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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【お知らせ】2017年4月1日より、川北秀人がお伺いする場合の
講師料を、下記のとおり改定させていただきます(消費税8%込)。
●平日の半日(3時間半未満):NPO→64,800円、
               その他(企業・自治体など)162,000円
●平日の全日(3時間半以上):NPO→108,000円、その他237,600円
●土日祝日の半日(3時間半未満):NPO→86,400円、その他183,600円
●土日祝日の全日(3時間半以上):NPO→129,600円、その他259,200円
*金額はあくまで目安ですので、ご相談ください。
IIHOEブログトピックス(目次) [2020年01月01日(Wed)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
第5回「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査報告書」(冊子版)は完売しました! [2017年12月04日(Mon)]
2014年10月に発行いたしました、第5回「都道府県、
主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査報告書」
(冊子版)は、おかげさまで完売しました。
ありがとうございました!

「PDFデータ版」は、引き続き販売中です。
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/290

なお、次回調査については、時期・内容共に未定です。
確定次第、お知らせいたします。

本調査の詳しい内容については、下記ブログをご参照ください。
http://blog.canpan.info/kyoukantyou5/


また、第4回報告書(冊子版)をご購入の方には、第2回・第3回の報告書各1冊を無料で
同封いたします(送料は実費をご負担いただきます)。
在庫限りですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください!

http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/36
17年夏季ご参加者からの推薦メッセージ(ソシオ・マネジメント・スクール) [2017年11月29日(Wed)]
==========================
「ソシオ・マネジメント・スクール」17年夏季ご参加者から、
推薦メッセージをいただきました!
==========================

18年の「ソシオ・マネジメント・スクール」は17年とプログラム内容が
変更になっていますが、すでに募集を開始しています。
初回のプログラムは17年12月26日!ぜひお早めにこちら
ご覧の上、お申し込みください!


【企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化】
*CSRの意味を理解していなかった自分が、川北先生のお話しや他社の
 取り組みを聞いて目が覚めました。

*レポートを含むCSRの世界の最新情報をわかりやすく説明していただけました。
 たいへん勉強になりました。おすすめのセミナーです。

【社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎】
*川北さんの講座に参加されたことのない方は、必ず受講してみてください。
 組織をどうやって育てていったらよいかを丁寧に教えてくださいます。

*豊富なデータを基に、偏りのない長期的なビジョンやミッションの事例
 について、さまざまなお話を聞き、しっかりと団体について考える時間と
 学びをいただきました。3日間を通して話されていたことの一つは
 「ばんそうこう貼り」にならない社会活動だと思いました。しっかりと
 予防について取り組んでまいります。

*自らの所属団体のあり方を考え直すきっかけになります。社会において
 本当に必要なものを自分たちはどう提供していくのかを問われる良い
 訓練になりました。

*まったくの運営ど素人の私には難しいこともありましたが、豊富な事例
 などをたくさん教えていただき、何とか乗り越えられました。いつか
 やりたいと思っていた調査など、自分たちで試行錯誤できる機会を
 いただけてよかったです。

*「社会を変えるとはどういうことなのか」。知りたいことたくさん
 学べます。川北さんからこれでもかというほどアイデアをもらえます。
 An eye openerの講習会でした。

*迷いや行き詰まり感がある中での参加でしたが、そこを突き抜けて
 いこう!という勇気と知恵をたくさんいただきました!

*扱っている内容も団体としてのフェーズも異なる団体に、それぞれ
 的確で刺激になる情報やフィードバックをいただくことができる内容でした。

*目からウロコが何枚落ちたかわかりません。3回受講し終えたとき、
 見える景色が全く違っていることをお約束します。本当におすすめです!

*団体の把握している今の状況を再確認するとともに、そこからの積み上げ
 では届きにくい「社会そのものについて考える」視点も併せて得ること
 のできる、貴重な体験となりました。

*「あなたは『社会を変えたい』のか、『社会によさそうなことをしたい』
 だけなのか?」冒頭の問いから激震が走り、自分のミッションに対する
 見え方・考え方が変わりました!

*本当に社会を変えるために何を考え行動したらよいのかを学ぶことが
 できる最良の機会です。社会課題解決を目指す組織のメンバーは
 全員受講してほしい内容です。特にNPOは必須。

*考え方をかたちにする方法がとても分かりやすく勉強になりました!
 普段どうしても考えるのを避けてしまう部分を団体全員で深く考える
 ことができた良い機会となりました。「社会は病気にかかっている」
 この病気をいかにかかった人を救うか予防するかという言葉は
 一生心に残るものとなりました。

*社会に何かをしたいと思っている人も、すでにしている方も、
 一度受講されることで具現化の可能性や持続性がグンと高まると
 思います!受講してよかったです。大感謝!!

*財団活動の基本中の基本と最先端情報の両方をいっぺんに学べる
 超お得講座。180度、見方と立ち位置が変わります。

【小規模多機能自治の担い手の育成と、その基盤づくり】
*先生のお話は、行政職員としても一市民としても目からウロコの話
 ばかりでした。立場をこえて、まちづくりについて考えるきっかけとなりました。

*小規模多機能自治が必要とされる時代背景や、これからの進め方について
 わかりやすく学ぶことができました。

*社協の方も「協働」について学ぶことで、新しい視点で地域づくりを
 進められるのではないかと感じます。

*自分の思いがいかに偏ったものか反省でき、実践につながる機会です。

*自分がやってきたこと、やっていること、やっていくことが一本に
 つながる時間でした。そして自分(団体)に足りないものも見えて
 きたように思います。さてさてこれからどうしましょう…を
 仲間と考えなくちゃ!

*県域でも市域でも、民でも官でも、必ず持ち帰れる内容があります。
 説得力のあるデータの出し方・見せ方・毎回新しい見せ方に出逢えます。

*小規模多機能自治を進める理由が深いいです。

*地域をうごかす手法が、多様な事例とともに学べます。

【市民活動支援機関の立て直し】
*こんなに目からウロコの研修は他にありません。辛口評価の我らの太鼓判。

*市民活動支援とはそもそも何か、支援機関として一歩先の視点を持つための
 実践に即活かせるノウハウが得られる講座です。本気で取り組みたい人には必修です。

*本気度に応じて、具体的な解決策が見つかります。次に行きたいけど先行き
 見通せない人・団体こそ受けましょう。

*NPOベースで社会課題に取り組むために戦略が必要だということが
 わかりました。思いだけじゃなく戦略を!!

