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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【研修・講演のご依頼は、随時承っております】
地域運営組織、自治体、NPO(法人格の種別・有無を問いません)、中間支援組織、
企業のCSR担当部署のみなさまを対象とした研修・講演は、随時承っております。
ご不明な点等ございましたら、以下へお問い合わせいただければ幸いです。
office.iihoe@gmail.com

IIHOEブログトピックス(目次) [2030年01月01日(Tue)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
川北秀人へのヒアリングやご相談、インタビュー(取材)をご依頼くださるみなさまへのお願いです。 [2026年01月07日(Wed)]
川北秀人へのヒアリングやご相談、インタビュー(取材)をご検討くださり、誠にありがとうございます。以下4点をご参照いただけますと幸いです。

(1) 対面、オンラインのどちらでも承ります。対面の場合、当方の事務所にお越しいただくことはスペース上難しいため、恐縮ですが、ご都合の良い場所(喫茶店や会議室等)をご指定ください。
なお、(旅費実費をご負担いただくことになりますが)川北が貴事務所等にお伺いすることも可能です。

(2) 基本的には、ご参加人数は3名様まで、上限90分となります。この場合の料金の目安は3万円(消費税別)ですが、難しい場合はご相談ください。また、上記のご人数やお時間を超える場合の料金についてはお問い合わせください。
なお、NPO(法人格の有無や種類を問いません)の方からの運営上のご相談については、初回に限り無料とさせていただく場合がございます。

(3) ヒアリングやご相談、インタビュー(取材)の日時が確定してからで結構ですので、事前に、目的やご質問事項をメールでお送りいただけると幸いです。

(4) そのほかのお問い合わせにつきましても、以下のメールアドレスで随時承ります。 office.iihoe@gmail.com


どうぞよろしくお願い申し上げます。
【小規模多機能自治推進ネットワーク会議】R7年度総会の報告 [2025年06月06日(Fri)]
小規模多機能自治推進ネットワーク会議の事務局(雲南市)から、下記のご連絡をいただきました。

小規模多機能自治推進NW会議 会員の皆様へ

事務局の雲南市 大谷です。

6月4日に開催したNW会議の令和7度の総会については、ご出席、委任状の提出等、お世話になりました。
当日の資料と会議結果資料をお送りしますのでご確認ください。
すべての議案について、原案どおり承認されました。
下記に、今回の議決内容のポイントやお知らせ事項を記載しておきますのでご確認ください。
改めてまして、今年度もよろしくお願いいたします。



1.今回の議決内容のポイント
@活動報告について
昨年度総会を開催していないため、活動報告は、R5年度とR6年度の2年分を報告しています。

A役員体制について
当会議は、雲南市、名張市、伊賀市、朝来市の4市を発起人として設立したものであり、設立からこれまで、代表が雲南市長、副代表として、名張市長・朝来市長、伊賀市長については、「参与」という体制をとってまいりましたが、この度、伊賀市長から、他の2市と同様に、「副代表」へのご就任の意向があり、総会で承認を受けました。これに伴い、会則も、参与について、これまでの「1名」から「必要に応じて若干名」という規定に改正いたしました。

Bブロックの再編について
プロックについては、これまで10ブロックの体制をとっておりましたが、このうち、北陸ブロックと信州ブロックについては、会員数が少なく、両ブロックより、充実したブロック会議ができにくい、また、ブロック幹事を担っていただける自治体の選考が難しいといったご意見をいただいておりました。これらのことから、ブロック体制の強化を目的に、今年度より、両ブロックを、「北信越ブロック」として統合し、9ブロック体制へと変更することを確認しました。
(統合後の会員一覧表もお送りしていますのでご確認ください。)

Cブロック会議の強化について
今年度の活動方針として、ブロック会議について、これまで以上に有益な情報交換や学び合いの場となるよう工夫を図っていくことを掲げ、引き続き各ブロックで年度内に1回以上の会議を開催するとともに、その手法や成果等をNW会議全体で共有する機会を設けることとしています。今後実施する研修や次年度の総会などにおいて、ブロック幹事の皆様に、ブロック会議の実績をご報告いただく機会も持ちたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
また、ブロック会議の企画運営については、IIHOE様や会員の中間支援組織の皆様に、これまで以上に積極的なサポートをいただくこととしています。ぜひ企画段階からご相談いただければと思いますので、直接のつながりをお持ちでない場合には、当方までご相談ください。

【会議結果】R7小規模多機能自治推進NW会議総会・実務者研修.pdf
【資料】R7小規模多機能自治推進NW会議総会(会議後配布用).pdf

NW会議全国会員一覧(250604時点).pdf
【緊急開催】たぶん日本初!警察庁「孤立死調査」と総務省「人口動態調査」から見えてくる、各県の「孤独死率」 [2025年06月04日(Wed)]

【注】お申し込みはすでに締め切りました。ご容赦ください。
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ミニセミナー
警察庁「孤立死調査」と総務省「人口動態調査」
から見えてくる、各県の「孤立死率」

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警察庁が今年4月11日に発表した「令和6年中における警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者について」と題された調査は、いわゆる「孤立死」に関して警察庁が初めて発表したものとして注目を集め、多くのメディアで紹介されました。

その主な内容は、年齢階層別や経過日数別の全国集計と、総数と高齢者(65歳以上)の都道府県別集計で、多くの報道も特に後者に焦点を当てていました。
しかし、この調査だけでは、「各都道府県の、高齢者の独居率と、高齢者の孤立死の相関」、言い換えれば、「独居率が高い県は、孤立死率も高いのか?」や、「各都道府県の死亡者全体に占める、孤立死者の比率」、同じく言い換えれば、「死亡者全体に占める孤立死率の高い県はどこか?」という傾向も、そして、各都道府県において、どのような対応が求められるのかも、わかりません。

そこで、2020年実施の国勢調査、6月4日に発表されたばかりの2024年の人口動態(速報)と、4月の警察庁の調査とを掛け合わせることで、「独居率が高い県は、孤立死率も高いのか?」と、「死亡者全体に占める孤立死率の高い県はどこか?」について、ごく簡単な分析を行ってみました。
各都道府県における高齢者の独居や孤立死について状況を確認するとともに、求められる対策についても、ぜひご参加のみなさまとやりとりしながら、考えたいと思います。
新規 Microsoft PowerPoint プレゼンテーション.jpg
【日時】2025年6月6日(金)20:00〜21:30 
※後日の録画視聴も可能です(視聴期限:6月30日(月)まで)!

【主催】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【主な対象】地域づくりの今後の在り方について関心を抱く住民自治組織、行政、事業者、研究者の方など
【講師】川北秀人(IIHOE代表者 兼 ソシオ・マネジメント編集発行人)
【参加費】2,000円/1アカウント(消費税込)
※領収証をご希望の場合は、お申込み時にご指定ください。PDF添付にてお送りします。
※緊急開催のため、請求書による後払いは設定しておりません。

【開催方法】zoom ミーティング(録画あり)
【内容】解説講義(50分)、質疑応答・意見交換(40分)


【注】お申し込みはすでに締め切りました。ご容赦ください。

●Eメールにて、zoom情報など、ご参加に関する詳細についてお伝えします。ご購入の際に記載されたメールアドレス宛にお送りしますので、ご確認ください。
●1件(1アカウント)のお申込みで、ひとつのPC画面を2人で見る、会議室などでスクリーンに映して複数名が集まって見るといった「複数視聴」は可能ですが、zoom情報や録画データの転送・転載はお控えください。


今年も、小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」が開催されます! [2025年04月10日(Thu)]
【5月26日追記】第3回・第4回にお申し込みくださったみなさまには、昨日、bcc.メールにてzoomURLをお送りしましたので、ご確認ください(未着の場合はご連絡ください)。お申し込みは27日まで受付中です!

