#17〜素直になってみる!〜
[2006年09月04日(月)]
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全ては小さな行動から #17 《 2006.9.04 》
http://blog.canpan.info/ikemoto/
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〜 第一の感情を素直に伝える! 〜
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おはようございます。池本です。
階段、15階から22階まで歩き始めました!
ところが・・・これが意外にしんどい。
運動不足を痛感してます。
天井が高いから、階段もちょっと長いような・・・(言い訳)
でも、なんとなく運動している気分になって、
ちょっとうれしいような(笑)
■今日の話、一言で言うと?
「職場では弱い姿を見せられない!」
「妻には、子供には常にびしっと言わなければ!」
なんて力まずに、その時感じたことを、素直に
伝えてみよう!
たとえ弱さを見せても、真の人間関係は崩れない!
むしろ良い人間関係ができあがる!
■今日の話、どこから仕入れた?
8月31日(木)にJALビルで開催されたジェイカレッジ
(http://webook.tv/jcollege/)での、日本メンタルヘルス
協会・林恭弘さんのお話。
今回のジェイカレッジほど、聞く前と聞いた後とのギャップが
大きかった会はありませんでした!
「メンタルヘルスかー・・・ ふーん、どんな話なんだろう」
といった感じで、不覚にも事前に本もチェックできず・・・
ところがいざ話を聞いてみるとびっくり!
林さんワールドに一気に引きずり込まれました。
いろんな、ほんとにたくさんの感動する話を聞かせて
いただきましたが、特にこれから実践してみよう!と
思ったのが
「自分の気持ち(第一感情。後述)に素直になろう」
ということ。
何気なく誰かと話すときでも、何かをお願いするときでも、
人はそこに少なからず「期待」をもってます。
「こういう反応をしてくれるだろう」
「この気持ち、わかってくれて、こんな返事が返ってくるだろう」
「お願いしたこと、ここまではやってくれているだろう」
などなど。
そしてその「期待」に達したものが返ってこないと、
「怒り」の感情がわいてきます。
でも、林さんはこうおっしゃっていました。
「怒り」は「第二の感情」。
実はその前に
「第一の感情」=「不安、心配、さみしい、悲しい、恐怖」
といった感情がある。
それら「第一感情」を、素直に相手に伝えてみよう。
「今までこう思っていた。こんな気持ちがあった。それが・・・」
「実は○○が不安だった」
ありのままの自分をさらけ出し、心から向き合ってみよう。
そうすることで、心からの理解が得られるはず。
厳格に接していなければならないわけじゃない。
時には弱さを出してもいい。
不安があるかもしれないが、真の人間関係はそんな
ことではこわれない!
■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜
私の場合、とくに家族に対してその傾向が・・・
「家族だからわかってくれてるでしょ」という、自分では
気付いていない「期待(当然の気持ち)」のようなものが
あり、自分の思うようにいかないと、つい不機嫌に・・・
いかんですねー。。。 反省。
でも、「そんな風に思っちゃだめだ」と、自分の気持ちを
押さえつけようとすると、ストレスもたまり、お互いにとって
よくないですよね。
なので、「怒り」をぶつけるのではなく、その怒りに行く
前の思いを、素直に伝えるようにしてみよう。
自分でも気付いていないことが多いと思います。
何かが起きて、かっとするまで時間なんてそんなに
かかりませんし。
なので訓練が必要かな。
常に心がけて。
ということで今日の小さな一歩。
「あれ、なんで今イライラしてるんだろう」と、ちょっと
冷静になって自分に向き合ってみよう。
すぐに伝えられなくても、まずは自分の心の中から!
全ては小さな行動から #17 《 2006.9.04 》
http://blog.canpan.info/ikemoto/
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〜 第一の感情を素直に伝える! 〜
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おはようございます。池本です。
階段、15階から22階まで歩き始めました!
ところが・・・これが意外にしんどい。
運動不足を痛感してます。
天井が高いから、階段もちょっと長いような・・・(言い訳)
でも、なんとなく運動している気分になって、
ちょっとうれしいような(笑)
■今日の話、一言で言うと?
「職場では弱い姿を見せられない!」
「妻には、子供には常にびしっと言わなければ!」
なんて力まずに、その時感じたことを、素直に
伝えてみよう!
たとえ弱さを見せても、真の人間関係は崩れない!
むしろ良い人間関係ができあがる!
■今日の話、どこから仕入れた?
8月31日(木)にJALビルで開催されたジェイカレッジ
(http://webook.tv/jcollege/)での、日本メンタルヘルス
協会・林恭弘さんのお話。
今回のジェイカレッジほど、聞く前と聞いた後とのギャップが
大きかった会はありませんでした!
「メンタルヘルスかー・・・ ふーん、どんな話なんだろう」
といった感じで、不覚にも事前に本もチェックできず・・・
ところがいざ話を聞いてみるとびっくり!
林さんワールドに一気に引きずり込まれました。
いろんな、ほんとにたくさんの感動する話を聞かせて
いただきましたが、特にこれから実践してみよう!と
思ったのが
「自分の気持ち(第一感情。後述)に素直になろう」
ということ。
何気なく誰かと話すときでも、何かをお願いするときでも、
人はそこに少なからず「期待」をもってます。
「こういう反応をしてくれるだろう」
「この気持ち、わかってくれて、こんな返事が返ってくるだろう」
「お願いしたこと、ここまではやってくれているだろう」
などなど。
そしてその「期待」に達したものが返ってこないと、
「怒り」の感情がわいてきます。
でも、林さんはこうおっしゃっていました。
「怒り」は「第二の感情」。
実はその前に
「第一の感情」=「不安、心配、さみしい、悲しい、恐怖」
といった感情がある。
それら「第一感情」を、素直に相手に伝えてみよう。
「今までこう思っていた。こんな気持ちがあった。それが・・・」
「実は○○が不安だった」
ありのままの自分をさらけ出し、心から向き合ってみよう。
そうすることで、心からの理解が得られるはず。
厳格に接していなければならないわけじゃない。
時には弱さを出してもいい。
不安があるかもしれないが、真の人間関係はそんな
ことではこわれない!
■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜
私の場合、とくに家族に対してその傾向が・・・
「家族だからわかってくれてるでしょ」という、自分では
気付いていない「期待(当然の気持ち)」のようなものが
あり、自分の思うようにいかないと、つい不機嫌に・・・
いかんですねー。。。 反省。
でも、「そんな風に思っちゃだめだ」と、自分の気持ちを
押さえつけようとすると、ストレスもたまり、お互いにとって
よくないですよね。
なので、「怒り」をぶつけるのではなく、その怒りに行く
前の思いを、素直に伝えるようにしてみよう。
自分でも気付いていないことが多いと思います。
何かが起きて、かっとするまで時間なんてそんなに
かかりませんし。
なので訓練が必要かな。
常に心がけて。
ということで今日の小さな一歩。
「あれ、なんで今イライラしてるんだろう」と、ちょっと
冷静になって自分に向き合ってみよう。
すぐに伝えられなくても、まずは自分の心の中から!



