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「和みのヨーガ」、創始者ガンダーリ松本先生との運命的出会いに深深深感謝!!![2009年10月15日(木)]
最も尊敬する久米信行さんのご紹介を受け、岡部明美さんの存在を知りました。


岡部明美さんは、独身時代は、シンクタンクにてマーケティングプロデューサーとして活躍し、30代半ばで結婚。長男出産直後に脳腫瘍と水頭症を発病し生死を彷徨う。自分の死に直面するという体験を通して、いのちの根源からの問いの答を求めて自己探求の道に歩みだし、ついに、再び訪れた脳腫瘍を西洋医学の治療を受けることなく、みごとに克服されたという偉大なる精神の持ち主である素晴らしい方です。


岡部明美さん


岡部明美さんが出席なさるというセミナーのことを知り、早速、私達夫婦は大阪に飛びました。10月3日行われた「自然治癒力を高める理想の医療セミナー」です。

このセミナーは、統合医療を実践している臨床医と患者との対談であり、医療者が患者に寄り添い人間が本来持っている「自然治癒力」をサポートしていくガイド役になっていこうとする、これからの理想の医療の在り方を提示していくセミナーです。
現在の西洋医療が、悪い部分だけを集中して取り除いていく為、根本的原因を治癒できない医療体制となっているのに対して、部分ではなく、全体を把握し、心と体とのバランスを考え合わせた上での医療を目指していくものが、統合医療なのです。

このセミナーは、ユニバーサルセラピー・統合医療研究所の小西康弘氏(ユニバーサルセラピー所長、やまとクリニック院長)主催によるもので、参加された講師の方々は、堀田忠氏(堀田医院院長)、大空夢湧子氏(ビジョン心理学トレーナー)、斉藤大法氏(元医師 僧侶)等、実に偉大なる、素晴らしい方々です。
対談に参加された、がん患者の会「ASUKA]の山口さん、安東さんは、天真爛漫、太陽のように明るい方々です。
お二人とは、すぐに打ち解け、話が弾み、10月10日(2泊3日)の琵琶湖の畔で開催される「伊東充隆先生の瞑想合宿」のお誘いを受け、主人と息子と一緒に家族3人で参加させていただくこととなりました。素晴らしい伊東先生の瞑想を中心とした、量子の世界における「青空と雲」のお話は、宇宙がひっくりかえるほどの驚きと納得感のある感動的なものの連続でした。




伊東充隆先生

― ◆ ―― ◆ ―― ◆ ―
 


10月3日「自然治癒力を高める理想の医療セミナー」において、司会進行役をなさったのが、岡部明美さんと長堀優先生です。



長堀優先生
(横浜船員保険病院外科部長 兼 副院長)



セミナー後に行われた「みんなで繋がろうタイム」にて、私達は、先生方との感動的な会話を持つことができました。それぞれの先生方から、素晴らしいお言葉、貴重なアドバイスをいただくことができました。それは、夢のようなありがたい感動感激の数々でした。

長堀先生は、私達夫婦の病気について、あたたかく優しく包むように受け取ってくださり、
対処法として、ガンダーリ・松本先生の「和みヨーガ」を紹介してくださいました。
長堀先生のこのお導きに心から感謝の気持ちでいっぱいです。


― ◆ ―― ◆ ―― ◆ ―
 



和みヨーガとは、創始者のガンダーリ松本先生が、20数年に渡り、心理学、大脳生理学、東洋医学、などあらゆる知識が融合され生み出されたもので、、日本人の智恵を集めた、『心身予防自然治癒整体法』、日本古来の手当法です。
身体全身を緩ませて、歪みを治していくことによって、心も体も自然にリラックスして、優しく幸せになっていくというものです。

生みの親のガンダーリ・松本先生は、実に素晴らしい方で、薬師如来のような包容性とすべてを癒してくださるような甘美な微笑みを醸し出していらっしゃる最高に素敵な、女性の憧れ的存在です。


