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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
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2018年度の年次「統合」報告書ができました。 [2019年02月19日(Tue)]
遅ればせながら、2018年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AIR18.pdf
今回は、これまでよりもさらに、事業と社会的な側面とを
統合的に報告することを心掛け、「統合」報告書といたしました。

昨年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域が都心部にも増えた一方で、NPOからも、
行政からも、企業からもご依頼が大幅に減少し、社会状況の転換の
兆しにうまく適応できていないことを痛感させられた1年でした。

創立から25年近くにわたり実践を通じて学ばせていただいたことを
集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、お互い
から学び合い、磨き合う場づくりにコミットしていただこうという
ねらいのもと開校した「ソシオ・マネジメント・スクール」は、
特別講座として、桜井義維英さんを塾頭に迎えた「番頭塾」を
川崎青少年の家と実行委員会の方々との共催により開講しました。

「ソシオ・マネジメント」も、ようやく第6号「続・小規模多機能
自治 地域経営を始める・進める・育てる88のポイント」を刊行。
期間の各号と合わせて、各地で研修のテキストでもご利用いただく
とともに、自主的な読書会・勉強会も開催していただいています。
重ねて深くお礼申し上げます。

一方で、各種書籍のダウンロード版をお求めくださったみなさまには、
委託販売先のサイトが不正アクセスを受け、同サイト利用者の個人情報が
流出したことが判明しました。本件について、また、これに伴い、
PDF版の販売が中止されたままになっておりますことを、重ねて、
深くお詫び申し上げます。

西日本豪雨水害の被災地・被災者支援のために、被災者支援情報
センター(ICCDS)にお寄せいただいたご寄付は828,671円
となり、川北から80万円をマッチングするなどして、
(公財)みんなでつくる財団おかやま、(社福)愛媛県社会福祉協議会、
しずおか福祉BCM研究会の3団体に各55万円、計165万円を
お渡ししました。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案についても、拡充してまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
2017年度の年次報告書ができました。 [2018年02月16日(Fri)]
遅ればせながら、2017年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AR17.pdf

昨年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の
力を高めようとする地域の方々の熱意の高さに感銘を受ける機会に
恵まれるとともに、社会状況の転換の兆しを痛感した1年でした。

また、創立から20年余にわたり実践を通じて学ばせていただいた
ことを集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、
お互いから学び合い、磨き合う場づくりにコミットしていただこう
というねらいのもと開校した「ソシオ・マネジメント・スクール」も、
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
の6つのテーマで設けられたクラスを、引き続き開催しています。

ソシオ・マネジメント」も、ようやく
第4号「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
第5号「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
を刊行。第3号「小規模多機能自治- 総働で人「交」密度を高める」
創刊号第2号と合わせて、各地で研修の
テキストでもご利用いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も
開催していただいています。重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案を、付録としてまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
2016年度の年次報告書ができました。 [2017年04月01日(Sat)]
遅ればせながら、2016年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AR16.pdf

昨年度も、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える
組織からのご依頼が引き続き高い比率を占め、「行事から事業へ」と
「小規模多機能自治」の力を高めようとする地域の方々の熱意の
高さに感銘を受ける機会に恵まれた1年でした。

また、創立から20年余りにわたって実践を通じて学ばせて
いただいたことを集約的にお伝えするとともに、最前線の現場に
おける実践と、お互いから学び合い、磨き合う場づくりに
コミットしていただこうというねらいのもとに開校した
ソシオ・マネジメント・スクール」も、
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
の6つのテーマで設けられたクラスを、引き続き開催しています。

ようやく刊行できた「ソシオ・マネジメント」第3号
「小規模多機能自治- 総働で人「交」密度を高める」
も、
創刊号第2号と合わせて、各地で研修の
テキストでもご利用いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も
開催していただいています。重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案を、付録としてまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
2015年度の年次報告書ができました。 [2016年03月30日(Wed)]
遅ればせながら、2015年度(1月から12月まで)の年次報告書が
できあがりました。
AR15.pdf

