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いけもとメール

私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これはいい、実行したい!」と思ったことを毎週一つ選び、毎週一回、仲間にメールを送っています。
このブログは、そのアーカイブとして開設しました!
【いけもとメールのコンセプト】
@「勉強になった!」ことの共有。
A書く事で「わかる」から「できる!」への、自分自身の成長に期待!
B「とにかくやってみよう!」


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#293〜一番喜ばせたい人は誰ですか?〜 [2012年01月31日(火)]
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いけもとメール #293 《 2012.1.31 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

毎日本当に寒いですね。
職場でも息子たちの学校でも風邪・インフルエンザが
猛威をふるっているようです。

手洗い、うがい、マスクなど、自分でできる予防策は
しっかりやりたいですね。

ところで1月16日のメールで「なかづか日報」という
本をご紹介して、日々振り返ることの大切さを書きましたが、
試されましたでしょうか。

私はちょっとずつ手を加えながらオリジナルのものを
つくっていますが、毎朝そのヒントをくれる無料メール
マガジンがあります。

「今、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」
 http://www.visiform.jp/magazine01.html

毎朝ケータイに、そうか、なるほど〜という言葉が
届いておススメです!ぜひお試しを。

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★今日の話

 あなたが一番喜ばせたい人は誰ですか?
 具体的に一人イメージし、常にその人の事を
 意識しましょう。

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今日も仕事、明日も仕事。


仕事は終わらないし、面倒だし…
何をモチベーションにがんばればいいんだ?と
思っている人、いらっしゃると思います。


働きがいや、仕事を通じての自己成長、と言ったところで
きれいごとに聞こえてしまいます。


イヤな事があったり、何度やってもダメ出しされたり…
そんな時、へこんでしまうのは仕方ないと思います。


でも、いずれ立ち直らないと大変な事になってしまいますよね。


そのまま惰性で適当な人生を送るのか、それとも
気持ちのスイッチを切り替えて、人生を楽しめるか。


では、どうやって気持ちを切り替えればいいのか。
無力感に襲われそうになった時、どうすればいいのか。


日本におけるイメージトレーニング、ブレイン(脳)
トレーニング研究・指導のパイオニアとして有名な
西田文郎さんはこうおっしゃっています。


自分ががんばって喜ばせたい人、喜んでくれる人を
具体的にイメージする、自分の中に設定する。


自分ががんばれば喜んでくれる人、喜ばせたい人は必ずいる。
でも、日常生活ではそれを忘れていて、脳の感情が不快になっている。


目標を達成することで、努力することで誰を一番喜ばせたいか。
一番喜ばせたい人を1名だけ具体化する。


「お客さま」といった漠然としたイメージではなく、
自分の家族や親友、恩師、お世話になった先輩、後輩など、
自分に影響を与えてきた、喜ばせたい1名を具体的にイメージする。


あるJリーグの選手の方は、亡くなったおばあちゃんを
設定していたそうです。


競技場に行って胸に手を当てると、小さい時にかわいがってくれた、
亡くなったおばあちゃんがイメージに出てくる。


そして「今日もがんばりなさいよ」と言ってくれ、それを
エネルギーにして活躍されたそうです。


その方にとって一番喜ばせたかった人が、亡くなったおばあちゃん。
その人が励ましてくれ、そして自分ががんばる姿を見て喜んでくれる
顔をイメージする。


あなたにとって大切な人、一番喜ばせたい人は誰ですか?


昨日、惰性で仕事をしてしまったかもしれません。


でも、その大切な人、最も喜んでほしい人が昨日のあなたの
働く姿を傍でずっと見ていたとしたら… どうでしょうか。


変な姿を見せたくありませんね。
一番喜ばせたいはずなのに、悲しませてしまいます。


失敗してもいい、へこんでもいい。
でも、そこから這い上がって頑張る姿を見せて、その方を
安心させたいですよね。


仕事で何を達成したいでしょうか。


その目標に向かってがんばっている姿を見て、あなたが
最も喜ばせたい人は、喜んでくれるでしょうか。


背筋がしゃきっとしてきますね。


その方に喜んでもらえるように、今日も一日がんばりましょう!!
#292〜日経の景気指標を読み解く〜 [2012年01月22日(日)]
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いけもとメール #292 《 2012.1.22 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、久しぶりに家族で映画を観に行ってきました。

行ってきたのは「カルテット!」。

クラッシックの演奏を通じて息子、娘が成長し、
家族の絆を取り戻す物語。

クラッシックなんて私とは無縁な感じですが、
舞台が浦安で、しかも震災後の浦安で撮影されたと
いうこともあり、家族で観に行ってきました。

内容は…
泣けました。何度も涙してしまいました。
息子たちがどこまで感じてくれたかわかりませんが、
家族っていいな〜と改めて実感。

各地での上映はほとんど終わっているようですが、
浦安、TDRに隣接しているイクスピアリではまだしばらく
上映しているようです。

まだ観ていない、と言う方、ぜひ!

「カルテット!」 http://quartet-movie.jp/

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★今日の話

 円高で輸出が不調だ、景気が悪い… 本当?
 ちゃんと数字をもとに発言していますか?
 マスコミ報道を鵜呑みにしていませんか?

