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いけもとメール

私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これはいい、実行したい!」と思ったことを毎週一つ選び、毎週一回、仲間にメールを送っています。
このブログは、そのアーカイブとして開設しました!
【いけもとメールのコンセプト】
@「勉強になった!」ことの共有。
A書く事で「わかる」から「できる!」への、自分自身の成長に期待!
B「とにかくやってみよう!」


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#297〜言葉の持つ力〜 [2012年02月27日(Mon)]
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いけもとメール #297 《 2012.2.27 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

みなさん、生クリームは好きですか?(特に男性の方)

と、変な質問でスタートしましたが…

お酒も好きですが、甘いものも大好きな私。

先週のある日、朝から無性に甘いものが食べたくなり、
駅を出て職場に向かう途中のにあるローソンへ。
目指すはウチカフェスイーツ。

美味しそうなものがたくさんあり、迷いましたが
「純生クリームカスタードエクレア」を購入。
(3週間前、ダイエットの話を書いたはずですが…)

その日はエクレアを買いましたが、私としては
「生クリーム」が大好きなんですよね。

子供の頃、家で母親がケーキを作った時なんて、
生クリームを作っているところを味見と称して
横から食べるのが大好きでした。

と、そんな話を職場の女性と話したら…
生クリームが好きなんてめずらしい。特に男性は。
と言われてしまいました。

そんなはずはないだろう、生クリームはみんな
大好きなはず。ショートケーキだって、
生クリームだけで食べるのが幸せなのに。

ってな話をしていたら、その他の女性も「・・・」。

え、そうなの?

生クリームだけをたっぷりスプーンで食べると
幸せを感じる!と言う方、お知らせください!

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★今日の話

 言葉の持つ力

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各種講演会を取材して、面白かった話、感動した話、
心温まった話、ためになった話を掲載している
「みやざき中央新聞」(http://miya-chu.jp/)。


その2月13日の社説に、心温まる、言葉の大切さが
書かれていましたのでご紹介したいと思います。


「涙の数だけ大きくなれる!」の著者、木下晴弘さんが
とあるハンバーガーショップに入った時のお話。


その日は混んでいて、レジに行列ができており、
木下さんは列の後方に並んでいたんですが、
前方から大きな怒鳴り声がしてきました。


どうやらレジのバイトの女性が、注文した商品の一つを
入れ忘れたようです。


その女性を大声で

「何しとんねん。とろいんじゃ、お前」

と、怒鳴りつける男性。


そしてその男性は、「もうエエわ」と怒りをあらわにし、
商品が入った紙袋を奪い取るようにして出て行ったそうです。


その後ろ姿に向かってバイトの女性は
「申し訳ありませんでした。すみませんでした」と
何度も何度も頭を下げる。


店内の空気は一瞬にしてとげとげしくなりました。


その怒鳴った男性の次に並んでいたのは
70歳くらいのおじいちゃん。


バイトの女性は今にも泣きそうな顔でしたが、
無理やり作った笑顔で、そのおじいちゃんに対して


「いらっしゃいませ。こちらでお召し上がりですか?」


と、何事もなかったかのように接しました。


そこで、おじいちゃんが静かな声でこう言います。


「お姉ちゃん、エラいなぁ。世の中にはさっきの人
 みたいに自分の思い通りにならんかったら怒鳴り散らす
 人がいる。

 あの人もなんか急いどったんやろう。
 あんなこと言われてあんたの心はもうズタズタのはずや。

 にもかかわらず次に並んどるわしに笑顔で接してくれた。

 わしにはあんたくらいの孫がおる。
 あんたの笑顔を見て、その孫を思い出した。
 これから孫に連絡を取ろうと思う。いや、ありがとう。
 あ、コーヒーを一杯」


その言葉を聞いた途端、せきを切ったように女性の目から
涙があふれ出し、わんわん声をあげて泣き出したそうです。


しばらく涙が止まらずに泣いていると、横のレジに
並んでいた中年くらいの女性が
「あんた、本当にいいお仕事してるわよ」と声をかける。


とげとげしかったお店の雰囲気が、一瞬にして
和らいだそうです。


これぞまさに、言葉の持つ力ですね。


一瞬で人を傷つけてしまう事もできれば、
このおじいちゃんのように、初対面で、何の関係もない
間柄だったとしても、一生忘れない出来事にしてしまう
力も持っている。


恐らくこの女性、このシーンを一生忘れないでしょうし、
仕事にとりくむ考え方も大きく変わったのではないかと
思います。


そして、今まで以上にもっともっと人に優しく
なったんじゃないかなと。


言葉ってすごいです。
ほんの一言で人の人生に大きな影響を与えます。


今日もたくさんの言葉を発すると思いますが、
どうせなら、その人を、そして自分自身もハッピーに
なるような言葉を使いたいものですね。


自分の発する言葉を一番聞いているのは、
他の誰でもない、自分自身です。


自分のためにも、いい言葉を選んで使いたいですね。


そしていつか、特に意識しなくても、このおじいちゃんの
ような言葉を発せる人になりたいですね。


では、今週も楽しく元気にいきましょう!


※「みやざき中央新聞」は毎週月曜日、月4回発行。
 購読料は1,050円/月で、1か月間無料で試読もできます。

 同紙の社説から厳選して本になったのが
 「日本一心を揺るがす新聞の社説」
 水谷謹人さん著(ごま書房新社)
 こちらもおススメです!

