CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ┗ イベント | Main | ◆北海道北竜町»
◆ プロフィール

寺内郁子さんの画像
ハワイ・マウイ島での銀婚式
2008年9月

<< 2011年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

ブログ内の記事に関する
 検索はこちらから▼
Google 
◆ 最近の記事
◆ カテゴリー
◆ リンク集

◆ 月別
http://blog.canpan.info/iku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/iku/index2_0.xml
オーガニックファーム「百姓農園」弓木野毅さんの元気お野菜たちに感動! [2009年09月01日(Tue)]
「野菜の達人」(No.1)に掲載されたオーガニックファーム「百姓農園」弓木野毅さんの元気お野菜たちが、我が家にやってきました。



 元気いっぱいお野菜たち 


じゃがいも、ミニトマト、茄子(千両、加茂なす、大長なす、うすむらさき、みどり)、ピーマン、島おくら、葉物類(えんさい、ふだんそう、バジル)

この素晴らしいお野菜たちの中で特に珍しいものは、茄子たち・・・種類が豊富で、味も歯触りもそれぞれ独自の個性溢れるものばかりで、楽しんで美味しくいただきました。



    千両(蒸して味噌田楽・・・至福の味わい) 


葉物類は、くうしんさい、ふだんそうなど茎も葉もとてもしっかりとしていて、元気いっぱい
シャキシャキとした心地よい歯ごたえをあじわうことができました。



    島おくら(お浸しのポン酢醤油で・・・美味し〜い) 



弓木野さんは、ルドルフ・シュタイナー氏の提唱したバイオダイナミック農法を取り入れ、 永久循環をテーマに真剣に農業に取り組んでいらっしゃるという日本でも貴重な存在の方です。





弓木野さんは、畑の土の状態は、土を食べ、自分の舌で確かめるというほどの完全無農薬農法により、年間60品目以上にも及ぶ、旬のお野菜たちを大切に大切に育てていらっしゃいます。

バイオダイナミック農法とは、天体の運行と作物の育成とのタイミングを計りながら、種まきや植え付け、収穫を行っていくもので、農薬は使用せず、調合剤は、牛角に牛糞をつめて、冬の間大地に寝かせ、春に掘り起して、水と混ぜ、畑全体に散布していくという農法です。

宇宙エネルギーにより、天体との循環を測りながら、天体と一体となってエネルギッシュに
元気いっぱい、のびのび、悠々と育てられたお野菜たちです。
その力強さ、美味しさをたっぷりと堪能いたしました。

私たちに命の元気パワーをたくさんたくさん与えてくださる

元気な元気なお野菜たちに、

宇宙いっぱいの感謝と愛をこめて・・・

心も体も笑顔が満ち溢れてきます。

御馳走さま!

ありがとう!


いくこ 合掌
アカデミックレストラン・「エンリコプレゼンツ@OFFICINA di Enrico」 [2009年06月01日(Mon)]
5月31日(日) テーマ:エンリコプレゼンツ“旬の野菜を召し上がれ!@OFFICINA di Enrico に 感動の参加!!!

アカデミックレストランが表参道「OFFICINA di Enrico 」にて開催されました。
このレストランは、銀座のアルマーニレストランの姉妹店でもあります。

「OFFICINA di Enrico 」

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-26-21 カレント表参道 3F
Tel. 03-3401-7262 Fax.03-6804-8713




店内は、オープン・ショーキッチンに対面するカウンターとテーブルが設定されており、お料理を楽しみながら、シェフとお話をしたり、シェフのお料理する様子をじっくりと拝見することができます。



シェフはエンリコ デルフィンガー氏・・・笑顔がとても優しいWonderfulシェフです。いつも極上のお料理をつくっていらっしゃるので、シェフのお気に入りメニューは、ご飯にチーズを振り掛けたシンプルなものだそうです。
お料理するときに気をつけていることは、ひとつの料理で使う材料は、4つ以上にならないこと、素材そのものの味を生かしながらも、常に変化をつけ、新しい発見を求めて冒険しているとのことです。流石!素晴らしい!