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(以下、著書より引用)

私は講演などで、「月曜日の日経新聞ほど世の中で安い
ものはない」というお話をよくしますが、けっこう怪訝な
顔をされる方もすくなくありません。

私がそういうのは、月曜の日経新聞には、「景気指標」
という、「宝の山」が載っているからです。

けれども、日経新聞を毎日読んでいるという人の中でも、
月曜日の日経新聞に「景気指標欄」があることを知っている
人はあまり多くないようです。

さらに、この景気指標欄をちゃんと読んでいるという人になると、
かなり少ないのではないでしょうか。

実は私は、この日経新聞の景気指標欄を隅から隅まで
細かくチェックするという作業を、もう何十年も続けて
きました。

趣味みたいなものですが、いまではこれが自分の仕事にも
大変役に立っているのです。

景気使用を継続的に見ていると、それらの数字を通じて
日本や世界の経済状況が手に取るように見えるように
なります。

また、新聞の記事やテレビのニュースも、より「深く」
理解することができるようになります。

そして、継続的に景気指標を見ていると、記事や
ニュース間の関連づけも見えるようになります。

(小宮一慶さん著「日経新聞の数字がわかる本」より)


先日仕事の関係で、ある方の経済に関する話を聞く機会が
ありました。


ベストセラーとなった著書を書かれている方でもありますが、
その方が一貫しておっしゃっていたのは


「数字をちゃんと見ていますか?」


という、とてもシンプルなこと。


マスコミは、やれ円高だ、ユーロショックだ、不景気だ、
と騒いでる。


震災の影響もあったし、輸出産業も大打撃。


なんとなく「そうなんだろうな」と思ってしまいますよね。


でも、それって本当?


どの数字を根拠に言っている?
数字があったとしても、自分に都合の良い数字だけを
取り上げて言ってない?


そんな観点で反論できればいいんでしょうが、
いかんせん、多くの人が数字をちゃんと見ていない。
テレビの評論家、コメンテーターが言うことを鵜呑みにし、
感覚でとらえている人があまりにも多い、とおっしゃっていました。


そのコメンテーターの方々、意外にもしっかりと
数字を根拠に話をされている方がとても少ないんだとか。


そうなんだ…と、ちょっと驚き。


私はラグビーの試合以外、テレビをほとんど見ませんが、
安心してる場合じゃありません。
数字に基づく考え方、確かにできていません。


なんとなくこうでしょ、という「感覚」に頼って
考えるのは危険ですね。


直観が大事な事も多いですが、やはり数字はしっかり
押さえておきたいものです。


では、会社で目にする数字以外で指標とする数字は何?


そこで参考にしたいのが、冒頭にご紹介した日経新聞の
景気指標欄。


でも、書かれてある単語の意味、よくわかりません。
見ても「なんのこっちゃ」です…


名目GDPと実質GDPって何?どう違うの?
鉱工業指数って…?


??だらけになります。
これを読むなんて…と、めげてしまいます。
はい、今のままではたぶん無理です。少なくとも私は。


そこで助けになるのが、小宮一慶さんの著書、

「日経新聞の数字がわかる本」景気指標から経済がみえる

です。


景気指標の読み方、言葉の意味などをとても丁寧に解説してくれて
いるので、これを教科書にすると読み解けそうです。


ちなみにGDPとは「国内総生産(Gross Domestic Product)」で、
「ある地域で、ある一定期間(1年間)に生み出された付加価値の総額」。
日本国内のすべての企業や個人が生み出した付加価値(企業活動の
中で仕入れたものの金額と売り上げた金額との差額)を合計した金額であり、
日本国内で作り出された財(モノ)とサービスの合計。


そのモノ、サービスを作り出している大きな要素は私たちの労働。
ということは、付加価値のかなりの部分を「人件費」が占めている
ということであり、


『大ざっぱに言うならば、GDPの増加は、私たちの給料の総額が
増えることを意味します』(著書より)


では、「名目」と「実質」とは?


「名目」
 =実際の金額。

「実質」
 =その実学をある時点の貨幣価値でみた場合にいくらになるか、
 という金額


この小宮さんの著書、読んでいると、いろんなことが見えてきます。


もう少し詳しく、わかりやすく知りたい、と言う方は本を
読んでみて下さい!


「日経新聞の数字がわかる本」景気指標から経済がみえる

 小宮一慶さん著 日経BP

 Amazonはこちらから。http://goo.gl/YIkB4


景気指標のチェックが習慣になったら、もう評論家の発言を
鵜呑みにすることはない! かな?


#291〜結果が変わらないのは…〜 [2012年01月16日(月)]
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いけもとメール #291 《 2012.1.16 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

冬のスポーツと言えばやっぱりラグビー。

高校、大学ラグビーは東福岡高校、帝京大がともに
三連覇を果たしましたが、トップリーグがシーズン
終盤に差しかかり、盛り上がってきています。

中でもNECグリーンロケッツというチームが
久しぶりに上位に食い込んできてリーグを盛り上げて
いるんですが、そこにとんでもない選手がいます。

ネマニ・ナドロという選手。
南国のフィジー出身で、昨日も2トライを決め
トライ王独走中。

ふーん、と思っていると思いますが…
何がすごいって、まずサイズがすごいんです。

身長195p、体重129s。
短パンのサイズは6XO、スパイクは33p!

