CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


検索
検索語句
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
http://blog.canpan.info/iihoe/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/iihoe/index2_0.xml
『非営利セクターのガバナンスを考える』SRセミナーを3/19に開催します! [2019年03月13日(Wed)]
IIHOEが幹事団体を務める社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
「非営利セクターのガバナンスを考える」と題したセミナーを
3月19日(火)18:00〜20:00に開催します!

ガバナンスの自律性の向上に向けてそれぞれの組織が何をすべきなのか、
本来的な意義を再確認するとともに、すぐ始められる実践的な項目を学びます。
ぜひ、ご参加ください!

(以下概要)
詳細はこちら:http://sr-nn.net/archives/5292
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連続SRセミナー2018
第3回『非営利セクターのガバナンスを考える』


主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


企業のガバナンスコードの策定、スポーツ分野におけるガバナンス規制、
休眠預金の活用でも求められる透明性とガバナンス力。

社会全体で「ガバナンス」の重要性が認識される中、
社会の課題解決や理想実現に挑む非営利セクターにこそ、
社会の信頼を得るための取り組みの必要性が高まっています。
しかし、そのための具体的な施策を積み重ねている団体はわずかにとどまっています。

関係法令が要求する水準はもちろん、適切な事業・団体運営と、
社会からの信頼を確立しうるガバナンスのあり方について、
理事・理事会と監事、評議員・評議員会などのあり方、
そしてガバナンスの自「律」性の向上に向けてそれぞれの組織が何をすべきなのか、
本来的な意義を再確認するとともに、すぐ始められる実践的な項目を学びます。

○日 時:2019年3月19日(火)18:00〜20:00(開場17:45)
○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
○定 員:30名(定員になり次第締切り)
○参加費:1,500円/NNネット会員:1,000円 ※参加費は当日受付にて頂戴いたします。

○お申込み:お申込みフォームからお願いいたします
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

プログラム
・問題提起および講義
「社会課題に挑む非営利・公益組織のガバナンス―理事・理事会、監事の在り方を再確認する」
 川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表者/
      NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト/NNネット)
・ワーク
・意見交換

[お問い合わせ]
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)事務局
URL: http://sr-nn.net/
お問合せフォーム:http://sr-nn.net/contact
【開催報告】(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理:第2回勉強会 [2019年01月23日(Wed)]
NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」
2回連続講座のうちの第2回目の勉強会を1月21日(月)に開催しました!

(特)ハンガー・フリー・ワールドさんで実践されている工数管理の手法を学びながら、
自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
課題解決のための知恵を出し合おう!というこの講座。

10月12日に実施した第1回勉強会では、
ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理がどういう経緯でできたのか、
どういうしくみで成り立っているのか、
ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様に詳しく伺いました。
※第1回勉強会の開催報告はこちら 
※開催概要(案内文)はこちら

その3カ月後に実施した第2回勉強会では、
参加団体の工数管理の取り組みについて、
1)これまでどのように工数管理していたか
2)今回、どのように使ってみたか
3)質問したいこと
4)改善提案したいこと
の4点について、それぞれご発表いただき、
それぞれの取り組みに対する質問や助言のやりとりを中心に行いました。

photo190121HFWstudy2.jpg

参加団体からは、
・ミッションと、実際に行っていることの比較から始めることが必要。
・自分がどれだけオーバーワークだったかわかった。
・時間は小さい団体にこそ大事な経営資源。
・資料作成と移動時間に時間が多く割かれていて本来やるべきことに
 時間が使われていないことが分かった。
・タスクを固定して工数管理できないこともある。
・臨時のタスクに対応するために、余裕工数を確保する習慣が必要。
などの話が出ました。

全体を振り返って、
・文化はなかなか変わらないので、徐々に。
・経営側の都合ではなく、「みんなのためになる」ということを伝えていくことが必要。
・社会的にどんなインパクトがあるか、から優先順位をつけることが大事。
・長期的にバリューがあることは何か、バリューにもともと順番をつけておく必要がある。
・短い時間でやる癖をつけよう。
・効率化で生まれた時間を何に使いたいか。
と、ハンガー・フリー・ワールド事務局次長田中梨佳様やIIHOE川北からのコメント
をもらって、締めくくりました。

講座に参加いただいたみなさま、講師を務めてくださった田中様、
本当にありがとうございました!