1962年北イタリア生まれ。過去に歴代最年少で英国王室の総料理長に就任し、ダイアナ元妃&チャールズ皇太子専属シェフとして務め上げた後、ホワイトハウス料理長に就任。また数々の5つ星ホテルのレストラン総料理長を務めあげ、ベスト・シェフ・オブ・ザ・イヤーを5回受賞するなど輝かしい経歴を持つイタリア料理の匠、エンリコデルフィンガー。現在に至るその華麗な経歴から、ヨーロッパ「食の世界」では、今最も話題を集め、世界的に注目されているイタリア人シェフ。

たくさんの情報提供をして、お話してくださる方は、シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 西村 有加さん・・・お話がとてもわかりやすく、ひとりひとりに優しく声をかけてくださって、楽しく参加することができました。



今日のメニューは、すべてエンリコシェフが、この日のために特別に考えだされたというスペシャルメニュー乾杯

オープニング・オードブルは、胡瓜のジュース・・・ジェリー風のスプーンで食べるジュースです。
シナモンの香りが口の中に広がります。

そして、グリーンアスパラとパルミジャーノクロカンテを添えた牛肉のカルパッチョ・・・アスパラのグリーンと牛肉の赤が目にも鮮やかに彩りを添えます。

次なるは、なんと春菊の冷たいスープ・・・ほろ苦さと甘みが春菊の独特の風味を醸し出しています。

茄子のペンネトマトソース・・・揚げ茄子に火が通りやすいように、小さくカットされた茄子とトマトがチーズと程よく絡み合って絶妙です。

メインディシュは、フライドレンコンを添えた真鯛のパデラータ、ロメインレタスに包まれた玉葱がとろ〜り甘くお口の中で蕩けました。


フィナーレは、西瓜のスープ、ザパイオーネ(アイスクリームのようなもの?!)を浮かべて〜〜〜


パティシエからの小さな贈り物と題されて、カフェとともにあらわれたのが、かわいいクッキーたちでした。

一皿一皿に限りない夢と大きな愛が、溢れんばかり盛り込まれたお料理の数々・・・

素晴らしくて、言葉にならない程の感動の連続でした。

お土産に、エコ袋に入った「ビム酵素」(パイナップルを主体とした数種の果汁から抽出した酵素に補酵素となるミネラル分として、ゼオライトを加え数週間の発酵過程を経て抽出し、代謝機能促進へと優れた効果を発揮するもの)で育てられた野菜たち(空芯菜、ほうれん草、玉葱)をいただき、大感動です。


エンリコ デルフィンガーシェフ、アンドレア トランケーロシェフ、

西村 有加さん、そしてOFFICINA のスタッフの皆さん、

五感で味わう究極の美味しさを、

本当にありがとうございました。

極上の感謝をこめて・・・

いくこ 合掌
中村敏樹先生、日本ベジフルマイスター「品目(2)」 [2009年02月09日(Mon)]
日本ベジフルマイスター「品目(2)」です。講師は、中村敏樹先生です。

果菜類に続き、葉根菜類を学びました。

品目は、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、コマツナ、チンゲンサイ、カラシナ類、ホウレンソウ、、ダイコン、カブ、ニンジン、ゴボウ、レタス類、チコリー類などです。

果菜類と葉根菜類の基本的違いは、果菜類は、栄養生長と生殖生長の両方が同時に進行しますが、葉根菜類は、栄養生長をほぼ終えてから後は、生殖生長だけをするということです。

栄養生長とは、植物の種が発芽し、茎ができ、根をのばし、葉を大きく広げて、体を作る生長をいいます。やがて、体の中に、花の芽ができ、発育して、蕾になり、花が咲きます。そして、花のめしべにの受精により、めしべの子房が大きくなって果実になり、果実の中に種ができます。このように、花・果実・種となる生長を生殖生長
といいます。

