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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
「天の浮舟」情報も。


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フランスでブレイクか? [2007年10月31日(水)]
ツナミクラフトのさをり折り工場入っている方から連絡がありました。

フランスから写真のサイフの大量発注があり、休日返上で生産に当たっているとのことです。



ツナミクラフトのさをり折りのヒット商品です。
実は、私の所経由でもフランスに5つ、アメリカにも何十個と売っているのですが。
日本国内でもがんばって売っています。

このサイフは、さをり折りを製品化するときに発生した端切れを組み合わせた事がきっかけで出来たものです。
布を大切にする精神が産んだ逸品です。


お買い求めは・・・

札幌 みんたる http://www.mintaru.com/
仙台 アフリークソレイユ
仙台 ドゥカラフラハ http://dukala-furaha.com/
東京・国分寺 アースジュース http://www.earthjuice.net/
東京・三軒茶屋 ふろむあーす http://www.from-earth.net/
石川・野々市 コミュニティートレードal http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/
京都 キッチンハリーナ http://kitchin-halina.net/
奈良・生駒 バナナボート http://zakka-bananaboat.com
大阪・谷町九丁目 アイネ (旧バージョンが販売されています)
大阪・天満橋 カフェ・プラーナ http://www.cafeprana.com
大阪 紗更 ナンバ店、パンジョ店、
神戸・岡本 フェアトレード・リエゾン http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/
などです。

イベント販売は、11/3.4 「ライフスタイルフォーラム」新宿御苑、神奈川大学学園祭「藤本ゼミナール」

「ライフスタイルフォーラム」
http://www.lifestyle-forum.org/
手話と落語 [2007年10月31日(水)]
島根の敬老会で「手話通訳気が散る」と出演した落語家さんが言ったそうですが。

主催者が最初に説明しなかったことによるトラブルのようです。

私も今から16.7年前に、大阪府の外郭団体の福祉イベントで古典落語から地域福祉のヒントを得るというイベントの企画と舞台進行をしたことがあるのですが。その時は、落語を手話にするのは手話通訳者に負担が掛かるだろうということで、手話通訳者には訳さないようにお願いしておりました。

ライブは、場の雰囲気でいろいろ流れが変わるモノですが。流れのまま、手話通訳者がそのまま、落語のパートに入り込んで通訳してしまったんです。

ところが、その通訳が見事なもので、その場の判断で照明さんに手話通訳者にもスポットを落とすよう指示をしたんです。

落語家さんも、当初の予定とは違って、手話が始まったことで一度は困惑をしていたようですが、すぐに手話の見事さに触発されて落語に熱が入っていました。

すると、落語と手話がうまく連動して、落語が2倍面白くなるという感じになったんですよね。

おかげで、主催者さんも観客も大ウケでした。ウケるから、さらに力が入るという感じでした。


表現の方法はいろいろあって、完璧に一つの世界を創り上げて、そこで表現する職人タイプと。場の力を利用してさらに盛り上げるタイプがいるわけですが。

島根のケースは職人さんタイプの方だったようですよね。

公共のイベントって、手話を入れることが普及しているので、台本をつくる時や、出演者の依頼に気を使うのですが。どういうタイプの芸人さんかは、会ったり、付き合いが長くないとわからないことがあります。

ブッキングや事前調整ってほんと難しいです。



<落語家・夢之助さん>「手話通訳気が散る」島根の敬老会で
(毎日新聞 - 10月31日 02:42)
 島根県安来市民会館で9月17日に開かれた市主催の敬老会で、独演会をしていた落語家の三笑亭夢之助さんが、舞台に立つ手話通訳者に「気が散る」などと退場を求める発言をしていたことが分かった。通訳は舞台の下で続けられたが、同県ろうあ連盟は「聞こえない人に対する侮辱」と夢之助さんや市に抗議。夢之助さんは謝罪し、市も当日来場していた聴覚障害者3人に直接謝罪した。

 市によると、敬老会には今年70歳となるお年寄りや市民計247人が参加。大きな講演会では手話通訳者をつけているといい、この日も3人を配置していた。

 ところが、市は夢之助さん側に通訳がつくことを説明しておらず、独演会開始後5分ほど過ぎたころ、夢之助さんが「落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない」と発言。更に「この会場は聞こえる方が大半ですよね。手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね」と話し、会場からは笑い声が聞こえたという。

