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いけもとメール

私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これはいい、実行したい!」と思ったことを毎週一つ選び、毎週一回、仲間にメールを送っています。
このブログは、そのアーカイブとして開設しました!
【いけもとメールのコンセプト】
@「勉強になった!」ことの共有。
A書く事で「わかる」から「できる!」への、自分自身の成長に期待!
B「とにかくやってみよう!」


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#200〜どんな仕事をしてますか?〜 [2010年03月15日(月)]
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いけもとメール #200 《 2010.3.15 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

3月といえば卒業のシーズンですが、昨日は、ラグビー
スクールの「6年生を送る会」が行われました。

午前中練習をやり、その後「バーベキュー大会」!

参加者は総勢約130人で、青空の元、とても気持ちよく
盛り上がりました。

主役はもちろん6年生たちですが、ぽかぽか陽気の
もとでバーベキューと言えば・・・

はい、まだなんとなく頭が痛いです。。。

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★今日の話

 あなたはどんな仕事をしていますか?

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毎週お送りしているこのメールも、今日で200回目と
なりました。


たまにでも読んでいただける方、コメントを返信
いただける方々のおかげでここまで続けることが
できました。本当にありがとうございます!


「お、これを習慣にしたいな」や「なるほどねー」と
私自身が思ったことを皆さんとシェアしたくて毎週
メールを送ってきましたが、これまで書いてきたことを
私がすべて出来ているかというと・・・


はい、開き直るわけじゃありませんが、できていません。


たまに過去のメールを振り返ってみて


「あ、そういえば以前こうやって書いてるじゃん・・・」


と、思うこともしばしば。。。


ですが、めげずにこれからもがんばっていきたいと
思っています!


ということで、200回目の今回は、一通目のメールを
振り返ってみました。


最初のメールで取り上げたのは、
シンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志さんの
基調講演「なぜ はたらくのか」で取り上げられていた
ひとつの寓話です。


「二人の石切り職人」

 旅人が、ある町を通りかかりました。

 その町では、新しい教会が建設されているところであり、
 建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

 その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。
 あなたは、何をしているのですか?

 その問いに対して、石切り職人は、
 不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。

 このいまいましい石をきるために、
 悪戦苦闘しているのさ。

 そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じ事を聞きました。
 すると、その石切り職人は、
 表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

 ええ、いま、私は
 多くの人々の心の安らぎの場となる
 すばらしい協会を造っているのです。


この寓話を紹介したあとに田坂さんがこうおっしゃいました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 どのような仕事をしているか。
 それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。

 その仕事の彼方に、何を見つめているか。
 それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


今の仕事はなんのためにやっているんだろう。
目の前の仕事はこの先の何につながっていくんだろう。


「今、どんな仕事をされているんですか?」
初対面の方からこう聞かれることがあると思います。


営業、接客業、総務・・・


いろいろあると思いますが、これまでどう答えて
きたでしょうか。


二人目の石切り職人のような答えは、正直照れが
あると思います。


いきなりそう返されると、質問したほうもびっくり
するかもしれません。


でも、口に出さなくても、心の中ではずっと思って
いたいですよね。
いや、できれば口に出してそう言ってみたいものです。


「今、どんな仕事をされているんですか?」


この質問にどう答えるか、ちょっと考えてみませんか?

#199〜ツキを味方にする〜 [2010年03月07日(日)]
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いけもとメール #199 《 2010.3.7 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

「どれくらいのペースで本を読んでるの?」
と聞かれることがあるんですが・・・

実は最近あまり読んでいません・・・

私の場合、読んでいる本のほとんどが通勤電車
での読書なんですが、最近は電車の中でいろいろと
考え事をすることが多く、読書が全然進みません・・・

でも、電車でのその「考える時間」、気に入ってます。

それまで悩んでいたことに対してのヒントを急に
思いついたり、いいアイディアがひらめいたり!

たまにラクしてバスで通勤することがあるんですが、
すぐに寝てしまうのでだめですね。。。

考え事、読書。

いずれにしても、私の場合で毎日往復2時間半の
通勤時間。有意義に使いたいですね!

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★今日の話

 普段使っている言葉、行動を変えて、成功する
 ための「ツキ」を味方にしよう!

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ということで、今日は以前読んだ本からご紹介します。


 「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」
 西田文郎さん著(インデックスコミュニケーションズ)


30年以上前から科学的な脳の研究を始め、

「成功者の脳は潜在意識によって無意識のうちに、
ツキや運を呼び寄せている」

という考えのもと、一流スポーツ選手や経営者への
メンタルアドバイザーとして活躍されている
西田文郎さんの著書です。


■努力すれば報われる?


よく、「努力すれば夢は、目標は達成できる」と言われ
ますよね。


それを否定する人は少ないと思います。
私もそう思っていました。


が・・・ 西田さんは「単に努力してもダメ」とおっしゃって
います。
がむしゃらに、とにかく努力しても、ダメなものはダメ。
それが科学的根拠に基づく努力だったとしても。


それって・・・
「やっぱり人は生まれもった才能で決まるの?」
と、悲しくなってしまいますが・・・


いえいえ、そういうわけじゃないんです。


じゃあどういうわけ?