ガンダーリ松本先生

 
 九州大学卒業後、村山正治先生の人間関係研究会MOGにて、エンカウンターグループの重要性を認識、親業、来談者中心療法、ステップ、スマイル、アドラー心理学、トランスパーソナル心理学、ハコミセラピー、ドリームワーク・セラピー、サイコドラマ、プレイバック・シアター、サイコシンセシス、ホディワーク、東洋医学、バーバラ・アン・ブレナンのヒーリング、その他マイケルローズ、イハレアカラヒューレン博士、古神道などより真理を学び、独自の心身予防治癒整体『和みのヨーガ』を考案、通学形式や通信教育などにより全国各地でインストラクターの養成にあたっている。

 心と体をほぐすことによってひとが本来持っている自然治癒力を高めること、人と人とが出逢うことによって様々な癒し&勇気がうまれでること自分で自分の問題をみつめ解決していく力を身につけること、そんなことが無理なくできる「時間と、空間」を提供できたらと思っています。

 和みのヨーガのクラスは素敵な人と人との出逢いの場でもあります!
松柏堂医院六本木DOZにて、自然治癒力を高める自然治癒予防整体・和みのヨーガの講座を毎週水曜日 2時〜5時まで 木曜日 pm7時からpm9時までおこなっている。


私達夫婦は、10月15日、六本木の「和みのヨーガ」教室を訪れました。

松柏堂医院六本木DOZの2階にて行われている教室は、穏やかな癒しの空気が漂う異空間・・・ただそこにいるだけで、心が落ち着き、安心できるような空間です。

心癒されるメロディーが流れる中、手や足、体のひとつひとつを、優しく緩ませていく動きに合わせ、その流れを魂の方向へと導いてくださるかのように、ガンダーリ・松本先生のあたたかくも優しく、包み込むような声なき声が、楽器を奏でる音のように、メロディと融合し、調和し合って空間に、響き渡ります。その響きが、私の体にすーっと溶け込んで、心も体もふわぁ〜とあたたかく、和んでいきました。

いままで味わったことのない、不思議な、あたたかな、やわらかな、優しい感覚が体中に流れ込んでいきました。

体のひとつひとつの細胞に、優しく語り掛けるように、お手当てしていきます。

「とても大切です」

「ほんとうにありがとう」

「あいしています」


「今、ここ」、この瞬間のすべてのものに感謝し、

今、ここに存在する「自分」を心から愛していく・・・

すべてのものが、ひとつとなり、ひとつに繋がっていく・・・

そのひとつとは「空」であり、自分自身である・・・

すべては、自分を愛することから始まる・・・

自分を愛し、労わり、大切に思い、感謝する・・・

この心が存在して初めて、他の人々、すべてを愛することができるのです・・・


相手に愛がないと想うときは

相手を愛していないときです

そして、自分を愛していないときでもあります



それが、良いとか悪いとかの問題ではありません

ただ、そう思っていることを認めてあげる

そんな自分をそのまんまに受け止めるだけでいいのです♪



外に愛を求めても、愛は得られません・・・

同じように、愛を求める人しかいないからです・・・

しっかりと、自分自身を愛してあげることができたら

周りには、愛を与えることができる方々ばかりになっていきます♪



色んな感情はタダ味わえばいいんです !



もし、自分を責めてしまったら、

せめても良いんです、責めてることに気が付いたら

「ごめんね」と自分に言ってあげてください。

そして、「愛しています」といってあげてくださいね




ガンダーリ先生の限りなく愛に満ちた優しい言葉たちが、

私の心の苦しみを温かく、柔らかく、包み込み、

たくさんの涙とともに、洗い流してくださいます。


いままで、自分自身の心も体も 「我慢」という名のもとに、

痛めつけ、傷つけ、思いやりを向けることもできず、、

愛しすることができなかった日々・・・

今、ここ、、この瞬間に、

今の自分を許し、大切に想い、感謝し、愛し続ける・・・

すべては、自分から始まり、自分にもどっていく・・・

すべては、ひとつに繋がり、「空」となる・・・

ありがとうございます。

言い尽くせない程の、限りない愛と感謝の気持ちで

心はいっぱい、いっぱい満たされています。



ここに導いてくださった、久米信行さま、

岡部明美さま、長堀優さま、伊東充隆先生、

そして、限りない慈悲の真心に満ち溢れた愛で

私の心を最も癒してくださる

最高に素敵なガンダーリ・松本先生に、

大いなる愛と感謝と笑顔をこめて・・・


てらうちいくこ 合掌
オーガニックファーム「百姓農園」弓木野毅さんの元気お野菜たちに感動![2009年09月01日(火)]
「野菜の達人」(No.1)に掲載されたオーガニックファーム「百姓農園」弓木野毅さんの元気お野菜たちが、我が家にやってきました。



