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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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3年経ちました [2007年10月23日(Tue)]
中越地震から3年経ちました。
山間部での震災ということで、インフラの復旧が遅れていたのですが。やっと仮設住宅暮らしの終わりが見えてきたそうです。

タイの津波の被災地の方は、比較的工事しやすい海岸沿いが中心だったことと。土地があったこと。被災エリアが海岸沿いに限定されていたので支援がやりやすかったこと。日頃から大規模の水害があるので、水害後の対策になれていた。雨水の利用が促進それていたり、電気に頼らない生活に慣れているのでインフラの復旧に大きく依存しなくても済んだ。などなど様々な要因があって比較的早く対応出来たので、山間部が被災した中越地震とは対照的です。

とはいえ、ともに災害による人口流出などコミュニティ崩壊が起きています。

その人口の流出を防ぐ方法の一つが、地場産業の育成です。

ツナミクラフトは、コミュニティ崩壊を防止する役割をもっています。
その中でもパクトリアム村のベビースリングは、リングの品質で選んだら、たまたま中越地震の被災地の職人さんの作ったリングだったということで。中越と津波のコラボレーションのベビースリングとなっています。

この商品だけで、中越の方が食えるわけでもないのですが。
この商品を通じて、災害によるコミュニティ崩壊を防ぐ産業作りに関心をもっていただき、様々な形でコミュニティ崩壊の問題解決に関与して頂ければうれしいです。



色は5種類、すべて生産地近辺の熱帯雨林やマングローブの植物で染められています



この花が紫色の原料



染め上がった布は復興住宅の中で干します


現在 ベビースリングは、5店舗で販売されています。

東京 三軒茶屋 地球雑貨ふろむ・あーす http://www.from-earth.net/

 関連記事 タイ南部津波被災地からのベビー・スリング、ハーブ・ソープ等届きました! ふろむ・あーす 地球日記

石川 コミュニティートレード・アル http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/

京都 キッチンハリーナ http://kitchen-halina.net/

奈良 バナナボート http://zakka-bananaboat.com/

神戸 フェアトレード リエゾン http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/

 関連記事 草木染の優しい色合いのベビースリング入荷しています。 Liaison日記


近日販売開始

大阪 アバロンスパイラル  http://www.avalonspiral.com/


取扱店募集中 

熱帯雨林を伐採しないで済む産業 [2007年10月22日(Mon)]
またもやNPOまつりで出会ったものを紹介します。



これは、エクアドルの象牙椰子の種で作られた細工です。

象牙椰子は、南米の熱帯雨林の主たる植物の一つで。
育つのに15年かかるのですが、その後90年以上にわたって、毎年100個以上の種をつけます。
この種を天日で乾かすと、あらふしぎ、まるで象牙のような白く光沢のあるものになってしまうのです。

亀の甲羅の部分は種の皮の部分で、素材の雰囲気をうまく使っています。

もちろん、捨てたら土に返ります。

この象牙椰子の種を使った産業が大きくなると、熱帯雨林を伐採するより、象牙椰子を育てようということになります。
また、熱帯雨林の近くに住む人が、都会などに出稼ぎに行くという、コミュニティ崩壊を防ぐことも出来ます。

この種を使った最も一般的な利用法は、ナットボタンというボタンを作ることです。日本では明治時代からあるそうです。
いまは、染色技術が発達したため、カラフルなものも出回ってきています。
残念ながら、いまは石油が材料のプラスチックのボタンが一般的となっています。
もっと、象牙椰子のボタンが普及すれば、石油の消費も押さえられます。

つまり、この小さな種は、熱帯雨林の伐採、コミュニティ崩壊、石油枯渇の3つの危機を救える可能性を秘めているのです。
ただし、たくさん流通したらの話です。

レーザーを使った刻印も出来るようなので、環境に優しい企業や行政のPRのグッズとしてもいいかも。


みつけたブース

国際協力NGO プロアルテ エクアドル ジャパン
TEL 03-3678-8960

上記NGOと関係のある、象牙椰子のボタンメーカー

BOTOTAGUA社
http://www.bototagua.com/
地産地消ジャム [2007年10月22日(Mon)]
NPOまつりで発見した面白いもの紹介の第一弾です。

それは、東京都北区にある「協働作業所つばさ工房」でつくられているジャムです。

たまたま、サイフを持っていなかったので、購入しそこなっちゃったけど、これがいいんです。
モモやウメは山梨県で作っているものなのだそうですが、その他の夏みかんなどのジャムの材料は、なんと、東京都北区近辺で採れたものなのだそうです。
つまり、そのジャムを近所の方が食べたら、まさに地産地消となるのです。

