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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【お知らせ】2017年4月1日より、川北秀人がお伺いする場合の
講師料を、下記のとおり改定させていただきます(消費税8%込)。
●平日の半日(3時間半未満):NPO→64,800円、
               その他(企業・自治体など)162,000円
●平日の全日(3時間半以上):NPO→108,000円、その他237,600円
●土日祝日の半日(3時間半未満):NPO→86,400円、その他183,600円
●土日祝日の全日(3時間半以上):NPO→129,600円、その他259,200円
*金額はあくまで目安ですので、ご相談ください。
IIHOEブログトピックス(目次) [2020年01月01日(Wed)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
18年6月開催の総会資料を公開します [2018年06月10日(Sun)]
去る6月6日(水)9時より、小規模多機能自治
推進ネットワーク会議の定時総会が開催されました。
同日配布された資料、ならびに、同日と前日に
開催された関連事業の概要をまとめた資料が、
事務局から届きましたので、紹介いたします。

【以下、いただいたメールの全文引用】
小規模多機能自治推進ネットワーク会議 会員の皆様へ

事務局の雲南市 板持です。
先日開催した総会、研修会には大変多くの皆様にご参加
いただき、誠にありがとうございました。

特に研修会は、事例紹介いただいた方々のお陰様で
大変有意義なものになりました。ありがとうございました。

総会と研修会の結果概要をまとめましたのでこれをもって
欠席された方々へのご報告にかえさせていただきます。

欠席された方用に、総会の資料も添付いたします。
本年度の活動方針は昨年度のものと基本的に変わりません。
ブロック会議はそれぞれ2回を目標にしておりますので
幹事様を中心に、ご協力をよろしくお願いいたします。

なお総会では、国への法人制度創設を求める動きを進める
こととなり、代表幹事4市で内容を調整して参ります。

本年度も引き続きよろしくお願いいたします。
【引用は以上】

180606_shokibo_takino_sokai_shidai.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_meibo.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_FY17report.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_FY18plan.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_articles_and_members.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_members.pdf
180606_shokibo_takino_sokai_summery.pdf

「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査 公開報告会 のお知らせ [2018年05月16日(Wed)]
「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
では、2017年11月〜2018年2月にかけて、
39団体と、その団体などで働く71人のスタッフに
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した
組織マネジメント」に関する調査

(略称:NPO/NGOの働き方の多様性対応調査)
を実施しました。

NPO/NGOの人事労務上の課題、特に「スタッフの働き方の多様性に
どうやって、どこまで対応するのか」といったテーマについて、
各組織の課題や取り組みを共有し、助言・支援し合うための材料とする
ことを目的とした本調査。

「互いの取組みから学び合おう!」と、調査結果を共有しながら、
共通の課題は何か、その課題に対してうまくやっている組織は
どんなことをしているのか、について、
調査にご協力くださった団体限定の報告会を開いて
分かち合い、ともに考えてきました。

6月の公開報告会では、調査の結果明らかになった、
働き方・働いてもらい方の多様性への対応の現状と課題とともに、
共通する課題に対して、どのような取り組みがあるのか
というヒントも提供します。

たとえば、調査からわかった&課題として挙げられたのは、こんなこと。。

・制度化も必要だが、それ以前に「休みをとれる環境づくり」が必要。
そのためには、業務の可視化、共有が欠かせない。

・在宅勤務やフレックス勤務などの導入と運用にも、
業務の可視化、情報の共有手段の構築と、その徹底が欠かせない。

・制度化とその改善には、必要(&不要)なタイミングがある。
組織の発達過程のどの段階で、どういう制度を設けるか、
その内容は、既存の制度を活用するのか、それとも、独自性を追及するのか。

・給与の決定方法や評価制度の構築に際して、人件費総額をどう決めるのか、
その分配のルールづくりなどについて、どこまでスタッフに開示して進めていくか。

これらに、「正解」はありません。
お伝えできるのは、「こういう取り組みがヒントになりそう」ということだけです。
そこから、自分の組織にとって必要なアクションを考え、進めていただきたい。
そんな、調査の報告・共有の場を設けます。

*6月18日加筆
明日の報告会で使用する資料を下記に公開いたします。
配布資料は白黒印刷となりますので、
グラフ部分など、カラー・画面で見たい方はこちらをご覧ください。

NSR_HR_180619.pdf

---【開催概要】---
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した
組織マネジメント」に関する調査 公開報告会 

日時:2018年6月19日(火)18:00〜20:00


場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
   渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
   (表参道駅B2出口から徒歩約5分)
   http://www.geoc.jp/access/

参加費:1000円
(NNネット会員、および本調査に回答協力いただいた組織の方は無料)

対象:NPO/NGOの経営、および人事・労務・総務に関わる方、
   および上記について関心がある方

申込み:下記の申込みフォームに入力お願いします。
    申込フォームはこちら

主催:NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト
共催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

問い合わせ
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]担当:星野
hoshino.iihoe(a)gmail.com
 *(a)を@にしてお送りください。

--(ご参考)--
*「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
 2012年から活動し、現在は13団体で構成しています。
 詳細:http://blog.canpan.info/iihoe/category_10/1
 facebookページ:https://www.facebook.com/nonprofitSR/

*本調査の概要についてはこちら 
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

*本調査の詳しいねらいについてはこちら
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/368

*社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 http://sr-nn.net/
--------------
雲南ゼミ 現地ゼミ 2018年「初夏の陣」ご参加者募集開始! [2018年05月11日(Fri)]
雲南市のご担当者より、ご案内が届きました。ぜひご参加ください!