*帰ってから、毎回良い意味でパワハラを受けた気分でした。そうした中で、
 とてもメンタルが強くなりました。社会の課題に向き合う基本姿勢が
 できた気がします。

【自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築】
*周囲の進まない取組の推進のヒントに、そして進路の道しるべを得るために。

*1日の研修があっという間。この研修はエンターテインメントだと思います。

*年間2回の構成により、1回目の受講後の「アクションの促され感」が大でした。

【助成プログラムの最適化】
*助成する側の役割について真剣に考えるよい機会となりました。

*今回のセミナーで学んだことを活用し、少しずつでも社会を変えられる
 人材になります!
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:FAQ [2017年11月24日(Fri)]
調査の記入にあたって、これまでいただいたご質問・回答(FAQ)

Q:Google Sheetsへの記入ではなく、エクセルのシートへの入力・個別提出も可能か?

A:はい。エクセルファイルは、下記URLよりダウンロードできます。
  http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367


Q:スタッフに転送・周知したい時はどのリンクを共有すればいいか?

A:●エクセルファイルで送付いただく場合は、下記URLを共有お願いします。
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

  ●回答するスタッフを指定して、Google Sheetsで記入いただける場合は、
   ○○さんには【スタッフ向けフォーム1】のリンクを、
   △△さんには【スタッフ向けフォーム2】のリンクを、
   指定して共有してください。

  スタッフ向けフォーム1〜3のリンクについては、依頼時のメールに記載しています。
  *同じリンクを共有すると、他の人の回答が見えてしまい、
   回答が上書きされることになりますのでご注意ください。


Q:スタッフ全員に送付すべきか?ピックアップすべきか?

A:集計や他団体とのバランスの関係上、Google Sheetsのスタッフ向けフォームは
  各組織3名分のみ用意しており、できればピックアップをお願いしたいです。
  難しい場合や、全スタッフに周知して任意で記入を求める場合
  (誰が回答してくれるかはわからない場合)などは、
  Google Sheetsのフォームではなく、上記URLからエクセルファイルを
  ダウンロードして記入するように依頼をお願いします。


Q:依頼メールを、そのままスタッフに転送して問題ないのか?

A:それでも構いませんが、スタッフ向けには
  ●(回答するスタッフを指定する場合)
   上記のGoogle Sheets【スタッフ向けフォーム1〜3のいずれか】
   のリンクの指定と、添付した依頼状のみ転送する
  もしくは
  ●(誰が回答するかわからない場合など)
   下記URLを参照して内容確認し、エクセルでフォームをダウンロード、
   記入、個別送付するよう伝える
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

  のどちらかにしていただくほうが、他のスタッフの回答が見えてしまう、
  というリスクを避けられます。

  *なお、Google Sheetsに記入された場合は、回答の記入後、ご連絡は不要です。
   回答有無・内容については調査主催側にてフォーム上で確認させていただきます。

  *エクセルファイルに記入された場合は、スタッフの方から、直接下記宛に
   メール添付にて送付をお願いします。
   hoshino.iihoe(a)gmail.com
    (a)を@にしてお送りください。


Q:子どもがいない人にはピンとこない設問もある。

A:ピンとこなければ、それはそれで、その方が現在感じる・考える内容で回答いただければ、と思います。


ほか、いただいた質問について随時公開していきます。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:設問の構成 [2017年11月24日(Fri)]
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査
(調査にご協力いただく方へ)
■設問の構成
本調査の設問は下記の構成になっています。

【組織向け設問】
1)組織について(活動分野、地域、役員・職員数、平均勤続年数等)
2)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の有無と、その活用度
3)給与の決定方法と評価の方法
4)スタッフの研修制度

【スタッフ向け設問】
5)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の認知度と利用しやすさ
6)給与の決定方法や評価の方法等、制度に対する納得度
7)自身の働き方への納得度

本調査では、「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
のために必要なのは
・柔軟な勤務体系と、その明文化
・制度の運用のためのフォローアップ
・合理的な報酬のルール
・スタッフ育成に対する投資
・スタッフの制度に対する納得感
ではないかという仮説のもとに、
規定・制度の有無(明文化されていないものも含む)と
その活用やフォローアップについて、
また給与の決定方法と評価の方法、
スタッフの研修制度についてお聞きします。

特に制度の運用上の課題と、その解決のための工夫については、
本調査の結果を他組織とも共有して活用させていただきたく、上記の設問のうち
特に2)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の有無とその活用度、
についてはぜひご回答いただきたく、お願いします。

さらに、給与の決定方法と評価の方法、給与水準については、
これまでの勉強会の中で、他組織がどのように取り組まれているのかを知りたい、
という要望が多かったことから、本調査の結果を、
無記名で集計して共有させていただきたいと考えています。
ご協力いただける場合は、ぜひ3)給与の決定方法と評価の方法
についてもご回答いただきたく、お願いします。

【スタッフ向け設問】については、
【組織向け設問】にご協力いただける組織のスタッフの方数名に、
制度・規定の認知度や利用しやすさ、制度に対する納得度について
ご回答いただきたくお願いします。

【スタッフ向け設問】の回答結果は、スタッフの納得度のサンプルとして
分析の際の参考にさせていただきますが、組織名を公開することはありません。
組織の経営側の視点だけでなく、スタッフの視点でどのような取り組みが必要なのか
を明らかにするための調査です。

なお、全ての回答が難しい場合は、回答できる設問だけでもご協力いただけると幸いです。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:もう少し詳しいねらい [2017年11月24日(Fri)]
■NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査を実施するにいたった、もう少し詳しいねらい

NSR推進プロジェクトでは、これまで、プロジェクトご参加組織(13団体)
の社会責任への取り組みを互いから学ぶための勉強会を40回以上開催し、
人事労務上の課題についても、特に
「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」について、
各組織の課題や取り組みを共有してまいりました。

その中でも、
・スタッフの「働き続けやすさ」をどう担保するか
・スタッフの入れ替わりや組織の規模などに変化があった場合の人材育成の方法
・育児や介護等に関わる当事者だけでなくスタッフ全員にとっての「多様な働き方のできる環境」
とはどのようなものか
について議論する中で、制度や規定の有無だけでなく、取り組みの深さや
スタッフの納得度が重要であるといった意見も出されました。
同時に、スタッフの要望を叶えるだけでなく経営的にも持続可能な働き方(働かせ方)
については、他団体の取り組みを知り、課題や対応策を共有することで、
働き方改革を促進し、互いに具体的に助言・支援し合うための材料としようと考え、
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
に関する調査を実施することといたしました。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査を実施しています! [2017年11月24日(Fri)]
この度、弊所が主催する
NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(*)において、
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
に関する調査を実施することといたしました。

