お疲れ
[2008年07月17日(Thu)]
明日の、BOYAKI NIGHTに備えて、寝よう。
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お疲れ
明日の、BOYAKI NIGHTに備えて、寝よう。
フィジーdeサンゴ保護
![]() 今日も暑いですね。 野菜の収穫、販売準備をしたあと、センター内の草取りをしました。 2,3日前からフィジーからきている、Tさんの講義を受けました。 彼は、サンゴの保護活動のプロジェクトを推進しています。 漁業や、沿岸地域の環境に影響がありますからね。 日本では、汚水処理などを学んで帰るそうです。 写真は、今日の夕飯です。 スープには、カボチャの花が入っています。 赤いインドネシアのサンバルは人気です。 トマトと唐辛子、くさやと玉ねぎを煮詰めたものです。 辛甘の「ごはんがすすむくん」です。 ご飯、スイカ、らっきょ、かぶ、じゃがいも、きゅうり、とうもろこしなど、全部ココでとれたものです。 贅沢ですね。 皆で作った、新鮮な有機野菜。 エネルギーも高いでしょう。
朝の収穫
ここ1週間、あさ5時半から野菜の収穫をしている。
研修生2人と一緒に。 朝一は、気持ちイイ。
インド人S子と小さな旅
きょうは、インド人S子と外回り。 個人宅や病院をまわる。 午前中で終わってしまったので、あとはフリータイム。 喫茶店で、おむカレーと、焼きカレーを食らう。 「新幹線に乗ろう!!」 オレが提案する。 博多南から博多駅までは、もともと回送線だったので、安い。290円。 10分間の新幹線の旅。 博多駅でフライドポテトを食らい、また新幹線で引き返す。 二人とも寝る。10分間。 ちょっとした非日常空間。 こういうのは、いいネ。
抑えきれない衝動に、つい・・・
きょうは、インドネシアのIと、あいさつまわり。
月刊誌をとどける。 個人宅や幼稚園をまわる。 不要なバッグやコーヒーメーカーなど、たくさんくれる人がいた。 奥さんいわく、「衝動買いして、一度も使ってないのよ」 スーツを着た、リサイクル業者に早変わり。 「こんどは、ダンプできましょうか」と、Iがいう。 Iのハンコをつくり、口座を開き、100円ショップで買い物をし、携帯屋にいった。 あしたは、再びインド人S子とあいさつまわり。
思わずポロリ。結婚前に・・・
きょうは、インド人S子と外回り。
会員さんの家に、月刊誌をもって、あいさつにまわった。 いやー、インドで結婚しようと思ったら、彼女のお父さんは、彼氏の家族にお金を渡さないといけないらしい。 え?逆じゃないの? いやいや、彼氏の家族の方が、要求してくるらしい。 だから、女姉妹しかいない、S子のお父さんは大変。 娘をとられたうえに、金までとられる。 中には、畑や家まで要求してくるところもあるらしい。 おかしな風習だと、S子もいう。 もっとも、何も要求しないところもあるそうな。
基礎研修修了式が行われた
きょうは、日本語の研修修了式が行われた。
約2か月半の研修の成果を、日本語のスピーチで披露した。 皆、とてもうまくなっていた。 このあと、茶話会。各国の紹介と、お客さんとの談笑パーティーが行われる。
日本文化を見直す、in 梅雨
きょうは、午前中、研修生と一緒に、着物の着付けをした。
日本文化の勉強の一環だ。 着物なんか着たことないオレは、新鮮だった。作務衣は着たい、と思っていたので、それが前フリで現実化したのだろうか? みな、それぞれ好きな色・柄の着物を選んだが、見てて思ったのは、あたりまえだが、自分に似合う色を選んでいる。だから、似合っている。 なんていうかな〜、まるで(この着物はあなたの為に用意されました)みたいな。 いや〜でも、日本の文化って詳しくないのが、情けないな。 外国人は、たいてい、自国の文化について、誇りを持って語ることができるが、なかなか難しいな。 これは、一般的な日本人に当てはまるのかもしれない。 日本の文化で、関心があるのといったら、「文楽」 「将棋」 「ケイリン」ぐらいしか、思いつかんな。 「サムライ」や「折り紙」にも詳しくないしな。 そう考えていると、日本には素晴らしい文化が、まだまだ沢山あるということに気づいた。 フィリピンに長くいた、Iさんは、帰って来て、無性に「日本」を感じたくなって、「能・狂言」を観にいったそうだ。 オレは、高校の時に観たことがあるが、ほとんど寝てたな。 でも、あの時の睡眠学習のおかげで、これから日本古来の文化に目覚めるかも知れん。 cultivate 1・土地を耕す・開墾する 2・育む 3・(品性・才能)をみがく、洗練する。 culture 1・文化・精神文明 2・教養・洗練 3・耕作・栽培 「cultivate the future」 なんとなく、そんな感じ。
農的生活の家族の絆っていいな
きょうは、野菜を、販売所に出荷した。キュウリはたくさん獲れたので、一本10円の大サービス。トマトは800gで、200円。玉ねぎも、800gで、150円。などなど。
有機栽培の野菜で、この値段は安いと思う。 卵も、有精卵で、10個300円。飛ぶように売れる。 モロヘイヤやズッキーニ、つるむらさきなどの、ちょっと珍しいのもある。 聞けば、完売したそうだ。 キャベツなんかは、虫食いの穴だらけだったが。 この有機栽培。農薬や化学肥料をつかわないで作る、ていうのは、だんだん世間に浸透してきているように思う。 エネルギーの残存量が全然違うそうだ。 ベストセラーになった「病気にならない生き方」にも、生命力ある植物を摂取することを、強く勧めてある。 現代は、不自然な食物をとって、自ら病気になっている例が多いそうだ。 最近、自給自足の番組が多いが、昨日、久々に観た。 やはり、自分たちで作り、料理し、食べるって、最高の愉しみだと思う。 そして、テレビを観てて思ったのは、何より、家族の絆や子供たちのたくましさだ。 土台がしっかりしているから、どんな道に進んでも、安心していられそうな感じがした。 自分も、あんな風に農的生活を送りたい。 よき理解者、パートナーを探さないといけないが。
改革って、ワクワクしない?
きょうは、田んぼで、苗の補植をした。ジャンボタニシに食われてるから。
雨の中、4か所の田んぼをまわる。田植えは、初体験。稲って強いな、と感心する。 同部屋のM君に、応接室に呼ばれる。「ちょっと、ナガノさん、来てください。ここじゃ、なんなんで」 改めて何かと思ったが、なにやら労働環境・条件の改善のための秘策を練っているらしい。 ここのNGOに、労働組合があるわけではないので、そこいらは、あいまい? 彼は、東京本部、中部、そして九州と来ているので、それぞれのやり方を見ている。 オレならば、責任者に直談判に行くが、彼は緻密流なので、周りをしっかりと固めようという狙いみたいだ。そして、論理で固める。 確かに、それが大人のやり方かもしれない。 言い分をきくと、もっともだ。 ここにいる人たちは、わきまえた人?あきらめた人?が多いのか、自己主張というのは、少ない。 それじゃ、いかん。ここは無難に過ごすことを信条とする、役所とはわけが違うんだから。 といっても、共同生活だから、研修生もいるから、簡単にはいかない事情もある。 それでもやるのだ。小さな改革から。 オレは、改革話はワクワクする。 古い錆びついた頭に、ガツンと一撃を食らわすのだ。 チーズとワインをもって、続きをやろう。
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