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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
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九州北部豪雨水害被災地を支援する活動へのご協力をお願いいたします [2019年09月02日(Mon)]
九州北部において8月27日から発生した集中豪雨による水害は、
特に佐賀県において甚大な被害をもたらしました。
佐賀未来創造基金では、被災された方々を支援する活動を支援する
ために「佐賀災害基金」を設立されました。
IIHOEの被災者支援情報センター(ICCDS)でも、同基金への
ご寄付をみなさまにお願い申し上げることで、お手伝いしてまいります。

各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。

郵便振替口座 00140−3−563548

または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※ゆうちょ銀行のATMから郵便振替口座にお振込みいただく場合、
 「記号」として「001403」、
 「番号」として「563548」と、
 それぞれ入力していただくと、手数料がお安くなる場合があります。
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前やご寄付額をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「お名前・ご寄付額の紹介可」とお書きくださるよう、
 お願いいたします。

みなさまからお預かりしたご寄付の同額を、
私からもマッチングいたします。

9月14日までに、みなさまからお預かりしたご寄付は、
合計50,660円になりました。
この同額を、川北がマッチングいたします。

8/30 福知山市・朝来市・丹波市主催
 3市連携まちづくり講演会ご参加の
 みなさま 3,944円
9/1 未来化プロジェクト主催「浜名湖若者
 1000人会議プロジェクト オープン
 フォーラム」ご参加のみなさま 2,122円
9/3 おおたに きみよ 様 5,000円
9/4 普通を語ろうV 参加者ご一同様 5,833円
9/5 日立アカデミー主催「GEC研修」
 ご参加のみなさま 13,000円
9/6 山形県職員育成センター主催「官民共同ワーク
 ショップ」報告会ご参加のみなさま 100円
9/8 長崎市主催「わがまちで暮らし続けるための
 勉強会」&長崎市市民活動センター主催
 「これからの社会福祉法人に求められる
 経営と地域貢献とは」ご参加のみなさま 2,600円
9/13 東北学院大学・気仙沼市共催「アクティブ
 コミュニティ塾 公開講座」ご参加のみなさま
 12,061円!
9/14 日本チャリティショップ・ネットワーク主催
 「第3回チャリティショップ・フォーラム」
 ご参加のみなさま 6,000円


同基金に、9月7日付で、お預かりしたご寄付のうち25,000円と
川北からの同額マッチングを加えた50,000円を、
9月14日付で、お預かりしたご寄付のうち25,000円と
川北からの同額マッチングを加えた50,000円を、
合計 100,000円 お送りいたしました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
被災者支援情報センター(ICCDS)とは [2018年07月17日(Tue)]
被災者支援情報センター(Information and Cordination Center
for Disaster Sufferers:ICCDS)は、阪神・淡路大震災で
被災された方々の支援を目的に、IIHOEの内部組織として
設立されました。
その後も、大規模災害のたびに、被災の現場では見えなくなって
しまっている情報の収集・分析や、物資や労力をはじめとした
支援の提供、そして、支援活動者を支援するための募金などを
行ってきました。

2018年7月17日現在の主な募金と寄付の実績は、以下の通りです。
阪神・淡路大震災(1995年)
 募金65,046円、活動費25,000円
台湾中部地震(1999年)
 募金463,242円、寄付283,379円
新潟 豪雨および中越震災(2004年)
 募金499,618円、寄付598,618円
宮崎県 口蹄疫「被災者」子女奨学金(2010年)
 募金601,649円、寄付601,649円

東日本大震災(2011年)
 募金3,416,473円、寄付3,416,473円

九州北部豪雨水害(2012年)
 募金130,596円、寄付128,596円

関東・東北豪雨水害(2015年)
 募金221,743円、寄付222,000円

九州北部豪雨水害(2017年)
 募金217,291円、寄付207,291円

西日本豪雨水害(2018年、継続中)
 募金233,921円、寄付200,000円


累計:募金6,156,402円
   寄付など5,983,406円

以上
【募金80万円突破! 寄託165万円に!】西日本豪雨水害の被災者支援活動にご寄付をお願いします! [2018年07月08日(Sun)]
7月5日以降、断続的に九州・中国・四国・関西・東海などで
発生した大規模な豪雨水害について、犠牲になられた方・被災
されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
IIHOEでは、被災された方の生活の復旧などをお手伝いする
ために、被災者支援・情報センター(ICCDS)を通じて、
被災者支援活動を行う団体を支援いたします。
しずおか福祉BCM研究会
(公財)みんなでつくる財団おかやま ももたろう基金
(社福)愛媛県社会福祉協議会
の3団体を中心に、助成させていただきます。
(しずおか福祉BCM研究会は、静岡市内を中心とした福祉事業者
さんたちによる、災害時の事業継続・再開に関する自主的な
取り組みを進めてこられた勉強会で、IIHOEの川北も
その設立当時からお手伝いさせていただいています。
みんなでつくる財団おかやまも、設立時に寄付するとともに、
全国に広がりつつあるコミュニティ財団の先導役として、
活躍し続けてくださっています。
また、川北は、愛媛県社会福祉協議会のボランティアセンターの
運営委員会でアドバイザーを務めておりました。)

