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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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★2014年4月1日からの消費税増税に伴い、4月1日以降にご依頼くださった場合の
講師料の料金を改定させていただきます(記載の金額はあくまで目安ですので、
ご予算によってご相談ください)。


★2014年4月1日からの消費税増税に伴い、同日以降にお申込みくださった場合の
書籍(PDFデータ版を含みます)の価格を改定させていただきます。
本ブログ過去の記事においては、旧価格でご紹介していますが、4月1日以降の
正しい価格については、こちらにてご確認ください。
IIHOEブログトピックス(目次) [2020年01月01日(Wed)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
「学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治を学ぶ集い」ご参加者募集! [2016年05月13日(Fri)]
おかげさまで、全国各地で、それも、地域づくりの在り方・進め方を
積極的に進化させていこうと先駆的にお取り組みの地域から、
農山漁村部はもちろん、政令指定市をはじめとする都心部からも、
相次いでご関心をお寄せいただいている「小規模多機能自治」。
その先駆的な事例と、国の施策動向などをお聞きいただくとともに、
小規模多機能自治を現場で進めていく際に役立つQ&A集を、
ご参加のみなさまとともに作成してみる、というミニワークショップを
合わせて開催いたします。
とても、とても貴重な機会です。ぜひお見逃しなく!

「学び合い・磨き合いの地域づくり
- 小規模多機能自治の集い」


【目的】小規模多機能自治の全国的な普及推進を図るため、広く小規模
    多機能自治の仕組みや実践活動を学び合える機会を設けることに
    より、各地域の課題解決につなげていく。
【日時】2016年6月7日(火)14:00〜18:00
    13:30受付開始
    ※終了後、同会場で交流会あり。
【場所】日本財団ビル 2階会議室
    東京都港区赤坂1丁目2番2号
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

【主催等】主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
     共催:CANPANセンター
     助成:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【内容】 (1) 国の動向について(依頼中)
     (2) 地域活動事例発表・質疑
      共助組織(横手モデル) (特)秋田県南NPOセンター
      (特)きらりよしじまネットワーク
      もう1団体 依頼中
     (3) 「小規模多機能自治推進のためのQ&A集」作成ワークショップ

    ※ 終了後、同会場にて交流会を開催いたします(18:00〜19:30)
     ご参加のみなさまからも、特産品など、ご持参・ご提供いただければ
     幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

【講師】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人
【対象】地域活動実践者、市民活動団体、中間支援組織、自治体職員など
【定員】80名(先着順)
【参加費】資料代 @2,000円/名、交流会費 @2,000円/名
     ※当日、会場にて申し受けます。
【申込方法】事務局(雲南市 政策企画部地域振興課 担当:板持)あてに、
      開催要項(160607 syokibotakinou_youkou.docx
      2枚目の「参加申込書」に記入のうえ、または、
      同じ項目をメール本文に記載の上、5月25日(水)までに、
      電子メールかFAXにてお申込み下さい。
      メールアドレス:itamochi-shuji@city.unnan.shimane.jp
      FAX:0854−40−1019

※先着順のため、期限前に定員に達した場合は、あしからずご容赦ください。
※最近、お申し込みをいただいたにもかかわらず、無連絡で不参加の方が
 見受けられます。貴重な機会を、最適な形で活用していただくため、
 また、交流会の食材等をご提供いただく外部の方にご迷惑をおかけしないため、
 お申し込みの際には日程の確保をしていただけるよう、お願いいたします。

160607 shokibotakino.pdf
雲南ゼミ2016 春(初夏!?)の陣、ご参加募集開始! [2016年05月11日(Wed)]
大変お待たせしました!
雲南ゼミ2016 春(初夏ですね。。)の陣、ご参加者募集を開始します。

お申し込みの〆切は、5/25(水)です。
お申込みはこちらのフォームからお願いします。
http://goo.gl/forms/0HtYZiOiKo

なお、ご参加に際しては、必ず、下記のリンク先から、
雲南ゼミ八則」をお読みいただき、ご賛同いただいたうえで、
お願いいたします。

<日程>6月2日(木)から4日(土)までの2泊3日
<集合>6月2日(木)12:00
    中野交流センター(島根県雲南市三刀屋町中野375-2)

<内容>・現地取材に基づくスライドショー作成作業
    ・地域対象研修会への参加
    ・地域自主組織取組発表会(通称:自慢大会)
    ※参加者同士でノウハウを学ぶ「ディナーショー」あり
詳しくは、添付の要綱&日程概要をご覧ください。
1511_unnnann_seminar_yoko.doc
1606_unnnann_seminar_schedule.pptx
「ソシオ・マネジメント・スクール」2016年夏季コースのご案内 [2016年04月07日(Thu)]
ソシオ・マネジメント・スクール
School of Socio Management

2016年夏季コースのご案内


世界の「課題先進国」である日本が、「課題解決先駆国」となるために、
現象を追いかけるのではなく、その原因を確認し、効果的に予防するなど
「備える」ことができる人材を、体系的かつ効果的に育成するしくみを
つくろう、と始まった「ソシオ・マネジメント・スクール」。

よりよい社会づくりを担う経営(ソシオ・マネジメント)について、私どもが
実践を通じて学ばせていただいてきたことを集約的にお伝えするとともに、
最前線の現場における実践と、お互いから学び合い、磨き合う場をご提供します。

2016年夏季は、下記の6つのコースを一気に開講します!
会場は、いずれも日本財団(港区赤坂1-2-2)2F会議室です。
お申込み締切は2016年8月12日(金)。みなさまのご参加をお待ちしています!

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト


*詳細は、開催要項(PDF)をご覧ください。
ssm_16_summer_leaflet.pdf

<コース概要>
===============================
■<RCS16s>
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築(全2回)
【トピック】
・協働から総働へ
・協働の必要性の再確認
・ベスト・プラクティスから学ぶ
・協働推進ロードマップの作成

日時:8/19(金)10時〜18時, 11/11(金)13時〜16時
対象:自治体行政の協働推進担当管理職・中間支援機関の役員等
(同一地域から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1地域(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼食代を含む。
===============================
■<SCM16s>
小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり(全2回)
【トピック】
・小規模多機能自治の事例
・小規模多機能自治を進める施策と、しくみづくり
・地域の人口構成の予測
・行事・会議・組織の棚卸し

日時:8/20(土)10時〜16時,11/12(土)14時〜17時
対象:地域運営組織・地縁団体・地域づくり団体等、地域運営にかかわる方
受講料(税別):お1人11,000円
*第1日目の昼食代を含む。
===============================
■<NPM16s>
社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎(全3回)
【トピック】
・ニーズのアセスメントと発信
・ビジネスモデルの開発と試行
・理事(会)など経営陣の育成
・ベスト・プラクティスから学ぶ(理事会をどう育てるか)

日時:8/21(日)10時〜20時,10/2(日)16時半〜19時,11/6(日)16時半〜19時
対象:社会の課題解決や理想実現に挑む事業の運営者(NPO・社会事業家など)
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)30,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<FSC16s>
市民活動支援機関の立て直し(全2回)
【トピック】
・求められる姿勢と技能
・地域・社会の未来からの逆算
・重点支援対象にとって効果的な支援プログラムの整備
・ベスト・プラクティスから学ぶ(地域・団体にどう働きかけるか)

日時:8/22(月)10時〜20時, 11/12(土)10時〜13時
対象:市民活動支援機関の理事・事務局長・マネジャー
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<CSR16s>
企業の社会責任への取り組みの進化(全3回)
【トピック】
・受動的対応から能動的価値創出へ
・人権への取り組みをどう進めるか(欧州の市民は何を求めているか)
・ベスト・プラクティスから学ぶ(第三者意見をどう生かすか)

日時:8/23(火)11時〜20時,10/4(火)13時半〜16時,11/8(火) 13時半〜16時
対象:企業のCSR担当マネジャー
受講料(税別):お1人35,000円
*第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<OGM16s>
助成プログラムの最適化(全2回)
【トピック】
・目的と期待される効果から、助成プログラムを再構成する
・助成先とのコミュニケーション改善