#296〜吾日三省吾身〜 [2012年02月20日(Mon)]
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いけもとメール #296 《 2012.2.20 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

土曜日、川崎と木更津を結ぶ東京湾アクアラインを
通って、南房総の辺りまで行ってきました。

天気も良かったので、途中「海ほたる」に寄り、
景色を眺めて…と思ったら、風が吹き荒れ、
寒いこと寒いこと。

凍えながらも一応景色を眺め、すぐに屋内施設へ退避。

すると屋内では、海ほたるのショー?をやってました。

海ほたる、実物を見たことありますか?

直径約3o。半透明で米粒のような形をしていて、
水槽の中をうにょうにょ泳ぎ回っていました。

解説してくれていたお姉さんが、水槽に軽い電気を
流すと、海ほたるたちは青白く光る物質を一斉に放射。
見ていた人たち、一斉に「おおーっ!」。

強風のおかげで勉強になりました。

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★今日の話

 吾れ日に三たび吾が身を省みる。

 後悔じゃなく、反省してますか?

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今週も、先週に引き続き論語から。


 曾子(そうし)曰く、吾(わ)れ日に三たび
 吾が身を省みる。

 人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて
 信ならざるか、習わざるを伝うるか。


 先生の門人の曾子が言われた。
 「私は毎日、3つのことについて反省する。人のために
 誠心誠意考えてあげられたか。友人とのつき合いで
 <信>(言葉と行いが一致すること)であったか。
 しっかり身についていないことを、受け売りで人に
 教えたのではないか、と。」

(これならわかる!『論語』Gakken より)


孔子の弟子の中でも特に優秀だったと言われている
曾子が残した言葉。


私も毎週のメールのなかで「反省」という言葉をよく
使っていますが、それは反省?それとも後悔?


著書にある解説では「同じ失敗をし、都度謝る人」
のことを「事実に対して多少の後悔はしているが、
心から反省していない」と言っています。


単なる後悔ではなく、自分の行動を省みる「反省」が大事。


曾子は3つのポイントに対して毎日振り返る習慣を
もっていたようですが、具体的に項目を決めておき、
それを実行したか、出来なかったとしたらなぜか、
明日からどうするか、と振り返って明日につなげて
いきたいですね。


手帳や日記、振り返り用のノート等で具体的な項目を
決めておき、毎日じゃなくても定期的に振り返る。


まさに、以前ご紹介した「なかづか日報」もそうですが、
今も昔も変わらず大事、ということですね。


振り返る項目はあまり多すぎても面倒ですし、3つなら
続けるのにちょうどよさそうです。


これまで、やろうと思ったけど1歩踏み出せなかった人、
やったけど続かなかった人、ぜひ3つから始めてみませんか?


ではでは、今週も楽しくいきましょう!
#295 〜予一以貫之〜 [2012年02月13日(Mon)]
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いけもとメール #295 《 2012.2.13 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先日、友人に「ホットアイマスク」をいただきました。

http://www.kao.co.jp/megurism/eye/products/

「約40℃の心地よい蒸気が10分程度都築、大切な目と
目元をやさしく包み込みます。それはまるで、目の“蒸気浴”」

というキャッチコピーがついている製品。

その存在を知らなくて、「へぇ〜」だったんですが、
早速帰って寝る前に使ってみました。

ベッドに入ってホットアイマスクをし、「あぁ、温かい…」
と思い始めたら…

気が付いたら朝でした。

覚えているのはほんの1-2分。うーん、どうだったんだろう。

気持ちよくてすぐ眠れた、ってことですかね^^

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★今日の話

 予一以貫之。
 何を軸とし、貫きますか?

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今日は論語から。


 子曰わく、賜(し)や、汝予(なんじわ)れを以(もっ)て
 多くを学びてこれを識(し)る者と為すか。
 対(こた)えて曰わく、然り、非なるか。
 曰わく、非なり。
 予(わ)れは一以て(いつもって)これを貫く


 先生が子貢(しこう)に言われた。
 「子貢(賜は子貢の名)よ、おまえは私のことを、
 たくさん学んで覚えている者だと思っているか。」

 子貢が、「そのとおりでございます。違いますでしょうか」
 と答えると、先生はこう言われた。
 「違うよ。私は一つの道理をもって世のさまざまな
 ことに対する、いわば『一以てこれを貫く』者だ」

(これならわかる!『論語』Gakken より)


孔子のことを、あらゆる分野に精通した人物だと
思っている弟子たちに、

「そうじゃない、私は一つのことを貫く人間だ」

と答えている孔子。


自分の中に一つの軸をもっていて、それを貫く。


この本では、孔子が貫いていた一つのこととは、
「仁」だったのではないか、と書かれています。


仁。
他人に対する親愛の情。多くの徳目の中で、孔子が
特に重視してたもの。


「私の生涯は仁のみで貫く」とまで言っているようです。


(以下、著書より)

では、自分なりの軸を見つけるにはどうしたらいいのか?
それは、自分の中でピンとくる言葉を見つけることだ。

例えば、孔子は「仁」や「恕(じょ)」という言葉を
強く意識していた。

特に漢字には一文字一つの概念を表しているので、
軸となりえる言葉を探しやすい。

もしあなたが、信用を第一に考えるなら「信」、
人とのつながりを大切にするなら「縁」というように、
自分の理念となる漢字を決める。

なかなか決められない場合は、自分の名前に注目しよう。

名前には、どんな人間に成長してほしいかという
親の願いが込められているもの。

自分の名前の一文字をとり、それを軸としてみるのも
いいだろう。

大切な一文字との出会いが、自分の中に軸を作る
手助けとなってくれるはずだ。

(引用おわり)


いろんな本を読んだり、話を聞いたりすると、
「この考えもいいな、あれも確かにそうだな」などと
移り気になってしまいますが、

自分の中に「これ」という軸を持ち、それをとことん
貫く人生を送りたいものです。


迷ったとき、何か判断をしなければならないときに
立ち返ることができる軸。


漢字一文字はわかりやすくていいですね。


あなたが貫きたい軸、漢字一文字は何ですか?