〜H30春ゼミ 募集開始!〜


大変、たいへんお待たせいたしました。春ゼミの募集を開始いたします!
今回は、5月31日(木)〜6月2日(土)の2泊3日の行程です。
要綱等をアップします。お申し込みをお待ちしております!!
申込締切:5月25日(金)
お申込みはこちらのフォームからお願いします。
https://goo.gl/forms/LmaCfE4oSSoyA7Ru1

なお、これまでゼミ生のみなさんにもご参加をいただいておりました
「地域自主組織取組発表会」は、参加者どうしがより深め合うことを
目的に、今年度から、地域円卓会議での事例発表にカタチを変えて
おります。
6月1日(金)PMには、防災をテーマにした円卓会議を開催します。
ぜひご参加ください。

緑まぶしい雲南市にぜひお越しください!

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開催要綱(H30春ゼミ).pdf
「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」実施報告(2016年9月〜2018年1月) [2018年04月23日(Mon)]
以下の通り、各組織のSR取組みのピアレビュー等を実施しました。
<2016年>
9月:
環境パートナーシップ会議の取り組みについてのピアレビュー
11月:
NPOサポートセンターの取り組みについてのピアレビュー
+SDGs読む会第1回

<2017年>
1月:
IIHOEの取り組みについてのピアレビュー
+SDGs読む会第2回
3月:
かものはしプロジェクトのSR取り組みについてのピアレビュー
+SDGs読む会第3回
7月:
難民を助ける会の取り組みに関するピアレビュー
+組織評価についての事例紹介・意見交換
9月:
ダイバーシティ研究所とCSOネットワークの取り組みに関するピアレビュー
+「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性対応調査」意見交換
11月:
★日本自然保護協会の取り組みに関するピアレビュー
+「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性対応調査」意見交換
★ISO26000 発行7周年記念(& ISO20400発行記念)セミナー
「日本は持続可能な調達にどう取り組むか」
(主催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク、
協力:NPOの社会責任(NSR)取り組み推進プロジェクト)
【ご登壇者】大川哲郎さん((株)大川印刷)、粕谷知恵子さん((株)デンソー )、
春田雄一さん(日本労働組合総連合会)、古谷由紀子さん(サステナビリティ消費者会議)

<2018年>
1月:
環境パートナーシップ会議の取り組みについてのピアレビュー
+「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性対応調査」経過報告
今年も、岡山市でソシオ・マネジメント・スクールを開催します! [2018年03月07日(Wed)]
本スクールは、昨年岡山市にて開催しご好評をいただいておりました。
このたび、下記2つのプログラムについては、中国 5県中間支援組織
連絡協議会さんのご尽力により、今年も岡山市で開催できることになりました!
昨年とは異なり、1回完結の講座です。ぜひ、ご参加をご検討ください。
※3/11追記。お申込みを開始しました!
下記よりお願いいたします。
https://peraichi.com/landing_pages/view/chugoku5sp2018


==============================
「先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進のこれまでとこれから」
==============================

協働の必要性が指摘され、先駆的な取り組みが始まって20年。
しかし、うまく進んでいない地域が大半です。先駆的なしくみづくり
事例を学ぶとともに、「協働環境調査」の自己採点(事前課題)に
基づいて、課題の原因を確認し、改善策を作成します。
協働のしくみづくりを基礎から見直す1回完結の講座です。
*4/10(火)に東京で開催するプログラムとテーマは同一ですが、
 時間枠の関係で、ダイジェスト版になります。


【日時】2018年4月20日(金)10:00から12:00
【場所】岡山市勤労者福祉センター4F第1会議室
【主催】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【共催】中国 5県中間支援組織連絡協議会(ひろしまNPOセンター、岡山NPOセンター、
    やまぐち県民ネット21 、ふるさと島根定住財団 、とっとり県民活動活性化センター )
【講師】川北秀人(IIHOE代表者)
【対象】自治体行政の協働推進ご担当者など。
【受講料】お1人3,000円(税込)
 ※同日午後開催の「この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために
  何をすべきか」(主催:中国 5県中間支援組織連絡協議会)にもご参加の方は2,000円
  (税込)にてご参加いただけます。一括でお申込み可能です。


<お申込み方法>
下記よりお申し込みをお願いいたします。
https://peraichi.com/landing_pages/view/chugoku5sp2018

★お申込み締切:2018年4月18日(水)

================================
「市民活動・市民事業の支援を担う人材の『半人前・一人前』タスク
&スキルリストづくり」
================================

市民活動・市民事業の支援を担う人材は、施設や機関の増加に伴って
増え続けています。しかしその担い手に求められるタスクやスキルの
共有や育成は、残念ながら期待通りには進んでいません。
支援者に求められるタスクやスキルを基礎から見直す1回完結の講座です。
*このプログラムは、東京での開催は予定しておりません。

【日時】2018年4月21日(土)14:00から16:30
【場所】岡山県総合福祉ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」7F 705会議室
【主催】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【共催】中国 5県中間支援組織連絡協議会(ひろしまNPOセンター、岡山NPOセンター、
    やまぐち県民ネット21 、ふるさと島根定住財団 、とっとり県民活動活性化センター )
【講師】川北秀人(IIHOE代表者)
【対象】市民活動・市民事業の支援を業務とする団体のマネジャー、理事の方など。
【受講料】:お1人3,000円
※同日午後開催の「この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために
 何をすべきか」(主催:中国 5県中間支援組織連絡協議会)にもご参加の方は2,000円
 (税込)にてご参加いただけます。一括でお申込み可能です。


<お申込み方法>
下記よりお申し込みをお願いいたします。
https://peraichi.com/landing_pages/view/chugoku5sp2018

★お申込み締切:2018年4月18日(水)
4/6 社会事業家100人インタビュー第56回@渋谷(ゲスト:ORGAN 蒲勇介さん) [2018年03月06日(Tue)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆社会事業家100人インタビュー 第56回
 4月6日(金)19:00〜21:00 @渋谷

-------------------------------------------------------------------
ゲスト:(特)ORGAN 理事長 蒲勇介さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は、岐阜県で長良川流域のまちづくりに奔走する
蒲勇介さんがゲストです!


