日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 2008年07月28日 | Main | 2008年07月30日 »
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
Tribal Kids' Eyes  (12/04)
まいける東山
高校でもエコロジーシアター? (11/12)
最新トラックバック
関東バス (01/04)

アイデアイースト



2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
星の種[2008年07月29日(火)]
8月の1日から3日まで、富士山の麓、ハートランド朝霧にて開催される「星の種まつり」で、撮影及び出店もろもろをしてきます。

フジロックフェスティバルとか、大きな夏フェスも真っ盛りなのですが、このような小さな夏フェスもけっこう開かれています。
ハートランド朝霧では、富士宮市の地元の方が「ピースフェスティバル」を開催していたりと、とても面白いことになっています。



「星の種まつり」 http://starseed08.exblog.jp/

そうそう、実は、私も販売協力しているCDがあるのですが。偶然なのですが、その中に「星の種」という曲が入っているんです。



倍音楽器と呼ばれる民族楽器たちを使ったアルバムで、不思議な気持ちよさがあります。

音の手紙 by Poetical Planet

”Meditation(瞑想)&Dance(舞)”
をモチーフに創り上げられた、

Mojo Yokoyama(モジョライジング)
&Neji(Art,Words,Voice.T.sax & etc.)
&Tomohiro Endo(Perccassion&Engineer)
のコラボレーティヴ・アルバムです。

Tracks:
1. Wild Dance 〜風の舞〜
(シタール、ギター、ディジュリドゥ、竹口琴、他)
2. ゆらゆら飛行  〜星の種〜
(カリンバ、ベトナム口琴、ティンクリック、ディジュリドゥ、竹口琴)
3, Souvenir  〜色謡〜
(ネイティブ・アメリカン・フルート、竹縦笛 、モリシン、モルチュン、フレームドラム、ベトナム輪鈴)
4. Dunga Dunga  〜火祭〜
(モリシン、モルチュン、ベトナム口琴、カホン、ディジュリドゥ)
5. Child Talk 〜子供の話〜
(カリンバ、ネイティブ・アメリカン・フルート、他)
6. Nocturne 〜響きの夜想曲〜
(シンギング・ボール、&ベル、ディジュリドゥ、ウォーター・ドラム)
7. Moon Lullaby 〜月の子守唄〜
(ケーン、T.Sax、ネイティブ・アメリカン・フルート、シンセサイザー、他)
8. and...
(T.Sax、ディジュリドゥ、ジャンベ)

価格:2,100円


『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』[2008年07月29日(火)]
癒しフェアのブースの近くに、公演会場があったのですが、そこでは、いろんな講演やライブが行われていました。
フラダンスの権威の方が来たときは、人が溢れんばかりでした。

ブースの仕事をしながら、いろいろ講演を聴いていると「あれっ」と思うことがある。
東南アジアを旅し、出会った人のために詩と書を書いている詩人せいさんでした。
なぜ、「あれっ」と思ったかというと、手法こそ違うのですが、私が以前から考えていた事と同じロジックの話をしているのです。

それが『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』です。
彼は、ペイフォアードという形で、先に提供する形で、一度に三人を毎日続けると、二十一日で世界六十六億人に幸せを届けることが出来ると言っています。

関連する書籍も発売されています。



これと、私が今から7年ほど前に考えたことととても似ているんです。
当時の原文がないのですが、2003年10月に書いたのがあるので転載します。
スケールとスピードとやりかたは違うけど似てるでしょ。

いままで、自分1人から始めることを前提に発想していたのですが。
詩人せいさんとの出会いで、今回気づいたのは、実は自分と平行して似た考えを持って進めている人がいて、それぞれで動いているということです。
たとえ計算式の通りにいかなくても、その分を似た想いを持つ人がそれぞれ活動することで補い確実に前進しているということです。

詩人せいさんを是非応援して下さい。

出会ってくれて、ありがとう  詩人せい公式サイト
http://www.sei-world.com/

日本を元気にする計算式  2003.10 バージョン
-----------------------------------------------------------------------
今の日本を表す言葉の一つに「個の時代」がある。しかし、実際は「孤の時代」だ。

