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伊賀市市民活動支援センター

自分たちのまちをよくしたい。一人ひとりの思いを形にして、まちを元気にしましょう。伊賀市市民活動支援センターは、気軽に利用できる
、交流の場として、あなたを応援します。
平成17年4月1日に伊賀市が設置した公設公営のセンターです。


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ふるさと大好き 柘植ふれあいコンサート [2011年12月05日(Mon)]
ふるさと大好き 柘植ふれあいコンサート

12月11日㈰ 午後1時30分〜2時30分
朗読と尺八でよみとく
河原徳子の『平家物語』

会場 柘植市民センター・ホール


          ↓クリックしてPDF画像でご覧ください。
上野天神祭 宵山〜本祭 [2011年10月25日(Tue)]
24日宵山〜25日本祭ダイジェスト版です!

宵山(24日)

     ↑クリックして下さい!宵山写真画像30枚です。3メガバイト少々(重いかも知れません)


本祭(25日)午後

午前、巡行直後に雨が降り、午後からの行列は中止になりました!(残念)

数々の神輿が菅原神社へ向けて繰り出します。


桐山(東町の楼車)と神輿
銀座通り×本町通り交差点

       ↑クリックして下さい!本祭写真画像34枚が開きます(重い!です)

大変な賑わいの中、名残惜しく今年の上野天神祭も幕を閉じました。
午後から見物にみえた、県外からの観客の方々やご家族連れの皆さんなどは、ちょっと残念な様でしたが、一部のだんじり巡行や神輿、獅子舞なども練り歩き、本当にたくさんの観客の往来と一体となった、お祭りでした。
もう、来年の祭りが待ち遠しくなる帰路でした。
上野天神祭 宵山 [2011年10月24日(Mon)]
10月23日、上野天神祭 宵山です。


銀座通り×本町通りの賑わい

銀座通りも、夜店がずっと連なって宵山の見物客でいっぱいでした。

今年の本祭(25日)の巡行順の札


提灯に飾られ、お囃子方も乗り込んで、明日の足揃の儀・宵山、明後日本祭に向け、本番前の最後の練習にも熱が入ります。



明日24日は『足揃の儀』・・・鬼行列の練行(三之町筋)、だんじり曳行(本町筋・二之町筋など)及び、夜は『宵山』提灯点灯しただんじりの曳行もあるようです。
ウタのタネ in ビッグ・アイ [2011年10月22日(Sat)]
下記の資料が届きました。

『human note×瑞宝太鼓』コラボレーションコンサート
2011年11月23日(祝)
ウタのタネ in ビッグ・アイ
 国際障害者交流センター
(泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」下車徒歩約200メートル)

               ↓click!


Human Noteとは、関西を中心に活動する
シンガーソングライター寺尾仁志がディレクションする約500名の聖歌隊です。
人生人間讃歌をテーマに、歌う喜びを、すばらしい歌を通して伝えていく活動を行っています。http://www.human-note.com/htdocs/?page_id=13

瑞宝太鼓は知的障がい者職業訓練施設である「第3セクター・長崎能力開発センター」のクラブ活動として1987年9月に発足しました。能力開発センター修了後もサークル活動の一環として存続し、和太鼓が好きな人が集まり練習を重ねてきました。
5度の海外公演をはじめ国内外のイベントに多数参加し徐々に力をつけてきました。出演依頼が増加する中で、メンバーからの強い希望もあり、2001年4月これまでの仕事を辞めて、職業技能集団しての道を選びました。
現在は年間100回以上の公演や、講習活動を中心に活動しています。
2007年4月より、就労継続支援事業(A型)「瑞宝太鼓」に移行。特技・特性を生かした活動を支援し、自信と誇りを培い、自立した社会生活を目指します。http://www.airinkai.or.jp/jigyosyo/zuihoutaiko/aboutus.html






第3回 「伊賀流手裏剣打選手権大会」開催! [2011年10月17日(Mon)]
10月16日㈰、伊賀流忍者博物館 忍術ひろばにて、第3回 「伊賀流手裏剣打選手権大会」が開催されました!