各団体での工数管理の取り組みはまだまだこれから続きますが、
ヒントや助言を持ち寄りながら、相談できる関係を続けていけたらと思います。

(文責:IIHOE星野)
【開催報告】(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理:第1回勉強会 [2018年10月22日(Mon)]
NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会 第1弾
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」
2回連続講座のうちの第1回目の勉強会を10月12日(金)に開催しました!

(特)ハンガー・フリー・ワールドさんで実践されている工数管理の手法を学びながら、
自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
課題解決のための知恵を出し合おう!というこの講座。

第1回目の勉強会では、ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理が
どういう経緯でできたのか、どういうしくみで成り立っているのか、
ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様に詳しく伺いました。
開催概要はこちら

20181012_2.jpg

ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理がすごいのは、
組織の上位文書(定款や憲章、ミッション、ビジョン)、および評価活動が、
日々の業務の工数管理と結び付いていること。

組織のミッション、ビジョン、目標の達成のためには何の活動をすべきか、すべきでないか。
そして、すべき活動はどれくらいの優先順位で、誰がどれくらいの工数を割くべきなのか、
を年度初めに全体で決めています。

つまり、組織としてすべき活動が全て見える化され、
各スタッフが年間で、何にどれだけ時間を割くのかがもう決まっているのです。

もし、予定と実績とに開きがあればその理由を洗い出して次期の予定に反映させる。
そういう繰り返しで、現在では予定と実績に大きなかい離はなくなり、
スタッフの残業時間は大幅に減り、
有給休暇取得率も80%以上(2018年度は10月時点で82%。年度末には90%予定)。

かつては「目標達成するまでエンドレスで働く」という空気があったという組織が、
今では決まった工数(時間)の中でいかに成果を出すか、という文化に様変わり。

各活動で達成すべき目標とそのための行動戦略が明文化されており、
組織のミッション、ビジョン→中期方針→中期計画→各事業の工数管理→成果・課題
が一気通貫でつながっているから、自分のすべき活動が何のためのものなのか、
どういう成果を出すべきなのか、それができたのかどうか、という評価までつながって
考えることができるようになっています。

これらを実践するためのツールとして用いているのはエクセルとBI(Business Intelligence)ツール。
行動戦略/マイルストーン、5か年行動計画/成果/課題/工数表
というような複数のエクセルフォーマットに各自が入力した内容を
BIツールで読み込んで集計するしくみ。
それらは予算とも連動しています。

そのフォームはどのようにして作ったのか?
工数管理のしくみづくりそのものにどれだけの工数を費やしたのか?
などなど、参加者からは導入に際しての課題がたくさん質問されました。
その一つ一つにお答えいただく中で、講師の田中様がおっしゃっていたのはこんなこと。

「組織としてどういう方向でやらないといけないのかを判断できるものさしをつくる、ということ。
長期ビジョン、中期方針があって、それらが「目標」と結びついている。
その目標を達成するためにはこの戦略(この活動)、とおりてこられるようになっている。
上から連動してつながっているから、判断がぶれにくくなった。
管理者も担当スタッフも、それぞれの事業の全体の方向性や優先度を理解していれば、組織の判断に沿って承認や実行することができる。
組織としての判断基準をつくることに意義がある。だから面倒でもやる意味がある。

しくみをつくり、継続させれば実態が変わってくる。文化として根付かせて当たり前にしていきたい。

とにかく慣れること。急には変われないが、2年間の取り組みで手ごたえはあり。」


第2回目の勉強会は来年の1月21日。
参加組織それぞれがこの期間にどうチャレンジしたか、各組織の課題を共有します。
参加いただいたみなさま、一緒にがんばりましょう!
(文責:星野)
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」勉強会を開催します! [2018年08月06日(Mon)]
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会 第1弾
(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「個人に任す範囲が大きいので、組織全体としての業務管理は難しい」
「代わりがいないので、休暇制度があっても休めない」
「ツールを導入しても、管理が煩雑になり、自組織に合うような運用をするのは難しい」


これは、
「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査
で「制度・規程の運用」や「業務管理」についての課題を挙げていただいた時に
いただいた回答の一部です。

休暇・休職制度などはあっても、そもそも休みをとれる環境がなければ意味がない。
そのためには、個人の業務の可視化や効率化、業務の共有が不可欠だけれど、
なかなか進んでいない。