そして、ただデカいだけじゃなく足も速く、
おまけにボールの扱いも器用。

はい、すごいです。とても同じ人間とは思えません。
彼がボールを持つとスタンドも沸くんですよね。
この選手を見るだけでも一見の価値ありかも。

いやー、世の中すごい人がいるものです。

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★今日の話

「結果が変わらないのは、自分が変わって
 いないのだから当然じゃないか」(著書より)

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昨年12月12日のメールに、


「やみくもに頑張っていませんか?」


というタイトルで、日々を振り返る大切さを
書かせていただきました。


http://blog.canpan.info/ikemoto/archive/293


その後、以前書いていた手帳のシートをちょっと
改良し、朝出社したらまず前日を振り返り、その日を
どう過ごすか書き込むことにしました。


そうやって日々を振り返り、反省しながら次に
つなげていくと、その日1日もすごく仕事がはかどります。


はい、はかどるんです。が…


やることがたまってきて頭の中で明確になっていると、
朝出社し、いきなりそれに取り掛かり、メールを開き、
読み、返信し…


気が付いたらもう夕方。


あらら…
今日1日、何やってたっけ。
あ、これやってなかった、あれもやらなきゃ。。。


まさに「なかづか日報」の著書に書いてあった
「やみくも状態」。


いちいちその日にやることをリスト化しなくても、
やることは明確なので困らないんですよね。


いや、明確だと思っているのは恐らく自分だけで、
しっかり精査し、それまでの反省を踏まえ、改善しながら
やらないとダメなはずなんですが、つい目の前のことに
流されてしまいます。


著書の小見出しに「結果が変わらないのは、自分が
変わっていないのだから当然じゃないか」とあります。


日々忙しい、効率化しよう、と言ったところで、ただ
作業を早くしようとか、1日の効率的なスケジュールを
たててその通りにやろう、という程度では劇的な変化は
なくて、仕事そのものの内容を常に振り返り、反省し、
それを生かして変えていかないと、当然結果も
変わらないんでしょうね。


私の中でまだ定着しきっていなかった「日報」。


もう一度「なかづか日報」を読んで、自分用の日報を
完成させ、定着させることにしたいと思います。


なかなか続かないんですけどね。こういうのって。
私もいろいろ試したことがありますが、定着しているのは
ほんのわずかなものしかありません。


でも、これを続けると明らかに変わるんだろうな、と
思えますし、がんばりたいと思います。


 A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)

 Amazonはこちらから http://p.tl/0Kz6


では、今週も楽しくいきましょう!
#290〜自分の状況、把握してますか?〜 [2012年01月11日(水)]
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いけもとメール #290 《 2012.1.11 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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〜ジェイカレッジNo.70(1月26日)のお知らせ〜

田中靖浩さん(公認会計士)・立川志の吉さん(落語家)に聞く

「会計士×落語家」コラボによる「ひとりだちのススメ」
 〜立川流・談志に学ぶ人材育成・コーチング・リーダーシップ〜 

今年もこのお二人のコラボからジェイカレッジはスタート。
新春恒例となりました、会計士・田中さん×落語家・志の吉さんのコラボ。

ジェイカレッジから始まったお二人のコラボレーション。
今年で5周年になります。
今年も見逃せません。

日時 :2012年1月26日(木)19:00〜 (18:30開場)
場所 :K.I.T.虎ノ門大学院 13F大教室
   http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm (アクセス)
参加費:5,000円(協賛・協力企業の方は1,000円)

詳しくはこちらから。

詳細 : http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi
申込 : http://kokucheese.com/event/index/24476/

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おはようございます。池本です。

今週は月曜日が祝日でしたので、昨日の朝、
いつものようにメールレターを書こう、と思って
PCの電源を押したら… 立ち上がらない。。。

一昨日の夜から不調で、電源を入れても画面は真っ黒。

おかしいなぁ、と思いつつ、以前同じことがあっても
翌日になったら直っていたので、あまり心配して
いなかったんですが、翌日になってもやっぱりだめ。
何度か強制終了しても変わらず。

スマホで「PC 画面 真っ黒」と検索したら…
「ウイルスかも」とのこと。

げげっ、何で?

ウイルス対策してるのに…と思いながら、スマホ検索で
いろいろ見ていて出てきた
「電源入れてF10を押す」を試してみたら…

なんと復旧!

何でかよくわかりませんが、とりあえず良かった!

ということで、1日遅れのメールをお送りします。

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★今日の話

給与明細の詳細、わかっていますか?
健康保険料、住民税、所得税を毎月いくら払っていますか?

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司馬遼太郎原作のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」、
見てますか?


我が家では、小学1年生の次男は戦争のシーンが怖いのか
ほとんど見ていませんが、妻と長男がはまっているようです。


私は最初の4話くらいは録画していたものの、結局それらも
見られないまま時は過ぎ、その後もついていけてません。。。


福山雅治さんが主演だった龍馬伝もそうだったんですよね。
見たら面白いんでしょうけど…


ということで坂の上の雲は見ていないんですが、先週


「坂の上の坂」 という本を読みました。
(藤原和博さん著 ポプラ社)


