと30kg(約200合)。炊きたての新米にゴマをふりかけ、ラップでキュッと包まれた一口サイズのおにぎりは、あっという間に道行く人々の手に取られ、お口の中へ。。。

日本人にとって、「新米の白ご飯」がなによりのご馳走なのですね。日本人の魂からふつふつと沸き起こるような美味しさが白いご飯には存在するように感じられます。

声が嗄れる程、熱い想いのこもった北竜町スタッフの皆さんのかけ声は、新米の美味しさを会場中届けていました。

ひまわりライス(北竜町) ひまわりライスの新米の試食をお客さんに勧める小松正美JAきたそらち北竜地区代表理事

家族みんなでひまわりライス♪ ひまわりライスは美味しいよ!

ふるさと市場出店第3期に30市長村が参加。利尻島「うに汁」、紋別市「炭火焼本ずわいがに甲羅盛、古平町「たこ・つぶ焼き」、積丹町「うにとあわび炊き込みご飯」等等。。。それぞれの地域ご自慢の旬の味覚に出会えて、至福の味わいを満喫です。

北海道の魅力溢れる秋の農産物、海産物が一同に集合し、それらを育て、生み出す生産者、料理人、それらを消費者に橋渡しをする多くの人々の深い熱い想いを、五感を通して心と体いっぱいに感じられたことに、心から感謝します。


 私達に夢と美味しさを届けてくれる

   北竜町の輝く新米スター「ひまわりライス」に

     無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


◆大2写真の説明文
元気溢れる北竜町の皆さんの笑顔♪
札幌大通ふるさと市場8丁目会場
@さっぽろオータムフェスト(北海道札幌市)


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さっぽろオータムフェスト2010− その2 −
  
「道産食彩HUG」マート訪問、「野菜倶楽部818」で夕食

さっぽろオータムフェスト2010 スライドショー

 いくこ&のぼる


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北竜町新米まつり(北竜町)・さっぽろオータムフェスト2010(札幌市)・北海道食彩フェスティバル(東京・西武渋谷店)でひまわりライスを販売! [2010年09月30日(Thu)]
2010年10月上旬。

今、まさに新米出荷真っ盛り!!!



平成22年度産北竜「ひまわりライス」の美味しい新米が、北海道と東京都で開催されるイベントで味わうことができます。

イベントは、北海道北竜町では「北竜町 新米まつり」、札幌市では「さっぽろオータムフェスト2010」、東京都渋谷区では西武渋谷店での「北海道 食彩フェスティバル」です。

最高に良い時期の最高に美味しい「ひまわりライス」の新米を、是非味わってみてください。

 

ひまわりライス
安心・安全・美味しいの三拍子そろったお米

全町あげて、栽培協定に基づき使用農薬を統一し、栽培履歴を明確化。
更に低農薬栽培(慣行栽培基準の5割減)に取り組み、2006年にトレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)を認証する「生産情報公表農産物JAS規格」を取得しました。

誰が、いつ、どこの水田で、どのようにお米を栽培したかを、お名前と写真付きで知ることができます。

(例えば、上の写真の「ロット番号 F64022」を、生産情報公表農産物JAS規格のホームページで入力したときの、生産物情報はこちら。)



緑輝く田んぼの稲たち(6月21日) たった2時間の稲の神秘的な開花(7月23日)
左:緑輝く田んぼの稲たち(6月21日) 右:2時間の神秘的な開花(7月23日)

緑一面の田んぼ、稲の穂もふっくら(8月3日) 命をありがとう(9月1日)
左:稲の穂もふっくら(8月3日)  右:命をありがとう(9月1日)


北竜町 新米まつり(北海道北竜町)

・期日: 2010年10月9日(土)〜10日(日)
・時間: 10:00〜15:00 (両日とも)
・場所: サンフラワーパーク
    (北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地の2 電話:0164-34-3321)

・販売品目: 新米、加工品、JA新鮮野菜

 新米: おぼろづき(2kg、5kg)、ななつぼし(2kg、5kg)、
     はくちょうもち(2kg、5kg、10Kg)