自分の名前に込められた親の想いから考えて
みるのもいいですね。


では、今週も楽しくいきましょう!


#294〜食べても太らない体質に!?〜 [2012年02月06日(Mon)]
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いけもとメール #294 《 2012.2.6 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日は午前中のラグビースクールの練習後、
家族でラグビートップリーグの試合を
観に行ってきました。

昨日は寒さもちょっと和らいで、なかなかの
ラグビー観戦日和。

2試合堪能したところで、息子たちはお目当ての
選手からサインをもらうために「出待ち」することに。

しばらく待つと、試合を終え、スーツに着替えた選手が
次々と出てきます。

「あ、××選手だ!」と言いながらサイン帳片手に
駆け寄っていく息子たち。

微笑ましいなぁとみていたら、ある外国人の方が
出てきて、次男がすかさず駆け寄り、サインを
求めました。

そして「背番号も書いてください」とお願いすると…

「コーチ、コーチ」と。

はい、その方は選手ではなくコーチでした(笑)
それを観ていた長男、爆笑!

でもその方、実は昨年までバリバリの現役で、
元ニュージーランド代表だったすごい選手。

その事を伝えて「よかったじゃん」と次男と
話していたら、それを聞き、あわてて追いかけて
サインを求めていた長男…

おいおい^^;

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★今日の話

 食べても太らない体質に…!?

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年末ころから調子に乗って飲み食いしていたら
あっという間に体重が増え、年明けから
ダイエットモードに入っているはずなんですが…
なかなか体重が減りません。


今年こそは運動を、と思ったりしているわけですが、
それもなかなか続かない。。。


そう言えば、食べても太らないための本が
なかったっけ、と本棚を探して…


見つけました!


 飲んでも太らない秘密の習慣
 (伊達友美さん著 青春出版社)


2年ほど前にも同じように悩み、雑誌で見つけて
買ったのを忘れていました。


その後、一時アルコールを控えていたこともあり、
ちょっと痩せたんですが、リバウンドなのか、
一気に太ってしまい、今に至ります。


そろそろ痩せなきゃやばい、ということで
読み返してみました。


あ、そうなんだ!
なるほどね〜、ということがたくさん書かれていて、
すぐにでもできそうなヒントもたくさん。


よく「生活習慣を変えましょう」と言われますが、
なかなか変えられないんですよね。
それが出来れば苦労しませんよ、と。


一時、夜中に帰ってきて何度かランニングをしたことが
ありますが、妻から「逆に体に悪いんじゃないの?」と
言われ、確かにそうかもと思い、やめました。


睡眠時間削って運動して体も疲れて…
確かに体に悪そうです。


出来るだけ運動しましょう、と言ってもサラリーマンには
無理があったりします(言い訳…?)。


人それぞれ生活のリズムがあるので、よく言われている
「正しいこと」がみんなに当てはまるかというと
そうでもないと思うんですよね。


この著書も

「夜中に食べちゃだめ」「朝食は必ず食べましょう」
「規則正しい食生活を」

などとは言っていません。


むしろ「食べたいときには食べた方がいい」、
「食べたくない時は食べない方がいい」と言っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1日2食でも4食でもいいし、夜中に夕食を食べてもいい。
仕事が忙しければ、無理に食べずに飲み物などでつないでおいて、
仕事が終わってからしっかり食事をしてもいいのです。

他人から見て“不規則”でも、あなたにとってはそれが
もっとも規則正しいはず。

他人が考えた“常識”に惑わされて、ガマンしたり、無理に
食べたりしないこと。これも、ダイエットのコツのひとつでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と言う言葉には励まされますが、だからと言って
これまでのようにただ飲み食いしていたのでは変わりません。


何かは変えなければ…。でも何を変える?


そのための「ドリンカータイプ チェックリスト」なるものが
著書に書かれています。


そのチェックリストに○をつけ、A〜Fのタイプに分け、
それぞれの対策を実行する。


ちなみにそのタイプとは次の通りです。


 A 飲むとつい食べ過ぎる!? 爆食ドリンカー
 B 惰性で飲み食いしている!? だらだらドリンカー
 C それほど食べていないのに太る!? 不完全燃焼ドリンカー
 D シメはやっぱりラーメン!? 炭水化物大好きドリンカー
 E 忙しすぎて栄養失調!? ハードワークドリンカー
 F 心も肝臓もカラ元気!? 接待ストレスドリンカー