その中でも、ブロッコリー、カリフラワーは、特別な存在です。

原始型ケールから野生キャベツが生まれ、その野生キャベツから、まず蕾の着いた花茎が肥大したブロッコリーが現れ、そして、突然変異で花蕾が白化(白子:アルビノ)したのがカリフラワーです。故に、カリフラワーの可食部は白い花の蕾ということになります。






頭部の大きなつぼみを食用とする花頂蕾(ちょうからい)型
脇から次々と育つつぼみを食用とする側花蕾(そくからい)型
頭部にできたつぼみと脇から出てくるつぼみの両方を利用する頂花蕾・側花蕾兼用型などがあります。
最近は、長い茎も丸ごと食べられるスティックタイプのブロッコリーのほか、新芽を食べるブロッコリー・スプラウトなどが商品化され、人気を集めています。

ブロッコリーは、「栄養宝石の冠」と呼ばれているほど、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含む緑黄色野菜です。

ブロッコリーには、>イソチオシアネートと呼ばれる辛味成分を含むため、抗がん作用が高いといわれており、特に、新芽には、スルフォラファンが、同量のブロッコリーより、20〜50倍多く含まれており、体内に入った発ガン性物質を解毒する酵素を活性化させる働きがあるとされています。

その他にも、たくさんの野菜たちの素晴らしさを教えていただきました。

野菜たちは、その体に秘めているたくさんの栄養を、自らの命を削ってまで、私達人間に命の要素となるエネルギーとして与えてくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

すべての野菜たちに秘められている、

  神秘的な命のエネルギーに

     永遠の感謝の気持ちをこめて。。。


       いくこ  合掌
田中裕行先生、日本ベジフルマイスター「VMD・ビジュアルマーチャンダイジング」講座 [2009年01月30日(Fri)]
日本ベジフルマイスター講座第3回「VMD・ビジュアルマーチャンダイジング」・・・戦略プログラムをビジュアルな提案と連動させ見た目に調和させていく、視覚表現とオペレーションシステムの仕組みと方法を学んでいきます。

講師は、田中裕行先生です。

大手広告代理店でマーケティングプランナー、セールスプローモーションプランナーとして活動後、(株)光研インテグレイトを設立。代表取締役に就任。現在、通信、広告、ソフトウェアなどの業界向けにコミュニケーション、マーケティング、セールスプロモーションなどの業務を展開。

マーケティングプランナーをはじめ、広範囲に渡って活躍なさっている、とても頼もしい先生です。S30年生まれの53歳、野菜中心の食事で、ヘビメタを克服され、体重45kg減を実現なさったそうです。ダンディになられて、素敵な田中先生のお写真が見つからなくて残念です。

講座内容は、より明快なイメージづくりで、野菜と果物の魅力を伝えていこうというものです。

まず、イメージコーディネーションとは、まさしく”恋愛”に似ている・・・出会い、感動し、共感していくプロセスをたどるものである・・・だそうです。 なんだか、ワクワクしてきました。

このイメージコーディネーション実践の流れの中で、大切となってくるものが、コニュニケーションコンセプト・・・”商品、サービス、生活者との新しい関係作り”ということです。この新しい関係が重要太陽

このコンセプトの例として、「ワンダー缶コーヒーの”朝専用”」というコンセプト・・・ここには、人間の生活時間に注目したコーヒーと人間(ワンダーコーヒー=朝専用)という新しい関係が盛り込まれています。

また興味深い例として、コンビニのトイレの前の張り紙の言葉で、昔は「次の方のために、きれいにお使いください」というものが、最近は、「いつもきれいにお使いいただき、ありがとうございます」というものに変化しているというもの・・・ここには、「注意」から「感謝」の意識に変化した新しい関係があらわされているということです。

