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10/7 飯田地方の小水力発電の歴史講座「上郷電灯株式会社の歴史」 [2016年10月06日(Thu)]

 自然エネルギーを学ぶネットワーク組織の南信州自然エネルギー普及協議会による歴史講座が、10月7日に旧飯田測候所で開催されます。
 飯田地方の明治、大正から戦前にかけての小水力発電について知るための連続講座(全3回)で、第2回は上郷電灯株式会社の歴史を中心に学習します。

 安定した自然エネルギー電源として小水力発電の重要性が改めて言われている昨今、かつて地元で興された地域電力会社の歴史を知る貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

<第2回講座>
 内 容:上郷電灯株式会社の歴史
 期 日:10月7日(金)18:30〜
 会 場:飯田市旧飯田測候所(飯田市馬場町3丁目411番地)
 参加費:1,000円
 定 員:30人 ※申込制
 申込締切:10月4日(火)(先着順)→※定員に余裕がありますので、当日まで受付けます。
 申込先:南信州自然エネルギー普及協議会(事務局 NPO法人南信州おひさま進歩)
     FAX : 0265-56-3712/TEL : 0265-24-4821

【上郷村営電気物語】
 江戸時代の共有林管理から始まり、そこから生まれる水を使った発電事業、近代化に合わせた地域資源の活用のお話です。
 今でこそ、電気は当たり前のもので、「地球温暖化」という視点からエネルギーを考えることが多いですが、山や木材、水といった地域の大切な資産を、地域住民が共同経営して、自分たちの生活を向上させ、産業を振興した切実さを知ることができると思います。
 電気の意味合いが、違って見えるかもしれません。

※第3回は12月10日(土)にかつての発電所跡を訪ねる現地勉強会を予定しています。
※連続講座ですが各回ごとの募集となり、必ずしも全講座に参加する必要はありません。