・イベント:もちつき 2回/日  11:00〜 13:00〜

「ひまわりライス」の新米、新鮮野菜、つきたてお餅等、美味しい出会いが盛りだくさんです。楽しみです。

北竜町 新米まつり(10月9日〜11日)のちらし

平成22年度産新米・ひまわりライス・収穫(9月19日)
平成22年度産新米・ひまわりライス・収穫(9月19日)


北海道 食彩フェスティバル(東京都渋谷区)

・期日: 2010年9月28日(火)〜10月4日(月)
・場所: 西武渋谷店 A館7階 催事場(最終日は午後5時閉場)
    (東京都渋谷区宇田川町21-1 電話:03-3462-0111)

収穫の秋を迎えた北の旬の食材をはじめ、スイートやご当地グルメ等、北海道の魅力満載です。料理研究家 浜内千波さんのお話や「夕張鹿鳴館」の総料理長・増川博美シェフのオリジナルスイーツが楽しめます(デジタルチラシ)。

このフェスティバルには、札幌・狸小路に2008年12月にオープンした北海道食材の直売マート「道産食彩HUG(ハグ)」が、北の旬の食材を沢山お届けします。

道産食彩HUGマートの日替わりサービスコーナーで、9月28日(火)には、わが町北竜町の「北海道ひまわりライス(ななつぼし)」(2kg・850円・限定50袋)が登場しました。日替わりサービスは、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、チーズなど毎日楽しめます。

東京の皆さん、是非この機会に、北竜町「ひまわりライス」の採れたて新米の素晴らしい味をご賞味くださいませ。


「道産食彩HUG(ハグ)」は道産食材にこだわった「直売マート」と「飲食ストリート」の2つのゾーンからなる新たな食のスポットです。

施設の設置・運営は、札幌狸小路商店街振興組合役員が中心となって設立した「狸小路道産食彩協議会」(竹内宏二会長・狸小路商店街振興組合会長理事)が行っています。

商品のほとんどには、生産者の顔写真を添付した値札が掲示されていて、「生産者の顔がみえる」安心安全なものです。

私達も、札幌・狸小路5丁目の「HUGマート」を訪れてみたいと思います。


札幌大通ふるさと市場(8丁目会場)
さっぽろオータムフェスト2010
(北海道札幌市)


そして、札幌では、さっぽろオータムフェスト2010(9月17日〜10月3日)が開催中です。
「さっぽろオータムフェスト2010」は、四季に合わせて、北海道各地の旬の農産物やご当地グルメなどの「北海道・札幌の食」の魅力を、それに携わる生産者や料理人を通じて楽しめるものです。

その中の「札幌ふるさと市場(8丁目会場)」では、食の宝庫・北海道内の100を越える市町村が、自慢の特産品をその場での調理販売や、手間ひまかけた加工品などで提供します。

北竜町のブースでは、ひまわりライスを販売します。試食もできますので、是非この機会をお見逃し無く!

・期日: 第3期:2010年10月1日(金)〜10月3日(日)
・時間: 10:00〜18:00
・場所: 札幌大通公園8丁目

私達も、明日からオータムフェストの取材に出かけます。レポートをお楽しみに♪

 いくこ&のぼる


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生産情報公表農産物JAS規格を支える「玄米ばら施設」の見学 [2010年09月29日(Wed)]
2010年9月28日(火)。

平成22年度産北竜新米の出荷の真最中です。

お忙しい中、北竜町役場総務課企画係長の南波肇(なんばはじめ)さんにお話を伺いながら、JAきたそらち北竜支所の北竜町玄米ばら調整集出荷施設を見学させて戴きました。

続々と搬入される平成22年度産新米@JAきたそらち
続々と搬入される平成22年度産新米@JAきたそらち(北海道北竜町)