見ただけで「あ、私はこれ…」と当てはまりそうです。


それぞれの対策について、詳しくは著書をお読み
いただければと思いますが、こんな事が書かれています。


1.体を温める汁物か、血糖値の上昇をゆるやか
  にする食物繊維の多いものからスタート

2.発酵食品を食べて、消化を促すとともに、
  代謝をアップ

3.メインのたんぱく質は、薬味などと一緒に食べる

4.血糖値が上昇する炭水化物は、一番最後に食べる


確かに飲みに行ってコースを頼むと、炭水化物は
一番最後に出てきますね。
それって理にかなっているのかな。


でも、最後に炭水化物を食べているにも関わらず、
「シメはラーメン」ということでついラーメン屋に
いってしまったりするんですよね。


それはもちろん最悪なんですが、人が太る大きな
原因は


「食べて一気に血糖値が急上昇し、取り込みきれ
なくなった糖を脂肪としてためこんでしまう」


ことなんだそうです。


どうしてもラーメンが食べたい…という時は、血糖値が
急上昇するのをふせぐために、メンマやモヤシから先に
食べるといいようです。


あと、食べる前に「100%野菜ジュース」を1本飲むと
いいようですね。


もちろんラーメンは食べないに越したことはありませんが^^


また、「スリムな大人の飲み食い術!」として以下の
5つが紹介されています。


@どんなお酒にもチェイサーを!
A肉や魚はおおいに食べよう!
B温かい食べ物が、燃えやすい体を作る
Cつまみ選びのキーワードは「生」
D体にたまった悪い油は、いい油で落とす


よし、これで食べても太らない体質に…


なれるかどうかは、何か月か経ってご報告したいと思います!


 飲んでも太らない秘密の習慣
 (伊達友美さん著 青春出版社)

 欲しくなった方、Amazonからどうぞ。
 http://goo.gl/JGC9C


ではでは、無理せず美味しく食べて、今週も楽しくいきましょう!

#293〜一番喜ばせたい人は誰ですか?〜 [2012年01月31日(Tue)]
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いけもとメール #293 《 2012.1.31 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

毎日本当に寒いですね。
職場でも息子たちの学校でも風邪・インフルエンザが
猛威をふるっているようです。

手洗い、うがい、マスクなど、自分でできる予防策は
しっかりやりたいですね。

ところで1月16日のメールで「なかづか日報」という
本をご紹介して、日々振り返ることの大切さを書きましたが、
試されましたでしょうか。

私はちょっとずつ手を加えながらオリジナルのものを
つくっていますが、毎朝そのヒントをくれる無料メール
マガジンがあります。

「今、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」
 http://www.visiform.jp/magazine01.html

毎朝ケータイに、そうか、なるほど〜という言葉が
届いておススメです!ぜひお試しを。

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★今日の話

 あなたが一番喜ばせたい人は誰ですか?
 具体的に一人イメージし、常にその人の事を
 意識しましょう。

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今日も仕事、明日も仕事。


仕事は終わらないし、面倒だし…
何をモチベーションにがんばればいいんだ?と
思っている人、いらっしゃると思います。


働きがいや、仕事を通じての自己成長、と言ったところで
きれいごとに聞こえてしまいます。


イヤな事があったり、何度やってもダメ出しされたり…
そんな時、へこんでしまうのは仕方ないと思います。


でも、いずれ立ち直らないと大変な事になってしまいますよね。


そのまま惰性で適当な人生を送るのか、それとも
気持ちのスイッチを切り替えて、人生を楽しめるか。


では、どうやって気持ちを切り替えればいいのか。
無力感に襲われそうになった時、どうすればいいのか。


日本におけるイメージトレーニング、ブレイン(脳)
トレーニング研究・指導のパイオニアとして有名な
西田文郎さんはこうおっしゃっています。


自分ががんばって喜ばせたい人、喜んでくれる人を
具体的にイメージする、自分の中に設定する。


自分ががんばれば喜んでくれる人、喜ばせたい人は必ずいる。
でも、日常生活ではそれを忘れていて、脳の感情が不快になっている。


目標を達成することで、努力することで誰を一番喜ばせたいか。
一番喜ばせたい人を1名だけ具体化する。


「お客さま」といった漠然としたイメージではなく、
自分の家族や親友、恩師、お世話になった先輩、後輩など、
自分に影響を与えてきた、喜ばせたい1名を具体的にイメージする。


あるJリーグの選手の方は、亡くなったおばあちゃんを
設定していたそうです。


競技場に行って胸に手を当てると、小さい時にかわいがってくれた、
亡くなったおばあちゃんがイメージに出てくる。


そして「今日もがんばりなさいよ」と言ってくれ、それを
エネルギーにして活躍されたそうです。


その方にとって一番喜ばせたかった人が、亡くなったおばあちゃん。
その人が励ましてくれ、そして自分ががんばる姿を見て喜んでくれる
顔をイメージする。


あなたにとって大切な人、一番喜ばせたい人は誰ですか?