1都2府8県で行われた予選を勝ち抜いた”忍者”35名による本選です。
大阪・愛知から各7名、京都から11名そして伊賀から10名による戦いです。(出場者は最終34人)

主催者 社団法人伊賀上野観光協会(廣澤浩一会長)より、本大会の目的及び趣旨として以下のアナウンスがされています・・・・
「日本古来の武術である手裏剣打ちは武家文化の中で伝えられ、その術儀は卓越した独特の武術として確立している。
 また、ストレスについての研究者は、手裏剣打ちを実践し、現代人のストレス解消に大きな効果があるものとみている。
 こういったことから、日本の文化である手裏剣の魅力を、誰もが楽しめる健康的なスポーツとして広めて行くことを大会の目的とし、その使命は伊賀流忍者博物館にあるものと考える」・・・・・


入場時のパフォーマンスも加点の対象になると言う事で、武術演技や、尺八(よりもう少し細い笛?)を吹きながらの入場には驚きました!

午前・午後の本選が終わり、的中点数110点!および、総合点149.67で、児島(愛知県)・横田(名古屋市)の両忍者が同点決勝をする熱戦となり、優勝決定戦を制したのは児島さんでした(初優勝。私は午後の本選と決勝戦を見れず(涙)。決戦の地を去ろうとしている忍者(選手)に聞きました)。


会場外や街のあちこちでも、ちびっこ忍者が出没する一日でした。
『夏美雅楽』古代の音と舞! [2011年10月17日(Mon)]
下記の資料が届きました。

『夏美雅楽』古代の音と舞

伊賀隠史サイエンス舎
天理大学   雅楽部  共催

2011年10月30日㈰ 13時〜16時
場所 桔梗が丘公民館(300席)
入場無料



↑クリックして下さい(PDF画像でチラシがご覧いただけます)



開会 亀井利克名張市長 祝辞

第1部 天理大学 雅楽部
  演奏曲目 管弦:平調「音取」「越殿楽」「陪櫨」
         謡物:催馬楽「更衣」
         舞楽:右方「納曾利」 左方「太平楽」

第2部 地元奏者   30分
         「二胡の調べ」「夏見廃寺の歌」「篳篥(ひちりき)の調べ」

駐車場 約30台

お問合せ
民活『伊賀隠史サイエンス舎』
  代表 富田廣 090−3383−0966
  e-mail iga.neth@asint.jp    
だんじり展示! [2011年10月16日(Sun)]
1週間早くだんじりが本町通りに登場しました!

今年は「全国山・鉾・屋台保存連合会総会」がここ伊賀市で開催され(昨日15日)、本日は本町通りで「だんじり・しるし」の実物展示により、全国から総会に参加されたみなさんと一緒にだんじりを見る事が出来ました。

うわ、もうだんじりが勢揃い!


お囃子の「囃子方」がだんじりに乗り込みます。


チキチン チキチン ソーレッ! 
町によって囃子方の編成も違いがあるようです。
この楼車は男の子が多いですが、全体的に女の子の囃子方が多いかも?と思いました。


だんじり曳航!


「しるし」とだんじり

しるしも町によってデザインが様々です。
だんじりを正面から見た時の屋根の形(破風 はふ)も丸いカーブ形のものと切妻のものと色々です。他のも胴幕の刺繍なども物語風でどれ一つ同じもの無しといった感じです。

来週23〜25日の上野天神祭宵宮〜本大祭までにちょっと予習。
↓吉岡新聞舗さんの「上野天神祭」サイトの”楼車だんじり”のページ
http://www18.ocn.ne.jp/~asaueno/index_danjiri.html
(注意:このページの楼車曳航順は平成21年の順番です)
各町のだんじり・しるしや法被など、詳しく説明されています。

来週日曜日、23日から”宵山”で、今日の本町筋、および二之町筋で19時から21時まで提灯・雪洞を飾り、ろうそくで点灯されただんじりがお目見えし、いよいよ上野天神祭が本番となります。
第84回 伊賀県民ロビーコンサート [2011年10月14日(Fri)]
第84回 伊賀県民センター ロビーコンサート
「祇園囃子・京から伊賀へ」が開催されました!


