CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「白神こだま酵母」との出会い、まさにその日は、左脚股関節手術1年目検診日! | Main | 山本空外先生のお墓参拝(合掌)»
◆ プロフィール

寺内郁子さんの画像
ハワイ・マウイ島での銀婚式
2008年9月

<< 2011年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

ブログ内の記事に関する
 検索はこちらから▼
Google 
◆ 最近の記事
◆ カテゴリー
◆ リンク集

◆ 月別
http://blog.canpan.info/iku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/iku/index2_0.xml
「空心菜」がJA千葉みらいに出現! [2007年08月06日(Mon)]
8月5日、JA千葉みらい「しょいか〜ご」に行ってきました。


    「JA千葉みらい」 〒264-0007 千葉県若葉区小倉町871番地


JA千葉みらいは、JRちば駅より千葉都市モノレールの「千城台北駅」下車徒歩6分に位置します。
採れたて野菜が並ぶ、魔法の背負い篭「しょいか〜ご」と名づけられたここは、千葉県内最大級の農産物直売所です。生産者が採れたての農作物を直接運んだものが、ずらりと並べられています。

野菜のすべてに、生産者の名前と電話番号が表示されていて、安全、安心、かつ、採れたての新鮮野菜が、種類も豊富に並べられているのです。



野菜はじめ、果物、花、豆腐、乳製品、加工品、しいては、お米の量り売りコーナー、工芸品に至るまで、楽しいものがいっぱい取り揃えられているのです。



多くの見たこともないような、めずらしい野菜や果物の中でも、目にとまったもの・・・それが「空心菜」・・・シャキットして、青々として、なんだかとても元気いっぱい・・・その名前の響きに心惹かれて、調べてみたところ、「空心菜」・・・別名「エンサイ」、「コウサイ」とも呼ばれる、中国原産のヒルガオ科植物。葉っぱは、さつまいもに似ていて細長く、芋はありませんが、茎が中空であることから、空心菜と呼ばれているようです。

 
     空心菜 190円


なぜか「空芯菜」ではなく、「空心菜」・・・心が「空(くう)」になるような、不思議な響き・・・
料理法も、最もシンプルに、ニンニクと醤油でさっと炒めるだけがベストなおいしさ。

 
      空心菜のシンプル炒め


その味わいとは、茎のシャキシャキ感と葉っぱのやわらかさが、とても新鮮で、一度味わってしまったら、その虜になってしまうような、再び味わってみたくなるような、ハッピーテイスト。

その栄養も、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含み、βカロチンを多く含むことからビタミンA効果が高いようです。

まだ、一般のスーパーマーケットでは、あまり見かけませんが、もしも、どこかで出会えたら、
是非、一度ご賞味あれ!!

実は、この千葉の地で、「空心菜」との出会いを与えてくださったのが、九十九里浜の花火なのです。

父と同じ会社のご夫婦のご招待により、父、母、姉と一緒に、九十九里浜の花火大会に参加することができました。

地元の町内会の皆さんが、工夫をこらして、つくりあげた踊りと神輿の数々…威勢のよい掛け声とともに海岸べりを踊り明かしていきます.
その最終幕を飾るのが、九十九里浜の真夏の夜の海に打ち上げらた大輪の花火・・・

暗黒の世界に宝石のように照らし出される、一瞬の輝き・・・煌めくさまざまな色の中に、たくさんの夢が表されている・・・それを観た人々の心の中に彩られる一瞬の輝き、そして、描かれる夢の数々・・・


砂浜に座り込んで、見つめ続け大輪の花・・・真夏の夜の夢・・・肌にやさしく、気持ちの良いサラサラとした砂の感覚、打ち寄せる波の音、海の香り、やさしく肌に吹き寄せる、ひんやりとした海の夜の風、そのひとつひとつが、忘れられない思い出として、心のページに描かれていきました。ほんとうに、すばらしいひとときでした。

ここにお招きいただいた、Iさんご夫婦に心から感謝いたします。
          ありがとうございました。

「空心菜」との出会い、そして、九十九里浜の大輪の花火に、
        限りなく続く、素敵な夢を描いて・・・・・
                  いくこ
       
コメントする
コメント