 *「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
 2012年から活動し、現在は13団体で構成しています。
 詳細:http://blog.canpan.info/iihoe/category_10/1


「NSR推進プロジェクト」でこれまで議論してきたNPO/NGOの人事労務上の課題、
特に「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」について、
各組織の課題や取り組みを共有し、助言・支援し合うための材料とする
ことを目的とした調査です。

本調査を通じて、NPO/NGOにおける就労環境の改革を促し、
互いの取組みから学び合う機会をつくるため、
結果をご報告するとともに勉強会等を開催して働きかけてまいります。

調査にご協力をお願いしたい組織の方々には個別にメールにて依頼させて
いただきますが、フォームのダウンロードやスタッフの方への参照URLとして、
本URLをご活用ください。
調査へのご協力、どうか宜しくお願いいたします。

-------------------------------------------
【本調査の概要】
■調査の名称
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査

■調査の目的
NPO/NGOにおける「働き方改革」を促進し、互いに具体的に助言・支援し合うための材料とする。
もう少し詳しいねらいについてはこちら

■調査対象
公益活動に従事するNPO/NGOのうち、年間の活動費の規模が比較的大きい
(概ね3千万円以上)組織、および本プロジェクトに関心をお持ちいただける組織、
約50団体

■調査主体
NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト
事務局 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 
■調査方法
別紙の調査票の設問にご回答いただいた内容を集計し、その傾向を分析します。
調査票は基本的にはGoogle Sheets上のフォームを使用します。
(調査対象組織に個別にご連絡します)

★エクセルファイルのダウンロードについて★
Google Sheetsを使用できない場合などは、
下記のエクセルファイルをダウンロードして、
メール添付にてhoshino.iihoe@gmail.comまでご送付ください。

【組織向けフォーム】
NSR_HR_form_org.xlsx

【スタッフ向けフォーム】
NSR_HR_form_staff.xlsx

※【組織向けフォーム】と【スタッフ向けフォーム】について
本調査の設問は【組織向け設問】と【スタッフ向け設問】に分かれています。
●【組織向け設問】については、組織の事務局長や経営に携わる方、
 および人事総務関連の業務に携わっておられる方に回答をお願いします。
●【スタッフ向け設問】については、年齢・性別・役職等に関係なく、
 スタッフの方できれば3名程度に回答いただきたく、お願いします。
(難しい場合は組織向け設問のみ、もしくはスタッフの方1名のみでも
 協力いただければ幸いです)。


■調査期間
調査期間は2017年11月〜2018年1月とさせていただきます。
調査票の記入締切については個別にご連絡させていただきます。

■調査結果の公表
集計結果をまとめ、その概要について報告書を作成します。
組織名等を伏した抜粋版は一般公開を想定していますが、
個別の課題の共有等については、事前にご相談した上で、
調査に協力いただいた組織のみなさま、NSR推進プロジェクト参加団体内
限定で公開いたします。

また、2018年春に本調査の結果を受けた報告会および勉強会を開催する予定です。
(報告・勉強会については、詳細決定次第改めてご案内します)

■設問の構成 
 こちらをご覧ください。

■記入にあたって、これまでいただいたご質問・回答(FAQ)
 こちらをご参照ください。
-------------------------------------------
他、不明点等ございましたら随時お知らせください。

本調査担当:星野  hoshino.iihoe(a)gmail.com
         *(a)を@に直してご送付ください。
速報!「ソシオ・マネジメント・スクール」2018年コースのご案内 [2017年11月17日(Fri)]
お待たせいたしました!
2018年の「ソシオ・マネジメント・スクール」は、下記のとおり、東京で
4プログラムを開講します。
お申込み締切は、各開催日の1週間前です。みなさまのご参加をお待ちしています。

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

★講師は、いずれのプログラムも川北秀人(IIHOE代表者)が務めます。

★会場は、いずれのプログラムも以下となります。
  日本財団 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

★お申し込み方法は、本記事末尾をご参照ください。
 

「ねらい・目標・指標と効果測定」

事業も組織も、より良い社会づくりのための手段にすぎません。事業と組織の効果・
効率と信頼を高めるために、「ねらい」「目標」「指標」「効果測定」を再確認・
再定義します。1回完結のプログラムです。

【日時】2017年12月26日(火)13:30〜18:00
    2018年1月10日(水)13:30〜18:00
    ※両日とも同内容です。どちらかにご参加ください。
【対象】社会の課題解決や理想実現に挑む事業にかかわる方(NPO・社会事業家など)。
    ※各組織から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
    ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と活動計算書、
     できれば3年度分)、定款、事業・活動の記録用書式をご持参ください。
【受講料】(税込):お1人3,000円
    ※1組織から2人め以降は、お1人につき2,500円。


「先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進戦略の基礎」
協働の必要性が指摘され、先駆的な取り組みが始まって20年。しかし、うまく
進んでいない地域が大半です。先駆的なしくみづくり事例を学ぶとともに、
「協働環境調査」の自己採点(事前課題)に基づいて、課題の原因を確認し、
改善策を作成します。協働のしくみづくりを基礎から見直す1回完結の講座です。

【日時】2018年4月10日(火)13:30〜18:00
【対象】自治体行政の協働推進担当者。
    ※1自治体から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
【受講料】(税込):お1人10,000円


「各地の事例から学ぶ、『小規模多機能自治』推進施策の基礎」
小さな地域でも「できること」を増やす地域づくり「小規模多機能自治」に
取り組む地域や推進する自治体が、着実に増えています。行政施策の進捗状況
について自己確認していただいたうえで、最優先課題について対策を立案し、
地域に持ち帰って推進する計画の骨子を作成します。1回完結の講座です。

【日時】2018年4月11日(水)9:30〜12:30
【対象】自治体行政の協働推進担当者、中間支援機関スタッフ、地縁組織の
    運営にかかわる方など。
    ※1地域から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
【受講料】(税込):お1人3,000円


「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の基礎」
SDGs、ESGをはじめ、CSRへの取り組みに求められる進化は、
加速し続けています。国内外のベスト・プラクティスから学び、自社を含む
4社のベンチマーキングに基づいて、最優先課題への対策を立案し、自社に
持ち帰って改善に取り組む計画の骨子を作成します。1回完結の講座です。