■ツキが大事。


(以下、著書より引用)

今この瞬間にも、数多くの人々が夢の実現のために
努力している。
でも、努力すれば必ず夢がかなうわけではない。

なぜ、才能があるのに成功できないのか?
なぜ、懸命に努力しているのに夢を実現できないのか?
そしてなぜ、幸せになれないのか?

理由は簡単。
その人に、せっかくの才能や努力を生かし、幸せに
なるための「ツキ」がないからだ。

もう少し詳しく言おう。
才能があっても、努力しても、それが幸せや成功に
結びつかないのは、その人の脳が“ツキを引き寄せ
られない状態”になっているから。

そう、「ツキ」を左右しているのは、その人の
“脳の状態”にほかならない。

(以上、引用おわり)


「運」や「ツキ」というと、何だかいかがわしい感じが
しますが、とっても大切だと思います。


脳が「ツイてる」状態になるか、「ツイてない」状態に
なるか、それは

「日ごろ、どんな思考やイメージをし、どんな言葉を
 使い、どんな行動をしているか」

によって決まるんだそうです。


じゃあ、どんな言葉を使って、どんな行動をとれば
いいのか・・・


それがこの本に書かれています。


他の本でも書かれていたり、昔から言われている
ようなこともありますが、それを科学的分析に
基づいて書かれているので、納得感があります。


・マイナスイメージを招くような「暗い言葉」を、
 明るく前向きになれる言葉に置き換え、言葉を
 味方にする。

・常識はずれな目標をもつ。

・人を喜ばせよう。

・グチや悪口を言わない。夢を語り合う。


ほんの一例ですが、うんうん、と納得!!


どんなときでも前向き!だと、周りからひかれて
しまうこともありますが・・・
そんなの関係ないです!


と、言い切れない場合もありますけど・・・
周りに多少気を遣いつつも、気持ち・行動は常に
前向きでありたい!


改めてそう思わせてくれた本でした。


著書の中に

「人間の脳は口に出したことをすべて潜在意識の
中に記憶してしまう。だからマイナスの言葉を口に
することは、すなわちマイナスの経験をしたのと
同じことになる」

とあります。


なので、暗い言葉、マイナスの言葉を、明るい
プラスの言葉に置き換えてみる。


人間の脳は、正反対のデータを二つ同時に入力
できないらしく、「しんどい、大変」などの言葉を
「楽しみ、向上、チャンス」などの言葉に置き換えると、
「楽しさ」だけをイメージし、辛いと感じることは
ないんだそうです。


子供じみた話ですが・・・それが脳の構造からも
正しいとなると、やらない手はないです。


これまで脳にインストールしていた古いOSを
バージョンアップさせて、ツキを味方にしましょう!!


#198〜いつもと場所を変えてみる〜 [2010年03月01日(月)]
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いけもとメール #198 《 2010.3.1 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

バンクーバーオリンピック、盛り上がりましたね!

スポーツはやっぱりドラマがあります。
全てをかけて臨む選手たちを見ると、思わず涙が
でそうになります。

フィギュアスケートもすごかったです。
淺田選手、惜しかったですが出し切りましたよね。
二人の勝負も本当に感動的でした。

そんな浅田選手とキム・ヨナ選手のハイライトを
見ながら、小学校2年生の長男が5歳の次男に
向かって一言。

「あの人はね、キムチに似てるから
『キムチのような』って言うんだよ」

「キム・ヨナ」=「キムチのような」・・・?

うーん、わからないでもないけど・・・

いやいや、それは違うぞ!

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★今日の話

 考え事は、ぜひ青空のもとで!
 いつもと場所を変えてみましょう。 

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■ 夢ノート

今日ご紹介する本はこちらです。


 今度こそ「なりたい自分」になる夢ノート 田口久人さん著
 日本実業出版社


題名を見ると、なんとなくありがち・・・な感じを受けますが、
この本はちょっと違います。


何が違うかというと、まさに「ノート」になっているという点。


読者である自分が「夢を叶えた主人公」で、その自分に
学生が「夢を叶えた秘訣」を質問してきて、それに答える
形式で進んでいきます。


その答える部分がブランクになっていて、実際に自分で
書き込んでいきます。


なので、普通の本を読むよりかなり時間がかかりますが、
ゆっくり落ち着いた場所でやるとすごくいい感じです。


例えばこんな感じで、私自身と学生とのやりとりが進んで
いきます。


(以下、本文より)

 学生 「では、遠慮なく質問させていただきます。夢を達成
 することで、まわりにどんな影響がありましたか?」

 あなた 「______________________________。
 そして、私が何もしなくても_______________________________________
 がやってきてくれたり、_____________________________________________
 ができました」

(引用おわり)


この _____ の部分を自分で書き込んでいきます。


実は質問してくる学生は「自分が若かった頃」という設定で、
学生の自分が、夢を叶えた自分に質問し、答えを自分で
書いていく、という構成になっています。


「こんな事があって、あんなことがあって、結果として
こんなものを手に入れたんだよ!」


という感じで、さも自分が経験したかのように語って
(書いて)いきます。


実際に書き込まず、さらっと読むだけでも「なるほどね」と
思うことがたくさん書かれているので、時間がない!という
人にもおススメです。


■行動パターン、場所を変えてみる


著書の中に、こんな二人のやり取りがあります。


(以下、本文より)


