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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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10/2に「ホワイトリスト」の活用についての報告&共有会を開催します! [2017年08月23日(Wed)]
この度、IIHOEと日本財団CANPANプロジェクトの協働で、
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
のパイロット版を作成しました。

これは、NPOを対象とし、全国規模で申請募集を行っている主要な助成プログラムのうち、
助成を決定した事業の一覧をWebサイトで公開している助成プログラムをピックアップし、
その助成決定事業を助成プログラム横断で一つのデータにまとめたものです。

この「ホワイトリスト」の利活用について、モニターを広く募集し、
この7,8月に実際に試していただき、あるいはアイデアを考えていただきました。
8月下旬には、モニターを対象にアンケート調査を実施しています。

10月2日に、この「ホワイトリスト」を作成した意図・ねらいの説明や、
モニターの活用調査の報告などを行います。
後半では、ホワイトリストの今後の活用について、
参加者のみなさんと一緒に議論やワークを行います。

助成機関や企業の社会貢献担当の方はもとより、
行政として補助や助成を出す立場におありの方、
そして、NPOの方々にも、ご参加いただきたいと思います。

開催案内詳細・お申込みについてはこちら↓のページをご覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1005

★終了しました!開催報告はこちらでご覧いただけます。

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧
(通称:ホワイトリスト)活用についての報告&共有会


日 時:2017年10月2日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対 象:ホワイトリスト活用のモニター、コミュニティ財団関係者、
   今後ホワイトリストを活用しようと考える助成機関関係者など、
   興味関心のある方ならセクターを問わず、どなたでも
定 員:50名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
    ※ホワイトリストの対象となっている助成機関や、
     全国コミュニティ財団協会の関係者は無料(要事前申し込み)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協 力:(一財)非営利組織評価センター(JCNE)
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」報告会のご案内 [2017年03月17日(Fri)]
IIHOEでは現在、
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
を実施しています。

(調査の詳細についてはこちらをご参照ください)
(*調査は終了し、2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら

おかげさまで、本調査は「調査1」については35、
「調査2」については約20の助成プログラムについて、ご回答いただきました。
お忙しい中、ご協力いただいた助成機関のみなさま、誠にありがとうございました。

助成プログラムのご担当者が「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
どのような事務上の課題を持たれているか、
また、申請書等で「何をどう聞く」と、より良い成果・効果が導かれ、
コミュニケーションが改善されるのか、現在、集計・分析しています。

その概要について、4月10日(月)に報告会を開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。

また、調査結果および分析をまとめた報告については、
当所が発行する『ソシオ・マネジメント』にて、特集として掲載いたします。
(5月末にPDF版、6月に冊子版を発行予定です)
(*2017年6月に調査報告を発行しました:詳細はこちら

なお、この報告会は、当所が実施するソシオ・マネジメント・スクール2017年夏季
「助成プログラムの最適化」「市民活動支援機関の立て直し」と同時に開催いたします。
(*ソシオ・マネジメント・スクールについて詳しくはこちら

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「成果を最適化するための助成プログラムの
 コミュニケーション調査」


【報告会の概要】


■日時
2017年4月10日(月)11:00〜12:30

(10:30受付開始)

■会場
日本財団 2F会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

■対象
助成財団の職員・役員や、
助成プログラムをお持ちの企業・市民活動支援機関のご担当者の方々、
本調査に関心をお持ちの方

■内容
・調査結果の概要、特徴的な事例の紹介
・一部助成機関の助成事務の流れ、システム等についての紹介
・IIHOEからのご提案
・質疑応答、意見交換

■主催
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■共催
日本財団CANPANプロジェクト

■参加費
2.000円(報告会参加費)
*報告冊子代は含まれません
*本調査の回答にご協力いただいた助成機関の関係者は無料です

■お申し込み
下記のフォームにご入力ください。
https://goo.gl/forms/D4DHcubTTk7ZGP9z2

フォームが開けない場合は お名前、ご所属組織名、連絡先メールアドレス
を下記の問い合わせ先までご連絡ください。

【本調査に対するお問い合わせ】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
担当:星野(ほしの)
Eメール:hoshino.iihoe@gmail.com
TEL:03-6280-5944 FAX:03-6280-5945(IIHOE東京事務所)
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」を実施しています! [2017年03月17日(Fri)]
IIHOEでは現在、
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
を実施しています。
(*調査は終了し、2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら

これは、助成プログラムの「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
助成する側と申請する側のコミュニケーションがどのように行われているのか、
「何をどう聞く」とより良い成果・効果を導くようコミュニケーションが改善されるのか、
を明らかにする調査です。

IIHOEでは、2006年に「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査報告」、
2008年に「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」
を実施し、助成プログラムのご担当者がどのような事務上の課題を持たれているか、
また、その解決の手段としてITの活用をどう進められているかについて調べ、
助成事務の効率化に向けた提案をいたしました。
(詳しくはこちらをご参照ください)。