明治維新から日露戦争の時代の日本人を描いた坂の上の雲。


藤原さんによると、


「あの時代、人々の視線の先にはロマンがありました。
 夢がありました。そして目の前の坂の上には、
 見上げる「雲」がありました」


とのこと。


でも今の時代、坂を上った先に、また「新たなる坂」が
待ち構えているのではないか。


50歳、60歳を過ぎても人生、あと20年、30年ある。


「坂の上の雲」の時代と比べて平均寿命が延び、
あらゆる事が過去から変わっている中で迎える、
これまで一生懸命働いた時間と同じくらいの時間。


「新たな坂」が待ち構えているその時間をどう過ごすのか。
過去の世代とは違う生き方が求められているのではないか。


そんな事が書かれている本です。


なるほどね、という事がいくつか書かれていましたが、
後半にこんなくだりがありました。


(以下、本文より)

他にも介護の問題、保険の問題、年金の問題…。
人を不安にさせる問題が山のようにあるのが「坂の上の坂」です。

ならば、そのひとつひとつをいまから顕在化させて、
先手先手で向き合っておいてはいかがでしょうか。

自分の給与明細すら、詳細をよくわかっていない、
なんてことはありませんか?

健康保険料を毎月いくら払っているのか、住民税や所得税は
どうか、ご存知ですか?

先に「組織内自営業者」の意識を持とう、という話をしました。

自営業を営む方々で、自分が何にいくら払っているのか、
わからない人はいません。
なぜなら、それが把握できていないと経営がなりたたないからです。

まずは、自分の状況をしっかり把握する事から始めてみましょう。

意識を切り替え、給与明細を見なくても語れるようにしておく。
そして、自分は、自分の家族は、一か月に平均いくらの費用で
生活しているのかを計算しておく。

もし、収入が厳しくなって生活を切り詰めた場合には、
最低限、月いくらで維持できるのか、も考えておいたほうが
いいでしょう。

自分の、家族の生活の「損益分岐点」を知っておくと、
イザという時、安心できます。

(引用おわり)


>自分の給与明細すら、詳細をよくわかっていない、
>なんてことはありませんか?

>健康保険料を毎月いくら払っているのか、住民税や所得税は
>どうか、ご存知ですか?


耳が痛いです…
確かに知らなすぎかも。


来るべき坂に備える、というわけではありませんが、
社会保険、税金、年金などの仕組みをしっかり知っておくのは
最低限必要ですね。


これまではそんな事をしらなくてもさほど支障はなかった。
でもこれからはそうはいきません。


でも、勉強と言っても…


「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」日本実業出版
(Amazon http://p.tl/zqKP )

という本を以前読みましたが、シリーズで他にもあるようですし、
基本から勉強しなおすことにしたいと思います。


国の制度が、政府が、自治体が、会社が…
と言う前に、まずはしっかり自立しないといけませんね。

#289〜自分と向き合う〜 [2012年01月04日(水)]
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いけもとメール #289 《 2012.1.4 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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あけましておめでとうございます。

今日から仕事はじめの方も多いと思いますが、
年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は正月の3日間、家族とのんびり過ごしました。
普段あまりみないテレビも、1年分くらい見だめ
したような気がします。

知的好奇心をくすぐる番組も多く、たまには
テレビもいいですね。

そういえば昨夜、長男が学校の宿題の「書初め」を
やっていました。

なつかしいなーと眺めていたら、突然
「お父さんも書いてよ」と言い出したので、
高校時代に「芸術」の授業で書道をやって以来、
約20年ぶりに書くことになりました。

書いたのは、長男の課題だった「生きる力」。

書道、いいですね。
用紙を前にして筆を持つと、なんとなく背筋が
伸びるというか、ぴりっとしてきます。

1枚しか書きませんでしたが、上手い、下手は
おいといて、心が落ち着きますし、もっと
書きたくなりました。

また書かせてもらおっと。

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★今日の話

 自分と向き合ってみる

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今読んでいる、藤原和博さんの著書に


自分の人生において、これだけは求めたい、という
「経済的ではない価値」を具体的にリストアップ
してみる


ということが書かれていました。


「お金と同等か、むしろそれより大事なものを10個以上
あげてみてる」


とあったので、本を閉じ、やってみました。


人生の後半戦に何をやりたいのか、どのように
過ごしたいのかを考えてみる。


働き甲斐や、かけがえのない仲間、仕事を通じての成長など、
経済的な報酬を得るための仕事の中にも
「経済的ではない価値」があると思いますが、仕事とは
切り離して考えてみました。


家族、趣味、友人、地域コミュニティ…


10個以上なんてすぐに出てくるでしょ。


と思ったら、5個を過ぎたあたりからペースが落ち、
なかなか出てきませんでした。


何を大切にしたいのか。
自分の価値観はどこにあるのか。


これがすぐに10個ぱっと出てこないなんてまずい…


ということで、改めてノートに、今考えていること、
大切にしたいこと、今後どのように生きていきていきたいか、
などを、頭に思い浮かぶままばーっと書いてみました。
正月の朝、早く起きて、1時間ほどかけて。