【日時】2018年4月11日(水)13:30〜18:00
【対象】企業のCSRご担当者。経験年数や役職は問いません。
【受講料】(税込):お1人8,000円


<お申込み方法>
WEBまたはメールでのお申込みが可能です。通常、お申込みいただいてから
2日以内に受領のご連絡をメールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
未着の場合はご一報ください。

□WEB
申込書式にご記入ください。

□Eメール
下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織体名
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・連絡先メールアドレス
・請求書送付先住所
*事前に請求書をお送りしますので当日までにお振込みをお願いします。
*請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)役職
・(参加者1)参加プログラム名
・(参加者2)お名前
・(参加者2)役職
・(参加者2)参加プログラム名
・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お問合せ先:人と組織と地球のための国際研究所
Eメール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
TEL: 03-6280-5944
12/6 社会事業家100人インタビュー第55回@名古屋(ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん) [2017年10月11日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆社会事業家100人インタビュー 第55回
 12月6日(水)18:00〜20:00 @名古屋
-----------------------------------------------------------
ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。
今回は、岐阜県郡上市で活動する郡上里山株式会社の
興膳健太さんがゲストです!

*12月6日は東海若手起業塾一般社団法人ソーシャルビジネス・
ネットワーク
、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]の
協働事業として、同会場にて開催する「東海若手起業塾
中間研修後の特別企画として開催します!
「社会事業家100人インタビュー」には一般参加可です☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

清流長良川の源流部に位置する郡上市で、
透きとおった冷たい川で川遊び!緑あふれる山々の登山!鍾乳洞の探検!
などの郡上ならではのプログラムを通して「自然を好きになってもらいたい」
という自然体験活動を2000年から実施している(特)メタセコイアの森の仲間たち

2007年からメタセコイアの森の仲間たちに参画した興膳さんは、
2009年に「私たちは猟師として里山に生きることを決めました」
と、里山保全事業部「猪鹿庁」を発足。
その活動は、猟師や解体者の育成や狩猟学校、狩猟サミットの開催、
植樹活動、レストランやイベント出店等での製品販売、
ジビエ体験ツアー、狩猟の6次産業化に取り組むなど
様々な形に進化している。
また、2016年には新たに「郡上里山株式会社」を設立。
猪鹿庁の活動と並行して、里山の生態系を保全し、
里山を最大限に資源化する新しい仕組みをつくることに挑んでいる。

「猪鹿庁」長官として、また「郡上里山株式会社」の代表として、
獣害対策や里山保全の最先端を行く興膳さんに、
その活動の成り立ちを伺います。


───────────────────────────────────
● ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん
───────────────────────────────────
興膳さん.jpg
ゲストプロフィール:
1982年福岡県生まれ。福岡大学から岐阜大学地域科学部に編入し、まちづくり
活動について勉強していたとき郡上市を知る。
そのとき知り合った移住者の先輩たちの姿に憧れて2007年に郡上へ移住。
NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」の代表理事として、自然体験を通した
まちづくり活動を行う。さらに自分自身もひとりの猟師として活動しているなか
で、里山が抱える獣害の問題と向き合い、猟師の仕事を多くの人に知ってもらい
たいという思いではじめた「猪鹿庁」の活動が全国的な注目を集める。
また、新たに「郡上里山株式会社」も設立。
これからを見据えて、里山保全に関わる人材育成を手がけている。

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────

日時:2017年12月6日(水)
    18:00〜20:00(開場17:45)


会場:展示館ブラザーコミュニケーションスペース
    (ブラザー工業株式会社)
    名古屋市瑞穂区塩入町5番15号
    名鉄名古屋本線(岡崎・豊橋方面)「堀田駅」下車。徒歩2分
    http://www.brother.co.jp/bcs/guide/index.htm

定員:約30人(先着順)

参加費:1,500円(参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)
  ※うち500円は、ゲストの指定する団体等に寄付させていただきます。

対象:社会事業家として事業を始めている方、
   これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:東海若手起業塾実行委員会、
   一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

協力:ブラザー工業株式会社

───────────────────────────────────
● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

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● 申込みについて
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下記URLのフォーマットに記入の上、12月4日(月)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)
を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

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【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
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『社会事業家100人インタビュー』(10/19)ゲストは、桜井義維英さん [2017年09月04日(Mon)]
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社会事業家100人インタビュー 第54回
2017年10月19日(木)19:00〜21:00
@日本財団2F会議室(虎ノ門/溜池山王)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)国際自然大学校理事・アドバイザーである
桜井義維英さん。
83年に国際自然大学校(NOTS)を設立、自然体験活動推進協議会
(CONE)などでの幅広いご経験・ネットワークを基に、現在は、
すべての子どもが継続的に享受できる社会教育のしくみづくりを
めざして、個人としても日々汗を流しておられます。
今回は、そのビジネスモデルを共有いただき、どのような制度や
資源を活用すべきか、一緒に考えていきます。

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● 開催概要
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日時:2017年10月19日(木)19:00〜21:00
会場:日本財団2F会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
【アクセス】
 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、
 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分。
 *下記サイトをご参照ください。
  http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定員:15名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようと
   されている方、ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から
   学びたい方
参加費:SBN会員:1,500円、SBN非会員:2,500円
 *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま
  寄付させていただきます。
主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
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● ゲストプロフィール
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桜井さん写真.jpg
桜井 義維英(さくらい よしいえ)さん

1957年生まれ。
1979年3月 日本体育大学社会体育学科卒業(在学中、野外教育
      活動研究会を創立)、英国アウトワード・バウンド・
      スクールのエスクデル校に入校、同卒業
1980年4月 交通遺児育英会入局
1983年3月 同退局
1983年4月 国際自然大学校を設立 副校長
1999年4月 国際自然大学校 副理事長
2000年9月 自然体験活動推進協議会に出向 事務局次長
2001年4月 自然体験活動推進協議会 事務局長
2005年4月 国際自然大学校 副理事長
2005年9月 千葉県立大房岬少年自然の家 ディレクター(所長)
2008年4月 国際自然大学校 副理事長・校長(兼務)
2011年4月 国立赤城青少年交流の家 所長
2014年11月 あしなが育英会 事務局長
2015年7月 国際自然大学校 理事・アドバイザー

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
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● お申込みについて
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「Peatix」にて事前申込み・入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。
http://peatix.com/event/299591
お申込み締切:10月16日(月)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、お問合せ先まで
 ご連絡ください。

