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デジタルカメラ![2007年09月29日(Sat)]
 今週の初め、仕事で使っていた私物のカメラを落として壊した。でも、仕事で常時使っていたものだから、取材・記録等、いろいろ業務に支障がでたこともあり(先日は緊急で知り合いの市の職員さんから借りたとか、今日はスタッフの私物を借りた等々)、取り急ぎ、3万円以内でデジタルカメラを買おうとなけなしのお金を握り締めて、エダ長と近所のPC-DEPOTへ行った。

「なーーんだ・・・」清水の舞台から飛び降りる気で3.5万握り締めてお店に向かったけど、時代は変わっていた。「2万も出せば、そこそこまともなデジカメ買えるじゃん!よかった」と思ったけど、エダ長の目は3万円台に向かっていた。(エダ長いわく、金額ではなく、納得できるスペックのものを選んでいたということだ)確かに予算は3万と伝えていた。でもでも、まだまだ貧乏なNPOで、安ければ安いに越したことない。というか、私は、同じ買うなら安いものが好きだ!というか、同じ機能なら安い方がいい。(夫に言わせると私のいう機能は、カメラなら写真が撮れるというレベルの認識以上ではないと揶揄されそうだけど)。

そんなこんなもあって、15000円から32000円までの間で、画素数、ズーム倍率、デザイン、レンズのクオリティ(?)まで含めて、微妙なやりとりが続いた。出来れば2万以内で済ませたい私と、何でもいいといいながらも、メーカー・スペックには、やはりこだわりたいエダ長。
 CANONもしくはFUJIフイルムと言っていたが、安いのは、カシオもしくはソニー。途方に暮れかけたそのとき、22700円のニコンが1点、現品限りで目にとまった。
 ニコンはどう?恐る恐る聞いてみた。どうやら、OKらしい。で、今度は、お店と料金交渉に入る。えっ、一円も負けてくれないの?いまどきの量販店、どこでも気持ち引いてくれるじゃない。結局、他店でもっと安く売っているいうのを調べて行かないと安くは出来ないということだった。急いでいるので仕方なく、定価で購入。なんだか、悲しくなって、ネットで価格を調べたら、ヤマダ電機では19800円ということらしい。
 
 納得いかないのは、このシステム。いつも行ってる近所の店で買う人は、高い買い金額のまま買わされて、あちこち値段を見比べてくるお客様には、安い価格で提供するってこと?固定客を大切にするという精神はなくなったのだろうか?
 買うときに、100円でも気持ちですって割引してくれれば、気持ちよく喜んで買って帰るものを、他店でもっと安い価格を見つけたら、返金しますだって!
 
 いあままで、私のPCはすべて自宅も会社も、PC−DEPOTで買い、こまこましたものも、近所だからと、そこで買ってきたけど。もうやめて、徹底的に、他店と金額を見比べて、買い物しようと思った買い物でした。

 これが消費者として賢くなるということなのかしらん!気持ちよく買い物させてくれれば、多少ヤマダ電機より高くても、近所のお店で買い物したいと思うのにな!

で、これが、新しいアイディングのデジカメちゃんです。

CSR勉強会[2007年09月27日(Thu)]
 9月27日、花巻市民活動支援センターで開催された「企業・NPO協働推進セミナー」にエダ長と一緒に参加してきました。といっても、夕方、もりおかNPO市民協働フォーラムのプロジェクト会議が入っていたので、泣く泣く前半だけの参加となりました。

 主催者の花巻総合支局の支局長さんの挨拶の後、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表の川北さんの「地域で信頼される企業であり続けるために」と題した講演を1時間強聞いてきました。(残念ながら、その後の、日本財団町井さんの「市民が求めるCSRとは?」と、高文自動車学校さん・佐賀建設さんの事例発表は聞けませんでしたが・・・。)

 川北さんの話は、CSRイコール地域貢献ではないということから、なぜ、企業がCSRに取り組まなくてはならないのか?どうCSRに取り組めばいいのか。事例を交えながら、本当にわかりやすい話で、参加されていた企業の代表の皆様も大きくうなずきながら話を聞かれていたのが印象的でした。

 いやあ、世界は広い!遠い!世の中は、大きく変わっているんだと、大きな気付きを頂いたお話でした。川北ファンのPENとしては、「やっぱり川北さん、すごーい!」と、目をウルウルにして拝聴した1時間でした。
ボランティアコーディネーター研修[2007年09月25日(Tue)]

 今日は、岩手県社会福祉協議会で開催されたボランティアコーディネーター研修会「ワークショップ手法を学ぶ」に参加してきました。講師は、KT福祉研究所代表の松藤さんです。定員30名となっていたのですが、当日行ってみると40名を越える参加でした。

