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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【お知らせ】2017年4月1日より、川北秀人がお伺いする場合の
講師料を、下記のとおり改定させていただきます(消費税8%込)。
●平日の半日(3時間半未満):NPO→64,800円、
               その他(企業・自治体など)162,000円
●平日の全日(3時間半以上):NPO→108,000円、その他237,600円
●土日祝日の半日(3時間半未満):NPO→86,400円、その他183,600円
●土日祝日の全日(3時間半以上):NPO→129,600円、その他259,200円
*金額はあくまで目安ですので、ご相談ください。
IIHOEブログトピックス(目次) [2020年01月01日(Wed)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
受講料割引について(ソシオ・マネジメント・スクール2017年夏季コース) [2017年01月17日(Tue)]
ソシオ・マネジメント・スクール2017年夏季クラスにお得な割引を設けました。
ぜひご活用ください。
なお、(1)と(2)の割引を併用することはできません。ご容赦ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(1)同一組織から複数名でご参加の場合

RCS(協働)、NPM(事業と組織)、FSC(市民活動支援)、OGM(助成)は、
同一組織から3名以上でご参加の場合、3人目以降の方の受講料は5,000円(税別)
となります。ただし、毎回3名以上でご参加いただくことが条件です
(やむを得ない理由がある場合、代理の方がご参加ください)。

SCM(小規模多機能自治)は、同一組織から2名以上でご参加の場合、
2人目以降の方の受講料は5,000円(税別)となります。
ただし、毎回2名以上でご参加いただくことが条件です
(やむを得ない理由がある場合、代理の方がご参加ください)。


(2)同じ方が複数のコースにご参加の場合

同じ方が2017年夏季クラスの中の複数のコースに参加される場合、
2コース目以降の受講料が5,000円(税別)割引となります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【例1】
同じ組織のAさん・Bさん・Cさんの3名全員が、RCSとSCMを両方受講される場合。

RCS(2名まで20,000円+3人目5,000円)
+SCM(1名11,000円+2人目5,000円+3人目5,000円)
=46,000円(税別)

【例2】
同じ組織のAさん・Bさん・Cさんの3名がFSCを受講され、Bさん・Cさんの2名が
OGMも受講される場合。
FSC(2名まで20,000円+3人目5,000円)+OGM(2名まで)20,000円
−割引(5,000円×2)=35,000円(税別)

【例3】
同じ組織のAさん・Bさん・Cさんのうち、AさんとBさんはNPMを受講され、
BさんだけがSCMを受講される場合。

NPM(2名まで)30,000円+SCM(1名)11,000円−割引5,000円
=36,000円(税別)
「ソシオ・マネジメント・スクール」2017年夏季コースのご案内 [2017年01月11日(Wed)]
ソシオ・マネジメント・スクール
School of Socio Management
2017年夏季コースのご案内


リーフレットはこちらです!
SSM2017leaflet.pdf

2017年夏季は、下記を東京(4コース)と岡山(2コース)で開講します!
会場は、日本財団(東京都港区赤坂)および岡山県ボランティア・NPO活動支援センター
(岡山市北区南方)です。
お申込み締切は、各コース初回の1週間前です。みなさまのご参加をお待ちしています!

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト、(特)岡山NPOセンター、
   中国5県中間支援組織連絡協議会(予定)

<コース概要>
===============================
■<RCS17s>in岡山
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築
(全2回)
【トピック】
・協働から総働へ
・協働の必要性の再確認
・ベスト・プラクティスから学ぶ
・協働推進ロードマップの作成

日時:※5/16(火)10時30分〜20時、10/10(火)13時〜15時45分
※<SCM17s>「小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり」と合同開催。
対象:自治体行政の協働推進担当管理職・中間支援機関の役員等
(同一地域から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1地域(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。*第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<SCM17s>in岡山
小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり
(全2回)
【トピック】
・小規模多機能自治の事例
・小規模多機能自治を進める施策と、しくみづくり
・地域の人口構成の予測
・行事・会議・組織の棚卸し

日時:※5/16(火)10時30分〜20時、10/10(火)16時〜18時45分
※<RCS17s>「自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築」と合同開催。
対象:地域運営組織・地縁団体・地域づくり団体等、地域運営にかかわる方
受講料(税別):お1人11,000円
*第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<NPM17s>in東京
社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎
(全3回)
【トピック】
・ニーズのアセスメントと発信
・ビジネスモデルの開発と試行
・理事(会)など経営陣の育成

日時:4/09(日)11時〜20時、5/14(日)11時〜20時、7/02(日)11時〜20時
対象:社会の課題解決や理想実現に挑む事業の運営者(NPO・社会事業家など)
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)30,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *3回分の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<FSC17s>in東京
市民活動支援機関の立て直し
(全3回)
【トピック】
・求められる姿勢と技能
・地域・社会の未来からの逆算
・重点支援対象にとって効果的な支援プログラムの整備
・理事(会)など経営陣の育成

日時:※4/10(月)11時〜20時、5/15(月)11時〜13時45分、7/03(月)11時〜13時45分
※<OGM17s>「助成プログラムの最適化」と合同開催。
対象:市民活動支援機関の理事・事務局長・マネジャー
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================
■<CSR17s>in東京
企業の社会責任への取り組みの進化
(全3回)
【トピック】
・受動的対応から能動的価値創出へ
・人権への取り組みをどう進めるか(欧州の市民は何を求めているか)
・ベスト・プラクティスから学ぶ(第三者意見をどう生かすか)

日時:7/04(火)13時〜20時、8/08(火)15時〜18時、9/05(火)15時〜18時
対象:企業のCSR担当マネジャー
受講料(税別):お1人35,000円
*第1日目の夜の軽食代を含む。
===============================
■<OGM17s>in東京
助成プログラムの最適化
(全3回)
【トピック】
・目的と期待される効果から、助成プログラムを再構成する
・助成先とのコミュニケーション改善

日時:※4/10(月)11時〜20時、5/15(月)14時〜16時45分、7/03(月)14時〜16時45分
※<FSC17s>「市民活動支援機関の立て直し」と合同開催。
対象:助成機関の管理職以上の職員・役員
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1機関(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
===============================

会場・参加要件についてはこちら
お申込みについてはこちら
FAQ(よくある質問)はこちら
2016年ご参加者からの推薦メッセージこちらSSM2017leaflet.pdf
16年夏季ご参加者からの推薦メッセージ(ソシオ・マネジメント・スクール) [2016年12月31日(Sat)]
==========================
「ソシオ・マネジメント・スクール」16年夏季ご参加者から、
推薦メッセージをいただきました!
==========================

【企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化】
*第三者の立場で的を射たご意見を川北様からいただけました。耳が痛いことも
 ありますが、ここまで踏み込んだ意見や指導をいただけるのはたいへんありがたく、
 また貴重な機会でした。少しでも弊社が前進できるよう頑張ります。

*川北さんのネットワークから、自社の課題に合った企業をご紹介いただき、
 6社訪問、インタビューできました。本当に勉強になりました。数あるCSR研修
 の中でもっともお勧めです。

*とにかくgood practiceの共有事例が多くて、非常に勉強になりました。
 参加者とも推進の話を共有できて、視野が開けた気がします。

【社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎】
*頭の中が整理できました。組織運営を考える際のコツ、ヒントをたくさん
 いただくことができました。ありがとうございました。

*弊社のちょうど悩んでいるところに効く内容でした。このスクールを受講した
 ことをきっかけに、社内で組織改変のプロジェクトチームを立ち上げたりと、
 動きにつなげることができました。

*悶々と悩み続けたことを、言葉にして明確に認識できるのがとてもよかったです。
 「〇のために〇をする」の考え方がどれほど重要かを再確認できました。
 参加して組織が変わる気がしました。ありがとうございました。

*組織の未来を考えるために、ぜひ受講ください(受講料安すぎる)!

