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現地視察会−2日目 [2007年06月03日(日)]

海士町2日目は、隠岐神社へ行った。


海士町散策中


その後、キンニャモニャセンターで海士町の特産品のパッケージや特産品を組み合わせたギフトをじっくりと研究した。
昨日よりさらに真剣な顔のNPOいえしまメンバーに、特産品づくりにかける強い想いを感じた。



手に取り研究中


これで視察日程のすべてを終了。
帰りは、紙テープで温かく見送られて境港へ向かった。


海士とのお別れ


吉村さん、いろいろとありがとうございました。
境港では、たくさんの妖怪たちが待っていた。
妖怪とNPOいえしまの人魚姫が記念撮影。
無事に海士町視察を終えた。



NPOいえしまのメンバーの感想

「副町長様をはじめ役場の方々の熱心な温かいもてなし、その他出会った方々も同様に一晩の出会いの中でのもてなし大感激です。」
「日本海と瀬戸内海という違いがあるが、島人という何か共通点があ驍ニ感じた。Iターンというこころみを新鮮に感じました。短い時間ですが、充実した時間を過ごさせていただきました。」
「センターで、後藤さん、深谷さんに色々な説明を受け、お茶・塩・漁の保存など、色々と研究されていると感じた。家島も皆で何か取り組めたらいいと思う。」
「Iターンの人たちがみんなすごくがんばっており、海士を愛しているのがよく分かりました。」
「離島である条件は同じであるにも関わらず、色んな視野で研究されている前向きな姿勢に感心しました」
「海士町と家島とでは、行政の対応が全然違うと思いました。海士町を参考にして家島を少しでもよくしたいです。」
「Iターン者の受入れで栄養吸収。町長はじめ、職員の海士に対する自分達の島は自分達で守るという気持ちの真面目さ。地場産業、観光に関して、町に対する意識レベルは非常に高いように思います。」
現地視察会−1日目 [2007年06月02日(土)]

海士町視察のため、早朝4時にいえしまを出発しました。
みんなお揃いのユニホーム(通称かえるじゃんぱー)で集合しました。
途中でモーニング休憩をしました。料理が遅いとみんな文句を言っていました。
優雅なモーニングの後は、七港まで車をブイブイ走らせて、出向時刻ギリギリに到着しました(汗)
海士町へ向かう隠岐汽船の中は、NPOいえしま色に染まっていました。



隠岐汽船でくつろぐ“かえるじゃんぱー達”


海士町に到着。海士町の教育長と今回視察をコーディネートしてくださった吉村栄典さんがお出迎。
海士町役場では、教育課長の吉元さんが海士町の取り組みについて講義をしてくださいました。
次に、商品開発研修生である後藤隆志さんが特産品の開発について講義をしてくださいました。NPOいえしまのみんなは、今までみたことがない真剣な顔で熱心に講義を聴講していました。また、いえしまから持ってきた特産品を見てもらい、アドバイスを受けました。さらにたくさんの質問が飛び交い充実した講義となりました。


吉本さんの講義を一生懸命聞きました



後藤さんに質問をたくさんしました


講義のあとは、交流会を開催しました。
海士町の特産品を試食し、おいしい時間を過しました。
夜は、「河内音頭」で盛り上がり、NPOいえしまの華麗な舞を披露しました。
また、いえしまの桂銀淑は、のどの調子が悪いにも関わらす「ベサメムーチョ」
を堂々披露。ソプラノ陽子も美しい歌声を響かせました。
教育課長も負けじと「ずるい女」を披露してくださいました。
爆笑の夜でした。


いえしまの桂銀淑



熱唱中のソプラノ陽子