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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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IIHOEは、8月16日から、新オフィス(兼自宅。。)で営業再開します! [2010年08月13日(金)]
猛暑お見舞い申し上げます。
台風4号と、その後の低気圧に伴う風雨で被災された
みなさまにも、心からお見舞い申し上げます。

さて、IIHOEは、8日14日に、無事に引っ越し作業を終えました。
移転作業前後にご連絡をいただいたみなさまには、
対応や返信が遅れておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

新しい住所と電話番号は、下記の通りです。

〒104−0033 東京都中央区新川1−6−6
電話:03−6280−5944
FAX:03−6280−5945
(電子メールや、団体ウェブアドレスなどは、変わりません。)


恐れ入りますが、お手元のアドレス帳をお改めくださいますよう、
よろしくお願いいたします。

創設から満16年を目前に、団体として4つめの段階に入った
この時期の移転を、みなさまにとって最大の貢献ができるよう、
生かしてまいる所存です。
どうか引き続き、よろしくお願い申し上げます。
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金、申請受付開始しました! [2010年08月05日(木)]
かねてみなさまにご寄付のお願いを申しあげておりました、
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金は、
8月2日(月)より、給付申請の受付を開始しました。

この奨学金の概要は、このファイルをご参照ください。


申請していただく際に、ご記入いただく書式は、こちらです。


すでに、いくつかのマスメディアでもご紹介いただいており、
事務局をご担当いただいている宮崎文化本舗の石田さんからは、
「初日から電話が鳴りやまない状態です」というご連絡をいただいています。
しかし、より多くの方に知っていただきたいので、ぜひ、みなさまも、
広報にご協力ください。報道用資料は、こちらです。
(タイトルに「(案)」という文言が残っていますが、すみません、削除漏れです。。。)


しかし、募金はまだまだ、十分に集まっていません。
一人でも多くの被災者のお子さんたちの学びを支援できるよう、
引き続き、ご寄付をお願いいたします!

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
『ステークホルダー・エンゲージメント塾』開催します! [2010年08月02日(月)]
CSR担当マネジャーのための連続講座+フィールドワーク
『ステークホルダー・エンゲージメント塾』第3期
 受講者募集!


*申込は締切りましたが、どうしても参加したい、
関心がある、という方は個別にお問合せください。
問合せ先:070-6971-3523

*事務所移転につき、8/13以降お問合せいただき、
当方からの連絡がない場合は申し訳ございませんが、
上記携帯電話に改めてご連絡ください。


いよいよ今年12月、企業を含むあらゆる組織の社会責任の
国際ガイダンス文書「ISO26000」発効が迫ってきました。

「環境」のみならず、安全・品質や人権・社会貢献など、
社会に対する責任に積極的・戦略的に取り組むことが、
事業と企業の持続性を保つためにますます不可欠になっています。

エンゲージメントの本格化が求められる今年、
CSR支援の経験の総力を結集した連続講座
「ステークホルダー・エンゲージメント塾」の第3期を開講いたします。


これまでにない、
企業が、何について、どう取り組みをすすめるべきかを
体系的に学んでいただく場であり、
各社の担当者が連携して先駆的なケースを分析し、
相互に情報交換できる貴重な場です。

さらに今年は、最先進企業の1つである(株)デンソーの
視察をフィールドワークとして実施します!


本気で現場を巻き込みたい、企業担当者の方々のご参加をお待ちしています。

【日時】
連続セミナー:8月23日(月)、30日(月)、9月10日(金)、17日(金)
          (いずれも16:00〜18:45)
フィールドワーク:10月1日(金)

【場所】
「虎ノ門駅」徒歩2分 CANPANセンター セミナールーム

(講座の詳細は続きへ)
続きを読む...
「NPOマネジメント」第67号 記述ミスについてのお詫びと訂正 [2010年06月21日(月)]

いつも「NPOマネジメント」をご愛読・ご活用くださり、
本当にありがとうございます。

第67号のP.65およびP.66 (グラントメーカーズ
「京都地域創造基金 事業指定助成プログラム」記事内)
に、以下の誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げ、訂正いたします。