*自身の組織の現状に照らしたアドバイスは、本やWeb情報では得られません。
 ぜひ受講してください。

*NPOでの理事会の運営について、今のあり方を大きく見直す機会となりました。
 どんな社会をデザインしていくかを明確にし、それを一緒に実現していく
 仲間を集めます。ありがとうございました。

*受講によって、自身が地域社会のお客さん、足かせにならないように、
 どう社会に貢献し、成果を出せるのか真摯な姿勢とスキルを身に着けて
 いかなければいけないと思った。ありがとうございました。自分に何が
 できるのか改めて考えていきたい。

*今の悩みをありのまま相談できる場所です。団体の中のもやもやが
 隠したくても隠せない。きっと前に進むはずです。

*日ごろなんとなく感じながらきちんと向き合ってこなかった課題にも
 向き合う機会をいただきました。

*受講に際し、団体から複数名参加するのはとても効果的だった。
 学んだ内容の共有と実現性が高まったし、記憶が鮮明になった。

【小規模多機能自治の担い手の育成と、その基盤づくり】
*実例が多く、数字や根拠がしっかりしているので、自分のポジションを
 再認識することができます。

*より良い社会づくりを担う経営=ソシオ・マネジメントにおける重要な
 トピックを、理論と実践を短時間で一気に学べる素晴らしい場です。
 気になるトピックある方には絶対オススメです!

【市民活動支援機関の立て直し】
*中間支援組織のあり方を改めて体系的にお話しいただくことで、自組織の
 立ち位置を見直したり、今後を考える上で有用な研修であった。
 川北さんの経験に基づく事例紹介もふんだんに盛り込まれており、
 具体的なビジョンを考えるうえで役立った。

*組織として向き合っていくべきことを真剣に議論していくきっかけと
 なりました。この成果を種に、大きく強く成長させていきたいと思います。

【自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築】
*これまでの取り組みを見直すきっかけにもなり、同時に次へ進む具体的な
 方向性について考えるきっかけとなりました。

*今後の協働の進め方をじっくり考え、そして動き出すきっかけになる
 研修だと思います。

【助成プログラムの最適化】
*厳しさの機会がないと、なかなか考えることのできない機会を得られます。

*助成事業の担当者は一度は受講してみてください。助成事業に携わってから
 数年経過した方にお勧めします。

*助成事業をより深く広く知ることができる貴重な機会となりました。他では
 知りえない知見の詰まったセミナーです。

*目からウロコの発見がたくさんありました。

*いただいたご意見やアドバイスを助成プログラムに反映できるよう、
 もっとよく思考したいと思います。頭の中に一杯心地よい汗をかきたい方に、
 心からお勧めいたします。

*立ち止まって自分の団体の助成プログラムを見直す良い機会になりました。
 講師の方から率直なご意見をいただけたのが良かったです。なるべく団体の
 キーパーソンを多く巻き込んで大人数で参加されることをお勧めします!
2/22 別府で社会事業家100人インタビュー開催!(ゲスト:自立支援センターおおいた 会長 米倉仁さん) [2016年12月15日(Thu)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
先輩事業家からビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第51回
──────────────────────────────
世界をユニバーサルデザイン社会にする!

ゲスト:(特)自立支援センターおおいた
     会長 米倉仁さん

──────────────────────────────
2017年2月22日(水)18:00〜20:00
ユニバーサルスペース夢喰夢叶(大分県別府市)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯や事業として成り立たせて
いくための経験談を掘り下げてお聞きする本企画。
今回は別府開催!
別府では「車いすの暴れん坊」*としておなじみの米倉仁さんがゲストです!


JSE100_51.jpg

※チラシはこちら:JSE100_yonekurasan_chirashi.pdf

自立支援センターおおいたを立ち上げ、障碍当事者の自立支援、
ピア・カウンセリングに長年取り組まれている米倉さん。
障碍のあるなしに関わらず誰もが安心して暮らせる地域社会を
つくろう!と飲食店やホテル、旅館などのバリアフリーコーディネイト
も行い、地域のバリアフリー化を促進。
別府を全ての人にやさしいまちにすべく、たくさんの人を
巻き込みながら、新たなチャレンジを繰り返してきた。
自立支援、ヘルパー派遣、バリアフリー促進、それだけじゃない!
地域の交流拠点としてのユニバーサルスペースの運営、
自立支援法等の制度をめぐる行政との交渉、
新しい障碍者雇用の創出、そしてユニバーサルデザインのまちづくり活動。

これまでの米倉さんのチャレンジがどんな背景で生まれたのか、
それを事業としてどう経営しているのか。
ご本人から2時間じっくりと伺います。


*『車いすの暴れん坊』(著者:米倉仁 出版社:梓書院 2016年5月)
 米倉仁さんの自叙伝

──────────────────────────────
● 開催概要
──────────────────────────────
日時:2017年2月22日(水)18:00〜20:00
会場:ユニバーサルスペース夢喰夢叶

   (大分県別府市北浜1-4-20 セルパセオ銀座内1F)
   アクセス:http://www.jp999.com/999/html/access.html

定員:約15名
対象:ビジネスモデルの作り方・事業の成り立たせ方・新たな事業のつくり方を先輩事業家から学び、自身の事業に役立てたい方

参加費:1,500円(当日会場にてお支払いください)
    *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付します。

主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

──────────────────────────────
● ゲストプロフィール
──────────────────────────────
米倉 仁(よねくら ひとし)さん
(特)自立支援センターおおいた会長
(有)ヘルプメイトグループ代表取締役社長。

1961年福岡市生まれ。博多工業高校を卒業後、自衛隊に入隊。
宮崎県産業開発青年隊に入隊ののち、あさひ産業株式会社へ入社。
23歳のときに事故で頚椎損傷し、車いすに。
1991年3月28日、有限会社ヘルプメイトグループを立ち上げ、
介護用品の販売、イベント企画などを行う。
2002年1月21日、NPO法人自立支援センターおおいた
理事長に就任し(現会長)、障害者の自立支援、バリアフリー・
ユニバーサルデザインコンサル、別府・大分バリアフリー観光センター、
ユニバーサルスペース夢喰夢叶夢現鶏の飲食店運営などを手がける。

──────────────────────────────
● プログラム
──────────────────────────────
◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
   インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
           IIHOE代表者 川北秀人
◇ 質疑応答
  ・ご参加者からの質疑応答の時間を設けますので、お1人1回はご質問ください。

*インタビュー終了後(20〜22時)、同会場にて米倉さんを囲んで懇親会を開催します。
(懇親会費3000円 2時間飲み放題)
ご参加お申込みの際に、ご出欠をお知らせください。

──────────────────────────────
● お申込みについて
──────────────────────────────
下記URLのフォーマットに記入の上、2月20日(月)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

申込はこちら↓
http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)、
懇親会参加可否 を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してご送付ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
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 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 hoshino.iihoe(a)gmail.com   *(a)を@に直してご送付ください。
※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇過去のインタビュー記事はこちらでご覧いただけます↓
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ちょっと打ち合わせ」の時間を、最大限生かすために [2016年12月14日(Wed)]
会議までいかない小さな「打ち合わせ」は、「すぐ終わるから」と気軽に
呼びかけて、その場の雰囲気でだらだらと進めてしまいがち。ですが、
こういうやりとりや時間の積み重ねは、生産性を下げるもとです。
気心の知れたメンバーだけだとしても、公式な会議と同様「物事を決める場」
であり、打ち合わせ終了後、参加者各自が、「決まったことに従って、
すぐに動き出せる状態」で終わらなければなりません。

そのために必要なポイントを挙げてみます。

たとえば、「○○さん、◇の件ですけど、どう思いますか?」といった
散発的・抽象的な問いかけは、重要な論点の掘り下げや、判断のための
確認を遅らせてしまいます。
そこで、打ち合わせを呼びかける人は、その目的(決めること・確認したいこと
リスト)
を、事前に参加者に伝えましょう。
定例の会議の場合でも、「議題」が
あいまいな項目名の箇条書きで示されることがほとんどですが、
「◇について」ではなく、「◇が□となっている状況を○にする案について」
のように、具体的に。
参加者は、必要があればリストに項目を追加して、
あらかじめ共有しておきましょう。

