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いけもとメール

私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これはいい、実行したい!」と思ったことを毎週一つ選び、毎週一回、仲間にメールを送っています。
このブログは、そのアーカイブとして開設しました!
【いけもとメールのコンセプト】
@「勉強になった!」ことの共有。
A書く事で「わかる」から「できる!」への、自分自身の成長に期待!
B「とにかくやってみよう!」


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#261〜言葉をどう使っていますか?〜 [2011年06月12日(Sun)]
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いけもとメール #261 《 2011.6.12 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、息子と図書館に行ったら、小学校1年生の次男が
「ここはりんごとジュースはだめなんだね」と。

ん?なぜにりんご?と思ったら…

なるほどなるほど。
飲食禁止と書いてある掲示を見てみると、確かに
リンゴとジュースの絵にバツが書いてありました。
その絵をそのまま素直に受け止めたわけですね。

子供って、たまに大人が「えっ?」と思う発言をしますよね。
こういう発言を集めると楽しそうです♪

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★今日の話

 言葉をどう使っていますか?

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今日も先週に引き続き、マグロ船のお話です。


マグロ船、かなりハードな労働を強いられる、という
イメージがある一方で、給料は結構いいんじゃないの?
と思っていました。


確かに景気のいい時代はあり、中学を卒業して2年しか
経っていないのにひと月に100万円もらっていた、という
時代もあったようです。


ところがそれも今は昔の物語。
今では廃業が後を絶たないそうで、厳しい経営を強いられて
いる船が大半のようです。


そういう環境では、若い人にいい給料は支払えません。
かつ労働条件も厳しい。


そんな中、船長が言った言葉。


「お金はあまりあげられないけど、言葉ならいくらでも
あげられる」


お金ではなく、言葉を贈る。
なんとも素敵ですよね。


じゃあ会社は言葉だけあげればいいのか、というともちろん
そんなことはないんですが、お金以外にも部下や後輩に
あげられるものはたくさんあるんだよ、という気持ちは
大切だと思います。


なかなか気の利いた言葉は言えないものですが、
言葉の持つチカラってすごいですよね。


何気ない一言でやる気がでたり、またはその逆もあったり。


朝ちょっとかけられた一言がとってもうれしくて、
その日は一日中気分が軽く、仕事もはかどる、なんてこともあります。


齊藤さんは著書で、
「マグロ船と多くの企業とでは、言葉を交わす目的が違う」
とおっしゃっています。


多くの企業の場合

 @状況を説明する
 A指示や命令をする
 Bミスをしたら怒る


マグロ船の場合

 @自信をつけさせる
 A部下の働きを認める、褒める
 Bアドバイスをする

→みんなに気持ちよく働いてもらうために使う。


日々を振り返ってみていかがでしょうか。
言葉をどんな風に使っていますか?


職場だけでなく、家族や愛する人に対しては…?


せっかく相談してくれたのに、
「それはあなたが悪いよ」と、正論をばしっと言って、
しゅんとさせていないかどうか。


「あの時のあの一言、とってもうれしくてやる気が出ました」


そう言ってもらえるような言葉を日々使いたいですね。


ただ、それらは決してテクニックではなく、大切なのは
相手に対する思いやり。


本に書いてあった言葉をそのまま使う、テクニックを駆使して
人の心を動かそうとする、では恐らく心に響かないと思います。


うまい言葉じゃなくても、相手を思う気持ちがあればきっと
伝わりますね。


 マグロ船仕事術 齊藤正明さん著(ダイヤモンド社)
 アマゾンはこちらから:http://p.tl/5ESi


#260〜カンニングしあう!?〜 [2011年06月05日(Sun)]
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いけもとメール #260 《 2011.6.05 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週購入したパソコンが無事手元に届きました。

画面はきれいだしキーボードは打ちやすいし、画面は
サクサク動くし、何より起動が速いし…

パソコンメーカーのみなさん、ありがとうございます!

これで週末のパソコンを使っての作業が格段にはかどります。
(多分)

そういえば、今日はご紹介したいサイトがあります。

http://island.geocities.jp/long_island_iced_tea4you/index.html

なかなかおしゃれなサイトですが、
これ、実は私が以前一緒に仕事をしていたパートナーが
個人的に作ったサイトなんです。

もともと多趣味な人で、いろんなことをやっていてすごいなーと
思っていたんですが、いつの間にかこんなサイトを作っていました。

もちろん普段は多忙なサラリーマン。
すごいです。

ぜひご覧になってみてください!

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★今日の話

 みんなでカンニングしあいましょう!?