そのおかげで、大量には作れないし、年によっては不作の年もあったりして、年中安定して生産出来ないのですが。これが、またいいんです。
季節感を感じたり、環境などに興味をもてますからね。

世の中、年中、同じものが同じように食べられるのが変といえば変なのです。

こういうジャムって、いいですよね。
しかも、東京23区内にあるのがいい。もちろん、全国にあってもいい。


いちおう、連絡先を、パンフから転記しますので、興味のある方は聞いてみて下さい。

つばさ工房 03-3910-4617

同じ法人が運営している焼き菓子の店もありります。

焼き菓子の店あすか 03-3949-0009
東京都北区西が丘2-35-8 吉住福祉館
東京メトロ南北線西が丘駅の近く

NPOまつり終了 [2007年10月22日(Mon)]
NPOまつりり2日間無事終了しました。



今年のNPOまつりですが。
格段に進化してました。
どこが進化したかというと、見に来た人には見えない部分です。
それは、NPO同士の横のつながりをつくるしくみが充実したということなんです。

NPOまつりは、いわゆる役所の下請的ではないNPOがどんどん参加出来る、日本最大級のNPOイベントだと思われます。(役所の下請的なNPOが集まるイベントはもっと大きなものがある)
だから、いろんなマイノリティの方の活動なども知ることが出来るんですが。
それが、横のつながりをもったとき、すごいシナジー効果が出てくる可能性をもっているんです。
このあたり、Canpanと似ているかも知れません。

いままで、知り合ったり仲良かったり関係のあった団体さんもたくさん参加していたのですが。新しい出会いもたくさんありました。

残念なのは、いまひとつお客さんが少なかったことですが。
来年は、この問題も解決されていくでしょう。
秋はのろぼっけの仲間たちと [2007年10月19日(Fri)]
先日の展示会で出会った、おもちゃのまちにある手織り工房のろぼっけさんが、芸術の秋ということで、展示会が立て続けに行うようです。
お近くの方、そして、ちょっいとミニ旅行気分でいかかでしょうか。



まず・・・

10/18(木)〜21(日) 栃木市
太田家見世蔵
栃木市万町1-20 
10時から17時

そして

11/14(水)〜19(月) 栃木市
福田屋百貨店栃木店
4Fアートギャラリー
10時から19時

栃木市で連続で行われるのですが。実は、栃木市内って、けっこう見所があるんですよね。
まず、蔵がたくさんあります。とちぎ蔵の街観光館なんてのもありますが。とにかく、この蔵を回るだけでもたのしい。有名じゃないけど、けっこう景観をたいせつにしているので、意外と見応えがあります。
また、マニアックなところで、古くからあるソース屋さんがあります。
このあたり、イモに衣をつけて揚げただけのようなジャンクな串カツのようなものなど、B級グルメの宝庫で。そのB級グルメを支える、地ソースが乱立している地域なのです。
B級グルメも楽しみたいところ。
北関東って、いまでは寂れている印象とかあるけど。複雑に鉄道が走っていることも含め。昔は栄えていたという歴史があるので。ちゃんと歩けば立派な建物や、独自の文化を楽しむことが出来るんです。
これが、いわゆる観光ガイドの表紙に載っていない地名の街でもけっこういけたりするんですよ。栃木・群馬は、街を探検するにはオススメです。

さてさて、のろぼっけさんの話にもどって・・・

来年は、ラーメンや厄よけなどで有名な佐野市でも展示をするようです。

2008年4月3日(木)〜4月6(日)
古民家ギャラリー 風の庵
佐野市堀米町655-20
TEL 0283-24-7144
11時〜18時

こちらは「カズ・スズキ」さんの個展です。
栃木市で開かれるのは、グループ展なので、また違った楽しみ方も出来るかと思います。

こちらも、古民家で展示ということで、楽しみです。
佐野市というとラーメンが有名ですが。
わたしは、「耳うどん」をオススメしたいです。
いわゆる麺ではない「うどん」なんです。
うどんの語源は様々あるのですが。一つは、混沌という団子のようなものが語源だという説があります。その小麦粉でつくった団子のようなものをねじったようなものが、おすましのような出しの利いた汁に入ったのが「耳うどん」なんです。
どうも、おめでたいときに食べるそうで。そんな雰囲気の味がします。
また、お蕎麦も美味しい地域です。近くの「葛生」と言われる地域は、高品質のそば粉の出来る地域です。だから、ラーメンもいいけど、ぜひお蕎麦も試して欲しいと思います。