「岐阜と長良川に愛と誇りを持って暮らす人を増やす」ために
“長良川の物語”を伝えるお店「長良川デパート」や
長良川の文化や体験を発信する「長良川おんぱく」の開催、
伝統工芸の復活と新たなブランドとしての発信など、
長良川流域の魅力を凝縮して発信している(特)ORGAN
若者やよそ者が地域に関わり、当事者になっていくための
「縁つなぎ」もしかけるなど、地域の文化や商品を発信する
だけでなく、そこに人を呼び込み、人を育てるプラットフォームを
つくってきた蒲勇介さん。自ら地域の魅力を見出し、磨き、発信する
ことで、「地域づくり支援」ではなく、自分たちが当事者となって
楽しむ蒲さんの発想の源や収益構造、今後の展開と課題など、
たっぷり伺います。


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───────────────────────────────────
● ゲスト:(特)ORGAN 理事長 蒲勇介さん
───────────────────────────────────
プロフィール:
(特)ORGAN 理事長 ファシリテーター/デザイナー/プロデューサー。
郡上市に生まれ、岐阜市に育つ。
国立岐阜工業高等専門学校電子制御工学科卒業、ロボットを学び
九州芸術工科大学芸術工学部 画像設計学科に編入、デザインを学ぶ。
在学中から先輩の起こしたベンチャー企業でデザインの仕事にのめりこみ、
3年目にフリーランスとして独立。
その後、岐阜市に戻ってまちづくりに関わる。
フリーペーパー「ORGAN」の取材中に出会った岐阜の伝統工芸品「水うちわ」
の再生をきっかけに、長良川流域のつながりの中にこのエリアのアイデンティティ
を見出し、流域をつなぐ観光まちづくりに取り組んでいる。

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────

日時:2018年4月6日(金)
   19:00〜21:00
(開場18:45)

会場:ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
 http://www.etic.or.jp/etic/access.html

定員:約30人(先着順)

参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
※SBN=一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。
 (参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)
※同日にSBN会員申込していただくと、会員価格でご参加できます。

対象:
社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
   特定非営利活動法人ETIC.

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

───────────────────────────────────
● 申込み
───────────────────────────────────

下記URLのフォーマットに記入の上、4月5日(木)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)
を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4/10 社会事業家100人インタビュー第57回@東京(ゲスト:秋田県南NPOセンター 菅原賢一さん) [2018年02月26日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家100人インタビュー 第57回
秋田県南NPOセンター 菅原賢一さん

2018年4月10日(火)18:30〜20:30
@日本財団2F会議室(虎ノ門/溜池山王)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)秋田県南NPOセンター 菅原賢一さんです。

高齢化や人口減少が加速度的に進み続ける秋田県。
もはや行政だけ、個人・家庭だけでは難しい豪雪地の雪おろしや雪よせ。
その難題に、「地域の共助力を高める」ことで、地域の課題を
地域住民自らが解決し、自分たちにとってくらしやすいまちを創造する
ことをミッションに掲げて挑む秋田県南NPOセンター
横手市を始め同県内18箇所で住民による共助組織の立ち上げや
運営をサポートし、共助組織による雪よせ・雪下ろしサービス、
通院・買い物送迎サービス等が相次いで実現した。


当初は「一体何をしにきたんだ?」という住民の反応を、説明会や
ワークショップ、他地域での取り組み視察などを重ねることで
「地域のことは地域の力で」という姿勢へと変化させた菅原さん。
「横手モデル」として確立されたその活動を、どう促し、人材や
組織を育てているのか。課題先進地における住民自治の在り方として
高い評価を受ける基盤づくりのこれまでとこれからを、詳しく伺います。

JSE100_sugawarasan.jpg
───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────
日時:2018年4月10日(火)
   18:30〜20:30
会場:日本財団2F会議室

   (東京都港区赤坂1丁目2番2号)


【アクセス】
 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、
 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分。
 *下記サイトをご参照ください。
  http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定員:20名

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

参加費:SBN会員:1,500円、SBN非会員:2,500円
    *SBN=(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
   *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。

主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

───────────────────────────────────
● ゲストプロフィール
───────────────────────────────────
菅原賢一さん
秋田県南NPOセンター 理事

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
1947年 秋田県横手市生。
国土交通省に37年間勤務し退職後秋田県南NPOセンター設立に関与。
2004年〜2009年 秋田県南NPOセンター理事
2010年〜2014年 秋田県南NPOセンター理事長
2014〜現在    秋田県南NPOセンター理事

───────────────────────────────────
● プログラム
───────────────────────────────────
◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

───────────────────────────────────
● お申込みについて
───────────────────────────────────
下記URLのフォーマットに記入の上、4月9日(月)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)
を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビュー記事はこちらから!
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017年度の年次報告書ができました。 [2018年02月16日(Fri)]
遅ればせながら、2017年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AR17.pdf

昨年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の
力を高めようとする地域の方々の熱意の高さに感銘を受ける機会に
恵まれるとともに、社会状況の転換の兆しを痛感した1年でした。

また、創立から20年余にわたり実践を通じて学ばせていただいた
ことを集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、
お互いから学び合い、磨き合う場づくりにコミットしていただこう
というねらいのもと開校した「ソシオ・マネジメント・スクール」も、
「社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎 」【NPM】
「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」【SCM】
「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」【RCS】
「企業の社会責任への取り組みの進化」【CSR】
「助成プログラムの最適化」【OGM】
「市民活動支援機関の立て直し」【FSC】
の6つのテーマで設けられたクラスを、引き続き開催しています。