日時:8/24(水)10時〜18時, 11/9(水)17時〜20時
対象:助成機関の管理職以上の職員・役員
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1機関(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼食代を含む。
===============================

「ソシオ・マネジメント・スクール」開講にあたって(IIHOE代表者 川北からのメッセージ。2015年6月筆)
会場・参加要件についてはこちら 
申込みについてはこちら 
FAQ(よくある質問)はこちら 
ソシオ・マネジメント・スクールのfacebookページでも最新の情報を発信しています!
「ソシオ・マネジメント・スクール」15年夏季・16年冬季ご参加者からの推薦メッセージ [2016年04月06日(Wed)]
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「ソシオ・マネジメント・スクール」15年夏季・16年冬季ご参加者から、
推薦メッセージをいただきました!
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【企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化】
*CSR活動の流れや現状を大きな視点で知ることができました。
また自社の活動へのアドバイスもいただき、たいへん勉強になりました。
セミナーを通して、異業種の方の取り組みも聞けたのがたいへん有意義でした。

*自社を取り巻く内外の環境を知り、他社事例を直に聞き、自社を、社会を、
良くするための勉強ができました。あとは実践あるのみ。

【社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎】
*自組織の課題を言語化し、他の組織の取り組みと比較するなかで
カイゼンのステップが見えてきました。

*3回の講座で川北さんから個別アセスメントを受けることができ、
自分たちの事業や理念を振り返り、話し合う良い機会となりました。

*他の団体さんとともに受講できたことで、さまざまな事例と普段
知りえない内部まで踏み込んで見ることができたのも貴重な経験と
なりました。この事例で悩むのはウチだけではないと、今後も学び合う
仲間ができたようで心強いです!

*自身の事業や組織を見つめ直し、講師の先生や他団体とよりよい
あり方を見つける機会になります!

*事業のブラッシュアップだけでなく、どうやって社会にインパクトを
与えるかを学び、考えることができる講座です。

*短期間、高密度ですが効果も突破的です。いままで目をつぶっていた
ことに直面すると、その後スゴイですよ!

*自分だけで話し合わず、忙しい、辛い時こそ人と話をする余裕の
大切さを再認識しました。自分たちの活動について見直す良い機会です。
適切なアドバイスもいただけます。ぜひ参加してはいかがでしょうか?

*組織運営上の(言葉にならない)もやもやした課題(テーマ)が何か
について発見・気づきがあったこと。そして次に進むために私ができる
ことが見えました。

*言葉やフレーズとしてわかっていたことが、なぜ重要でどこにどう
効いてくるか、理屈をもって理解できるようになります。次の戦略を
考えていくポジションのみなさんの受講を強くお勧めします。

【小規模多機能自治の担い手の育成と、その基盤づくり】
*地域課題の解決や地域経営を考える際は、NPO支援志向では
うまくいかないことは明白である。地域自活を理解することは、
地域の暮らしを理解する道筋であるとすれば、雲南や他の地域の
自活を理解し、従来のNPOの活用を含めた戦略を考えるのに最適。

*小規模多機能自治の全体像が凝縮された講座。自分の地域の
実情に合わせて個別に相談できる、ぜいたくな内容です。

【市民活動支援機関の立て直し】
*これからすぐ取り組むべきこと、やれることが見えます!

*これからのセンターの進むべき道についてのヒントを
きっと持ち帰ることができます!

*自団体の恥ずかしいことを素直にさらけ出し、真摯にぶつかれば、
川北さんがきっと応えてくれます。

*この講座を受講した本人だけでなく、仲間にもソシオ・マネジメントの
良さが伝染しました!ありがとうございました。

*市民活動支援とは何か?そのポイントとダイナミズムを思う存分
味わうことができる講座です!!全回出席すると驚きがあるかも…

*理念のみならず、すぐに生かせる具体的なプログラムがぎっしり
詰まった充実の2日間です。NPOを支援する立場としてとらえておくべき
ポイントを、少人数のゼミ形式で濃密に学べます。

*本当に“一歩先進んだ支援の仕方”を教わることができます!
中間支援組織の今後について、迷っている方、行き詰まり感を感じている
方にオススメ。頭と気持ちの整理ができます。

*自身の団体のことが、整理されて分かります。弱点が見えてきます。
参加者の発言(質問等)が和やかな雰囲気でよかったです。

*支援をするって何?基本的なことですが、考える機会は少ないと
思います。活動の整理をしたい方におススメです。

*日常業務から少し離れて、「2歩先」の景色をぼんやり見る機会に
なると思います。中間支援組織だからこそ、ぜひご参加を!!

*ミッション設計に必要な事項を余すところなく学べます。
セミナー後に持ち帰るものがたくさんあります

*先駆的な団体も、課題を抱える団体も、例外なくステップアップの
光を感じる講座です。

【自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築】
*協働に関しての核心的部分の理解が進み、使命感を持って業務に携わって
いけるようになります。ぜひ受講をお薦めします。

*想像していたより10倍楽しい&役立つスクールでした。自分が
知りたかったこと+知ってよかった貴重な情報満載。おかげさまで
来年度も前向きないいスタートが切れます。ありがとうございました!

*いつも川北先生の講座では、「その視点から考える」と勉強になる
ことばかりである。公務員は失敗できないイメージがあるが、どんどん
失敗できる環境、考え方を整える必要があると感じました。

*自分の自治体の課題だけでなく、何をやるべきかを整理することが
できます。なおかつ、実際の施策の実行内容や進捗管理にも改善策や
有益な情報、アイデア等のフィードバックがもらえる非常に実践的な
研修だと思います。

【助成プログラムの最適化】
*今までやってきた事業の変革を考えるきっかけをたくさんもらえました。

*組織内で助成プログラムについて考えるきっかけとして貴重な場と
なりました。より多くの助成財団の方に参加していただき、今後受講
する方々もご一緒にコミュニティを形成できればと今後に期待しています。

*的確なアドバイス!今後の活動に大いに参考にさせていただきます。

*自分たちのワークとインプットのバランスが素晴らしく、かなり
自分ゴトとして、学んだ内容が実務に反映できると思います。

*自身の仕事を外部の目で見直すことができる機会です。

*ぜひ他の助成財団も!
略歴(CSR関連) [2016年04月01日(Fri)]
CSR関連分野での略歴【2016年4月現在】

1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、市民・事業者・行政などが総力を挙げて地域を守り抜く協働・総働の基盤づくり、企業のみならず、NPOや自治体における社会責任(CSR・NSR・LGSR)への取り組み推進を支援している。

特に2001年以来、環境社会報告書・CSRレポートへの第三者意見執筆は計28社135回、市民との対話(ステークホルダー・ダイアログ)のファシリテートは計29社93回を担当。
15年度の第三者意見執筆は9社(アルパイン、大川印刷、カシオ計算機、協和発酵キリン、積水ハウス、損保ジャパン、デンソー、ブラザー工業、横浜ゴム)。
世界初の環境・社会報告書の読者調査である「環境・社会報告書リサーチ」(緑のgoo主催)でも、2001年の調査開始以来、企画・設計・分析を手がけ、
緑のgooでの月刊連載コラム「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」は17年に及んだ。
さらに、自治体の社会責任(LGSR)についても、世界初の「自治体における『社会責任』への取り組み調査」を2013年に実施・発行するなど、精力的な働きかけを行っている。

【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
代表者(CEO) 兼 ソシオ・マネジメント 編集発行人
ソシオ・マネジメント・スクール プリンシパル

(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(般社)ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事(2011年より)
(般社)J-CAPTA 理事(2013年より)
(公社)チャンス・フォー・チルドレン 理事(2014年より)
(公財)日本自然保護協会 評議員(2002年より)
(般財)ダイバーシティ研究所 評議員(2010年より)
(特)新潟NPO協会 評議員(2012年より)
(特)自然体験活動推進協議会 監事(2005年より)