今年も、小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」が開催されます。会員以外の方もご参加いただけますので、この機会にぜひお申し込みください。
初任者研修_top.jpg

◆全4回構成です。「第2回だけ」など、ご希望の回のみを選んでお申込みいただけます。
◆ご参加対象を区分していませんので、各回どなたでもご参加いただけます。
◆原則として、録画配信の予定はありません。
◆個人視聴でも複数視聴(=ひとつの会場に集まって、スクリーン等に映写して、複数名で視聴する形式)でも、1アカウントあたりの参加費は同一(各回4,000円/税込)です。
◆恐れ入りますが、見積書や請求書発行ご希望の場合は、枚数や種類を問わず、別途手数料550円(税込)を頂戴します。
◆ご参加に際し、テキスト購入の必要はございません。また、事前アンケートは実施いたしません。

主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
企画・運営協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
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初任者研修「地域づくり・地域運営組織と小規模多機能自治の基礎」(全4回)
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【主な対象】
今年度、新たに地域運営組織の役員・事務局に就任された方、行政・福祉機関で、地域支援の担当に着任された方など。小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員以外の方も、ご参加いただけます。


【日時と内容】
※連続講座ではございません。ご希望の回を選んでお申込みいただけます。
※お申込み締切は、第1回・第2回は5月18日(日)、第3回・第4回は5月27日(火)です。
※各回の進行担当は、川北秀人です。

【第1回】 「地域運営組織の支援施策の在り方」
2025年5月19日(月)10:00から11:30
●ご発表 (1)雲南市(地域振興課)「雲南市における地域運営組織の支援施策について」(仮)、(2)岡山県美咲町(地域みらい課)「美咲町における地域自治の支援施策について」(仮) ●質疑応答

【第2回】「地域に求められる事業の担い方と、若者の地域参画の促し方」
2025年5月19日(月)13:00から14:30
●ご発表 ((1)波多コミュニティ協議会(島根県雲南市)「高齢化が進む波多地区における買物・健康づくりなどくらしを支える活動」(仮)、(2)高根フロンティアクラブ/(般社)高根コミュニティラボわぁら(新潟県村上市)「高根地区の地域づくりへの若者・こどもの参画」(仮)  ●質疑応答

【第3回】 「地域運営組織の設立後の支援施策の在り方」
2025年5月28日(水)10:00から11:30
●ご発表 (1)長崎市(地域コミュニティ推進室)「長崎市における地域運営組織の設立前後の支援施策について」(仮)、(2) 群馬県富岡市(地域づくり課)「富岡市における地域運営組織の設立後の支援施策の経過について」(仮) ●質疑応答

【第4回】 「地域自治支援の在り方」
2025年5月28日(水)13:00から14:30
●ご発表 (1)(特)みんなの集落研究所(岡山市)、(2)IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] ●質疑応答

【開催方法】オンライン(zoomミーティング)※録画配信は予定しておりません。
【参加費】各回4,000円(税込)/1アカウント

<お申込みについて>
*決済方法や手続き等が異なりますので、(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」で購入(前払い) または(い)Eメールで申し込み、請求書払い(後払い)で、ご都合のよい方をお選びください。

(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」
以下にあてはまる方にお勧めします。
◆組織の経費としてではなく、個人として参加費をお支払いされる方
◆見積書・請求書が不要な方
◆クレジットカードを始めとした、多様な決済方法を選択したい方
◆領収証が必要な方
*前払いです。決済完了時点でお申込みが成立します。コンビニ決済や銀行振込のお支払い期間は、「お申込み当日を除く3日間」と短いのでご注意ください。お支払い期限が過ぎると、自動的にキャンセルとなります。
*お申込み時にご希望いただいた場合に限り、領収証PDFデータをEメール添付でお送りできます。
*主催者都合による中止の場合を除き、お申込み完了後の返金はいたしません。予めご了承ください。

こちらからお申し込みください→ https://officeiihoe.stores.jp/
*(第1回と第3回など)複数回ご購入の場合、1アイテムごとではなく、カートにまとめて、一度に決済されることをお勧めします。
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(い)Eメール
以下にあてはまる方にお勧めします。
●個人としてではなく、組織(行政や団体)の経費で参加費をお支払いされる方
●見積書や請求書が必要な方
●銀行振込によるお支払いを希望される方
●後払いを希望される方
*お申込み受領確認を兼ねて、(見積書・)請求書のPDFデータをEメール添付でお送りします。内容をご確認いただいた後、原本を郵送します。
*誠に恐れ入りますが、(見積書・)請求書作成・送付手数料として550円加算させていただきます。今回、請求書(・見積書)発行手数料は、ご参加回や枚数にかかわらず、1回のお申込みにつき一律550円を頂戴しますので、たとえば第1回〜第3回をまとめてお申し込みの場合、4,000円×3回+550円=12,550円となります。
*開催後のお振込みでも結構です(6月末までにはお支払いください)。
*振込手数料はご負担をお願いします。
*主催者都合による中止の場合を除き、お振込み完了後の返金はいたしません。予めご了承ください。

下記お申込みフォームをコピー&ペーストしてご記入の上、Eメールにてお送りください。
メール送信先アドレス→ office.iihoe@gmail.com
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(1)ご参加希望の勉強会(以下から、参加しない勉強会を削除してください):
   第1回  第2回  第3回 第4回
(2)お申込みの方のお名前:
(3)ご所属組織名:
(4)ご連絡先メールアドレス:
(5)見積書 □必要 □不要
(6)(見積書・)請求書のお宛名:
(7)(見積書・)請求書に記載する発行日付:
   ※日付空欄、実施日や実施日以降の日付にすることも可能です。
(8)(見積書・)請求書記載内容・方法についてのご希望(品名等):
   ※原則として、請求書作成手数料550円は、参加費の一部として分けずに記載します。
(9)(見積書・)請求書をお送りするご住所:
===============================


要綱はこちらから→ R7初任者研修案内.pdf

【NNネット主催】SRフォーラム2025「組織のガバナンスと人身売買・強制労働・現代奴隷(HTFLMS)に関する国際規格ISO37200の最新動向」 [2025年04月08日(Tue)]
SRフォーラム2025
「組織のガバナンスと人身売買・強制労働・現代奴隷(HTFLMS)に関する国際規格ISO37200の最新動向」


組織のガバナンスにおいて人権への対応を求める動きは、国際規格にも及んでいます。
国際標準化機構(ISO)では、英国からガバナンス規格・内部通報規格の開発、およびISO37001として発行された反贈収賄マネジメントシステムと、ISO19600として発行されたコンプライアンスマネジメントシステム規格の維持管理を行う専門委員会TC309)を2016年に設置し、同委員会で人身売買・強制労働・現代奴隷(HTFLMS)に関する国際規格ISO37200の策定作業を進めています。

「NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造すること」を目的とするNNネットは、その発足の契機となったISO26000策定以来、国内外の主要な政策や規格等の策定に際して、市民セクターからの代表協議員を選出するとともに、その策定や運営に市民が参加できる機会を設け続けてきました。
昨年9月10日に、同じ趣旨のSRセミナーを開催したところ、予想を上回るご参加をいただいたことから、その後の経過を共有する機会として、再度開催します。

NNネットでは、TC309に対応する日本国内の専門委員会に市民セクターからの参加が認められたことから、23年度から代表協議員として、幹事であるIIHOEの川北秀人を選出しました。
また今回も、同じく市民セクターから同委員会に参加しているビジネスと人権(BHR)市民社会プラットフォーム代表幹事の(特活)ACEの岩附由香さんに加えて、同委員であり、ISO26000や経団連の企業行動憲章をはじめとする企業の社会責任に関する指針の策定に長く貢献されている関正雄さんととともに、これまでの経過や今後の見通しを共有し、参加者のみなさまとともに考えます。

【開催日時】2025年5月20日(火)17:00〜19:00
【形式】対面とオンラインの併用(ハイブリッド)
【会場】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

  渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F 東京メトロ「表参道」B2出口から徒歩約5分(アクセス
【オンライン】 zoom ミーティング
  ※お申し込み確定の当方から連絡を差し上げた後、開催数日前に、アドレスとパスワードをお知らせいたします。
【ご参加費、定員】無料、会場:20名(お申し込み先着順)、 オンライン:90名(同)
【お申し込み】お申し込みフォームからお願いいたします。(締切:5月15日)

【主催】社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
【共催】ビジネスと人権市民社会プラットフォーム(BHR市民社会プラットフォーム)


【主な内容】
◆趣旨説明 堀江良彰 (難民を助ける会 理事長、NNネット幹事)
◆発題@「ISO37200策定に向けたTC309の経過と今後の見通し」
  川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者、NNネット幹事、ISO/TC309 日本国内委員会 委員)
◆発題A「現代奴隷・強制労働の現状・課題とISO37200策定議論の共有」
  岩附由香氏(ACE代表、BHR市民社会プラットフォーム代表幹事、ISO/TC309 日本国内委員会 委員)
◆発題B「ISO37200をはじめとする人権関連規格・ガイダンスの意義と求められる対応」(仮)
  関正雄氏(損害保険ジャパン カルチャー変革推進部 シニアアドバイザー、ISO/TC309 日本国内委員会 委員)
◆討論 「ビジネスと人権分野の国際的な法令・規格整備が日本の企業・行政の調達にもたらす影響」
  進行:川北秀人
2024年度の年次統合報告書を発行しました。 [2025年03月16日(Sun)]
2024年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
IIHOE_AIR24.pdf

18年度以降、事業と社会的な側面とを統合的に報告する
統合報告書として発行しています。

みなさまのお力添えのおかげで、1994年8月の設立から
30年を迎えることができましたことを、重ねて心からお礼申し上げます。
しかし、力不足は痛感し続けており、それゆえ、これまでと同じことを
同じように繰り返し続けても、安定も、持続可能性も、向上しないと痛感します。
社会的な不安定を促す要因を、市民・企業・行政が、前例や制度を守ることに
とらわれず、状況の深刻化を防ぐための「判断とくらしの進化」を促すことの
重要性は、さらに高まっています。

その具体的な実践として、小規模多機能自治や、持続可能性の向上に
積極的に取り組む企業経営、非営利組織のガバナンス、特に
ハラスメントやコンプライアンスなど、人権に根差したしくみづくりなど、
IIHOEが世界に先駆けて働きかけてきたテーマについて、
その重要性を共有し、主体的に動き出してくださっている方々を、
しっかりと支えるとともに、新たに動き出してくださる方々を
増やせるよう、新たな試みも織り込みながら、働きかけ続けます。

上記のファイル内にでは、
設立からの30年間をふりかえり、今後の30年を見通すために、
1990年から2050年までの俯瞰と、主な取り組みの質的・主観的評価を
巻頭に据え、続いて各事業分野の2024年度の実績の記録と25年度の方針、
IIHOEにおける主な環境負荷・社会的側面と取り組み、
気候変動による影響、5年間の推移をご覧いただける会計報告、
調達・購買原則と、SNSの利用に関する追加、
ISO26000に基づく社会責任への取り組み、
SDGsへの基本方針、設立以来の経過と予定・見通し、
21年度報告から、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の
ガイドラインに基づく、温室効果ガス排出と気候変動への対応に加えて、
22年度から自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の試案も
参照して、「グレーで低成長」な「3.0℃上昇&年3%成長」ではなく、
「グリーンで安定成長」な「1.5℃上昇&年5%成長」を実現するために
と題した項目についても、開示いたしました。

また、自らの小さな、しかし具体的な実践として、家庭用コジェネレーション
機器(エネファーム)と断熱内窓の設置による効果なども詳しく紹介しました。

社会に挑むからこそ「できたこと」だけでなく「できなかったこと」も、
また、社会のための組織であるがゆえに、事業の経済的側面と
社会・環境的側面を、統合的に情報開示すること、そして、
持続可能性を高めるための取り組みであるからこそ、
日本と世界の「これまで」と「これから」を俯瞰することを、
念頭に置いて作成いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
X(旧 twitter)の利用を停止します [2025年01月16日(Thu)]
IIHOEは、「地球上のすべての生命にとって、
調和的で民主的な発展のために」を設立目的とし、
事業を通じて持続可能性や民主主義の拡充に寄与するべく、
多様な課題に多様な手法で取り組みを続けています。
そのために必要となる資源(人材、施設・備品、資金など)や
機能(コミュニケーション、移動をはじめとするサービスなど)の
調達についても、持続可能性や民主主義の拡充に寄与できるよう、
間違っても、持続可能性や民主主義を損ねることがないよう、
心がけています。

持続可能性と民主主義の拡充という観点において、
SNSは、世界においても、そして、私たちIIHOEにとっても、
きわめて有効性の高い機能であり、IIHOEはその大きな恩恵を
受け続けています。特に、無償で提供してくださっている事業者には、
この場を借りて、改めて、深く敬意を表し、感謝します。

しかし昨今では、一部のSNSにおいて、科学を否定し、
多様性や人権に配慮しない言説を放置したり、
経営者がそれを助長する事例もみられるようになりました。

思想や表現の自由は、尊重されるべき重要な価値です。
しかし、検証された事実や、多様な価値や基本的人権に配慮せず、
自分やその同調者以外は攻撃的に否定するという言動は、
持続可能性や民主主義を損ねるものであり、放置されてはなりません。

このため、IIHOEでは、SNSの利用に関する基本原則として、
(1)運営者が、持続可能性や民主主義に資する、少なくとも
 損ねることがないことを、経営理念に掲げ、それを実践する
 有効な体制(たとえば、ラギーフレームワークなど)を整えていること。
(2)運営者が得た収益が、社会に再投資されること、あるいは、
 少なくとも持続可能性や民主主義を損ねる人や組織に配分されないこと。
(3)提供される機能が、検証された事実や、多様な価値や基本的人権に
 配慮して、それを損ねる言説の拡散を抑止する体制を整えていること、
 あるいは、少なくとも、損ねる言説を助長しないこと。
(4)知的所有権について、投稿者の権利にも配慮していること。
の4項目を定め、検討・判断を行うこととします。