打ち合わせ冒頭で、司会は決めること・確認したいことと、各項目の
終了予定時間を改めて示しましょう。項目が多い場合は、優先順位をつけます。

参加者は、当事者意識をもって打ち合わせに臨んでいるはず。ただ聞いている
という役割はありえません。司会・記録・タイムキーパー・資料配布・
スカイプ接続など積極的に担いましょう。特に記録係は、各項目が
「どう決まったか」を文字に残し、終了時に確認する重要な役割です。

また、「わかったつもり、共有したつもり」で終えてしまうと、せっかく
打ち合わせしても、そのあとすぐ動き出せません。打ち合わせの中で、
各自の具体的な業務+スケジュール(や、締め切り)にまで落とし込む
ことが必要
です。ただし、「これはなんとなく無理かも…」と感じることは、
結局進められないもの。理想ではなく、状況に即して、現実的に決めましょう。

さらに、必要に応じて、各自が担う業務についての中間報告・共有の
タイミングも決めておきます。「できたことだけ報告」ではなく
「できていなくても、予定より遅れていても、その事実を報告」する
ことが大切。もちろん、「どのように対処するか・挽回するか」も
併せて提案
します。

なお、限られた時間で物事を決めていく癖をつけるためにも、
打ち合わせは予定終了時刻を守ることが原則です。また、記録
(決まったこと・確認したことリスト)を必ずつけ、打ち合わせ終了と同時に
完成させ、参加者で内容を確認します。フォームが決まっていると、
誰でも記録をとりやすくなります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【決めること・確認したいことリストの例】

◇日時:  年  月  日(  ) :  〜  :
◇参加予定者名:              (計  名)
◇打合せのテーマ:
◇決めること・確認したいこと:
 □・・・・・
 □・・・・・
 □・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【決まったこと・確認したことリストの例】
*上記のリストに上書きする形で。

◇日時:  年  月  日(  ) :  〜  :
◇参加者:              (計  名)
 欠席者:
◇打合せのテーマ:
◇決めたこと・確認したこと:
 □・・・・・
   → ○さんから◇さんに問い合わせして確認(明日朝までにMLで報告)。
 □・・・・・
   → ▽さんから△さんに依頼(回答期限は◇日)。
◇決まらなかったこと・確認できなかったこと:
 □・・・・・
   → ○さん、▽さんが明日中に検討→次回定例会までに再起案。
 □・・・・・
   →◇さんが県庁、□さんが▽省に問い合わせて再確認→次回定例会で報告。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
打合せ.jpg
マイナンバーを外部に提出する/外部から提出してもらうときに [2016年12月06日(Tue)]
年間(1月〜12月)の講師料や原稿料などの支払額合計が5万円超(消費税込、
源泉税控除前)となる場合、その方のマイナンバーを提出してもらわなければ
なりません。
外部でのお仕事が多い方は、自治体や企業、各種団体から、さまざまな方法で
提出を求められ、その関連事務で、かなり時間を取られてしまっているのでは
ないでしょうか。

この記事を執筆している2016年12月現在は、主に収集・提出にかかわる混乱
ですが、2017年以降は、マイナンバー管理不行き届きから発生する漏洩などの
トラブルも増えてくることが予測できます。

これまで経験したケースから、できるだけスムーズに安全に提出・収集する
ための方法を考えてみます。
★問題点1:提出に係る書式や必要記載内容がさまざま
通常は、住所氏名等の記載を求め、提出を承諾する内容。押印や本人署名が
必要な場合もあります。
★問題点2:必要書類の添付方法がさまざま
(1)コピーを切り取って、枠にあわせて貼付させるもの
(2)コピーを切らずに、そのまま添付させるもの
(3)書式内の指定部分に、カード等現物を置いてコピーさせるもの
(4)画像添付が必要なもの
★問題点3:送付・提出方法がさまざま
(1)郵送
 *依頼文書も簡易書留でくるもの。
  →不在の場合、受け取りも遅れてしまいます。
 *レターパックが同封されているもの。
  →封緘シール付きで、ポスト投函
可能なので便利です。
 *簡易書留の伝票と切手貼付済みの返信用封筒が同封されているもの。
  →郵便局の窓口に行かないと発送できません。
(2)担当者に手渡し
 *講演当日、コピーしたものを会場に持参。
 *カードを現場で預けコピー。
  →適切に管理されるかは、現場担当者の危機管理意識次第です。
(3)データ提出
 *専用画面にログインして、カードの画像データを添付。
  →安全性の観点から、事務所や自宅での入力・送信作業が必要です。
★問題点4:マイナンバー収集を別会社に委託しているケース
講演などの業務が終了し、ずいぶん時間がたってから別会社から
連絡があった場合、関連付けが難しくなります。詐欺なども生まれやすいと
考えられます。
★問題点5:現場担当者のマイナンバーについての知識と危機管理意識の不足
組織のマイナンバー管理責任者が、実際にすべての収集を担当する
わけではありません。今までにも以下のような経験をしました…
 *数か月前に提出したにもかかわらず、再度提出依頼があった。
 *コピーのためカードを預けたところ、返却が遅かった。
 *メールで「マイナンバーを教えてほしい」と連絡を受けるが、
  提出について具体的な方法の指示がない。
 *返信用封筒に貼付されていた切手が料金不足。

まずは、マイナンバーを提出・収集する側双方が、「マイナンバー提出
(収集)一覧表」を作成する
ことで、トラブルを未然に防ぎましょう(下図参照)。
提出をお願いするにあたっては、(事後ではなく)講演や原稿執筆などの
依頼時に、そのお願いと具体的な流れについて伝えておくとベストです。
講演など、当日会う機会があるなら、その際に直接書類の受け渡しができる
ようにしておくと、時間もお金もかからずスムーズですが、相手の事情に
配慮し、都合のよい方法や時期を選んでもらえるようにすることも必要です。
また、担当者が代わっても引き継げるように、謝金支払の記録にも、
マイナンバーを受け取ったかどうかのチェック欄
を入れておくべきでしょう。

【提出記録の例】
提出年月日:2016年12月1日
謝金支払元:〇〇株式会社
担当部署・担当者名:◇◇部 ▽田◇郎さん
実際の提出先:△△株式会社
提出手段:簡易書留(→発送控を貼るか、番号を記載する)
提出書類:マイナンバー通知カードのコピー、運転免許証のコピー

【収集記録の例】
提出依頼日:2016年11月25日
到着日:2016年12月1日
お名前:〇田▽子さん
提出手段:レターパックライト(→番号を記載する)
提出書類:マイナンバーカード両面のコピー
保存:12月1日に専用ファイルに収納済み
担当者:◇山〇美
マイナンバー.jpg
新しいツール導入で、対内・対外コミュニケーションの問題はすべて解決? [2016年11月24日(Thu)]
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や、チャットツール、
インターネット上に文書などを保存・共有できるクラウド・サービスの普及に
ともない、いつでも連絡がつき、どこでも仕事ができるようになりました。
無料で利用できるものも多く、日々便利さを実感している方も多いのでは
ないでしょうか。

ただ、さまざまな機能に追われ、かえって業務効率が落ちたり、ミスや誤解が
増えたりしている可能性もあります。同じツールでも、家族や友達に連絡するのと、
業務で活用するのとでは、意識や方法を変えなければならない
点にも難しさが
あると思います。プライベートの延長の感覚で、ビジネスの相手に気軽に
メッセージを送った結果、関係性が悪化するケースもあるようです。

また、自分や自組織のSNSルール(土日祝日は対応しない、平日も時間枠を
限定するなど)を決めたとしても、さまざまな外部の人と連絡を取るので、
なかなか徹底はできません。Facebookメッセンジャー添付で依頼状を
受け取ったり、見積書を送ったりということはめずらしくなくなりましたし、
やりとりの中でEメールやメッセンジャー、ショートメールなどを併用する
人もいます。
つまり、業務上どんなツールをどのように使うかは、その人の力量や見解に
委ねられている
わけで、誰とどこまで話を詰めたかあいまいになり、
日々更新されるデータを追いきれず、つい返信を忘れるなどということが
起きてくるのは必然と言えます。