このイメージコーディネーションの実践にあたって必要とされるのもに、相手の満足行動原理を理解していくことが大切となってきます。

この心理プロセスを理解する上で、AIDM(アイドマ)の法則を考えていく必要があります。

AIDMの法則とは、商品売り場において、顧客が購入にいたるまでの心理と行動の特徴を法則化したものです。Attention(注意)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)を表し、相手に興味を持たせ、相手が満足できるものを提示、提供することができるようになります。

さらに、心理プロセスで大切なことは、お客様の目線で、全体を広く見渡し、全体のバランスをとり、全体的色合いをまとめていくことが大切をなってきます。

そして、最終的心理プロセスとして、お客様が、食べたい、おいしそうと思えるようなイメージを作り上げていくことです。

こうして世界をみまわしてみると、マーケットの野菜のディスプレーから、デパートのショウウインドウまで、あらゆる場面で、クライアントの心を掴むための工夫と努力が重ねられているということを深く考えさせられます。

これからは、やおやの野菜たちの並び方を見ても、レストラン、デパートなどのさまざまなディスプレーを奥深く観察するのが、楽しみになってきました。





田中先生、たくさんの気づきと感動を

   ありがとうございます。拍手 太陽

       いくこ   合掌
アカデミックレストラン「やさい屋めい」にて! [2009年01月28日(Wed)]
1月27日、アカデミックレストラン@やさい家めい 〜テーマ 青森の冬の農園会席を食べよう〜が開催され、参加してきました。

開催場所は、”やさい屋めい”  人気倍増で、レストラン貸切の定員50名で行われました。
五反田駅前「remy」ビル8F、野菜がキラキラ光っているような素敵なレストランです。

〜”やさい屋めい”〜 住所:品川区東五反田2-1-2 レミィ五反田8F
                電話番号:03-5789






渡邊明シェフは、「食で元気になっていただく」ことを原点とし、目指していらっしゃる素敵なシェフです。優しい眼差しは、命をいただくことの大切さ、食を楽しむことによって、みんなが元気になっていくことを願っていらっしゃる、心あたたかな、素晴らしい方です。 食への熱い想いが、とても魅力的で素敵でした。




今回のテーマは、「青森の冬の農園会席を食べよう!」で、青森の美味しい素材の数々をたっぷりと堪能いたしました。
27種類の食材が豪華に勢ぞろいしました。

ふかうら雪人参、大鰐温泉もやし、冬陽しゅんぎく、オータムポエム、チコリ、一町田のせり、姫にんにく、促成アスパラ、アピオス、テイスティングポテト、ヤーコン、食用菊、長ねぎ、つくなが1号、りんご、スチューペン、初雪たけ、つぶゆき(極小粒米)、本格長芋焼酎「六趣」、菜の花 生はちみつ、マルシチ温泉醸造味噌、せんべい汁、青森シャモロック、あすなろ卵、長谷川自然熟成豚、ごっこ(ホテイウオ)、岩もずく。。。




感動的だったのが、ふかうら雪人参。。。津軽の厳しい風雪、白神山の清らかな水が織り成され雪の中でじっくりと熟成された人参・・・生ジュース、生スティク、デザートの人参プリン、すべて厳しい自然で育まれた力強さ、まろやかな甘さとが素晴らしい味を作り出していまた。



350年以上前から行われているという温泉熱を利用した土室栽培による「温泉もやし」は、そのシャキシャキとした歯ざわりが、味わってこそ感じる感激的なものでした。



また、栄養豊富な”新顔野菜〜アピオス”は、マメ科の植物で、じゃがいも、さつまいものような食感と甘みを含み、エネルギーは、ジャガイモの2.6倍、カルシウムは30倍、鉄分4倍、食物繊維5倍、たんぱく質3倍と素晴らしい栄養分を含んだ自然食品です。



