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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント) [2013年06月28日(Fri)]
 よりよい社会づくりをめざすNPOとして、また「地球上のすべての生命
にとって、民主的で調和的な発展のために」を組織目的とする団体として、
IIHOEは、自らが社会責任の認識と実践において、積極的かつ先駆的
であることをめざします。
 その具体的な実現のために、あらゆる人や生命の権利を尊重し、自らの
判断と行動が潜在的または実際に及ぼす影響を考慮するとともに、適用される
法令を遵守し、慣例や期待も尊重して判断・行動するとともに、代表者として
下記のとおり宣言します。

・自らの社会責任に取り組み、また、企業・行政・団体など他者の社会責任
 への取り組みを促すうえで世界的にも先駆的な存在であるために、全スタッフ
 の積極的な関与を引き出しながら、ISO26000に基づく社会責任
 マネジメント体制を、2013年度中に確立します。

・また、ISO26000に基づく社会責任マネジメント体制が実効的で
 あるよう、全スタッフが参加する「SR会議」を定期的に開催して、
 進捗を共有し、改善・改革を継続するとともに、年次報告書やブログなどで
 随時報告します。

・「SR」会議においては、ISO26000が掲げる「期待される行動」を
 当所の運営に当てはめ、社会責任を網羅的かつ実効的に確認します。

・さらに、基本的な社会責任実践の1つである汚職の防止について、事業活動や、
 事業活動に密接に関係する日常生活において、利害共有者、とりわけ企業・
 行政に対して、社会通念上認められる範囲を超える便宜・利益などの提供を
 受けないと同時に、当方からも与えません。
 その日常的な実効性を確保するために、便宜・利益の供与や利害相反にあたる
 おそれがある場合には、代表者を含むフルタイム従事者を中心とするスタッフ
 全員が、事前に相互に共有し、その目的・手法・規模などが倫理的に適正と
 言えるかどうかを、確認します。


2013年6月

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 川北 秀人
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