そこで、改めて、現在利用中のSNSについて個別に検討した結果、
X(旧 twitter)は、この原則を満たすことができないと判断しました。
このため、IIHOEのX(旧 twitter)のアカウントは、利用を停止し、
近日中に閉鎖します。
これまで、X(旧 twitter)にてIIHOEの投稿をご覧になり、
シェアなどしてくださったみなさまには、お礼申し上げますとともに、
ご不便をおかけいたしいますことをお詫びし、
ご理解・ご容赦くださいますよう、お願いいたします。
続きを読む...
5年ぶり開催! 雲南ゼミ(現地ゼミ)24年・秋の陣参加者募集 [2024年09月19日(Thu)]
大変お待たせいたしました。雲南ゼミ(現地ゼミ)2024年・秋の陣、ご参加者の募集を開始いたします。​
今回は11月13日(水)〜15日(金)の2泊3日の行程です
(※例年と曜日が異なります。ご注意ください)。
R6雲南ゼミ日程240917時点.jpg
【上記行程表のPDF版はこちら】
R6雲南ゼミ日程240917時点.pdf
【開催要項はこちら】
R6雲南ゼミ開催要綱.pdf

お申し込みはこちらのフォームからお願いします(お申し込み締切 10月31日(木))
https://forms.gle/XfNoybPg3Ebui9cUA
多くのみなさまのご参加をお待ちしております!!
「小規模多機能自治の集い2024」は、10/29・30に東京で開催! [2024年08月27日(Tue)]
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【主催】小規模多機能自治推進ネットワーク会議
【協力】日本労働者協同組合連合会
【企画・運営協力】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

【日 時】
(1)小規模多機能自治の集い 10月29日(火)14:00〜17:30
   (交流会 18:00〜19:30)
(2)支援者実務研修 10月30日(水)9:15〜12:00

【会 場】
「池袋ISPタマビル」8階会議室(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目44-3)
タマビル地図.jpg
【対 象】
*小規模多機能自治にすでに取り組んでいる方、今後始めたいと考えている方
*各地の実践事例を知りたい方
*小規模多機能自治を進めるための支援の在り方や実務を学びたい方 など。
※小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員以外の方もお申込みいただけます。

【定 員】
両日とも80名(オンライン配信なし)

【内 容】
■小規模多機能自治の集い
1)取組事例の紹介
次の団体の皆様から、「担い手育成の基盤づくり」の実践事例を紹介いただきます。
 @いちのせき市民活動センター(岩手県一関市)
 A里山くらしLABO(静岡県静岡市)
 B雲南市(島根県)
 C日本労働者協同組合連合会
2)発表事例への質問など
 ・個人作業 各自の所属における人材育成の取り組み,4つの発表への質問の記入
 ・班別共有 個人作業の共有と4つの発表への質問のまとめ
3)質疑応答
4)総括を兼ねたミニ講義(IIHOE 川北秀人)
5)振り返り・分かち合い

   
■交流会
・集い終了後、同会場にて交流会を開催します。
・ご当地のお酒・おつまみ・お菓子のご持参歓迎(事前送付や冷蔵・冷凍品は不可)

■支援者実務研修
1)「中学生以上全住民調査」のポイント
   講師:都岐沙羅パートナーズセンター 斎藤 主税 様
2)役員の任期と部会の在り方
   講師:IIHOE 川北 秀人

【参加費】
●小規模多機能自治の集い:5,500円/人
●交流会:2,000円/人
●支援者実践研修:3,000円/人
※いずれも消費税込み。    
※(見積書・)請求書発行をご希望の場合は、別途手数料550円を頂戴します(請求書のみをお求めの場合も、見積書と請求書の両方をお求めの場合も手数料は均一で550円となります)。

【お申込みにあたって】
・すべてのお申込み締切は10月23日(水)です。当日、会場でのお申込みや現金でのお支払いはできません。
・定員(各日80名)に達し次第、お申し込みを締め切ります。1組織からの参加人数の上限はございません。
・主催者都合による中止の場合を除き、お申込み完了後の返金はいたしません。予めご了承ください。なお、やむを得ず欠席される場合、代理の方の参加は可能です。
・交流会のみの参加はできません。10/29の小規模多機能自治の集い、10/30の支援者実践研修いずれかに参加される方、もしくは、両日とも参加される方が対象です。

【お申込み方法】
・決済の方法や手続きが異なりますので、どちらかご都合のよい方法をお選びください。
(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」で購入
(い)Eメールで申し込み、請求書払い

(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」で購入
以下にあてはまる方にお勧めします。
◆組織の経費としてではなく、個人として参加費をお支払いされる方
◆見積書・請求書が不要な方
◆クレジットカードを始めとした、多様な決済方法を選択したい方
◆領収証が必要な方
◆交流会のみ、参加費個人負担となる方 など

*前払いです。決済完了時点でお申込みが成立します。コンビニ決済や銀行振込のお支払い期間は、「お申込み当日を除く3日間」と短いのでご注意ください。
*お申込み時にご希望いただいた場合に限り、領収証PDFデータをEメール添付でお送りできます。原本が必要な方には、当日お渡しいたします。
*1組織から複数名ご参加の場合、1回のお申込みにまとめていただくことも可能です(数量を、ご参加人数に合わせてください)。
*備考欄に、ご所属団体名と参加される方全員のお名前・フリガナをご記入ください。
*主催者都合による中止の場合を除き、お申込み完了後の返金はいたしません。

以下のリンクからお申し込みください。複数アイテムご購入の場合、1アイテムごとにお申込みされるのではなく、カートにまとめて、一度に決済されることをお勧めします。

小規模多機能自治の集い(10/29) https://x.gd/gHte9
交流会(10/29) https://x.gd/oHMb0
支援者実務研修(10/30) https://x.gd/iljLx


(い)Eメールで申し込み、請求書払い
以下にあてはまる方にお勧めします。
◆個人としてではなく、組織(行政や団体)の経費で参加費をお支払いされる方
◆見積書や請求書が必要な方
◆銀行振込によるお支払いを希望される方
◆後払いを希望される方 など

*お申込み受領確認を兼ねて、(見積書・)請求書のPDFデータをEメール添付でお送りします。内容をご確認いただいた後、原本を郵送します。
*誠に恐れ入りますが、(見積書・)請求書作成・送付手数料として、550円加算させていただきます。
*開催後のお振込みでも結構です(11月末までにはお支払いください)。
*振込手数料はご負担をお願いします。
*主催者都合による中止の場合を除き、お申し込み完了後のキャンセルはできません。予めご了承ください。なお、代理の方のご参加は可能です。