各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。
郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※ゆうちょ銀行のATMから郵便振替口座にお振込みいただく場合、
 「記号」として「001403」、
 「番号」として「563548」と、
 それぞれ入力していただくと、手数料がお安くなる場合があります。
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前やご寄付額をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「お名前・ご寄付額の紹介可」とお書きくださるよう、
 お願いいたします。

みなさまからお預かりしたご寄付の同額を、
私からもマッチングいたします。

10月22日までに、みなさまからお預かりしたご寄付は、
合計828,671円になりました。
この同額を、川北がマッチングいたします。
7/8 丸森町住民自治組織連絡協議会主催
 「まるもり地域づくり取り組み報告会」
 ご参加のみなさま 6,650円
7/9 増田 典生 様5,000円
7/9 星野 美佳 様 5,000円
7/9 岸 順子 様10,000円
7/10 大橋 力 様 10,000円
7/10 古我知 浩 様 5,000円
7/10 荒木 三香 様 5,000円
7/10 小関 新太郎 様 5,000円
7/11 ガイアの集い 山科 森 様 1,000円
7/11 木村 里美 様 5,000円
7/11(お名前確認中の方)10,000円
7/12 石附 幸子 様 10,000円
7/13 長岡市コミュニティーセンター
 主事の会主催「全体研修会」
 ご参加のみなさま 10,900円!
7/13 匿名の方 3,000円
7/13 矢島 宏美 様 10,000円
7/13 尾関 葉子 様 5,000円
7/13 浦井 啓子 様 5,000円
7/14 東近江市まちづくり協議会連絡会
 主催「交流会」ご参加のみなさま 4,600円
7/15 静岡市主催「住民主体の地域づくり」
 ご参加のみなさま 12,150円!
7/16 佐藤真琴さんと、静岡カエルCAMP
 ご参加のみなさま 28,621円!!
7/17 匿名ご希望の方 30,000円
7/17 山根 若子 様 10,000円
7/17 福岡 雅子 様 5,000円
7/17 福岡 智子 様 5,000円
7/17 (特)北海道CAPをすすめる会
 定例会ご参加のみなさま 8,000円
7/18 錦織 斉子 様 10,000円
7/19(株)日立総合経営研修所主催
 GEC研修ご参加のみなさま 11,000円
7/23 静岡市主催「住民主体の地域づくり」
 ご参加のみなさま 13,900円
7/27 東海若手起業塾 第11期ブラッシュ
 アップ研修ご参加のみなさま 1,400円
7/28 安土学区まちづくり協議会主催
「まちづくり計画づくり キックオフ勉強会」
 ご参加のみなさま 13,817円!
7/30 島根県市議会議長会 議員研修
ご参加のみなさま 500円
7/31 長崎市主催 3年次係長研修&
 市民活動団体向け研修ご参加の
 みなさま 4,900円
8/1 長崎市主催 3年次課長研修
 ご参加のみなさま 6,220円
8/1 函館市地域交流まちづくりセンター
 ご利用者ご一同様
275,150円!!!
8/2 ファミリーコミュニケーション
 ・ラボ
代表者 谷田ひろみ 様
 231,000円!!!
8/2 株式会社マルシメ 様 22,220円!!
8/3 山形県職員育成センター主催「官民
 共同ワークショップ」ご参加の方 200円
8/6 おおたに きみよ 様5,000円
8/30 静岡市主催 所属長研修ご参加の
 みなさま 2,000円
9/5 株式会社マルシメ様 7,269円
10/1 函館市地域交流まちづくりセンター
 ご利用者ご一同様 6,047円
10/22 株式会社マルシメ 様 3,127円

7月17日に、
(公財)みんなでつくる財団おかやま ももたろう基金に
お預かりしたご寄付から5万円と私からのマッチングを
合わせて10万円を、
しずおか福祉BCM研究会にも、同様に計10万円を、
7月18日に、(社福)愛媛県社会福祉協議会の
災害ボランティア活動支援金にも、同様に計10万円を、
さらに7月26日に、上記3団体に、同様に各10万円ずつ、
計30万円を、
8月5日以降、上記3団体に、同様に各35万円ずつ、
計105万円を、、それぞれお届けいたしました。
お渡しした募金(※)とマッチングの総額は、165万円に
なりました!