昨日、惰性で仕事をしてしまったかもしれません。


でも、その大切な人、最も喜んでほしい人が昨日のあなたの
働く姿を傍でずっと見ていたとしたら… どうでしょうか。


変な姿を見せたくありませんね。
一番喜ばせたいはずなのに、悲しませてしまいます。


失敗してもいい、へこんでもいい。
でも、そこから這い上がって頑張る姿を見せて、その方を
安心させたいですよね。


仕事で何を達成したいでしょうか。


その目標に向かってがんばっている姿を見て、あなたが
最も喜ばせたい人は、喜んでくれるでしょうか。


背筋がしゃきっとしてきますね。


その方に喜んでもらえるように、今日も一日がんばりましょう!!
#292〜日経の景気指標を読み解く〜 [2012年01月22日(Sun)]
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いけもとメール #292 《 2012.1.22 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、久しぶりに家族で映画を観に行ってきました。

行ってきたのは「カルテット!」。

クラッシックの演奏を通じて息子、娘が成長し、
家族の絆を取り戻す物語。

クラッシックなんて私とは無縁な感じですが、
舞台が浦安で、しかも震災後の浦安で撮影されたと
いうこともあり、家族で観に行ってきました。

内容は…
泣けました。何度も涙してしまいました。
息子たちがどこまで感じてくれたかわかりませんが、
家族っていいな〜と改めて実感。

各地での上映はほとんど終わっているようですが、
浦安、TDRに隣接しているイクスピアリではまだしばらく
上映しているようです。

まだ観ていない、と言う方、ぜひ!

「カルテット!」 http://quartet-movie.jp/

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★今日の話

 円高で輸出が不調だ、景気が悪い… 本当?
 ちゃんと数字をもとに発言していますか?
 マスコミ報道を鵜呑みにしていませんか?

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(以下、著書より引用)

私は講演などで、「月曜日の日経新聞ほど世の中で安い
ものはない」というお話をよくしますが、けっこう怪訝な
顔をされる方もすくなくありません。

私がそういうのは、月曜の日経新聞には、「景気指標」
という、「宝の山」が載っているからです。

けれども、日経新聞を毎日読んでいるという人の中でも、
月曜日の日経新聞に「景気指標欄」があることを知っている
人はあまり多くないようです。

さらに、この景気指標欄をちゃんと読んでいるという人になると、
かなり少ないのではないでしょうか。

実は私は、この日経新聞の景気指標欄を隅から隅まで
細かくチェックするという作業を、もう何十年も続けて
きました。

趣味みたいなものですが、いまではこれが自分の仕事にも
大変役に立っているのです。

景気使用を継続的に見ていると、それらの数字を通じて
日本や世界の経済状況が手に取るように見えるように
なります。

また、新聞の記事やテレビのニュースも、より「深く」
理解することができるようになります。

そして、継続的に景気指標を見ていると、記事や
ニュース間の関連づけも見えるようになります。

(小宮一慶さん著「日経新聞の数字がわかる本」より)


先日仕事の関係で、ある方の経済に関する話を聞く機会が
ありました。


ベストセラーとなった著書を書かれている方でもありますが、
その方が一貫しておっしゃっていたのは


「数字をちゃんと見ていますか?」


という、とてもシンプルなこと。


マスコミは、やれ円高だ、ユーロショックだ、不景気だ、
と騒いでる。


震災の影響もあったし、輸出産業も大打撃。


なんとなく「そうなんだろうな」と思ってしまいますよね。


でも、それって本当?


どの数字を根拠に言っている?
数字があったとしても、自分に都合の良い数字だけを
取り上げて言ってない?


そんな観点で反論できればいいんでしょうが、
いかんせん、多くの人が数字をちゃんと見ていない。
テレビの評論家、コメンテーターが言うことを鵜呑みにし、
感覚でとらえている人があまりにも多い、とおっしゃっていました。


そのコメンテーターの方々、意外にもしっかりと
数字を根拠に話をされている方がとても少ないんだとか。


そうなんだ…と、ちょっと驚き。


私はラグビーの試合以外、テレビをほとんど見ませんが、
安心してる場合じゃありません。
数字に基づく考え方、確かにできていません。


なんとなくこうでしょ、という「感覚」に頼って
考えるのは危険ですね。


直観が大事な事も多いですが、やはり数字はしっかり
押さえておきたいものです。


では、会社で目にする数字以外で指標とする数字は何?


そこで参考にしたいのが、冒頭にご紹介した日経新聞の
景気指標欄。


でも、書かれてある単語の意味、よくわかりません。
見ても「なんのこっちゃ」です…


名目GDPと実質GDPって何?どう違うの?
鉱工業指数って…?


??だらけになります。
これを読むなんて…と、めげてしまいます。
はい、今のままではたぶん無理です。少なくとも私は。


そこで助けになるのが、小宮一慶さんの著書、

「日経新聞の数字がわかる本」景気指標から経済がみえる

です。


景気指標の読み方、言葉の意味などをとても丁寧に解説してくれて
いるので、これを教科書にすると読み解けそうです。


ちなみにGDPとは「国内総生産(Gross Domestic Product)」で、
「ある地域で、ある一定期間(1年間)に生み出された付加価値の総額」。
日本国内のすべての企業や個人が生み出した付加価値(企業活動の
中で仕入れたものの金額と売り上げた金額との差額)を合計した金額であり、
日本国内で作り出された財(モノ)とサービスの合計。


そのモノ、サービスを作り出している大きな要素は私たちの労働。
ということは、付加価値のかなりの部分を「人件費」が占めている
ということであり、


『大ざっぱに言うならば、GDPの増加は、私たちの給料の総額が
増えることを意味します』(著書より)


では、「名目」と「実質」とは?


「名目」
 =実際の金額。

「実質」
 =その実学をある時点の貨幣価値でみた場合にいくらになるか、
 という金額


この小宮さんの著書、読んでいると、いろんなことが見えてきます。


もう少し詳しく、わかりやすく知りたい、と言う方は本を
読んでみて下さい!