 あなた 「いつもの行動パターンを変えて、今までの
 自分とは違うことをすればいいのです。私の場合は、
 いつもと違う道を歩いてみたり、___________________________
 していました。
 
 そうすることで頭が刺激され、驚くほど自然とアイデア
 がわいてきました。特に歩いているときはいいですね」

 学生 「なるほど。いつもと違うことをすれば、頭を使い
 ますよね。それなら全く知らないところへ旅行するのも
 いいかもしれませんね」

(中略)

 あなた 「それと、大きなことを考えるのなら、広い
 場所で考えるのがいいですね。
 例えば _____________________________________________________ なんか
 いいですよね。自分の部屋で考えていても、その部屋の
 サイズぐらいの考えしか生まれませんから」

 学生 「私も何かアイデアを考える時は、外に出ようと
 思います」

 あなた 「もし、○○さんが自分の考え方や気分を
 変えたいなら、場所を変えるのはとてもいい方法です。
 心と身体は1つなので、見るもの、聞こえるもの、触れる
 もの、どれか1つでも変えればすべてに影響を及ぼし
 ます」

(引用おわり)


これ、なるほど!です。


いつものPCの前では、考えが煮詰まってしまうことも
ありそうです。


そんな時、ちょっと気分転換で外に出てみるのも良さそう
ですね。


青空のもと、開放感たっぷりで考えるってすごく気持ち
いいんですよね!
それまで悩んでいたことがちっぽけに思えてきます。


とは言え、そうそう外に出る時間もない・・・という人も
多いと思います。


でも、朝10分でも早く出勤して、いつもと違う道、場所に
行ってみるとか、昼休み15分だけ外にでてみるとか、
ちょっとした工夫はたくさんできそうです。


今日は全国的に天気はいまひとつのようですが、
すっきり晴れている日は、ぜひ青い空の下で考え事を
してみませんか?


「おおっ、そうか!」という発想、出てきそうな気がします!

#197〜自分で決めてしまう!〜 [2010年02月22日(月)]
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いけもとメール #197 《 2010.2.22 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

土曜日、「クラウン(CLOWN)サーカス」を子供たちと観に
行ってきました。

http://www.pleasure-p.co.jp/plea_b/

フジテレビでドラマにもなった
「ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師」
(サンクチュアリ出版)
の著者、大棟耕介さんが代表を務めるプレジャーBの
メンバーが総出演する、年に1度のお祭り公演。

次男は、初めて見るクラウンの化粧に、最初はとても
怖がっていましたが、いざショーがはじまると、かなり
ノリノリでした!

というより・・・私が一番楽しんでたかも(笑)

たまにはこうして大笑いするのも大事ですね!
私もクラウンサーカスを観たのは初めてですが、病み
付きになりそうです。

大棟さん、プレジャーBの皆さん、ありがとうござい
ました!!

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★今日の話

 本当かどうかなんて関係ない!
 自分で「こうなんだ!」と決めてしまう。

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今週も、先週に続いてジェイカレッジでお話いただいた
天野敦之さんのお話をご紹介します。


講演で、


 「この世にある全てが愛でつながっている」

 「自分にとって嫌な人も、本当は愛に溢れている存在」

 「自分自身に起きる全てのことは、自分の魂を成長
 させてくれるために起きる」


という話がありました。


こういう話を聴くと、「うーん、まぁわかるけどさ・・・」と
思ってしまいます。


実際には嫌なことはたくさんありますし、嫌な人は嫌です。
プラス思考とよく言われますが、なかなかできるもんじゃ
ないんですよね。


以前、福島正伸さんの


 すべての出来事は、前向きに考えればチャンス
 となり、後ろ向きに考えればピンチとなる。

 問題が起きたことが問題なのではなく、
 どう考えたかが本当の問題である。


という言葉についてお伝えしたことがありますが、
この話だって、「ほんとにそうなの?」と疑問に思って
しまうことが圧倒的に多いと思います。


そうなんです、つい私たちは「本当のところはさぁ」
とか「実際、世の中そんなに甘くない」などと考えて
しまいます。


でも、そんなことはどうでもいい!というのが今日の
お話です。


■決めてしまう!