 その後も「どうにかなりませんかね」「皆さんが良いとおっしゃるなら構いませんが。どうなんでしょうね」などと退場を求める発言を続けた。通訳の女性は主催者側に促され、舞台の下に降りて手話を続けた。

 聴覚障害者から知らされた県ろうあ連盟は夢之助さんや市、落語芸術協会に抗議文を送付。夢之助さん側は謝罪文で、発言の真意について「気も散漫になって話を間違えることでお客様に迷惑をかけてはいけないので、手話の方に、私の横でなく、後ろに立つか、座ってくれるのか......との思いで声をかけた」と説明したという。取材に対し夢之助さんのマネジャーは「本人は非常に反省している」と話した。

 昨年の敬老会では漫才コンビ「宮川大助・花子」の花子さんが出演したが、手話通訳者は花子さんから「ありがとう」といわれたという。今回参加した聴覚障害者は「手話通訳がつくので夢之助さんの落語を楽しめると期待していたのに」と残念がっていたといい、市も不手際を認め広報11月号に謝罪文を掲載した。【御園生枝里】


新宿御苑に伝説のスピーチ [2007年10月30日(火)]
11/4に新宿御苑のライフスタイルフォーラムの会場に、1992年のリオの環境サミットの伝説のスピーチをした、セバン・スズキさんがいらっしゃるそうです。当時は12歳だったわけですが、あれから15年経って、27歳になっているはずだ。
その時スピーチした内容がいま実現されているのか非常に疑問だ。

伝説のスピーチについての記事 http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/261

動画バージョンもYou Tubeにありますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

ちなみにツナミクラフトも昨年に引き続き出店しております。
さらに、菊も見事です。
学園祭でもツナミクラフト [2007年10月30日(火)]
11/3の文化の日を中心に学園祭がピークを迎えます。

そんなことで、今度の週末は、2つの大学でツナミクラフトが販売されます。

神奈川大学
2007年11月3日・4日 10:00〜17:00
http://www.jindai-festa.com/
販売ブース 法学部 藤本俊明「平和のための国際法」ゼミナール
このゼミは、昨年、タイの津波被災地ににスタディーツアーで行ったことから、さをり織りとの縁が出来ました。今年は、スタディーツアーで現地にいけなかったのですが、かわりにツナミクラフトのさをり織りを売ってくれるのだそうです。

さをり織りの他、フリーマーケット、沖縄そば、写真展もこのゼミで出店しているので、そこだけでも十分楽しめるかも。

もちろん、平和構築を目指している素晴らしい学生さんと会えるというのも、楽しいと思いますよ。


近畿大学(農学部)
奈良市内にあるのですが、近畿大学での学園祭での販売です。

近畿大学農学部 飛鳥祭
http://nara-kindai.unv.jp/04campuslife/gakusai/41kai/index.html2007年11月2日3日 10時〜15時


こちらは、フェアトレード団体「アサンテ」のみなさんの手による販売です。
展示の207教室のほか屋台があるようです。

フェアトレード団体「アサンテ」
http://www.geocities.jp/asante_kindai/profile/profile.html
さまざまなフェアトレード製品の販売をしますが。ツナミクラフトの商品は、ロープ石鹸他、マイはしセット、しおり、ポーチなどが販売されるとのことです。

「アサンテ」とはスワヒリ語で「ありがとう」という意味の言葉で。近畿大学農学部の国際資源管理学科(現・環境管理学科)の有志により結成された フェアトレード団体。


学科やゼミで学んだことから、自らの活動に昇華していく方によって、若いフェアトレードの担い手が出てきているような気がしています。
そのうち、ゼミからフェアトレード企業が生まれるという事例が出てくるのではないでしょうか。


そんなことで、お近くの方は是非覗きに行って下さい。




二日目は晴れたアースガーデン [2007年10月29日(月)]
代々木公園で開かれているアースガーデンですが、昨日の大雨&強風とはうってかわって、穏やかな天気でした。穏やかというよりか、昼間は暑いほどでした。