【著書など】
隔月刊誌「NPOマネジメント」
(編集発行人。特集などの執筆も担当、1999年から2011年まで)
「ソシオ・マネジメント」(編集発行人。2014年創刊)
『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)
『市民組織運営の基礎』(02年)
『組織を育てる12のチカラ』(06年)

訳:マイケル・E・ポーター『価値を創造する助成へ』
監訳:『NPO理事の10の基本的責任』 『理事を育てる9つのステップ』
2015年度の年次報告書ができました。 [2016年03月30日(Wed)]
遅ればせながら、2015年度(1月から12月まで)の年次報告書が
できあがりました。
AR15.pdf

昨年度も、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える組織からのご依頼が
引き続き高い比率を占め、2月には「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」が
発足するなど、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を高めようとする
地域の方々の熱意と実践力の高さに感銘を受ける機会も多かった1年でした。

その動きをしくみとして育て、維持し続けるためには、協働から総働へと、
定義も、しくみも、進め方も、すべて進化した「協働2.0」へと
進めていただく必要があります。14年に5年ぶりに実施した「第5回
協働環境調査
」の報告会も、前年に続き合わせて21か所で開催させて
いただくことができました。

また、昨年夏には、創立から21年間に実践を通じて学ばせていただいたことを
集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、お互いから学び合い、
磨き合う場づくりにコミットしていただこうというねらいのもとに、
ソシオ・マネジメント・スクール」を開校。
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
6つのテーマで設けられたクラスを、順次開催しています。

ようやく刊行できた「ソシオ・マネジメント」第2号「社会事業家100人
インタビュー」
も、創刊号と合わせて、各地で研修のテキストでもご利用
いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も開催していただいています。
重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、拡充しています。
実践できていることだけでなく、できていない・残された課題についても、
開示いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
『社会事業家100人インタビュー』(3/14)ゲストは(特)プレーパークせたがや 天野秀昭さん [2016年02月13日(Sat)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第47回
─────────────────────────────
子どもの成長における「遊び」の重要性を、「プレーパーク」
という場で実証し続け、事業として展開。

(特)プレーパークせたがや 天野秀昭さん

─────────────────────────────
2016年3月14日(月)18:30〜21:00
@日本財団2F会議室(虎ノ門/溜池山王)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)プレーパークせたがや 天野秀昭さん。
80年、世田谷区内の自由で冒険的な遊びができる「プレーパーク」で、
日本で初めての有給プレーリーダーとして活動し、その後、区内に3か所の
プレーパークを住民とともに開設、場を担う人材をも育成してきた天野さん。
子どもを取り巻く社会的背景も大きく変わる中、どのように事業を維持し、
展開されてきたのでしょうか。

天野さんのお話を聞きたい方はたいへん多いことが予想されるため、
今回は日本財団に会場を移して開催いたします。

プレーパークについて関心のある方、子ども関連の活動をされている方など
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください(託児はございませんが、会場が
広いので、お子さん同伴をお考えの方もご相談ください)。

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────
日時:2016年3月14日(月)18:30〜21:00
 *通常と開始時間が異なりますので、ご注意ください。
 *今回は、21時からの会場での懇親会はございません。

会場:日本財団2F会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
【アクセス】
 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、
 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分。
 *下記サイトをご参照ください。
  http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/

定員:50名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

参加費:SBN会員:1,500円、SBN非会員:2,500円
 *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま
  寄付させていただきます。

主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

───────────────────────────────────
●特定非営利活動法人プレーパークせたがや 紹介
 http://www.playpark.jp/
───────────────────────────────────
「NPO法人プレーパークせたがや」は、以前より世田谷区内の4つの
プレーパークの運営を続けてきた地域住民(世話人)たちが中心となり、
2005年2月に設立。子どもがいきいきできる社会を目指し、冒険あそび場
プレーパークの運営、乳幼児の親子と多世代の交流ハウスの運営、
思春期の子どもの居場所づくりなどに取り組んできました。
活動の目的は、世田谷のプレーパークで培った「自分の責任で自由に遊ぶ」
という理念を社会により広く伝え、子どもがいきいきできる社会を実現
していくことです。

・NPO設立後、3年目までは順当でしたが、突発的な事業拡大による
人財不足と兼任が多すぎるゆえの機動力低下により、4年目の2008年より
苦しい赤字経営に陥ります。

・2010年、現状を打開すべく、Panasonic NPO サポートファンドに応募し、
2011年より『NPOとして持続可能な組織デザイン』に着手。社会的ニーズと
自団体の力量を見つめ直し、「組織基盤強化」3年間の修行に挑みました
(伴走者はIIHOE 川北秀人氏)。

・2015年より、マーケティングプログラムにも挑戦し、さらに自団体ならでは…
の組織基盤の在り方を見つめなおす日々です。

・今回は、組織基盤強化担当理事の早川直美と実務担当の大垣内弘美も、
参加させていただきます。
───────────────────────────────────
● ゲストプロフィール
───────────────────────────────────
天野 秀昭(あまの ひであき)さん
iv_amano_face.png
1958年、東京生まれ。大学時代、自閉症児との出会いをきっかけに
「遊びの世界」の奥深さを実感する。1981年、日本初の民官協働による
冒険遊び場『羽根木プレーパーク』で初めての有給プレーリーダーを務め、
その後、地域住民とともに世田谷・駒沢・烏山の3つのプレーパークの
開設に携わる。子どもが遊ぶことの価値を社会的に高め、普及し、実践する
ための2つのNPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』『プレーパークせたがや』の
立ち上げの一員。両法人の理事を務めている。
2014年、幼稚園保育園の園庭を魅力的な子ども育ちの場(遊び場)にとの
願いで、新たな特定非営利活動法人『園庭・園外での野育を推進する会』を
設立。新しい挑戦を始めている。
(特)『日本冒険遊び場づくり協会』理事
(特)『プレーパークせたがや』理事、
(特)『フリースペースたまりば』理事
(特)『園庭・園外での野育を進める会』理事長

───────────────────────────────────
● プログラム
───────────────────────────────────
◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
   <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
・ご参加者からの質疑応答の時間を設けますので、お1人1回はご質問ください。
・参加申込みいただいた方には、事前にお目通しいただきたい資料をメールで
 お送りします。

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● 申込みについて
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2015年12月より、社会事業家100人インタビューは、事前精算の
チケット購入「Peatix」による申込み受付となりました。
事前にクレジットカードかコンビニ決済によってご入金いただく
かたちになりますので、お手数ですが、事前に以下
http://peatix.com/event/148841/view
から、お申込みください。


申込締切:3月11日(金)
*定員になり次第、締切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、お問い合わせ先まで
 ご連絡ください。
*当日急遽参加できることになった場合は、会場にて対応可能ですので、
 ご相談ください。

【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
【報告】「経済社会の構造変化を踏まえた税制のあり方に関する論点整理」を読む(第2回) [2016年01月25日(Mon)]
年末年始に緊急開催した、税制調査会発行の「経済社会の構造変化を踏まえた税制のあり方に関する論点整理」を読む会。第2回目は、前回で学んだ現状認識を深め、自分や自分が属する組織でできることを考える機会とすることを目標に開催しました。
前回を大きく上回る34名の方に参加いただき、活発な議論が交わされました。
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日本の経済社会の『実像』に、再度迫る

まずは、第1回でも行った現状認識の再確認から。
今後、2035年までに85歳以上の人口が1,000万人に達するという「高齢化第2幕」に入った状況については、今回も参加者のみなさんが衝撃を受けています。
すでに一般に公表されている情報ながら、普段は考えられてない、話題になることもない「不都合な未来」が明らかになります。
家計の実態からは、年金をはじめとする再配分の機能を、「現役から高齢者へ」という世代間ではなくて、所得や資産など経済的な格差に対して実施しなければならないことは、歴然としています。
また、日本の大半を占める東京以外の地域で、自分で生業を立てられる人材が「あと100万円」稼ぐ力と、世界を市場に若者が東京で「あと300万円」稼ぐ力を育てられるかどうかが、よりよい未来を築くために不可欠である現状を、川北から改めてお伝えしました。