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先週は第63回目のジェイカレッジでした。
(ジェイカレッジ http://jcollege.jp/)


今回の講師は、上司の強引な命令により、
強制的にマグロ漁船に乗ることになってしまった経験を
お持ちの齊藤正明さん。


「マグロ船で教わった、職場をよりイキイキさせる方法」
と題して90分お話しいただきましたが、とっても面白く、
興味深い話ばかりでした。


マグロ船。
まったく想像がつきませんが、かなりハードな「職場」です。


全長20メートルという限られた空間の中で男9人が生活し、
一度港を出たら最低40日は戻れない。


そんな中で、みんなで協力し合って「売上」をあげるには
何が必要か。


正直、マグロ船に対して当初もっていたイメージは
「荒くれ男たちが勢いにまかせて漁をやる」でしたが、
コーチングなどを実にうまく自然に活用し、いかにみんなで
楽しく協力しながら働けるか、ということを意識した
職場づくりがなされていることに驚かされます。


聴いた話をすべてをお伝えしたいんですが、今日はその中から
一つご紹介します。


■カンニングしあうのが大事?


講義の途中で、あるワークを行いました。


お題はシンプル。


『「林」「杉」など、「木へん」で、思いつく漢字を2分間で
考えてみてください』
(実際にやってみてください。考えよう!とすると
意外と思いつかないんですよね)


お題はそれだけでしたが、みんな必死に紙に書き込みます。
そしてあっという間に2分が経ち、終了。


「隣の人と見せ合ってください。」


「あ〜、これがあった」「なるほど」


と、みんな口々に言い合っています。


誰が漢字の知識をたくさんもっているか、を競うのが
目的ではありません。大切なのはここから。


ルールは「制限時間で考えて」だけで、何も自分一人で
考えて、とは言われていません。


なのに、隣の人に見られまい!とまではしませんが、一人で
必死に考えて、なんとか1つでも多くの答えを出そうと
みんな頑張りました。


でも、隣の人と後で答えを見せ合うと、私一人では6個しか
思い浮かばなかったのに、重複したものもありましたが、
隣の人のものと合わせると10個を超えました。


最初から「一緒に考えましょう」と言っていたらもっと
増えていたかも。


ちょっと前に大学入試で問題になりましたが、学生時代は
カンニングなんてとんでもない、でした。


しかし、社会人になってからもそうかというと、決して
そうではなく、むしろ自分の持っている知識を分け合って
お互いみんなで成長した方がいいんですよね。


マグロ船では、「自分たちの船が一番マグロを獲るぞ!」と、
自分たちだけで情報を囲ってしまうと、結果としてマグロは
獲れなくなってしまうそうです。


船同士で「あそこが獲れるぞ」などの情報を教えあうことで
平均的に漁獲量が上がるそうです。


そうしないと、たまに大漁だったとしてもギャンブルのように
当たり外れがあり、結局だめになってしまうんだとか。


自分のものとして囲ってしまうのではなく、与え合う文化。
マグロ船ではそれが当然。


これを実際にマグロ船で体感された齊藤さん。


「社会では、なんでも自分でやろうとするのではなく、
むしろカンニングしあうのが大事なんですよ」


とおっしゃっていましたが、確かにそうですね。


私たちの職場でも同じことが言えるかも。


みんなそれぞれ違うスキルを持った人たちが同じ職場に
集っているわけですが、それをシェアしあえれば
チーム力が向上し、全体的な生産性もあがって、成果も
大きくなりそうです。


とはいえ、普段みんな忙しいので、どうやって各自の
スキルをシェアしあうのか、については工夫が必要ですね。


職場でこんな工夫をしてるよ、という方が
いらっしゃいましたらぜひぜひ教えてください。


こういう話もぜひシェアしあいましょう!


■齊藤さんのお話、もっと詳しく知りたい!という方、
 こちらの本からどうぞ。
 なるほど!という話、盛りだくさんです!

 マグロ船仕事術 齊藤正明さん著(ダイヤモンド社)

 アマゾン : http://p.tl/5ESi


■次回のジェイカレッジ■ http://jcollege.jp/

ジェイカレッジNo64  

西村康太郎さんに聞く「Facebookをもっと面白く!」

日時 :2011年6月10日(金)19:00〜 (18:30開場)
場所 :K.I.T.虎ノ門大学院 13F大教室
  http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm (アクセス)

詳細はこちらから。
http://jcollege.jp/2011/seminar_64_nishimura/

#185〜問題をチャンスに変える!〜 [2009年12月01日(Tue)]
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いけもとメール #185 《 2009.12.1 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

今日からいよいよ12月ですね!
そろそろクリスマスプレゼントを何にするか考え
ないと・・・

ちょっと気が早いですかね(笑)

ところで今朝、このメールを書こうと思ってPCを
立ち上げて、メールを開いたら・・・

なぜか新しいメールが受信できず、インターネット
にも接続できない・・・

「まずい、壊れた・・・?」
「バックアップとってないし、アドレスわかんないから
このメールも送れなくなるかも・・・」
と、冷や汗ものでした。

何度やってもダメだったんですが、約30分後に
無事回復!

理由はわかりませんが、いざ壊れたときのために
アドレスなどバックアップとっておかなきゃですね。

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★今日の話

 「プラス受信」で、問題をチャンスに変えよう!