もし、これらのツールを対内・対外コミュニケーション業務にうまく
いかせていないと感じるなら、なんらかの手段を講じなければなりません。
たとえば私は、Gmailを使用しているので、読んでもすぐに返信できない
メールにはスターマークをつけて、後からでも探しやすくしておきます。
Facebookメッセンジャーによるメッセージなら「返信すべきリスト」
(to reply list)
として、to do listと同じように、その場で業務ノートに
手書きして、返信漏れを防ぐようにしています。さらに、無駄なようですが
添付ファイルは必ずプリントアウトします。

また、既読マークによって「読まれている」ことはわかるのですから、
「OKです。」「了解です!」(またはスタンプのみ)などの“反射”だけでは
意味がありません。
つい、「後で時間があるときに改めて返信…」と思って
しまいがちですが、使うツールが進化している以上、使う側の意識や行動も
スピードアップすべきだと思います。可能な限り「今この場で判断して、
聞かれていることに答える」習慣
をつけたいもの。相手の業務を止めない
ためにも、特にリーダーの立場にある人には必要なスキルです(注)。
これは、最初は面倒に思えても、日ごろから心がけていると、だんだん
できるようになってきます。
特にスマートフォンの場合、長い返信はしにくいので、「短い文章で確実に
伝える」
ことが大切。日付や曜日、時間の記載ミスは致命的ですので、
急いでいても送信前には必ず確認しましょう。

相手から連絡が来るときは、相手にとって自分(または自分の所属する
組織)の優先順位が高いとき
です。優先順位が低くならないうちに
速やかに返信して、業務を前に進めてもらえれば、全体にかかる時間を
減らせます。
返信までに間が空いてしまうと、相手は他のことでまた忙しくなり、
すぐ対応できないかもしれません。また、それまでのやりとりの経緯を
さかのぼって思い出すところから始めなければならず、間違いを生むもとです。
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(注)聞く側のスキルについては「市民活動団体のロジを究める!」
9ページ・17ページをご参照ください。
イベントや講座で、「当日だけ、受付手伝って!」と頼まれたとき [2016年11月17日(Thu)]
秋のイベントシーズン、「当日来てくれればいいから!」と、直前になって、
他団体の方から受付を頼まれることはありませんか?
その催しの詳細や準備の経緯などをまったく知らなかったとしても、
「おたがいさまだし、受付くらいなら…」と、引き受けるかもしれません。
そんな時でも、できる限りお役に立ちたいですよね。

当日、よく状況がつかめないうちに開場してしまって、ゲストや参加者が
受付で滞留…などという事態にならないよう、その場限りのお手伝い
といえども、前日と当日開始前に、自発的にしておくべきことがあります。
参加者にとって、スタッフはスタッフ。「臨時のお手伝いなので…」という
言い訳はできないからです。

【前日まで】
□その催しの全容がわかるチラシやリーフレット、Web上の情報に目を通しておく。
□会場へのアクセス、集合時間・場所を確認する。
□持ちもの・服装について聞く。
□担当者と緊急連絡先・方法を共有しておく。

【当日】
(道に迷った方に電話で案内したり、お迎えに行ったりする可能性を考慮して)

□最寄駅から会場までの道で、分かりやすい目印は何か?
  *地図の情報は古いかもしれません(最近、駐車場になってしまったなど)。
  *都心部の場合、銀行やコンビニは同じ店舗が複数近くにあったり、
   統合・合併によって名前が変わったりして、目印になりにくいです。
□会場への案内の看板は出ているか?
  *常設のものの他、催しのために臨時で出されているものがあるかもしれません。
□会場の最寄りのコンビニ、銀行・郵便局の場所は?
  *参加者から聞かれるかもしれませんし、急な買い出しや両替に備えて。
□会場の入り口は?駐車スペースは?
  *建物によっては複数入り口があります。土日は正面入り口が閉まっている等で
   わかりにくいことがあります。

(館内の設備について聞かれることを予測して)
□会場までの導線は?
  *建物の入り口から会場受付まで、スムーズに移動できるか、
   掲示などを確認します。
□トイレは?
  *会場に一番近いトイレの場所を確認します。
□喫煙スペースは?
  *会場と同じフロアにあるとは限りません。
□飲料自販機の場所は?
  *品揃えと価格も念のため見ておきます。
□飲食可能な場所は?
  *会場内飲食禁止の場合、飲食できるスペースを確認しておきます。
□ごみの処理は?
  *会場内外のごみ箱の場所、分別方法。

(スムーズな受付業務のために)
□担当業務と業務量を確認し、受付スタッフで分担します。
 【一般的に想定される業務】
  *出欠チェック
  *参加費受領、領収証お渡し
  *現金管理
  *資料・名札お渡し
  *名刺をいただく?
  *誘導(ゲストや取材対応等)
  *祝電やお花等の受け取りと管理
  *アンケート回収
□受付に必要な備品がそろっているか、確認します。
  *名簿、筆記用具、おつり、領収証、資料、名札、付箋、
   資料(予備も含め)等

(その他、参加者から聞かれる可能性があること)
□開始前に担当者に確認し、受付スタッフで共有しておきます。
  *「事前申し込みしていないけど、大丈夫ですか?」
  *「録音・撮影してもいいですか?」
  *「○○さんはもう来ていますか?」
  *(物販スペースが併設されている場合)「これはいくらですか?」
   「終了後も販売していますか?」
  *「今日は何人くらい参加予定ですか?」
  *「配布資料をもう一セットもらえますか?」
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雲南ゼミ 平成28(2016)年 秋の陣が開催されました [2016年10月19日(Wed)]
南ゼミ」平成28(2016)年 秋の陣が開催されました

島根県雲南市の地域自治のお取り組みを現地で学ばせていただくとともに、
その学びを全国各地に拡げるために2012年秋に発足した雲南ゼミ。
第9回を迎えた現地ゼミが、雲南市のみなさまの多大なご協力をいただいて
10月13日(木)から15日(土)まで開催されました。

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今回ご参加くださったのは、北海道、青森県、東京都、富山県、静岡県、
愛知県、岐阜県、鳥取県、島根県、岡山県から、行政職員や地域づくりに
取り組む企業・団体の方、大学生など、さまざまなお立場の方々、計28名に
のぼりました。

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上述の日程表の通り、今回も「中野の里づくり委員会」による
「笑んがわ市」を皮切りに、
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躍動と安らぎの里づくり鍋山」でお話を伺った後、
雲見の里いいし」にて、同地域の今後の重要課題へのお取り組みのの決め方や
進め方について、役員を中心とした住民の方々との勉強会に臨みました。

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2日めは2班に分かれ、「地域自主組織日登の郷」、「西日登振興会」、
斐伊地域づくり協議会」、「三刀屋地区まちづくり協議会」の4つの組織で
お話を伺い、その内容を紹介する動画(のようなもの)を作成。
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3日めの午前は、地域自主組織の役員の方々を対象の「次世代育成研修」
として、現在と2年後の2枚の組織図を描きながら、組織・体制の再編や
人材の育成をどのように進めるかをお考えいただきました。
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同日午後は「地域自主組織 取組発表会」(通称:自慢大会)。
今回は「大人チャレンジ」である地域自主組織から5地域、
「子どもチャレンジ」である高校生の取り組みが2件、
「若者チャレンジ」である、「雲南コミュニティキャンパス」や
「幸雲南塾」、その修了生である「幸雲南塾ラボアカデミー」の
参加者から3件、合計10件のお取り組みをご紹介いただきました。
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今回も、大勢で伺ったにもかかわらず、快く受け入れ、詳しくお話を
聞かせてくださった地域自主組織のみなさま、また、煩雑な調整を
快く、とても丁寧に行っていただいた雲南市役所のみなさまに、
深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
雲南ゼミ 2016年「秋の陣」ご参加者募集開始! [2016年09月09日(Fri)]
大変お待たせいたしました!
雲南ゼミ2016年「秋の陣」、いよいよご参加者の募集を開始します。
お申し込みの〆切は、9/30(金)です。
下記のフォームからお願いします。
https://goo.gl/forms/fE4oH7c45ELtYZjj1

