いつまでも夢を持ち続けること[2008年10月06日(月)]
大阪の渚音楽祭への出店と関西の営業のために甲子園の実家に帰っていました。
実家のすぐ隣には祖母が住む家があり。関西に戻ると、その家の2階に滞在します。
東京に戻る準備をしていたら、祖母が介護ヘルパーさんと妙に楽しそうに話しています。
なにやら、料理の話をしているようです。
準備も終わり、祖母に挨拶をしようと声をかけると、祖母は「ちゃんと夢を持ってる?」と聞いてきた。
祖母は若い頃、料理屋さんになる夢を持っていたそうで、もう無理だろうけど、今でも料理屋になる夢を持ち続けているそうだ。
そして、私の両親も、わたしがまだ母の体内にいるとき、新聞記者に夢を語り記事になったそうで。祖母はその記事をいまだに大切に保存している。
ちなみにどんな夢かというと「夫婦揃ってニューヨークで個展を開く」ということなのだそうです。
さて、うちの両親は未だに、その夢を持ち続けているのだろうか。
そして・・・
そんなことで・・・・
祖母は気が付いていたかどうかわかりませんが、その祖母の話が、今年の私の誕生日プレゼントになりました。
実家のすぐ隣には祖母が住む家があり。関西に戻ると、その家の2階に滞在します。
東京に戻る準備をしていたら、祖母が介護ヘルパーさんと妙に楽しそうに話しています。
なにやら、料理の話をしているようです。
準備も終わり、祖母に挨拶をしようと声をかけると、祖母は「ちゃんと夢を持ってる?」と聞いてきた。
祖母は若い頃、料理屋さんになる夢を持っていたそうで、もう無理だろうけど、今でも料理屋になる夢を持ち続けているそうだ。
そして、私の両親も、わたしがまだ母の体内にいるとき、新聞記者に夢を語り記事になったそうで。祖母はその記事をいまだに大切に保存している。
ちなみにどんな夢かというと「夫婦揃ってニューヨークで個展を開く」ということなのだそうです。
さて、うちの両親は未だに、その夢を持ち続けているのだろうか。
そして・・・
そんなことで・・・・
祖母は気が付いていたかどうかわかりませんが、その祖母の話が、今年の私の誕生日プレゼントになりました。