昨年度も、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からのご依頼が
引き続き高い比率を占め、2月には「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」が
発足するなど、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を高めようとする
地域の方々の熱意と実践力の高さに感銘を受ける機会も多かった1年でした。

その動きをしくみとして育て、維持し続けるためには、協働から総働へと、
定義も、しくみも、進め方も、すべて進化した「協働2.0」へと
進めていただく必要があります。14年に5年ぶりに実施した「第5回
協働環境調査
」の報告会も、前年に続き合わせて21か所で開催させて
いただくことができました。

また、昨年夏には、創立から21年間に実践を通じて学ばせていただいたことを
集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、お互いから学び合い、
磨き合う場づくりにコミットしていただこうというねらいのもとに、
ソシオ・マネジメント・スクール」を開校。
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
6つのテーマで設けられたクラスを、順次開催しています。

ようやく刊行できた「ソシオ・マネジメント」第2号「社会事業家100人
インタビュー」
も、創刊号と合わせて、各地で研修のテキストでもご利用
いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も開催していただいています。
重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、拡充しています。
実践できていることだけでなく、できていない・残された課題についても、
開示いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
2014年度の年次報告書ができました。 [2015年04月29日(Wed)]
大変遅ればせながら、2014年度(1月から12月まで)の
年次報告書が、ようやくできあがりました。
AR14.pdf

おかげさまで、昨年8月で設立から満20年を迎えることができました。
昨年度も、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からのご依頼が
引き続き高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域の方々の熱意と実践力の高さに感銘を受ける機会も多かった
1年でした。

その動きをしくみにまで育てるためには、協働から総働へと、定義も、しくみも、
進め方も、すべて進化した「協働2.0」へと進めていただく必要がある。
その必要性と具体的なポイントを明らかにするために、5年ぶりに「協働環境調査
を実施。岡山NPOセンターをはじめ36の市民活動支援機関のご協力を得て、
全国255の自治体の「協働しやすさ」を定量的かつ詳細に把握し、その現状と
課題をもとに、改善を進めるための報告会も、昨年からすでに20回以上、
開催させていただいています。

積年の宿題だった「ソシオ・マネジメント」の創刊号も、刊行前からたくさんの
お申し込みをいただき、各地で研修のテキストでもご利用いただくとともに、
自主的な読書会・勉強会も開催していただいています。重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、拡充しています。
実践できていることだけでなく、できていない・残された課題についても、
開示いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
おかげさまで設立20周年を迎えました。 [2014年08月24日(Sun)]
いつもお世話になっているみなさま

東日本では、ようやく虫の声が心地よく感じるほどまで涼しく
なり始めましたが、まだまだ続く残暑をお見舞い申し上げます。
また、高知、京都、兵庫、広島など各地で相次ぐ水害に
被災された方々には、心からのお見舞いを申し上げます。

私どもIIHOEは、本日・2014年8月25日に、
創立から満20年を迎えました。
「地球上のすべての生命にとって、調和的で民主的な発展のために」
を組織目的として1994年に設立されて以来、その志を
ともにして、より良い社会づくりに取り組んでいらっしゃる組織の
運営のお手伝いを続けるうちに、気付けば20年を経ていたというのが
正直な実感です。

実は、この団体の発足を思い付いた20年と少し前、まだ30歳になる
少し前には、「50歳になったらこの団体は解散して、次の世代(が
運営する団体)のお手伝いに専念しよう」と考えていました。
そのことをいつも心の片隅で意識しながら、30歳代は、アクセルを
踏み抜くつもりで加速を続けてきました。
しかし、40歳代の半ばを迎えて、それは幻想か、あるいは甘えに
すぎない、ということを思い知らされました。