「日経新聞の数字がわかる本」景気指標から経済がみえる

 小宮一慶さん著 日経BP

 Amazonはこちらから。http://goo.gl/YIkB4


景気指標のチェックが習慣になったら、もう評論家の発言を
鵜呑みにすることはない! かな?


#291〜結果が変わらないのは…〜 [2012年01月16日(Mon)]
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いけもとメール #291 《 2012.1.16 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

冬のスポーツと言えばやっぱりラグビー。

高校、大学ラグビーは東福岡高校、帝京大がともに
三連覇を果たしましたが、トップリーグがシーズン
終盤に差しかかり、盛り上がってきています。

中でもNECグリーンロケッツというチームが
久しぶりに上位に食い込んできてリーグを盛り上げて
いるんですが、そこにとんでもない選手がいます。

ネマニ・ナドロという選手。
南国のフィジー出身で、昨日も2トライを決め
トライ王独走中。

ふーん、と思っていると思いますが…
何がすごいって、まずサイズがすごいんです。

身長195p、体重129s。
短パンのサイズは6XO、スパイクは33p!

そして、ただデカいだけじゃなく足も速く、
おまけにボールの扱いも器用。

はい、すごいです。とても同じ人間とは思えません。
彼がボールを持つとスタンドも沸くんですよね。
この選手を見るだけでも一見の価値ありかも。

いやー、世の中すごい人がいるものです。

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★今日の話

「結果が変わらないのは、自分が変わって
 いないのだから当然じゃないか」(著書より)

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昨年12月12日のメールに、


「やみくもに頑張っていませんか?」


というタイトルで、日々を振り返る大切さを
書かせていただきました。


http://blog.canpan.info/ikemoto/archive/293


その後、以前書いていた手帳のシートをちょっと
改良し、朝出社したらまず前日を振り返り、その日を
どう過ごすか書き込むことにしました。


そうやって日々を振り返り、反省しながら次に
つなげていくと、その日1日もすごく仕事がはかどります。


はい、はかどるんです。が…


やることがたまってきて頭の中で明確になっていると、
朝出社し、いきなりそれに取り掛かり、メールを開き、
読み、返信し…


気が付いたらもう夕方。


あらら…
今日1日、何やってたっけ。
あ、これやってなかった、あれもやらなきゃ。。。


まさに「なかづか日報」の著書に書いてあった
「やみくも状態」。


いちいちその日にやることをリスト化しなくても、
やることは明確なので困らないんですよね。


いや、明確だと思っているのは恐らく自分だけで、
しっかり精査し、それまでの反省を踏まえ、改善しながら
やらないとダメなはずなんですが、つい目の前のことに
流されてしまいます。


著書の小見出しに「結果が変わらないのは、自分が
変わっていないのだから当然じゃないか」とあります。


日々忙しい、効率化しよう、と言ったところで、ただ
作業を早くしようとか、1日の効率的なスケジュールを
たててその通りにやろう、という程度では劇的な変化は
なくて、仕事そのものの内容を常に振り返り、反省し、
それを生かして変えていかないと、当然結果も
変わらないんでしょうね。


私の中でまだ定着しきっていなかった「日報」。


もう一度「なかづか日報」を読んで、自分用の日報を
完成させ、定着させることにしたいと思います。


なかなか続かないんですけどね。こういうのって。
私もいろいろ試したことがありますが、定着しているのは
ほんのわずかなものしかありません。


でも、これを続けると明らかに変わるんだろうな、と
思えますし、がんばりたいと思います。


 A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)

 Amazonはこちらから http://p.tl/0Kz6


では、今週も楽しくいきましょう!
#290〜自分の状況、把握してますか?〜 [2012年01月11日(Wed)]
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いけもとメール #290 《 2012.1.11 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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〜ジェイカレッジNo.70(1月26日)のお知らせ〜

田中靖浩さん(公認会計士)・立川志の吉さん(落語家)に聞く

「会計士×落語家」コラボによる「ひとりだちのススメ」
 〜立川流・談志に学ぶ人材育成・コーチング・リーダーシップ〜 

今年もこのお二人のコラボからジェイカレッジはスタート。
新春恒例となりました、会計士・田中さん×落語家・志の吉さんのコラボ。

ジェイカレッジから始まったお二人のコラボレーション。
今年で5周年になります。
今年も見逃せません。

日時 :2012年1月26日(木)19:00〜 (18:30開場)
場所 :K.I.T.虎ノ門大学院 13F大教室
   http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm (アクセス)
参加費:5,000円(協賛・協力企業の方は1,000円)

詳しくはこちらから。

詳細 : http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi
申込 : http://kokucheese.com/event/index/24476/

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おはようございます。池本です。

今週は月曜日が祝日でしたので、昨日の朝、
いつものようにメールレターを書こう、と思って
PCの電源を押したら… 立ち上がらない。。。

一昨日の夜から不調で、電源を入れても画面は真っ黒。

おかしいなぁ、と思いつつ、以前同じことがあっても
翌日になったら直っていたので、あまり心配して
いなかったんですが、翌日になってもやっぱりだめ。
何度か強制終了しても変わらず。

スマホで「PC 画面 真っ黒」と検索したら…
「ウイルスかも」とのこと。

げげっ、何で?

ウイルス対策してるのに…と思いながら、スマホ検索で
いろいろ見ていて出てきた
「電源入れてF10を押す」を試してみたら…

なんと復旧!