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■福島正伸さん


昨日、福島正伸さんの講座に行ってきました。


福島さんは著書を何冊も読んでいますし、お話も
何度か聞いたことがあります。


昨日も似たお話がありましたが、それでもとっても
新鮮で、改めて「がんばろう!」と、心にスイッチが
入りました!!


福島さんの本をまだ読まれたことがない方、ぜひ
一度読んでみてください!


どの本もおススメですよ!

http://fukushimado.net/books.html

(私は今、『理想の会社』を読み始めたところです)


■プラス受信


昨日お聞きした話で一番心に響いたのが


「プラス受信」


という言葉。

──────────────────────

 すべての出来事は、前向きに考えればチャンス
 となり、後ろ向きに考えればピンチとなる。

 問題が起きたことが問題なのではなく、
 どう考えたかが、本当の問題である

──────────────────────

日々の仕事で、問題はいろいろと出てきますよね。


ただ、問題が発生した際に「どう考えるか?」で、その
後の取り組み方が全く変わってきますよ、というのが
この「プラス受信」の意味するところ。


この話、知っていました。
確か以前メルマガか本で読んだんだと思いますが、
その時とっても共感したのを覚えています。


でも、実際に仕事の場面などでそう思えていたか
というと・・・  残念ながらNOです。


実際に昨日の講座の中で出た事例をご紹介しますね。
とある「問題」が発生した際に、どう考えるか、という
演習です。


皆さんもぜひ考えてみてください。


○○問題○○

 新企画について何度説明しても上司がわかってくれない




さて、この問題が発生したら、どう考えるでしょうか。


普通は

「あの人さー、全然分かってないんだよね」

とか、

「ほんと頭固いよな。さて、今度はどういう方法で攻め
ようか・・・」

と考えて、気が重くなってしまいます。



はい、ではプラス受信で捉えた際の回答例がこちら。


○○プラス受信(例)○○

 ・企画をレベルアップするチャンス
 ・プレゼンテーション能力を高めるチャンス
 ・さらに準備をする時間が増えるチャンス
 ・日常の仕事のやり方を見直すチャンス
 ・上司を理解し、より信頼関係を深めるチャンス


いかがでしょうか。
ちょっと引きました・・・?(笑)


まだピンとこない方もいると思いますので、もう1つ
事例をご紹介しますね。


○○問題○○

 会議ばかりで仕事が進まない


○○プラス受信(例)○○

 ・仕事をこなす能力アップのチャンス
 ・業務知識を得るチャンス
 ・仕事のやり方を見直すチャンス
 ・他部門の知識を得るチャンス
 ・良い会議の仕方を身につけるチャンス
 ・関係者との信頼関係を築くチャンス


「最近会議ばっかでさぁ・・・。他にやることあるのに」
とグチを言っているのと、上記のように考えて取り組む
のとでは、大きな違いがあるように思います。


実際にこうして考えてみると、チャンスにならない
問題ってないんですよね。


私も最近の自分を振り返って、まったくプラス受信
できていなかった事に気付きました。


そして実際に問題をプラス受信で考えてみたら・・・


それで問題が解決するかは別ですが、すごく楽しく
なってきたんですよね!


「ふーん、何となくわかるけど、でもね・・・」

と思ったあなた、ぜひ一度お試し下さい!
(通販みたいですね(笑))


以前、後輩に
「なぜポジティブシンキングじゃないといけないん
ですか?」
と聞かれたことがあります。


その時は
「別にポジティブじゃない時があってもいいんだよ」
と答えましたが、今思うのは


「全てが楽しくなるから!」


かな、という気がしています。


せっかくやるなら楽しくやりたいですよね。
人生も仕事も。


ということで、目の前に数多く積まれたチャンスに、
今日もワクワク取り組みましょう!!

#178〜職場で夢を語る〜 [2009年10月13日(Tue)]

おはようございます!池本です。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

各地でいろんなイベントが行われていたようですが、
天気もよかったですし、秋を満喫されたのではない
かと思います。

何をするにも気持ちのいい季節なので、イベントを
行うにはもってこいなんでしょうね。

でも・・・
この時期は色々とイベントが重なるんですよね。

スポーツの大会も目白押しで、学校や保育園などの
運動会もあったりして。

うれしいような、ちょっともったいないような・・・

───────────────────────■□

★今日の話

 職場の同僚と、先輩と、後輩と、そして上司と
 (居酒屋で)夢を語ろう!

■□───────────────────────

不況、業績悪化に対してどんな策を打つか。
経費削減、業務の見直し、効率化、リストラ・・・


こんな話が多いのは私の周りだけ・・・?


仕方のないことではあるものの、ふと思ったことが。


それは・・・


どんな会社にしたい?
どんな仕事をしたい?
どんな世の中をつくりたい?
どんな風に人を喜ばせたい?