[P.65]【申請先/プログラム全般についての問い合わせ先】

(誤)電子メール:Linklconoffice@plus-social
(正)電子メール:office@plus-social.jp


[P.66] 図表2 募集要項概要 「助成対象団体」の欄 一番下の行

(誤)Eメール:Linklconportal@npo-net.or.jp
(正)Eメール:portal@npo-net.or.jp

正誤表(PDF)を添付いたしますので訂正用としてご利用ください。


関係のみなさま、ならびに購読者のみなさまに、
重ねて深くお詫び申しあげます。

誠に申し訳ございませんでした。


              「NPOマネジメント」編集発行人 川北 秀人
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金に、ぜひご寄付を! [2010年06月17日(木)]
本件については、これまでの経緯やねらいを正確にお伝えする必要があると考え、
かなり長文に及びますことを、どうかご了承ください。
ご一読の上、ぜひ、ご寄付や広報のご協力をいただきますよう、お願いいたします。

畜産農家のみならず、広範な口蹄疫「被災者」のご家族である子どもたちの
学びを支え続けるための奨学金を設けたことについては、すでに何度も、
お願いしてきた通りなのですが、その基金でも、被害の拡大や深刻化に、
対応が追いついていないのが、正直な現状です。

最大の理由は、現場の本当に大変な状況が、正確に伝わってこないこと。
知事の非常事態宣言以降、地元メディアも含めて、新聞もテレビも、
基本的に取材をほぼ完全に自粛してしまっているため、数十万頭もの
牛や豚が一気に殺され、短期間に埋めねばならないという、異常で
心を締め付けられる事態を、当事者以外の人間が取材・記録できておらず、
しかも、米軍基地問題と首相交代、そしてサッカーのワールドカップという
ネタに追いやられてしまっている、という状況だからです
(しかもこれからは、参院選が始まります)。

宮崎県内のホテルや旅館では、昨年の新型インフルエンザを上回る
大幅なキャンセルが相次いでいる、というデータも拝見しました。
地元では、厳しい状況を目や耳にしても、それをそのまま報道しにくい
状況もあり、その配信を待つだけの他の地域にとっては、ますます見えにくく、
「自衛隊の増派が決まった」「10億円を超える義援金が寄せられた」と聞けば、
それでどうにかなるのでは、と思ってしまうかもしれませんが、とんでもありません。
現地の状況を伝えるために、石田さんが新設されたブログを、ご参照ください。

再三伝えられている通り、県や同県の共同募金会に寄せられた義援金は、
このままだと、畜産農家(同県で牛約1万戸、豚約650戸)以外に
配分されることはありません。
しかし、豚の出荷頭数は全国2位(全国の1割!)、牛も3位(同7%!)という
同県にとって、畜産業が主力産業であるということは、それだけ裾野も、つまり、
加工・物流はもちろん、飲食・観光など、関係する産業も広く、口蹄疫の
「被災者」は、広くとらえる必要がある、ということです。
(また、豚の場合、1戸で飼育するのは平均1500頭と、家族だけでなく、
従業員を雇っていらっしゃるケースがほとんどです。)

同県約46万世帯のうち、影響を受けたのが仮に1割にすぎないとしても、
同県の0歳から18歳までの子ども約20万人のうち、少なくとも2万人が
影響を受けていると想定できます。
もちろん、子ども手当も、高校の無償化(すべてではありませんが)も
スタートしており、子育てにかかる経済負担は、昨年に比べれば
楽にはなっています。しかし、子どもが安心して学び続けるためには、
「あとひと支え」が重要なのです。

実は、どれだけの方たちが、どんな状況にあるのかは、僕たちも、
また、地元の方たち(県や市町を含む)も、正確には把握できていません。
そこで、宮崎文化本舗の石田さんにお願いして、
少額ながら、早くお渡しできる給付型の奨学金
(「少額急払金」?)を新設することにしました。
まだ詳細を確定できていませんが、子ども1人につき3万円
(事情により特別加算あり)をめどに、年間3・4回の募集・給付
するために、なるべく早く要項を確定して募集開始し、8月末まで申請を受け付けて、
9月上旬には第1回の給付を行えるように準備を進めることにしました。
つまり、ニーズも寄付も早く集めて、早く届ける!というコンセプトです。
初回の目標金額は、30人(特別加算含む)に届けられるよう100万円とします!