地域コミュニティや、職域でのコミュニティは崩壊し、家庭内でもコミュニケーションがうまくいかず、「孤の時代」というより「引きこもり時代」と言った方がいいかも知れない。
ITやリストラなど、様々な活動の効率化の中で、人の営みや、ちょっとした手間を惜しまない心遣いなどを切り捨て、経済社会の血液である「お金」が、流れなくなったり、ある場所に滞ったりしている。
そして、目先の効率化を中心とした考え方は、同時に、人としての尊厳をも奪い、人を人とも思わないマーケティング手法は、人の心を壊し、結果として人と人との間に不信感を植え付け、「孤の時代」を加速化させている。

2001年の春ごろ「癒し」のプロジェクトに携わる中で、10年後に、日本の中のヒトの10%が、やる気を回復できればとの発想を得た。 10%の人の意識が変われば、その社会の様子は一変するだろう。
10%の人が元気になり、自分のための投資を毎月1万円増やし、人との交流に費やす費用を毎月1万円増やしたとする。これを日本の人口の、10%(12,749,000人 2001年現在)が行うと、年間約3兆円の直接的な経済効果となる。

そこで、目標達成のための到達速度を計算した。人一人が、別の一人にやる気を回復させる。そして、やる気が回復した人がまた別の誰かの元気を回復させることを、10年間に19-20回成功させれば、日本の人口の10%(12,749,000人)に到達する。つまり、半年に一人、やる気を回復させ、元気が回復した人が、また別の人の元気を回復させれば、10年後には、日本の人口の10%に到達するという単純計算である。
決して計算どおりにはいかないとしても、実にゆっくりとしたスピードで、達成か可能である。しかし、とにかく、続けなければ達成はできない。

だが、個人の意識を変えたとしても、疲弊した社会のしくみが、人の元気を奪う。
社会のしくみは、多くのプロセスを得て作られたもの。個人の力で、変えてしまう事は極めて困難である。
このあたりは、いま、自分たちの手で出来ることから行うことで、小さな成功を重ねていくしかない。

まだまだ、 課題も多く、一人で出来ることの限界もある。
ましては、まだ思い立ってから2年しか経っていない。

今は、いくつもの、日本を元気にする小さな企画を立てている。



コミュニティのサポート 

-----------------------------------------------------------------------

サークルなどの自主的な活動や、ボランティア団体などの、コミュニティの運営をサポート。
ものごとを行うときの、プロジェクトチームの作り方から、継続的な運営方法、そして解散の仕方などをサポートし、小さな成功の実現を支援する。

また、明確な目的を持たない、しがらみの少ない、コミュニティの作り方も研究中。
これは、地域コミュニティが崩壊した中で、今必要なコミュニティ形態である。
しがらみの少ない小さなコミュニティを複数持つことは、自分にとって本当な大切だと思う人の明確化に繋がり、これは、閉塞化した社会から、信頼社会にシフトするために不可欠なことである。

メーリングリストのオフ会等の、小さなプロジェクトへの中心的な参加を通じ、小さな経験を積み重ね、小さなコミュニティのコアになる人材を育成する。



ビジネスコンサルティング
-----------------------------------------------------------------------

私の捉えているビジネスとは、会社経営だけでなく、ボランティア団体、NPO、NGO、自治会、プロジェクトチーム、任意団体など、様々な組織の経営のことを意味している。
閉塞化した社会だからこそ、ビジネスの円滑化が必要。単独でのカウンセリングのほか、会議のファシリテーションやブレーンストーミングへも参加するなどで対応。
IDEAEASTは、アイデアと気づきを与えることで、支援してゆきます。


情報発信
ニュースリリースによるマスコミ対策、Web、出版物、イベントなどを通し、既存のマスコミに頼らない情報発信や、既存のマスコミを利用した情報発信など、手段を選ばず、情報発信をする。
そして、アートなど、表現活動や、「自分たちでやる」という事を情報発信を通して支援してゆきます。
情報発信支援システム企画も進行中。乞うご期待。


モノの流れを変える
既存の流通は、棚やスペース争いの思惑の中で、消費者が欲している商品が並ばないという事態が発生している。
そこで、自分たちのほしいものが手に入りやすくなったり。自分の信頼している人たちや、自分たちが応援したいと思っている人々が、適正な利益を得られるような流通形態を目指している。
おそらく、このあたりが、21世紀型のビジネスモデルの一つの基本となると予想している。
小さいけど、流通の企画進行中。乞うご期待。