天野さんが講演でおっしゃっていたのは


「正しいか間違っているか、本当かどうかなんて
関係ありません。自分が『そうだ』と、決めてしまえば
いいんです。そう考えるとラクになる」


ということ。


前述の福島正伸さんもこうおっしゃっています。


「私は 『全ての仕事を楽しむ』 と決めています」


この仕事、ほんとは楽しくない、難しい・・・なんて
関係ないんですよね。


「この人が厳しいことを言ってくれている。
それも全ては自分を成長させるためなんだ」


と思えばすごくありがたく感じますが、
逆にいいことを言ってくれている人に対して


「いや、綺麗ごとを言っているけど、こいつはほんとは
嫌なやつなんだ!」


と思っちゃうと・・・
突然、目の前の人が憎しみの対象になってしまいます。


本当かどうかなんて誰にも分からないし、そんな事
どうでもいいんですよね。


要は「自分がそう思う!」って、決めちゃえばいいんです。
もちろんいい方に。


せっかく良い事を言ってくれているのに、無理やり
「いやいや、裏があるはず」とか「本音はどうなんだ?」
なんて思う必要が果たしてあるんでしょうか・・・。


ないですよね。


それと同じで、もし嫌なことだったりしても、自分で
プラスの方向に決めてしまいましょう。
はい、思い込み。


さてさて、今日はどんなことを自分で決めて、思い込ん
じゃいましょうか。


先週ケンカした相手、会議で言い合いになってしまった
先輩、きつ〜い一言をあびせてきた取引先の方、どうにも
進まない、気の重い仕事・・・


それらの見方をちょっと変えてみましょうか。


ほんとは腹黒い人、いや〜な仕事・・・かどうかなんてどうでも
いいんです。


まずは決めてしまいましょう!!

#196〜天野敦之さん!〜 [2010年02月15日(月)]
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いけもとメール #196 《 2010.2.15 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

もともとテレビをほとんど見ない私ですが、今、
家族ではまっている番組があります。

 NHK大河ドラマ「竜馬伝」。
 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

大河ドラマをちゃんと見るのは・・・恐らく小学生の
とき以来ですが、いいですね、竜馬。しびれます。

昨夜も良かったんですが、その前の吉田松陰が
出てきた回がサイコーでした。

これからどう進んでいくのか・・・楽しみです。

見てないよ、という方、ぜひ!!

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★今日の話

 本当の価値とは・・・

 効率性をあげようと、逆に非効率になっていませんか?
 
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■天野敦之さんのジェイカレッジ


先週金曜日は、天野敦之さんのジェイカレッジでした。


「人を幸せにする会社の創り方」と題してお話いただき
ましたが、とっても心に響くお話を聞かせていただき
ました。


2時間たっぷりお話いただいたんですが、今日は何点か
かいつまんでご紹介します。


■本当の価値を生み出す


ビジネスで一番大切なことは「本当の価値を生み出すこと」。


というお話がありました。


「本当の価値」・・・?


昨今のビジネスでは、必ずしも人を幸せにしていないにも
関わらず、何としてでも利益をあげる!に傾注している
ようなところがあります。


約款など、小さな字を良く見れば書かれているけど、大半
の人は気付かない、読まない・・・


法律すれすれのグレーゾーンで複雑な仕組みをつくり、
いかに自分の取り分を増やすか・・・


そうやって利益を上げればみんな幸せ!になるはずが、
社員は疲弊し、笑顔なんてどこにもない。


社員を、利益をあげる歯車、手段としてしか見ていない。
時には社員同士でお客さまを、利益を奪い合うようなことも・・・


こういう状態で、誰がハッピーになっているんでしょうね。
経営者?株主?


もし一部の人が幸せになっていたとしても、誰かの
犠牲の上になりたっている、そんな幸せが果たして
私たちの望むものなんでしょうか。


社員が幸せに働き、本来もっている可能性、創造性を
フルに発揮し、価値を生み出すことで仲間の、お客さまの
役に立ち、喜んでもらう。


お客さまに喜んでいただき、幸せにすることで利益を得る。
社員もお客さまも、みんな幸せ♪


そうありたいですよね。


ビジネスなので、利益は大切。
慈善事業、ってわけにはいきません。


ただ、今は・・・


利益を出すために社員を管理し、効率UPを求め、一つの
歯車としてだけしか見ていない・・・


という状況では、逆に効率を下げることにつながっている
ようです。


■人を「役割」で見ると、それ以上の働きをしなくなる


手段や歯車としてしか見られない社員は、その役割以上の
働きをしなくなってしまう、というお話がありました。


確かにそうかも。。。


「経理担当」とだけでしか見られないなら、経理だけの
役割に徹し、それ以上何かをして「相手のために何かを
生み出そう」と思わなくなってしまう。


効率性を求めていたはずが、本当の価値を生み出せ
ない組織になり、結果、生産性も利益も落ちては本末
転倒ですね。


人としてではなく手段としてしか認められず、「幸せ」を
感じられない社員が、お客さまを幸せにすることなんて
できるのか・・・


ほんとにそうですね。
それなりの仕事は「こなす」かも知れませんが、そこに
感動はないでしょうし、心が通わない気がします。


モノが不足していた時代はそれで良かったかもしれ
ませんが、モノやサービスが溢れている今の時代では、
これまでと同じように淡々と機能性、利便性に優れた
ものを世に送り出すだけではだめなんでしょうね。