何でかよくわかりませんが、とりあえず良かった!

ということで、1日遅れのメールをお送りします。

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★今日の話

給与明細の詳細、わかっていますか?
健康保険料、住民税、所得税を毎月いくら払っていますか?

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司馬遼太郎原作のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」、
見てますか?


我が家では、小学1年生の次男は戦争のシーンが怖いのか
ほとんど見ていませんが、妻と長男がはまっているようです。


私は最初の4話くらいは録画していたものの、結局それらも
見られないまま時は過ぎ、その後もついていけてません。。。


福山雅治さんが主演だった龍馬伝もそうだったんですよね。
見たら面白いんでしょうけど…


ということで坂の上の雲は見ていないんですが、先週


「坂の上の坂」 という本を読みました。
(藤原和博さん著 ポプラ社)


明治維新から日露戦争の時代の日本人を描いた坂の上の雲。


藤原さんによると、


「あの時代、人々の視線の先にはロマンがありました。
 夢がありました。そして目の前の坂の上には、
 見上げる「雲」がありました」


とのこと。


でも今の時代、坂を上った先に、また「新たなる坂」が
待ち構えているのではないか。


50歳、60歳を過ぎても人生、あと20年、30年ある。


「坂の上の雲」の時代と比べて平均寿命が延び、
あらゆる事が過去から変わっている中で迎える、
これまで一生懸命働いた時間と同じくらいの時間。


「新たな坂」が待ち構えているその時間をどう過ごすのか。
過去の世代とは違う生き方が求められているのではないか。


そんな事が書かれている本です。


なるほどね、という事がいくつか書かれていましたが、
後半にこんなくだりがありました。


(以下、本文より)

他にも介護の問題、保険の問題、年金の問題…。
人を不安にさせる問題が山のようにあるのが「坂の上の坂」です。

ならば、そのひとつひとつをいまから顕在化させて、
先手先手で向き合っておいてはいかがでしょうか。

自分の給与明細すら、詳細をよくわかっていない、
なんてことはありませんか?

健康保険料を毎月いくら払っているのか、住民税や所得税は
どうか、ご存知ですか?

先に「組織内自営業者」の意識を持とう、という話をしました。

自営業を営む方々で、自分が何にいくら払っているのか、
わからない人はいません。
なぜなら、それが把握できていないと経営がなりたたないからです。

まずは、自分の状況をしっかり把握する事から始めてみましょう。

意識を切り替え、給与明細を見なくても語れるようにしておく。
そして、自分は、自分の家族は、一か月に平均いくらの費用で
生活しているのかを計算しておく。

もし、収入が厳しくなって生活を切り詰めた場合には、
最低限、月いくらで維持できるのか、も考えておいたほうが
いいでしょう。

自分の、家族の生活の「損益分岐点」を知っておくと、
イザという時、安心できます。

(引用おわり)


>自分の給与明細すら、詳細をよくわかっていない、
>なんてことはありませんか?

>健康保険料を毎月いくら払っているのか、住民税や所得税は
>どうか、ご存知ですか?


耳が痛いです…
確かに知らなすぎかも。


来るべき坂に備える、というわけではありませんが、
社会保険、税金、年金などの仕組みをしっかり知っておくのは
最低限必要ですね。


これまではそんな事をしらなくてもさほど支障はなかった。
でもこれからはそうはいきません。


でも、勉強と言っても…


「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」日本実業出版
(Amazon http://p.tl/zqKP )

という本を以前読みましたが、シリーズで他にもあるようですし、
基本から勉強しなおすことにしたいと思います。


国の制度が、政府が、自治体が、会社が…
と言う前に、まずはしっかり自立しないといけませんね。

#289〜自分と向き合う〜 [2012年01月04日(Wed)]
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いけもとメール #289 《 2012.1.4 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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あけましておめでとうございます。

今日から仕事はじめの方も多いと思いますが、
年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は正月の3日間、家族とのんびり過ごしました。
普段あまりみないテレビも、1年分くらい見だめ
したような気がします。

知的好奇心をくすぐる番組も多く、たまには
テレビもいいですね。

そういえば昨夜、長男が学校の宿題の「書初め」を
やっていました。

なつかしいなーと眺めていたら、突然
「お父さんも書いてよ」と言い出したので、
高校時代に「芸術」の授業で書道をやって以来、
約20年ぶりに書くことになりました。

書いたのは、長男の課題だった「生きる力」。

書道、いいですね。
用紙を前にして筆を持つと、なんとなく背筋が
伸びるというか、ぴりっとしてきます。

1枚しか書きませんでしたが、上手い、下手は
おいといて、心が落ち着きますし、もっと
書きたくなりました。

また書かせてもらおっと。

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★今日の話

 自分と向き合ってみる

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今読んでいる、藤原和博さんの著書に


自分の人生において、これだけは求めたい、という
「経済的ではない価値」を具体的にリストアップ
してみる


ということが書かれていました。


「お金と同等か、むしろそれより大事なものを10個以上
あげてみてる」


とあったので、本を閉じ、やってみました。


人生の後半戦に何をやりたいのか、どのように
過ごしたいのかを考えてみる。


働き甲斐や、かけがえのない仲間、仕事を通じての成長など、
経済的な報酬を得るための仕事の中にも
「経済的ではない価値」があると思いますが、仕事とは
切り離して考えてみました。