「孤」ではなく「個」を

-----------------------------------------------------------------------

人間関係の基本は「個」と「個」との関係から生じる。この「個」がしっかりしていないと、人間関係、コミュニティ、社会などは、成立しない。しかし、「個の時代」とは言われつつも、実際は「孤の時代」。まずは「個」の確立が必要。


プライドを取り戻す
「個」を確立するためには、精神的なものや、経済的な自立もあるが、まずプライドを持つことが必要だ。しっかりとしたブライドを持った者同士は、相手を認め会うことが出来る。ただし、本物のプライドでないと、自分を認められない弱さから、相手を認めることが出来きず、相手を中傷しあうという事がしばしば起る。
そこで、 精神的なものや、経済的な自立と共に、プライドを取り戻す事が重要だと考えている。


地域に誇りを
関西人と関東人がお互いに、対抗しあったり、いがみ合っている事をよく耳にする。しかし、チャキチャキの江戸っ子と、コテコテの浪花っ子は、意外に気が合う。これは、本当に地域に対して誇りを持っている人同士は、お互いを認め合うことが出来るからだ。
なぜ、関西人と関東人がお互いに、対抗しあったり、いがみ合うのかというと、自分の生まれ育った地域の誇りを捨てたり、持てずにいるにもかかわらず、関西人や関東人に成りすましているからである。成りすましているだけに、イメージつまり幻想を大切にし、見た目のかっこよさとや、偽りのプライドで着飾ったり、それに翻弄される。そして、偽りのプライドを持つもの同士、磁石のN極とN極が反発しあうように、似たもの同士が違いを求めて反発しあう。
そこで、地域の誇りとなるものを、一つ一つ拾い上げ、本当の地域に対する誇りを取り戻すことを進めてゆきたい。
スポーツや祭りを通しての一体感や、環境問題など、様々な問題に対する真剣な討論などを通した地域コミュニケーションの活性化、地域の自慢となる特産品や文化の発信を支援します。
企画進行中につき、乞うご期待。

いろんな人に仕事を
体が悪い人、心に大きな傷を持っている人、事情があって親のいない人、定年やリストラで会社を辞めた人、家事が忙しくて働きに出られない人、交通事故に遭って後遺症に悩んでいる人、借金があって逃げ回っている人、障害がある人、才能があっても取引先が潰れたために仕事が回らないなど、それぞれみんな事情がある。しかし、人としてのプライドを持って生きていきたいにも関わらず、仕事と出会えない事が多い。そんな人たちが、生き生き働ける仕事と出会えるようにしたい。
同時に、無理をしないで生活できる環境を整備する必要がある。過労死してしまうような働き方を、他人からも、自らも、要求されない環境を実現したい。
企画進行中につき、乞うご期待。


ルーツを探る
「自分探し」という言葉が、この10年ばかり流行っている。その自分探しの方法の一つが「ルーツを探る」という行為である。自分の住んでいる土地や文化の歴史を探ることで、自分はどこから来て、どこに行くのかを見つけ出す事ができる。
歴史や、文化を探ることを支援します。



「共存」----自分が大切にしている人が生きていけるように
-----------------------------------------------------------------------

全ての人に、幸せを与えることは無理な話しである。せめて、身近な人、自分が大切にしている人が、いきいきと生きてゆけるようにと思う。
そのためには、まず自分を好きになり、次に自分にとって大切にしたい人を見つける事が必要だ。そして、既存のシステムに囚われず、自由な発想の元に、自分が大切にしている人を大切にできるしくみである輪を作り、その輪が重なり合って広がってゆくことこそが「共存社会」である。

「孤」から「個」そして「共存」まで、まだまだ道のりは長い。少しずつ、少しずつ、地道に食いつなぎつつ、進んでゆくしかない。

まだまだ、やる事がたくさんあるし、やりたい事が分散しているように見えるが、一つ一つの小さいことに力を入れてゆきます。



あらためて読むと、時代にあわせて見直さないといけないこともいっぱい。
地域の高校で甲子園に行かせたい[2008年07月29日(火)]
夏の風物詩、全国高校野球選手権記念大会の出場校が決まりました。
東東京からは、関東一高が代表となりました。
今回は記念大会ということで、出場校が増えたのですが、東京は増えたわけではありません。