そんな実情がみえてきました。

「管理」をしたいわけではない。
でも、個人に任せるだけでは実現しない。
自組織に合う業務管理のあり方とは何か。


そんな悩みを共有する人事総務関連の担当者で集まって、
定期的な課題の共有と勉強会をしませんか。

第1回目は、
「ハンガー・フリー・ワールドに学ぶ工数管理」。

調査報告会で大きな反響を呼んだ、
(特)ハンガー・フリー・ワールドで実践されている工数管理の手法を
担当の田中様からより詳しく伺います。

そして、自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
3か月後にお互いの進捗を共有。
課題解決のための知恵を出し合う場もつくります。

本気で自組織の業務管理を考えたい。工数管理を導入したい。
でもまずは他団体の実例を聞いてから、試してみたい。

そんな団体のご参加をお待ちしています。


==================開催概要===================

(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理

*2回連続講座です。2回とも参加することが前提となります。
(どうしても参加が難しい場合は同一組織内で代理参加可)

第1回:2018年10月12日(金)13:00-15:00
第2回:2019年1月21日(月)13:00-15:00

【内容】
第1回(10/12)
・ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様による講義
(工数管理の方法、使用ツール紹介、今後の課題等)
・ワーク(自組織に導入する際の課題と対応等)
*工数管理表の試し入力等も実施予定

第2回(1/21)
・参加団体それぞれの組織での導入の進捗や課題の共有
・相互の助言、全体での議論等

【参加費】
1人5000円(2回分)
*同一組織から複数名ご参加の場合、2人目以降は2000円(2回分)
*同一の方が2回とも参加することが基本ですが、どうしても参加が難しい場合は同一組織内で代理参加可能です。
*参加費は当日会場にてお支払いただきます。

*参加費と代理参加の例:
・1名分申込み:○△組織からAさん申込み、第1回目参加。
 Aさんが第2回目の参加ができなくなり、同一組織からBさんが代理参加
 →お支払いただく参加費は1人分5000円です。
・2名分申込み:○△組織からAさんとBさん申込み、第1回目参加。
 Bさんが第2回目の参加ができなくなり、第2回目にはAさんとCさんが参加
 →お支払いただく参加費は2人分7000円です。

【会場】
コラボオフィス「mingle」
((特)NPOサポートセンター セミナールーム)
東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階 
・JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩9分
・都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩6分
 地図はこちら

【定員】
20団体程度

【申込み】
下記のフォームにご入力ください。
申込フォームはこちら

申込締切:10月9日(火)
*定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

【講師】
(特)ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様
(略歴)
1976年東京都生まれ。
1990年(中学2年)HFWの青少年組織でボランティア活動開始。
その後、学生時代に講演、イベント開催、アドボカシー、広報、資金調達など様々な活動を実施。
2000年、大学(映画学)卒業後に飢餓をはじめ世界の問題を発信すべく映像作家をめざすさなか、
HFWの前身団体からの独立を機に入職。戦略、資金調達、広報、啓発活動など兼任。
2006年鹿児島に嫁ぎ、飲食店経営に関わる。HFWはボランティアで活動継続。
2010年鹿児島から戻り、2011年HFWに次長として復職。再婚して長女出産。2015年長男出産。
現在は事務局次長として、事務局長の補佐、国内における事業の統括、人事、労務、法務、総務などを担当。
夫と協力して小学1年と保育園の2児の育児をしながら、フルタイム勤務。

進行:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人

主催:NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト
事務局:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
(開催報告&資料公開)「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査 公開報告会  [2018年07月04日(Wed)]
NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
では、2017年11月〜2018年2月にかけて、
39団体と、その団体などで働く71人のスタッフに
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した
組織マネジメント」に関する調査
(略称:NPO/NGOの働き方の多様性対応調査)

を実施しました。

NPO/NGOの人事労務上の課題、特に「スタッフの働き方の多様性に
どうやって、どこまで対応するのか」といったテーマについて、
各組織の課題や取り組みを共有し、助言・支援し合うための材料とする
ことを目的とした本調査。

「互いの取組みから学び合おう!」と、調査結果を共有しながら、
共通の課題は何か、その課題に対してうまくやっている組織は
どんなことをしているのか、について、
調査にご協力くださった団体限定の報告会を開いて
分かち合い、ともに考えてきました。

6月19日に開催した公開報告会では、調査の結果明らかになった、
働き方・働いてもらい方の多様性への対応の現状と課題とともに、
共通する課題に対してどのような取り組みがあるのか、
取組み事例の共有や、ツールの一覧の紹介等も行いました。

180619_5.JPG

180619_2.JPG

当日参加者同士のグループワークの結果
(自団体にどう生かすか、全体への質問)を加筆した
当日資料を下記に公開します。

NSR_HR_180619.pdf

本調査結果および報告会で共有した取組みの事例が、
自組織に必要なアクションを考え、進めるための一助となれば幸いです。

なお、本調査はテーマを絞って今後も継続的に実施する予定です。
次回の調査の詳細が決まりましたら、本ブログでも紹介させていただきます。

末筆ながら、今回の調査にご協力いただいた組織・スタッフのみなさま、
報告会にご参加いただいたみなさま、
誠にありがとうございました!