ツナミクラフトのお店を出していると、ぼちぼちとお客さんが来ました。

今回は、タイの津波関係の商品だけでなく、いろんなものを置いてみる試みをしました。

その1 夕張の清水沢学園の商品販売

その2 インドネシアのバンダアチェの商品の販売

清水沢学園の商品は、黒板消しとリストバンドの2つですが。
黒板消しが好調で、来週末に新宿御苑で開かれるライフスタイルフォーラムでは、おそらく1日目で売り切れてしまうような勢いです。お求めになる方は11/3の朝から新宿御苑へGO。
リストバンドのは、多くの人と感動を共有したという感じです。
まあ、代々木公園でタイの津波復興プロジェクトで作ったタイフェスティバル東京のゲストバンド「モダンドッグ」の応援用リストバンドを販売したことがきっかけで、夕張でのGLAY応援用のリストバンド製作のヒントとなり夕張との繋がりが出てきたのですが。
タイフェスティバルから半年たって、代々木公園にリストバンドが帰ってきた。そういうストーリーに感動してくれる方が何人もいらっしゃいました。
そして、うれしいのは、このリストバンドの話を新聞で読んだことがあるという方が何人もいらっしゃったということです。

東京の三鷹市にあるさをり織りを実践している「はばたけ」http://habatake.jp/という施設の方が偶然いらっしゃいました。
8月に夕張の仲間たちと紡ぐさをり織りの記事が掲載された翌朝、施設に通われている方の1人が興奮して新聞の切り抜きを持って来たのだそうです。夕張の仲間たちの活躍の記事をみつけて、それを「はばたけ」の仲間と共有したかったからなのだそうです。そして、みんなで手織り工房レラの記事を読んだのだそうです。
同じように支援が必要で、さをり織りを実践している仲間が、夕張での出来事の新聞報道で勇気づけられたのです。
この話を聞いて、あの記事で勇気づけられた方が全国にいたことを実感しました。

まだホームページにはアップされていませんが、11月以降に「はばたけ」のさをり織りの展示会があるそうです。こまめにチェックしてみてください。

「はばたけ」 http://habatake.jp/
さをり織りの他、手漉き紙、クッキー作りなども行われているようです。

それぞれの町に、仲間がいるはずなので、それぞれの町の仲間も注目して下さい。


さて、インドネシアのバンダアチェの商品ですが。
今回は本格的な商品ではなく、鳥の羽を利用したチョウのおもちゃです。
子どもに大人気。ママを困らせていました。
ママには、3年前に地震のあったバンダアチェのことを聞いてもらって。子どもには、チョウを大切にしてねと言って買ってもらいました。

ちなみに、アースガーデンで売り切ったので、新宿御苑では販売致しません。ごめんなさい。


それと・・・

浜松珈琲の続編ですが。
11/3.4の新宿御苑にも出展されるようです。
わたしも出展するのでぜひお越し下さい。


さらに追加情報。

下北沢のアフリカンフォレストさんに、タレノーク村の石けんが追加されました。
せっけんが欲しかったけど、アースガーデンに行けなかった、ロイカトン祭りに行けなかった方。
是非そちらにもお越し下さい。
雨のアースガーデン [2007年10月27日(土)]
「アースガーデン秋2007」1日目は大雨&強風でした。
雨天決行とのことでしが、やはりきつかった。
とはいえ、このイベントを楽しみにして代々木公園に来て下さる人がいるのでギリギリまで店をあけました。
テントが飛ばないかとか、雨が降り込まないかとか、足下が水浸しだとかかなりの悪条件でした。

とはいえ、少しだけでもいろんな人に知ってもらおうと商品を陳列しました。



リストバンドはセットになっていますが。同じさをり織りでも全く違うモノになっているのが素晴らしいですね。


そうそうとれと、Canpanブログ関係の商品をみつけました。

KAWPAN(カウパン) 〜買益(かうえき)コミュニティサイト〜に掲載されていた「浜松珈琲」です。



この缶コーヒーは、フェアトレードコーヒーで出来ているんです。

フェアトレードコーヒーという言葉をよく耳にすると思うのですが。
数年前のデータで、コーヒーの流通の中で0.3%しかないのだそうです。
コーヒー豆は目立っていても、実際はフェアトレードではないコーヒー豆が、凄い量が出回っている。
そのフェアトレードではないコーヒーの出回り先の一つが、缶コーヒーなんです。
缶コーヒーは日本独自の飲み物なんですが。
作業員などは、朝、昼、3時、夕方という具合に、1人で一日数本消費するぐらい飲まれています。
これがフェアトレードになったら、大きく世の中変わると思います。
そんな可能性を持っている商品です。