自分たちから行動しよう

経過と見通しについて認識を深めた後、4人ずつの班ごとに、「2020年代に向けて取り組むべき課題」と「2020年までに自分が所属する組織で急いで取り組むべき課題」について、話し合っていただきました。
問題が大きいために、自分たちが何から行動できるのか、途方にくれてしまいそうになりますが、具体的な行動に移すために知恵を絞ります。

以下のような意見が出されました。

福祉的な側面からは、介護の現場において、現在の多数を占める前期高齢者の力を活かすことや、高齢者が助けあいながら生活できる高齢者のシェアハウスをつくるなどの提案もありました。
その一方で、若年層への支援も不足しており、人生の前半にも、最低限度の生活品質水準を保ち続けられるよう支援するサービスがいきわたることも重要です。経済格差が広がる中で、特に子どもの貧困への対策は、喫緊の課題となっています。
こういった政策について、単に政府の支出の拡大を求めるのではなく、適切なアドボカシーの実践にも取り組む必要があります。

経済的な側面からは、正規・非正規雇用の格差の解消に向けて、流動しても安定的な労働環境づくりが急務です。
また、企業への「廃業支援が必要」という意見もありました。

人材の不足を補うには、移民受け入れの検討も避けて通れません。多様な価値観や文化を受け容れるコミュニティづくりをはじめとする社会の基盤づくりも必要です。
また、確定申告をすべての国民が行うことで、納税の意義を国民が日常的に認識し、それをきっかけに政治への関心の向上を促することも効果的でしょう。さらに、地域活動に時間を使うことが当然な社会にしていかねばなりません。
教育的な観点からは、多様な地域でコミュニティ・ビジネスを生み出せるよう、中高生に「地域での稼ぎ方」の教育や、それを実施できる教員の養成が必要であるという意見も出ました。

NPO、企業、政府系団体など、議論した班のそれぞれのメンバーでの連携案を示していただいた班もありました。

将来、財政状況がさらに逼迫した状態で、政府は、生命を守るための施策は最低限度実施できても、生活品質をさらに高めるような施策にまで手が回らなくなることが、目に見えています。
日本の人口構成上の変化が起こった1990年代末から2000年代にかけて、投票上の多数派(マジョリティ)は65歳以上の高齢者になりました。数では劣る若者ですが、その生産効率を2倍近くに高めて、消費でも、よりよい社会づくりでも、若者がマジョリティにならねばなりません。

「これまで」と「これから」について認識を深める機会が設けられたことに、ご参加のみなさま、ご協力くださった日本財団のみなさまに、重ねて深くお礼申し上げます。課題は多いですが、小さな現場だけでなく、大きな現場づくりのための具体的な行動を、今すぐ始めていきましょう!
【報告】「経済社会の構造変化を踏まえた税制のあり方に関する論点整理」を読む(第1回) [2015年12月28日(Mon)]
2008年に世界の経済・市場・社会に大きな影響を与えた
「リーマン・ショック」。昨今の経緯を冷静に見つめると、
それを上回る影響を及ぼす事態が起きるのも、不可避であると
考えざるを得ません。

その事態に、どう備えるのか。
備えの第一歩は、これまでの経緯を、今後の見通しを、可能な限り
包括的かつ正確に捉えることから始まると考えます。
そんな中、政府の税制調査会が「経済社会の構造変化を踏まえた
税制のあり方に関する論点整理」
と題した、重要かつ興味深い
報告書を発表されました。
その第2部である「我が国経済社会の『実像』について」を読む会
(全2回)を、年末年始に連続開催することにしました。

第1回は、第2部の概要を読み進めながら、過去・現在から未来への
経過と課題をじっくり探り出しました。
年の瀬の週末にもかかわらず、24名の方々がご参加くださいました。
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第2部「我が国経済社会の『実像』について」の構成
I.我が国経済社会の構造変化の「実像」の特徴
1.若年層を中心とする低所得化と少子化、家族モデルの変容
2.会社・家族のセーフティネット機能の低下と新たな課題 ~生活基盤が脆弱化するリスク
3.生産年齢人口の減少と人的資本形成の阻害 ~成長基盤が損なわれるおそれ
II.今後への視点 ~今後の税制等の諸制度のあり方を考えるための視座
1.希望すれば誰もが結婚し子どもを産み育てられる生活基盤の確保
2.就労を通じた社会とのつながりの回復
3.経済力を踏まえた再分配機能の再構築

〈参考〉
1.人口構造の変化
(1)少子化の進展とその要因 ~未婚化、晩婚化、晩産化
(2)総人口・生産年齢人口の減少 ~「人口減少社会」に突入
(3)生産年齢人口割合の低下と高齢者率上昇 ~「超高齢」「人口オーナス」
(4)経済循環構造の変化 ~稼ぎ手が減少する中で
2.経済・産業構造の変化
(1)グローバル化・ICT化の加速・深化
(2)グローバル化に伴う競争の激化と経済のサービス化の進展
3.家族の変化
(1)家族類型の多様化・小規模化 ~1人世帯の主流化
(2)共働き世帯の増加と女性を取り巻く状況 ~就労の拡大、非正規雇用
4.働き方の変化
(1)就業構造の変化 ~女性・高齢者による就労の拡大と「雇用者化」の進展
(2)「雇用者」の就労形態の変化 ~非正規雇用の増加・雇用の流動化
(3)自営業主像の変容 ~伝統的自営業減少 「雇用的自営」の存在感高まり
5.家計・再分配の変化
(1)若年層と高齢者の会計 ~低所得化進む若年層、ばらつきある高齢者
(2)ジニ係数と相対的貧困率 ~ジニ係数は若い世代微増、高齢世代低下
(3)再分配の課題 ~従来の再分配は現役から高齢世代への所得移転中心



もはや「世界一・世界第2位」ノスタルジーに
酔い続ける場合ではない


まず、「人口構造の変化」から。
生産年齢人口は、1995年から今年までの過去20年間で11%減り、
2035年までの今後20年間では17%も減り、6342万人にまで減少します。
その間、高齢者は増え続けますが、本当に問題なのは、
85歳以上の人口が1,000万人に達すること。
要介護度を見ると、70歳代までに介護が必要な人はごく少数ですが、
85歳を超えると4人に1人は要介護3以上になります。
第2幕を迎えた高齢化に向き合うために、残された時間はわずか20年
しかありません。

一方、全国各地からの人口流出は、「東名阪三極集中」から
「東京一極集中」へと移り変わりましたが、
国全体のGDPは増えていません。
日本が「世界第2位の経済大国」だったのは、もはや5年も前。
次の東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年には、
世界全体のGDPに占める日本のシェアは、前回の東京オリンピックが
開かれた1964年の水準にまで下がってしまいます。

経済を牽引するはずの東京は、第三次産業の集積地。
全国の各産業の生産性は、第二次産業で着実に、第一次産業でもわずかに
改善しているのに、全国から東京へと若者を集めた第三次産業の生産性は、
上がっていないどころか、逆に下がっています。

東京が進学や最初の就職先など、修行や育成の場として多くの若者を
引き付け、世界で戦える人材や、のちに地域で仕事を担える人材を
育てているならまだしも、そういった人材を育てられていない
深刻な状況であることわかります。