【お問合せ先】
-------------------------------------------------------------
(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。
◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01
10/2に「ホワイトリスト」の活用についての報告&共有会を開催します! [2017年08月23日(Wed)]
この度、IIHOEと日本財団CANPANプロジェクトの協働で、
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
のパイロット版を作成しました。

これは、NPOを対象とし、全国規模で申請募集を行っている主要な助成プログラムのうち、
助成を決定した事業の一覧をWebサイトで公開している助成プログラムをピックアップし、
その助成決定事業を助成プログラム横断で一つのデータにまとめたものです。

この「ホワイトリスト」の利活用について、モニターを広く募集し、
この7,8月に実際に試していただき、あるいはアイデアを考えていただきました。
8月下旬には、モニターを対象にアンケート調査を実施しています。

10月2日に、この「ホワイトリスト」を作成した意図・ねらいの説明や、
モニターの活用調査の報告などを行います。
後半では、ホワイトリストの今後の活用について、
参加者のみなさんと一緒に議論やワークを行います。

助成機関や企業の社会貢献担当の方はもとより、
行政として補助や助成を出す立場におありの方、
そして、NPOの方々にも、ご参加いただきたいと思います。

開催案内詳細・お申込みについてはこちら↓のページをご覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1005

★終了しました!開催報告はこちらでご覧いただけます。

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧
(通称:ホワイトリスト)活用についての報告&共有会


日 時:2017年10月2日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対 象:ホワイトリスト活用のモニター、コミュニティ財団関係者、
   今後ホワイトリストを活用しようと考える助成機関関係者など、
   興味関心のある方ならセクターを問わず、どなたでも
定 員:50名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
    ※ホワイトリストの対象となっている助成機関や、
     全国コミュニティ財団協会の関係者は無料(要事前申し込み)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協 力:(一財)非営利組織評価センター(JCNE)
九州北部豪雨水害の被災者支援活動にご寄付をお願いします! [2017年07月08日(Sat)]
7月5日以降、断続的に福岡県・大分県内などで発生した大規模な
豪雨水害について、犠牲になられた方・被災されたみなさまに、
心よりお見舞い申し上げます。
IIHOEでは、被災された方の生活の復旧などをお手伝いする
ために、被災者支援・情報センター(ICCDS)を通じて、
被災者支援活動を行う団体を支援いたします。

被災地・被災者の置かれた状況と、その支援活動を行っていらっしゃる
団体の組織基盤や、現地での支援活動の内容などから、
みなさまからお預かりしたご寄付は(特)難民を助ける会(AAR)に、
その同額を私がマッチングする分については、日田市に7万円、
中津市に3万円、それぞれ寄託いたしました。

7月13日までにみなさまからお預かりしたご寄付(107,291円)は、
(特)難民を助ける会の堀江良彰事務局長にお渡ししました。
1707_ICCDS_kyushu_relief_donation_AAR.JPG

各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。
郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。

なお、みなさまからお預かりしたご寄付は、7月13日までに、
合計107,291円になりました。
この同額を、川北がマッチングいたします。

7/8 静岡市主催「地域デザインカレッジ2017」
 ご参加のみなさま 16,980円!
7/9 自由が丘地区コミュニティ運営協議会(宗像市)
 主催「これからの自由が丘地区のまちづくり」
 ご参加のみなさま 16,040円!
7/10 (お名前確認中) 5,000円
7/10 矢島宏美様 10,000円
7/10 星野美佳 10,000円
7/11 日立総合経営研修所 GEC研修ご参加の
 みなさま 16,000円!
7/11 仙南地域づくり勉強会・おらほの自治を
 考える会共催「協働ってなんだ!」ご参加の
 みなさま 1,555円
7/12 角田市主催「支えあい地域づくり庁内
 研修会」および丸森町住民自治組織連絡
 協議会主催「まるもり地域づくり取り組み
 報告会」ご参加のみなさま 3,041円
7/13 稲敷市主催「市民協働研修」ご参加の
 みなさま 8,200円
7/14 わかやまNPOセンター主催「地域
 づくりはこれからどう変わる」ご参加の
 みなさま 2,505円
7/15 田辺市社会教育委員会議主催「田辺の
 未来を考えるシンポジウム」ご参加の
 みなさま 11,870円!
7/15 日ノ岬・アメリカ村再生協議会主催
 「住民が主役のまちづくり」ご参加の
 みなさま 6,100円

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
『ソシオ・マネジメント』第4号「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」報告書 発売開始! [2017年05月31日(Wed)]
助成による成果を最適化するために、
助成機関と申請者との間のコミュニケーションは、どうあるべきか、
現状はどう行われ、どんな課題があるのか。


IIHOEでは2017年2月〜3月にかけて
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
を実施しました。
(調査の目的やねらいなどの概要についてはこちら↓)
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/356
その調査結果の報告とIIHOEからの提案をまとめた「ソシオ・マネジメント」
第4号の、冊子版を発行(6月14日)いたしました!


★PDFデータ版ご希望の方は、以下DL-MARKETのサイトからお申込みください。
 【「ソシオ・マネジメント」第4号PDFデータ版購入はこちら】


助成プログラムの「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
助成する側と申請する側のコミュニケーションがどのように行われているのか。
「何をどう聞く」と、より良い成果・効果を導くようコミュニケーションが
改善されるのか。
事業の成果や工夫をどう発信・報告しているのか、どう行うべきか。
そして各機関の書式・手続きを、プラットフォームや成果の共有へとどう進めていくか。

36の助成機関を対象とした2つの調査
【調査1】「申請書と報告書の書式調査」
【調査2】「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」
をもとに、傾向と改善への提案をまとめています。

傾向(一部抜粋)
◆Q&Aの公開は進んだが、要項や書式の改善につなぐ活用は進まず
◆7割で申請書データを手作業入力
◆8割が進捗管理システム導入せず、申請時の電子データの活用も進まず
◆約半数が成果目標と行為目標の書き分けを求めているが、重要性・必要性の解説は2割強
◆採択・不採択の理由などの審査結果は、記録するが公開せず
◆半数の機関が、報告は一部の事業のみ要約して公開
◆6割の機関で助言や追加的支援を実施
◆「期日遅れ」、「記載不備」、「計画・予算変更」対応の事務負担が大きい

助成先団体とのコミュニケーションに悩む企業・行政・財団など助成機関の
ご担当者はもちろん、申請する側の立場の方にも、助成金によってより良い社会を実現する
パートナーとして何が期待されているのかを知る、貴重な調査結果です。