「NPOの支援を仕事にする」と周囲にお伝えしても、「そんなことが
仕事になるはずがない」、NPOからは「払える金などない」、
企業や行政からは「NPOへの助成や補助さえ十分ではないのに、
その支援者には到底払えない」と言われた20年前。
しかし、その翌年1月17日に起きた阪神・淡路震災の被災地で
目にしたのは、市民活動が盛んな神戸であっても、官・産・民の交流が
日常的に積み重ねられていなければ、非常時の協働はできない、という
厳しい現実でした。そのとき「誰かが『役所語』『会社語』『世の中語』の
通訳をやるしかない」と感じ、それを自らの基礎的な役割として、
同・95年6月から、いくつかの団体にアルバイトとして雇っていただく
ことから、NPOの運営へのお手伝いを始めました。

やがて、特定非営利活動促進法や介護保険法など、NPOが契約の
主体として法人化する契機や、社会的な関心の高まりを受けて、
それまで活動を行っていなかった人も、また、断続的に活動を行って
いても、継続的な事業化・組織化までは考えられなかった人たちも、
法人化してしまうことも少なくありませんでした。

そんな状況への危機感や、いろんな団体の運営の現場で学ばせて
いただいたことを、少しでも早く、また、簡潔にお伝えしたいと考え、
99年に隔月刊誌として「NPOマネジメント」を創刊。加藤哲夫さんを
はじめとする多くの筆者と、少数でしたが熱心な読者の皆様に支えられ、
世界でも稀なNPO運営の専門誌として、2011年の終刊まで72号を
刊行しました。

21世紀に入ると「市民の世紀」への期待は、国・自治体がNPOに対して
単に補助・委託するのではなく、対等な立場で市民に相乗効果をもたらす
ために協働を模索する動きへと結び付きました。
しかし残念なことに、行政改革に名を借りた単なる予算削減に他ならない、
協働と詐称する事例も横行する事態に。
これに危機感を覚え、協働しやすさを20項目・7段階で評価する
「都道府県・主要市とNPOとの協働環境に関する調査」(通称:協働環境
調査)を04年に着手。05年・07年・09年にも、全国各地のNPO
支援センターにご協力いただき、200前後の都道府県・市などの実態を
明らかにするとともに、取り組みが進んでいる自治体の事例を織り込んだ
研修なども、毎年60以上の自治体にお招きいただくようになりました。
同調査の開始から満10年を迎える今年、(特)岡山NPOセンターを
はじめ各地の市民活動センターと都道府県・市のご協力を得て、5年ぶりに
実施しており、10年前・5年前との対比もすべく、現在集計を始めています。

市民の意識や関心の高まりは、企業の姿勢や取り組みの進化も促します。
特に「世界標準」への対応を加速度的に求められるグローバル企業では、
これまでの日本国内標準の延長線上ではなく、世界各地の多種多様な期待に
応える、グローバルな視野・価値や取り組みが求められます。
環境報告書やCSRレポートに各社の取り組みのまっとうさについて、
詳細なヒアリングに基づき評価や改善のための意見を述べる「第三者意見」も、
2001年に最初のご依頼をいただいて以来、世界最多の28社で計126回
執筆の機会をいただきました。

そして、平成の大合併が終わろうとしていた2005年ごろからは、
それまで祭りや運動会など「行事」によって住民間の交流を促す活動を
中心に置いてきた自治会・町内会が、さらなる人口減や多老化に伴い、
安全・安心の維持・向上のために、見守りや配食など「事業」でくらしを
支える、という動きも、各地で広がり始めました。
「行事から事業へ」という進化を求められた地縁団体からいただく
運営に関する勉強会のご依頼は、島根県雲南市を皮切りに、加速度的に
拡がっています。

私たちが事業を続けているかどうかはともかくとして、20年後の2034年の
日本に求められるのは、現在の2倍以上になる85歳以上の人々の福祉や医療に
要する資金を安定的に拠出できるような、国際競争力、つまり生産性や
付加価値の向上です。これまでわずか20年間で、世界全体のGDP総額に
占める比率が18%弱から6%強まで下がってきた今、これまでと同じことを、
同じように続けても、世界における価値は1/3に下がったまま。
そんなことのないように、持続可能な発展を続ける日本や世界であるために、
言葉だけの協働から、小規模多機能自治に基づく総働が各地で続けられるよう、
これまで以上に微力を尽くし続けたいと思います。