しかも、将来を担うべき若年層は、かつてのように「製造業で
正規雇用」されているわけではないため、働き続けることによって
技能=市場価値の向上が期待できません。

さらに、所得の低下は、共働きの増加を加速し、配偶者のいる
世帯の6割に達しました。結果としてM字カーブは改善し、
25歳から39歳までの女性の7割以上が働いています。
30歳代の女性の労働力率が1割以上向上したことは、その年齢層で
働く女性が200万人近く増えたということ。
第1子や第2子を生み育てながら働く人も少なくないはずなのに、
託児や保育の基盤が整備されなければ、困る女性たちが増えるのは
当然とも言えます。
しかも、多くの女性は、自ら望む働き方で価値を発揮できている
わけではなく、前述の通り、生産性が上がらないままの職場で
働かざるを得ない、というのが現状です。
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所得と貯蓄の格差も、拡大しています。若年層の所得も貯蓄も
減っているのに、高齢者世帯の貯蓄は増え続けています。
これまでの「現役世代から高齢者へ」という再分配を、
「所得の多い層から少ない層へ」と改める必要に迫られている
ことを、政府税調も指摘しています。

この資料を読み、他の資料と併せて読み解いた川北の結論は、

「東京は、世界で戦える力も、
地域を支える人材も、育てていない。


東京は、これだけの若者を集めながら、
若者が稼ぐ力も、生産性の向上も、
もちろん、地域のくらしを支える力を育てることも、できていない。

若者が、地域のくらしを支えるために
『あと100万円稼ぐ』力と
世界で戦い続けられるために
『あと300万円生み出す』力を!」
というものでした。
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(写真ご提供:土谷和之さん)

何か課題か、今すぐに変えなければならないことは何か

経過と見通しについて認識を深めた後、3・4人ずつの班ごとに、
「2020年代に向けて取り組むべき課題」と
「2020年までに急いで取り組むべき課題」について、
話し合っていただきました。
保育や介護の在り方、地域や海外で稼ぐ力の育成、
働く世代や保護者の「勘違い」の是正や、選挙制度の改革まで、
様々な意見が出されました。

次回は、今回の課題認識をもとに、どのように取り組みを進めるべきかを考えます。
第1回にご参加いただけなかった方も、ぜひご参加ください。
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎」第2講開催しました!【ソシオ・マネジメント・スクール2015夏季コースより】 [2015年11月13日(Fri)]
9月から開始されたソシオ・マネジメント・スクール「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎」【NPM15s】。2講目は、6団体のみなさまが、前講終了時に示された課題である「ニーズ調査」の結果を発表し、互いに学びを深めていただきました。

社会に求められる課題を、正確に理解するために

前回の講義では、取り組みが求められる社会の課題を的確に把握し、団体の活動の方向性を再検証すること、そのために既存のデータと新たな調査を重ねてニーズを導き出すことを学びました。
その後、一ヶ月の間に、受講者のみなさまには、改めて自分が対象とする地域や人々から「何が求められているのか」を調べていただきました。今回は、その内容を発表していただき、みなで改善点をアドバイスし合います。

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参加しているみなさまは、場所は宮城、福島、東京、京都、島根と全国に渡っており、分野も、子供の貧困支援から地域コミュニティ全体を対象としたものまで様々です。

環境教育に取り組む団体では、対象となる県内の子どもの体力や運動能力のデータを調べ、次に利用者に求められている活動についてアンケートを行いました。
発表後、川北からアドバイス。データは複数年とると説得力が増すこと、元のデータと、自分たちの活動後のデータを重ねて効果を明らかにすること、また、アンケートによって導き出されたデータはそのままにするのではなく、「学年と満足度」など、複数の設問への回答をクロス集計することで実態が見えやすくなることなどをお伝えし、参加者からも互いに改善点を助言し合います。

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地域を良くする活動に取り組む住民活動の支援をする団体では、地域がチャレンジしやすい環境になっているのかを調べました。主に活動している方に対するアンケートを行い、仲間がいることの重要性などが明らかになりました。一方で、真に活動しやすい環境をつくるには、地域に住む人々が何を課題に感じているかを踏み込んで把握することで、より共感が得られやすい活動をできることを学びました。

子どもの学習支援に取り組む団体では、すでに、対象となる子どもや保護者の学習に対する意識調査を行い、どのような支援が必要か明らかにしようとしていました。その際にも、保護者に意義を伝えるために、一緒に活動するパートナーとなりうる人や団体への働きかけが課題になっていました。地域の関係者の協力や支援を得るためには、教育としての効果を検証することが、信頼や連携を促すことを再確認しました。

今回の調査にあたって、なかなかアンケートの回答が得られずに、市役所を直接訪問して各部署を駆け回ったり、調査をすることに地域から反発の声があったり、苦労を重ねながらも進めたことで、団体による事業の方向性を改めて検証していただきました。

次回は、事業を実行する組織体制の基礎である理事会のあり方を見直し、よい判断をより早期にできる組織へと改善するプロセスを考えます。

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「企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化」第2講開催しました!【ソシオ・マネジメント・スクール2015夏季コースより】 [2015年11月13日(Fri)]
ソシオ・マネジメント・スクール「企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化」【CSR15s】は、「受動的対応から能動的価値創出へ」、「人権への取り組みをどう進めるか(欧州の市民は何を求めているか)」、「ベスト・プラクティスから学ぶ(第三者意見をどう生かすか)」をテーマにしています。
第2講は、9月の第1講の後、受講者のみなさまがヒアリングに訪問された企業の事例報告とともに、学んだことを自社の取り組みにどう生かすかについても考えていただきました。

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先進的な事例からは貪欲に学ぶべし

第1講の終了時に、受講者から自社の取り組みを進める上での課題や重点テーマを挙げていただき、川北からベンチマークに最適な企業を紹介しました。受講者のみなさんには、多忙な業務の合間をぬって、1か月の間に計4社を訪問・ヒアリングされました。

先進的に取り組みを進める企業に直接、お話をうかがった中から、気づきや先進企業の強みを分析して発表していただきます。

自社のレポートの情報開示量が少ないと課題に感じている受講者からは、CSR報告書に膨大な数値情報を掲載している企業を訪問して、意外なほど少ない人員で報告書発行業務を担当していることに驚きの声があがりました。肝心なのは、何を掲載するかを決めること。どの情報を開示することに、どんな意味があるのかを組織的に理解を持つことの必要性を学びました。

また、グローバルに事業を展開する企業にとって、世界各地の拠点との連携を進めるためには、トップ・マネジメントの精力的なコミットメントや、幅広く丁寧な巻き込みに触れて、自社を省みてCSR部署から現地への働きかけが形骸化していた、とのつぶやきもありました。川北からは、現地従業員のコミットメントを引き出すためには、まずトップ・マネジメントがしっかりコミットするとともに、人事制度への提案もCSR部署からしては、との提案もありました。

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本校では、同業界・同業種はもとより、異業種・海外の企業からも学ぶことを強くおすすめしています。今回も、顧客も参加する社会貢献活動について、顧客や売上を日々競い合う同業からもヒアリングされた事例も報告されました。

次回は、これまでに学んだことを自社の取り組み推進に落とし込み、実現する計画・施策を考えます。

NSR取り組み推進プロジェクト これまでの取組みのまとめ [2015年11月13日(Fri)]
NPOのSR(社会責任)課題に本気で取り組み、共に解決しようと、
2012年9月より実施しているNSR(NPOの社会責任)取り組み推進プロジェクト。
一つの組織内では議論や実践が難しいことも、課題を共有し、お互いに助言し合う
ことで小さくても確実な取り組みを進めていこうと、研究会を重ねています。

この度、2012年9月からの取組みの一覧をまとめてみました。
関連記事のリンクもつけますので、ご参照ください。


「うちの団体も参加したい!」という場合はぜひお問合せください。
(法人格は問いません。組織として取り組みを進める意思のあることが前提です)
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
  office.iihoe(a)gmail.com *(a)を @ に変換してお送りください。

*これまでの本プロジェクトの取り組みについては下記サイトもご参照ください。
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/226
 http://www.facebook.com/nonprofitSR (facebookページ)

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【NSR取り組み推進プロジェクト これまでの取組み】
■2012年9月:キックオフ
■2012年10月〜2013年3月
 ISO26000の主要課題ごとに「NPOに当てはめる」研究会
 ( 「NPOに当てはめるとどういう意味か・どんな課題があるか」の読み解き)