いま、新宿区の四谷地区では、関東一高のメンバーに、2人の四谷中学出身者がいるという事で盛り上がっています。
四谷地区は、神宮球場も近く、野球熱が強い傾向があります。
ちいさな公園では、少年野球の練習が熱心に行われていたり、野球をテーマにしたマンガ「あぶさん」をそのまま名前にした居酒屋もあります。
とはいえ、サッカーのメッカ?国立競技場、ラグビーの秩父宮ラグビー場、バレーボールの東京体育館も近いわけで、近いから野球熱が強いというわけでは無さそうです。

去年の12月、私がタイから帰国し、直接大阪に入った頃、四谷の地域で少年野球の監督をしていた方がお亡くなりになりました。
高校球児を含む、息子4人を残して、あまりにも若い死でした。
熱心に野球を指導していたこともあり、お葬式は、地域の人だけでなく、教え子など野球繋がりの人がいっぱいきて、お寺から地下鉄の四谷三丁目駅まで、参列が出来ました。
その元監督が生前おっしゃっていたのは「(子供を)地元の高校から甲子園に行かす」という事でした。

もうこの何十年かは、野球留学とかいって、子供をわざわざ競争率の低い地方の学校に転校させて、地区予選を勝ち抜き、甲子園に出場させるという事が流行っていました。
そのおかげで、地元の高校が甲子園に出場しても、地域で生まれ育った子供がいないという事が発生しました。

関西では、女の子にとっていい男の子を捜す格好の材料として高校野球というのが存在しているため、関西にいたときはあまり感じていなかったのですが。
東京は、高校野球についての関心が低下していっています。(高校野球以前に、大学野球の関心が顕著に低下しましたが)
野球賭博が流行らなくなったなどの原因もあるのでしょうが。
地域の代表なのに、その地域で生まれ育った選手が少なく、地域やその関係者が応援出来る体制が作りにくいという事が大きいのではないかと感じています。

今回、東東京地区大会の決勝で勝利し、途中から登板し、4回を投げた、胴上げ投手は、実は、元監督の息子さんです。
全ての息子さんに、厳しく指導していて、家の前での素振りやキャッチボールの時の指導がかなりシビアだったのが印象に残っています。
もう一夏、元監督が長く生きていたのなら、この目で見れたと思うのですが。残念ながら実現しませんでした。

元監督の奥さんがおっしゃっていましたが、おそらく、天から夢が実現するように、引き上げてくれたのではないかと思います。

お盆には、ご先祖や故人の霊が戻ってくると言いますが。
夏の甲子園のために、元監督も戻ってくるのでしょうか。

合掌

そして、出場決定、おめでとうございます。


町内会の掲示版にも記事が張り出されています。



東東京 関東一、14年ぶり4回目の甲子園
2008年7月27日16時7分 朝日新聞


 春夏連続出場へ――。第90回全国高校野球選手権記念東東京大会(朝日新聞社、都高野連主催)の決勝が27日午後1時から神宮球場であり、関東一が東海大高輪台の初優勝を阻み、14年ぶり4回目の夏の甲子園への切符を手にした。

 関東一は第1シードの帝京を打ち破った強力打線が好調を持続。松本、押久保、大木、白井ら投手陣も層が厚く、ノーシードながらここまで6試合を危なげなく勝ち上がってきた。

 この日も4回に5長短打で一挙に6点。その後も着実に加点して突き放した。



【全国高校野球選手権記念大会東・西東京大会】
関東一、強力打線でV
2008年07月28日 朝日新聞


◆4回、流れ決める6点

東海大高輪台100112000 5
関東一    00261200× 11

 東大会の決勝が27日、神宮球場であり、関東一が14年ぶり4回目の夏の甲子園出場を決めた。抽選の結果、選手権大会3日目第1試合で茨城代表の常総学院と対戦する。この日も外野スタンドが開放され、観衆は1万8千人。東海大高輪台側のスタンドからは「全国制覇、任せたぞ」と関東一を励ます声援が飛んだ。最後まで攻め続けた高輪台には、関東一以上に健闘をたたえる大きな拍手が寄せられ、20日間に及んだ東西大会の熱戦は幕を閉じた。