末筆ながら、これまでお手伝いさせていただいたみなさまに、重ねて、
心からのお礼を申し上げるとともに、みなさま方が起こしてくださった
変化や進化こそが、社会を変えつつあることを、誇りに思います。

ますますお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
兼 「ソシオ・マネジメント」編集発行人 川北 秀人
2013年度の年次報告書ができました。 [2014年04月16日(Wed)]
大変遅ればせながら、2013年度(1月から12月まで)の
年次報告書が、ようやくできあがりました。
AR13.pdf

昨年度は、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からのご依頼が
引き続き高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域の方々の熱意と実践力の高さに感銘を受ける機会も多かった
1年でした。
市民活動の支援を目的とした拠点が増え続けていることから、その担い手の人材
育成(支援力!パワーアップセミナー)にも、これまで以上に力を注ぎました。
さらに、「自治体の社会責任(LGSR)への取り組み調査」をもとに、全国
各地で報告会を開催。日本でもようやく、自治体の社会責任への取り組みを促す
流れが生まれつつあると感じています。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、拡充しています。
実践できていることだけでなく、できていない・残された課題についても、
開示いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
IIHOEの主な実績 [2013年05月20日(Mon)]
年次報告書から抜粋して、IIHOEの主な実績をまとめました。

2013年3月現在のIIHOEの主な実績については、
こちら↓をご参照ください。
IIHOE_jisseki.pdf

また、CANPAN団体情報サイトでも同様の情報をご覧いただけます。
IIHOEのCANPAN団体情報ページ

2012年度の年次報告書ができました。 [2013年05月07日(Tue)]
大変遅ればせながら、2012年度の年次報告書が、
ようやくできあがりました。
AR12.pdf

昨年度は、東日本大震災で被災された方々への支援活動も続けながら、
自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からのご依頼が増え続け、
「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を高めようとする地域の方々の
熱意と実践力の高さに感銘を受ける機会も多かった1年でした。

また、社会事業家へのメディアの関心が高まる中、若い世代の新しい動きではなく、
世界に共有されるべきビジネスモデルをしっかり確立された方のお話を連続して
伺う「社会事業家100人インタビュー」も開始。
組織ではなく、社会をマネジメントする人のための「ソシオ・マネジメント」の
創刊準備号刊行など、新しいチャレンジも次々と始めています。

そしてもうひとつ、今回の報告書の特徴は、社会責任への取り組みのご紹介。
実践できていることだけでなく、できていない・残された課題についても、
開示いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください
2011年度の年次報告書ができました [2012年07月09日(Mon)]
大変遅ればせながら、2011年度の年次報告書が、
ようやくできあがりました。
AR11.pdf

昨年度は、もちろん、東日本大震災で被災された方々への
支援活動も大きな取り組みでしたが、
自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からの
ご依頼が急増し、被災地に起きていることが、まさに
日本全体の近未来であり、中山間地や沿岸部にとっては
共通の現実である、と痛感させられました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
10年度の年次報告書、やっとできました。。 [2011年05月28日(Sat)]
IIHOEの20、10年度(1月から12月まで)の年次報告書が、
ようやくできあがりました。
遅くなってしまいましたことを、深くお詫びいたします。
(5月15日に公開しましたが、その後、宮崎県口蹄疫「被災者」子女の
ための奨学金募金に関する記述を加えました。
お手数・ご迷惑をおかけいたしますが、再度ダウンロードして
ご覧くださるよう、お願いいたします。)


昨年度も、NPOのマネジメントに関する研修を110件お手伝いし、
5,000名以上の方々とお会いすることができました。

また、「社会的責任に関する円卓会議」に積極的に参画し、
「持続可能な地域づくり」ワーキング・グループの主査として、
各セクターのみなさまにご協力いただき、協働戦略を取りまとめました。