 元気いっぱいお野菜たち 


じゃがいも、ミニトマト、茄子(千両、加茂なす、大長なす、うすむらさき、みどり)、ピーマン、島おくら、葉物類(えんさい、ふだんそう、バジル)

この素晴らしいお野菜たちの中で特に珍しいものは、茄子たち・・・種類が豊富で、味も歯触りもそれぞれ独自の個性溢れるものばかりで、楽しんで美味しくいただきました。



    千両(蒸して味噌田楽・・・至福の味わい) 


葉物類は、くうしんさい、ふだんそうなど茎も葉もとてもしっかりとしていて、元気いっぱい
シャキシャキとした心地よい歯ごたえをあじわうことができました。



    島おくら(お浸しのポン酢醤油で・・・美味し〜い) 



弓木野さんは、ルドルフ・シュタイナー氏の提唱したバイオダイナミック農法を取り入れ、 永久循環をテーマに真剣に農業に取り組んでいらっしゃるという日本でも貴重な存在の方です。





弓木野さんは、畑の土の状態は、土を食べ、自分の舌で確かめるというほどの完全無農薬農法により、年間60品目以上にも及ぶ、旬のお野菜たちを大切に大切に育てていらっしゃいます。

バイオダイナミック農法とは、天体の運行と作物の育成とのタイミングを計りながら、種まきや植え付け、収穫を行っていくもので、農薬は使用せず、調合剤は、牛角に牛糞をつめて、冬の間大地に寝かせ、春に掘り起して、水と混ぜ、畑全体に散布していくという農法です。

宇宙エネルギーにより、天体との循環を測りながら、天体と一体となってエネルギッシュに
元気いっぱい、のびのび、悠々と育てられたお野菜たちです。
その力強さ、美味しさをたっぷりと堪能いたしました。

私たちに命の元気パワーをたくさんたくさん与えてくださる

元気な元気なお野菜たちに、

宇宙いっぱいの感謝と愛をこめて・・・

心も体も笑顔が満ち溢れてきます。

御馳走さま!

ありがとう!


いくこ 合掌
虹のシャワー、2009年7月27日、壮大なる虹に感涙!!![2009年07月27日(月)]
7月27日、帰宅途中、電車の中で、大きな素晴らしい虹に出会いました。感動です。


 
   虹のシャワーを浴びる飛行機=27日、午後6時40分、東京・お台場(野村成次・撮影)(写真:産経新聞)


雨上がり、オレンジ色の夕日を浴びて、大きく、鮮やかに浮かび上がったレインボー。。。

七色にキラキラと輝き、それぞれの色をしっかりと主張しながら、太く大きく、天高く、夕焼け空に大きな大きなブリッジを描いていました。なんという感動、なんという幸福感、自然はなぜ、こんなにも私達に感動をもたらしてくださるのでしょう。。。感謝の涙が溢れます。。。

そして、驚いたことに、ちょうど一年前のこの日、2008年7月27日にも同じような素晴らしい虹が出現していたのですね。なんとなくググッていたら、見つけてしまいました。



Foreverさん、感動的、素晴らしい虹の写真を、
ありがとうございました。

この偉大なるシンクロに震えるほどの感動を覚えます。

自然の偉大さに、心から感謝です。

ありがとうございます!!!

いくこ 合掌
時間をはずした日、そして、新年ニューイヤーコンサート@横浜BLITZ[2009年07月26日(日)]
「時間をはずした日、7月25日」  地球が太陽のまわりを一周する365日の大航海を終え、
「黄色い自己存在の種の年」へと送り込む螺旋上昇の日、今年は特に、皆既日食の後でこの日を迎えることとなり、そこには、偉大なるエネルギーが集約し、プラスの波動が大きく大きく螺旋を描きながら上昇していきました。