<ご参加に際して>
・ご参加・お申し込みは、リンク先の「雲南ゼミ 八則」に賛同し、
 実践してくださる方に限ります。
・今回のミッションは、視察・取材先組織(5地区、下記参照)を
 紹介する簡易な動画を制作し、滞在期間中に完成していただきます。
 カメラやパソコンなどの機材も、各自ご持参くださるようお願いします。

<日程>10月13日(木)〜15日(土)2泊3日
<集合>10月13日(木)12:00
    中野交流センター(島根県雲南市三刀屋町中野375-2)
<内容>現地視察・取材(鍋山/日登/西日登/三刀屋/斐伊)
    地域スポット研修(飯石地区)
    地域向け研修会への参加
    地域自主組織取組発表会
    ※参加者同士でノウハウを学ぶ「ディナーショー」もあります。

詳しくは、下記の要綱&日程概要をご覧ください。
1610_unnnann_seminar_yoko.pdf
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おかげさまで設立満22周年を迎えました。 [2016年08月25日(Thu)]
いつもお世話になっているみなさま

被災地・熊本を含む九州など西日本ではまだ猛暑が続き、
北海道をはじめとする東日本では台風が相次いで接近・
上陸するなど、みなさまには心からのお見舞いを申し上げます。

私どもIIHOEは、本日・2016年8月25日に、
創立から満22年を迎え、私も52歳になりました。

「地球上のすべての生命にとって、調和的で民主的な
発展のために」を組織目的として1994年に設立して以来、
その志をともにして、より良い社会づくりに取り組んで
いらっしゃる組織の運営のお手伝いを続けるうちに、また
1年が過ぎた、というのが実感です。

例年のことですが、これまでを俯瞰的に振り返ると、
市民活動が、意欲の高いごく一部の人々によって始められ、それを
「どう着実に成果に結び付けて続けるか」をお手伝いしてきた
1990年代。

高齢化の進展と、世界市場における経済的優位性の低下に伴う「社会課題の
日常化」と、ICT環境の整備を受けて、「課題へのチャレンジャー」が増え、
それをまともな事業者へと育てることをお手伝いし、その力を活かせる
自治体行政を増やせるよう、働きかけ続けてきた2000年代。

そして、日本海側や中山間地を中心に「もはやボランティアやNPOを
待っていられない」状況の地域で、静かに進んでいた小規模多機能自治を、
今後、加速度的に多老化が進む都心部でも着実に展開するために、先輩たちに
学ばせていただくとともに、しくみづくりを働きかけつつある2010年代。

やがて訪れる2020年代、2030年代に、その時代を担って生きる人々に
「あのとき、こういうことをしてくれてて、本当に助かった」と感じてもらえたり、
そもそも、そういうことに気付かないほど日常的により良い社会づくりが進んだり、
せめて「あのとき、あんなことを、あのままにしてたから、今になって・・」と
決して言われないようにするために。

まだまだ、教えていただきながら、それを共有することしかできませんが、
これからも「社会の経営」=ソシオ・マネジメントを担う人々をひとりでも
増やし、課題の解決と理想の実現を、より早く、着実に実現できるよう、
微力を尽くして働きかけ続けてまいります。

末筆ながら、これまでお手伝いさせていただいたみなさまに、重ねて、
心からのお礼を申し上げるとともに、みなさま方が起こしてくださった
変化や進化こそが、社会を変えつつあることを、誇りに思います。

ますますお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
兼 「ソシオ・マネジメント」編集発行人
ソシオ・マネジメント・スクール プリンシパル
川北 秀人
NSR取り組み推進プロジェクト 取り組みのまとめ(2015年11月〜2016年7月) [2016年07月19日(Tue)]
NPOのSR(社会責任)課題に本気で取り組み、共に解決しようと、
2012年9月から継続しているNPOの社会責任(NSR)取り組み
推進プロジェクト

ひとつの組織内では議論や実践が難しいことも、課題を共有し、お互いに
助言し合うことで、小さくても確実な取り組みを進めていこうと、
研究会(=自主的な勉強会)を重ねています。

対外的な報告が滞っておりましたが、以下に、2015年11月以降の
取り組みをまとめました。
(2012年9月〜2015年10月については、こちらをご参照ください。)

「組織としてSRの取り組みを進めていきたい…」とお考えの団体は、
本プロジェクトへのご参加を、ぜひご検討ください(法人格の種類・有無は問いません)。

隔月で開催される研究会へのご参加、研修会記録・関連資料や情報の共有が可能です。
はじめはオブザーバー参加でも大丈夫ですので、以下へお気軽にお問い合わせください。
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
  office.iihoe(a)gmail.com *(a)を @ に変換してお送りください。

------------------------------------------------------------
【NSR取り組み推進プロジェクト 2015年11月以降の取組み】

■2015年度(続き)
11月「NPOの社会責任取組を推進するネットワークミーティング」
   @名古屋市市民活動推進センター
   呼びかけ団体:SR連携プラットフォーム
   協 力:社会的責任向上のためのNPO・NGOネットワーク(NNネット)、
      NSR取り組み推進プロジェクト

12月 参加組織への事前アンケート回答結果をベースに、
   2016年度の研究会のスケジュールと内容について協議
   (ダイバーシティ研究所にて)

■2016年度
 隔月で、各組織のSR取組みのピアレビューを実施。

1月 日本NPOセンターの取り組みに関するピアレビュー
   および「NPOの人事考課」についての勉強会
  (日本NPOセンターにて)

3月 SR連携プラットフォームとIIHOEの取り組みに
  関するピアレビュー(ダイバーシティ研究所にて)

5月 ダイバーシティ研究所とCSOネットワークの
  取り組みに関するピアレビュー(ダイバーシティ研究所にて)

7月 難民を助ける会の取り組みに関するピアレビュー(GEOCにて)

<参加組織(2016年度)*順不同>
・(般財)ダイバーシティ研究所
・(特)かものはしプロジェクト
・(特)難民を助ける会 
・(特)NPOサポートセンター 
・(般社)環境パートナーシップ会議 
・(公財)日本自然保護協会 
・(般財)CSOネットワーク 
・(公財)プラン・ジャパン 
・(特)カタリバ 
・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
*このほか、オブザーブ参加の組織があります。
『社会事業家100人インタビュー』(9/7)ゲストはきらりよしじまネットワーク橋由和さん [2016年07月03日(Sun)]
【9月5日追記】
おかげさまで、本イベントは定員を超えましたため、お申し込みを締め切りました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました!

社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第50回
──────────────────────────────
今までの地域づくりのシステムを根本から見直し、住民ワークショップを
取り入れた地域の合意形成を推進。


(特)きらりよしじまネットワーク
事務局長 橋由和さん

──────────────────────────────
2016年9月7日(水)18:30〜20:30
@山形市市民活動支援センター 高度情報会議室(山形)

──────────────────────────────
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)きらりよしじまネットワーク事務局長の橋由和さん。
山形県東置賜郡川西町吉島地区の全世帯が加入する同法人は、その持続可能な
新しいまちづくりのスタイルが、大きな注目を集めています。
今回は、地域住民の生活を支える事業体として運営されるにいたった、事業づくりと
人材育成の手法について、詳しくお話しいただきます。

チラシはこちらから!
2016.9.7 社会事業家100人インタビュー (1).pdf

──────────────────────────────
● 開催概要
──────────────────────────────
日時:2016年9月7日(水)18:30〜20:30
会場:山形市市民活動支援センター 高度情報会議室
   (山形市城南町1-1-1霞城セントラル23F)
   <アクセス>
   http://www.yamagata-npo.jp/modules/d5/index.php?content_id=4#accesstocenter
   ※駐車券は出ませんので、近隣の駐車場をご利用ください。
定員:30名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方
参加費:1,500円(当日会場にてお支払いください)
    *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付します。
主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:(特)山形の公益活動を応援する会・アミル
──────────────────────────────
(特)きらりよしじまネットワーク 紹介
──────────────────────────────
2007年4月設立。山形県東置賜郡川西町吉島地区の全世帯が加入する同法人は、
自主防災組織事業、介護予防と生涯学習事業、地産地消・交流事業、地域環境保全運動、
子育て支援・青少年健全育成事業、地域のスポーツ拠点づくりなど、多世代が交流し
自らがその運営を担うスタイルで、さまざまな事業を展開。「地域住民があらゆる分野で、
こころ豊かで一人ひとりが輝けるまちづくり」を目的として、地域のコーディネーターとしての
役割に徹し、行政や他団体との協働も積極的に推進しています。