京都。四条町大船鉾保存会囃子方の皆さんの、お囃子演奏に先立ち、
【伊賀のとっておき】コーナーにて、明日より開催される『全国山・鉾・屋台保存連合会総会』について、伊賀文化美術保存会 八尾光祐会長よりご案内、説明がされました。

      ↑クリックして下さい!全国山・鉾・屋台保存連合会伊賀市大会の案内チラシがPDFでご覧いただけます。

日本全国の、国指定を受けた山・鉾・屋台の保存会が一堂に会する総会。
北は秋田 角館から南は北九州、唐津、熊本八代まで全国32団体中、29団体の参加による本年の伊賀市大会、約350名の参加予定との事です。

15日㈯はサンピアにて総会の後、15:50から研修会として「上野天神祭 ー特にその伝承について」 17:00より研修会第2部 「滋賀・長浜における曳山保存修理について」が行われます。
八尾会長からも、この技術者の研修会は一般公開(参加無料)されており、ぜひ足をお運び下さいとの呼びかけもありました。

16日㈰は午前中、本町通りにて楼車展示や鬼も出るそうです。今年は一週間早い天神祭を、総会に参加された全国の皆さんと一緒に見ていただくことができます。



京の祇園祭のお囃子は、亀岡(京都)、大津(滋賀)そして伊賀上野に伝わったそうです。

明日の全国山・鉾・屋台保存連合会伊賀市大会での、15:50からの研修会「上野天神祭 ー特にその伝承について」の講師をされる、伊賀市文化財保護指導委員 増田雄氏から、伊賀上野に伝わった、京都の鶏鉾(下京区室町通四条下る鶏鉾町)のお話も少しして頂きました。

こんなに間近で、祇園囃子を聞くのは初めてでした。
京から、当時の人たちの目と耳によって伊賀にも伝承された祇園囃子。
鉦・笛・太鼓が伊賀上野のまちに響く上野天神祭もいよいよあと少し。いろんな「予習」もさせてもらったので、10月23〜25日のお祭りで是非そのあたりの歴史も思いながら味わいたいと思いました。



次回、ロビーコンサート(11月)は、シャンソンの催しが予定されています。

第65回 芭蕉祭! [2011年10月13日(Thu)]
平成23年10月12日㈬ 第65回 芭蕉祭が上野公園 俳聖殿にて挙行されました。


清々しい秋晴れのなか、式典プログラムと一緒に来賓に配られた「芭蕉祭」に記された案内によりますと・・・・・・
(以下転載)伊賀市は俳聖松尾芭蕉のふるさとです。
旅に生き、旅を栖とした漂泊の詩人、芭蕉翁は元禄7年(1694年)10月12日、51歳で亡くなりました。その翌年から毎年、翁の遺徳を慕う者によって「しぐれ祭」が営まれてきました。






俳聖殿前に設営された、来賓席。

(転載続き)その余光を受け、昭和22年にはわが国の詩歌史上に「俳諧」という庶民詩を確立した芭蕉翁の偉業を踏まえ「しぐれ祭」は「芭蕉祭」へと改められました。(以上転載)
とあります。「第65回」というのは、戦後2年目からの通算で、そういう意味だったのですね。



鈴木英敬三重県知事も臨席。


芭蕉祭市民バンド演奏、芭蕉祭子ども合唱団の、「芭蕉さん」斉唱の中、瓢竹会による
献茶、献菓、献花。


献詠俳句特選者授賞。


芭蕉祭が執り行われた本日、10月12日から11月12日の”芭蕉月間”は、市内各所でさまざまな行事が催されます。
「文化薫る歴史のまち」伊賀の秋の風物詩の始まりにふさわしい式典でした。
「灯りの城下町」点灯式 [2011年10月10日(Mon)]
一昨日、”メディア情報”として【毎日jp記事】でも取り上げられていた、「灯りの城下町」点灯式に行ってみました。(9日午後6時から、伊賀市上野農人町の「まちやガーデン伊賀」前にて)

たくさんの観客、カメラやホームビデオ持参の親子連れなどが見守るなか、点灯式開会のあいさつに続き、伊賀上野白鳳太鼓のみなんさんによる「白鳳太鼓」の披露です。


いや〜、生の太鼓の迫力に圧倒されました!


白鳳太鼓に続き、伝統舞踊「正調伊賀上野小唄おどり」が、同保存会のみなさんにより披露されました。


artな「灯り」と、地元伊賀上野の誇る太鼓・おどりで盛り上がった点灯式。

来年は、この「通り」を歩行者天国のようにして開催したいとの主催者側の言葉もありました。
12日は芭蕉祭、15日は「全国山・鉾・屋台保存連合会」総会の開催、そして上野天神祭と伊賀上野の10月は、お城の築城400年祭の年でもあり、本当にイベント盛りだくさんな秋となります。
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