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いけもとメール

私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これはいい、実行したい!」と思ったことを毎週一つ選び、毎週一回、仲間にメールを送っています。
このブログは、そのアーカイブとして開設しました!
【いけもとメールのコンセプト】
@「勉強になった!」ことの共有。
A書く事で「わかる」から「できる!」への、自分自身の成長に期待!
B「とにかくやってみよう!」


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#18 〜「えいやっ」の精神!〜 [2006年09月11日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #18 《 2006.9.11 》

  http://blog.canpan.info/ikemoto/

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 〜 よさそう!と思ったらまずは行動してみよう! 〜 

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おはようございます。池本です。

この土・日、地元浦安のラグビー仲間で立ち上げている
ラグビースクールで、初の「合宿(1泊2日)」を行いました!

とっても楽しそうな子供たち!
夜は興奮してなかなか寝付けなかったようです。

しかし「枕投げ」は場所、時代を問わず、子供たちにとって
永遠の遊びなんですね!

■今日の話、一言で言うと?

 「これ、やったらよさそうかな」と思いついたことがあったら、
 提案する、実行する等、とにかく行動に移そう!

 行動することで見えることがきっとあるはず。
 勇気を出して、一歩を踏み出そう。

 「ま、いっか」、「反対されそうだし」と、自分の中だけで
 やめてしまうと何も変われないし、学べない。

■今日の話、どこから仕入れた?

 雑誌「日系ビジネス Associe 09・19」
 ロングインタビュー 
 井上英明(パーク・コーポレーション代表取締役)さんの記事より

 以下、本文(P99〜)より抜粋

 同じパターンのものを売り続けていたら、お客様に飽きられて
 しまいますからね。

 だから、どんなに人気があっても僕たちは1年で変える。

 リニューアルによってたとえ失敗したとしても、それは、
 改善点や、お客様が新たに求めているものを探るチャンス
 にもなります。
 だから失敗はチャレンジなんです。

 でも、企業は大きくなればなるほど失敗=チャレンジしにくく
 なります。

 〜中略〜

 つい先日も一つ新ブランドを作ろうとして失敗しました。

 僕が失敗しないと、みんなも失敗できないですしね。
 でもね、実際は、失敗できるもんならしてみろというくらい
 失敗するというのは難しいことなんですよ。

 失敗するにはチャレンジが必要なわけですが、できることを
 やっても、それはチャレンジではありません。

 できないことをやらなければならない。
 だから、失敗するのは本当はすごく難しいんです。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

 この雑誌、先週いった初出張の帰りの新幹線で
 読みました。

 最近あまり雑誌を読んでいなかったんですが、こうして
 じっくり読むのもいいですね。

 今回は「カード&付箋活用の秘術」というコピーに惹かれて
 購入したんですが、井上さんのインタビュー記事を読んで
 いろいろ考えさせられました。

 この1年くらいで、だいぶ思い切って行動できるようになった
 つもりですが、やっぱりまだ 「とは言ってもな・・・」
 「ま、どうせ○○だからな」 と、自分で言い聞かせ?て、
 行動に移せないことがあります。

 でも、そこで行動に移さないと、思いついたことが本当に
 「どうせだめ」なのか、「本当は良かった」のかわかりません。

 なので「失敗してもいいじゃん」と思うようにしてますが、井上さん
 いわく「失敗は『してもいい』じゃなくて『しなくてはいけない』
 だそうです・・・

 そうは言ってもなかなか勇気がでないですよね。

 「失敗したらおこられる」「はずかしい」「ばかにされる」
 という思いがあるから思い切れない。。。
 
 もしかしたら「それを実行する時間が無い。だったら今のままで
 いいか」という理由もあるかもしれません。

 でも、ここで「ちょっと待てよ」と。

 思いついたことを誰かに提案したり、会議で発表したりして、
 もし大半の人に反対されたとして、それははずかしいこと
 なんでしょうか。

 「あいつ、いつも変なこと言ってるな」
 と言われるのって、嫌なことなんでしょうか。
 
 毎日の仕事は、みんなに良く思われたいからやっているんで
 しょうか?

 そんなことはないですよね。

 何もやらないで、ただそう言っているだけの方が、本当は
 恥ずかしいことなんじゃないかな。

 何か言われたとしても、そんな世間体なんて気にする必要
 ないですよね。

 「誰になんと言われようと関係ないや」
 くらいの、おおらかな気持ちでいたいな、と思う今日このごろ。
 (強引とはちょっと違います!)

 「これいいかも!」と思ったら、とにかく行動に移してみよう。

 その「行動」とは、「すぐに実行する」「会議で提案する」
 「上司に相談する」「友人に話してみる」等々、いろいろ
 あると思います。

 とにかく自分の気持ちに素直になり、行動することでしょうか。

 そしてその結果から何を学んで、どう次に生かすか、が大事
 ですね!

■おまけ

 井上さんのインタビュー、最後はこう締めくくられていました。
 ふむふむ、共感。

 ・・・
 仕事をするときは、何でも自分の成長に結び付けてしまう
 のがいいですよ。

 たくさん仕事が降ってきて、忙しくて嫌になりそうなときは、
 処理スピードを身につけるのにいいから、短時間で仕上げる
 ことに挑戦しようとか、あえて頑張ってみる。

 あるいは、上司に嫌なことをされた時は、ああすると嫌われ
 るんだとわかります。
 そうやって学ぶ方向に変えてしまう。

 自分の成長に興味のない人はいません。
 何でも成長に結び付けて考えると、壁も乗り越えられます。

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