下記お申込みフォームをコピー&ペーストしてご記入の上、Eメールにてお送りください。
メール送信先アドレス→ office.iihoe@gmail.com
===============================
(1)ご参加希望の回と人数(以下から、参加しない回を削除してください):
 ■小規模多機能自治の集い(10/29)×   名
 (ご参加者お名前                )
 ■交流会(10/29)×   名
 (ご参加者お名前                )
 ■支援者実務研修(10/30)×   名
 (ご参加者お名前                )
(2)お申込み代表者の方のお名前:
(3)ご所属組織名:
(4)ご連絡先メールアドレス:
(5)見積書 □必要 □不要
(6)(見積書・)請求書のお宛名:
(7)(見積書・)請求書に記載する発行日付:
  ※日付空欄、実施日や実施日以降の日付にすることも可能です。
(8)(見積書・)請求書記載内容・方法についてのご希望(品名等):
  ※原則として、請求書作成・送付手数料550円は、参加費の一部として分けずに記載します。
(9)(見積書・)請求書をお送りするご住所:
===============================
山形県内の豪雨水害被災者支援活動へのご寄付をお願いいたします [2024年07月26日(Fri)]
敬愛する山形県内のみなさま、一昨日からの豪雨水害に、
心からお見舞い申し上げます。
平年の7月1か月分に相当する雨が、わずか1日足らずで降った地域が
相次ぎ、浸水や、道路・水道をはじめとする公共施設の損傷など、
ご不安やご不便が募っていらっしゃることかと拝察いたします。
もとより例年より暑い毎日に加えて、今回の被害の大きさから、
ご安心になられるまでにはお時間を要することかと拝察いたしますが、
日ごろの地域の方々との関係の豊かさを力に、どうぞ心丈夫に。
私どもIIHOEも、微力ながらお手伝いできるよう、努めてまいります。

被災された方々をご心配くださり、まだ応援する先を決めていらっしゃらない
みなさまに、お願いがございます。IIHOEの被災者支援情報センター
(ICCDS)は、被災者支援に取り組まれる方々のための募金を開始いたします。
各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。
みなさまからお預かりした寄付の同額を、川北がマッチングして、
寄付・助成先にお届けいたします。

郵便振替口座 00140−3−563548

または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※ゆうちょ銀行のATMから郵便振替口座にお振込みいただく場合、
 「記号」として「001403」、
 「番号」として「563548」と、
 それぞれ入力していただくと、手数料がお安くなる場合があります。
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前やご寄付額をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「お名前・ご寄付額の紹介可」とお書きくださるよう、
 お願いいたします。

8月8日までに、みなさまからお預かりしたご寄付は、
合計100,000円になりました。

7/26 増田 裕子 様 10,000円
7/26 おおたに きみよ 様 7,000円
7/26 斎藤 主税 様 10,000円
7/26 河尻 諭 様 10,000円
7/27 裾野市主催 地域づくり学習会 ご参加の方 1,000円
7/28 椿 善裕 様 7,000円
8/5 錦織 斉子 様 20,000円
8/8 伊藤 彰 様 10,000円
8/19 木村 美佳 様 15,000円
匿名の方 10,000円

ご協力に深く感謝申し上げます。

みなさまからお預かりしたご寄付のうち5万円は、
川北から同額をマッチングして、山形県に、
3万5千円は、同じく川北から同額をマッチングして、
(特)市民社会サポートやまがた の 令和6年山形県7月豪雨災害サポートプロジェクト に、
それぞれお届けいたしました。
みなさまのご協力に、重ねて深くお礼申し上げます。
(公財)かめのり財団主催「高齢化・人口減少の加速化に備える持続可能な地域づくりと、国際交流・多文化共生のこれから」連続セミナー [2024年05月08日(Wed)]
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        (公財)かめのり財団 主催 連続オンラインセミナー
   高齢化・人口減少の加速化に備える持続可能な
 地域づくりと、国際交流・多文化共生のこれから

                開催のご案内
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日本とアジア・オセアニア地域の若い世代の交流と、その懸け橋となる人材育成を通じた内外の青少年の友好関係と相互理解の推進を目的とする(公財)かめのり財団は、2021年度から「国際交流の新局面」と題した連続オンラインセミナーを開催しています。

今年度は、少子高齢化や人口減少の加速により、労働力不足のみならず、くらしを支える基盤の衰退が深刻化する日本において、人口をはじめとするさまざまな側面の「これまで」と「これから」を、統計や推計をもとに概観しながら、持続可能な地域づくりを支える国際交流や多文化共生の在り方について、課題や求められる取り組みについて学ぶ、全4回構成です。

IIHOEは、本セミナー運営のお手伝いをさせていただくことになりました。
第1回講師、および第2回〜第4回の進行役を川北秀人が担当いたしますので、ぜひご参加ください。

主催:(公財)かめのり財団
運営: IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

*本セミナーは、zoomを利用し、オンラインにて開催いたします(録画配信はございません)。
*参加費は無料です。登壇者の所属団体等へのご寄付は歓迎いたします。
*後日、各回の抄録が、かめのり財団のウェブサイトに掲載される予定です。
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●第1回 2024年6月10日(月)16:00-17:30
高齢化「第2幕」と人口減少の推移をもとに、地域における今後の予測を
立てるための基礎理解

解説講義:
 川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

●第2回 2024年6月17日(月)16:00-17:30
都心部における新しい国際交流・多文化共生事例
事例紹介:
 栗林 知絵子 氏(豊島子どもWAKUWAKUネットワーク)
 宮城 潤 氏(地域サポートわかさ)

●第3回 2024年7月1日(月)16:00-17:30
地方都市における新しい国際交流・多文化共生事例
事例紹介:
 菅原 渉 氏(菅原工業)
 山口 ちえ 氏(東川日本語学校 多文化共生室)

●第4回 2024年7月5日(金)16:00-17:30
求められる支援の在り方
事例紹介:
 矢野 花織 氏(北九州国際交流協会)
 新居 みどり 氏(国際活動市民中心)
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★登壇者プロフィール等詳細は、かめのり財団ホームページををご参照ください。

<お申込み方法>
*下記グーグルフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/f9Yeit5sW2XNGw1P9
締切は各回の2日前です。ただし定員(各回90名)に達し次第、締め切ります。4回まとめてのお申込みも可能です。
*お申し込みの際は、必ず、視聴されるご本人のお名前をご記載ください。zoom表示上の
 お名前がお申し込み名と異なる場合、入室が許可されない場合がございます。

*恐れ入りますが、同一団体にご所属の場合でも、それぞれの端末から視聴される場合は、
 お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
*当日近くになりましたら、記載いただいたメールアドレス宛、zoom視聴用のURL・
 パスワード等をご連絡差し上げます。他の方への転送や転載はご遠慮ください。


<本件に関するお問合せ>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
office.iihoe@gmail.com
2023年度の年次統合報告書を発行しました。 [2024年05月06日(Mon)]
遅ればせながら、2023年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AIR23.pdf

18年度以降、事業と社会的な側面とを統合的に報告する
統合報告書として発行しています。

IIHOEが1994年の設立時に掲げた「地球上の
すべての生命にとって、民主的で調和的な発展」の実現の
目標年とした2020年を過ぎて、世界は、感染症の影響下から
ようやく抜け出しながらも、ロシアのウクライナ侵攻、
イスラエルとパレスティナとの紛争、
世界の主な穀物生産地における旱魃や豪雨などが重なり、
エネルギーや食糧の価格が高止まりし続けるなど、
持続可能性も、日々のくらしも、脅かされています。

IIHOEの力不足は改めて痛感し続けていますが、しかし、
これまでと同じことを同じように繰り返し続けても、安定も、
持続可能性も、向上しません。
武力行使の長期化によるさらなる脅威の抑制を働きかけると同時に、
その背景にある社会的な不安定を促す要因を、
市民・企業・行政が、前例や制度を守ることにとらわれず、
状況の深刻化を防ぐための「判断とくらしの進化」を促すことの
重要性は、さらに高まっています。