ソシオ・マネジメント」も、ようやく
第4号「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」
第5号「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
を刊行。第3号「小規模多機能自治- 総働で人「交」密度を高める」
創刊号第2号と合わせて、各地で研修の
テキストでもご利用いただくとともに、自主的な読書会・勉強会も
開催していただいています。重ねて深くお礼申し上げます。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案を、付録としてまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
「フロンティア・サイト・ビジット2018 in 岡山」を実施しました! [2018年01月15日(Mon)]
今年の「フロンティア・サイト・ビジット」は、IIHOEのアドバイザリー・ボード・
メンバー(ABM)とスタッフ+全国各地の中間支援組織のメンバーが、
岡山NPOセンターさんのオフィスにお伺いし、(公財)みんなでつくる財団おかやまさん、
(特)岡山NPOセンターさん、(特)みんなの集落研究所さんの「拡大理事会」
(EBM)を実施しました(参加者21名)。
DSC_0353.JPG
「自分がこの団体の理事だったら、何を質問する?」「相手の役に立つ提案とは?」を
短時間に集中して考えつつ、各団体からの「理事会に検討してもらいたいこと」
について、発表をお聞きしました。
DSC_0357.JPG
EBMは、単なる情報共有やプレゼンテーションではなく、さまざまな立場や視点から
組織運営の改善や事業へのヒントを得る機会です。自身の団体の理事会は機能しているか、
EBMを開催するとしたらどんな人を呼びたいかなども、みなさんに考えていただけた
のではないかと思います。
DSC_0358.JPG

夜は、有志で交流会でした!
DSC_0365.JPG
第5回「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査報告書」(冊子版)は完売しました! [2017年12月04日(Mon)]
2014年10月に発行いたしました、第5回「都道府県、
主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査報告書」
(冊子版)は、おかげさまで完売しました。
ありがとうございました!

「PDFデータ版」は、引き続き販売中です。
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/290

なお、次回調査については、時期・内容共に未定です。
確定次第、お知らせいたします。

本調査の詳しい内容については、下記ブログをご参照ください。
http://blog.canpan.info/kyoukantyou5/


また、第4回報告書(冊子版)をご購入の方には、第2回・第3回の報告書各1冊を無料で
同封いたします(送料は実費をご負担いただきます)。
在庫限りですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください!

http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/36
17年夏季ご参加者からの推薦メッセージ(ソシオ・マネジメント・スクール) [2017年11月29日(Wed)]
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「ソシオ・マネジメント・スクール」17年夏季ご参加者から、
推薦メッセージをいただきました!
==========================

18年の「ソシオ・マネジメント・スクール」は17年とプログラム内容が
変更になっていますが、すでに募集を開始しています。
初回のプログラムは17年12月26日!ぜひお早めにこちら
ご覧の上、お申し込みください!


【企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化】
*CSRの意味を理解していなかった自分が、川北先生のお話しや他社の
 取り組みを聞いて目が覚めました。

*レポートを含むCSRの世界の最新情報をわかりやすく説明していただけました。
 たいへん勉強になりました。おすすめのセミナーです。

【社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎】
*川北さんの講座に参加されたことのない方は、必ず受講してみてください。
 組織をどうやって育てていったらよいかを丁寧に教えてくださいます。

*豊富なデータを基に、偏りのない長期的なビジョンやミッションの事例
 について、さまざまなお話を聞き、しっかりと団体について考える時間と
 学びをいただきました。3日間を通して話されていたことの一つは
 「ばんそうこう貼り」にならない社会活動だと思いました。しっかりと
 予防について取り組んでまいります。

*自らの所属団体のあり方を考え直すきっかけになります。社会において
 本当に必要なものを自分たちはどう提供していくのかを問われる良い
 訓練になりました。

*まったくの運営ど素人の私には難しいこともありましたが、豊富な事例
 などをたくさん教えていただき、何とか乗り越えられました。いつか
 やりたいと思っていた調査など、自分たちで試行錯誤できる機会を
 いただけてよかったです。

*「社会を変えるとはどういうことなのか」。知りたいことたくさん
 学べます。川北さんからこれでもかというほどアイデアをもらえます。
 An eye openerの講習会でした。

*迷いや行き詰まり感がある中での参加でしたが、そこを突き抜けて
 いこう!という勇気と知恵をたくさんいただきました!

*扱っている内容も団体としてのフェーズも異なる団体に、それぞれ
 的確で刺激になる情報やフィードバックをいただくことができる内容でした。

*目からウロコが何枚落ちたかわかりません。3回受講し終えたとき、
 見える景色が全く違っていることをお約束します。本当におすすめです!

*団体の把握している今の状況を再確認するとともに、そこからの積み上げ
 では届きにくい「社会そのものについて考える」視点も併せて得ること
 のできる、貴重な体験となりました。

*「あなたは『社会を変えたい』のか、『社会によさそうなことをしたい』
 だけなのか?」冒頭の問いから激震が走り、自分のミッションに対する
 見え方・考え方が変わりました!

*本当に社会を変えるために何を考え行動したらよいのかを学ぶことが
 できる最良の機会です。社会課題解決を目指す組織のメンバーは
 全員受講してほしい内容です。特にNPOは必須。

*考え方をかたちにする方法がとても分かりやすく勉強になりました!
 普段どうしても考えるのを避けてしまう部分を団体全員で深く考える
 ことができた良い機会となりました。「社会は病気にかかっている」
 この病気をいかにかかった人を救うか予防するかという言葉は
 一生心に残るものとなりました。

*社会に何かをしたいと思っている人も、すでにしている方も、
 一度受講されることで具現化の可能性や持続性がグンと高まると
 思います!受講してよかったです。大感謝!!