※現時点でお預かりしているご寄付と、お渡しした募金との
 差額24,456円は、ICCDSの繰越金から充当しています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
九州北部豪雨水害の被災者支援活動にご寄付をお願いします! [2017年07月08日(Sat)]
7月5日以降、断続的に福岡県・大分県内などで発生した大規模な
豪雨水害について、犠牲になられた方・被災されたみなさまに、
心よりお見舞い申し上げます。
IIHOEでは、被災された方の生活の復旧などをお手伝いする
ために、被災者支援・情報センター(ICCDS)を通じて、
被災者支援活動を行う団体を支援いたします。

被災地・被災者の置かれた状況と、その支援活動を行っていらっしゃる
団体の組織基盤や、現地での支援活動の内容などから、
みなさまからお預かりしたご寄付は(特)難民を助ける会(AAR)に、
その同額を私がマッチングする分については、日田市に7万円、
中津市に3万円、それぞれ寄託いたしました。

7月13日までにみなさまからお預かりしたご寄付(107,291円)は、
(特)難民を助ける会の堀江良彰事務局長にお渡ししました。
1707_ICCDS_kyushu_relief_donation_AAR.JPG

各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。
郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。

なお、みなさまからお預かりしたご寄付は、7月13日までに、
合計107,291円になりました。
この同額を、川北がマッチングいたします。

7/8 静岡市主催「地域デザインカレッジ2017」
 ご参加のみなさま 16,980円!
7/9 自由が丘地区コミュニティ運営協議会(宗像市)
 主催「これからの自由が丘地区のまちづくり」
 ご参加のみなさま 16,040円!
7/10 (お名前確認中) 5,000円
7/10 矢島宏美様 10,000円
7/10 星野美佳 10,000円
7/11 日立総合経営研修所 GEC研修ご参加の
 みなさま 16,000円!
7/11 仙南地域づくり勉強会・おらほの自治を
 考える会共催「協働ってなんだ!」ご参加の
 みなさま 1,555円
7/12 角田市主催「支えあい地域づくり庁内
 研修会」および丸森町住民自治組織連絡
 協議会主催「まるもり地域づくり取り組み
 報告会」ご参加のみなさま 3,041円
7/13 稲敷市主催「市民協働研修」ご参加の
 みなさま 8,200円
7/14 わかやまNPOセンター主催「地域
 づくりはこれからどう変わる」ご参加の
 みなさま 2,505円
7/15 田辺市社会教育委員会議主催「田辺の
 未来を考えるシンポジウム」ご参加の
 みなさま 11,870円!
7/15 日ノ岬・アメリカ村再生協議会主催
 「住民が主役のまちづくり」ご参加の
 みなさま 6,100円

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
関東・東北豪雨水害の被災者支援活動にご寄付をお願いします! [2015年09月15日(Tue)]
9月9日から11日にかけて栃木県・茨城県・宮城県内で発生した
大規模な豪雨水害について、IIHOEでは、被災者支援・情報センター
(ICCDS)を通じて、被災者支援活動を行う団体を支援します。

今回は、特に茨城・栃木両県の被害が甚大であり、その両県において
それぞれ被災者支援活動を行っていらっしゃる
(特)茨城NPOセンター・コモンズ
(特)とちぎボランティアネットワークに、お届けいたします。
(10月10日までに、両会にそれぞれ、111,000円を、
(特)茨城NPOセンター・コモンズにはさらに10月23日に30,000円、
 10月26日に60,000円、10月30日に36,000円、
 11月03日に30,000円、11月10日に50,000円、
 11月17日に12,000円、11月18日に40,000円、
 11月22日に40,000円、合わせて520,000円を
 送金いたしました。)

発災から2か月以上を経て、今後は、被災された方々のおかれた厳しい
状況がいまだ解消できていない常総市への支援に集中させていただきます。

各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。
郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。