同調査から9年が経ち、ICTの活用が進んだ今も、
「事務が多忙で市民活動団体とのコミュニケーションの時間を捻出することが難しい」
といった課題や、
「申請書の記載内容が不十分で活動内容に対する理解が進まない」
といった状況は、残念ながら大きくは変わりません。
そこで改めて、助成する側と申請する側の双方の事務負担を軽くし、コミュニケーションを
向上・改善するために、申請書や報告書の内容、また募集や成果の発信の各段階で
何をどう変えたらいいのか、という点を改めて明らかにしようと考え、
今回の調査を実施することといたしました。

今回の調査は、
【調査1】「申請書と報告書の書式調査」、
【調査2】「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」
の2つに分かれています。
【調査1】についてはWEB上で公開されている申請書等の情報を当方で調査し、
その結果について各助成機関のご担当者にご確認いただき、
【調査2】については当方が作成したアンケートにご回答をお願いする形式になっています。

調査結果は4月10日(月)に開催する報告会にてご報告するほか、
当所が発行する『ソシオ・マネジメント』にて、特集として掲載いたします。
(5月末にPDF版、6月に冊子版を発行予定です)
(*2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら
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「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
【本調査の概要】


■調査の名称
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
調査1:「申請書と報告書の書式調査」
調査2:「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」

■調査の目的
 審査・選考「する側」と「される側」とのコミュニケーションの最適化

■調査のねらいとポイント
□ねらい1
申請募集から審査・選考、事業の効果向上から発信・報告までの最適プロセスを示す
 ・ポイント@:申請時:「何をどう聞く」と、より良い成果・効果を導くよう
        コミュニケーションが改善されるのか
 ・ポイントA:事業の成果や工夫をどう発信・報告しているのか、どう行うべきか

□ねらい2
助成事務の効率化を促す
 ・ポイントB:各機関独自の書式・手続きから共有のプラットフォーム構築、成果の
        共有をどう行えるか

■調査対象
NPO等の公益活動団体に対する助成プログラムを実施されている、助成機関約30団体

■調査主体
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
協力:日本財団CANPANプロジェクト

■調査方法
調査1についてはWEB上で公開されている申請書等の情報をIIHOEが調査、
その内容を各助成機関ご担当者様に確認
調査2については当方が作成したアンケートに回答を依頼

*調査の設問一覧(PDF)はこちら↓
smr04_setsumon.pdf

■調査期間
2017年2月〜3月上旬
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「助成機関の事務効率化」勉強会を開催しました! [2008年11月02日(Sun)]
NPOを支える貴重な基盤である助成機関が、
最も効果的・効率的にNPOを支えられるよう、
支援することも、IIHOEの重要な役割です。
2006年から、助成の最適化に向けた調査や提言も
積極的に行っていますが、その一環として実施した調査の
報告会として、10月14日に勉強会を開催しました。

その模様は、GATEプロジェクトのブログでご覧いただけます。
【報告】第3回NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会 [2008年07月01日(Tue)]
去る7月1日(火)、日本財団ビル会議室において、
「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会(第3回)」
を開催しました。

当日は、市民活動に対し助成プログラムを実施されている
助成機関のご担当者など30名にご参加いただき、
「審査基準をいかに伝えるか」
「申請書の設問項目をいかに設計するのか」
というテーマのもと、審査基準と申請書の設問項目の設計に
熟慮された助成プログラムの事例を2件ご報告いただいた後、
質疑応答とグループディスカッションを実施しました。

詳しい報告は、IIHOEのGATEプロジェクトのブログ
ご紹介しております。ぜひご参照ください。
「助成の最適化に関する調査」報告書刊行しました! [2008年03月19日(Wed)]
「助成する側とされる側との
 コミュニケーション不全をどう解消するか?」
 その疑問に応えます。


IIHOEでは2007年秋に、「助成を行う側と助成を受ける側の
最適なマッチング」=「助成の最適化」を進めるために、
91助成機関・131助成プ ログラムの調査・分析を実施し、
概要を報告する勉強会なども開催してまいりました。
そしてようやく、調査と分析の結果をまとめた「NPOへの資金提供・
助成の最適化に関する調査」報告書を刊行しました!
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「NPOへの助成の最適化」調査報告会開催しました! [2008年01月26日(Sat)]
「大切なテーマに懸命に取り組む団体に、限られた資金
だが提供し、効果的に活用してほしい」と考える財団・
企業・行政(国・自治体)のみなさんにとって、最大の
悩みは、「自分たちの理想とする団体や案件の応募が
期待ほど多くなく、それとは異なるものが少なくない」
ことでしょう。
そんなコミュニケーション不全は、なぜ起きるのでしょうか。

IIHOEでは、「助成プログラムの趣旨を共有し、条件
を満たした団体から、審査に必要な情報がしっかり記述
された申請書(事業提案書)が寄せられるために、助成を
行う側は、何をどのように改善すべきなのか」を考える
勉強会を2月19日開催いたしました。

開催報告は、近日中にアップいたしますのでお待ちください。
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