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おひさま発電所の電気に切替え [2019年07月12日(Fri)]

 飯田市では7月から、地域の太陽光発電所が生み出した電気を供給する飯田まちづくり電力(株)による電力供給が市内の小中学校、公民館等で始まりました。
 旧飯田測候所も7月1日から電気契約が変わり、飯田まちづくり電力による供給がスタートしました。

測候所の廊下
測候所1.jpg

事務所内
事務所2.jpg

 飯田まちづくり電力は昨年3月、地域の太陽光発電所(おひさま発電所)が生み出した自然エネルギーを提供する電力小売会社として、(株)飯田ケーブルテレビ、(株)飯田まちづくりカンパニー、おひさま進歩エネルギー(株)が出資して設立されました。
 今年4月には飯田市と「 地域エネルギーに関する包括連携協定 」を締結。
 7月1日から、飯田市公共施設を皮切りに電力供給を開始しています。

 地元の自然エネルギー発電所が生み出した電気が、地元の施設で使える。
 まさにエネルギーの“地産地消”です。
 あらためて節電を意識して、地域で生み出した電気をムダなく大切に使っていきます。