社会責任(SR)関連でも、CSRレポート第三者意見執筆や対話の支援など
15社のお手伝いをするとともに、「ステークホルダー・エンゲージメント塾」を
再開するなど、企業の社会責任と、NPOの社会責任(NSR)への取り組みを
促す働きかけを続けています。

詳しくは、ぜひ、添付のファイルをご参照ください。
09年度報告書、やっとできました! [2010年04月12日(Mon)]
IIHOEの2009年度(1月から12月まで)の年次報告書が、
ようやくできあがりました。

昨年度も、NPOのマネジメントに関する研修を116件お手伝いし、
4800名以上の方々とお会いすることができました。

また、NPOの情報開示を進める基盤づくりとして、全国20の
中間支援組織にご参加いただき、「地域・テーマ公益ポータル
推進プロジェクト」も、着実に根付き、拡がりつつあります。

社会責任(SR)関連でも、CSRレポート第三者意見執筆や対話の支援など
16社のお手伝いをするとともに、NPOの社会責任(NSR)への取り組みを
促すために、NNネットや「安全・安心で持続可能な未来に向けた
社会的責任に関する円卓会議」に積極的に参画しました。

詳しくは、ぜひ、添付のファイルをご参照ください。
08年度報告書 やっとできました! [2009年05月11日(Mon)]
IIHOEの2008年度(1月から12月まで)の年次報告書が、
ようやくできあがりました。

昨年度も、NPOのマネジメントに関する研修を125件お手伝いし、
5200名の方々とお会いすることができました。

また、NPOの情報開示を進める基盤づくりとして、全国18の
中間支援組織にご参加いただき、「地域・テーマ公益ポータル
推進プロジェクト」を、力強くスタートしました。

CSR関連でも、第三者意見執筆や対話の支援など、20社の
お手伝いをするとともに、企業の取り組みを促す勉強会や、
NPOを対象に、企業の課題を解決するパートナーとしての力を
育てるための機会も設けました。

詳しくは、ぜひ、添付のファイルをご参照ください。

緑のカーテン チャレンジ中! [2008年07月14日(Mon)]
環境負荷削減に取り組みを促す団体である以上、
自分たち自身でも、できることはどんどんやっています。
その1つが、緑のカーテン。
「見事な」とは決して言えませんが、ゴーヤーを植えています。

で、ほら、こんな感じに。
続きを読む...
07年度報告書 やっとできました! [2008年04月16日(Wed)]
IIHOEの2007年度(1月から12月まで)の年次報告書が、
ようやくできあがりました。
昨年度も、NPOのマネジメントに関する研修を111件お手伝いし、
4200名の方々とお会いすることができました。
また、CSR関連でも、20社のお手伝いをするとともに、
企業の取り組みを促す勉強会や、NPOを対象に、企業の課題を
解決するパートナーとしての力を育てるための機会も設けました。

詳しくは、ぜひ、添付のファイルをご参照ください。
07年上半期の環境負荷 [2007年07月04日(Wed)]
今年上半期(1月から6月)のIIHOEの主な環境負荷について、
速報ベースですが、集計できました。
続きを読む...
06年度の年次報告書が、やっとできました。 [2007年04月27日(Fri)]
IIHOEの2006年度(1月から12月まで)の年次報告書が、
ようやくできあがりました。
続きを読む...
IIHOEへのご質問にお答えします [2006年12月21日(Thu)]
Q1−1 営業日と時間は?

A:原則として、月〜金の10:00〜18:00です。
不在の場合は留守番電話(03−6280−5944)に
メッセージをお残しいただくか、FAX(03−6280−5945)・
Eメール(office.iihoe@gmail.com)にてご連絡ください。

Q1−2 「IIHOE」って、どのように読むんですか?その意味は?

A:「アイアイエイチオーイー」とそのまま読みます。
英文名称 International Institute for Human, Organization
and the Earth の頭文字をとっています。

Q1−3  スタッフは現在何人ですか?