──────────────────────────────
● ゲストプロフィール
──────────────────────────────
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橋由和さん((特)きらりよしじまネットワーク 事務局長)

1989年 川西町の体育指導員として地区公民館事業に関わる。
2002年 サラリーマンを辞め、吉島地区社会教育振興会勤務 事務局長に就任。
2004年 山形県地域コミュニティ支援アドバイザーに就任。
2004年 マイマイスポーツクラブ設立 クラブマネージャー就任。
2004年 文科省全国優良公民館表彰(吉島地区公民館)。
2007年 (特)きらりよしじまネットワーク設立 事務局長就任。
2007年 山形県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会 事務局長就任。
2008年 山形県公益大賞受賞(きらりよしじま)。
2009年 スポネットおきたま設立 事務局長に就任。
2010年 平成21年度地域づくり総務大臣表彰(きらりよしじま)。
2011年 おきたまネットワークサポートセンター設立 事務局長就任。
2012年 荘内銀行ふる里創造基金地域貢献大賞受賞(きらりよしじま)。
2012年 文科省スポーツ功労者表彰(個人)

【その他の主な役職】
おきたまネットワークサポートセンター事務局長、スポネットおきたま事務局、
マイマイスポーツクラブ クラブマネージャー、東北大学「成人教育論」
兼任講師(2009〜2016)、東北福祉大学「地域マネジメント学」兼任講師(2013)、
東北芸術工科大学コミュニティデザイン科特別講師(2015〜2016)、山形県
地域活動支援アドバイザー、内閣府地域の課題解決のための地域運営組織
に関する有識者会議委員、総務省暮らしを支える地域運営組織に関する研究会委員
など

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
   <インタビュアー>ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 質疑応答
  ・ご参加者からの質疑応答の時間を設けますので、お1人1回はご質問ください。
*インタビュー終了後、高橋さんを囲んで懇親会を開催いたします。お店予約の関係上、
ご参加お申込みの際に、ご出欠をお知らせください。

──────────────────────────────
● お申込みについて
──────────────────────────────
今回は通常とは異なり、Peatixでのお申込み受付はございません。
参加をご希望の方は、メールのタイトルを「9/7社会事業家100人インタビュー
参加申し込み」として、Eメールにて、以下3点をお知らせください。
(1)ご所属(2)お名前(3)懇親会出欠
送信先: office.iihoe@gmail.com

お申込み締切は9月5日(月)です(定員に達しましたため、受付を締め切りました!)。

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【お問合せ先】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
office.iihoe@gmail.com
電話:03-6280-5944 FAX:03-6280-5945
◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
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『社会事業家100人インタビュー』(7/28)ゲストは消費者信用生活協同組合 横沢善夫さん [2016年06月09日(Thu)]
社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第49回
──────────────────────────────
青森県と岩手県で、債務整理や生活資金の貸付を通して、組合員の
くらしの改善・向上に取り組む

消費者信用生活協同組合 理事長 横沢善夫さん
──────────────────────────────
2016年7月28日(木)18:00〜20:00
@いわて県民情報交流センター(アイーナ)807会議室
──────────────────────────────
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、
直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、消費者信用生活協同組合理事長の横沢善夫さん。
消費者信用生活協同組合は、当時、全国で唯一、貸付事業を行う生協法人として
1969年に設立。2014年度は、18,000人の組合員出資金8億円と提携市町村からの
9億円の預託による銀行借入金をもとに、債務整理や生活資金の貸付を行いました。
その独特な事業のなりたちとしくみについて伺います。

今回は盛岡にての開催となりますので、岩手県のみなさま、この機会に
ぜひご参加ください!

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● 開催概要
───────────────────────────────────
日時:2016年7月28日(木)18:00〜20:00
会場:いわて県民情報交流センター(アイーナ)807会議室
   (盛岡市盛岡駅西通1-7-1)*JR・IGR盛岡駅から徒歩4分。
   http://www.aiina.jp/access/access.html
定員:10名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方
参加費:1,500円(当日会場にてお支払いください)
   *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付します。
主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

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消費者信用生活協同組合 紹介
http://www.cfc-ss.coop/
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未組織の労働者を対象とした、低利での生活資金融資による生活向上支援を
目的として、消費生活協同組合法に基づき1969年に設立されました。
青森県(青森/八戸)と岩手県(盛岡/北上/釜石)に相談事務所があり、年間約2,500件の
面談相談と弁護士・司法書士の無料法律相談(毎週)を実施するほか、自治体や
(特)いわて生活者サポートセンターと連携し、生活困窮者や多重債務者等への
生活再建支援や自殺防止対策に取り組んでいます。

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● ゲストプロフィール
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横沢善夫さん(消費者信用生活協同組合 理事長)
  1950年 岩手県生まれ
  1974年 明治大学商学部卒業
  1980年 岩手県消費者信用生協入協
  1992年 常務理事に就任
  1994年 専務理事に就任
  2007年 一般社団法人生活サポート基金専務理事に就任
  2012年 消費者信用生協専務理事
  2014年 同生協理事長 現在に至る
岩手では、多重債務問題を抱え生活が破綻の危機に直面している消費者の救済と
生活再建に取り組む。また東京では、岩手での経験を生かし、生活再生のための
貸付と相談事業を立ち上げる。最近では、生活困窮問題の増加により、各関係機関と
連携を図り、消費者の複合的な課題の解決に取り組んでいる。

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
   <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
  ・ご参加者からの質疑応答の時間を設けますので、お1人1回はご質問ください。
*インタビュー終了後の会場での懇親会は予定しておりません。何卒ご了承ください。

───────────────────────────────────
● 申込みについて
───────────────────────────────────
今回は通常とは異なり、Peatixでのお申込み受付はございません。
参加をご希望の方は、メールのタイトルを「7/28社会事業家100人インタビュー
参加申し込み」として、Eメールにて、ご所属とお名前を
お知らせください(送信先:office.iihoe@gmail.com)
お申込み締切は7月25日(月)です(定員になり次第、締切らせていただきます)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
office.iihoe@gmail.com
電話:03-6280-5944 FAX:03-6280-5945
◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『社会事業家100人インタビュー』第48回 7月18日開催! ゲストは(般社)りぷらす 代表理事 橋本大吾さん [2016年06月04日(Sat)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第48回
─────────────────────────
宮城県石巻市でリハビリテーション複合サービスを展開する
一般社団法人りぷらす 代表理事 橋本大吾さん

─────────────────────────
2016年7月18日(月・祝)18:00〜20:30
@国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
社会事業家からビジネスモデルを学ぶ連続インタビュー。先輩事業家から直接学び、
参加者全員が質問できる対話型講座です。
今回のゲストは、(般社)りぷらす 代表理事 橋本大吾さん。

東日本大震災後の復興活動を通じて石巻に通うようになった橋本さんが、
どのようにして現在の事業を始め、継続する仕組みを作っていったのか。
また、介護予防や要介護度を下げるといった取り組みに力を入れる背景など、
存分に語っていただきます。

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────
日時:2016年7月18日(月・祝)18:00〜20:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
東京都渋谷区
(小田急線参宮橋駅から徒歩5分)
地図
定員:約20名
対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方
参加費:
SBN会員: 1,500円
SBN非会員: 2,500円