働く人みんなが自分と同じ悩み、想いをもっている、愛に
あふれた存在として見る。


全ての人と、愛でつながっている。
先輩、後輩、同僚のみならず、取引先の方たち。。。
みんな自分と同じ一つの存在。


そうやって誰かを大切に思う気持ち、喜んでもらいたい
という気持ちが創造性を最大化し、新しいものを生み
出すエネルギーになる。


深く納得、でした。


■「何をすべきか」ではなく、どういう心でやるか


最近の自分を振り返ると、


「何かやらなきゃ、変わらなきゃ」
「これまでと同じじゃだめでしょ」
「でも、何をやれば・・・」


と、何か違うことをやらなければ、という思いにとらわれて
いたように思います。
はい、ちょっと焦っていました。


確かに「何をやるか」も大事だと思いますが、それよりも
大切なのは、どう考えてそれをやるか、ですね。


何をすべきか、何をやるのか、の前に、どうあるか。
自分の心のあり方。


これまでと同じ事をやるにしても、相手の幸せにつながるか、
という想いでやると、結果は大きく違ってきそうです。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

まだまだお伝えしたいことが盛りだくさんですが、長く
なってしまいましたので今日はこの辺で。


天野さんの著書をまだ読んだことのない方、ぜひ読んで
みてください。とってもおススメです!


http://sinzenbi.net/c12768.html


長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとう
ございました!

#195〜1対1の議論〜 [2010年02月07日(日)]
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いけもとメール #195 《 2010.2.7 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

今週金曜日は「人を幸せにする会社の創り方」を
学べるジェイカレッジの日です!

まもなく締切になるようなので、迷っている方、ぜひ
お申し込み下さい。

私にとってすごくタイムリーな話題ですが、私と同じ
ように思っている方も多いのでは・・・

お申し込みはこちらから。

詳細: http://jcollege.jp/2010/seminar_52_amano/
(協賛企業の方は参加費1,000円です)

ジェイカレッジ No52 

天野敦之さんに聞く 「〜人を幸せにする会社の創り方〜」

2010年2月12日(金) 19:00〜21:00(18:30開場)

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★今日の話

議論には欠かせない「質問力」「可視化」。
1対1でも可視化は重要!

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先週のメールで「質問力」について書きましたが・・・


まさに「質問力使うところでしょ」という場面が先週
ありました。


毎週こうしていろいろと書いているわけですが、
なかなか実践するのは難しく・・・


日々精進は続きます。


■まずは落ち着いて・・・


今週は、そのシーンを振り返ってみようと思います。


先週、とある方からいきなりこう切り出されました。


「あなたの言う○○○は賛成できないんだよね」


私(きたきたきた〜)


と思いながら、やや感情的になって言い返して
しまったんですよね。


まずここが反省点。
こういうやりとり、久しぶりだったんですが・・・


だめですよね、感情的になっては。


案の定、その後はお互いの主張を繰り返すばかり。
はい、平行線です。


「いやいや、わかりますよ。でもね・・・」


と言い返す私。


この「でもね」が曲者なんですよね。
言われたほうも「カチン」と来ていたのでは。。。


お互いカッとしていては、建設的な議論にはならない
ですね。


■ではどうすればよかった?


はい、そうなんです。
ここが大事。


その方とまた会って話をしても、ちょっと落ち着いて
臨んだものの、同じような議論をお互いが展開し、
譲らず・・・ という光景が目に浮かびます。


という事で、反省しつつ、どうすればよかったんだろう、
と帰りのバスの中で考えてみました。


まず一つ目。


「目的、最終ゴールの共有」。


ここが決定的に欠けていました。
基本のはずなのに。。。


そして次に、それを「可視化」すること。


この2つがないと、いい話し合いにはならないですね。
特に前者。


話の中でも、「このために」という話はでてきました。
でも、それは最終ゴールに向かう途中のレベル。


「最終的にどうしたいんだっけ、どうなりたいんだっけ」


を常に明確にしておきながら、


「今、どのレベルにいるんだっけ」
「では、そのゴールにいたるまでにどういうやり方が
考えられるんだっけ」
「ほんとにそれがベストなの?」
「他にもっといいやり方ない?」


と、それら全てを可視化しながら進めるべきでした。


5人、10人の会議だけでなく、1対1でも、できれば
ホワイトボード、なかったら紙に書いて見せ合いながら
一緒に共有して進めた方がいいですね。


「こんな事、あんな事も起きている」
「それは○○のせいだ」


もしこういわれたら、


「ふむふむ、なるほど」と言いながらそれらを全て書き
(書くと冷静になれますし!)、その理由を「なぜこう
なっているんでしょうね」と、お互いにしっかり考えを
出し合いながら進めると、いい話し合いになりそうです。


いやー、日々の仕事、ほんとに勉強になります。


さて、肝心なのは次回にちゃんとできるかどうか・・・


ということで、今週も楽しくいきましょう!

#194〜質問力!〜 [2010年02月01日(月)]
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いけもとメール #194 《 2010.2.1 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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■2月のジェイカレッジ■

ジェイカレッジNo.52 2月12日(金)

天野敦之さんに聞く 「〜人を幸せにする会社の創り方〜」

「君を幸せにする会社」などの著者である天野さん。
私がとっても影響を受けている方のお一人です!

協賛企業の方は参加費1,000円です。
お申し込みはお早めに!