なお、みなさまからお預かりしたご寄付は、11月22日までに、
合計259,166円になりました。
この同額を、川北がマッチングいたします。

9/14 丹波市 柏原・新居自治協議会主催
 「地域づくり講演会」ご参加のみなさま 13,000円
9/16 浅井峰光さん 10,000円
9/17 ガーネットみやぎ主催「社会に挑む5つの原則
 組織を育てる12のチカラ」研修ご参加の
 みなさま 300円
9/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり
 リーダー養成研修」ご参加のみなさま 176円
9/19 かめのり財団主催「国際交流助成 追加募集
 説明会」ご参加のみなさま 307円
9/26 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 コミュニティ&プロジェクトコースご参加の
 みなさま 5,341円
9/26 同 カレッジ2012−14ご参加のみなさま
 3,000円
9/27 社会♡責任あいち主催「NPOの社会責任に
 ついて考える」ご参加のみなさま 17,300円!
9/28 東近江市主催「地域創生講座」ご参加の
 みなさま 8,200円
9/29 豊岡市主催「新しい地域コミュニティ
 市民講座」にご参加のみなさま 3,400円
9/30 町田市主催「これからの町田市職員に
 必要な協働のヒント研修会」ご参加の
 みなさま 10,047円!
10/3 岩国市主催「協働のまちづくり研修」
 ご参加のみなさま 14,860円!
10/4 名張市主催「持続可能なまちを考える」
 講演会ご参加のみなさま 5,377円
10/5 下川町主催「協働で進める小規模多機能
 のまちづくり」ご参加のみなさま 6,069円
10/5 同 行政職員研修ご参加のみなさま 446円
10/7 妙高市主催「協働によるまちづくりと
 市職員の役割」ご参加のみなさま 3,520円
10/7 妙高市主催「地域が元気になるまちづくり」
 ご参加のみなさま 4,400円
10/10 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 ご参加の方 300円
10/12 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 ご参加のみなさま 1,306円
10/15 北海道立市民活動促進センター主催研修
 ご参加のみなさま 1,000円
10/18 大阪ボランティア協会主催「NPO・
 ボランティアグループのためのレベルアップ講座
 社会ニーズを踏まえたビジョン再考」ご参加の
 みなさま 5,050円
10/22 県庁café「人口が減ることで何が起きるのか」
 ご参加のみなさま 4,000円
10/23 山形県職員育成センター主催「官民共同
 ワークショップ」ご参加のみなさま 4,866円
10/25 JEAN・長崎県主催「第13回海ごみ
 サミット2015長崎・五島会議」ご参加の
 みなさま 8,600円
10/26 子どもネット八千代主催「千葉県内の
 子ども劇場理事・運営委員のためのNPOリーダー
 研修会」ご参加のみなさま 19,710円!!
10/27 ふるさと島根定住財団主催「組織を育てる
 組織運営」「理事と理事会の基礎」研修
 (松江会場)ご参加のみなさま 6,050円
10/28 同(浜田会場)ご参加のみなさま 2,500円
10/29 妙高市主催「地域が元気になるまちづくり」
 ご参加のみなさま 10,500円!
10/31 静岡市主催「地域デザインカレッジ2015」
 コミュニティ&プロジェクトコースご参加の
 みなさま 4,207円
11/2 大蔵村社会福祉協議会主催「未来につなぐ
 大蔵村を考えよう 大蔵村の現状とこれから」
 ご参加のみなさま 5,050円
11/3 山形県男女共同参画センターチェリア主催
 公開講座ご参加のみなさま 5,800円
11/5 雲南市・加茂まちづくり協議会主催研修会
 ご参加のみなさま 6,050円
11/6 平石清美さん 5,000円
11/6 雲南市・同 地域自主組織連絡協議会主催
 研修会ご参加のみなさま 3,000円
11/7 雲南市・同 地域自主組織連絡協議会主催
 「取組報告会」ご参加のみなさま 2,571円
11/8 松江市主催「共創・協働研修会」ご参加の
 みなさま 8,793円
11/11 宇野均恵さん 5,000円
11/18 平塚市自治会連絡協議会主催「自治会長
 研修会」ご参加のみなさま 20,460円!!
11/20 妙高市主催「地域が元気になるまちづくり」
 ご参加のみなさま 1,000円
11/22 滋賀県など主催「共助社会づくり
 フォーラムin滋賀」ご参加のみなさま 7,310円
11/22 尼崎市職員有志ご一同様 10,300円
星野美佳 5,000円
ICCDS預金口座での利子などから充当 834円