といった、いわゆる「夢」を職場で語りあう機会が
最近ないんじゃないかなぁ・・・という事。


コーチングを受けたり、セミナーなどにいくと、実に
たくさんの夢や目標を語り合い、そして聴きあいます。


自分で口にすると、頭の中で何となく描いていたものが
具体的になっていくんですよね。
とってもすっきりしてきます。


「そうだ、私はこれをやりたかったんだ!」
と、頭の中がクリアになって、やる気がわいて来ます!


そして、人の夢を聴くと自分の心にもスイッチが入って、
まさに一石二鳥!


のはずなんですが・・・


職場で先輩、後輩と夢を語り合う、そんな場が最近
ほとんどないような気がします。


居酒屋に飲みに行くとグチが多くなる、と良く言われ
ますが、グチではないにしても、日ごろの問題点を
指摘し、そこをどうする、こうする・・・と、小難しい話に
なりがちです。


それも必要でしょうが、もっとでっかく、楽しく、明るい
夢を大いに語りたいですよね!
暗くなりがちな今だからこそ。


「職場の人にそんな事を語るなんて・・・」


と、照れ臭いような気もしますが、何年経っても、


「何でうちに入社したの?」
「会社で何をやりたかった?」
「今の会社をどんな風にしたい?」


という話をずっと語り続ける風土を創っていきたいですね。
あたり前のように。


「こうあるべき!」という、「べき論」を話し出すと口論に
なりがちなので、「こんな風にしたい!」という話が
いいんじゃないかと思います。


まずは語り合う場(飲み会?)のセッティングから・・・
ですね!(笑)


#175〜思い込みからの脱却!〜 [2009年09月22日(Tue)]

おはようございます!池本です。

シルバーウィーク・・・ 

この呼び方、なんとなくまだピンときませんが、
やっぱり連休はうれしいですね!

5連休・・・ なんですが、週末、息子と一緒に
体調を崩してしまったこともあり、我が家は
どこにも出かけず、家でのんびり。

昨日は私の誕生日だったので、どこかに行こう!
と当初計画していたんですが、体調は回復した
ものの、大事をとって近場の公園でこれまた
のんびり。

ちょっと寂しいかな・・・
と思いましたが、芝生の公園で寝転がったり
キャッチボールをしたり、とーっても気持ち
よかったです!

秋。何をするにもいい季節ですね!!

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★今日の話

 思い込みからの脱却

■□───────────────────────

今日ご紹介するのは、昨年「君を幸せにする会社」
(日本実業出版社)という、とーっても素敵な本を
書かれた、天野敦之さんの本。


 みんなが幸せになる
 「お金」と「経済」の話 (すばる舎)


昨今、「金融危機」、「経済不安」などの話を耳に
しない日がない、という感じですが、


とにかく
「それらの言葉を言っていれば間違いない」
という風潮にあるような気がするのは私だけ
でしょうか・・・


じゃあ、そもそも何で金融危機が起きたの?


リーマンショック、サブプライム問題・・・


日々ニュースで聞いたり新聞で読んだり
して、何となく起きた事はわかるけど、そも
そもの問題って何だったんだろう・・・


その問題の本質に迫ろうとしているのが今日
ご紹介する本です。


そう言うと小難しい話のように聞こえるかも
しれませんが、この本は対話形式で進んで
いき、とってもやさしい言葉で書かれています。


なので、経済の知識なんて全く不要!
(私がそもそも経済オンチですし・・・)


著書では、表面的な問題をどんどん深堀して
いくんですが、最終的に天野さんがおっしゃり
たいのは


 利益や効率ばかりを追い求める社会になり、
 「奪ってでも自分の利益を最大化する事が
 幸せである」と、みんなが、社会全体が思い
 込んでいる


ということ・・・。


本来、商売というものは、誰かの役に立って
誰かを幸せにして、その対価をもらうことの
はずだったのに、その当たり前のことを忘れて
しまい、いかに競争相手に勝つか、いかに自分
だけが得をするかばかりを考えるようになって
しまった。


(以下、本文より抜粋) 〜 〜 〜 〜 〜 〜

会社のなかでも人を笑顔にするよりも競争に
勝つことが得意な人たちが出世しているから

人を笑顔にすることに真剣に取り組みにくい
風潮になってしまっているね。

 「たしかに、誰かの笑顔っていうだけで
 会社のなかとかだと
 馬鹿にされそうな雰囲気があるものね。」

それも、ビジネスは勝つか負けるかだ
相手の笑顔なんて甘いことをいっていたら
つぶされるだけだ、という思い込みが原因だね。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

競争戦略、シェア奪回、囲い込み・・・


普段仕事で使っているこれらの言葉。


相手に勝つ、奪い取る・・・ 結果、誰かが不幸に
なっているはず。


そうではなくて、みんなが幸せになるにはどうしたら
いいのか・・・そう考えたいですよね。


天野さんが著書の最後におっしゃっている言葉を
抜粋してお伝えします!