会社勤めだと、今後の人事は自分で決められませんし、
行く先々でとにかくがんばろう、と思っていました。


でも、


どのように頑張るのか、なぜ頑張るのか

5年後、10年後にどんな人になっていたいのか

どのように仕事をし、どんな生活を送っていたいのか

そのために今、今年何をすべきか


ということについて、しっかり考えを持っておくことは
必要だな、と改めて感じました。


夢や目標とはちょっと違いますが、これを大切にしたい、
という自分なりの価値観を持っておかないと、
大切な判断を迫られたときにぶれてしまいます。


その価値観、普段はなんとなく感じているだけだと
思いますが、新しい年をスタートさせるにあたって、
改めて顕在化させておきたいですね。


顕在化させるには、やっぱり「書く」ことがいいと思います。
自分に質問しながら、何も書かれていないノートに書き始めると、
意外なほどにペンが進んでいきます。


日々忙しく、なんとなく過ごしているとそんな
余裕はなく、あっという間に2013年を迎えることに
なりそうです。


1年後、あぁ、もう2012年が終わった…
なんて言わないように、改めて


自分の内面と向き合い、自分自身とゆっくり対話する。


という時間をとることから2012年をスタートしたいと
思います。


ではでは、今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。


#288〜2011年を振り返って〜 [2011年12月27日(火)]
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いけもとメール #288 《 2011.12.27 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。


2011年も今週で終わりですね。
本当にあっという間です。


今年1年、47通のメールをお送りさせていただきました。
今日が48通目。


今年最後のメールということで、この1年、どんなことを書いたか、
メールのタイトルで振り返ってみたいと思います。


1月4日 どうせ大変なら楽しく! 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/04
1月14日 ニューノーマルを風流に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/14/
1月19日 ストレスを何で発散? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/19/
1月24日 一冊のノートに(そのA)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201101/24/
2月1日 タイムマネジメントの修行に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/01/
2月7日 ツイてる脳をインストール 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/07/
2月14日 フローな心の状態 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/14/
2月21日 徹底的にパクってしまおう 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201102/21/
3月2日 宝地図ムービー 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/02/
3月7日 福の神の演出!? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/07/
3月23日 心を揺るがす社説 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/23/
3月28日 自分が見てる 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201103/28/
4月4日 でもでも星人 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/04/
4月11日 朝、自分に質問を 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/11/
4月18日 再び大きく跳ぶには… 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/18/
4月26日 10年後の自分を今からみると 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201104/26/
5月9日 未来の自分から感謝状を 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/09/
5月16日 問題をプラスに考えるには 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/16/
5月30日 自立型問題解決法 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201105/30/
6月5日 カンニングしあう!? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/05/
6月12日 言葉をどう使っていますか? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/12/
6月19日 言葉は自分への贈り物 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/19/
6月26日 仕事は手段? 
http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201106/26/
7月4日 今日が「あの日」 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/04/
7月11日 名刺に何と書く? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/11/
7月19日 人生3つの坂 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/19/
7月25日 クラウンK 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201107/25/
8月1日 朝の時間の使い方 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/01/
8月9日 怒らない経営 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/07/
8月21日 見えているようで見てないもの 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/21/
8月29日 マイナス思考はしょうがない?(1)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201108/29/
9月5日 マイナス思考はしょうがない?(2)
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/04/
9月12日 頭の体操 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/12/
9月19日 オールブラックスはなぜ強い? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/19/
9月27日 客の好むものを売るな? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201109/27/
10月7日 家庭のしあわせ、仕事のしあわせ 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/07/
10月14日 仕事を通じて恩を送る 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/14/
10月17日 50年後の自分 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/17/
10月24日 出来ないことはやらない…? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201110/24/
11月3日 見えないグリーンを前に 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/03/
11月8日 頭の中をすべて書き出す 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/08/
11月16日 シンプルプレゼン 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/16/
11月20日 プレゼンは感情を伝える 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/20/
11月30日 最後だとわかっていたなら 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201111/30/
12月5日 早起きの秘訣 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/05/
12月12日 やみくもに頑張っていませんか? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/12/
12月19日 目指すべき姿は? 
 http://blog.canpan.info/ikemoto/daily/201112/19


そういえばこんなこと書いたっけ、という内容のものも
結構ありました…。書きっぱなしを反省。


でも改めてこうして見てみると、その時その時の情景が
思い出されてきて、なんだか新鮮な気持ちになりますね。


今年1年、本当にいろんなことがありました。
自分の身近なところから、大きなものまで。


社会が、日本が、世界が…と日々心配になることも
多いですが、改めてこの1年を


「自分自身、どれくらい成長できたかな」


と振り返ってみるのもいいですね。


そして来る2012年、どのように、どれくらい成長したいか。


年末年始、食べて寝て起きてテレビ見て…も楽しみでは
ありますが、1年の締めくくり、そして新たなスタートとして
そんな風に自分と向き合う時間を作ろうと思います。


それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。


今年1年、ありがとうございました。
#287〜目指すべき姿は?〜 [2011年12月19日(月)]
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いけもとメール #287 《 2011.12.19 》 

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おはようございます。池本です。

週末、待ち合わせの時間にちょっと余裕があったので
久しぶりにBook Offに立ち寄ってみました。

向かったのはマンガコーナー。

いろんなマンガがあるなーと思っていたら、
「昇進 島耕作」が目に飛び込んできました。

あの「課長 島耕作」が、課長から部長に、
そして取締役、常務、専務、社長に昇進する
ポイントとなったシーンだけを集めたもの
なんですが…

もちろん立ち読みですませられるはずもなく、購入。

島耕作、かっこよすぎです。

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★今日の話

 目指すべき姿は何ですか?