その具体的な実践として、小規模多機能自治や、持続可能性の向上に
積極的に取り組む企業経営、非営利組織のガバナンス、特に
ハラスメントやコンプライアンスなど、人権に根差したしくみづくりなど、
IIHOEが世界に先駆けて働きかけてきたテーマについて、
その重要性を共有し、主体的に動き出してくださっている方々を、
しっかりと支えるとともに、新たに動き出してくださる方々を
増やせるよう、新たな試みも織り込みながら、働きかけ続けます。

上記のファイル内にでは、各事業分野の2023年度の実績の記録と
24年度の方針に加えて、例年通り、
IIHOEにおける主な環境負荷・社会的側面と取り組み、
気候変動による影響、5年間の推移をご覧いただける会計報告、
ISO26000に基づく社会責任への取り組み、
SDGsへの基本方針、設立以来の経過と予定・見通し、
21年からは、設立以来の主な取り組みについてのふりかえりと、
1990年から2050年までの俯瞰、
21年度報告から、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の
ガイドラインに基づく、温室効果ガス排出と気候変動への対応に加えて、
22年度から自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の試案も
参照して、「グレーで低成長」な「3.0℃上昇&年3%成長」ではなく、
「グリーンで安定成長」な「1.5℃上昇&年5%成長」を実現するために
と題した項目についても、開示いたしました。
また、自らの小さな、しかし具体的な実践として、家庭用コジェネレーション
機器(エネファーム)と断熱内窓の設置による効果なども詳しく紹介しました。

社会に挑むからこそ「できたこと」だけでなく「できなかったこと」も、
また、社会のための組織であるがゆえに、事業の経済的側面と
社会・環境的側面を、統合的に情報開示すること、そして、
持続可能性を高めるための取り組みであるからこそ、
日本と世界の「これまで」と「これから」を俯瞰することを、
念頭に置いて作成いたしました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
今年も、小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」開催! [2024年04月09日(Tue)]
【5月19日追記】
本セミナーのお申込みはすべて締め切りました。
第1回(5/20開催)にお申し込みくださった方には、Eメールにて、zoom情報等詳細をすでにお送りしておりますので、ご確認ください。


今年も、小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」が開催されます。会員以外の方もご参加いただけますので、この機会にぜひお申し込みください。
初任者研修_Blogtop.jpg


<昨年との違い>

◆全3回構成です。第2回と第3回では、各地のお取り組み事例をご紹介いただきます。これにともない、例年開催しておりました「初夏の陣」は実施いたしません。
◆「第2回だけ」など、ご希望の回を選んでお申込みいただけます。
◆ご参加対象を区分していませんので、各回どなたでもご参加いただけます。
◆原則として、録画配信の予定はありません。
◆個人視聴でも複数視聴(=ひとつの会場に集まって、スクリーン等に映写して、複数名で視聴する形式)でも、1アカウントあたりの参加費は同一(各回4,000円/税込)です。
◆見積書や請求書発行ご希望の場合は、枚数や種類を問わず、別途手数料550円(税込)を頂戴します。
◆ご参加に際し、テキスト購入の必要はございません。また、事前アンケートは実施いたしません。

主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
企画・運営協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
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初任者研修「地域づくり・地域運営組織と小規模多機能自治の基礎」(全3回)
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【主な対象】
今年度、新たに地域運営組織の役員・事務局に就任された方、行政・福祉機関で、地域支援の担当に着任された方など。小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員以外の方も、ご参加いただけます。


【日時】
<第1回>2024年5月20日(月)10:30から12:00
<第2回>2024年5月27日(月)10:30から12:00
<第3回>2024年5月28日(火)10:30から12:00

【開催方法】オンライン(zoomミーティング)※録画配信は予定しておりません。
【お申込み締切】5月19日(日)17:00
【参加費】各回4,000円(税込)/1アカウント

【内容】
<第1回>
●小規模多機能自治の基礎「雲南市の小規模多機能自治の取組み」
<報告>雲南市政策企画部地域振興課(小規模多機能自治推進ネットワーク会議事務局) 主幹 大谷吾郎
雲南市では2004年の町村合併を契機に、概ね小学校区を範域とする地縁型住民組織「地域自主組織」が市内全域で結成され、住民主体のまちづくりを推進してきた。2015年には全国の横断的な推進組織として「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」を結成。小規模多機能自治の普及推進に取り組んでいる。地域自主組織の結成から20年近くが経過しているが、これまで、制度の検証と見直しを図りながら、持続可能な仕組みとなるよう取組みを推進している。

●小規模多機能自治のポイント「高齢化・人口減・小家族化が進むすべての地域で小規模多機能自治を」
(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表者 川北秀人)

●質疑応答

<第2回>
●お取り組み事例紹介:
(1)「アーバンエリアにおける地域活動の未来を開く」新東三国地域活動協議会(大阪市)
<ご発表者>新東三国地域活動協議会 副会長 増田裕子さん
大阪市淀川区在住。2013年度より地域活動協議会設立に関わり総務部長を経て副会長、現在に至る。小学校区を基本としたエリアでコミュニティ力と地域防災力の向上を目指し活動中。 2020年より当時の大阪市立大学、現在は大阪公立大学の都市科学・防災研究センターコーディネーター、2024年度からは客員研究員として、コミュニティ防災人材育成に奮闘中。2023年度より(一財)大阪男女いきいき財団が実施中の「地域防災女性ファシリテーター養成講座」では、チューターとして女性のエンパワメントを目的としたプログラムに参画中。

(2)@「地縁組織の現状と、民間と取り組む地域づくりの紹介」 大阪市東淀川区
<ご発表者>大阪市東淀川区役所地域課 地域づくりアドバイザー (AYまち企画 代表) 土井聡さん
キャリアコンサルタント/ディレクター。学生時代、阪神淡路大震災を経験した学生達で運営するボランティア団体のメンバーとなる。後、代表に就任。大学卒業後、2012年、大阪市淀川区にてRMO設立を支援する中間支援組織に就職し、2018年から現職。2022年、AYまち企画を設立。民間と行政2つの立場から地域づくりを実践している。

(2)A「行政職員だからこそできる!新しい中間支援機能」 大阪市東淀川区
<ご発表者>森川 寛之さん(大阪市東淀川区役所 地域課 地域づくりアドバイザー)
証券会社を退職後、東日本大震災を契機に「身近で自分にできることはないか」と2012年堺市内のNPO法人に就職。NPO法人SEINなど、堺市内のNPO法人で勤務した後、2016年から現職に至る。現職の他、「大阪市地域公共人材バンク」に登録し、大阪市内の地域活動団体の支援も行っている。

●質疑応答

<第3回>
●お取り組み事例紹介:
(1)「地域の絆を力に〜コロナ禍を乗り越えた斎川の地域づくり〜」 斎川公民館(宮城県白石市)
<ご発表者>白石市斎川公民館 斎川まちづくり協議会 事務長 佐藤幸枝さん
2017年、持続可能なまちづくりの勉強会に参加したことをきっかけに、誰もが安心して暮らしやすい斎川地区にしていきたいと取組みを始める。中学生以上全住民アンケートを通じて地域課題を把握し、「若者会議」や「役員と行事の棚卸し」等を実施することで、若い世代が積極的に地域活動に参加するようになった。令和元年度には、文部科学省優良公民館表彰で最優秀館を受賞。