  
  日皆既日食、「ダイヤモンドリング」 鹿児島県喜界島で2009年7月22日午前10時59分、野田武撮影


この日、大宮八幡宮にて、主人とともに、無事に過ごすことのできたこの一年間に大いなる感謝の気持ちをこめて、そして、これから始まる新しい年に、平和と愛と感謝をこめて、心静かに祈りを捧げました。

そして、明けた26日、マヤ暦による新年の朝日、新年にふさわしい、素晴らしく大きな輝かしい太陽の光を迎えることができました。これから訪れる新しい日々、一年間のすべてのものに、感謝の気持ちをこめて祈ります。




  自宅玄関から祈る偉大なる新年の朝日 2009,7,26


その日の夕刻、迎えたNewYearConcert" 綾戸智恵×アノインティッド マス クワイヤー ゴスペルLive@横浜BLITZ"・・・尊敬する久米信行さんのご推薦・絶賛のコンサートに、主人と一緒に、その偉大なる響きを味わってきました。



言葉でも音程でもリズムでもない。

ゴスペルはゴスペルという歌ではなく、唄う「その人」自身。

心のままに、感情のままに、透明な気持ちで唄いたいと集まったメンバーは、総勢1000名、今年10年を迎えます。


日本最大規模ゴスペルグループ「アノインティッド マス クワイヤー」

51歳のジャズシンガー、綾戸智恵さんの凄まじい迫力にまけじとも劣らず、ひきつけられるよう集まってきた市民の皆さんの魂の音色で会場が割れんばかりに響きわりました。

心のまま、魂の響き合いを奏でるゴスペルの音色。。。

歓喜をその偉大なる音色に乗せて、命あるすべてのものに感謝の気持ちを表す・・・初めて感じる美しくも強烈な響き合い。。。感動を超越した極上の幸福感。。。

新しい年を迎えるこの良き日に、
こんな素晴らしい響きを心に感じることができたことに、
心から感謝いたします。

ご紹介戴き、ここに導いてくださった、

久米信行さんに限りない感謝の気持ちをこめて・・・

ありがとうございます。

すべてに平和を。。。

すべてに愛を。。。

すべてに感謝を。。。

いくこ  合掌
七夕の日の満月、ダブルレインボーパワー!!![2009年07月07日(火)]
2009年7月7日、今年の七夕は、満月です。




ベランダから見上げた満月


7&7、ダブルレインボーパワーが炸裂

夜空に浮かぶ天の川に、

七色に輝く流星の光のパワーが、

宇宙全体に炸裂!!!

一瞬にして、魔法をかけられたかのような、

凄まじい衝撃!!!

今のこの瞬間を「幸福」を想う心が、

今の幸福の為の過去に繋がり、

今の幸福の為の未来に広がる・・・

今のこの幸福をしっかりと感じ取った瞬間、

心が無になり、空になる。。。

握り締めていたものを、パッと離した瞬間、

囚われていた心が開放される。。。

囚われていたと想っていた心は、

実は、自分自身が自分勝手に捉えていた心。。。

さっきまで苦しんでいた自分は、何???

何故、何処に存在していたの???

世にも不思議な、摩訶不思議な感覚。。。

何がなんだかわからないまま、

今、確実に感じ入るものは、

心に描く想いは、同時に、瞬間的に、

相手に届き、その瞬間の波動を共有することができること。。。

満々月のおつきさまの光が、

こんなににも明るく、眩しいので、

天の川の星たちの光が見えなくなってしまいそう。。。

織姫、彦星の年に一度の出会いの光をも

そっとそっと、目立たぬよう隠してしまいそう・・・

初々しくも、愛くるしい二つ星の切なくも、美しい逢い引きを

そっと、優しく、包むかのように、

お月さまは微笑んでいました。。。

お月さまに偉大なる感謝をこめて。。。

いくこ 合掌
祝!長谷川満さん、美香さんご夫妻のご結婚お祝い!「WAZA 銀座」にての会食に幸福感満載![2009年06月26日(金)]
「Real Tokyo Dininng Waza 銀座」にて、長谷川満さん、美香さんご夫婦と私達夫婦4人で、素敵なDinarを味わいました。銀座ミキモト・ギンザ2・ビル7Fに位置する「Waza 銀座」は、野菜ソムリエ認定レストランです。