家族、趣味、友人、地域コミュニティ…


10個以上なんてすぐに出てくるでしょ。


と思ったら、5個を過ぎたあたりからペースが落ち、
なかなか出てきませんでした。


何を大切にしたいのか。
自分の価値観はどこにあるのか。


これがすぐに10個ぱっと出てこないなんてまずい…


ということで、改めてノートに、今考えていること、
大切にしたいこと、今後どのように生きていきていきたいか、
などを、頭に思い浮かぶままばーっと書いてみました。
正月の朝、早く起きて、1時間ほどかけて。


会社勤めだと、今後の人事は自分で決められませんし、
行く先々でとにかくがんばろう、と思っていました。


でも、


どのように頑張るのか、なぜ頑張るのか

5年後、10年後にどんな人になっていたいのか

どのように仕事をし、どんな生活を送っていたいのか

そのために今、今年何をすべきか


ということについて、しっかり考えを持っておくことは
必要だな、と改めて感じました。


夢や目標とはちょっと違いますが、これを大切にしたい、
という自分なりの価値観を持っておかないと、
大切な判断を迫られたときにぶれてしまいます。


その価値観、普段はなんとなく感じているだけだと
思いますが、新しい年をスタートさせるにあたって、
改めて顕在化させておきたいですね。


顕在化させるには、やっぱり「書く」ことがいいと思います。
自分に質問しながら、何も書かれていないノートに書き始めると、
意外なほどにペンが進んでいきます。


日々忙しく、なんとなく過ごしているとそんな
余裕はなく、あっという間に2013年を迎えることに
なりそうです。


1年後、あぁ、もう2012年が終わった…
なんて言わないように、改めて


自分の内面と向き合い、自分自身とゆっくり対話する。


という時間をとることから2012年をスタートしたいと
思います。


ではでは、今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。


#288〜2011年を振り返って〜 [2011年12月27日(Tue)]
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いけもとメール #288 《 2011.12.27 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。


2011年も今週で終わりですね。
本当にあっという間です。


今年1年、47通のメールをお送りさせていただきました。
今日が48通目。


今年最後のメールということで、この1年、どんなことを書いたか、
メールのタイトルで振り返ってみたいと思います。


1月4日 どうせ大変なら楽しく! 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/04
1月14日 ニューノーマルを風流に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/14/
1月19日 ストレスを何で発散? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/19/
1月24日 一冊のノートに(そのA)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/24/
2月1日 タイムマネジメントの修行に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/01/
2月7日 ツイてる脳をインストール 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/07/
2月14日 フローな心の状態 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/14/
2月21日 徹底的にパクってしまおう 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/21/
3月2日 宝地図ムービー 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/02/
3月7日 福の神の演出!? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/07/
3月23日 心を揺るがす社説 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/23/
3月28日 自分が見てる 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/28/
4月4日 でもでも星人 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/04/
4月11日 朝、自分に質問を 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/11/
4月18日 再び大きく跳ぶには… 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/18/
4月26日 10年後の自分を今からみると 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/26/
5月9日 未来の自分から感謝状を 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/09/
5月16日 問題をプラスに考えるには 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/16/
5月30日 自立型問題解決法 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/30/
6月5日 カンニングしあう!? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/05/
6月12日 言葉をどう使っていますか? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/12/
6月19日 言葉は自分への贈り物 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/19/
6月26日 仕事は手段? 
http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/26/
7月4日 今日が「あの日」 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/04/
7月11日 名刺に何と書く? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/11/
7月19日 人生3つの坂 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/19/
7月25日 クラウンK 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/25/
8月1日 朝の時間の使い方 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/01/
8月9日 怒らない経営 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/07/
8月21日 見えているようで見てないもの 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/21/
8月29日 マイナス思考はしょうがない?(1)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/29/
9月5日 マイナス思考はしょうがない?(2)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/04/
9月12日 頭の体操 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/12/
9月19日 オールブラックスはなぜ強い? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/19/
9月27日 客の好むものを売るな? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/27/
10月7日 家庭のしあわせ、仕事のしあわせ 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/07/
10月14日 仕事を通じて恩を送る 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/14/
10月17日 50年後の自分 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/17/
10月24日 出来ないことはやらない…? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/24/
11月3日 見えないグリーンを前に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/03/
11月8日 頭の中をすべて書き出す 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/08/
11月16日 シンプルプレゼン 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/16/
11月20日 プレゼンは感情を伝える 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/20/
11月30日 最後だとわかっていたなら 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/30/
12月5日 早起きの秘訣 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/05/
12月12日 やみくもに頑張っていませんか? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/12/
12月19日 目指すべき姿は? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/19


そういえばこんなこと書いたっけ、という内容のものも
結構ありました…。書きっぱなしを反省。


でも改めてこうして見てみると、その時その時の情景が
思い出されてきて、なんだか新鮮な気持ちになりますね。


今年1年、本当にいろんなことがありました。
自分の身近なところから、大きなものまで。


社会が、日本が、世界が…と日々心配になることも
多いですが、改めてこの1年を


「自分自身、どれくらい成長できたかな」


と振り返ってみるのもいいですね。


そして来る2012年、どのように、どれくらい成長したいか。


年末年始、食べて寝て起きてテレビ見て…も楽しみでは
ありますが、1年の締めくくり、そして新たなスタートとして
そんな風に自分と向き合う時間を作ろうと思います。


それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。


今年1年、ありがとうございました。
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