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12月に入って、元早稲田大学ラグビー部監督の
中竹竜二さんのお話を聴く機会があったんですが、
その中でこんな話がありました。


「三流は一流を目指すな」


こう書くと誤解を生むかもしれませんね。


要は


「自分のスタイルにあった目標を設定する」


ということ。


例えばですが、
口数は少ないけれど、日々黙々と仕事をし、職場の
まわりの仲間のちょっとした変化などによく気づき、
さり気ないフォローをしてくれるAさんという方が
いたとします。職場の仲間もAさんをとても慕っています。


Aさんは、日頃の努力が認められ、このたびリーダー職に
昇進することになりました。


部下を率いるリーダーになった以上、今のままじゃ
だめだ、ということで、ミーティングなどで
気の利いた話ができるように、日夜話し方などを
一生懸命練習しています。


カリスマリーダーの著書を読み、リーダーシップなどに
関するセミナー、講演会などにも足しげく通っています。


その涙ぐましい努力、さすがAさん。


でしょうか…?


口数は少なくても、こつこつ頑張る姿、まわりの
仲間へのさりげないフォローなどが持ち味で、
仲間もそんなAさんだからついてきたはずなのに、
気の利いたことを言って仲間を引っ張っていく
リーダーへの転身、それが本当にいいのでしょうか。


そういうスタイルを目指すのも、悪いことじゃ
ないかもしれません。自分をもっと高める、という意味で。


でも、これまでの良さがなくなってしまうことにも
なりかねません。


私は野球はやったことがありませんが、わかりやすく
プロ野球で考えてみたいと思います。


B選手は、内野の守備のスペシャリスト。
バッティングは今ひとつなので、スタメンでの起用は
ほとんどありませんが、ここぞという時の守備要員として
起用されています。


でも、野手なので打てた方がいい。
やっぱり打率は高い方がいいですし、目立ちます。
ホームランだって打てたほうがいいです。


では、Bさんが目指すのは、打率3割、
ホームラン30本の選手でしょうか。


それを目指してバッティングフォームの改造に
取り組むのがBさんの今すべきこと?


じゃないですよね、きっと。


では、急にバッティングなんて良くならないから、
今は足はそんなに速くないけど、走るトレーニングを
して、盗塁のスペシャリストを目指す?


プロですから、まったく打てなくていい、という話では
ありませんし、盗塁だって出来たほうがいいです。
苦手分野の克服も大事です。


でもそれよりも、誰からも認められる守備のスペシャリスト
としての地位を確立すべく、更に守備力に磨きをかける、
というのが、Bさんがプロとして生き残っていくために
大切なことではないかと思います。


スポーツだとわかりやすいですが、仕事などになると
わかりにくくなるんですよね。


そして、野球でいうところの一流スラッガーを目指そうと
してしまうケースがあるように思います。


これまで自分が積み重ねてきた良さ、自分なりの
スタイルは何でしょうか。


守備ですか?バントですか?走塁ですか?
それとも仲間を励まし、チームをまとめる力ですか?


そこを冷静に、客観的に見つめなおし、その結果
見えてきた「自分のスタイル」を更に磨くための努力を
していけるといいなと思います。


長所を更に高め、極めて、その分野で一流と言われる人に
なれるとみんながハッピーなような気がします。


私も、島耕作を読んで

「島耕作かっこいい!ビジネスマンとして目指すは島耕作!」

なんて思ってる場合じゃないですね…
#286〜やみくもに頑張っていませんか?〜 [2011年12月12日(月)]
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いけもとメール #286 《 2011.12.12 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

土曜夜の皆既月食、見ました?

天気もよかったですし、ご覧になられた方も
多かったのではないかと思います。

私は19時ころの月を一度見て、その後23時ころの
月を見たんですが、満月だったはずの月が
ほんのわずかな光になっていてびっくりしました。

これまでも流星群だとか彗星だとか、見たいと思っても
天気が悪かったり忘れて寝てしまったりばかりでしたが、
ついに実際に見ることができ、感動しました。

次の皆既月食は14年10月8日だそうですね。
今回見逃した方、3年後をお楽しみに!

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★今日の話

 毎日「やみくも」に頑張っていませんか?

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かのドラッカーはこう言っています。


 成果をあげるための第一歩は、
 行うべきことを決めることである。

 しかる後に、優先すべきこと、
 集中するべきことをきめることである。

 そして、自らの強みを生かすことである。


そうなんです。それはわかっているんです。
きっと。


なので私もToDoリスト、予定表など、いろいろ
工夫してきました。多くの書籍を参考にして。


1日やるべきことを決め、それに集中し、
1日が終わったらその日を振り返り、どうだったか反省し、
翌日はそれを生かして…


と、やりたいし、やった方がいいのはわかっているので
あれこれ試してみるんですが、結局続かないんですよね。


そんな感じで今に至っているわけですが、
「このままじゃやっぱりいかん」
と痛烈に思わせてくれたのがこの本です。


 A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)


この本、タイトルに「日報」とあるので、
正直もったいない気がします。


「日報?あぁ、書いてますよ。あの面倒なやつ」
という印象を持たれる方が多そうですよね。


私もある方から紹介されなければ、仮に本屋で
みつけたとしても買うことはなかったと思います。


「日報」といっても、会社に報告するための
ものではありません。


「自分のため」に書く日報。
自分の日々の仕事を向上させ、結果を、成果を出す
ための日報。


著書には様々な業種の方が、どのように日報を活用
されているか、実際の日報を掲載して書かれていますが、
それらを自分なりにアレンジして活用できれば、
成長しないなんてことはありえないんじゃないか、
そう思えてきます。