 2012年10月:「消費者課題」
      11月:「公正な事業慣行」
      12月:「組織統治」
 2013年 1月:「環境」
       2月:「労働慣行」
       3月:「人権」
*ここまでの中間報告会を大阪と東京にて開催(2013年3月)
*研究会の成果物を「NSR取り組み推進プロジェクト:解説ツール抜粋版」として公表
  http://blog.canpan.info/iihoe/archive/226
 (抜粋版でなくフルバージョンが欲しい場合はお問合せください)

■2013年度
 各組織のSR取組みのロードマップを策定し、定期的に相互にピアレビューを実施

 4月:今後の進め方についての議論
 6月:各組織のSR取り組みのロードマップ共有
 9月:IIHOEピアレビュー
   (報告記事:http://blog.canpan.info/iihoe/archive/242
10月:ダイバーシティ研究所ピアレビュー
10月(2回目):かものはしプロジェクトピアレビュー
12月:NPOサポートセンターピアレビュー

■2014年度
 各組織のSR取組みのピアレビュー+共通の課題の勉強会を実施

 
1月:難民を助ける会ピアレビュー
2月:環境パートナーシップ会議(EPC)ピアレビュー
    +GRIガイドラインG4についてのミニ勉強会
3月:GRIスタッフによるGRIガイドラインG4セミナーNNネットとの共催)
4月:ダイバーシティ研究所のピアレビュー
    +新規参加団体向け本プロジェクトについての説明会、これまでの取組み紹介
6月:IIHOEピアレビュー
    +「ブレーンヒューマニティ―に学ぶ規程のつくりかた、運用のコツ」勉強会
7月: かものはしプロジェクトピアレビュー
    +「ファンドレイジングポリシー」勉強会
9月:環境パートナーシップ会議(EPC)ピアレビュー
    +各団体の「調達・資源活用の工夫」についての共有・勉強会
10月:NPOサポートセンターピアレビュー
    +12月の図上訓練にあたっての事前ヒアリング
11月:難民を助ける会ピアレビュー+今後とりあげたいテーマについての議論
12月: BCP(業務継続計画)図上訓練

■2015年度
 各組織のSR取組みのピアレビュー+共通の課題の勉強会を実施


1月:IIHOEピアレビュー
    +非営利組織における福利厚生、退職金制度、家賃補助などの相場感について
4月:ダイバーシティ研究所・CSOネットワークピアレビュー
    +「社会責任調達の導入に向けて」勉強会(ゲスト(株)デンソー岩原様)
5月:プラン・ジャパンピアレビュー
    +リスクマネジメントに関するワーク・意見交換
6月:日本自然保護協会ピアレビュー
    +日本自然保護協会の組織基盤強化に関する意見交換
7月:かものはしプロジェクトピアレビュー
    +調達ツールとしての「イー・クイックス」に関する紹介
8月:難民を助ける会ピアレビュー
    +マイナンバー制度への対応についての情報交換会    
9月:環境パートナーシップ会議ピアレビュー
    +ISO20400(持続可能な調達)の勉強会(NNネットとの共催)
10月:NPOサポートセンターピアレビュー
    +メンタルヘルス勉強会(ゲスト:JANIC松尾様)

<参加組織(2015年度)*順不同>*このほか、オブザーブ参加の組織があります。
(般財)ダイバーシティ研究所
(特)かものはしプロジェクト 
(特)難民を助ける会 
(特)NPOサポートセンター 
(般社)環境パートナーシップ会議 
(公財)日本自然保護協会 
(特)SR連携プラットフォーム 
(般財)CSOネットワーク 
(公財)プラン・ジャパン 
(特)カタリバ 
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
雲南ゼミ 現地ゼミ2015秋の陣が開催されました。 [2015年11月11日(Wed)]
去る11月5日(木)から7日(土)までの3日間、
雲南ゼミの現地ゼミ 2015秋の陣が開催され、北海道から広島まで各地から
計46名が参加されました。
さまざまなことを教え、また、温かくもてなしてくださいました
地域自主組織のみなさま、
心のこもったご準備・ご対応してくださった雲南市役所のみなさま、
本当にありがとうございました!
概要は、こちらからご参照ください。
研修や講演のお見積書をご希望の方へ [2015年11月09日(Mon)]
川北秀人が講師を担当する研修や講演のお見積書をご希望の場合、メール
(PDF添付)にてお送りすることが可能です。
お手数ですが、以下4点につきまして、メール(office.iihoe@gmail.com)
にてご連絡ください。

1.日付
    □発行した日付を入れる   □日付は入れない
2.お宛名
    ご指定ください。「○○○ 御中」や「△△△ 様」と、お見積書の
    左上にお入れします。
3.品名
    ご指定ください。「◆◆講座 講師料 」、「上記に係る旅費」など。
4.その他
    その他、お見積書上に記載すべき事項等がございましたら、ご指示ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
『社会事業家100人インタビュー』(12/1)ゲストは(株)クレアン 代表取締役 薗田綾子さん [2015年11月05日(Thu)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第46回
─────────────────────────
社会と企業の持続可能性の向上に、
ビジネスを通じて挑戦する


(株)クレアン 代表取締役 薗田綾子さん

─────────────────────────
2015年12月1日(火)19:00〜21:00
@(株)クレアン東京本社(目黒)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表川北秀人がインタープリターとなり、
直接先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(株)クレアン 代表取締役 薗田綾子さん。
女性の活躍推進から環境ビジネスへ、そしてCSR推進、サステナビリティ経営
への転換の後押しと、次々と事業を展開しながら、持続可能な社会を実現
するためのインパクトを与え続ける薗田綾子さんに、これまでのビジネスの
成り立ちを伺います。

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───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────

日時:2015年12月1日(火)19:00〜21:00

場所:株式会社クレアン 東京本社 会議室
 東京都港区白金台3丁目19-6 白金台ビル5階
 (JR山手線 目黒駅から約7分)
 http://www.cre-en.jp/company/access/

定員:約20名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方


参加費:
SBN会員: 1,500円
SBN非会員: 2,500円

  http://socialbusiness-net.com/guide

※うち500円は、ゲストの指定する寄付先に寄付させていただきます。
※希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて。事前申し込み制。懇親会参加費2,000円)

※12月より、社会事業家100人インタビューの参加費受付は、
事前精算のチケット購入「Peatix」にて受付させていただきます。
事前にクレジットカードかコンビニ決済によって入金いただく形になります
ので、お手数ですが事前にこちら→ http://peatix.com/event/125900 
から申込みをお願いします。
なお、事情によりどうしても事前申込が行えない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]


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株式会社クレアン 紹介
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1988年、女性を中心にしたマーケティング会社として始まった(株)クレアン
女性が活躍できる職場をつくりたい、との想いから女性就職情報誌「Salida」の
創刊や、日本初のインターネットマガジン「ベンチャーマガジン」の創刊などを
手がける。
同時期に環境問題にも関心を持ち、地球村 代表 高木善之監修の「地球は今」
シリーズ全10巻の出版や、NECと共同でスタートした環境情報マガジン
「エコロジーシンフォニー」、など、環境コミュニケーションビジネスを次々
と展開。2000年からは、社会を変革していくためには社会的に影響力の大きな
企業が変わることが重要という考えから、企業の環境報告書・CSRレポートを
はじめとした情報開示およびステークホルダーコミュニケーションの支援、
CSRマネジメントの推進を一貫して進め、これまで支援してきた企業の数は延べ
600社を超える。

「2020年に向けて、事業を通じて地域、国という枠組みを越えた地球と人、
人と人とがつながるサステナブルな社会を実現します」という2020年ビジョン
を掲げ、次は2030年ゴールに向けて新しいビジネスモデルのスタートを準備する
(株)クレアン
本業に加えて(特)社会的責任投資フォーラムの理事やGRIガイドラインをはじめ
とする国際的フレームワークの普及を行う(特)サステナビリティ日本フォーラム
の事務局長なども務める薗田さん。
女性の活躍推進から環境コミュニケーションビジネスへ、そして本格的なCSR推進、
サステナビリティ経営への転換を推奨する(株)クレアン 薗田さんのビジネスモデル
の変遷を伺います。

