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子どもへの人権無視にどう対抗するか[2008年02月21日(木)]
イベントのお知らせです。
中学校で、障がいを持つ子供に対し、学校による人権をおろそかにした行為が行われたようで。その行為にタイしてどのように対処するかをテーマにしたイベントが開催されます。

まず、どうしてそのようなことが行われたかの原因が知りたいですね。

子どもへの人権無視にどう対抗するか
障害をもつ子の中学校生活の実情
-練馬区のある中学校で-


■日時:2月23日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
■場所:中村橋区民センター2階 第五会議室

練馬区貫井1-9-1 03(3926)7217
西武線池袋中村橋駅北口下車 徒歩5分

学校は子どもたちが共に学び育ちあうかけがえのない場であると思います。
それにもかかわらず、障害をもつN君が地域の小学校を卒業し、当たり前に入学
した中学校で、思いもかけない差別的待遇を受けることになりました。

昨年11月に校内合唱コンクールが行われました。事前に、「N君は他の生徒と同じ動きができないので、生徒たちの安全面からもコンクールへの参加が制限される可能性がある」旨学校から通知されました。コンクール当日を撮影したDVDが販売される事になったが、学校側はあたかもN君がこの学校には居ないかのように、N君を除いた合唱場面を再撮影して売ろうとした事実があります(朝日新聞の記事参照)。 

その他、校長による体罰を保護者が目撃するなど、学校・校長による排除は尽きません。保護者や会は校長、教育委員会との交渉を重ねていますが、学校は責任を認めていない状況です。

以上を含む、N君の学校生活の報告を行い、今後の対応を共に考えていきたいと思っています。

主催 N君の中学校生活を考える会
問い合わせ 一木玲子 090−6005−8318
プロフィール


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