北竜町のひまわりライスは、減農薬で栽培され、コンピュータ化された近代的な施設によって厳格に品質とロットが管理されている安心・安全なお米です。

北竜町の全ての農家が力を合わせて、農薬を半減する減農薬に取り組んでます。北海道の農薬の種類は22成分ですが、ひまわりライスは11成分。

さらに、JAきたそらち北竜支所では、生産者を確認できる仕組み・トレーサビリティーシステムに対して与えられる「生産情報公表農産物JAS規格」を取得しています。

JAきたそらち北竜支所・生産情報公表農産物JASホームページで、ひまわりライスの袋に記載されているロット番号を入力すると、生産者の氏名、顔写真、収穫月日、農薬・肥料の薬剤名、使用回数・量、水田の地図など、詳細な生産物の情報を知ることができます(例:ロットNo.F64022)。

2006年に生産情報公表農産物JASを取得しとき、数百戸の農家が所属している組合で、しかもお米で取得したのは、日本で北竜町が初めてだったとのことです。

今食べているお米について、誰が、いつ、どこで栽培したのか、そしてその栽培方法等を知る事ができるのは、凄いことです。安心、安全は情報公開で支えられていることがよくわかります。


北竜町の減農薬栽培農家、特別栽培・有機JAS栽培農家、合わせておよそ180戸の農家の方々の新米(うるち米、もち米)の契約数量は、約16万俵(約9,600トン)。

農家で乾燥されて施設に持ち込まれた玄米は、最初に、JAきたそらち職員の皆さんによる「自主検査」が行われます。検査機により、タンパクの割合、穀粒などが判定され、コンピュータによる情報処理が行われます。その後、荷受計量器で重さの計量。

北竜町玄米ばら調製集出荷施設
@JAきたそらち(北海道北竜町)「ひまわりの町からクリーンなお米をみなさまに」 平成22年度産玄米下見検査

張込みホッパ 管理室

さらに、大型石抜機により石が取り除かれ、色彩選別機にかけられます。

色彩選別機は、玄米に光を当て、着色粒、未熟粒、被害粒、死米、砕粒、石、ガラス、プラスチック、金属片などの異物を選別・除去していきます。最後に、強力な磁石のテツキャッチャーで、設備などから出るかもしれない金属片を取り除いて万全を期します。

選別されたお米は、調整タンクに入れられた後、自動給袋機で包装されます。

ロボットパレタイザーと呼ばれる機械が、30kgの米袋を軽々と持ち上げ、几帳面に並べていきます。以前は、60kgの米袋を人々が担いで、倉庫の天井近くまで運んで重ねていたそうです。今では、重労動な作業を、ロボットが敏速にテキパキとこなしています。

パレットに積み上げられた米袋は、巨大な低温倉庫に天井高く積み上げられ出荷を待ちます。また、各施設は光ファイバーで繋がれて、各種情報はコンピュータ処理されて管理されていました。

色彩選別機×4基 北竜町玄米ばら調製集出荷施設

ロボットパレタイザー 出荷を待っている平成22年度産新米(農協低温農業倉庫)

集荷されたお米たちは、立派に管理された、巨大な設備の中で、検査され、選別され、大切に貯蔵されているのですね。安心安全な、美味しいお米が供給されていることの証であることを実感し、大変感動しました。


大切に育てられたお米たちが、多くの人々の素晴らしい管理によって、

  私達の食となり、尊いいのちを与えてくださることに

    偉大なる尊敬と感謝と愛をこめて。。。


豪快で繊細な稲刈り風景@北海道北竜町
豪快で繊細な稲刈り風景@北海道北竜町


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平成22年度産新米・ひまわりライスの初出荷!9月13日 [2010年09月20日(Mon)]
2010年9月19日(日)。