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、12月19日に、(特)とちぎボランティアネットワークから
領収書が届きました。
151220_tochigi_donation_receipt.jpg
ネパールでの大震災の被災者支援活動に寄付をお送りしました。 [2015年09月15日(Tue)]
今年4月25日に発生したネパールでの大震災について、
IIHOEでは、被災者支援・情報センター(ICCDS)で
情報収集と、被災者支援活動を行う団体の支援の準備を進めた
結果、同国で長く活動を続けてこられ、今回の震災後も
いちはやく被災者支援を行っていらっしゃる(特)ムラのミライ
に寄付をお送りすることとしました。

このため、9月10日までにお預かりした合計1200円に
川北秀人が同額をマッチングした計2400円を、
同会にお送りしました。
ご寄付・ご協力くださったみなさまに、重ねて深くお礼申し上げます。
ネパールでの大震災の被災者支援の準備を始めます [2015年04月25日(Sat)]
4月25日午後に発生したネパールでの大震災
http://edition.cnn.com/2015/04/25/asia/nepal-earthquake-7-5-magnitude/index.html
について、IIHOEでは、被災者支援・情報センター(ICCDS)で
情報収集と、被災者支援活動を行う団体の支援の準備を始めます。
具体的な支援の対象や方法などが決まりましたら、随時お知らせ
いたします。その節には、どうぞよろしくご協力ください。
中津市社会福祉協議会からお礼状をいただきました [2012年09月16日(Sun)]
去る7月に相次いだ大雨による九州北部豪雨水害で被災された方々への
募金をお願い申し上げたところ、相次いでご協力いただいたことに、
重ねてお礼申し上げます。

ご報告が遅くなってしまい、誠に申し訳ないのですが、7月下旬に、お預かり
している募金の一部を、第一弾として、大分県中津市社会福祉協議会に
お送りしたところ、8月下旬に、領収書とお礼状をお送りいただきました。
残りの金額も、近日中に同地を訪問する際に、お渡しいたします。
みなさまのご協力に、重ねてお礼申し上げます。

1208_oita_nakatsu_receipt.JPG

以下、その文面をご紹介いたします。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素より中津市における地域福祉の推進にご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたび九州北部を襲った豪雨による水害に対し、早々に温かいお見舞いを賜り、心からお礼と感謝を申し上げます。
 のべ3000人を超えるボランティアの皆様による懸命な復旧作業や全国からの支援物資や励ましのお言葉などを頂き、おかげさまで徐々にではありますが、復興への道のりをたどっており、地域の方々も少しずつ元気を取り戻しております。
 本会と致しましては今後とも、引き続き被災者支援ならびに心のケアを含めた活動を行ってまいります。
 皆様から頂いたご厚意は、被災された地域の復旧支援活動の一助として有効に活用させていただく所存でございます。
 なお、大変遅くなりましたが、領収書を同封いたしますのでご査収ください。
 略儀ではありますが、このたびのご厚情に対し書面にて、お礼のご挨拶といたします。
 皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
                                      敬具
平成24年8月吉日
                        社会福祉法人中津市社会福祉協議会
                        理事長 新貝 正勝

九州北部豪雨水害被災者支援募金 12万円突破! [2012年08月04日(Sat)]
7月初旬と中旬に、2度にわたる豪雨水害に見舞われた九州北部。
一時は30万人近くに対して避難指示が出されるなど、史上最大規模の
水害でしたが、その大規模な被害状況や、被災された方々による懸命の、
そして、35度近くまで達する暑さと湿度と臭いの中での復旧作業に
ついては、ほとんど報道されておらず、ボランティアの不足も、
1日あたり数百人規模のままです。

IIHOEでは、阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部地震や
宮崎県での口蹄疫、昨年の東日本大震災の際にもご協力をおよびかけさせて
いただいた「被災者支援情報センター」(ICCDS)の活動として、
募金のお願いを申し上げます。
お寄せいただいた資金は、町内会・自治会の方々による着実なニーズ
把握に基づき、社会福祉協議会のスタッフが、わずか3週間足らずで
数百件のニーズに対し、数千人のボランティアの調整を行った、
大分県中津市の社会福祉協議会にお送りいたします。

すでに、何人かの方々から、ご寄付をお寄せいただいており、
川北からのマッチングと合わせて、12万円を超えました。
(10月5日現在)
岡崎市主催「まちシゴト化会議」研修ご参加のみなさま(1,000円)
岡崎朱実さん(20,000円)
伊藤恭正さん
原田憲一さん
アスト・マインド・ラボ 第2回自主勉強会ご参加のみなさま(6,551円)
川端賢一さん(5,000円)
J-CAPTA 総会・研修ご参加者(40円)
(特)地域福祉サポートちたのみなさま(6,207円)
楫野弘和さん
吉田翔さん
空閑睦子さん
有田昭一郎さん
森山忍さん
勝部恵治さん
尾関葉子さん
タナカ トオルさん