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● ゲストプロフィール
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薗田 綾子(そのだ あやこ)さん
株式会社クレアン 代表取締役
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 事務局長


兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。
1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。
1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」
を立ち上げ、編集長となる。
そのころから、環境・CSRビジネスをスタート。
現在は、大阪ガス(株)、(株)セブン&アイ・ホールディングス、日本たばこ
産業(株)、明治ホールディングス(株)、ユニ・チャーム(株)、横浜ゴム(株)
など延べ約600社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、
特定非営利活動法人社会的責任投資フォーラム理事、
環境省チャレンジ25キャンペーン関連事業推進委員会委員、
内閣府「暮らしの質」向上検討会委員、日経ソーシャルイニシアティブ大賞審査員、
また次世代への教育活動として東北大学大学院および大阪府立大学大学院の非常勤講師
などを務める。

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、  
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

・希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて。事前申し込み制。懇親会参加費2000円)

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● 申込みについて
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2015年12月より、社会事業家100人インタビューは、事前精算のチケット購入
「Peatix」にて申込み受付させていただきます。
事前にクレジットカードかコンビニ決済によって入金いただく形になりますので、
お手数ですが事前にこちら↓
http://peatix.com/event/125900 
から申込みをお願いします。


申込締切:11月30日(月)
*定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。
*なお、事情によりどうしても事前精算・申込が行えない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
*当日急遽参加になった場合は、会場にて対応いたしますので、受付スタッフにご相談ください。

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【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
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ソシオ・マネジメント・スクール2016年冬季コースのご案内 [2015年10月26日(Mon)]
ソシオ・マネジメント・スクール
School of Socio Management

2016年冬季コースのご案内


世界の「課題先進国」である日本が、「課題解決先駆国」となるために、
現象を追いかけるのではなく、その原因を確認し、効果的に予防するなど
「備える」ことができる人材を、体系的かつ効果的に育成するしくみを
つくろう、と始まった「ソシオ・マネジメント・スクール」

よりよい社会づくりを担う経営(ソシオ・マネジメント)について、私どもが
実践を通じて学ばせていただいてきたことを集約的にお伝えするとともに、
最前線の現場における実践と、お互いから学び合い、磨き合う場をご提供します。

2015年の夏季コースに続き、2016年冬季コースでは、
下記の3つのコースを開講します!(申込締切は2016年1月18日(月))
みなさまのご参加をお待ちしています!

■<FSC16w>
市民活動支援機関の立て直し

(1/31, 3/27 計2日の講義+改善策の実践)

■<RCS16w>
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築

(2/1, 3/28 計2日の講義+改善策の実践)

■<OGM16w>
助成プログラムの最適化

(2/2, 3/28 計2日の講義+改善策の実践)

*詳細は本記事の後半、もしくは開催要項リーフレットをご覧ください。
ssm_web.pdf

(2015年夏季コースの開催報告↓もぜひご参照ください)
□<CSR15s>
企業の社会責任への取り組みの進化(9/4 開催報告)

□<NPM15s>
社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎(9/5 開催報告)
 
□<SCM15s>
小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり(9/6 開催報告)

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2016年冬季コース 詳細
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■<FSC16w>
市民活動支援機関の立て直し

計2日+改善策の実践

【トピック】
・求められる姿勢と技能
・地域・社会の未来からの逆算
・重点支援対象にとって効果的な支援プログラムの整備
・ベスト・プラクティスから学ぶ(地域・団体にどう働きかけるか)

【流れ】
 1)1月31日(日)10:00−20:00
   講義と団体別作業
   重点支援対象の絞り込みと支援プログラム
   ↓
 重点支援対象への働きかけ
   ↓
 2)3月27日(日)13:00−18:00
   働きかけの結果共有と学び合い

【対象、事前課題、受講料など】
 対象:市民活動支援機関の理事・事務局長・マネジャー
    ※各団体2名以上のご参加を必須とします。
 定員:10団体
 事前課題:下記の項目について、理事会ご確認の上ご提出ください。
      1.昨今の地域・分野の重点課題
      2.今後の地域・分野の重点課題
      3.重点支援先団体の候補
 
 受講料:1団体2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
     (税別・第1日の昼・夜の軽食代を含む)
     (例:3人参加の場合、2万円+5000円(税別))

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<RCS16w>
■自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築

計2日+改善策の実践

【トピック】
・協働から総働へ
・協働の必要性の再確認
・ベスト・プラクティスから学ぶ
・協働推進ロードマップの作成

【流れ】
 1)2月1日(月)10:00−18:00
   講義と地域別作業
   協働推進ロードマップの作成
   ↓
 協働の定義・しくみ・進め方の進化に向けた働きかけ
   ↓
 2)3月28日(月)13:00−16:00
   協働推進取組みの進捗共有

【対象、事前課題、受講料など】
 対象:自治体行政の協働推進担当管理職・中間支援機関の役員
    ※同一地域から2名以上のご参加を必須とします。
 定員:10自治体
 事前課題:下記の項目について上長ご確認の上でご提出ください。
      1.昨今の地域・分野の重点課題
      2.数年後の地域・分野の重点課題
      3.重点課題に関する協働案件候補
 
 受講料:1地域2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
     (税別・第1日の昼の軽食代を含む)

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■<OGM16w>
助成プログラムの最適化

計2日+改善策の実践

【トピック】
・目的と期待される効果から、助成プログラムを再構成する
・助成先とのコミュニケーション改善

【流れ】
 1)2月2日(火)10:00−18:00
   講義と組織別作業
   ↓
 次年度以降の助成プログラム改善に向けた働きかけ
   ↓
 2)3月28日(月)17:00−20:00
   改善の進捗共有

【対象、事前課題、受講料など】
 対象:助成機関の管理職級以上の役職員
    ※各団体2名以上のご参加を必須とします。
 定員:10機関

 受講料:1機関2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
     (税別・第1日の昼の軽食代を含む)

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「ソシオ・マネジメント・スクール」開講にあたって(IIHOE代表者 川北からのメッセージ)
会場・参加要件についてはこちら 
申込みについてはこちら 
FAQ(よくある質問)はこちら 
ソシオ・マネジメント・スクールのfacebookページでも最新の情報を発信しています!

*開催要項(PDF)はこちら → ssm_web.pdf
*開催要項(Jpeg)はこちら↓
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『社会事業家100人インタビュー』(11/13)ゲストは環境教育の草分け ねおす 高木晴光さん [2015年10月14日(Wed)]
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社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第44回
──────────────────────────────
「人と自然を出会わせる」専門家づくりと
自然体験のノウハウの体系化

ゲスト:(特)ねおす 理事長 高木晴光さん

──────────────────────────────
2015年11月13日(金)19:00〜21:00
@ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)事務所(乃木坂)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表川北秀人がインタープリターとなり、
直接先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、北海道で長年、自然学校の運営、自然体験型環境教育
を実践されてきた(特)ねおすの高木晴光さん。
地域に根付いた自然体験プログラムを数々実施しながら、全国の自然学校
と連携してノウハウの体系化と、人材育成に取り組んでこられました。
個々の事業をどう成り立たせながら連携し、ノウハウをしくみにして
人材育成していったのか。高木晴光さんに伺います。

ねおす.jpg

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● 開催概要
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日時:2015年11月13日(金)
   19:00〜21:00


場所:ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)事務所
東京都港区南青山1-20-15 ROCK 1st 3階
(地下鉄千代田線 乃木坂駅 3番出口より徒歩3分)
http://socialbusiness-net.com/about/access

定員:約20名

参加費:
SBN会員: 1,500円
SBN非会員: 2,500円

  http://socialbusiness-net.com/guide

※うち500円は、ゲストの指定する寄付先に寄付させていただきます。
 (参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)
※同日にSBN会員申込していただくと、会員価格でご参加できます。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]