この調査結果、およびIIHOEからの提案を、
助成機関と被助成者・申請者とのコミュニケーションの向上のために
ぜひお役立てください。

*チラシ(PDF)はこちら↓
smr04_chirashi.pdf

*調査の設問一覧(PDF)はこちら↓
smr04_setsumon.pdf
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ソシオ・マネジメント 第4 号

成果を最適化するための
助成プログラムのコミュニケーション調査


【発行年月】2017年6月
【発行元】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【頁数】54ページ
【価格】冊子版:2,000円(税・送料別)、PDFデータ版:1,500円(税別)

【目次】
 ■調査の概要
 ■調査結果の要約
 ■【調査1】「申請書と報告書の書式調査」調査結果
 ■【調査2】「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」調査結果
  □2–4 NPO からの申請に関する質問への対応
  □2–5 申請情報の電子データ化
  □2–6 申請情報の電子データの活用方法
  □2–7 申請書以外の追加的な情報のやりとり
  □2–8 選考・審査における採点と、その結果の活用
  □2–9 選考・審査結果の記録と活用
  □2–10 採択後の助成事業に対する、各種手続きの進捗管理の実施
  □2–11 助成先からの事業報告提出と報告書式提供のタイミング
  □2–12 助成先からの事業報告の受理方法
  □2–13 助成で得られた成果の発信
  □2–14 助成で得られた効果の波及促進
  □2–15 採択決定後の事業へのアドバイス
  □2–16 助成実施後の評価
  □2–17「 事務負担が大きい」と感じる業務
 ■まとめ
 ■調査対象助成機関一覧

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お申し込み

PDFデータ版ご希望の方は、以下DL-MARKETのサイトからお申込みください。
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=492631
*DL–MARKETをご利用の際には、会員登録をしていただく必要がありますので、ご了承ください。

冊子版は、下記お申込み用紙
moushikomiyoushi-1706.doc
でお送りいただくか、
下記のお申込みフォームをメール本文に貼りつけて、お送りください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
冊子版 ソシオ・マネジメント第4号
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」を
【  】冊、申し込みます。

お名前:
請求書のお宛名:
お届け先ご住所:〒
連絡先お電話番号:
その他、お届けにあたってのご希望(□を■にするなどでご選択ください。)
 □請求書には(冊子代金と送料を分けず)送料込みの金額を記載してほしい。
 □見積書・納品書を同封してほしい。
 □見積書・納品書・請求書には、発行日付は入れないでほしい
 □その他:

*恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
*領収証は、お振り込み時の金融機関発行の控をもって、かえさせていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<お申し込み先>
電子メール:office.iihoe@gmail.com
FAX:03−6280−5945
「学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治の集い」今年も開催します! [2017年05月03日(Wed)]
昨年初開催し、100名以上のご参加者にご好評いただいた
「学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治の集い」を、
今年度も開催いたします。
昨年に比べて、さらにご関心をお持ちいただいているようですので、
お申し込みはぜひお早めにお願いいたします。

「学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治の集い」
平成29年度 開催要綱

1.目的
小規模多機能自治の全国的な普及推進を図るため、それぞれの
立場における支援方法や推進事例を通じて、それぞれの役割や
推進方法を学び合い、各地での実践活動に資するものとする。

2.開催日時
平成29年6月6日(火)14:00〜18:00
(13:30受付開始)
※終了後、同会場にて交流会あり(18:00〜19:30)

3.開催場所
日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号
http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

4.主催等
主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
共催:日本財団 CANPANプロジェクト
助成:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

5.内容
(1)国の動向について(総務省地域振興室より)
(2)都道府県の事例紹介(2事例を予定)
(3)市町村の事例紹介(4事例を予定)
(4)中間支援組織の事例紹介(3事例を予定)

6.アドバイザー
川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)

7.対象者
自治体職員、中間支援組織、地域活動実践者など

8.定員
80名(先着順)

9.参加費 資料代
おひとり2,000円、交流会費 同2,000円
※当日、会場にて申し受けます。
※食材手配の関係上、交流会お申し込みのキャンセルは受けかね
 ますのでご了承ください。

10.申込方法
5月26日(金)までに、次の申込フォームからお申込みいただくか
(→https://goo.gl/forms/2PzEWSHl65UXOYtx2)、
または事務局(雲南市/担当:板持)宛に、電子メールにて、必ず
【@団体名 A部署名 B役職 C出席者名 D連絡先 E交流会参加の有無】を
書き添えてお申し込み下さい。
(→itamochi-shuji@city.unnan.shimane.jp)

11.お願い
・交流会の際に自己紹介や共有が進むよう、可能な範囲で地域の
 お取り組みの資料をご持参いただけると幸甚です。
・長時間ゆえ、途中の休憩の際や交流会の席で召し上がって
 いただけるよう、可能な範囲で各地の名産などお土産をご持参
 いただければ幸甚です(少量でももちろん結構です)。

【事務局/小規模多機能自治推進ネットワーク会議】
 雲南市役所 政策企画部 地域振興課 担当;板持
 TEL 0854−40−1013 FAX 0854−40−1019
 Mail itamochi-shuji@city.unnan.shimane.jp
 FB https://www.facebook.com/ShoukiboJichi/

上記と同じ内容の「ワード」形式ファイル
170606 syokibotakinou_kikakusho.docx

同じく「PDF」形式ファイル
170606 syokibotakinou_kikakusho.pdf
2016年度の年次報告書ができました。 [2017年04月01日(Sat)]
遅ればせながら、2016年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AR16.pdf

昨年度も、自治会・町内会などの地域コミュニティを支える
組織からのご依頼が引き続き高い比率を占め、「行事から事業へ」と
「小規模多機能自治」の力を高めようとする地域の方々の熱意の
高さに感銘を受ける機会に恵まれた1年でした。

また、創立から20年余りにわたって実践を通じて学ばせて
いただいたことを集約的にお伝えするとともに、最前線の現場に
おける実践と、お互いから学び合い、磨き合う場づくりに
コミットしていただこうというねらいのもとに開校した
ソシオ・マネジメント・スクール」も、
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
の6つのテーマで設けられたクラスを、引き続き開催しています。

ようやく刊行できた「ソシオ・マネジメント」第3号
「小規模多機能自治- 総働で人「交」密度を高める」
も、
創刊号第2号と合わせて、各地で研修の
テキストでもご利用いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も
開催していただいています。重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案を、付録としてまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
略歴(CSR関連) [2017年04月01日(Sat)]
CSR関連分野での略歴【2017年4月現在】