木村美佳(5,000円)
棟朝千帆(10,000円)
川北秀人(56,798円)→今後も、みなさまからのご寄付にマッチングし続けます。

計 129,596円

みなさまのご協力を、引き続きお待ち申し上げております。

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
中津市社協に寄付第1弾をお送りしました! [2012年07月31日(Tue)]
九州北部豪雨水害の被災者支援活動のために
みなさまからお寄せいただいたご寄付のうち、
7月29日までの合計86,182円について、
7月30日に、大分県中津市社会福祉協議会に
お送りいたしました。

ボランティアによる支援は、まだまだ続いています。
ご支援、引き続き、よろしくお願いします!
(振込先口座は、こちらをご参照ください。)
九州北部豪雨水害への募金は、中津市社会福祉協議会にお送りします! [2012年07月24日(Tue)]
ようやく梅雨明けした九州では、被災者ご自身や地域のみなさん、
そして、各地から駆けつけてくださったボランティアのみなさんによる
復旧活動が始まっていますが、まだまだ、圧倒的に人員不足です。
早い夏休みが取れる方、ぜひ、ご支援をお願いします。

さて、今回、みなさまからお寄せいただいた募金については、
耶馬渓など、特に大きな被害に遭われた地域である、
中津市社会福祉協議会(大分県)にお送りしたいと思います。

今回の寄付先の選定に際して、大分県社会福祉協議会の
ボランティア・市民活動センターの村野淳子さんから、
下記のコメントをいただいています。

「今回はありがたいお申し出、お心遣いに感謝申し上げます。
頂いたご連絡を所長とも話した結果、中津市社会福祉協議会に
お願いしたいと思います。

ご存知の通り、中津市社協は被災地の範囲や地域性を考慮し、
あえて災害ボランティアセンターを立ち上げず、地域の力を
いかすコーディネートで乗り切ることを決めました。
地域ニーズは自治会と民生委員さんが把握し、コーディネートは
自治会長さんが行う。中津市社協はボランティア募集をし、
自治会長さんへつなぐという手法をとっています。
活動終了後、社協職員は自治会長さんと活動先を訪問し、
明日以降の状況調査も行っています。この手法は、75ある
自治会の会長さん等への説明会と話し合いで決めました。

社協職員にとっては本当に大変な選択でした。

当センターでは、所長をはじめ職員一同は本来の姿を貫こうとする
中津市社協の応援をすることに決めましたので、同市社協に
お願いしたいと思います。

現在の活動内容ですが、大々的なボランティア募集は昨日で
終息しましたが、これまで通りニーズには対応していきます。
土曜日に入ってくださった山口県ナースチームの聴き取りにより、
避難所環境が劣悪なことと、地域には怪我をしてしまった住民が
そのまま作業を行っているなど、見えていなかった部分も
わかりましたので、大分県柔道整復師会のご協力のもと
避難所支援も進めていくことにしています。

また、社協バスを利用して、被災された方々を温泉にお連れする
など、今後住民がホッとする企画も考えてまいります。

ご支援ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い致します。」

引き続き、みなさまのご支援をお待ちしております!!
(みなさまからお寄せいただいた寄付金額に対する、
川北からのマッチングも、続けています!)
九州中・北部水害の被災者支援募金を始めます! [2012年07月14日(Sat)]
大分・熊本・佐賀など、九州の中部・北部での豪雨は、まだ止まっていません。
被害状況が明らかになるまでに時間を要すると思われますが、
しかし、20万人近い方々に避難指示・勧告が出されたのは、
大規模な台風以外ではまれであり、被害の甚大さは避けられない現実です。

IIHOEでは、阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部地震や
宮崎県での口蹄疫、昨年の東日本大震災の際にもご協力をおよびかけさせて
いただいた「被災者支援情報センター」(ICCDS)の活動として、
募金のお願いを申し上げます。

現時点では、募金のお渡し先を特定しておりませんが、
被害が甚大だった各市や、その市の社会福祉協議会、または今後、現地での
支援活動を継続的に行っていただける団体を、随時選定したいと思います。

すでに、何人かの方々から、ご寄付をお寄せいただいています。
(7月19日現在)
岡崎市主催「まちシゴト化会議」研修ご参加のみなさま(1,000円)
岡崎朱実さん(20,000円)
お名前確認中(2,000円)
川北秀人(23,000円)→今後も、みなさまからのご寄付にマッチングし続けます。
計 46,000円