日報をつけず、つまり1日を具体的に反省し、次に
つなげる行動をとっていない状態を、著者は


「やみくも」


と表現しています。


やみくも=闇雲。


−−−−以下、本文より−−−−

とらえどころのないことを、雲をつかむような、
という言い方がありますが、これはもっと悲惨です。

真っ暗です。どこに、雲が浮かんでいるかも
わからないし、つかんだつもりのそれも、雲です。

まったく実態が分からず、実感もありません。
運よく雲を握りしめたと思っても、水蒸気の集合体です。

するりと指の間から逃げてしまうでしょう。

この場合、「雲」は、ひと言でいえば「成果」です。
業績が上がったとしても、「雲」と形容するくらいですから、
頼りにならない成果です。

根拠もなければ、本人に確信もない、翌日、翌月には
雲散霧消(うさんむしょう)する成果です。

(中略)

すべてが手探りです。毎日毎日が手探りなのです。
手探りで、確かな成果が出るほど、ビジネスの世界は
甘くありません。

言ってみれば、どんなにがんばっても、成果に結び
つかない徒労の毎日です。

−−−−引用ここまで−−−−


手探りで、「やみくも」にやっても成果はでない。

そうなんですよね。。。


毎日忙しく、がんばっているつもりなんですが、
プロの目からみると、


「やみくもに、何をやってるんですか?」


という感じなんでしょうね。


やみくも状態にいる人ほど、
「自分は何でもわかっていると思い込んでいる」
と著者は言っています。


私もそんな気がしていました。
ほとんどのことは頭に入ってるし、と。


でも、次にあった質問に答えられず…


・あなたの毎日の行動で、どんなところにムダが生じていますか?
・1か月前に、ふと気づいたことを、今思い出せますか?
・売上げの数字で、数日前と違う、ささいな変化はありませんでしたか?
・売上目標の根拠は何ですか?それは間違っていませんか?
・この1週間のビジネス行動で、真っ先に解決しなくてはならない
 課題は何だと考えて行動しましたか?
・今日の営業活動の改善点は何ですか?昨日は?一昨日は?


まだ読んだばかりですし、著書に書かれている日報が
自分にそのまま当てはまらないかもしれませんが、
日々を振り返り、明日につなげていくためのものは
必要だと強く感じています。


当面の目標は、自分なりの日報を完成させること。


「今のままじゃいかん」と思っている方、ぜひお試しを!


 A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)

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#285〜早起きの秘訣〜 [2011年12月05日(月)]
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いけもとメール #285 《 2011.12.05 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

12月の第一日曜日は、大学ラグビーの早明戦が行われる日。

今年は昨日、12月4日がそうでしたが、その日は毎年
子供たちのラグビーの大会が行われる日でもあるので、
ライブでの観戦はできません。。。

ということで、昨日も試合終了後に届くメールや
ネットニュース等々、あらゆる情報をシャットアウトして、
夕方帰ってからのビデオ観戦を楽しみにしていました。

家につき、子供たちを風呂に入れ、夕食をとりながら
録画一覧を開いたら、テレビ画面に

「容量がいっぱいで、通常通り録画を終了できませんでした」

という文字が…

?? ま、まさか最後までとれてない?

と、不安になりながらも見始めたら…

一番盛り上がってきた後半の残り25分でぷっつり終了。
残念すぎます。。。

大事なものを録画する際はちゃんと容量をチェックして
おかなければならないんですね。

しかし、よりよよってこんな時に…

でも、ここは拾う神ありで、J-SPORTSが20時から放映!

J-SPORTSさん、ありがとうございます!!

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★今日の話

 朝、早く起きる秘訣とは

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先週、ジェイカレッジで


『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』


の著者、美崎栄一郎さんのお話を聴いてきました。


美崎さんが花王のサラリーマンだったころ、どうやって
「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになったのか、
その秘密を約2時間弱聴いてきましたが、


