CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
障がいのある当事者自身が主体となって、自己選択し、自己決定できる地域社会になるために、障がい当事者が常に学び、情報を正しく得て、自分たちの生活に活用するという意識を高めていくという想いで、勉強会や視察、交流会などの活動を行っています
最新記事
メニュー
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
月別アーカイブ
検索
検索語句
お問い合わせ

障がい福祉を勉強する会さんの画像
リンク集
QRコード
http://blog.canpan.info/ii-bousai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ii-bousai/index2_0.xml
 「障がい福祉を勉強する会(任意団体)」の活動主旨とお誘い


私たちは、「人が人として、共に支え合い、共に生きる社会づくり」を基本理念とし、すべての障がい者の地域社会での自立と社会参加の実現を目指し、地域社会の中でより多くの多様な障がいのある者が普通に、快適に暮らしていくために、福祉に関して共に学び、生活に役立つ知識を身につけ、それぞれの者が生きる意識を向上させ、生活の質を高めることを目的とします。

私たちは、障がい当事者として、生活する中で私たち自身が主体となって、自己選択し、自己決定できる地域社会になっていないと感じるときがあります。

そこで、私たちは、常に学び、情報を正しく得て、得た情報を生活に活かすために制度に関する勉強会や社会資源の視察、仲間同士の交流会などの活動を行っています。

こうした活動の中、「インクルーシブ」という考え方を重要視しています。
これは、「ソーシャル・インクルージョン」(社会的包摂)という言葉から来ており、これは「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」という社会政策の理念を表します。

2006年12月に国連で採択された障害者権利条約の第24条には、誰でも「生涯にわたって」「地域社会のなかで」インクルーシブ教育を受ける権利が明記されています。

こうした中で、変わるべきは学校だけにとどまらず、就学前、学校卒業後も含めて、社会のいたるところで、障がいのある人とない人が分け隔てられず、“共に学ぶ機会”が保障されること、それはまさに「インクルーシブな社会」(誰も排除されない社会)をつくるための基盤となるものなのです。

しかし、残念ながら今の社会では、コミュニケーション支援において「インクルーシブ」という考え方の支援としては、現状不足していると感じます。
例えば、主に身体障がいに分類される視覚、聴覚に障がいのある方に対して、点訳、音訳、手話通訳、要約筆記等があり、さらにこれらが重複している盲ろうという障がい者に対しては、触手話がありますが、触手話、指点字という特殊な技術が必要な支援は少ないと感じます。

私たちは、色んなサポートを得ながら情報を得る機会を作り、自己選択、自己決定できる地域社会になるように勉強会を催していきたいと思います。


出前講座のご案内[2019年09月21日(Sat)]
国民年金のしくみ(保険年金課)

日時:2019年10月26日(土)午後1時〜午後3時
場所:アイ・あいロビー(予定)
講師:赤澤 勝 氏(保険年金室 国民年金グループ)
内容:国民年金のしくみと制度、加入者にかかる手続き
  (国民年金の加入や資格の喪失、保険料と免除制度)、
   受けられる年金(老齢・障害・遺族)とその手続き等について

お問い合わせ:障がい福祉を勉強する会(柳(やなぎ))090-8385-5290






Posted by sakon at 17:07 | 募集・お知らせ | この記事のURL

聞こえについて考える会 9月号[2019年09月05日(Thu)]
こんにちは。
難聴者の皆様、「電話リレーサービス」を利用してみませんか?
慣れたら本当に便利ですよ。

ただ注意してほしいことは、
日本財団電話リレーサービスモデルプロジェクト」は難聴者利用のための「電話利用での自動音声認識ソフト実証実験」とは、別のものであり、現在のシステムに新しい機能が追加されるわけではないことです。

(内容)
 電話リレーサービス
 双子の難聴の検査

ひらめき(今後の予定)手話学習と情報交換等
第一・第三火曜日 午前10時〜12時 
 アイ・あいロビー ミーティング室

 9月17日、10月1日、10月15日、11月5日、11月19日

Posted by sakon at 21:25 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

8月の出前講座開催報告[2019年08月31日(Sat)]
和泉市の歴史と文化財(文化財振興課)