長谷川満さん、美香さんご夫妻は、実に爽やかな素敵なカップルです。


満さんは、「誠実」と言う名の決してぶれることのない、しっかりとした一本の心の柱を持っていらっしゃいます。美香さんは、満さんの「真の誠実さ」をしっかりと受け止め、感じ取って、
マリアさまのような大きな暖かい愛で甘く、優しく、ふんわりと包んでいらっしゃいます。

お二人を取り巻く穏やかさ、柔らかさが伝わってきて、こちらまで幸せいっぱいになってしまいました。愛の素晴らしさを実感したひとときでした。

ありがとうございました。

今日のディナーコースは、新鮮野菜たっぷりのメニューです。

料理長おすすめの季節野菜の前菜




 
季節野菜のムース
 




女性に大人気の野菜のチーズフォンデュ


とろけるようなチーズの優しさ、まろやかさに、
お口の中も、心の中もトロトロ・・・

主菜の日向豚の炭火焼き、
いわい鶏の炭火焼き、
新鮮魚の炭火焼きたちが、勢ぞろい。。。
炭火焼きの香ばしさが、ほのかに香って、
幸せいっぱい・・・

さらに、元気野菜たっぷりパスタ。。。

そして、最後を飾るのは、パティシエ特製デザート

その甘いデザートにも勝るお二人の甘〜い甘〜い会話の数々

本当にご馳走様  

心もお腹も幸せいっぱい

今年、7月7日、満月の七夕の夜は

素敵な素敵な記念すべき

長谷川ご夫婦の結婚記念日、

満月のフルパワーをいっぱいに浴びて、

7&7、ダブルレインボーカラーの

ミラクルパワーが最大に炸裂する夜、

この日の幸せは、過去から繋がり、

未来へと発信していく極上の幸福。。。

このお二人の幸せが、無限の「愛の星の輝き」となって、

宇宙いっぱいに、降り注がれますように・・・



  長谷川満さん、美香さんご夫妻、おしあわせに


ご結婚、おめでとうございます。

  永遠のお幸福を
  
     心よりお祝いし、お祈りいたしております。


いくこ 合掌
清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートに熱情![2009年06月18日(木)]
清塚信也さん「ピアノ・クロニクル」コンサートが上野・東京文化会館,小ホールにて行われました。
スターリィマン・はせがわ様ご一家のご紹介で導かれ、主人とともにご一緒させていただきました。



ベートーベン、ショパン、リスト、ラヴェル、ガーシュウイン等、ドラマテックな信也さん独自の世界が繰り広げられました。1982年生まれ、26歳の信也さんは、惚れ惚れするほどの清楚な顔立ち、心和む楽しいトークの数々、そして、この世のものと思えないほどのピアノの音色を奏でる実に素晴らしい、素敵な方です。サイン会の折、微笑んでくださった優しい瞳が忘れられません。
CDは、「熱情」と「Qualia」を購入し、聴いたその日から、信也さんの音色に魅了されています。書籍「ショパンはポップスだ」では、信也さん独自の斬新的視点から、クラシックの魅力や楽しみ方が語られていて、いままで感じることのできなかったクラシック世界を垣間見ることができました。


  「熱情」



  「Qualia]