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

こうした考え方は、綺麗ごとにすぎないとの批判が
つきものです。

しかし私の経験から言っても、綺麗ごとを追求
した方が、結果的に物事はうまくいきます。

(中略)

日々幸せに充実して生きることは、何ら難しい
ことではありません。

仕事は辛いもの、人生は苦しいもの、幸せに
なるためには犠牲が必要といった思い込み
から脱却して、心の声に従えばいいだけです。

(中略)

人々の意識の転換のためにもっとも大切
なのが、まず私たち一人ひとり、自分自身が
変わることです。

自分が変わっても世の中は変わらないという
方もいらっしゃいますが、すべてはつながって
いるのですから、自分の意識の変化は必ず
周囲に影響を与え、周囲が変われば社会が
変わっていきます。

私は、人を無理に変えさせることなどできない
と思っています。

変えることができるのは自分だけであり、自分
自身が見本となって、あとは自分とつながった
存在である人たちが気付くのをまつだけです。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

天野敦之さん、いいです。
共感度大です!


思い込みを捨てて、みんなの幸せを目指したい
ですね!!
#167〜人間関係におけるムダ〜 [2009年07月30日(Thu)]

おはようございます!池本です。

今週は木曜日の配信になってしまいました・・・

明日から実家の大分に帰省するため、あやうく
今週送れなくなるところでしたが、何とかセーフ!

それにしても暑い日が続いてますね。

そういえば先週は「カブトムシ18匹GET!」
と書きましたが、続いて我が家にまた新しい
仲間が加わりました。

それは・・・

次男の保育園夏祭りでの・・・・  金魚。
そう、金魚すくいです。

さっそく金魚ばちや泡がぶくぶくでてくる
やつを買い、丁寧に育てていたんですが・・・

なんと、もう死んでしまいました。。。(悲)

ほんのひと時でしたが、我が家に新しい
楽しみを与えてくれた金魚たち、ありがとう。

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★今日の話

 人間関係におけるムダの排除
 
■□───────────────────────

先週のメインの話は


「ピーター・ドラッカーを読もう!」


でした。


早速購入して読み始めたんですが・・・


まだこのメールで書けるほど理解できて
いないので、


今日は、つい先日とある方と話をして
あらためて考えさせられた、今私の
中で一番ホットな話題について
書かせていただきます。


それは


「チームってなんだろう」
「仕事をするってどういうことなんだろう」
「上司の、先輩の役割ってなんだろう」


ということ。


IT化が進んでいるとは言え、それらを
駆使するのも、お客さまにサービスを
提供するのも、社内で協力し合って
何かを創り上げるのも、結局は人と人。


いまさらですが、


「その『人』が、仕事に、サービス提供に
純粋に集中できる環境を整えること。」


それがマネジメントとして、とっても
大事なんじゃないかと思っています。


たくさんの人が集まって仕事をするわけ
なので、当然ながら「合う・合わない」
が出てきます。


これはしょうがないですよね。
小さい頃から「好き・嫌い」はありましたし、
人間だから、そういうのも当然だと思います。


ただ、こと仕事においては、その人間関係に
「無用な気遣い」を生じさせるのはとーっても
もったいないように思えてならないんです・・・


「ムリ・ムダ・ムラの排除」とよく言われ
ますが、周りを見渡してみると
「人間関係におけるムダ」が一番多い
ような気がします。


 △△さんにはこういう言い方をしないと
 へそをまげられるから、こんな
 アプローチをしよう。


とか


 事前に○○さんに根回しをして、
 次にこのタイミングで資料を見せて・・・


などなど・・・


そういう力も必要かもしれません。
現実を考えると。


でも、そこに労力を使わせるのは、
会社から給料をもらい、
「プロ」として働く立場としてどう
なんだろう・・・と。。。


「チームビルディング」という言葉を
良く聞きます。


一人よりも多くの個性が集まり、より
大きな成果をあげるためにチームが
あり、組織があるんだと思います。


その「チームの力」を最大限引き出す
のが、チームにとって必要なはず。


福島正伸さんの著書にあったフレーズを
ご紹介しますね。


 退社にいたるほどのトラブルとは、
 どんな上司との間に起こるのでしょうか。

 トラブルの相手は課長でしょうか?
 それとも部長でしょうか?
 さらに上の専務や社長が原因で、
 会社を辞めるのでしょうか?