今回は浜松にある「サウスウインド」というフェアトレードショップが、東京に初進出ということで出展なさっていました。

浜松を中心とした、楽しい雰囲気の、フェアトレードや、エコの繋がりを作りたいがために、東京のイベントに出て、自分たちのやりたいことの参考にしようとしているのだそうです。

地方都市を中心としたフェアトレードの輪が広がるとたのしいですよね。

そして、こういう前向きな活動をなさっている参加者が増えると、ますますイベントが楽しくなります。

日曜日は晴れるとのことですので、みなさんぜひお越し下さい。



浜松珈琲
http://www.taharadrink.co.jp/coffee/index.html

「サウスウインド」
http://southwind-tahara.jp/

株式会社田原飲料
http://www.taharadrink.co.jp/



世界にたった一つの病 [2007年10月26日(金)]
先日NPOまつりの会場で、様々な対策について、平等の考え方を間違っているのではないかという話題が出た。
たとえば、少子化が問題と言うことで、子育て世代にお金を回す政策を立てたとすると。子どもがいれば1人当たり月5000円の助成金を出しましょうってな具合の政策がとおる。現にそういう制度の地方自治体もある。
だがそれを実施すると。本当にお金に困っている人は、月に子ども1人当たり5000円をもらっても、根本的な問題解決をしないし。お金を持っている人からすれば、1人当たり5000円もらってもはした金でしかない。つまり、典型的なバラマキであって、効果が見込めない。
それが、なぜ通ってしまうのかというと、大勢の人に利益を与えないと公共性がないとみなされるからで。大多数の少しお金がない人に適当に配れればいいという発想なのです。
だから、本当に困っているという、マイノリティの人には、実質的に恩恵がないのである。
その究極のマイノリティが、その人特有の困った状況である。
本来の公共サービスは、最低限の生活にまで引き上げるのが、基本的人権に基づいた公共サービスの役目だと考えられます。それは、その人固有の困った問題であっても、そうするのが、憲法で基本的人権と謳われている国の行政の仕事だと思われる。
しかし、行政は法律に基づいて働くモノだから、法律によってマイノリティが救われないことがある。

長崎で、おそらく世界でたった一例ではないかと思える病で苦しんでいる人がいる。
なぜ大変かというと、難病と認定してもらうには、最低3人の同一症例を把握しないと調査研究の対象とならないということで。難病なのに難病として診てもらえないという事が発生しているのだそうです。
おかしな話ですが、どうも、いま患者側が同一症例を探さないといけない状態になっているようなんです。こういう症例を探すのは、厚生労働省や研究機関の仕事だと思うのですが。実質的に、手段も専門知識もない患者側が探さないといけないのはおかしい。
すべての事は、誰か1人から始まるわけです。エイズやBSEによる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病なんかも、最初は1人だったはずです。
1人に対応していたら経済効果がないという理屈はわかりますが。1人だからこそ、きっちりと研究していくことで、今後の医療の発展に繋がるとともに、患者も原因が追及されることで治癒される可能性が出てくる。
さらに、医療の研究職は都市に集中しているため、長崎県では特殊な症例を見てくれるお医者さんがいないのだそうです。
だから、原因不明だとはいえ、対処療法でさえも満足に受けられない環境といえる。

こういう事例をみていると。公共サービスとは、公共性とか、なんだろうって思ってしまいますよね。

全ては、1人から始まるわけです。
しかし、弱者の場合、1人から増やすことが難しい。
まあ、いろんなタイプの公共サービスがあるわけですが・・・
こういうことをサポートするのが、公共サービスなのではないかという気がするんですが、どうでしょう。

そんなことで、いま、研究して、病名をつけてもらって、治療して欲しいということで、署名運動が始まっています。
人は、いつ、どういうことで、世界にたった一つの病に悩まされるかも知れません。
この病になった方を助けるということだけでなく、もしそうなったときのために、世界にたったひとつの病になった時に安心できるしくみを作る必要があるかと思います。
賛同頂ける方は、下記に連絡してみてください。
そして、もし、同じような症例をみたことがあるという方がいたら連絡して下さい。3人寄れば文殊の知恵ではないですが。3人集まれば調査してくれます。