日時: 2010年2月12日(金) 19:00〜21:00(18:30開場)

詳細: http://jcollege.jp/2010/seminar_52_amano/

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おはようございます!池本です。

昨日の日曜日は暖かかったですね。
天気もよく、日中はむしろ暑かったくらい。

で、気になるのは・・・花粉。

「今年の花粉は少ない」と聞いていたんですが・・・

この2,3日、くしゃみがでて、目がなんとなく
かゆいんですよね。。。

またあの季節がやってきたんでしょうか・・・

今週はまた真冬の寒さになるようですね。
ということでちょっと安心!

でも、早く暖かくなってほしいし・・・

毎年この季節は複雑な心境です。
 
■□───────────────────────

★今日の話

 質問力!

■□───────────────────────


相手を不快にさせることなく、ずばっと確信を
ついて、問題の本質を深堀していく。


たまにそういう人を見かけますが、そんな人に
あこがれて、営業時代に買った本がありました。


 「仕事ができる人の質問力」
 中島孝志さん著 三笠書房


取引先の方の真意を引き出すためには
質問力が不可欠だ!


と思っていろいろと勉強したつもりでしたが、
実践するのはなかなか難しいです。


「ロジカルな質問」って、あまり駆使しすぎると
「感じの悪い人」になっちゃいますし、かといって
あいまいにすると本質が見えないままになっちゃい
ますし。。。


はい、やっぱり質問力って大事です。


このところ感じていたのは、この本にも書いてある


「事実と推定との違いを峻別する」


の重要性。


「なんとなく噂で聞いた」
「マスコミでもそういう記事があった」
「みんなそう言っている」
「恐らく事実だろう」


こういう話が最近とても多いんですよね。


もちろん明確に否定できることもあれば、そうじゃ
ないこともあります。


ただ、事実ではないとしても、なぜそう思った
のか、誰から聞いたのか、聞いたと思い込んで
いただけなのか、そこははっきりしたいですね。


それは相手のためにもなるでしょうし。


先ほどご紹介した著書にこう書かれています。


────────────────────

 事実に耳を貸すことは大事だが、それよりも
 推定部分をよく聞くことである。

 これが相手の意見、主張なのだ。

────────────────────


ただ、聞き方にも工夫が必要ですよね。


著書に


「重要な話の最中で推定か、事実かの区別が
つかなければ、『それは事実ですか?』、
『それとも、推定ですか?』と一つずつ確認
して論を進める必要がある」


と書かれていますが、話の途中で、


「そうおっしゃいますが、それは事実ですか?」


なんてストレートに聞こうものなら・・・


「カチン!」(笑)


そこは感じの悪い人にならないように、十分注意
しつつ、しっかりと「質問力」を鍛えていきたいですね。


著者は「おわりに」で、こうおっしゃっています。


 誰も正解を持たない時代だからこそ、質問力を
 鍛えて、この荒波を乗り切って欲しいと思う。


ということで、質問力を駆使し、今週も気合を入れて
荒波に?向かっていきましょう!!





#193〜担当者の決意〜 [2010年01月25日(月)]
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いけもとメール #193 《 2010.1.25 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

土曜日は、ラグビースクールの試合で横浜
スタジアムに行ってきました。

はい、プロ野球「横浜ベイスターズ」の本拠地
として知られている、野球のスタジアムです。

総勢1000名が集まった、ものすごい大会でした。

私は今回、チームの引率ではなく大会運営の
お手伝いをしてきたんですが、大会の準備を
された方々、本当に大変だったと思います。

こうやって縁の下でがんばってくださる方の
おかげでこういうイベントなどは成り立って
いるんですよね。

お手伝いをさせていただき、改めてよくわかり
ました。

そういう感謝の気持ちを日々忘れずに、ですね!
 
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★今日の話

 「できるか、できないか」ではなく、
 「やりたいか、やりたくないか」で考える

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■最強の組織づくり


11月末に「福島正伸さん」のセミナーを受けた際に
とある冊子をもらいました。


 人と組織の力を高める人材開発情報誌
 「企業と人材」
 人が育つ組織の作り方

 アントレプレナーセンター代表 福島正伸


セミナーの内容がとっても充実していたので、その
冊子を見るのを実は後回しにしていました。。。


先日、書類を整理していてその冊子の存在に気付き、
パラパラとめくってみると・・・


今の私が置かれている状況に当てはまる話がたくさん
載っていてびっくりしました。


「この冊子を、今よりもっと必要とするときがくるんだよ」
と福島さんがおっしゃって・・・は、いませんでしたが(笑)、
でも、そんな感じ。


全部で50ページほどの冊子ですが、10回にわたり
「人が育つ組織の作り方」について、Q&A方式で
書かれています。


第1回は「最強の組織とは」を取り上げているんですが、
一部ご紹介しますね。


(以下、本文より)


●それにしても、最強の組織なんて本当にできるので
 しょうか?