みなさまのご協力を、お待ち申し上げております。

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
口蹄疫被災者子女のためのご寄付を、「宮崎応援 被災者子女のための奨学金 基金」へ! [2011年11月14日(Mon)]
昨年春以降、みなさまにご協力いただいておりました、
口蹄疫「被災者」子女のための奨学金へのご寄付につきまして、
ご協力くださったみなさまに、重ねて深くお礼申し上げます。

このたび、宮崎文化本舗さんとの協議を経て、当方にお寄せいただいた
ご寄付と、日本財団による同様の呼びかけへのご寄付を合わせて、
「宮崎応援 被災者子女のための奨学金基金」を設立することになり、
本日、当方でお預かりしておりましたご寄付の残額455,649円を
送金いたしました。
(同基金の関連情報のサイトが開設され次第、ご案内いたします。)

これをもって、ICCDSとしての口蹄疫被災者支援のための募金については、
いったん活動を休止いたします。

ご協力いただきましたみなさまに、重ねて深くお礼申し上げますとともに、
今後も、ぜひ、ニーズに最適な支援に結び付けられるよう、ご協力
賜りますよう、お願い申し上げます。
ブラザー レーザープリンタ・複合機用トナーカートリッジお譲りします! [2011年03月15日(Tue)]
IIHOE事務所で使用していたプリンタが壊れてしまい、
予備でストックしていた未使用のブラザー レーザープリンタ・
複合機用トナーカートリッジが1本あります。

現在IIHOEで使用しているプリンタには使えないので、
ご希望のNPO(法人格は問いません)に無料でお譲りします
(着払いでお送りしますので、送料のみご負担ください)。

下記ご参照の上、ご希望のNPOの方はメールでお申し込みください。
原則として先着順となりますが、このたびの大震災対応で
活動を展開中の団体を優先させていただきます。


●商品名:
TN6300
(ブラザー レーザープリンタ・複合機用トナーカートリッジ)

●個数:
1個(未開封・純正品)

●メーカー価格(参考):
7,350円

●印字可能枚数(参考):
3000枚

●ブラザー適応機種:
HL1240/1270N
1440/1470N
MFC8300J/8500J/9600J/9800J


●お申し込み方法:
メールタイトルを「トナー希望」としていただき、メール本文に
団体名・ご担当者名・お送り先ご住所・連絡先電話番号を明記の上、
メール(office.iihoe@gmail.com)にてご連絡ください。

◆原則として先着順です。ただし、このたびの大震災対応で
活動を展開中の団体を優先いたしますので、該当される場合は、
具体的な対応内容についても、簡単で結構ですので明記ください。

◆商品代金や手数料などはいっさいいただきません。送料着払い
代金のみ、お届けの際、直接お支払いください。

◆未開封の新品ですが、当方で購入してからかなり時間がたって
います。品質や状態についての責任は負いかねますので
何卒ご了承ください。

◆ヤマト運輸またはゆうパックの着払いにてお送りしますが、現状、
配達の遅延・不可能地域があるかもしれません。その場合は
個別に相談させてください。
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金、申請受付開始しました! [2010年08月05日(Thu)]
かねてみなさまにご寄付のお願いを申しあげておりました、
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金は、
8月2日(月)より、給付申請の受付を開始しました。

この奨学金の概要は、このファイルをご参照ください。


申請していただく際に、ご記入いただく書式は、こちらです。


すでに、いくつかのマスメディアでもご紹介いただいており、
事務局をご担当いただいている宮崎文化本舗の石田さんからは、
「初日から電話が鳴りやまない状態です」というご連絡をいただいています。
しかし、より多くの方に知っていただきたいので、ぜひ、みなさまも、
広報にご協力ください。報道用資料は、こちらです。
(タイトルに「(案)」という文言が残っていますが、すみません、削除漏れです。。。)


しかし、募金はまだまだ、十分に集まっていません。
一人でも多くの被災者のお子さんたちの学びを支援できるよう、
引き続き、ご寄付をお願いいたします!