 (中略)

 現場の社員が辞める原因は、もっと
 身近な上司との間にあります。

 つまり、直属の上司とうまくいかなくて、
 辞表を提出することが多いのです。

 すばらしい信頼関係が築かれて
 いれば、給与や待遇に不満があっても、
 部下は滅多なことでは会社を辞めません。

 (中略)

 「でも、自分は上司といっても、たいした
 権限もないし・・・」

 そんなふうに思うかもしれませんが、
 あなたの言動は部下を絶望させる
 ことも、希望を与えることもできるのです。

 あなたは直属の部下にとって、社長
 よりも大きな存在感を持っているのです。


※はじめて部下を持つあなたが
 理想の上司と呼ばれる瞬間
   (KKベストセラーズ) より


また、最近読んだ別の著書にこんな
フレーズがありました。


 言うまでもないけれど、チームというのは
 たくさんの個性の集まりなのだ。

 みんながその個性を抑えて、あるいは
 隠して、均一なものになるのが「一丸」
 ではないのだ。

 それぞれの「大切なもの」「信じている
 もの」が微妙にちがう。

 それをみんなで尊重しあい、同じ目的の
 ために努力する。

 そう、それがチームワークなのだ。

※レストラン短編集 テーブルの出来事
 (幻冬舎 植松次郎さん著) より 


みんなが同じ目的のために努力する。


これが大切ですね。


さて、今日は午後から出勤ですが、
今日の仕事中、チーム力向上のために
何ができるか・・・


まずは自分自身が「目的」を再認識
するところから、ですね!


そして、直属の部下たちとの間に、
人間関係におけるムダ(無用な気遣い等)
を排除しなきゃ、ですね!!


#155〜ピンチの時の呪文〜 [2009年05月06日(Wed)]

おはようございます!池本です。

長かったゴールデンウィークもあっという間に終わりですね。

今週も木・金と出社したらまた土日休み。

そういう意味で言うと10日(日)が本当のゴールデンウィーク
最終日、でしょうか。

と言っても仕事は待ってくれないでしょうから、7日から
気持ちをシャキッと切り替えて頑張りましょう!

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★今日の話

 ピンチになったときに唱える呪文!


■□───────────────────────


先週に引き続き、福島正伸さんの講演で聴いた
お話をご紹介します。


よく、「ピンチはチャンスと捉えましょう!」という
話を聴きますよね。


でも・・・いざ、本当にピンチの状態になった
ときにそう思えるかというと・・・


いやいや、これが難しいです。
頭で分かっているつもりでも、嫌なものは嫌
ですし、面倒は出来ることなら避けて通りたい
ものです。


私も仕事柄、よくピンチの状況に立たされます。


システムトラブルなどによるサービス提供の
停止や、大小さまざまなクレーム対応。。。


内心「うげっ」と思いますが、その対応が仕事
なので、なんとか気持ちを奮い立たせて臨む
ようにしています。


これまではそうやって無理やり気持ちを持ち
上げて臨んでいましたが、福島さんの講演で
聞いたこのセリフを唱えると、自然と力が
わいてきます!


例えばクレームが発生して、対応のために
呼ばれたとき・・・


「やっと俺の出番が来たか。もう大丈夫。
 心配はいらない。あとは任せておけ。」


あ、いや、実際は言わないですよ!
心の中で唱えてみる、ですね。


こうやって活字にすると、自分に酔ってる変な
人みたいですね・・・


(注)
福島正伸さんの講演で聴いた話ですので・・・。


でもこのセリフ、効きますよ!


ヒーローもののくさいセリフのようですが、
ピンチにたたされたとき、このセリフを
唱えてみると、「よし、やるか!」と、力が
わいてきます!


いろんな場面で使えると思います。


「俺の力が必要な時が来たようだ」


「この難局を乗り切れるのは俺しかいないな。
 仕方ない。俺が行こう」


などなど、ちょっとアレンジして、色んな
場面で使ってみてください!!


自分で書きながら恥ずかしくなってきましたけど(笑)、
笑い飛ばさずにぜひ皆さんも!
#139〜福島正伸さんの本+CD〜 [2009年01月13日(Tue)]

おはようございます。池本です。

正月、そして三連休も終わり、いよいよ今日から
2009年モード!という方も多いと思います。

寒い日が続いていますが、一気に張り切りすぎて
体調を崩さないようお互い気をつけましょう!

体調といえば・・・

今週、生まれて初めてのバリウム検査が待ってます。

いろんな人から「あれはしんどい・・・」と聞いていて、
早くもちょっとブルーになってます。

医学や科学もこれだけ進歩してるんだから、もうちょっと
ラクにならないものなのかなぁ・・・

って、まだ受けたことないんですけど。。。

───────────────────────■□

★今日の話

 福島正伸さんの本+講演CDをご紹介!

■□───────────────────────


■今年最初の「すばらしい本!」のご紹介


「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」
福島正伸さん著 きこ書房


という本を読みました。


あ、正確にいうと、昨日読み始めました。


ということでまだ全部読み終えていないんですが、
実はこの本、著者である福島さんの講演を収録した
CDがついていて、本を読む前にまずCDを聞いて
みたんです。


昨日の出勤前、ウォークマンにダウンロードし、通勤
途中に聞いたんですが・・・


いいです、めちゃくちゃいいです!!
心に響きまくりです!!!!