○できるかできないかではなく、作りたいかどうかで
 考えることが大切です。

 新しいことにチャレンジするときは、できるかできないか
 で考えると、できない、という結論にしかなりません。

 なぜなら、できるかできないかを、過去の知識と経験を
 基準に考えてしまうからです。

(中略)

 つまり、どんな困難があったとしても、そのすべてを
 乗り越えて最強の組織を作ると、あらかじめ、担当者
 が決意することです。

●私がですか

○そうです。それが最も重要なポイントなのです。
 最強の組織ができるかどうかは、担当者が決意するか
 どうかで、あらかじめ決まってしまうからです。組織の
 未来は担当者の思い次第なのです。

●組織の未来を担っているという自覚が必要ですね。

○おっしゃるとおりです。組織を活性化することはとても
 難しい仕事かもしれません。
 しかし、それは企業を根底から支える最も大切な
 仕事です。

(以上、引用おわり)


最強の組織をつくりたいか、つくりたくないか。
いい会社にしたいかどうか。


最初に「やりたい!」と思わなければ、何でもできっこない
んですよね。


でも、日ごろの仕事では


「いやー、それは厳しいでしょう」
「それは無理じゃないですか?」


という会話が普通に交わされている気がします。


できるかどうか、難しいか簡単かなんて関係なくて、
そもそも「それをやりたいんだっけ、どうなんだっけ」
というところから全ては始まるように思います。


この第1回の「最強の組織とは」は、最後にこう締め
くくられています。


「できるかできないかは、担当者の決意次第で
 あらかじめ決まってしまう」


決意が決まれば、その次のステップがもちろん待って
います。道はそんなに平坦ではないと思います。


ただ、決意しないと先には進めません。


最高の状態、最強の組織、素敵な会社、つくりたい?


何かをはじめるにあたっては、まずはそこから自問
してみましょう!





#192〜魔法の言葉〜 [2010年01月18日(月)]
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いけもとメール #192 《 2010.1.18 》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

昨日、20年ぶりぐらいに「なわとび」をやりました。

今週、「二重跳び」のテストが小学校で行われるらしく、
まだ出来ないので特訓です(笑)

何とか10回に1回くらいの割合で「1回だけ」できる
ようになりましたが、とても懐かしく感じました。

なわとび、結構疲れるんですよね。
今年は運動しなきゃ、と思っているので・・・
息子と一緒になわとびかな。

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★今日の話

 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を
 使おう!

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先週、私の大切な仲間の一人である島田さんから
素敵な小冊子をいただきました。


 五日市 剛さんの
 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 講演筆録
 http://www.itsukaichi.jp/books/index.html


五日市さんという方が、学生時代イスラエルで1ヶ月
の旅をした際に出会った不思議な出来事から、人生
にとって大切なことを学び、それを講演で話したものを
書き起こした小冊子です。


小冊子を読んだあと、サイトを検索してみたら・・・
なんとミュージカルにもなっていたようでびっくりしました。


※小冊子の入手方法はこちら。
 http://toyano.jp/osusume01.html


■ ありがとう!感謝します! を口にする


この小冊子、どんなことが書かれているかと言いますと


 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を使おう。


 絶対に他人の悪口を言わない。
 汚い言葉を使わない。言うとツキが逃げてしまう。


ということでした。


この話は別の方の著書などでも読んだことがありますが、
本当に大切なんだな、と改めて思いました。


五日市さんも、松下幸之助さんに関する記事を目にして
改めてこの類の言葉の大切さを実感されたようです。


小冊子に引用されている、松下さんに関する記事を
ご紹介しますね。

※PHP研究所の副社長をしている江口克彦さんという
 方が書かれた記事(PHP No598 1998/3 28P)


(以下、引用)

松下幸之助という人の人生は、その出発点において、
決して恵まれたものではありませんでした。

ご承知の方も多いと思いますが、お父さんが米相場に
手を出して失敗し、すべての財産を失ってしまいます。

ですから、学校へも行けません。
九歳のとき小学校を中退して、大阪の火鉢屋に奉公
に出されます。

十人家族は離散してしまいます。
親兄弟は次々に結核で全員亡くなっていきます。
松下さんもまた二十歳のときに肺尖カタルを患い、
病床に臥します。

こういうことは、私にはどう考えても「運が強い」とは
思えないのです。
むしろ、「なんて運河悪いのだろう」と思ってしまいます。

ところが、生前の松下さんは、私にいつも「自分は
とても運が強かった」と言うのです。

「わしは学校にほとんど行っていなかったから良かった。
 もし大学でも行っていたら、分からないことも他人に
 尋ねることはしなかった。行っていなかったから、
 分からないのが当たり前。だから簡単に尋ねることが
 できた。おかげでたくさんの人から良い知恵を貰って
 会社を発展させることができた」

と言うのです。

「体が弱かったのが良かった。運が強かった」

とも言っていました。

「だから、人に仕事を思いっきり任せ、そして人も育ち、
 優れた人材になってくれた。もし、わしが健康ならば、
 自分で何もかもやってしまい、人も育たなければ
 会社も大きくならなかっただろう」

と言うのです。

(以上、引用終わり)