信也さんの奏でる音色は、

白色かつ黄金色に光輝き、

時に力強くほとばしる熱情、エネルギッシュな情熱、

時に甘〜く、切なく、美しい愛情、

それは、クラシックという音楽の型に囚われることなく、

音符を超越し、自由に飛び跳ね、飛び周り、

そして、静かに横たわる・・・

その音に共鳴したもののすべての心を

癒し、慰め、暖かく抱き、包み込む・・・

ショパンやベートーベンの曲でありながら、

それは、信也さん独自の響きに七変化・・・

信也さんの魂の響きとなって、

その空間を埋め尽くす・・・

そこに沸き起こる情感をとめることもできず、

今、尚、胸を熱く燃やし続ける・・・



これほどまでに魅了された時空に導いてくださった

はせがわフャミリー、いわおさん、芳見さん、そして祐希ちゃんに



言葉にすることのできないほどの感動と

限りない愛と感謝の気持ちをこめて・・・

ありがとうございます。

いくこ 合掌
「奇跡のりんご」木村秋則さんに感動、感涙、号泣!!![2009年06月12日(金)]
木村秋則さんの「奇跡のりんご」に感動、号泣です。



木村秋則さんのこの笑顔がすべてを物語っているかのようです。

最後まであきらめずに、バカになり、無になって、想いを貫き通す魂の素晴らしさ・・・

自然界の命の循環がめぐりくるまでに費やされた8年間の歳月・・・

土の中のすべての生きとし生ける命あるものが、手をつなぎ合い、絡み合い、

相互に助け合って、柔軟かつ強靭な畑の生態を織り成していく・・・

なんとも不思議な、なんとも素晴らしい自然界の繋がり・・・

木村秋則さんがその自然界の命の循環の尊さに触れた時、

木村さんの熱情と愛をしっかりと受け止めたりんごたち。。。

りんごたちの魂と木村さんの魂の響き合い、融合。。。

こんな素晴らしい自然界の命の原理を木村さんは

身をもって示してくださいました。





森羅万象、すべてのものが共存してはじめて成し得る自然界の命の循環

土の中の菌は、時に禁となり、時に金となる。

正は正なりの、悪は悪なりのそれぞれが成し得る存在価値・・・

そこには、必要のないものなど決して存在しない。

ひとつひとつに与えられたかけがえのない命の価値観。。。

その場において、悪が存在し、どんな悪に成り得ようとも、

何れ、必ずや善との融合が成し遂げられる。。。

故に、善は悪を包み参らせる・・・

それがどんな悪であろうと、包み参らせる・・・

そこに魂の融合と循環が導かれていく・・・



一本一本のりんごの木の命に対する無償の愛・・・

その深い愛に応えようとするりんごたち・・・

そこから生み出され、沸き起こる愛の光輪

世界中に、宇宙に光輝きますように・・・

愛と平和な世界が導かれますように・・・

心からお祈りいたします。

木村秋則さん、

深い感動と大きな愛を

ありがとうございます。

いくこ  合掌
望月鶴川(もちづき かくせん)先生「鶴川流花押」教室に魅了![2009年06月12日(金)]
望月鶴川先生「鶴川流花押」教室に主人と一緒に通い始めました。教室は、錦糸町「読売文化センター」です。なんと嬉しいことに最も尊敬する久米繊維工業社長の久米信行さんもご一緒に学んでいます。

「花押」とは、文書の末尾などに書き込み自書(印、サイン)の証とし 姓名の一部、又は特定の文字を草書体にくずしたり、図案化して書いたものが花の形を表していることから 花押と呼ばれているのもで、日本では、平安時代中期(933年坂上経行の花押が初見とされ、公家、武将、僧侶などに多く使用されるようになったそうです。



 
毎月一回開かれる教室は、文字の歴史、文字文化、字源、写経などを学んでいきながら、日本古来の伝統的アートを通して、日本人の持つ優雅、雅、深遠な心をじっくりと味わっていきます。

実技は、筆と墨で、ひとつの文字において楷書、行書、草書、隷書等を描いていきます。そのときの筆の動きは、無念無想、概念や形に囚われることなく、心を「無」にして、心の赴くまま、時に強く、時に優しく、さらに、時間が止まりそうなくらいゆっくりと、時にすばやく・・・絵を描くように、ひとつの芸術作品を創造するかのように・・・・・


望月先生のお言葉に「百里の道は99里をもって半ばとする。1里を以っても半ばである。最後の一里が大切である。ならば最初の一里もしかり・・・つまり最初の一歩さえ踏み出せば、半ばを歩んだこととなる・・・最初の一歩さえ踏み出せば、どんな道も開け、歩んでいくことができる」・・・・・このことばこそ、すべての物事における真髄です。

望月先生は、笑顔が穏やかで、優しさに溢れた方です。少年ラグビーのコーチを20年以上続けられていて、また毎日水泳で体を鍛えていらっしゃるスポーツマンです。1947年生まれの62歳、勉強に運動に、さらに人との結びつきにおいて、人生を目一杯楽しんでいらっしゃいます。素晴らしい人格者であることを示す光で満ち溢れているとても素敵な方です。

こんなに素晴らしい先生の門下生として学ぶことができる幸せをしみじみと実感しております。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

あるがまま、心のままに、型や概念に囚われることなく、
優しい、穏やかな心を持って、魂に導かれるがごとく・・・
絵を描くような筆使いで、自分自身の魂を表現する「花押」を学んでいきたいと思います。

ありがとうございます。

いくこ拝
アカデミックレストラン・「エンリコプレゼンツ@OFFICINA di Enrico」[2009年06月01日(月)]
5月31日(日) テーマ:エンリコプレゼンツ“旬の野菜を召し上がれ!@OFFICINA di Enrico に 感動の参加!!!

