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…と、ある日[2017年10月02日(Mon)]
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店オーナーは春の叙勲を受けたクラブの大先輩。
遅い時間に伺がっては遊んでもらっている。
先日、受章記念祝賀会にお呼ばれされた。各界の重鎮約300名。
遠くは和歌山県から前泊でいらしている方も。

いつも屈託のない笑顔のオーナーは御年76歳。
祝賀会での挨拶の一言、一言が勇気を与える。

最後の件が、― もう少しやってみようかなぁ。 ―

キンモクセイの香りと共に駆け抜けるような短い秋が始まりますね・・・。
【(カテゴリなし)の最新記事】
東雲橋。[2017年09月12日(Tue)]
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今回は3週間前の土日、数日間平日の終日を駆使して担当委員会の仕込み。
担当会員の意地と生業スキルが高いが故にボランティア領域を超えた感の
作業内容になり、東雲橋のコンディションは土木作業とケミカル製品大量投入で強度を増し何とか10日の塗装セレモニーに間に合うことができた。
AM7:00〜のスタートにも関わらずゲストも数名参加していただき、おかげで予定の半分の時間で終了した。
この地は内外の観光やカップルなどの往来の多い場所、記憶の彩になれば幸い。
植栽伐採のお手伝い[2017年08月09日(Wed)]
日曜日、歩道にせり出た植栽の伐採作業に誘われ軽い気持ちで参加した。
「すぐ終わるべ〜」と誰もが思っていたはず。私もナメてました。
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ところがAM7:00〜から始まった枝切作業、電動バリカン程度では歯が立たず参加者全員が初めてここで大掛かりと悟る。仕切り直しで自宅に戻り各種刃物・チェンソーを揃えキュインキュインと枝を伐採するところからの作業。その後汗をかきかき枝をそろえて縛りあげまとめる。
伐採した植栽は柊。葉は固くとげがあり先行部隊の私の腕に容赦なく降り刺る、今だ左腕は赤い斑点。そしてその量たるや軽トラ6回転分の量。終了時刻はお昼前。
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家主との連絡がなかなか取れないがため伐採もままならず、実は地域の懸案事項だったそうな。それはどこの地域にもありそうな件。
これで子供らを始め視覚障害者の歩行時の安全が確保された。
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宴のあとに[2017年07月21日(Fri)]
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某クラブ盛岡主催での全国総会打ち合わせの始まりは昨年末のクリスマス過ぎ、いわゆる御用納めの頃だったと思う。
頂いたのは前回の東京主催の総会資料。なんとエクスカーションは東京湾クルーズでランチと書いてあるではないか。なんてゴージャス、単純比較されたら勝てません。
そして会長のこの地での総会への想いをも盛り込まなければならないときた。理事会・総会自体の準備・運営はたいして苦にならない。が、会のサブテーマがINAZO。晩さん会にはゆかりのフランス料理を提供したいとの会長の強い希望。
だが折しも再現を売りにしたレストランは廃業、来盛する会員の舌にはごまかしは効かない。
会場である駅前電車系ホテルに協力依頼、快く引き受けてくれた。材料吟味・試食の末、現代風のアレンジを施し当時食したとされる「イメージ」のフランス料理の再現をした。
某行政トップには市内の観光と物産のセールスを、各来賓には県内の観光物産セールス・大震災被災現場のアマチュア無線による交信による支援の労いをお願いした。
二日目、様々悩んだがエクスカーションは二本立てとした。
6:00の神子田朝市見学。価格の安さと売手とのコミュニケーションを楽しんでいただき、
9:00以降は参加者の体力を勘案し動線を直線に設定したコースとして某行政職員の石垣レクチャーを含めた城跡公園散策と葺出町蕎麦屋でアトラクションとしてのプチわんこそばを含めた懐石とした。途中喉を潤すことと天候の変化を懸念しての櫻山神社参集殿での小高い丘ホテルケータリングのコーヒー・ケーキセットのブレイクは正解。(当初は京都・
鴨川のほとり状態のブレイクタイムを企てた)