こんなに素晴らしい青森の野菜たちに出会えたことに心から感謝です。

ありがとうございました。   
      
      いくこ  合掌
林 芙美先生、日本ベジフルマイスター講座第2回目 [2009年01月23日(Fri)]
日本ベジフルマイスター講座、第2回目

「青野菜と健康」 〜食べ物と健康との関係を調べるための科学 栄養疫学入門〜

講師は林 芙美先生です。

米国デラウエア大学卒業後(栄養学)、コロンビア大学教育大学院にて栄養教育学修士号取得。東京医科歯科大学大学院にて医学博士号を取得。米国登録栄養士。現在は若い女性の食生活問題是正のためのエビデンス構策を目指した研究を中心に、健康教育研究に従事している。また、青果物の摂取を全国で啓発普及する「ベジフルセブン」運動を推進する特定非営利活動(NPO)法人青果物健康推進協会食育部会シニアマネージャーも務める。

若くて綺麗な、素晴らしい先生です。

疫学研究に基づいて調査された情報を理解し、野菜・果物と健康との関係を情報として、いかに伝えていくかを学んでいきます。ゆっくりとわかり易く説明してくださいました。

情報の出典として、EBN(Ebidennce−Based Nutrition) 科学的な研究成果(エビデンス)に基づいた栄養やJPHC(Japan Public Health Center)-based prospective Study 厚生労働省がん研究班による多目的コホート研究 等を用います。

また、研究デザインは、「無作為割付臨床試験」、「前向きコホート研究」等が、研究の信頼性の高いものとなっています。図の読み取り方をしっかりと理解していきます。 


この科目「青果物と健康」は、マイスター二次試験のプレゼンテーションとなります。

しっかりと研究内容を読み込んで、野菜・果物と健康の関係について、考えていきたいとおもいます。

いくこ   合掌



家族構成と虚血性心疾患発症リスク
中村敏樹先生、日本ベジフル&フルーツマイスター:「マイスター」講座開始!!! [2009年01月16日(Fri)]
1月15日、日本ベジフル&フルーツマイスター「マイスター」講座が開始いたしました。

会場は、協会本部渋谷第三教室:  渋谷区道玄坂1-20-8寿パークビル3F

第1回 「品目」の講師は、 中村敏樹先生(農業コンサルタント会社社長)、ジュニアマイスターの時もお世話になった、とても穏やかな優しい先生です。



「品目」は、野菜(40種類)や果物(20種類)の原産地、伝来、種類、品種の特徴などについて、丁寧に学んでいきます。

今日は、野菜主要品目の内、果菜類(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、メロン、スイカ、カボチャ,シロウリ、ニガウリ)について学びました。

その中でも、特に興味深かったお話は、「接木栽培」についてです。



   野菜図鑑より




「接木」とは、植物のもつ癒合能力を利用したもので、穂木と台木の形成層を密着させることによって、新しい個体の癒合、育成が始まるというものです。

接木栽培により、抵抗性のある台木から養分を吸収することによって、土壌病害を防いだり、生育促進や生産の安定を図っていくというものです。

それぞれ別々の個体、生命体が、細胞密着、癒合していくことによって、それぞれの持つ良質な部分を絡ませ合いながら、さらに強固に生まれ変わっていく・・・なんて神秘的なことでしょう。。。
まるで、夫婦の融合のよう。。。まったく別々の生命体が出会い、魂が融合しあって、新しい生命を誕生させていくような、不思議な不思議な神秘性を感じました。

知れば知るほど、奥が深い植物の世界です。

入り口を覗いたばかりなのに、すでにこんなに感動してしまうとは。。。

これからの広がりがとても楽しみです。

限りない野菜たちの世界に、

永遠に、ともに、心から感謝です。

   いくこ  合掌
ベジフルクッカリー [2008年10月23日(Thu)]
ベジフルクッカリー

野菜の切り方、料理方法の基本を学ぶ。

ベジフルカルテにおいて、野菜を中心にした、オリジナルレシピを考え、提出。

きゅうり、トマト、なす、大根、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、りんごの8種類を選んで、簡単オリジナルレシピを考えました。

この中で、お勧めメニューは、”きゅうりのごま油風味おかか合え”です。

きゅうりをすりこぎで、トントンとたたき、

ごま油、醤油、お酒、鰹節、ごまをまぜあわせたもの・・・

簡単、あっさり、しかも、しっかり味が染み込んでいて、

とってもおいしい!!!