1週間前の9月13日(月)。朝9時、JAきたそらち北竜支所にて、平成22年度産米の初出荷が行われました。

この日、丹誠込めて育てられた御自慢のお米が、JAきたそらち北竜支所・農産物集出荷施設に持ち込まれ、新米の出荷のスタートです。

西野陽一町長をはじめ、農協関係者の方々が見守る中、4農家の方々にお祝いの記念品が贈呈されました。農協は、熱気と緊張感で活気づいています。

平成22年度産米の初出荷(9月13日)@JAきたそらち北竜支所
平成22年度産米の初出荷(9月13日)@JAきたそらち北竜支所


平成22年度産米の収穫
取り立ての籾・北の大地で味わう初めての新米が楽しみ♪


9月19日(日)、お忙しい中、広瀬修一さん(農事組合法人竜西農場代表)にお話をお伺いしながら、お米の収穫や乾燥作業などを見学させていただきました。

西農場では9月13日から、約58ha(17万5千坪)の田んぼの稲刈りが始まりました。東京ドーム12個分以上に相当する広さに驚きです。

9月末まで続く稲刈りは、およそ4,500俵(270トン・1俵:60kg)もの収穫となるそうです。

んぼでは、コンバインが活躍しています。コンバインは、稲刈り・脱穀・わらの細断排出までの作業を一貫して引き受けている優れた農業機械。

安達明広さん(竜西農場理事)が巧みに操る6条刈りのコンバインが、半時計回りに畝に沿って、慎重に稲を刈っていきます。

地際から刈り取られた稲は、脱穀部へと搬送。脱穀部で、穂先から穀粒(こくりゅう)を削ぎ落とされ、穀粒とわら層に選別されます。
タンクに貯められた籾(もみ)は、エントツのような排出装置によって運搬車の荷台に排出され、農業倉庫へと運搬。

脱穀された稲わらは、コンバインの中で5cm〜15cm程度の長さに細断処理され、後部から田んぼに散布。後日、トラクターのロータリによってすき込まれます。

平成22年度産米の収穫 6条刈りコンバイン(平成22年度産米の収穫)

平成22年度産米の収穫 平成22年度産米の収穫

ンバインで刈り取られた籾は、平均25%前後の水分を含んでいるので、これを15%以下になるまで乾燥。自然乾燥庫で保管された後、時間をかけてゆっくりと丁寧に機械乾燥にかけられます。

さらに籾すり機で、籾の表面に傷が付かないように注意しながら、籾の殻をはいで玄米にしていきます。

選別機で割れた米や小さい米を取り除き、米の粒を揃え、計量器で玄米の量を計り、袋詰め。

袋詰めされた米は、ハードコンテナ(2トン・約30俵分)で、トラックに積まれてJAきたそらち北竜支所へ搬入。

JAに運ばれた米は、整粒や品種混合の有無、水分割合、被害粒の有無などが慎重に検査され、等級(1等〜3等、規格外)が付けられます。

して、残った籾殻は土地改良のために「暗渠排水(あんきょはいすい)」に使われています。

暗渠排水とは、田んぼの地下に穴が開いたパイプを埋めて、その中に流れ込む地下水を水路に排水する仕組み。田んぼにパイプを埋め込む時、パイプの穴に土が詰まってしまわないように、パイプの上に籾殻を被せます。この籾殻を伝って水がパイプに集まり、パイプを通って地下水が排水路に流れていくので、田んぼの地下水位を適正に保つことができるそうです。

籾殻もしっかりと大切なお役目を果たしているのですね。

稲刈りが終わると、田んぼは酸素をしっかりと混ぜ込むように、荒く田起こしが行われていました。

平成22年度産米の収穫・乾燥 米の乾燥機

袋詰め作業 脱穀された後の籾殻

5月の田植えから、春先の天候不順、7月以降の高温・日照り、時折襲いかかる雨風等。。。この半年間、人間の人生絵巻のごとく、繰り広げられた偉大なるいのちの循環。。。


いかなる自然の厳しさにも耐え、自然と一体となり、自然に見守られながらも、

  農家の人々の深い愛情と限りない努力により

    いのちを育んできた黄金のお米たち、


  尊い命を与えてくださる、すべての偉大なる命の実りに

    無限の愛と感謝と畏敬なる心をこめて。。。

稲刈り直後の田んぼ
稲刈り直後の田んぼ(北海道北竜町)


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