「NPOの社会責任(NSR)取り組み推進プロジェクト」
事務局:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
6/19公開報告会共催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク


--(ご参考)--
*「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
 2012年から活動し、現在は13団体で構成しています。
 詳細:http://blog.canpan.info/iihoe/category_10/1

*本調査の概要についてはこちら 
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

*本調査の詳しいねらいについてはこちら
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/368

*2018年6月19日の公開報告会の開催概要はこちら
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/380

*社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
http://sr-nn.net/
--------------
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査 公開報告会 のお知らせ [2018年05月16日(Wed)]
「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
では、2017年11月〜2018年2月にかけて、
39団体と、その団体などで働く71人のスタッフに
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した
組織マネジメント」に関する調査

(略称:NPO/NGOの働き方の多様性対応調査)
を実施しました。

NPO/NGOの人事労務上の課題、特に「スタッフの働き方の多様性に
どうやって、どこまで対応するのか」といったテーマについて、
各組織の課題や取り組みを共有し、助言・支援し合うための材料とする
ことを目的とした本調査。

「互いの取組みから学び合おう!」と、調査結果を共有しながら、
共通の課題は何か、その課題に対してうまくやっている組織は
どんなことをしているのか、について、
調査にご協力くださった団体限定の報告会を開いて
分かち合い、ともに考えてきました。

6月の公開報告会では、調査の結果明らかになった、
働き方・働いてもらい方の多様性への対応の現状と課題とともに、
共通する課題に対して、どのような取り組みがあるのか
というヒントも提供します。

たとえば、調査からわかった&課題として挙げられたのは、こんなこと。。

・制度化も必要だが、それ以前に「休みをとれる環境づくり」が必要。
そのためには、業務の可視化、共有が欠かせない。

・在宅勤務やフレックス勤務などの導入と運用にも、
業務の可視化、情報の共有手段の構築と、その徹底が欠かせない。

・制度化とその改善には、必要(&不要)なタイミングがある。
組織の発達過程のどの段階で、どういう制度を設けるか、
その内容は、既存の制度を活用するのか、それとも、独自性を追及するのか。

・給与の決定方法や評価制度の構築に際して、人件費総額をどう決めるのか、
その分配のルールづくりなどについて、どこまでスタッフに開示して進めていくか。

これらに、「正解」はありません。
お伝えできるのは、「こういう取り組みがヒントになりそう」ということだけです。
そこから、自分の組織にとって必要なアクションを考え、進めていただきたい。
そんな、調査の報告・共有の場を設けます。

*6月18日加筆
明日の報告会で使用する資料を下記に公開いたします。
配布資料は白黒印刷となりますので、
グラフ部分など、カラー・画面で見たい方はこちらをご覧ください。

NSR_HR_180619.pdf

*本報告会は終了しました。
 当日のやりとりを加筆した資料等は、下記の報告記事内で公開しています。
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/382

---【開催概要】---
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した
組織マネジメント」に関する調査 公開報告会 

日時:2018年6月19日(火)18:00〜20:00


場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
   渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
   (表参道駅B2出口から徒歩約5分)
   http://www.geoc.jp/access/

参加費:1000円
(NNネット会員、および本調査に回答協力いただいた組織の方は無料)

対象:NPO/NGOの経営、および人事・労務・総務に関わる方、
   および上記について関心がある方

申込み:下記の申込みフォームに入力お願いします。
    申込フォームはこちら

主催:NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト
共催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

問い合わせ
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]担当:星野
hoshino.iihoe(a)gmail.com
 *(a)を@にしてお送りください。

--(ご参考)--
*「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
 2012年から活動し、現在は13団体で構成しています。
 詳細:http://blog.canpan.info/iihoe/category_10/1
 facebookページ:https://www.facebook.com/nonprofitSR/

*本調査の概要についてはこちら 
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

*本調査の詳しいねらいについてはこちら
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/368

*社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 http://sr-nn.net/
--------------