1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、市民・事業者・行政などが総力を挙げて地域を守り抜く協働・総働の基盤づくり、企業のみならず、NPOや自治体における社会責任(CSR・NSR・LGSR)への取り組み推進を支援している。

特に2001年以来、環境社会報告書・CSRレポートへの第三者意見執筆は計28社145回、市民との対話(ステークホルダー・ダイアログ)のファシリテートは計32社97回を担当。
16年度の第三者意見執筆は7社(大川印刷、カシオ計算機、積水ハウス、損保ジャパン日本興亜、デンソー、ブラザー工業、横浜ゴム)。
世界初の環境・社会報告書の読者調査である「環境・社会報告書リサーチ」(緑のgoo主催)でも、2001年の調査開始以来、企画・設計・分析を手がけ、
緑のgooでの月刊連載コラム「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」は17年に及んだ。
さらに、自治体の社会責任(LGSR)についても、世界初の「自治体における『社会責任』への取り組み調査」を2013年に実施・発行するなど、精力的な働きかけを行っている。

【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
代表者(CEO) 兼 ソシオ・マネジメント 編集発行人
ソシオ・マネジメント・スクール プリンシパル

(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(般社)ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事(2011年より)
(般社)J-CAPTA 理事(2013年より)
(公社)チャンス・フォー・チルドレン 理事(2014年より)
(公財)日本自然保護協会 評議員(2002年より)
(般財)ダイバーシティ研究所 評議員(2010年より)
(特)新潟NPO協会 評議員(2012年より)
(特)自然体験活動推進協議会 監事(2005年より)

【著書など】
隔月刊誌「NPOマネジメント」
(編集発行人。特集などの執筆も担当、1999年から2011年まで)
「ソシオ・マネジメント」(編集発行人。2014年創刊)
『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)
『市民組織運営の基礎』(02年)
『組織を育てる12のチカラ』(06年)

訳:マイケル・E・ポーター『価値を創造する助成へ』
監訳:『NPO理事の10の基本的責任』 『理事を育てる9つのステップ』
受講者(参加者)アンケート結果をどう生かしていますか? [2017年03月18日(Sat)]
川北秀人を講師としてお招きいただく研修や講座で、主催者が受講者アンケートを
実施される場合、そのお取りまとめの結果を共有させてください、とお願いしています。
また、IIHOEとしてご参加者の評価を次に生かすために、下記2つの設問を入れて
いただいています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.今回の研修・講座内容は、あなたの期待を100点とした場合、何点でしたか?
  (          )点 / 100点
2.1.の点数を(さらに)高めるには、どの部分をどのように改善すればよいか、
  ご助言をお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その他の設問構成は主催者にお任せしていますが、最近、それらの回答内容を拝見して、
とても気になることがあります。「誰々に〜〜してもらいたい」「誰々がもっと
〜〜すべきだ」「誰々を対象にもう一度開催したほうがよい」というような、
他人事のコメントが多いことです。また、「衝撃を受けた」「目からウロコだった」
「もう1回聞きたい」というような受け身のコメントも目立ちます。

これらのコメントの問題点は、研修を受けた自分自身がこれからどうするのか、という
主体性がまったく読み取れない
ことです。研修で得た知識や技術をもとに「明日から
自分は何をするか」「どこに働きかけるか」「誰と共有するか」「どう生かしていくか」
などの具体的な表明がない以上、研修内容が生かされない可能性が高いからです。

このような状況を改善するにはどうしたらよいのでしょうか。
まずは、研修を案内するときに、その研修の実施意図を、抽象的な言葉でなく
具体的に伝えておくことです。
たとえば「〜〜について考える機会としてほしい」ではなく、「〜〜を自身の
業務の中で活用してほしい」などの表現で、できれば複数の実施目的を
箇条書きで列記しておき、受講者アンケートの設問にもその項目を
そのまま掲載し、□できる(どのように?) □できない(その理由?)
を書いてもらうなどです。こうすれば、主催者も研修目的がどの程度達成
されたかを測ることができます。

また、川北がよくお伝えすることですが「意識を変えるのではなく行動を
変える」ために、感想を聞かないことも重要です。

さらに、研修を受講できるのは限られた人数ですので、成果を広げるためには、
自分の部署や自分が所属するグループ、自分の地域の人たちに、研修の内容を
自身の言葉で伝えてもらわなければなりません。「いつ、誰に、どのように伝える
予定か」
も、ぜひ聞いておきたいところです。

それでも他人事のコメントや受け身のコメントが予測される場合は、
「『勉強になりました』『もう1回聞きたい』『ありがとうございました』
などは記載不要です。本研修を受けて、『あなた自身の行動をどう変えるか』
についてご回答ください」
と、アンケート用紙の冒頭に注意書きしておいても
よいかもしれません。

研修主催者には、アンケート結果を基に、今後の研修の企画や内容を改善する
義務があります。研修担当者にとって都合の良いコメントだけを抜き出した上、
内部報告だけにとどめるなどでは、まったく意味がありません。
また、グラフや色を多用するなどビジュアルを重視した取りまとめ結果を
ときどき拝見しますが、そこに労力をかけるよりも、一日も早くウェブサイト
などで結果を公表し、「(アンケート結果を受けて)次回はこのように
改善します」と表明するべきです。
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関連記事:「NPOマネジメント」第28号(03年12月発行)掲載
ロジを究める「参加者アンケートの活用法」
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「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」報告会のご案内 [2017年03月17日(Fri)]
IIHOEでは現在、
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
を実施しています。

(調査の詳細についてはこちらをご参照ください)
(*調査は終了し、2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら

おかげさまで、本調査は「調査1」については35、
「調査2」については約20の助成プログラムについて、ご回答いただきました。
お忙しい中、ご協力いただいた助成機関のみなさま、誠にありがとうございました。

助成プログラムのご担当者が「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
どのような事務上の課題を持たれているか、
また、申請書等で「何をどう聞く」と、より良い成果・効果が導かれ、
コミュニケーションが改善されるのか、現在、集計・分析しています。

その概要について、4月10日(月)に報告会を開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。

また、調査結果および分析をまとめた報告については、
当所が発行する『ソシオ・マネジメント』にて、特集として掲載いたします。
(5月末にPDF版、6月に冊子版を発行予定です)
(*2017年6月に調査報告を発行しました:詳細はこちら

なお、この報告会は、当所が実施するソシオ・マネジメント・スクール2017年夏季
「助成プログラムの最適化」「市民活動支援機関の立て直し」と同時に開催いたします。
(*ソシオ・マネジメント・スクールについて詳しくはこちら