また、佐野市には、マドロスソース(名前が変更になったような記憶も)という地ソースがあって。こいつがおいしいです。
特にトンカツソースは、リンゴの味がします。
佐野厄よけ大師の近くに、観光物産館があるのですが。こちらで入手しました。
ほかにも、うまそうなものがたくさんあります。

環境問題に興味のある人は、田中正造の旧宅などを訪ねてみてもいいかも。
物質文明について、なにか考えることが出来るかも。

なんか、栃木県の観光ガイドになってしまった。


関連記事

おもちゃのまちの仲間たち[2007年09月08日(土)]

続おもちゃのまちの仲間たち[2007年09月09日(日)]
20日21日は代々木公園でNPOまつり [2007年10月16日(Tue)]
今年で3回目になるNPO祭りが代々木公園で開催されます。
去年も参加したのですが。去年は25.6団体と少し少なく。同時開催のフリーマーケットがわびしい感じを作っていたのですが。今年は一挙に約3倍の70を越える団体が参加し。隣のけやき並木では無農薬野菜とかを売っているアースデーマーケットが開かれていて、その相乗効果でいい雰囲気が出るのは間違いなしです。
(そうそう、私は大阪のタイフェスティバルに行っていたので伝聞ですが。9月末にインドフェスタとベジタリアンのイベントが重なったときもいい感じだったらしい。)

さきほど、見つけたのですが、どうもCanpanブログを開設している「ぷらっとホーム大森」さんも参加するようです。
ちなみに、私のブースでは、ツナミクラフトの展示・販売の他、Canpanブログに関係する展示も行う予定。何が展示されるのかは、もうしばらく秘密です。

第3回NPOまつり2007
http://www.npo-support.jp/matsuri/matsuri.php
日時:10月20・21日(土・日)10:00〜16:00
場所:代々木公園 野外ステージ周辺(荒天中止)
主催:NPOまつり2007実行委員会
事務局:NPO法人事業サポートセンター
四谷ひろば運営協議会設立 [2007年10月16日(Tue)]
本日、四谷ひろば運営協議会が設立されました。
四谷ひろばとは、少子化による学校の統合により閉校となった四谷第四小学校の校舎を使ったコミュニティセンターで。来年の3月にオープン予定です。
四谷ひろばの運営は、地域が行うのが特徴で。その運営母体が、四谷ひろば運営協議会です。

今までは、会則案などを策定してきたのですが。運営協議会が設立したことで。オープンに向けて、一気に前に進むでしょう。

都市の中で、どのようにコミュニティを再生していくか。
動きがあれは、逐次情報を載せて行きたいと思います。
環境博覧会すぎなみ2007公演 [2007年10月15日(Mon)]
環境博覧会すぎなみ2007の閉会式のアトラクションをエコロジーシアターで演じてきました。
思い切ったことをやることで有名な山田区長の前での公演となりました。

メインステージの人気プログラムは、ウルトラマンショーなんですが。
ウルトラマンショーに集まった親子が飽きない様々な展示やお店が出ていて、よくある環境イベントのわりにファミリー層が多く、環境活動をしている人だけのためのイベントになっていないことが素晴らしいです。

私たちの出番の前に、「すぎなみ環境賞表彰式」というものがあったのですが。
個人的には"?"と思えるモノも授賞していましたが。環境のために様々な努力をしている人が評価される貴重な機会だと感じました。

さて、われわれの出番では、今までのエコロジーシアターと違った新しい演出を使ったということで、従来のファンからは驚きの声がありました。
他の方は、どのぐらいウケたかわかりませんが、区長さんが拍手をしていた姿が見えました。

ここだけの話ですが、突然決まった企画で準備する時間がなく、みんな忙しい中で、新作で乗り切ったというのは、一つの自信になるのかなと思いました。

もし見に来てくれた方がいらっしゃいましたら、コメントいただければ嬉しいです。
神戸でツナミクラフト [2007年10月14日(Sun)]
10月から11月にかけて、神戸や阪神間でツナミクラフトの販売がなされます。
ぜひお越し下さい。