 9時〜16時まで、ワークショプ概論を学んだ後、KJ法、ケースメソッド、インシデントプロセス、インバスケットなどの手法をグループで実践しました。
 私は、第一グループに配属になり、盛岡市社協、一関の老人介護施設、盛岡の介護施設、もりおか女性センターのスタッフの方と一緒に、ワークショップを体験しました。

 最初のアイスブレークのジャンケンゲームでは、見事課題をクリアし、ボールペンを頂きました。それからのワークショップは、実際の事例を題材に、ボランティアコーディネーターとして、どう課題に向かい、解決していくかの道筋を学べたし、何より他の団体の皆さんと課題を解決する知恵を出し合えたことが、とても貴重な体験となりました。

 ワークショップは、本当に奥が深いと感じた一日になりました。こうして、時間を頂いて、勉強させて頂けること、それ自体がとても新鮮でありがたいことだと感じました。
ボラン園での芋ほり・・・[2007年09月24日(Mon)]

 よく晴れた9月24日(月)、祝日ですが「もりおかNPO連絡協議会」が市から委託を受けて開催する「もりおかNPO市民協働フォーラム」の一環で、ボランティアグループ蛍友のボラン園に行ってきました。
 話せば長くなるのですが、フォーラムで、学生さんに市内のいろんな市民活動団体で活動を体験してもらい、学生さんの体験から、いろんな団体の活動を紹介してもらおうという企画です。
 今日は、その第一弾ということで、下の橋中学校のOBが、60歳をきっかけに社会貢献をしようと、畑で野菜を作り、その売上でユネスコへの募金や母校への図書寄贈を行っているボランティアグループ蛍友さんにお邪魔しました。
 今回は岩手大学の学生さん2名と引率でぽん太さんが参加することになっていたのですが、連休の両日、旦那に仕事に行かれ暇をもてあましていたPENも、4歳の息子を連れてお邪魔させて頂けることになり、行ってきました。
 今回の作業は、芋ほり。芋ほりは、正直言って幼稚園のときの「芋ほり遠足」以来です。必死で土をかき分け掻き分け、していると、おいもが出てきました。
 たくさんいたせいか、あっという間に、4列の畑の芋ほりが終わりました。

 掘ったあとは、会の皆さんが用意してくださったおにぎりとトン汁を頂きました。身体を動かしたあと、青空の下で頂くお昼は最高でした。また、お互いに、市民活動を行っているということもあり、お昼を食べながら、活動に関る情報交換もでき、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。

 食事の後、学生さんたちは、会のメンバーの皆さんに取材をして、話を聞いていました。10月21日の発表で、彼女達がどんな話をしてくれるか、とても楽しみです。

 ボラン園の皆様、貴重な1日、ありがとうございました。
緊張の1時間・・・[2007年09月21日(Fri)]

 9月21日15時、盛岡市議会終了後に、市議会派「盛友会」で開催された「NPO研究会」で事例発表をさせて頂けるということで、代表のお供で盛岡市役所に行ってきました。

 与えられた時間は質疑も入れて60分。ただでさえ緊張するのに、いつも1時間でしゃべっている内容を45分でまとめるということで、かなりエンジン全開、口の回転120%と早口になり、汗びっしょりでのプレゼンとなりました。何より、会場が立派でそれだけでも緊張を盛り上げるのに十分だったと思います。

 内容は、NPOの基本事項の振り返り、盛岡の現状、今後についての意見交換ということになっていて、参加頂いた15名の市議さんのうち何人かは、NPO活動もされているそうで、皆さんとても真剣に話を聞いてくださり、終了後も熱心な質問を頂きました。

 今回は、こちらの話を聞くということでの御招待でしたが、今度は、ぜひ、ざっくばらんにNPOについての皆さんのご意見を聞く機会があればいなと思いました。

 まずは、貴重な時間を割いて、プレゼンの時間をくださり、NPOに興味を持っていただいた「盛友会」の皆さん、ありがとうございました。
秋の定期点検?[2007年09月15日(Sat)]

 本日15日から30日まで、サンライフの秋の一大行事、「ご利用者アンケート」を開始しました。これは、まさに利用して頂いている方から、スタッフへの1年の成績表ともいえるものだと思っています。
 スタッフが気づいていないこともいっぱいあると思いますので、ぜひ、忌憚のないご意見をお聞かせください。アンケートは、受付窓口、スポーツ室前、2階談話室に用意しています。
 よろしくお願い致します。