本の内容もちろんすごーくいいですし(本は来週の
メールでご紹介する予定!)、そのナイスな本を
買うと、なんとセットで福島さんの講演が聴けるんです!!


って、何だか通販の宣伝みたいでしたね。。。
でもほんとにおススメ!


福島さんの講演はジェイカレッジで2度聴いたことが
あるんですが、改めていいな〜と実感!


講演は実際の会場で聴きくと、会場全体から伝わって
くる雰囲気や臨場感、参加者全員で味わうライブ感が
とっても素敵なんですが、CDだと自分の好きなときに
何度でも聴くことが出来るので、CDもいいですね!


昨日はメモをとるため、電車の中で何度も何度も同じ
箇所を聴き直しちゃいました。


この本、「一粒で二度おいしい」なんてもんじゃないです。
はい。


新年早々、いい本(CD)に出会いました♪


■講演CDから、響いた言葉をご紹介!


いつもこのメールでは、本などからひとつの言葉、
考えを取り上げて深堀りしていきますが、ご紹介
したい話がたくさんありましたので、それらをまとめて
ご紹介します!


・「失敗」とは、自分で勝手にやめただけのこと。
 それは自分が決めたことであり、自分の思考の中に
 本当の問題がある。


・どんな提案も、100回やって通らないことはない。
 あきらめたあなたは、それを何回提案した?
 何人の担当と話をした?
 営業であれば、取引先の全社員と話をした?


・始める前から「どこでやめるか」を決めていなかった?
 (福島さん自身)5回やってだめなら、周りの人や、
 環境のせいにしていた。人のせいにするということは
 「あきらめました。自分にはできません」と叫んでいる
 のと同じこと。


・過去の、常識的な、他人のできる当たり前のやり方を
 やると「制約条件」が生まれる。お金がない、環境が
 悪い、などなど・・・
 新しいこと、人が思いつかないことをやるしかない。
 人が成長するしかない!

 
・問題は仕事の中身ではない。
 その仕事自体をどうとらえ、仕事の先にどんな夢を
 もち、その仕事を社会・世の中とどうつなげていくかが
 大切。そしてその中に自分の役割をどう見つけていく
 かで、その仕事の価値、魅力が大きく変わってくる。


・仕事の意味、価値が変われば、仕事がそれまでの
 「作業」から、自分の存在価値を証明するものになる。


・世の中に役に立っていない仕事はない。


・どんな仕事にも、そこに意味を持たせることができる。


・存在は悪にもなれば、必要なものにもなれる。どういう
 存在であろうとするかが大切。


・私たちがやっていること、全てが未来につながっていく。
 未来を変えていく。自分の仕事、社会、未来の子供たちの
 地球環境、それら全ての未来に。



今日は以上です!


自分で書いておいてなんですが、文章だとさらっと通り過ぎて
いくような気がしますが・・・


CDで聴くと、思わず耳が痛くなったり(反省、という意味で)、
「そうだ!」と勇気がわいてきたり、ほんとによかったです!


CDの音質、ちょっと聞き取りづらいかもしれませんので、
割と静かなところで聴くといいかもしれません。


私の通勤途中の大切なお供はSONYのウォークマン。
「ノイズキャンセリング機能」がついていて、電車などの
騒音があまり気になりません。


これ、手放せません!


ではまた来週!
#138〜あけましておめでとうございます!〜 [2009年01月06日(Tue)]

あけましておめでとうございます!

昨日が仕事始めという方も多いと思いますが、
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は昨日、早速ですが職場の新年会がありました。

1次会は普通に飲んで終了し、2次会は・・・
なんとボーリング!

学生時代、不覚にも当時の彼女(今の妻です)
に負けて以来、封印していたボーリング・・・

忌まわしき過去の記憶がよみがえりましたが、
なんとかまずまずのスコアで終了。

新年早々、過去のトラウマが解消でき、良い
スタートをきることができました!(笑)

ということで(?)、1日遅れ、火曜日のメールと
なりましたが、今年も始めます!

───────────────────────■□

★今日の話

 みんなが夢、希望をもって働ける職場に!

■□───────────────────────


お正月の休みに、今年の目標を立てた方も多いと
思います。


息子たちも目標を立てていました。


長男:ラグビーの大会で決勝トーナメントに進出する!
次男:補助なし自転車に乗れるようになる!


1年の計は元旦にあり、とはよく言ったものですが、
なんとなく年の初めは「やるぞ!」という気になる
ものですよね!