1.フェアトレード・フェア at 神戸学生青年センター 
期間:10/11(木)〜11/1(木) 
場所:神戸学生青年センターロビー http://www.ksyc.jp/
〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1 TEL078-851-2760/FAX078-821-5878
主催:フェアトレードひょうごネットフェア
Liaisonのコーナーでの出品です。

去年は別企画で、神戸学生青年センターで販売して頂きました。
売れ行きより、人の繋がりが出来たイベントでした。
阪急六甲駅から近いのでぜひお越し下さい。


2.「神戸グローバル・チャリティ・フェスティバル2007」
国際文化交流と世界の子どもたちの幸せな明日のために

○日時:10月21日(日)9:30〜19:00
雨天決行

○会場:神戸外国倶楽部(神戸市中央区北野町4丁目15−1)
JR「元町」阪急、阪神「三宮」下車 トアロードを北へ突き当たり
バス三ノ宮駅、元町駅から7番で「山本通3丁目」下車

アジア協会アジア友の会ボランティアグループの皆さんの出店

神戸外国倶楽部は、庭も建物もきれいで、なかなかいい雰囲気のところです。
外国人向けの施設なので、なかなか日本人が入る機会がすくないだけに、貴重な体験になるでしょう。


3.10月20日
聖和大学大学祭

YMCAボランティアグループのみなさん


いずれも、ツナミクラフトだけでなく、様々なフェアトレード品が販売されます。
是非、手にしてみて下さい。
10/20 医療の良心を守る市民の会シンポジウム [2007年10月11日(Thu)]
医療事故の問題が話題になってそろそろ10年なのですが、医療事故というリスクが医療崩壊の一因となってしまっています。
そんなことで、医療事故被害者を中心に、患者のためを思って行動した良心的な医療従事者を守る運動が始まっています。それが「医療の良心を守る市民の会」です。

今回、大阪ではじめてシンポジウムを開くとのことです。

是非、関心のあるお近くの方はいらしてください。


*医療の良心を守る市民の会
−シンポジウムinおおさか−

日 時 : 平成19年10月20日(土)

13:15〜17:00

(受付開始;13:00)

会 場:エル・おおさか 大会議室 6階

大阪市中央区北浜東3−14

Tel 06-6942-0001(代)

参加費:無料(募金をさせていただきます)

定 員:200名 (事前登録優先)

*ご参加の方は事前登録にご協力をお願いします

<登録先>
E-mail; liaison_office@yahoogroups.jp

Fax;047(380)9806


*テーマ:*

改ざんや隠蔽と闘う医師と医療被害者を偏見や誹謗中傷から守るために

*プログラム*

*コーディネーター:*勝村久司氏;「医療情報の公開・開示を求める市民の会」
世話人

1.*開会の挨拶:*医療事故での真実とは 

   永井裕之;都立病院で妻が消毒薬を注入され急死した、本会の代表として活動

2.*第1部 医療事故被害者・遺族が真実を語る*

 1)豊田郁子氏;腸閉塞の誤診で息子を亡くし、東京の病院で医療安全を担当

 2)杉野正雄氏;東京の大学病院で息子が割り箸事故で救急受診し誤診・死亡

 3)北田受云子氏:人工呼吸器がはずれて夫が大阪の病院で死亡、その病院に勤務

 4)高崎晋輔氏;大淀病院で陣痛促進剤を使ったお産において妻が脳内出血で死亡

 5)高橋 純氏;東京の大学病院で娘があごの骨折手術2日後に医療過誤で死亡

3.*第2部 真実を語る医師*

 1)郡家正彦氏;東京の大学病院で高橋純さんの娘さんの手術に立ち会い、医療ミスの真実を語り、病院から名誉毀損で訴えられ敗訴

 2)打出喜義氏;金沢の大学病院での無断臨床試験を内部告発し、裁判では勝訴するが大学内では不当な差別が続いている

4.パネルディスカッション(質疑応答並びに会場からの発言も)

*弁護士(医療問題担当):小笠 豊氏、石川寛俊氏

*医療事故被害者・遺族:北田受云子氏、杉野正雄氏、高崎晋輔氏、

            高橋 純氏、豊田郁子氏

*医 師:打出喜義氏、郡家正彦氏

*(交流会)*17:30〜 近くのお店で ご参加ください

* *

*後援:

NPO 患者のための医療ネット

医療情報の公開・開示を求める市民の会

陣痛促進剤による被害を考える会

医療過誤原告の会(関西支部)

_*_患者のためを思って行動した良心的な医療従事者を私たちは守り、物心両面で支えます_*
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