(2)「南砺市の小規模多機能自治の概要と大鋸屋地域づくり協議会の実践」大鋸屋地区地域づくり協議会(富山県南砺市)
<ご発表者>大鋸屋地区地域づくり協議会 会長 松本久介さん 
元労働省職員 元JITCO富山事務所長 全国外国人技能実習生受け入れ団体協議会会長
(株)キャリアマッチングシステム富山 代表取締役

●質疑応答
 ※第2回・第3回の進行は、川北秀人(IIHOE)が務めます。

<お申込みについて>
*決済方法や手続き等が異なりますので、(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」で購入(前払い) または(い)Eメールで申し込み、請求書払い(後払い)で、ご都合のよい方をお選びください。お申込み締切は、5月19日(日)17:00です。

(あ)ネットストア「IIHOE BOOKSTORE」
以下にあてはまる方にお勧めします。
◆組織の経費としてではなく、個人として参加費をお支払いされる方
◆見積書・請求書が不要な方
◆クレジットカードを始めとした、多様な決済方法を選択したい方
◆領収証が必要な方
*前払いです。決済完了時点でお申込みが成立します。コンビニ決済や銀行振込のお支払い期間は、「お申込み当日を除く3日間」と短いのでご注意ください。お支払い期限が過ぎると、自動的にキャンセルとなります。
*お申込み時にご希望いただいた場合に限り、領収証PDFデータをEメール添付でお送りできます。
*主催者都合による中止の場合を除き、お申込み完了後の返金はいたしません。予めご了承ください。

こちらからお申し込みください→ https://officeiihoe.stores.jp/
*(第1回と第3回など)複数回ご購入の場合、1アイテムごとではなく、カートにまとめて、一度に決済されることをお勧めします。
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(い)Eメール
以下にあてはまる方にお勧めします。
●個人としてではなく、組織(行政や団体)の経費で参加費をお支払いされる方
●見積書や請求書が必要な方
●銀行振込によるお支払いを希望される方
●後払いを希望される方
*お申込み受領確認を兼ねて、(見積書・)請求書のPDFデータをEメール添付でお送りします。内容をご確認いただいた後、原本を郵送します。
*誠に恐れ入りますが、(見積書・)請求書作成・送付手数料として550円加算させていただきます。今回、請求書(・見積書)発行手数料は、ご参加回や枚数にかかわらず、1回のお申込みにつき一律550円を頂戴しますので、たとえば第1回〜第3回をまとめてお申し込みの場合、4,000円×3回+550円=12,550円となります。
*開催後のお振込みでも結構です(6月末までにはお支払いください)。
*振込手数料はご負担をお願いします。
*主催者都合による中止の場合を除き、お振込み完了後の返金はいたしません。予めご了承ください。

下記お申込みフォームをコピー&ペーストしてご記入の上、Eメールにてお送りください。
メール送信先アドレス→ office.iihoe@gmail.com
===============================
(1)ご参加希望の勉強会(以下から、参加しない勉強会を削除してください):
   第1回  第2回  第3回
(2)お申込みの方のお名前:
(3)ご所属組織名:
(4)ご連絡先メールアドレス:
(5)見積書 □必要 □不要
(6)(見積書・)請求書のお宛名:
(7)(見積書・)請求書に記載する発行日付:
   ※日付空欄、実施日や実施日以降の日付にすることも可能です。
(8)(見積書・)請求書記載内容・方法についてのご希望(品名等):
   ※原則として、請求書作成手数料550円は、参加費の一部として分けずに記載します。
(9)(見積書・)請求書をお送りするご住所:
===============================


※要項はこちらから↓
R6shoninshakenshuannai.docx
能登半島地震被災者支援活動へのご寄付をお願いいたします [2024年01月01日(Mon)]
一昨年から相次ぐ能登半島地震に被災されたみなさまに、
心からお見舞い申し上げます。
夕方以降、暗く寒くなる中で相次ぐ余震で、ご不安やご不便が
募っていらっしゃることかと拝察いたします。今回の被害の大きさから、
ご安心になられるまでにはお時間を要することかと拝察いたしますが、
日ごろの地域の方々との関係の豊かさを力に、どうぞ心丈夫に。
私どもIIHOEも、微力ながらお手伝いできるよう、努めてまいります。

今回の地震は、私どもが知る限り、日本海側で起きた地震としては最大規模であり、
その被災地は、本州を特徴付ける美しい半島であり、それゆえ、アクセスが限られ、
その限られた道路網が激しく被災し、高齢化も全国の最先端水準まで進み、
そして、すでに2年にわたる群発地震に見舞われ続けています。

被災された方々をご心配くださり、まだ応援する先を決めていらっしゃらない
みなさまに、お願いがございます。IIHOEの被災者支援情報センター
(ICCDS)は、被災者支援に取り組まれる方々のための募金を開始いたします。
各地にお招きいただいた際、募金へのご協力をお願いするとともに、
下記の口座へのお振り込みもお待ち申し上げます。

郵便振替口座 00140−3−563548

または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター

※ゆうちょ銀行のATMから郵便振替口座にお振込みいただく場合、
 「記号」として「001403」、
 「番号」として「563548」と、
 それぞれ入力していただくと、手数料がお安くなる場合があります。
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前やご寄付額をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「お名前・ご寄付額の紹介可」とお書きくださるよう、
 お願いいたします。

7月22日までに、みなさまからお預かりしたご寄付は、
合計786,390円になりました。

1/02 斎藤主税 様 10,000円
1/02 佐藤玲子 様 10,000円
1/02 松ア光弘 様 50,000円
1/02 野村泰介 様 3,000円
1/03 おおたにきみよ様 7,000円
1/03 橋本尚志 様 10,000円
1/03 & 2/03 松ア典子 様
1/04 ナガイケノブコ 様 10,000円
1/04 イシカワ晴子 様
1/04 石川貴之 様 5,000円
1/05 鳥屋尾健 様 5,000円
1/05 鈴木耕平 様 10,000円
1/05 伊藤彰 様 10,000円
1/05 尾関葉子 様 10,000円
1/05 錦織斉子 様 30,000円
1/05 松原幸孝 様 30,000円
1/07 渡嘉敷洋美 様 5,000円
1/07 谷田ひろみ 様 30,000円
1/07 門間尚子 様 50,000円
1/07 椿善裕 様 5,000円
1/07 糸岡栄博 様 30,000円
1/09 荒木三香 様 10,000円
1/09 後藤純子 様 10,000円
1/09 麻生翼 様 10,000円
1/10 村山優子 様 10,000円
1/13 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」ご参加のみなさま 14,500円
1/14 大石誠 様 1,000円
1/16 増田裕子 様 10,000円
1/19 さいじょうソーシャルビジネスサポーターズ主催「協働セミナー」ご参加のみなさま 700円
1/20 高松市地域づくりチャレンジ塾「みんなの学縁祭」ご参加のみなさま 1,000円
1/21 白井市 南山小学校区「みんなのまちづくりトーク」ご参加のみなさま 3,000円
1/22 自由っこ 森昌子 様 10,000円
1/23 鎗田頌子 様 5,000円
1/24 かめのり多文化共生塾 奥州会場ご参加の方 100円
1/25 棟方惠理子 様 70,000円
1/30 末次多衣子 様 30,000円
2/11 気仙沼市・東北学院大学主催「アクティブコミュニティ塾
まちづくり協議会 活動報告会ご参加のみなさま 2,000円
2/26 北見市北見自治自治会連合会主催 活動研修会ご参加の
 みなさま 2,690円
3/1 東樹康雅様 10,000円
3/6 静岡銀行主催 Shizuginshipセミナーご参加の方 1,000円
3/7 かすがいまちづくりラボ主催勉強会 ご参加の方々 800円
6/14 能登川地区まちづくり協議会 主催勉強会ご参加の方々 3,100円
6/29 静岡市主催 地域デザインカレッジ 基礎講座ご参加の方 1,000円
7/2 ようこそ小城 10,000円
7/22 国際企業法務協会 月例会ご参加者 9,000円
お名前確認中の方(2名)
匿名ご希望の方(2名)