この「少額急払金」(!?)については、他の募金・基金と区別するため、
IIHOEが阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部大地震や新潟の水害・震災の際にも
募金をお呼びかけした「被災者支援情報センター」にてご寄付をお受けし、
(特)宮崎文化本舗が運営していらっしゃる「宮崎県NPO活動支援センター」内に
設けられる、本奨学金の運営事務局にお送りします。
この基金の経過は、このブログ、または川北の個人ブログにて、随時ご紹介いたします。

なお、これまでに川北にお預けいただいたご寄付は、誠に勝手ながら、この基金に
組み入れさせていただくことを、どうかご了承ください。
(「ダメ!」とおっしゃる方、どうか御遠慮なくおっしゃってくださいね。。。
その場合は、相当額を、ご指定の基金に、川北が寄付いたします。)

なお、本件の事務を(特)宮崎文化本舗にお願いするに際して、
申請募集用のチラシ作製や、審査後の連絡や振込手数料など、さまざまな
事務関連費用が必要になるため、みなさまから「被災者支援情報センター」に
いただいたご寄付の20%相当額を、私どもがマッチングして寄付します。

以上、長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
ぜひ、下記の郵便振替口座まで、ご寄付をお願い申し上げるとともに、
みなさまからもバシバシ広報していただけるよう、お願いいたします。

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
『NPOマネジメント』第67号発行! [2010年06月11日(金)]
隔月刊誌『NPOマネジメント』第67号は、
6月20日発行です(68p)。

詳しくはこちらをご覧ください!

「電磁的方法」を総会議案に追加しては? [2010年05月20日(木)]
3月に年度末をお迎えの団体にとっては、いよいよ今週ぐらいから、
総会開催のピークですよね。
その機会に、ぜひ、総会と理事会の招集と表決に、「電磁的方法」を
取り入れる議案を、盛り込んではいかがでしょうか?

神奈川県ご在住の丸山勝司さんから、その議案書の例文をお送りいただきました。


「もうやってます!」というところも多いかと思いますが、
「まだです。。」「気になってました。。」という方、
まだ間に合うなら、議題に入れましょう!

本来ならば、もっともっと早くご紹介すべきところ、 当方の対応が遅く、
丸山さんには誠に申し訳なく、この場を借りて、お礼とお詫びを申し上げます。
「支援力をつける!合同研修」@岡山 ご参加ありがとうございました! [2010年05月20日(木)]
5月15日(土)から17日(月)にかけて、岡山県青年館と
ゆうあいセンターにて、「支援力をつける!合同研修」を開催しました。
ご参加くださった30名のみなさま、そして、ご協力くださった
ゆうあいセンターのみなさま、本当にありがとうございました!

岡山NPOセンターさんでは、すでに同研修の内容をブログでご紹介くださっています。
ご参加いただけなかったみなさま、ぜひ、ご参照ください。
第1日(15日・土)前半後半
第2日(16日・日)前半後半
第3日(17日・月)全日
協働力パワーアップセミナー@横浜開催します! [2010年05月06日(木)]
昨年実施した、
「第4回 都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境
 に関する調査 ―協働環境“活用度”調査―」

の報告会を兼ねた
「協働力パワーアップセミナー」を、調査にご協力いただいた
NPOセンターさんとともに、全国各地で開催しています。
(これまでに計15箇所!詳しくはコチラ!)

そのフィナーレを飾るべく、
5月19日に横浜で
「協働環境“活用度”調査報告と協働力パワーアップセミナー」
を開催します!

行政関係者はもちろん、市民活動者の方々も、共に
「協働の実態を進めるためにはどうしたらいいのか?」
考えてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております☆

*************************************************
協働環境“活用度”調査報告と協働力パワーアップセミナー

<日時>
2010年5月19日(水)9:30−12:00

<場所>
横浜市市民活動支援センター4F ワークショップ広場
(桜木町駅 徒歩7分)

<プログラム>
第1部「協働環境“活用度”調査報告」
第2部「横浜、協働のこれから」(トークセッション)

<対象>
行政職員および協働に関心を持つ市民活動者

<参加費>
1000円(報告書の割引販売あり)

*詳細については添付のチラシをご参照ください)

『NPOマネジメント』第66号発行! [2010年04月13日(火)]
『NPOマネジメント』第66号は、4月20日発行です。
詳しくはこちらをご覧ください!


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