*財団活動の基本中の基本と最先端情報の両方をいっぺんに学べる
 超お得講座。180度、見方と立ち位置が変わります。

【小規模多機能自治の担い手の育成と、その基盤づくり】
*先生のお話は、行政職員としても一市民としても目からウロコの話
 ばかりでした。立場をこえて、まちづくりについて考えるきっかけとなりました。

*小規模多機能自治が必要とされる時代背景や、これからの進め方について
 わかりやすく学ぶことができました。

*社協の方も「協働」について学ぶことで、新しい視点で地域づくりを
 進められるのではないかと感じます。

*自分の思いがいかに偏ったものか反省でき、実践につながる機会です。

*自分がやってきたこと、やっていること、やっていくことが一本に
 つながる時間でした。そして自分(団体)に足りないものも見えて
 きたように思います。さてさてこれからどうしましょう…を
 仲間と考えなくちゃ!

*県域でも市域でも、民でも官でも、必ず持ち帰れる内容があります。
 説得力のあるデータの出し方・見せ方・毎回新しい見せ方に出逢えます。

*小規模多機能自治を進める理由が深いいです。

*地域をうごかす手法が、多様な事例とともに学べます。

【市民活動支援機関の立て直し】
*こんなに目からウロコの研修は他にありません。辛口評価の我らの太鼓判。

*市民活動支援とはそもそも何か、支援機関として一歩先の視点を持つための
 実践に即活かせるノウハウが得られる講座です。本気で取り組みたい人には必修です。

*本気度に応じて、具体的な解決策が見つかります。次に行きたいけど先行き
 見通せない人・団体こそ受けましょう。

*NPOベースで社会課題に取り組むために戦略が必要だということが
 わかりました。思いだけじゃなく戦略を!!

*帰ってから、毎回良い意味でパワハラを受けた気分でした。そうした中で、
 とてもメンタルが強くなりました。社会の課題に向き合う基本姿勢が
 できた気がします。

【自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築】
*周囲の進まない取組の推進のヒントに、そして進路の道しるべを得るために。

*1日の研修があっという間。この研修はエンターテインメントだと思います。

*年間2回の構成により、1回目の受講後の「アクションの促され感」が大でした。

【助成プログラムの最適化】
*助成する側の役割について真剣に考えるよい機会となりました。

*今回のセミナーで学んだことを活用し、少しずつでも社会を変えられる
 人材になります!
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:FAQ [2017年11月24日(Fri)]
調査の記入にあたって、これまでいただいたご質問・回答(FAQ)

Q:Google Sheetsへの記入ではなく、エクセルのシートへの入力・個別提出も可能か?

A:はい。エクセルファイルは、下記URLよりダウンロードできます。
  http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367


Q:スタッフに転送・周知したい時はどのリンクを共有すればいいか?

A:●エクセルファイルで送付いただく場合は、下記URLを共有お願いします。
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

  ●回答するスタッフを指定して、Google Sheetsで記入いただける場合は、
   ○○さんには【スタッフ向けフォーム1】のリンクを、
   △△さんには【スタッフ向けフォーム2】のリンクを、
   指定して共有してください。

  スタッフ向けフォーム1〜3のリンクについては、依頼時のメールに記載しています。
  *同じリンクを共有すると、他の人の回答が見えてしまい、
   回答が上書きされることになりますのでご注意ください。


Q:スタッフ全員に送付すべきか?ピックアップすべきか?

A:集計や他団体とのバランスの関係上、Google Sheetsのスタッフ向けフォームは
  各組織3名分のみ用意しており、できればピックアップをお願いしたいです。
  難しい場合や、全スタッフに周知して任意で記入を求める場合
  (誰が回答してくれるかはわからない場合)などは、
  Google Sheetsのフォームではなく、上記URLからエクセルファイルを
  ダウンロードして記入するように依頼をお願いします。


Q:依頼メールを、そのままスタッフに転送して問題ないのか?

A:それでも構いませんが、スタッフ向けには
  ●(回答するスタッフを指定する場合)
   上記のGoogle Sheets【スタッフ向けフォーム1〜3のいずれか】
   のリンクの指定と、添付した依頼状のみ転送する
  もしくは
  ●(誰が回答するかわからない場合など)
   下記URLを参照して内容確認し、エクセルでフォームをダウンロード、
   記入、個別送付するよう伝える
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/367

  のどちらかにしていただくほうが、他のスタッフの回答が見えてしまう、
  というリスクを避けられます。

  *なお、Google Sheetsに記入された場合は、回答の記入後、ご連絡は不要です。
   回答有無・内容については調査主催側にてフォーム上で確認させていただきます。

  *エクセルファイルに記入された場合は、スタッフの方から、直接下記宛に
   メール添付にて送付をお願いします。
   hoshino.iihoe(a)gmail.com
    (a)を@にしてお送りください。


Q:子どもがいない人にはピンとこない設問もある。

A:ピンとこなければ、それはそれで、その方が現在感じる・考える内容で回答いただければ、と思います。


ほか、いただいた質問について随時公開していきます。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:設問の構成 [2017年11月24日(Fri)]
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査
(調査にご協力いただく方へ)
■設問の構成
本調査の設問は下記の構成になっています。

【組織向け設問】
1)組織について(活動分野、地域、役員・職員数、平均勤続年数等)
2)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の有無と、その活用度
3)給与の決定方法と評価の方法
4)スタッフの研修制度

【スタッフ向け設問】
5)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の認知度と利用しやすさ
6)給与の決定方法や評価の方法等、制度に対する納得度
7)自身の働き方への納得度

本調査では、「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
のために必要なのは
・柔軟な勤務体系と、その明文化
・制度の運用のためのフォローアップ
・合理的な報酬のルール
・スタッフ育成に対する投資
・スタッフの制度に対する納得感
ではないかという仮説のもとに、
規定・制度の有無(明文化されていないものも含む)と
その活用やフォローアップについて、
また給与の決定方法と評価の方法、
スタッフの研修制度についてお聞きします。