かく言う私は・・・ 具体的にはこれから、という段階
なんですが、先日職場のスタッフと色んな話をして
改めて思ったこと。


それは


今の職場で働く人みんなが夢を、希望をもって、日々
生き生きと働ける環境をつくっていきたい。


ということ。


今の職場の雰囲気、以前と比べてずいぶんよく
なったと聞いてます。


昨年7月の着任時に、途上ではあるものの、以前と
比べて多くの点が改善され、今があると聞きました。


でも、日々の仕事に疲れてしまって、「いつ辞めようか」
と言っていたり、「どうせ何を言っても変わらない・・・」
と言っている、思っているスタッフの声も少なからず
聞こえてきます。


せっかく夢と希望をもって入社してきたはずなのに、
入社数年を経た今、当時持っていた夢はどこかに
消えてしまっていて、疲れきっている・・・


彼らに対して今、何が出来るんだろう。
私が今、ここにいる意味ってなんなんだろう。


改めてそう思いました。


今の職場では新参者の私が、
「夢はあきらめちゃだめなんだ!」
なんて理想やキレイゴトを言ったところで、
「現実がわかってないくせに・・・」
と、言われるかもしれません。


でも、こういう時代だからこそ理想を追い求め、
そのために出来ることを考え、実行し、みんなが
会社に対して希望をもてる環境をつくっていきたい、
そう思ってます。


働く人たちがその会社に対して夢や誇りをもてず
して、お客さまに良いサービスは提供できない
ですよね。


たとえマニュアルを整備して「こうやってください」と
教育したとしても、心からのおもてなしはできない
でしょうし、お客さまもだんだん離れていってしまうと
思います。


2009年。


日々がんばっているけど、疲れていて、夢を
忘れてしまっている、あきらめてしまっている
人たちの応援、サポートができればと思ってます!


といいつつ、「こうすればそれができる!」というのは
私もよくわかりませんが・・・


日々勉強しながら、試行錯誤を繰り返しながら
ちょっとずつでも前進できればと思っています。


今年もお互い楽しく顔晴っていきましょう!!
#131〜恥をかいてみる〜 [2008年11月17日(Mon)]

おはようございます。池本です。

11月もあと2週間。
本当に月日が経つのは早いです。

クリスマスの話もちらほら。

息子たちが言い出して、ちょっと気が早いですが我が家にも
ちっちゃなクリスマスツリーが登場しました。

ここから一気に忘年会、クリスマス、年賀状・・・と、駆け抜けて
いきそうな感じ。

1日1日を大切にしていきたいですね。

■□───────────────────────

★今日の話

 恥をかいてみる。

───────────────────────■□

■30代も折り返し・・・


先日、子供と一緒に本屋に入った際に、ふとこの本が
目に入ってきました。


「30代でしなければならない50のこと」
 中谷彰宏さん著 ダイヤモンド社


この類の本は以前にも読んだことがありましたが、
30代も折り返しを過ぎたからか、なんとなく気になり、
手にとってぱらぱらめくってみました。


「今しなければならないことを知りたい」というよりも、
「多方面で活躍し、本を年間数十冊書かれているあの
中谷さんが、30代に何を考え、どう過ごしたのかを知りたい」

という感じで気になったんだと思います。


■恥をかいてみる


印象に残った話はいくつかありましたが、今日は
「笑われるようなことに挑戦する」というお話をご紹介します!


(以下、本文より)

今までで、いちばん恥ずかしかった経験は何ですか?

それは、たぶん、10代や20代の頃の体験のはずです。

最近、恥ずかしいことをしましたか?

20代の頃は、恥かきの連続でした。

今思い出しても、冷や汗が出るくらいです。

それだけ、知らないものにチャレンジしていたということです。

恥をかかなくなったというのは、知らないことに挑戦しなく
なった証拠です。

恥をかかなくなったら、人間の成長はストップします。

恥をかかないでいることは、それほど難しいことでは
ありません。

知らないことに、あえて挑戦しなければいいのです。

・ ・ ・ ・ ・

30代になれば、異動等で新しい仕事をやることになった
としても、会社、社会に出てからの知識・経験も増え、
ある程度のことはわかったような気になってきます。


加えて会社の中でもそれなりの立場になってくると、
「知らない」や「初めて」ということが、ちょっと恥ずかしい
ことのように思えてきたりするんですよね。


20代の頃は遠慮なく発言したり、聞けたり、チャレンジ
できていたことに対して、ちょっとずつ遠慮が出てくる・・・


周りの目を気にしてしまうんでしょうか。
そうでしょうね、たぶん。
正直言うと私も気になります。


初めてのことをやってみる。
今までやったことのない手法を試してみる。


あえて「今さら何やってんの?」と言われてみる。
そんな気持ちで、新しいチャレンジをしてみたいですね。


と、言うのは簡単ですが、確かに勇気がいります。
周りの目、自分より若い人が周りに多いと特に気になります・・・


「あの人、あんなこと言ってるよ」と言われる、思われるのが
恥ずかしいというか、怖いというか。


私も「いつかやろう」と思っていて、まだやれていないことが
あります。


周りにどう思われるか、ちょっと気になってました。


年齢を重ねるごとにいろんな余計なことを考えるように
なってしまってますね。よくないなぁ。


「恥をかかなくなったら、人間の成長はストップします。」


という言葉を思い出して、まずはその「いつかやろう」と
思っていたこと、やってみようかな。

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