アカデミックレストランが表参道「OFFICINA di Enrico 」にて開催されました。
このレストランは、銀座のアルマーニレストランの姉妹店でもあります。

「OFFICINA di Enrico 」
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-26-21 カレント表参道 3F
Tel. 03-3401-7262 Fax.03-6804-8713




店内は、オープン・ショーキッチンに対面するカウンターとテーブルが設定されており、お料理を楽しみながら、シェフとお話をしたり、シェフのお料理する様子をじっくりと拝見することができます。



シェフはエンリコ デルフィンガー氏・・・笑顔がとても優しいWonderfulシェフです。いつも極上のお料理をつくっていらっしゃるので、シェフのお気に入りメニューは、ご飯にチーズを振り掛けたシンプルなものだそうです。
お料理するときに気をつけていることは、ひとつの料理で使う材料は、4つ以上にならないこと、素材そのものの味を生かしながらも、常に変化をつけ、新しい発見を求めて冒険しているとのことです。流石!素晴らしい!



1962年北イタリア生まれ。過去に歴代最年少で英国王室の総料理長に就任し、ダイアナ元妃&チャールズ皇太子専属シェフとして務め上げた後、ホワイトハウス料理長に就任。また数々の5つ星ホテルのレストラン総料理長を務めあげ、ベスト・シェフ・オブ・ザ・イヤーを5回受賞するなど輝かしい経歴を持つイタリア料理の匠、エンリコデルフィンガー。現在に至るその華麗な経歴から、ヨーロッパ「食の世界」では、今最も話題を集め、世界的に注目されているイタリア人シェフ。

たくさんの情報提供をして、お話してくださる方は、シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 西村 有加さん・・・お話がとてもわかりやすく、ひとりひとりに優しく声をかけてくださって、楽しく参加することができました。



今日のメニューは、すべてエンリコシェフが、この日のために特別に考えだされたというスペシャルメニュー

オープニング・オードブルは、胡瓜のジュース・・・ジェリー風のスプーンで食べるジュースです。
シナモンの香りが口の中に広がります。

そして、グリーンアスパラとパルミジャーノクロカンテを添えた牛肉のカルパッチョ・・・アスパラのグリーンと牛肉の赤が目にも鮮やかに彩りを添えます。

次なるは、なんと春菊の冷たいスープ・・・ほろ苦さと甘みが春菊の独特の風味を醸し出しています。

茄子のペンネトマトソース・・・揚げ茄子に火が通りやすいように、小さくカットされた茄子とトマトがチーズと程よく絡み合って絶妙です。

メインディシュは、フライドレンコンを添えた真鯛のパデラータ、ロメインレタスに包まれた玉葱がとろ〜り甘くお口の中で蕩けました。


フィナーレは、西瓜のスープ、ザパイオーネ(アイスクリームのようなもの?!)を浮かべて〜〜〜


パティシエからの小さな贈り物と題されて、カフェとともにあらわれたのが、かわいいクッキーたちでした。

一皿一皿に限りない夢と大きな愛が、溢れんばかり盛り込まれたお料理の数々・・・

素晴らしくて、言葉にならない程の感動の連続でした。

お土産に、エコ袋に入った「ビム酵素」(パイナップルを主体とした数種の果汁から抽出した酵素に補酵素となるミネラル分として、ゼオライトを加え数週間の発酵過程を経て抽出し、代謝機能促進へと優れた効果を発揮するもの)で育てられた野菜たち(空芯菜、ほうれん草、玉葱)をいただき、大感動です。


エンリコ デルフィンガーシェフ、アンドレア トランケーロシェフ、

西村 有加さん、そしてOFFICINA のスタッフの皆さん、

五感で味わう究極の美味しさを、

本当にありがとうございました。

極上の感謝をこめて・・・

いくこ 合掌
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