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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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光が丘フェスティバル2010(東京都練馬区)の北海道物産展で北竜町特産品が販売されます [2010年07月21日(Wed)]
2010年7月21日(水)。

来る 8月6日(金)〜8日(土)、光が丘フェスティバル2010(東京都練馬区)の北海道物産展・ブースで、北竜町の特産品が販売されます(大江戸線・光が丘駅下車徒歩2分・昨年の様子はこちら)。

今回の北海道物産展では、北竜町役場が町の特産品を通じて、町の魅力をお伝えします。この物産展は、地元東京都練馬区で活動されている「若年認知症ねりまの会MARINE(マリネ)」の皆さまがお手伝いしてくださいます。

販売される北竜町の特産品は、ひまわりライス、ひまわりすいか、ひまわりメロン、黒千石大豆等。

ひまわりすいかについては、私達夫婦が3月にここ北海道北竜町に移住し今日に至るまで、農家の方々にお会し、定植から初出荷まで成長記録をブログ記事で発信してきました。
また、お米、メロン、黒千石においても、現在その成長を追い続けています。

今回、成長記録とともに、北竜町をそして特産品をご紹介いたします。
東京の皆様、是非この機会に北竜町の美味しさ、素晴らしさを味わってみてください。


北竜町サンフラワーパーク(北竜温泉・ホテル・北の道の駅)


北竜町は、人口約2,200名の農業を主体とした町。北海道のやや中央にあり、車で札幌まで2時間、旭川市まで1時間程の場所に位置します。広さ東西28km、南北14km、総面積158.82u。
暑寒別岳を主峰とし、増毛山脈の裾野に広がる全面積の70%が山林となっている町です。

冬は、積雪深1.5m程度で、道内でも雪の多い町です。

春になると町は一斉に目覚め、あちこちで田植えが始まります。

夏は、太陽の光をいっぱいに浴びた130万本のひまわりの花が咲く「日本一を誇るひまわりの里」として知られています。現在、第24回ひまわりまつり2010年が開催中(2010年7月17日〜8月25日)。

秋には、2,000haの田んぼに、黄金に輝く稲が実ります。


ひまわりすいか

暑寒の清流と豊な大地で育まれた黄小玉すいかは、町花のひまわりを思わせる黄色の果実と、さっぱりとした優しい甘さが特徴です。果肉は、みずみずしくシャキッとした食感。
手のひらサイズで、そのままで切らずに冷蔵庫に入る、小玉のすいかです。

ひまわりすいかの栽培農家は、有機質肥料・減農薬を施し、全戸でエコファーマーの認定を受けています。

 
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ひまわりメロン

芳醇な香りと甘美な味わいが特徴の青肉メロンです。糖度が高く、すっきりとした甘さで、日持ちがよいメロン。

ひまわりメロンの栽培全戸で、ひまわりすいかと同様エコファーマーに認定されています。
なお、北竜メロン「龍の鈴」は、2010年から「ひまわりメロン」と名称が変わりました。

 
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ひまわりライス

全町あげて、栽培協定に基づき使用農薬を統一し、栽培履歴を明確化。
更に低農薬栽培(慣行栽培基準の5割減)に取り組み、2007年に「生産情報公表農産物JAS規格」を取得しました。

トレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)を確保した「安心・安全・美味しい」の三拍子そろったお米です。
(「生産情報公表農産物JAS規格」のホームページから、例えば、写真のロット番号・F64022を入力したときの生産物情報はこちら

 
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黒千石大豆(くろせんごくだいず)

黒千石は、他の黒大豆に比べて極小粒。糖分が多くたんぱく質が少ない為、豊かな甘みを含む黒大豆。

2001年、北海道の農業研究家、田中淳氏が保有していた種の中に原種約50粒が発見され、その28粒が発芽し、栽培が開始された幻の黒大豆です。

北竜町産黒千石は、一般の黒豆の約2倍のアントシアニンを含むと言われています。この物質は抗酸化作用が高く、体を若々しく元気にしてくれます。

西村孝司教授(北海道大学)が、この黒千石は免疫制御メカニズムを持ち、アレルギー体質を改善する可能性があることを発見されています(参照・特定非営利活動法人イノムサポートセンター活動内容)。

 
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2010年7月13日現在の北竜町「ひまわりの里」


太陽の恵みと清らかな水と豊な大地に育まれた
 北海道北竜町の元気パワーいっぱいの特産品によって

   たくさんの人々の心が和みますように。。。

     永遠の愛と感謝と笑顔をこめて

 いくこ&のぼる
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