※うち500円は、ゲストの指定する寄付先に寄付させていただきます。
※社会事業家100人インタビューの参加費受付は、
事前精算のチケット購入「Peatix」にて受付させていただきます。
事前にクレジットカードかコンビニ決済によって入金いただく形になりますので、
お手数ですが事前にこちら→ http://peatix.com/event/174343/view
から申込みをお願いします。
なお、事情によりどうしても事前申込が行えない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
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●一般社団法人りぷらす 紹介
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東日本大震災後、代表橋本さんの活動から始まった一般社団法人りぷらす
被災により仕事や住む場所、役割を失ったことで、心身の機能が衰え、新たに介護が必要となったり、亡くなっていく方々の状況をなんとかしたいと、仮設住宅でのリハビリ支援から始まりました。
現在では、介護・福祉事業(通所介護+障害福祉)を核として、地域の健康増進、地域交流まで幅広い事業を行っています。
りぷらすの特色として、介護予防や要介護度を下げるといった取り組みを重視している点があげられ、
介護保険サービスの質を高め、一方で、介護保険卒業後の受け皿、また健康づくりの機会作りとしてコミュニティーヘルス事業(地域健康サポーター+地域交流)を実施しています。
外から石巻に移住し、事業を確立していった、橋本さんのビジネスモデルの変遷を伺います。
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● ゲストプロフィール
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橋本 大吾(はしもと だいご)さん
一般社団法人りぷらす 代表理事
橋本さん.jpg
理学療法士。茨城県鹿嶋市出身。東日本大震災後、リハビリ専門職の支援団体を設立し、石巻市の支援活動開始。2011年石巻市へ移住。2013年1月「一般社団法人りぷらす」設立。「子供から高齢者まで病気や障がいの有無にかかわらず地域で健康的に生活し続ける事が出来る社会を創造する」を理念に活動。2014年1月リバイブジャパンカップ復興ビジネスベンチャー部門審査員応援賞受賞。

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
ご参加いただく方はぜひ1人1回はご質問ください。
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● 申込みについて
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事前精算のチケット購入「Peatix」にて申込み受付させていただきます。
事前にクレジットカードかコンビニ決済によって入金いただく形になりますので、
お手数ですが事前にこちら↓
http://peatix.com/event/174343/view
から申込みをお願いします。
申込締切:7月14 日(木)
*定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。
*なお、事情によりどうしても事前精算・申込が行えない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
*当日急遽参加になった場合は、会場にて対応いたしますので、受付スタッフにご相談ください。
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【お問い合わせ先】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
@の部分は半角に変換して、お送りください。
◇本プロジェクトのfacebookページ
http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
「学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治を学ぶ集い」ご参加者募集! [2016年05月13日(Fri)]
おかげさまで、全国各地で、それも、地域づくりの在り方・進め方を
積極的に進化させていこうと先駆的にお取り組みの地域から、
農山漁村部はもちろん、政令指定市をはじめとする都心部からも、
相次いでご関心をお寄せいただいている「小規模多機能自治」。
その先駆的な事例と、国の施策動向などをお聞きいただくとともに、
小規模多機能自治を現場で進めていく際に役立つQ&A集を、
ご参加のみなさまとともに作成してみる、というミニワークショップを
合わせて開催いたします。
とても、とても貴重な機会です。ぜひお見逃しなく!

「学び合い・磨き合いの地域づくり
- 小規模多機能自治の集い」


【目的】小規模多機能自治の全国的な普及推進を図るため、広く小規模
    多機能自治の仕組みや実践活動を学び合える機会を設けることに
    より、各地域の課題解決につなげていく。
【日時】2016年6月7日(火)14:00〜18:00
    13:30受付開始
    ※終了後、同会場で交流会あり。
【場所】日本財団ビル 2階会議室
    東京都港区赤坂1丁目2番2号
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

【主催等】主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
     共催:CANPANセンター
     助成:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【内容】 (1) 国の動向について(依頼中)
     (2) 地域活動事例発表・質疑
      共助組織(横手モデル) (特)秋田県南NPOセンター
      (特)きらりよしじまネットワーク
      もう1団体 依頼中
     (3) 「小規模多機能自治推進のためのQ&A集」作成ワークショップ

    ※ 終了後、同会場にて交流会を開催いたします(18:00〜19:30)
     ご参加のみなさまからも、特産品など、ご持参・ご提供いただければ
     幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

【講師】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人
【対象】地域活動実践者、市民活動団体、中間支援組織、自治体職員など
【定員】80名(先着順)
【参加費】資料代 @2,000円/名、交流会費 @2,000円/名
     ※当日、会場にて申し受けます。
【申込方法】事務局(雲南市 政策企画部地域振興課 担当:板持)あてに、
      開催要項(160607 syokibotakinou_youkou.docx
      2枚目の「参加申込書」に記入のうえ、または、
      同じ項目をメール本文に記載の上、5月25日(水)までに、
      電子メールかFAXにてお申込み下さい。
      メールアドレス:itamochi-shuji@city.unnan.shimane.jp
      FAX:0854−40−1019

※先着順のため、期限前に定員に達した場合は、あしからずご容赦ください。
※最近、お申し込みをいただいたにもかかわらず、無連絡で不参加の方が
 見受けられます。貴重な機会を、最適な形で活用していただくため、
 また、交流会の食材等をご提供いただく外部の方にご迷惑をおかけしないため、
 お申し込みの際には日程の確保をしていただけるよう、お願いいたします。

160607 shokibotakino.pdf
雲南ゼミ2016 春(初夏!?)の陣、ご参加募集開始! [2016年05月11日(Wed)]
大変お待たせしました!
雲南ゼミ2016 春(初夏ですね。。)の陣、ご参加者募集を開始します。

お申し込みの〆切は、5/25(水)です。
お申込みはこちらのフォームからお願いします。
http://goo.gl/forms/0HtYZiOiKo

なお、ご参加に際しては、必ず、下記のリンク先から、
雲南ゼミ八則」をお読みいただき、ご賛同いただいたうえで、
お願いいたします。

<日程>6月2日(木)から4日(土)までの2泊3日
<集合>6月2日(木)12:00
    中野交流センター(島根県雲南市三刀屋町中野375-2)

<内容>・現地取材に基づくスライドショー作成作業
    ・地域対象研修会への参加
    ・地域自主組織取組発表会(通称:自慢大会)
    ※参加者同士でノウハウを学ぶ「ディナーショー」あり
詳しくは、添付の要綱&日程概要をご覧ください。
1511_unnnann_seminar_yoko.doc
1606_unnnann_seminar_schedule.pptx
「ソシオ・マネジメント・スクール」2016年夏季コースのご案内 [2016年04月07日(Thu)]
ソシオ・マネジメント・スクール
School of Socio Management

2016年夏季コースのご案内


世界の「課題先進国」である日本が、「課題解決先駆国」となるために、
現象を追いかけるのではなく、その原因を確認し、効果的に予防するなど
「備える」ことができる人材を、体系的かつ効果的に育成するしくみを
つくろう、と始まった「ソシオ・マネジメント・スクール」。

よりよい社会づくりを担う経営(ソシオ・マネジメント)について、私どもが
実践を通じて学ばせていただいてきたことを集約的にお伝えするとともに、
最前線の現場における実践と、お互いから学び合い、磨き合う場をご提供します。

2016年夏季は、下記の6つのコースを一気に開講します!
会場は、いずれも日本財団(港区赤坂1-2-2)2F会議室です。
お申込み締切は2016年8月12日(金)。みなさまのご参加をお待ちしています!

