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かけ抜ける秋[2015年10月24日(Sat)]

今日、高齢と体調不良により震災の年にサンライフを退職された、
御年84歳(位?)のTさん夫婦からお電話を頂いた。
前日、滝沢駅前のTさん宅へ自宅の庭で収穫した柿を届けたことのお礼だ。

いつも他理事・会員からお叱りを受けるが、
お互いに「面会しない」という暗黙のルールがある(と思っている)。
だからTさん宅の玄関に名刺を添えて柿を置いてくるだけ。
毎年達筆の手紙が来るのだが、そろそろ書くことも
体力的に厳しくなったのだろうことは認識していた。

Tさんの電話口の声は張りがあり、
元気であることを心から嬉しく思った。
会話は楽しく流れていくのだが、
次の一言は返す言葉無くただ頭を下げるだけ・・・。

「生きるというのはホント、大変だなぁ・・・」


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