日時:2019年8月24日(土)午後1時〜午後3時
場所:アイ・あいロビー
講師:上田 裕人 氏
(和泉市教育委員会 生涯学習部文化財振興課 主事)
講演の内容
「日本列島最大級の弥生時代のムラ 池上曽根遺跡」
パワーポイントを使用しながら説明してくださいました。
190831-1.jpg 190831-2.jpg 190831-3.jpg

質疑応答
(質問)環濠式というと、周りからの攻めがあったか?
(回答)石器が多く出土され、実用性が高い石器なので、攻めがあったと考えられます。

(質問)池上曽根遺跡で毎年、地域イベントが開かれていますが、どんなイベントでもいいですか?
(回答)遺跡自体につきまして高校軽音フェスタも毎年開催されていますし、雰囲気が盛り上がるためならどんなイベントでも使用できます。


Posted by sakon at 21:12 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

聞こえについて考える会 8月号[2019年08月17日(Sat)]
こんにちは。
梅雨明けで毎日暑いですね。
さて、字幕つき日本映画が増えてきている中、一日に一回とか、観たい映画に字幕がつくのか?
自分の都合のよい日に観に行くことはできないのか・・・数えきれないほど山積みしています。

「映画館で字幕付き邦画を見ること」感想文
「子供向けのアニメ(バリアフリー字幕つき吹き替え版)」
『電話リレーサービスについて〜難聴者の利用を中心に〜』

Posted by sakon at 23:19 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

聞こえについて考える会 7月号[2019年07月07日(Sun)]
聞こえについて考える会は手話を学ぶだけではなく、音声認識システムなども学ばなければなりませんね。


今月の内容は
  1. 音声認識とは
  2. 患者を生きる
  3. 突発性難聴 など


★7月以降の予定について
第一・第三火曜日 午前10時〜12時
(アイ・あいロビーミーティング室)

7月2日、7月16日
8月6日、8月20日
9月3日、9月17日
(8月20日のみ 和泉シティプラザ 4階 研修室2)



Posted by sakon at 17:52 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

6月の出前講座開催報告[2019年07月01日(Mon)]
「みんなでACTLON 〜みんなが主役!」
日 時:6月23日(土曜日)午後1時〜3時
場 所:アイ・あいロビー
参加者:6名、通訳者3名、市職員2名。
講 師:藤原氏、仲氏(市役所公民協働推進室担当

最初に「和泉市自治基本条例について」パワーポイントを使用しながら説明してくださいました。
特に『協働』という言葉がたくさん出てきましたが、『協働』という言葉は今後のまちづくりにおいて重要な「キーワード」となります。
『協働』とは「市民と市民又は市民と行政が目的を共有しながら互いを尊重しあうことで、それぞれの果たすべき役割と責任を自覚し、自主的な行動に基づいて相互に補完し、協力し合うこと」です。常に気持ちを考える、そして相手の足らない部分があれば、そこを補いあうということが大切だと。
  1. 「自治の基本原則」は4つの原則があります。
  2. 「情報共有の原則」
  3. 「参加・参画の原則」
  4. 「合意形成に向けた話し合いと説明責任の原則」
  5. 「協働によるまちづくりの推進の原則」
改めて市民一人ひとりがまちづくりの担い手として自分にできることを実行し、さらには市民相互の協働によってできること、市民と行政とが力を合わせて、みんなで地域での課題や問題を解決し、公と民が協働してまちづくりを行うことの大切さを考えさせられました。特に多様な障害者の任意団体・NPO等はたくさんありますが、ある上層の連絡会に加盟しないと相談や協働はできないのが現状です

その後、質疑応答が行われました。

(質問)市民と行政が協働している取組みは何ですか?
(回答)協働というのは色々な「し方」があり、それ以外の団体の自主性を尊重するために助成事業を活用し、やってもらうという「し方」もあります。
(質問)助成事業を申請したが、どこまでの範囲で認められるかどうか担当課によって考え方が違う。
(回答)一法人の一事業も内容によりますし、規定に応じた形で行われています。各部署に相談に行くと相談できます。