「運が強かった」と言い続け、本当に運を引き寄せて
いった、そんな気がします。


物事を肯定的に考えても否定的に考えても、目の前
に起きた出来事は変わりません。


アクシデントが起きた、トラブルに巻き込まれた・・・


それに対して「何で俺ばかり・・・」と嘆いたところで
それらが解消されるわけではないんですよね。


それらをチャンスと捉えて行動に移し、良い方向に
もって行くか、ただ嘆いてグチをいい、チャンスを
逃してしまうか、のどちらかですね。


五日市さんはこうおっしゃっています。


 「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」
 「運が良い」も僕は意識して繰り返し言うように
 なりましたね。

 誰に対して言うのか?喜んで聞いてくれる自分に
 対してです。

 そしたらね、すぐに言うクセがつきました。
 クセがついたらこっちのものです。


そうなんですよね、自分の言う言葉を一番近くで
聞いているのは、家族でもなければ友人でもなく、
自分自身なんですよね。


その自分が楽しくなるように、毎日がんばっている
自分へのごほうびとして、良い言葉を日々使って
あげたいものです!


島田さん、ありがとうございました!!
感謝します!!


島田さんとあのタイミングで会えて、小冊子を
いただく事ができ、ほんとにツイてます!
(早速実践!(笑))

#191〜あんたの神さま〜 [2010年01月12日(火)]
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いけもとメール #191 《 2010.1.12》

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

昨日は関東も寒かったですね〜。

ニュースでは世界的な寒波の映像が流れて
いましたが、今週日本にもその寒波が上陸
するとか…

子供たちは雪を楽しみにしているようですが、
ほどほどにお願いします。。。

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★今日の話

 ワクワクしていれば、きっと「安永さん」が力を
 貸してくれるはず! 

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ものすごいタイミングでいいことが起きる!


ということがたまにあったりします。


人や出来事、探していたものとの出会い、などなど。


そんな時、「いやー、俺ってほんとツイてるなー」
と、うれしくなってきますが、それが「安永さん」
の仕業だったとは・・・


■ あなたの側にも・・・


今日ご紹介する本はこちら。


「あんたの神さま」 てんつくマン著 サンマーク出版
(http://ameblo.jp/enjoyservice/entry-10431646355.html)


てんつくマン、本名は軌保博光(のりやすひろみつ)さん。


かつて吉本興業に所属し、山崎邦正さんと
“TEAM 0(ゼロ)”というコンビを組み、漫才コンクール
で最優秀新人賞をとった、元お笑い芸人です。


その方が、「天国は地上でつくるもの」=「てんつくマン」
と名乗り、今では映画を作ったり、海外支援、環境問題
などに取り組まれています。


今日に至るまでいろんな困難にぶち当たってきたよう
ですが、それをどんな風に乗り越えてきたのか、どんな
心がけで日々を過ごしているのか、ということが本に
書かれていて、とても心を打たれます。


素敵なフレーズが盛りだくさんのこの本から、こちらを
ご紹介します。

(以下、本文より)

たくさんの人とのご縁があって、いろんな出来事が
つながってつながって、ここまで来た。

なかには、「そんなん、ありえへんやろ!?」
というくらい不思議なことも起きたし、どんぴしゃの
タイミングで会うべき人に会えたと思う。

その中で感じたのは、神さまってほんまにいて
はるな〜ってことやった。

それも、雲の上とかどこか高い別の場所じゃなく、
いつもそばにいて「力、貸すで〜」って笑ってはる。

その神さまを、「安永さん」って名づけてん。
いつもアロハに短パンで寝転がっていて、ごっつう
優しい、近所のおっさんみたいな存在。

「神さまやからって祭り上げんでええ」
「わしらはもっと近い存在やねん。もっと気軽に
なんかしよう」みたいな感じの人なんや。

なんで安永さん?って聞かれてもようわからん。
これはもうインスピレーションで、なんか
「安永さん」っぽいって思ってん。

じつは、安永さんはすべての人、一人ひとりの
そばについてくれているスーパーサポーターで
あり、作家でもあるねん。

僕らはその安永さんといっしょに描いている物語
(シナリオ)の主人公、つまり生きている人は全員
主役やねん。

僕らはこの地球という舞台に立って、安永さんと
いっしょにひとつの物語をつくっている。

主人公が望んでいるハッピーな脚本を書こうと、
安永さんはいつも主人公の思いに耳をすませて
くれている。

そして、いろんな人との出逢いや、「こんなん
楽しいで〜」っていうきっかけをもってきてくれるねん。

(以上、引用終わり)


私もこの1週間に2度ほど「おおっ!」という
タイミングで、びっくりするような、偶然のような
出来事がありました。


この本を読むと、私の側にもこの「安永さん」が
いて、それらの出来事を用意してくれ、耳元で
「ほらほら、用意したったで」と言ってくれている
ような気がしてきます。


でも安永さんは、主人公が「これをやりたい!」と、
心からワクワクしていないと、協力してくれないそう
です。


自分の心にウソをついていると、何の出会いも
プロデュースしてくれないとか・・・。


自分に起こるどんなこともプラスになるはず。


この先、どんなシナリオが用意されているのか・・・


ワクワクしながら、どんな壁でも楽しんで乗り越えて
いきたいですね!


その「壁」もきっと安永さんが用意してくれたプレゼント
のはずですから。

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