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「成果を最適化するための助成プログラムの
 コミュニケーション調査」


【報告会の概要】


■日時
2017年4月10日(月)11:00〜12:30

(10:30受付開始)

■会場
日本財団 2F会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

■対象
助成財団の職員・役員や、
助成プログラムをお持ちの企業・市民活動支援機関のご担当者の方々、
本調査に関心をお持ちの方

■内容
・調査結果の概要、特徴的な事例の紹介
・一部助成機関の助成事務の流れ、システム等についての紹介
・IIHOEからのご提案
・質疑応答、意見交換

■主催
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■共催
日本財団CANPANプロジェクト

■参加費
2.000円(報告会参加費)
*報告冊子代は含まれません
*本調査の回答にご協力いただいた助成機関の関係者は無料です

■お申し込み
下記のフォームにご入力ください。
https://goo.gl/forms/D4DHcubTTk7ZGP9z2

フォームが開けない場合は お名前、ご所属組織名、連絡先メールアドレス
を下記の問い合わせ先までご連絡ください。

【本調査に対するお問い合わせ】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
担当:星野(ほしの)
Eメール:hoshino.iihoe@gmail.com
TEL:03-6280-5944 FAX:03-6280-5945(IIHOE東京事務所)
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」を実施しています! [2017年03月17日(Fri)]
IIHOEでは現在、
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
を実施しています。
(*調査は終了し、2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら

これは、助成プログラムの「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
助成する側と申請する側のコミュニケーションがどのように行われているのか、
「何をどう聞く」とより良い成果・効果を導くようコミュニケーションが改善されるのか、
を明らかにする調査です。

IIHOEでは、2006年に「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査報告」、
2008年に「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」
を実施し、助成プログラムのご担当者がどのような事務上の課題を持たれているか、
また、その解決の手段としてITの活用をどう進められているかについて調べ、
助成事務の効率化に向けた提案をいたしました。
(詳しくはこちらをご参照ください)。

同調査から9年が経ち、ICTの活用が進んだ今も、
「事務が多忙で市民活動団体とのコミュニケーションの時間を捻出することが難しい」
といった課題や、
「申請書の記載内容が不十分で活動内容に対する理解が進まない」
といった状況は、残念ながら大きくは変わりません。
そこで改めて、助成する側と申請する側の双方の事務負担を軽くし、コミュニケーションを
向上・改善するために、申請書や報告書の内容、また募集や成果の発信の各段階で
何をどう変えたらいいのか、という点を改めて明らかにしようと考え、
今回の調査を実施することといたしました。

今回の調査は、
【調査1】「申請書と報告書の書式調査」、
【調査2】「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」
の2つに分かれています。
【調査1】についてはWEB上で公開されている申請書等の情報を当方で調査し、
その結果について各助成機関のご担当者にご確認いただき、
【調査2】については当方が作成したアンケートにご回答をお願いする形式になっています。

調査結果は4月10日(月)に開催する報告会にてご報告するほか、
当所が発行する『ソシオ・マネジメント』にて、特集として掲載いたします。
(5月末にPDF版、6月に冊子版を発行予定です)
(*2017年6月に調査報告を発行しています:詳細はこちら
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「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
【本調査の概要】


■調査の名称
「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
調査1:「申請書と報告書の書式調査」
調査2:「申請受付から報告開示までのコミュニケーション調査」

■調査の目的
 審査・選考「する側」と「される側」とのコミュニケーションの最適化

■調査のねらいとポイント
□ねらい1
申請募集から審査・選考、事業の効果向上から発信・報告までの最適プロセスを示す
 ・ポイント@:申請時:「何をどう聞く」と、より良い成果・効果を導くよう
        コミュニケーションが改善されるのか
 ・ポイントA:事業の成果や工夫をどう発信・報告しているのか、どう行うべきか

□ねらい2
助成事務の効率化を促す
 ・ポイントB:各機関独自の書式・手続きから共有のプラットフォーム構築、成果の
        共有をどう行えるか

■調査対象
NPO等の公益活動団体に対する助成プログラムを実施されている、助成機関約30団体

■調査主体
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
協力:日本財団CANPANプロジェクト

■調査方法
調査1についてはWEB上で公開されている申請書等の情報をIIHOEが調査、
その内容を各助成機関ご担当者様に確認
調査2については当方が作成したアンケートに回答を依頼

*調査の設問一覧(PDF)はこちら↓
smr04_setsumon.pdf

■調査期間
2017年2月〜3月上旬
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【お礼】「ソシオ・マネジメント」シリーズの累計販売部数が1万冊を超えました! [2017年03月13日(Mon)]
いつも「ソシオ・マネジメント」をご活用くださり、
本当にありがとうございます。
2012年6月に創刊準備号として
社会事業家は、どう育つか、どう育てるか」を刊行以来、
14年7月に創刊号「社会に挑む5つの原則、
組織を育てる12のチカラ
」、
15年2月に第2号「社会事業家100人
インタビュー 前編
」、
そして16年4月に第3号「小規模多機能自治
- 総働で人「交」密度を高める
」と、遅々としてでは
ございますが、順次刊行を進めてまいりましたところ、
先週末までに、冊子版とPDF版の販売部数が、累計で
1万部を超えました。

これはひとえに、全国各地で本誌をご活用くださっている
みなさまのおかげであり、深くお礼申し上げます。

すでに創刊準備号は、冊子版完売のためPDF版のみ
販売
させていただいておりますが、現在でも引き続き
お求めいただいており、創刊号と第2号は、昨年末までに
冊子版の初版を完売して増刷、第3号も、刊行以来、
毎週100冊ほどのペースでお求めいただいております。

多老化から、85歳以上が増える「高齢化の第2幕」へと、
世界における課題の先進国である日本において、
「あなたがマネジメントするのは、組織だけではない。
社会もしくみも、つくり、守り、営むのは、私たちだ。」という
本誌が訴え、実現を促そうとすることの意義は、さらに高まって
いると感じております。

今後とも、みなさまのお取り組みを進められるうえで、
既刊を存分にご活用いただきますよう、お願い申し上げるとともに、
次なる課題へと挑む方々をお手伝いできるよう、新刊の準備も
進めてまいりますので、どうぞお楽しみになさっていてください。

今、求められているのは、
組織のための、組織のマネジメントではなく、
社会のための、社会のマネジメント。

今後とも、本誌をどうぞよろしくお願い申し上げます。

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 兼 「ソシオ・マネジメント」編集発行人
川北 秀人
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