特に制度の運用上の課題と、その解決のための工夫については、
本調査の結果を他組織とも共有して活用させていただきたく、上記の設問のうち
特に2)「子育てや介護等と仕事の両立」に関する規定・制度の有無とその活用度、
についてはぜひご回答いただきたく、お願いします。

さらに、給与の決定方法と評価の方法、給与水準については、
これまでの勉強会の中で、他組織がどのように取り組まれているのかを知りたい、
という要望が多かったことから、本調査の結果を、
無記名で集計して共有させていただきたいと考えています。
ご協力いただける場合は、ぜひ3)給与の決定方法と評価の方法
についてもご回答いただきたく、お願いします。

【スタッフ向け設問】については、
【組織向け設問】にご協力いただける組織のスタッフの方数名に、
制度・規定の認知度や利用しやすさ、制度に対する納得度について
ご回答いただきたくお願いします。

【スタッフ向け設問】の回答結果は、スタッフの納得度のサンプルとして
分析の際の参考にさせていただきますが、組織名を公開することはありません。
組織の経営側の視点だけでなく、スタッフの視点でどのような取り組みが必要なのか
を明らかにするための調査です。

なお、全ての回答が難しい場合は、回答できる設問だけでもご協力いただけると幸いです。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOの働き方の多様性対応調査:もう少し詳しいねらい [2017年11月24日(Fri)]
■NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査を実施するにいたった、もう少し詳しいねらい

NSR推進プロジェクトでは、これまで、プロジェクトご参加組織(13団体)
の社会責任への取り組みを互いから学ぶための勉強会を40回以上開催し、
人事労務上の課題についても、特に
「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」について、
各組織の課題や取り組みを共有してまいりました。

その中でも、
・スタッフの「働き続けやすさ」をどう担保するか
・スタッフの入れ替わりや組織の規模などに変化があった場合の人材育成の方法
・育児や介護等に関わる当事者だけでなくスタッフ全員にとっての「多様な働き方のできる環境」
とはどのようなものか
について議論する中で、制度や規定の有無だけでなく、取り組みの深さや
スタッフの納得度が重要であるといった意見も出されました。
同時に、スタッフの要望を叶えるだけでなく経営的にも持続可能な働き方(働かせ方)
については、他団体の取り組みを知り、課題や対応策を共有することで、
働き方改革を促進し、互いに具体的に助言・支援し合うための材料としようと考え、
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
に関する調査を実施することといたしました。

本調査の概要についてはこちら
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査を実施しています! [2017年11月24日(Fri)]
この度、弊所が主催する
NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(*)において、
「NPO/NGOにおけるスタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」
に関する調査を実施することといたしました。

 *「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」(NSR推進プロジェクト)
 2012年から活動し、現在は13団体で構成しています。
 詳細:http://blog.canpan.info/iihoe/category_10/1


「NSR推進プロジェクト」でこれまで議論してきたNPO/NGOの人事労務上の課題、
特に「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」について、
各組織の課題や取り組みを共有し、助言・支援し合うための材料とする
ことを目的とした調査です。

本調査を通じて、NPO/NGOにおける就労環境の改革を促し、
互いの取組みから学び合う機会をつくるため、
結果をご報告するとともに勉強会等を開催して働きかけてまいります。

調査にご協力をお願いしたい組織の方々には個別にメールにて依頼させて
いただきますが、フォームのダウンロードやスタッフの方への参照URLとして、
本URLをご活用ください。
調査へのご協力、どうか宜しくお願いいたします。

-------------------------------------------
【本調査の概要】
■調査の名称
NPO/NGOにおける「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査

■調査の目的
NPO/NGOにおける「働き方改革」を促進し、互いに具体的に助言・支援し合うための材料とする。
もう少し詳しいねらいについてはこちら

■調査対象
公益活動に従事するNPO/NGOのうち、年間の活動費の規模が比較的大きい
(概ね3千万円以上)組織、および本プロジェクトに関心をお持ちいただける組織、
約50団体

■調査主体
NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト
事務局 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 
■調査方法
別紙の調査票の設問にご回答いただいた内容を集計し、その傾向を分析します。
調査票は基本的にはGoogle Sheets上のフォームを使用します。
(調査対象組織に個別にご連絡します)

★エクセルファイルのダウンロードについて★
Google Sheetsを使用できない場合などは、
下記のエクセルファイルをダウンロードして、
メール添付にてhoshino.iihoe@gmail.comまでご送付ください。

【組織向けフォーム】
NSR_HR_form_org.xlsx

【スタッフ向けフォーム】
NSR_HR_form_staff.xlsx

※【組織向けフォーム】と【スタッフ向けフォーム】について
本調査の設問は【組織向け設問】と【スタッフ向け設問】に分かれています。
●【組織向け設問】については、組織の事務局長や経営に携わる方、
 および人事総務関連の業務に携わっておられる方に回答をお願いします。
●【スタッフ向け設問】については、年齢・性別・役職等に関係なく、
 スタッフの方できれば3名程度に回答いただきたく、お願いします。
(難しい場合は組織向け設問のみ、もしくはスタッフの方1名のみでも
 協力いただければ幸いです)。


■調査期間
調査期間は2017年11月〜2018年1月とさせていただきます。
調査票の記入締切については個別にご連絡させていただきます。

■調査結果の公表
集計結果をまとめ、その概要について報告書を作成します。
組織名等を伏した抜粋版は一般公開を想定していますが、
個別の課題の共有等については、事前にご相談した上で、
調査に協力いただいた組織のみなさま、NSR推進プロジェクト参加団体内
限定で公開いたします。

また、2018年春に本調査の結果を受けた報告会および勉強会を開催する予定です。
(報告・勉強会については、詳細決定次第改めてご案内します)

■設問の構成 
 こちらをご覧ください。

■記入にあたって、これまでいただいたご質問・回答(FAQ)
 こちらをご参照ください。
-------------------------------------------
他、不明点等ございましたら随時お知らせください。