おかかとごま油とが絶妙にマッチングした

一度味わってしまったら、くせになるお味・・・

我が家では、娘のお得意料理・・・トントントン・・・きゅうりを叩く音が鳴り響きます。

是非、皆さんもきゅうりちゃんが冷蔵庫に眠っていたら、

トントントンとたたいてみてください。

素敵な出会いがありますように。。。



いくこ
ベジフルサイエンス2 [2008年10月22日(Wed)]
ベジフルサイエンス 2

バランスのとれた食生活、健康維持のための予防、栄養学について学びました。

生活習慣病は、その要因となるものが、食生活、運動不足、ストレス、飲酒、喫煙、遺伝などによるもので、肥満、脂質異常症、高血圧、糖尿病を引き起こします。

かつて、加齢によって、発病すると考えられていたために成人病(三大成人病ーがん、脳卒中、心臓病)と呼ばれていたが、長年の生活習慣が深く関与していることが判明し、一次予防に重点をおいた生活習慣病が見直されてきました。

まずは、一次予防的に食生活に気をくばり、栄養をとり、しっかりと運動をすることによって、病気にならない体をつくっていくこと。
そして、二次予防として、定期健診をうけ、病気の早期発見に努めること
さらに、三次予防として、たとえ病気になったとしても、野菜・果物などを多く取り入れる食生活の改善に努力していく大切さを学びました。

今日、情報が氾濫し、溢れる情報の中から、自分が求める真実な情報を見極めていくことは、至難の技、健康情報の信頼性を評価するために、その情報の真否性をしっかりと自分自身の中に取り入れ、じっくりと確認しながら、しっかりと向き合って歩んでいきたいものです。


そこで、あらゆる病気に対して、野菜や果物たちは、私達の健康な体作りに、とても強い味方・・・一日野菜350g、果物150gをせっせ、せっせと楽しんで、取り入れいきましょう。

私達の体を幸せへと導いてくれる野菜たちとの

不思議な、感動的出会いが

必ず訪れますよう・・・

神秘に満ちた野菜たちに

大いなる感謝をこめて。。。



いくこ
ベジフルサイエンス 1 [2008年10月21日(Tue)]
ベジフルサイエンス 1

七大栄養素ー炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、水、食物繊維


三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)

五大栄養素(三大栄養素+ビタミン+ミネラル)

七大栄養素(五大栄養素+水+食物繊維)

フィトケミカルーーー 通常の身体機能維持には必要とされないが、病気を予防したり健康を維持するのに重要と考えられる植物による化学物質・・・ルテイン、リコピン、カロテン、アントシアニン、βーカロテン・・・

野菜たちは、それぞれが独自の栄養を蓄え、相互に助け合い、補給しあって、生命に必要なエネルギーとなって、身体の構成要素を成している。

それらは、決して、単独では、成り立たず、すべてが統合しあって、大きな役割を果たしている・・・それらは、不思議な宇宙のエネルギー、神秘的サイエンス・・・計り知れない宇宙パワーを秘めている・・・そして、私達人間の体の健康を支えている・・・なんともありがたいこと・・・

栄養を体に取り入れる度、

野菜の尊い命をいただく度に、

感謝の気持ちでいっぱいになる・・・

知れば知るほど、

深く触れれば触れるほど、

野菜たちに対する愛情は深まるばかり・・・

愛しい野菜たち、心からありがとう!

   いくこ


| 次へ