改めて思ったのは


「実際にやってみる」


ことの大切さ。


知っているだけで終わらせず、「いいな」と思ったら
とにかく実践してみる。そしてそれを積み重ねる。


私と、美崎さんをはじめとする「すごい人たち」との違いは
そこなんだろうな、と、話を聴きながら改めて感じました。


たくさんお話しいただいた中で、今日は一つご紹介
したいと思います。


それは「早起きの秘訣」。


美崎さんはサラリーマンをやりながら本を何冊も書き、
しかもそのうちの1冊が2010年のビジネス書大賞第1位に
なるなど、ちょっと信じられない活躍をされた方。


そんな多忙な中、ご家族との時間も大切にされていて、
まぁすごい方なわけです。


朝もさぞかし強いんだろうな、と思ったら、意外や意外、
朝は苦手なんだとか。


でも、やっぱり朝は活用されていたようですが、では
どうやって苦手な朝を克服していたのかというと、
それがとってもシンプル。


「朝は、自分がやりたいことをやる」


ということ。


自分が好きな事、ワクワクすることを、夜やらずに
朝の時間でやるようにする。


クリスマスプレゼントを楽しみにしている子供を
例に出して説明されていましたが、


12月24日の夜、子供は
「サンタさんは何をもってきてくれるのかな」
と、かなりワクワクして眠りにつきますよね。


そして25日の朝は、いつもより早く、自分で目が覚めて
「わーっ!!」となるわけです。


それが大人は、ワクワクするものがあると朝まで
待てず、夜中のうちにプレゼントをあけてしまおうと
してしまいます。


サンタのプレゼントは夜中に見られないでしょうが、
見たいテレビや本、ネットやメールを、夜のうちに
見てしまいます。


それをやめて、どうしてもやりたい、みたいものを
がまんしておくと、翌朝ぱっちり目が覚める、と
いうわけです。


確かに!ですね。
そう考えたことはありませんでした。


「いやいや、そんなにまでしてテレビは見なくていい」


と思うなら、そもそも夜だって見なくていいでしょうし、
本当にやりたいこと、見たいものなら、元気な朝の方が
夜眠いときより楽しめると思います。


なんとなくワクワクするまま眠りにつくと、いい夢も
みられそうな気がします。


でも、冬になり、寒くなってくると、なかなか布団から
出られなくなるんですよね。


実は私も今朝は、予定していた時間に起きられませんでした。
20分ほどスヌーズ機能と格闘。「あと5分、あと5分」と。。。


結局5時過ぎになって、やばい!と飛び起きたんですが、
その時間に長男も一緒に起きてきました。


普段はいつも最後まで布団にくるまり、ぎりぎりになって
妻から起こされている長男。


それが今朝は5時過ぎに起きてきて、何をするのかと
思ったら、昨日のラグビー早明戦の録画を見始めました。


昨日は自分の大会で朝も早く、録画が切れたところまでしか
見てなかったんですよね。
続きがどうなったのか、気になっていたんだと思います。


昨夜、途中からは眠い目をこすりながら見ていましたが、
朝見ていますが、朝の方が楽しめているようです。


なるほど、こういうことか、と納得。


仕事は、やりたいこと、というより「やらなければならない事」
かもしれませんが、元気な朝の時間をうまく活用できると
いいですね。


では、今週も元気にいきましょう!
#284〜もし最後だと知っていたら… 〜 [2011年11月30日(水)]
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いけもとメール #284 《 2011.11.30 》 

http://blog.canpan.info/ikemoto/

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〜ジェイカレッジのご案内〜

 ジェイカレッジNo.69

美崎栄一郎さんに聞く
「サラリーマンでもできる時間の作り方&自分の活かし方 」

毎日多忙な中でがんばっている皆さん、
「結果を出す人」の秘密を学んでみませんか?

日時 :2011年12月2日(金)19:00〜(18:30開場)
場所 :野村不動産天王洲ビル(旧JALビル)2階 ウィングホール
   参加費:3,000円 (協賛・協力企業の方は1,000円)

詳細 : http://jcollege.jp/2011/seminar_69_misaki/
申込 : http://kokucheese.com/event/index/21877/

申し込み、間もなく締切りです。
「おっ!」と思った方、今すぐどうぞ!

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おはようございます。池本です。

月曜日、入社2−3年目の人たちが20数名集まって受ける
会社の研修をオブザーブしてきました。

受講生のみなさん、とってもフレッシュで、見ている
こっちまで新鮮な気持ちになってきました。

私が入社3年目の頃はどうだったかな。

今から13年前。
予約セクションから営業に異動して数か月がたったところ。

まさに右も左もわからず、日々悪戦苦闘していました。
懐かしいです。

若い人たちにはこれからもがんばってほしいですね!

あ、もちろん私もがんばります。

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★今日の話

 もし、その人と会うのが今日が最後だと
 わかっていたなら…あなたはどうしますか?
 
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先日、ある方のメールレターで


「最後だとわかっていたなら」
 作 ノーマ コーネット マレック
 訳 佐川睦


という詩を知りました。


サンクチュアリ出版から本にもなっていますし、
ご存知の方も多いと思います。


この気持ち、ずっと持ち続けなきゃ。


強くそう感じたので、ご紹介させてください。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう


あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう


あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい…「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう


たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい


そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから


微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと


だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


途中、書き写しながら涙が出そうになってきました。


あなたにとって大切な人は誰ですか?


今日もいつものように起きて朝食をとり、家を出て
会社につき、仕事をしています。


でも、その大切な人ともう二度と会えないとしたら…


今がもう二度と来ないことは知っています。
私たちの命に限りがあることも知っています。


でも、それはまだまだずいぶん先の事だと思っています。


最後が5分後に来るかもしれない。
実際、そういう人たちもたくさんいます。


でも、自分に限ってそんなことはないと思っています。


自分は決して特別な存在ではなく、いつ最後がくるか
わかりません。


その人との今、その瞬間が最後になったとしても、
後悔しないように日々を、一瞬一瞬を大切にしたいですね。



この詩を忘れないようにするために、
パソコンのデスクトップに保存することができます。


この詩の存在を教えてくれた、
アッシュ・マネジメント・コンサルティングという会社の
HPからダウンロードできます。


http://c.accessmail.jp/?jc&ixoRRYY&87&28234&991


私も家のPCをこの壁紙にしてみました。


「そして わたしたちは 忘れないようにしたい
 若い人にも 年老いた人にも
 明日は誰にも約束されていないのだということを」
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