本調査担当:星野  hoshino.iihoe(a)gmail.com
         *(a)を@に直してご送付ください。
速報!「ソシオ・マネジメント・スクール」2018年コースのご案内 [2017年11月17日(Fri)]
お待たせいたしました!
2018年の「ソシオ・マネジメント・スクール」は、下記のとおり、東京で
4プログラムを開講します。
お申込み締切は、各開催日の1週間前です。みなさまのご参加をお待ちしています。

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

★講師は、いずれのプログラムも川北秀人(IIHOE代表者)が務めます。

★会場は、いずれのプログラムも以下となります。
  日本財団 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

★お申し込み方法は、本記事末尾をご参照ください。
 

「ねらい・目標・指標と効果測定」

事業も組織も、より良い社会づくりのための手段にすぎません。事業と組織の効果・
効率と信頼を高めるために、「ねらい」「目標」「指標」「効果測定」を再確認・
再定義します。1回完結のプログラムです。

【日時】2017年12月26日(火)13:30〜18:00
    2018年1月10日(水)13:30〜18:00
    ※両日とも同内容です。どちらかにご参加ください。
【対象】社会の課題解決や理想実現に挑む事業にかかわる方(NPO・社会事業家など)。
    ※各組織から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
    ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と活動計算書、
     できれば3年度分)、定款、事業・活動の記録用書式をご持参ください。
【受講料】(税込):お1人3,000円
    ※1組織から2人め以降は、お1人につき2,500円。


「先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進戦略の基礎」
協働の必要性が指摘され、先駆的な取り組みが始まって20年。しかし、うまく
進んでいない地域が大半です。先駆的なしくみづくり事例を学ぶとともに、
「協働環境調査」の自己採点(事前課題)に基づいて、課題の原因を確認し、
改善策を作成します。協働のしくみづくりを基礎から見直す1回完結の講座です。

【日時】2018年4月10日(火)13:30〜18:00
【対象】自治体行政の協働推進担当者。
    ※1自治体から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
    →ただし、複数名でのご参加者が確定できない場合、1名様のみのお申込みも
     可能です。この場合、開催直前の追加お申し込みも承ります。

【受講料】(税込):お1人10,000円


「各地の事例から学ぶ、『小規模多機能自治』推進施策の基礎」
小さな地域でも「できること」を増やす地域づくり「小規模多機能自治」に
取り組む地域や推進する自治体が、着実に増えています。行政施策の進捗状況
について自己確認していただいたうえで、最優先課題について対策を立案し、
地域に持ち帰って推進する計画の骨子を作成します。1回完結の講座です。

【日時】2018年4月11日(水)9:30〜12:30
【対象】自治体行政の協働推進担当者、中間支援機関スタッフ、地縁組織の
    運営にかかわる方など。
    ※1地域から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
    →ただし、複数名でのご参加者が確定できない場合、1名様のみのお申込みも
     可能です。この場合、開催直前の追加お申し込みも承ります。

【受講料】(税込):お1人3,000円


「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の基礎」
SDGs、ESGをはじめ、CSRへの取り組みに求められる進化は、
加速し続けています。国内外のベスト・プラクティスから学び、最優先課題への
対策を立案し、自社に持ち帰って改善に取り組む計画の骨子を作成します。
1回完結の講座です。

【日時】2018年4月11日(水)13:30〜18:00
【対象】企業のCSRご担当者。経験年数や役職は問いません。
【受講料】(税込):お1人8,000円


<お申込み方法>
WEBまたはメールでのお申込みが可能です。通常、お申込みいただいてから
2日以内に受領のご連絡をメールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
未着の場合はご一報ください。

□WEB
申込書式にご記入ください。

□Eメール
下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織体名
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・連絡先メールアドレス
・請求書送付先住所
*事前に請求書をお送りしますので当日までにお振込みをお願いします。
*請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)役職
・(参加者1)参加プログラム名
・(参加者2)お名前
・(参加者2)役職
・(参加者2)参加プログラム名
・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お問合せ先:人と組織と地球のための国際研究所
Eメール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
TEL: 03-6280-5944
12/6 社会事業家100人インタビュー第55回@名古屋(ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん) [2017年10月11日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆社会事業家100人インタビュー 第55回
 12月6日(水)18:00〜20:00 @名古屋
-----------------------------------------------------------
ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。
今回は、岐阜県郡上市で活動する郡上里山株式会社の
興膳健太さんがゲストです!

*12月6日は東海若手起業塾一般社団法人ソーシャルビジネス・
ネットワーク
、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]の
協働事業として、同会場にて開催する「東海若手起業塾
中間研修後の特別企画として開催します!
「社会事業家100人インタビュー」には一般参加可です☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

清流長良川の源流部に位置する郡上市で、
透きとおった冷たい川で川遊び!緑あふれる山々の登山!鍾乳洞の探検!
などの郡上ならではのプログラムを通して「自然を好きになってもらいたい」
という自然体験活動を2000年から実施している(特)メタセコイアの森の仲間たち

2007年からメタセコイアの森の仲間たちに参画した興膳さんは、
2009年に「私たちは猟師として里山に生きることを決めました」
と、里山保全事業部「猪鹿庁」を発足。
その活動は、猟師や解体者の育成や狩猟学校、狩猟サミットの開催、
植樹活動、レストランやイベント出店等での製品販売、
ジビエ体験ツアー、狩猟の6次産業化に取り組むなど
様々な形に進化している。
また、2016年には新たに「郡上里山株式会社」を設立。
猪鹿庁の活動と並行して、里山の生態系を保全し、
里山を最大限に資源化する新しい仕組みをつくることに挑んでいる。