ご協力に深く感謝申し上げます。

みなさまからお預かりしたご寄付のうち75万円は、川北から同額をマッチングして、
以下の4団体にお届けいたしました。
七尾未来基金設立準備会(50万円)
石川県七尾市において地域に根差した活動を実践し続けてこられた方々が中心となり、「地域課題を解決しつづけていくための「しくみ」として、自律的に地域を運営していくための「お金と人材のエコシステム」を構築することを目指し、当地におけるコミュニティ財団の設立に向けた調査研究と機運醸成、設立準備を行うこと」を目的に22年10月に設立され、休眠預金等活用助成事業に着手されています。今回も被災直後から同市のみならず広域的に被災者支援を実施していらっしゃることから、中期的な復旧・復興活動の原資としていただくべく、お送りしました。
(特)岡山NPOセンター(50万円)
西日本豪雨災害時には、倉敷市行政に同会職員を出向するとともに、真備地区に長期にわたって職員を配置し、甚大な被害を受けた地区における復旧から生活の再建までの段階を追った支援を着実に積み重ねてこられました。今回も職員を被災地に派遣していらっしゃることから、その人件費等の原資としていただくべく、お送りいたしました。
(特)ETIC.(40万円)
東日本震災の被災地の自律的かつ持続可能な再生の柱となる事業者に全国各地から長期にわたって人材を派遣する「右腕」などのノウハウをもとに、今回も職員を被災地に派遣していらっしゃることから、その人件費等の原資としていただくべく、お送りいたしました。

Patch(10万円)
静岡市内の福祉事業従事者などによる被災した福祉事業所の支援活動である同会は、これまでにも各地で被災された福祉事業所に、各自の所属する事業所などの協力を得ながら福祉事業従事者をボランティア派遣し、被災された事業所の事業の維持や復旧を支援していらっしゃいます。今回も24年3月から派遣を開始されたことから、その旅費等の原資としていただくべく、お送りいたしました。
「社人研 地域別将来推計人口(23年)スナップショット解説- 各都道府県・市区町村の残存(生残)率はどう変わったか? -」 [2023年12月25日(Mon)]
(独法)国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」が23年12月22日に発表されました。
各都道府県・市区町村の今後の推計の基礎となる年齢層別の残存(生残)率が、前回(18年推計)とどのように変わったかを中心に確認します。
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【日時】2024年1月10日(水)9:00〜10:30 ※後日の録画視聴も可!
【主催】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【後援】小規模多機能自治推進ネットワーク
【主な対象】地域づくりの今後の在り方について関心を抱く住民自治組織、行政、事業者、研究者の方など
【講師】川北秀人(IIHOE代表者 兼 ソシオ・マネジメント編集発行人)
【参加費】2,000円/1アカウント
【開催方法】zoom ミーティング(録画あり)
【内容】解説(50分)+質疑応答(ご質問はチャットでお寄せいただきます。40分)


【お申込み】
以下からお申込み・決済をお願いいたします(お申込み締切:1月9日(火))

https://x.gd/RbnqH
※領収証をご希望の場合は、必ずお申し込み時にご指定ください。PDF添付にてお送りします。
※Eメールにて、ミーティングIDなど、ご参加に関する詳細についてお伝えします。ご購入の際に記載されたメールアドレス宛にお送りしますので、ご確認ください。
※当日の視聴が難しい場合も、録画をご覧いただけます(視聴期限:1月31日(水)23:59まで)。
※1件(1アカウント)のお申込みで、ひとつのPC画面を2人で見る、会議室などでスクリーンに映して複数名が集まって見るといった「複数視聴」は可能ですが、zoom情報や録画データの転送・転載はお控えください。
欧州(EU、イギリス、ドイツ)の法令など [2023年12月20日(Wed)]
EU
公共調達
公共調達指令
JETRO 『サプライチェーンと人権』に関する政策と企業への適用・対応事例(改定第8版、23年6月)
JETRO 欧州企業の持続可能な調達方針に関する調査報告書(23年3月)
企業持続可能性報告指令(CSRD)に基づく欧州持続可能性報告基準(ESRS)委任規則案

UK
PPN 06/20 – taking account of social value in the award of central government contracts
PPN 02/23: Tackling Modern Slavery in Government Supply Chains

ドイツ
サプライチェーン・デューディリジェンス法(21年6月成立、23年1月施行)
JETRO ドイツ サプライチェーン・デューディリジェンス法に基づくリスク分析の実施ガイダンス」(23年3月)
JETRO ドイツ サプライチェーンにおける企業のデューディリジェンス義務に関する法律(参考和訳)(22年5月)
日本の関連法令など [2023年12月20日(Wed)]
・会計法(昭和22年法律第35号)
・予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)
・予算決算及び会計令臨時特例(昭和21年勅令第558号)
・契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)
総合評価方式(総務省、地方自治法)
グリーン購入法(環境省)
障害者優先調達法(厚生労働省) パンフレット
・CSOネットワーク 持続可能な公共調達推進に関する第2次提言 バリューチェーンにおける責任ある企業行動・労働慣行の促進に向けて
IIHOE 自治体における社会責任(SR)調査
NNネット主催 SRフォーラム/SRセミナーでの社会責任公共調達に関する実績 [2023年12月20日(Wed)]
「持続可能な調達」に関する勉強会(15年9月15日)
連続SRセミナー2016「メガスポーツイベントと持続可能性調達」(16年9月20日)
連続SRセミナー2016「『持続可能な調達』規格-ISO20400」(17年2月21日)
連続SRセミナー2017「日本は持続可能な調達にどう取り組むか〜 ISO26000発行7周年記念セミナー」
SRフォーラム2018「SDGs/ビジネスと人権/NPO/NGOのSR オリンピック・パラリンピックと責任ある調達」(18年5月22日)
SRセミナー2018「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」
SRセミナー2019「SDGsに貢献する持続可能な公共調達」
SRセミナー2020「コロナ禍だから考えたい、地域の持続可能性と行政の社会責任調達」
SRセミナー2021「東京2020オリンピック・パラリンピック 『持続可能性』への取り組みの成果と課題」(21年3月8日)
SRセミナー2022「労働CSR導入について考える」(22年11月8日)
SRセミナー2022「多様な立場から取り組むSDG8『働きがいも経済成長も』〜 SDGs実現のためのサプライチェーンと人権〜」(23年1月11日)
SRセミナー2023特別編「12月7日を『持続可能な 社会責任公共調達の日』に! 」(23年12月7日)
SDGs12.7「国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する。」に関する基礎資料(川北) [2023年12月20日(Wed)]
Sustainable&Social_Responsible_Public_Procurement.pptx
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