難病とたたかっている「長崎県在住の野口昌剛さん」の紹介
野口昌剛さんは、ダウン症をかかえて生まれました。1994年、ひざの外側に痛みを覚
え、曲がらなくなり、5回の手術を受けたのですが・・・両ひざが外を向き、車椅子での生活を余儀なくされました。

『ひざの靱帯が原因不明で短縮するという世界で一つの症例』だそうです。
難病認定をされるには、最低3人の同一症例を把握しないと調査研究への動きがなされないということです。

世界に1つの症例なので相当な署名がいると言われています。
新しい、福田総理大臣に直接嘆願書を渡す予定です。

12/15締め切りです。



わたしのお友達に届いた、野口さんのお母さんのメッセージの抜粋

1人でも多く書いていただきたいです。年令はいりませんので、家族に子供さんがいるところはお名前をぜひ書いていただきたいと思います。

どうぞ、昌剛のために協力をお願い申し上げます。

世界に1つの症例です。

私達の願いは、国に、

1. 研究してほしい。

2. 医学書がないので、新しい病名をつけてほしい。

3. 難病認定の訴え

現在Dr.がついていません。その事がこまっています。

長崎では見てもらえません。

〒850−0028

長崎市勝山町7番地 グランドハイツ勝山401

野口 昌剛  母親 美佐恵

090−1349−2272

095−820−8455

どんな小さな情報でも欲しいという気持ちでの電話番号公開のようです。
何か情報があったらお願いします。

★署名については、野口さんに直接もいいですが、私の方に連絡下さい。署名のとりまとめをなさっている方をご紹介致します。

続きを読む...
清水沢学園から荷物が届く [2007年10月25日(木)]
さきほど、ご縁のある夕張の清水沢学園から荷物が届きました。



共同作業所の「夕張応援拭き」手織り工房レラの「リストバンド」です。

これら作品は、下記の二つのイベントで販売します。

10/27.28 代々木公園 「アースガーデン秋2007」

11/3.4 新宿御苑 「ライフスタイルフォーラム」
(入園料 大人200円 小中学生50円 幼児無料が必要 身体障害者および療育者と介助者1名の入園は無料です(手帳をご提示下さい)。 盲導犬・介助犬もご一緒に入園できます)
皇室ゆかりの菊花壇展も開催されています。

いずれも、ツナミクラフト(アイデアイースト)ブースでの販売となります。

7月に夕張で行われた「CUE MUSIC JAM-BOREE in ゆうばり」でGLAYを応援するためにつくられた手織り工房レラの「リストバンド」は、元ネタとなったの津波復興のさをりプロジェクトで作った、タイフェスティバル東京バージョン「モダンドッグ・リストバンド」とセット販売となります。

東京って一番きれいな季節って、秋から冬にかけてです。その自然を公園で楽しみながら、作品を手にとっていろんな事を感じて下さい。

いずれも数に限りがあります。売り切れの際はご容赦下さい。


モダンドッグ
デビューから10年 タイのロック界トップを走る

Moderndog公式HP(タイ語&英語)
http://www.moderndog.biz/
Moderndogの試聴が出来るサイト(英語)
http://www.myspace.com/moderndogneverlie


関連記事

二つのリストバンド http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/279

夕張の仲間たちとやさしさパワーのリストバンド  http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/269

さをり織りmoderndogリストバンド http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/250

夕張からタイへ タイから大阪へ http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/371

夕張の仲間が朝日新聞夕刊に http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/323


<おまけ情報> アースガーデンは、フジロックなど夏フェスでのマーケットで育ったイベントです。
今週末はロイクラトンでツナミクラフト [2007年10月24日(水)]
10/27.28は、ツナミクラフトを2箇所で販売致します。

その1 東京・タイ ロイカトン祭2007 
http://itdaschool.jp/loi2007/loikatong2007%20index.htm
ロイカトン祭りはソンクラーン(水掛祭)と並んで、タイでは最も大きくポピュラーなお祭りの一つで灯籠流しなどが行われます。