◆東海大高輪台届かず 攻め続け「あと一打」

 ◎…第1シードの帝京を打ち破った関東一の強打線が中盤、5試合連投の東海大高輪台、高橋雄の制球の乱れを突いた。

 同点で迎えた4回、関東一は、連打と連続四球で押し出しの1点を得た後、なおも1死満塁の好機に田辺の右中間三塁打で走者一掃。この回打者9人の猛攻で6点を勝ち越し、流れを決めた。その後も5回に犠飛で1点、6回に玉井の左中間二塁打で2点を加え、突き放した。

 東海大高輪台は大差となっても持ち前の粘り強い野球で追いすがり、6回には広野の中前安打で2点を返して4点差まで縮めた。だが、直後に救援した相手投手の好投と、堅守に反撃の芽を摘まれた。

 8、9回も三塁へ走者を進め、攻め続けたが、あと1本が出なかった。

●関東一・広瀬公秀主将 

 技術力では東海大高輪台に劣っていた。気持ちで勝った。今春の選抜で初戦負けし、甲子園に「勝利」という忘れ物をしていた。この夏、忘れ物を取りに行く。一つでも多く勝利をつかみたい。

●関東一・米沢貴光監督 

 相手のスキを見て足を使うチームカラーがよく出た試合だった。今日は点を取られても、すぐに取り返す強さがあった。相手投手の力に負けずに攻撃できたのはよかったが、点差以上に最後まで苦しかった。

●東海大高輪台・高橋政貴主将

 最後まで誰一人あきらめていなかった。だから9回にも連打が出た。みんなで力を出し切って戦ったので悔いはない。エースは疲れていたのに気持ちだけで投げ続けてくれた。よく頑張ってくれた。

●東海大高輪台・宮島孝一監督 

 一生懸命戦った。うちに恥ずかしいところはない。それ以上に相手がいいチームだった。主戦の高橋雄は連投にもかかわらず、最後まで一生懸命投げてくれた。投手を中心
にしたいいチームだった。

◆健闘たたえ幕 東東京大会閉会式

 試合後、神宮球場では東東京大会の閉会式が行われた。優勝した関東一の広瀬公秀主将が、都高野連の藤井文雄会長から優勝旗を受け取ると、スタンドから拍手と歓声がわき起こった。

 藤井会長は「関東一は走攻守の総合力と集中力で栄冠を手にした。東海大高輪台も、ねばり強く戦った」と健闘をたたえた。

◆合宿所の調理師も応援 関東一

  関東一のスタンドには、野球部の合宿所で選手たちの食事を12年間作り続けてきた、調理師の原康浩さん(46)も応援に駆けつけた。原さんの食事で育った野球部OBらも周りを囲んでいた。

 原さんの愛称は「テンチョー(店長)」。選手たちは毎日、ご飯をどんぶり飯で4、5杯、おかずも魚、肉料理と副菜を一般の3、4人前に相当する量を食べる。約200人前に相当する量を、原さんはパート従業員と2人で毎日、作っている。

 原さんは「いっぱい食べて自分たちの野球をして、ぜひ甲子園に行って欲しい」。

◆未来のナイン?特注「ユニホーム」で応援

 「ついにこの日が来た」――。東海大高輪台のスタンドで観戦していた同校OB、林伸洋さん(35)は、長男の拓未くん(3)が着ていた野球部ユニホームのレプリカを見て感無量。長男誕生とともに特注し、「決勝進出したら着せて応援だ」とタンスの奥に眠ったままだった。

 今年もダメだろうと思っていたが、4回戦の成立学園戦を見て考えが変わった。先制されても追いすがるねばり強さに、1戦ずつ成長する選手の頼もしさを感じたという。

 「ここまできたら、一生懸命やって悔いのない試合をしてくれればそれでいい。息子にも将来野球をさせたい。選手たちのがんばる姿を見て欲しい」




記事が気に入ったらこちらをクリック→人気ブログランキングへ

もうひとつ、こちらもよろしければ→ブログランキング・にほんブログ村へ
続きを読む...
プロフィール


http://blog.canpan.info/ideaeast/index1_0.rdf

アイデアイースト
特報!
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

おすすめリンク集

P-Blogアイデア&インプレッション

イベントインフォメーション POST CARDS

ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

プーケットの鳴き砂
記事が気に入ったら↓こちらをクリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
おともだちブログ