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金に、ぜひご寄付を! [2010年06月17日(Thu)]
本件については、これまでの経緯やねらいを正確にお伝えする必要があると考え、
かなり長文に及びますことを、どうかご了承ください。
ご一読の上、ぜひ、ご寄付や広報のご協力をいただきますよう、お願いいたします。

畜産農家のみならず、広範な口蹄疫「被災者」のご家族である子どもたちの
学びを支え続けるための奨学金を設けたことについては、すでに何度も、
お願いしてきた通りなのですが、その基金でも、被害の拡大や深刻化に、
対応が追いついていないのが、正直な現状です。

最大の理由は、現場の本当に大変な状況が、正確に伝わってこないこと。
知事の非常事態宣言以降、地元メディアも含めて、新聞もテレビも、
基本的に取材をほぼ完全に自粛してしまっているため、数十万頭もの
牛や豚が一気に殺され、短期間に埋めねばならないという、異常で
心を締め付けられる事態を、当事者以外の人間が取材・記録できておらず、
しかも、米軍基地問題と首相交代、そしてサッカーのワールドカップという
ネタに追いやられてしまっている、という状況だからです
(しかもこれからは、参院選が始まります)。

宮崎県内のホテルや旅館では、昨年の新型インフルエンザを上回る
大幅なキャンセルが相次いでいる、というデータも拝見しました。
地元では、厳しい状況を目や耳にしても、それをそのまま報道しにくい
状況もあり、その配信を待つだけの他の地域にとっては、ますます見えにくく、
「自衛隊の増派が決まった」「10億円を超える義援金が寄せられた」と聞けば、
それでどうにかなるのでは、と思ってしまうかもしれませんが、とんでもありません。
現地の状況を伝えるために、石田さんが新設されたブログを、ご参照ください。

再三伝えられている通り、県や同県の共同募金会に寄せられた義援金は、
このままだと、畜産農家(同県で牛約1万戸、豚約650戸)以外に
配分されることはありません。
しかし、豚の出荷頭数は全国2位(全国の1割!)、牛も3位(同7%!)という
同県にとって、畜産業が主力産業であるということは、それだけ裾野も、つまり、
加工・物流はもちろん、飲食・観光など、関係する産業も広く、口蹄疫の
「被災者」は、広くとらえる必要がある、ということです。
(また、豚の場合、1戸で飼育するのは平均1500頭と、家族だけでなく、
従業員を雇っていらっしゃるケースがほとんどです。)

同県約46万世帯のうち、影響を受けたのが仮に1割にすぎないとしても、
同県の0歳から18歳までの子ども約20万人のうち、少なくとも2万人が
影響を受けていると想定できます。
もちろん、子ども手当も、高校の無償化(すべてではありませんが)も
スタートしており、子育てにかかる経済負担は、昨年に比べれば
楽にはなっています。しかし、子どもが安心して学び続けるためには、
「あとひと支え」が重要なのです。

実は、どれだけの方たちが、どんな状況にあるのかは、僕たちも、
また、地元の方たち(県や市町を含む)も、正確には把握できていません。
そこで、宮崎文化本舗の石田さんにお願いして、
少額ながら、早くお渡しできる給付型の奨学金
(「少額急払金」?)を新設することにしました。
まだ詳細を確定できていませんが、子ども1人につき3万円
(事情により特別加算あり)をめどに、年間3・4回の募集・給付
するために、なるべく早く要項を確定して募集開始し、8月末まで申請を受け付けて、
9月上旬には第1回の給付を行えるように準備を進めることにしました。
つまり、ニーズも寄付も早く集めて、早く届ける!というコンセプトです。
初回の目標金額は、30人(特別加算含む)に届けられるよう100万円とします!

この「少額急払金」(!?)については、他の募金・基金と区別するため、
IIHOEが阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部大地震や新潟の水害・震災の際にも
募金をお呼びかけした「被災者支援情報センター」にてご寄付をお受けし、
(特)宮崎文化本舗が運営していらっしゃる「宮崎県NPO活動支援センター」内に
設けられる、本奨学金の運営事務局にお送りします。
この基金の経過は、このブログ、または川北の個人ブログにて、随時ご紹介いたします。

なお、これまでに川北にお預けいただいたご寄付は、誠に勝手ながら、この基金に
組み入れさせていただくことを、どうかご了承ください。
(「ダメ!」とおっしゃる方、どうか御遠慮なくおっしゃってくださいね。。。
その場合は、相当額を、ご指定の基金に、川北が寄付いたします。)

なお、本件の事務を(特)宮崎文化本舗にお願いするに際して、
申請募集用のチラシ作製や、審査後の連絡や振込手数料など、さまざまな
事務関連費用が必要になるため、みなさまから「被災者支援情報センター」に
いただいたご寄付の20%相当額を、私どもがマッチングして寄付します。

以上、長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
ぜひ、下記の郵便振替口座まで、ご寄付をお願い申し上げるとともに、
みなさまからもバシバシ広報していただけるよう、お願いいたします。

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。