ここ最近、東京でも毎年行っているのですが。今年はお台場です。最寄り駅はゆりかもめの船の科学館となります。

今年は、ツナミクラフトがついに進出します。

といっても、うちのブースがあるわけではなくて、いろいろお世話になっている、「ぴっぱら奨学金」ブースでの販売となります。

商品は、タレーノーク村のせっけんです。

タレノーク村は、津波で大きな被害を受け、学校と生徒や先生が流されるという大惨事がありました。ぴっぱら奨学金は、そのタレノーク村の学校の再建を行いました。

そういう縁もあって、今回はタレーノーク村のせっけんを販売します。

もちろん、利益はタイを中心にアジアの子どもの教育に充てられますし。タレーノーク村の産業育成にも役立ちます。

ぴっぱら奨学金 http://www.pippala.org/


その2 アースガーデン"秋"2007 代々木公園

こちらは、ツナミクラフト/アイデアイースト ブースです。

今回は、タイのツナミクラフトだけでなく、インドネシアのバンダアチェの商品も展示し、アチェの鳥のはねを使った民芸品販売の他。さをり織りが縁で繋がった夕張市の清水沢学園のグッズも販売いたします。(ファン垂涎の商品もあるかも)

その他、エコバック入りの「ツナミクラフト福袋」もあります。

是非お立ち寄り下さい。


アースガーデン http://www.earth-garden.jp/



月のこまつり [2007年10月24日(水)]
和歌山県の和歌浦のバグースというところで、10/26.27.28の3日間、「月のこまつり」が行われるそうです。

そこに、石笛(いわぶえ)を吹いていて、ツナミクラフトを販売してくれているミュージシャンのせいやさんたちの「やのん絵本ライブ」のライブが26日にあります。もしかすると、ツナミクラフトの販売も行われるかも。
先日、CD発売前のデザインチェックのために、せいやさんが東京に来ていたので、新宿で合流し、ツナミクラフトの商品の入替をしていたのですが。いきなり近くのテーブルにいたおばちゃんにチェックを受け、その場でバックが2個売れてしまいました。
おばちゃん恐るべしです。

話はもどって・・・

和歌浦ですが・・・
海の際なので寒いと思われます。とにかく、すぐ海なので、気持ちの良い満月ライブになる事間違いなしです。


 ライブ

  26日(金) 16時ごろ〜
              ・バグースバンド&長田たこ和承
              ・やのん絵本ライブ
              ・カズー
              ・天野SHO
・ラスティックパンズ   21時半終了

  27日(土) 14時ごろ〜
              ・YOSHIKO
              ・シビレ
              ・アイパン ドレッド
              ・ダバダラバーズ
              ・バーバナ
              ・正垣祐樹
              ・多空バンド
              ・生活サーカス
              ・シャブドウ       21時半終了

  28日(日) 14時ごろ〜
              ・津軽三味線
              ・リデンプションズ
              ・サナトリウム
              ・りんどう  
              ・こうせい&ニョタ
              ・良元優作&西条わたる
              ・岡野弘幹
              ・HALKO &ベイカー    21時半終了


 ワークショップ

   27日 16時〜 「暦と時間のおはなし」・冨田貴史
              
       22時〜 「体の使い方教室〜自分との対話1」・杉山依士登

       22時半〜 「音のおはなし〜YOSHII 9/TIME DOMAIN」・吉井啓之


   28日 12時〜 「体の使い方教室〜自分との対話2」・杉山依士登 

       14時〜 「レイキ交流会」・濱田義正&直美
             参加費500円
   
  ムーンライトカヌー・・・四万十塾スタッフによるカヌーツアー
       〜海のうえで月の光を感じましょう〜 
         有料・・・受付まで。

     *ライブ、ワークショップの時間は変更することがありますので
      当日、受付で確認してください。

 参加費は無料です。ドリンク、フードの売り上げが運営資金と
    なりますので、ご協力おねがいします。

 キャンプサイトはありませんが、木村屋大部屋1泊1000円を
                      (寝袋持参・要予約)
    ご利用ください。

 お車でお越しの方・・新和歌浦漁港内有料駐車場へおねがいします。
      ドライバーの飲酒はお断りします。

   のんじゃった人は、大部屋コースをおすすめします。


   問い合わせ、予約・・・073−444−2559
      
               バグースまで。。。


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ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

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