A:2012年度は常勤3名、客員研究員(非常勤)1名の計4名です。

Q1−4 インターンやアルバイトは募集していますか?

A:公募はしていませんが、ご興味のある方はEメールにて
お問合せください。

Q1−5 ロゴマークの意味は?

A:組織名称から「人(=三角)」「組織(=四角)」「地球(=丸)」
を表しています。

Q1−6 年次報告書が見たいのですが?

各年度の報告書はこちらをご参照ください。

Q1−7 会員制度を設けていますか?

A:団体としての会員制度はありません。

Q1−8 団体のウェブサイトにリンクを貼りたいのですが?

A:当サイトはリンクフリーです。相互リンクも歓迎いたします。
事前にEメールにてご一報ください。

Q1−9 IIHOEの活動について、ヒアリング(インタビュー)
したいのですが?


A:本サイトをご覧いただいた上で、ヒアリング目的とご質問項目
について、まずEメールにて事務局までご連絡ください。

Q1−10 IIHOEの組織について詳しく知りたいのですが?

A:団体プログの右下「プロフィール」内の団体名をクリック
していただくと、詳しい団体情報がご覧いただけます。

Q1−11 当社のCSR報告書に、第三者意見の
執筆をお願いしたいのですが?


A:団体ブログ左側のカテゴリアーカイブ内の「社会責任(SR)も
支援しています」内の記事にて、執筆をお引き受けするに
際しての流れや詳細をご確認の上、ご連絡ください。

Q1−12 IIHOEの団体としての税務はどのように行っていますか?

A:IIHOEは任意団体であり、税務申告は代表者である川北の個人事業として
行っています。毎年12月31日を決算日として収支決算をまとめ、翌年3月15日までに
所得税の確定申告をしています。所得税の他、個人事業税・消費税申告も行っています。
IIHOEの収支報告・年次報告については、こちらをご覧ください。
IIHOEとは [2006年12月18日(Mon)]
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]は、
「地球上のすべての生命にとって、
調和的で民主的な発展のために」
(For Democratic and Balanced Development
for all the Lives on the Earth)を目的に、
1994年に設立されたNPO(任意団体)です。

主な事業活動

1.社会事業家のマネジメント支援
 NPOのための講座
  計画づくり、人と組織を生かすしくみ、自主財源の拡充、
  社会・まちのマーケティング、ふりかえり・評価 など
  (1995年開講。2000年から8年連続で年間100件以上)
 個別カウンセリング
 隔月刊誌「NPOマネジメント」編集・発行(1999年創刊)
 NPOのマネジメントに関する書籍の発行・翻訳
   「組織を育てる12のチカラ」
   「NPO理事の10の基本的責任」 など
 NPOと企業・行政との協働の推進
  協働を育てる市民・行政の合同研修の運営(年間30件以上)
  自主調査「都道府県・主要市におけるNPOとの協働環境調査」
   (04年・05年・07年。252自治体の「協働しやすさ」を調査)
 NPO支援組織の戦略支援
  NPO支援センターのスタッフ育成(「支援力パワーアップ研修」)
  助成プログラムの戦略・運営プログラムの立案

 企業の製品やサービスの割引・提供プログラムの開発
 企業の社会責任戦略のデザイン
  CSRレポートへの第三者意見執筆(2000年以降、のべ50件)
  役員向け・現場向けの研修など


2.ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決
 市民との対話の支援
  ステークホルダー・ダイアログのファシリテーション
   (2000年以降、のべ100件)
  環境gooにて「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」連載
  日経CSRプロジェクトにて「CSRコミュニケーション」連載


3.2020年の地球への行動計画立案


2009年度の年間事業支出は約4200万円です。
(詳しくは、年次報告書をご参照ください)

IIHOEが任意団体であり続ける理由を
お知りになりたい方は、こちらをご参照ください。
05年度 年次報告書 [2006年12月18日(Mon)]
2005年度(1月から12月まで)の年間事業報告と
2006年度(同)の事業方針をまとめました。