「猪鹿庁」長官として、また「郡上里山株式会社」の代表として、
獣害対策や里山保全の最先端を行く興膳さんに、
その活動の成り立ちを伺います。


───────────────────────────────────
● ゲスト:郡上里山株式会社 興膳健太さん
───────────────────────────────────
興膳さん.jpg
ゲストプロフィール:
1982年福岡県生まれ。福岡大学から岐阜大学地域科学部に編入し、まちづくり
活動について勉強していたとき郡上市を知る。
そのとき知り合った移住者の先輩たちの姿に憧れて2007年に郡上へ移住。
NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」の代表理事として、自然体験を通した
まちづくり活動を行う。さらに自分自身もひとりの猟師として活動しているなか
で、里山が抱える獣害の問題と向き合い、猟師の仕事を多くの人に知ってもらい
たいという思いではじめた「猪鹿庁」の活動が全国的な注目を集める。
また、新たに「郡上里山株式会社」も設立。
これからを見据えて、里山保全に関わる人材育成を手がけている。

───────────────────────────────────
● 開催概要
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日時:2017年12月6日(水)
    18:00〜20:00(開場17:45)


会場:展示館ブラザーコミュニケーションスペース
    (ブラザー工業株式会社)
    名古屋市瑞穂区塩入町5番15号
    名鉄名古屋本線(岡崎・豊橋方面)「堀田駅」下車。徒歩2分
    http://www.brother.co.jp/bcs/guide/index.htm

定員:約30人(先着順)

参加費:1,500円(参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)
  ※うち500円は、ゲストの指定する団体等に寄付させていただきます。

対象:社会事業家として事業を始めている方、
   これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:東海若手起業塾実行委員会、
   一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

協力:ブラザー工業株式会社

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

───────────────────────────────────
● 申込みについて
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下記URLのフォーマットに記入の上、12月4日(月)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)
を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『社会事業家100人インタビュー』(10/19)ゲストは、桜井義維英さん [2017年09月04日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家100人インタビュー 第54回
2017年10月19日(木)19:00〜21:00
@日本財団2F会議室(虎ノ門/溜池山王)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)国際自然大学校理事・アドバイザーである
桜井義維英さん。
83年に国際自然大学校(NOTS)を設立、自然体験活動推進協議会
(CONE)などでの幅広いご経験・ネットワークを基に、現在は、
すべての子どもが継続的に享受できる社会教育のしくみづくりを
めざして、個人としても日々汗を流しておられます。
今回は、そのビジネスモデルを共有いただき、どのような制度や
資源を活用すべきか、一緒に考えていきます。

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● 開催概要
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日時:2017年10月19日(木)19:00〜21:00
会場:日本財団2F会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
【アクセス】
 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、
 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分。
 *下記サイトをご参照ください。
  http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定員:15名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようと
   されている方、ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から
   学びたい方
参加費:SBN会員:1,500円、SBN非会員:2,500円
 *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま
  寄付させていただきます。
主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
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● ゲストプロフィール
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桜井さん写真.jpg
桜井 義維英(さくらい よしいえ)さん

1957年生まれ。
1979年3月 日本体育大学社会体育学科卒業(在学中、野外教育
      活動研究会を創立)、英国アウトワード・バウンド・
      スクールのエスクデル校に入校、同卒業
1980年4月 交通遺児育英会入局
1983年3月 同退局
1983年4月 国際自然大学校を設立 副校長
1999年4月 国際自然大学校 副理事長
2000年9月 自然体験活動推進協議会に出向 事務局次長
2001年4月 自然体験活動推進協議会 事務局長
2005年4月 国際自然大学校 副理事長
2005年9月 千葉県立大房岬少年自然の家 ディレクター(所長)
2008年4月 国際自然大学校 副理事長・校長(兼務)
2011年4月 国立赤城青少年交流の家 所長
2014年11月 あしなが育英会 事務局長
2015年7月 国際自然大学校 理事・アドバイザー

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
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● お申込みについて
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「Peatix」にて事前申込み・入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。
http://peatix.com/event/299591
お申込み締切:10月16日(月)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、お問合せ先まで
 ご連絡ください。

【お問合せ先】
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(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。
◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01
10/2に「ホワイトリスト」の活用についての報告&共有会を開催します! [2017年08月23日(Wed)]
この度、IIHOEと日本財団CANPANプロジェクトの協働で、
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
のパイロット版を作成しました。

これは、NPOを対象とし、全国規模で申請募集を行っている主要な助成プログラムのうち、
助成を決定した事業の一覧をWebサイトで公開している助成プログラムをピックアップし、
その助成決定事業を助成プログラム横断で一つのデータにまとめたものです。

この「ホワイトリスト」の利活用について、モニターを広く募集し、
この7,8月に実際に試していただき、あるいはアイデアを考えていただきました。
8月下旬には、モニターを対象にアンケート調査を実施しています。

10月2日に、この「ホワイトリスト」を作成した意図・ねらいの説明や、
モニターの活用調査の報告などを行います。
後半では、ホワイトリストの今後の活用について、
参加者のみなさんと一緒に議論やワークを行います。

助成機関や企業の社会貢献担当の方はもとより、
行政として補助や助成を出す立場におありの方、
そして、NPOの方々にも、ご参加いただきたいと思います。

開催案内詳細・お申込みについてはこちら↓のページをご覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1005

★終了しました!開催報告はこちらでご覧いただけます。

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧
(通称:ホワイトリスト)活用についての報告&共有会


日 時:2017年10月2日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対 象:ホワイトリスト活用のモニター、コミュニティ財団関係者、
   今後ホワイトリストを活用しようと考える助成機関関係者など、
   興味関心のある方ならセクターを問わず、どなたでも
定 員:50名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
    ※ホワイトリストの対象となっている助成機関や、
     全国コミュニティ財団協会の関係者は無料(要事前申し込み)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協 力:(一財)非営利組織評価センター(JCNE)
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