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト


*詳細は、開催要項(PDF)をご覧ください。
ssm_16_summer_leaflet.pdf

<コース概要>
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■<RCS16s>
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築(全2回)
【トピック】
・協働から総働へ
・協働の必要性の再確認
・ベスト・プラクティスから学ぶ
・協働推進ロードマップの作成

日時:8/19(金)10時〜18時, 11/11(金)13時〜16時
対象:自治体行政の協働推進担当管理職・中間支援機関の役員等
(同一地域から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1地域(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼食代を含む。
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■<SCM16s>
小規模多機能自治の担い手の育成・支援と、その基盤づくり(全2回)
【トピック】
・小規模多機能自治の事例
・小規模多機能自治を進める施策と、しくみづくり
・地域の人口構成の予測
・行事・会議・組織の棚卸し

日時:8/20(土)10時〜16時,11/12(土)14時〜17時
対象:地域運営組織・地縁団体・地域づくり団体等、地域運営にかかわる方
受講料(税別):お1人11,000円
*第1日目の昼食代を含む。
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■<NPM16s>
社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎(全3回)
【トピック】
・ニーズのアセスメントと発信
・ビジネスモデルの開発と試行
・理事(会)など経営陣の育成
・ベスト・プラクティスから学ぶ(理事会をどう育てるか)

日時:8/21(日)10時〜20時,10/2(日)16時半〜19時,11/6(日)16時半〜19時
対象:社会の課題解決や理想実現に挑む事業の運営者(NPO・社会事業家など)
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)30,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
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■<FSC16s>
市民活動支援機関の立て直し(全2回)
【トピック】
・求められる姿勢と技能
・地域・社会の未来からの逆算
・重点支援対象にとって効果的な支援プログラムの整備
・ベスト・プラクティスから学ぶ(地域・団体にどう働きかけるか)

日時:8/22(月)10時〜20時, 11/12(土)10時〜13時
対象:市民活動支援機関の理事・事務局長・マネジャー
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1団体(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
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■<CSR16s>
企業の社会責任への取り組みの進化(全3回)
【トピック】
・受動的対応から能動的価値創出へ
・人権への取り組みをどう進めるか(欧州の市民は何を求めているか)
・ベスト・プラクティスから学ぶ(第三者意見をどう生かすか)

日時:8/23(火)11時〜20時,10/4(火)13時半〜16時,11/8(火) 13時半〜16時
対象:企業のCSR担当マネジャー
受講料(税別):お1人35,000円
*第1日目の昼・夜の軽食代を含む。
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■<OGM16s>
助成プログラムの最適化(全2回)
【トピック】
・目的と期待される効果から、助成プログラムを再構成する
・助成先とのコミュニケーション改善

日時:8/24(水)10時〜18時, 11/9(水)17時〜20時
対象:助成機関の管理職以上の職員・役員
(各組織から2名以上のご参加必須)
受講料(税別):1機関(2名)20,000円
*3人目以降は、お1人につき5,000円。 *第1日目の昼食代を含む。
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「ソシオ・マネジメント・スクール」開講にあたって(IIHOE代表者 川北からのメッセージ。2015年6月筆)
会場・参加要件についてはこちら 
申込みについてはこちら 
FAQ(よくある質問)はこちら 
ソシオ・マネジメント・スクールのfacebookページでも最新の情報を発信しています!
「ソシオ・マネジメント・スクール」15年夏季・16年冬季ご参加者からの推薦メッセージ [2016年04月06日(Wed)]
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「ソシオ・マネジメント・スクール」15年夏季・16年冬季ご参加者から、
推薦メッセージをいただきました!
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【企業の社会責任(CSR)への取り組みの進化】
*CSR活動の流れや現状を大きな視点で知ることができました。
また自社の活動へのアドバイスもいただき、たいへん勉強になりました。
セミナーを通して、異業種の方の取り組みも聞けたのがたいへん有意義でした。

*自社を取り巻く内外の環境を知り、他社事例を直に聞き、自社を、社会を、
良くするための勉強ができました。あとは実践あるのみ。

【社会の課題解決・理想実現に挑む事業と組織の運営の基礎】
*自組織の課題を言語化し、他の組織の取り組みと比較するなかで
カイゼンのステップが見えてきました。

*3回の講座で川北さんから個別アセスメントを受けることができ、
自分たちの事業や理念を振り返り、話し合う良い機会となりました。

*他の団体さんとともに受講できたことで、さまざまな事例と普段
知りえない内部まで踏み込んで見ることができたのも貴重な経験と
なりました。この事例で悩むのはウチだけではないと、今後も学び合う
仲間ができたようで心強いです!

*自身の事業や組織を見つめ直し、講師の先生や他団体とよりよい
あり方を見つける機会になります!

*事業のブラッシュアップだけでなく、どうやって社会にインパクトを
与えるかを学び、考えることができる講座です。

*短期間、高密度ですが効果も突破的です。いままで目をつぶっていた
ことに直面すると、その後スゴイですよ!

*自分だけで話し合わず、忙しい、辛い時こそ人と話をする余裕の
大切さを再認識しました。自分たちの活動について見直す良い機会です。
適切なアドバイスもいただけます。ぜひ参加してはいかがでしょうか?

*組織運営上の(言葉にならない)もやもやした課題(テーマ)が何か
について発見・気づきがあったこと。そして次に進むために私ができる
ことが見えました。

*言葉やフレーズとしてわかっていたことが、なぜ重要でどこにどう
効いてくるか、理屈をもって理解できるようになります。次の戦略を
考えていくポジションのみなさんの受講を強くお勧めします。

【小規模多機能自治の担い手の育成と、その基盤づくり】
*地域課題の解決や地域経営を考える際は、NPO支援志向では
うまくいかないことは明白である。地域自活を理解することは、
地域の暮らしを理解する道筋であるとすれば、雲南や他の地域の
自活を理解し、従来のNPOの活用を含めた戦略を考えるのに最適。

*小規模多機能自治の全体像が凝縮された講座。自分の地域の
実情に合わせて個別に相談できる、ぜいたくな内容です。

【市民活動支援機関の立て直し】
*これからすぐ取り組むべきこと、やれることが見えます!

*これからのセンターの進むべき道についてのヒントを
きっと持ち帰ることができます!

*自団体の恥ずかしいことを素直にさらけ出し、真摯にぶつかれば、
川北さんがきっと応えてくれます。

*この講座を受講した本人だけでなく、仲間にもソシオ・マネジメントの
良さが伝染しました!ありがとうございました。

*市民活動支援とは何か?そのポイントとダイナミズムを思う存分
味わうことができる講座です!!全回出席すると驚きがあるかも…

*理念のみならず、すぐに生かせる具体的なプログラムがぎっしり
詰まった充実の2日間です。NPOを支援する立場としてとらえておくべき
ポイントを、少人数のゼミ形式で濃密に学べます。

*本当に“一歩先進んだ支援の仕方”を教わることができます!
中間支援組織の今後について、迷っている方、行き詰まり感を感じている
方にオススメ。頭と気持ちの整理ができます。

*自身の団体のことが、整理されて分かります。弱点が見えてきます。
参加者の発言(質問等)が和やかな雰囲気でよかったです。

*支援をするって何?基本的なことですが、考える機会は少ないと
思います。活動の整理をしたい方におススメです。

*日常業務から少し離れて、「2歩先」の景色をぼんやり見る機会に
なると思います。中間支援組織だからこそ、ぜひご参加を!!

*ミッション設計に必要な事項を余すところなく学べます。
セミナー後に持ち帰るものがたくさんあります

*先駆的な団体も、課題を抱える団体も、例外なくステップアップの
光を感じる講座です。

【自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築】
*協働に関しての核心的部分の理解が進み、使命感を持って業務に携わって
いけるようになります。ぜひ受講をお薦めします。

*想像していたより10倍楽しい&役立つスクールでした。自分が
知りたかったこと+知ってよかった貴重な情報満載。おかげさまで
来年度も前向きないいスタートが切れます。ありがとうございました!

*いつも川北先生の講座では、「その視点から考える」と勉強になる
ことばかりである。公務員は失敗できないイメージがあるが、どんどん
失敗できる環境、考え方を整える必要があると感じました。

*自分の自治体の課題だけでなく、何をやるべきかを整理することが
できます。なおかつ、実際の施策の実行内容や進捗管理にも改善策や
有益な情報、アイデア等のフィードバックがもらえる非常に実践的な
研修だと思います。

【助成プログラムの最適化】
*今までやってきた事業の変革を考えるきっかけをたくさんもらえました。

*組織内で助成プログラムについて考えるきっかけとして貴重な場と
なりました。より多くの助成財団の方に参加していただき、今後受講
する方々もご一緒にコミュニティを形成できればと今後に期待しています。

*的確なアドバイス!今後の活動に大いに参考にさせていただきます。

*自分たちのワークとインプットのバランスが素晴らしく、かなり
自分ゴトとして、学んだ内容が実務に反映できると思います。

*自身の仕事を外部の目で見直すことができる機会です。

*ぜひ他の助成財団も!
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