190629-1.jpg 190629-2.jpg

(参加者の感想)
感想と言ってよいのか分かりませんが、「和泉市自治基本条例」がどのようなものか全く知らずに参加させてもらいました。ちょいずや昨年の花火大会がこの条例に則って行っていることも初めて知りました。
「協働」という言葉がキーワードとおっしゃっていました。あまり共同との言葉の違いも分からず後で調べたら、共同は同じ条件で物事を行うこと協働は同じ目的のため、対等の立場で共に働くこととありました。
協働は自治の基本原則とありましたが参加をするにしても障害の有無に関係なく多くの人が協働できるような仕組みになればと思います。
(麦の会共同作業所  辻理事長)

Posted by sakon at 17:50 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

聞こえについて考える会 6月号[2019年06月03日(Mon)]
手話を学びたい中途失聴・難聴者の声があり、聞こえについて考える会を
2019年5月に立ち上げてスタートしました。

情 報
  1. 「和泉市手話言語の理解及び普及並びに豊かなコミュニケーションの促進に関する条例」制定
  2. 聞こえにくい、聞こえない子の保護者学習会
  3. とにかく続けよう!など

Posted by sakon at 17:44 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

「障がい福祉を勉強する会」から報告[2019年05月12日(Sun)]
2016年から中途失聴・難聴者から『手話を学びたい』との声があり、
スタートし、早や4年目になります。
今年5月からは名前を「聞こえについて考える会」と改めて、
新たにスタートすることになります。

従来通り、手話を学ぶことをもとに、「聞こえ」について語り、正しい情報を共有します。
障害の有無に関係なく誰でも参加できます。よろしくお願いします。

毎月第1・第3 火曜日 午前10時〜12時
場所は、「アイ・あいロビー」

Posted by sakon at 21:00 | 募集・お知らせ | この記事のURL

講演参加報告3/23[2019年04月10日(Wed)]
2019年3月23日(土曜日)午後2時〜午後4時
「だれもが自由に働き、暮らせるまちを」富田林市市民会館にて。
記念講演は「大丈夫 人間だからいろいろあって」精神科医 香山リカ氏

私たちを苦しめる代表的な考え
 疲れてうまくいかないときほど「もっとがんばろう」と思ってしまう
 自分がみじめに見えてしまう
 他人が輝いて見えてしまう

  • 恐ろしい「燃え尽き症候群」
  • 動物にはなくて人間にある(よくない」もの
  • 森田療法に学ぶ「あるがまま」
  • 他人との比較は意味なし、害あり、効果なし
  • 誰だって同じ、お互いさまの精神を
  • もう自分をいじめるのはやめよう
  • 「生きにくさ」から脱してみんなで支え合う社会へ


Posted by sakon at 22:50 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

2019年度活動のお知らせ[2019年03月30日(Sat)]
「障がい福祉を勉強する会」
定例会(講演、学習など)は2018度までは毎月第四土曜日、行っていましたが、諸事により2019年度4月から、2か月に一回行うことになりました。
(4月27日(土)、6月22日(土)、8月24(土)、10月26日(土)、
 12月21日(土)、2月22日)
「文字通訳研究」を新設する予定です。(後日掲載)
「難聴者の集い」(手話学習と情報交換等)は今までとおり、
 毎月第1・3 火曜日行います。

1.和泉市 難聴者の集い
4月2日(火)午前10時〜12時
 場所は「アイ・あいロビー」会議室 
 内容は手話学習・・・「段また段を成して」DVD上映(45分)
 その後、情報交換など。
(4月16日(火)、5月7日(火)、5月21日(火)、6月4日(火)、6月18日(火))
 10時〜11時(手話学習)、11時〜12時(情報交換など)

2.定例会
4月27日(土)午後1時〜午後3時
 場所は「アイ・あいロビー」 会議室
 内容は「段また段を成して」DVD上映会(45分)
 その後、総会。

6月22日(土)午後1時〜午後3時半
 場所は「アイ・あいロビー」会議室
 内容は 出前講座 みんなでACTION 〜みんなが主役!〜
 詳細は「出前講座のご案内」をごらんください




Posted by sakon at 20:33 | 募集・お知らせ | この記事のURL

| 次へ