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特定非営利活動法人 ねおす 紹介
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自然体験活動を手法に、「環境」「観光」「教育」「地域づくり」を
事業領域とする(特)ねおす
自然と社会との心地よい関係づくりに貢献し、人々の心の糧になる
ような北海道らしい自然体験文化を育ててゆこうと、1992年に
前身の北海道自然体験学校NEOSが活動を開始。
当初は子どもの自然体験キャンプ、大人向けの自然講座と山岳登山を
メインとし、 徐々に自然体験型環境教育を旗印に揚げ、その手法と
して「交流と学び≒エコツーリズム」を実践してきた。

現在では「イエティくらぶ」などの子どもの自然体験活動はもちろん
のこと、道内各地に展開する自然学校の運営、地域支援、農山漁村地域
と都市との交流事業の創出、企業や行政への研修プログラムの提供、
治療・療養のための“病院林”づくりなど、幅広く事業を展開している。

全国の自然学校とも連携しながら自然ガイド・自然体験活動の指導者養成
にも力を入れ、環境教育を実施するなかで培ったノウハウを体系化、
各地へのノウハウ移転や人材育成に大きな貢献を果たしてきた(特)ねおす。
専門家として人と自然を出会わせ、人々が自然とバランス良く暮らすための
新しい社会のしくみを提案する。そのためにねおすで実習し巣立った人材は
100人を超し、全国各地で関連した多くの活動が展開されている。

自然体験プログラムや自然学校の運営を軸としながらどのように
それぞれの事業を成り立たせ、ネットワークを構築していったのか。
どうやってノウハウをしくみにして人材育成をしていったのか。
ねおすの立ち上げから今後の課題までを、理事長の高木晴光さんに伺います。

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● ゲストプロフィール
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高木晴光さん
特定非営利活動法人ねおす 理事長
黒松内ぶなの森自然学校 運営協議会 代表


千葉県船橋市生れ。北海道大学農学部農業工学科卒業。
貿易商社に勤務。外為・デリバリー(発注・輸送・通関部門)を担当後、
輸入部門にて、主に北欧より建具、家具、生活関連資材の商品開拓を担当。
輸入業の関係からレジャー産業に関わりを持ち始め、80年代後半は、
大型健康施設やリゾート施設の企画開発やスポーツクラブの運営も行った。
この頃より、健康・社会教育事業に大きな興味を抱くようになり、徐々にハード
(施設開発)からソフト(プログラム開発)を手がけるようになった。
現在は、道南・黒松内町を移住拠点として、地域支援、各種自然体験型プログラム
の提供を中心に、「自然と人、人と人、社会と自然」をテーマに地域づくりや
コミュニケーショントレーニングなどのワークショップを行っている。

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、  
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

・希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて。2000円程度予定)

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● 申込みについて
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下記URLのフォーマットに記入の上、11月12日(木)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)、
懇親会参加可否 を書いてお送りください。
送付先 office.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してご送付ください。
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【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 office.iihoe(a)gmail.com   *(a)を@に直してご送付ください。
※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
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被災者支援情報センター(ICCDS)とは [2015年10月11日(Sun)]
被災者支援情報センター(Information and Cordination Center
for Disaster Sufferers:ICCDS)は、阪神・淡路大震災で
被災された方々の支援を目的に、IIHOEの内部組織として
設立されました。
その後も、大規模災害のたびに、被災の現場では見えなくなって
しまっている情報の収集・分析や、物資や労力をはじめとした
支援の提供、そして、支援活動者を支援するための募金などを
行ってきました。

2015年10月10日現在の主な募金と寄付の実績は、以下の通りです。
阪神・淡路大震災(1995年)募金65,046円 活動費25,000円
台湾中部地震(1999年)募金463,242円 寄付283,379円
新潟 豪雨および中越震災(2004年)募金499,618円 寄付598,618円
宮崎県 口蹄疫「被災者」子女奨学金(2010年)募金601,649円
寄付601,649円
東日本大震災(2011年)募金3,416,473円 寄付3,416,473円
九州北部豪雨水害(2012年)130,596円 寄付128,596円
関東・東北豪雨水害 募金221,743円 寄付222,000円
累計 募金5,398,367円 寄付など5,275,715円
以上
10/21 に「ソシオ・マネジメント」を読む会を開催します! [2015年10月09日(Fri)]
起業家(の卵)とその支援者のための、
「ソシオ・マネジメント」第2号
「社会事業家100人インタビュー 前編」
 をしっかり読む会


来る10月21日(水)17:00〜18:30に、
「ソシオ・マネジメント」第2号「社会事業家100人インタビュー 前編」
をしっかり読む会 を開催します!


*終了しました。たくさんの方のご参加、ありがとうございました!
 「うちの団体でもこの『読む会』を開催したい!」という方がいらっしゃいましたら、
 ぜひ下記の記事をご参照ください! 読む会、開きませんかー??
  『ソシオ・マネジメント』を読む会」、開きませんか?


SMR2.jpg

 今、求められているのは、
 事業や組織のための、事業や組織のマネジメントではなく、
 よりよい社会を実現するための、社会のマネジメント。

 よりよい社会づくりをめざすマネジメントに挑み、
 社会の課題を解決するためのビジネスモデルを自ら創り出し、
 事業を通じて社会を変えつつある社会事業家の先輩方が、日本にはたくさんいます。

 あなたは先輩事業家から、ちゃんと学んでますか?
 私たちは先輩事業家のビジネスモデルを本当に理解しているでしょうか?

 新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
 そのビジネスモデルを確立した経緯、
 事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げてお聞きしている
 「社会事業家100人インタビュー」
 その中の33人分のインタビューを掲載した『ソシオ・マネジメント』第2号
 「社会事業家100人インタビュー 前編」(15年1月刊)
 をしっかり読み、学びを共有するための場を設けます。

 インタビュアーを務め、本誌の編集発行人であるIIHOE川北の解説も
 加えて改めて読み直すことで、先輩社会事業家のビジネスモデルがどのように
 成り立っているのか、しっかりと学んでみませんか?

【開催日時】
 10月21日(火)17:00〜18:30
 (*同日19:00〜 同会場にて社会事業家100人インタビュー第43回も開催します。
  詳細はこちら:http://blog.canpan.info/iihoe/archive/314

【開催場所】
 ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
 
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階 
  http://www.etic.or.jp/etic/access.html

【対象】
 ETIC.と接点を持つ社会起業家、同支援団体、同会スタッフのみなさま
 ソシオ・マネジメント・スクールご参加者、社会事業家100人インタビューご参加者ほか
 (会場の都合で人数に限りがあります。10/9時点で残席僅かとなっております)

【定員】
 約20名

【参加費】
 1,000円
(事前に購入いただくテキスト代を除く)

【内容】
*事前にテキストをご購入いただき、読んできていただくことが前提となります。
「ソシオ・マネジメント」第2号「社会事業家100人インタビュー 前編」
を、下記のサイトからご購入ください。

 (冊子版:1,500円(税・送料別)、PDFデータ版:1,200円(税別))
 http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/220

・個人作業、班別作業
事前にお読みいただいたテキストから、参考としたい事業家を2人選び
「事例から得た気付き・学び」、「その学びをどう活かしたいか」について共有します。

・全体発表
班内で共有された「気付き・学び」と「どう生かしたいか」を全体で発表・共有します。

他、本誌の編集発行人であるIIHOE川北からのコメントなどをさせていただきます。

【申込み】
下記サイトよりお申込みください。
http://www.etic.or.jp/svc/100interview
*定員に達した時点で申込みを締め切りますので、お早目にお申込みください。
(10/9時点で、残席僅かです。。)

【主催】(特)ETIC.
【共催】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

*社会事業家100人インタビューについて詳細、過去のインタビューレポート
 はこちら↓
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01

*社会事業家100人インタビューのFacebookページはこちら↓
 https://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
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