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盛岡は観光プランの作りづらい街。ましてや在り来たりのプランなぞで案内したところで疲労感が出て観光リピートは望めないことは百も承知。故、人脈ネットワークでそれぞれの場で役割を担ってもらい、コミュニケーションを主体としたピンスポットでリピートに繋がる観光ストーリーのコンセプトに仕立てるのには最後まで苦しんだ。
詰まる所「観光は人」だ。人と関わらない観光を望むのならどこ行っても同じである。
と打ち込めばこの程度だ。
輪をかけて生来の知力・体力の衰え故、この2日間に掛けた神経疲労のダメージは大きく数日間は仕事にならない。健康診断を延期したのは幸いだった。今年はあと小、中(?)2本のイベントを抱えている、も少しラクに行うためには助手がほしいなぁ。
(周りからはついていける人はいないだろうと言われるが・・・。)
その前に明日は日本酒の会、その翌日は朝から・・・。体が持つかしら・・・。
ひといき[2017年06月01日(Thu)]
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腑に落ちぬ個所もあるが一番苦手な決算業務や各種納税を済ませとりあえずは安堵。
4月中盤からつい数日前までの間、卓上カレンダーの行動表は赤文字だらけ。
月末には思考回路と体がフリーズした。休日って大事です。願わくは先々に結果として反映される事ですな。
今年の初めから打診のあった池の清掃行事ですが昨年までのように
「宮司と遊び仲間たち?」主体で行おうと思えば直ぐにでもできます、が外部主体で行ったところで・・・との思いから今回からは地元町内会・商工団体等地域主体の思いと行動で進めてもらうことを念頭に、先走ることの手取り足取り的お節介支援は控え、できるだけ後方支援をと思っています(気分は)。行政の方が間に入って苦労しているかもしれません。お疲れ様です。
[2017年04月28日(Fri)]
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とある方に城跡公園の桜は見にいかれましたか?とたずねられた。
中庸な返事をしたと思う。アルコール臭漂う桜見物は苦手なのでむしろ
人の集まらないひっそりとした場所に咲いている桜や梅が良いですな。

今年は14日夕方に東京入り、丸の内で夕食に元議員と時事放談を聞きな
がら楽しい貴重な時間を過ごさせていただいた。
翌日は麻布散策経由で新宿御苑での観桜会に出席させて頂いた。
7月のクラブ総会運営打ち合わせで夜な夜な午前様(またも事務局だ)。
その他諸々事業や何やと引きずっているがまずは決算を連休後半を利用して
仕上げたいと思う。
いつもスイッチが入るまでダラダラなのである。
お別れは突然に…[2017年03月23日(Thu)]
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風は少し冷たいのですが春めいた年度末、
所属クラブ会長(代表取締役社長)のいきなりの退職表明。
もう少しのお付き合いはあるかしら。と思いきや、
聞けば名古屋の母親の介護問題で熟慮のことらしい。
某行政でのセレモニーを仕掛け、メディア掲載に至ったことから
結果的は花道になったかなと勝手に思っている。
数日前には名誉会長がなくなり火葬場へお別れ。
今日はスマホの背面ガラス粉砕。
ガラスの粉が手にまとわりついて使いづらい。

お別れはいつも突然だ。
こだわる理由[2017年03月08日(Wed)]
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 指定管理施設の除雪のシーズンが終焉に向かっていると思いきや、昨夜からの雪。開館前までにほぼ除雪作業を終えるため早くの出勤は当然のことだが、今シーズンは比較的連続し且つ休日もかまわずの降雪。朝の除雪に追われ結構しんどい思いと、指のヒビ割れの痛さに悩まされた。
ずいぶん前のサラリーマンの時期に企画・運営・プロデュースを駅前で行った。細心の注意と歩行者保護を施した配線に老婆の足を引っかけ転倒した事故があった。幸いケガもなく担当行政(?)の注意だけで済んだのだが、評価をいただいたイベントだったが個人的には失望のイベントで今だトラウマになっている。
高齢者の体は柔軟性が低く各部のストロークは想像以上に短く低い。ゆえに除雪の目標はアスファルトを露出させ歩行において転倒のリスクを下げたい。ただそれだけ。
除雪[2017年01月24日(Tue)]
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除雪作業の後半に排土板で寄せた雪を除雪機を使って飛ばす作業がある。
岩手山のジオラマ状の雪山を作ろうとそれとなく操作しているのだが現状はそんなにうまくいかない。削ったり、均したりの作業は無しで、ただ雪を飛ばすのみでの表現だ(業務中です)。
今のところの結果はこれ。あくまでも風だ。鞍掛山はどこ?とかのディティールを突かれても説明つきません。そのうち近所の子供たちのソリ遊びに供され原型を留めなくなるでしょう。
戦いの火ぶた![2016年12月08日(Thu)]
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さて!意表を突く形で始まった今年の除雪だ。覚悟はできていた?...いや!作っていたと言おう。なぜなら今年の夏以降の天候から「重い雪でのスタートで、しかもそのまま冬シーズン通しで重いのではないか?...」と予感めいた気持ちでいたからだ。
 で、いよいよ今朝シーズン初の除雪となったわけだ。作業準備しているときはまだ雪も軽かったが...おおむね雪寄せを終える頃には”案の定”と言える重さに化けていた...。分かっていたはず...覚悟していたはず...「そうさ!分かっていたのさ!!」...強がってはみるが、初戦を終えた軽トラが自分の心中を物語っていた。さて、2回戦はどんな戦いになるか!...相棒の整備をしながら待つとしようか。
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